JPH1124820A - キーボード台 - Google Patents
キーボード台Info
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- JPH1124820A JPH1124820A JP9187753A JP18775397A JPH1124820A JP H1124820 A JPH1124820 A JP H1124820A JP 9187753 A JP9187753 A JP 9187753A JP 18775397 A JP18775397 A JP 18775397A JP H1124820 A JPH1124820 A JP H1124820A
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- JP
- Japan
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- slide
- plate
- keyboard
- edge
- side plates
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- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 キーボードを収容しかつキーボード使用時に
作業を効率的に行える機能を具備し、デスク上のスペー
スを有効に利用できるキーボード台を提供する。 【解決手段】 キーボード台10が、底板16、左右の
側板14及び背板により囲まれるキーボード収容部と、
左右の側板14の各上縁に内側向きに設けられたスライ
ド溝24と、キーボード収容部を覆う蓋としてスライド
溝24内を滑動可能な左右両縁を具備する蓋板12とを
有する。
作業を効率的に行える機能を具備し、デスク上のスペー
スを有効に利用できるキーボード台を提供する。 【解決手段】 キーボード台10が、底板16、左右の
側板14及び背板により囲まれるキーボード収容部と、
左右の側板14の各上縁に内側向きに設けられたスライ
ド溝24と、キーボード収容部を覆う蓋としてスライド
溝24内を滑動可能な左右両縁を具備する蓋板12とを
有する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、パーソナル・コン
ピュータやワークステーションの入力装置であるキーボ
ードを収容しかつ作業性の向上のための機能を具備する
キーボード台に関する。
ピュータやワークステーションの入力装置であるキーボ
ードを収容しかつ作業性の向上のための機能を具備する
キーボード台に関する。
【0002】
【従来の技術】昨今のコンピュータの普及により、職
場、学校、家庭において作業用机や学習用机の上にデス
クトップ・コンピュータが設置されることが多くなって
きた。一般的なデスクトップ・コンピュータは、主とし
て本体、ディスプレイ、及びキーボードから構成され
る。限られたデスク上のスペースにこれらの機器を設置
すると、その他の作業のためのスペースが限定される。
本体やディスプレイについては、常時所定の場所に置か
れてほとんど移動させることはない。一方、キーボード
については、コンピュータを使用する際には当然作業者
の前に置かれるが、コンピュータを使用しない別の作業
を行う際には作業スペースを作るために、一時的にデス
クの端やサイドデスク上に置いたりあるいはディスプレ
イの側面に立てかけたり本体の上に置いたりする。ま
た、コンピュータを使用しながら他の作業も行う場合、
例えば、コンピュータ入力をしつつ随時他の書類に手書
きで書き込む作業等の場合には、キーボードの手前又は
横の空いているスペースにその書類を置いて書き込み作
業を行う。
場、学校、家庭において作業用机や学習用机の上にデス
クトップ・コンピュータが設置されることが多くなって
きた。一般的なデスクトップ・コンピュータは、主とし
て本体、ディスプレイ、及びキーボードから構成され
る。限られたデスク上のスペースにこれらの機器を設置
すると、その他の作業のためのスペースが限定される。
本体やディスプレイについては、常時所定の場所に置か
れてほとんど移動させることはない。一方、キーボード
については、コンピュータを使用する際には当然作業者
の前に置かれるが、コンピュータを使用しない別の作業
を行う際には作業スペースを作るために、一時的にデス
クの端やサイドデスク上に置いたりあるいはディスプレ
イの側面に立てかけたり本体の上に置いたりする。ま
た、コンピュータを使用しながら他の作業も行う場合、
例えば、コンピュータ入力をしつつ随時他の書類に手書
きで書き込む作業等の場合には、キーボードの手前又は
横の空いているスペースにその書類を置いて書き込み作
業を行う。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、デスク
上のスペースは十分でない場合がほとんどである。コン
ピュータを使用する作業の場合、書類や書物を見ながら
作業することもしばしばあり、そのための書見台を置い
たりすることもある。その他にもデスク上には、筆記用
具、記録用ディスク、電話等が置かれている場合があ
り、ますます余分なスペースがなくなる。さらに、手書
き作業を行う場合に、キーボードの手前に書類を置いて
書き込もうとすれば、キーボードをできる限りデスクの
奧の方へ押しやっても縦長の用紙を置くだけのスペース
はなかなかとれない。そのため、書類の上側がキーボー
ド上に重なった状態又は書類の下側がデスクの手前端か
ら垂れ下がった状態で書込みを行わざるを得ない。
上のスペースは十分でない場合がほとんどである。コン
ピュータを使用する作業の場合、書類や書物を見ながら
作業することもしばしばあり、そのための書見台を置い
たりすることもある。その他にもデスク上には、筆記用
具、記録用ディスク、電話等が置かれている場合があ
り、ますます余分なスペースがなくなる。さらに、手書
き作業を行う場合に、キーボードの手前に書類を置いて
書き込もうとすれば、キーボードをできる限りデスクの
奧の方へ押しやっても縦長の用紙を置くだけのスペース
はなかなかとれない。そのため、書類の上側がキーボー
ド上に重なった状態又は書類の下側がデスクの手前端か
ら垂れ下がった状態で書込みを行わざるを得ない。
【0004】また、キーボードは、非使用時には埃等を
避けるためにカバーを掛けることが望ましいが、煩雑で
あるため実行されていないことがしばしばである。
避けるためにカバーを掛けることが望ましいが、煩雑で
あるため実行されていないことがしばしばである。
【0005】上記の問題に鑑み、本発明の目的は、コン
ピュータのキーボードを収容するキーボード台であって
かつキーボード使用時にその他の作業を効率的に行える
機能を具備することにより、デスク上のスペースを有効
に利用できるキーボード台を提供することである。
ピュータのキーボードを収容するキーボード台であって
かつキーボード使用時にその他の作業を効率的に行える
機能を具備することにより、デスク上のスペースを有効
に利用できるキーボード台を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するべ
く本発明によるキーボード台の第1の実施態様は、底
板、左右の側板及び背板により囲まれるキーボード収容
部と、前記左右の側板の各上縁に内側向きに設けられた
スライド溝と、前記キーボード収容部を覆う蓋として前
記スライド溝内を滑動可能な左右両縁を具備する蓋板と
を有する。
く本発明によるキーボード台の第1の実施態様は、底
板、左右の側板及び背板により囲まれるキーボード収容
部と、前記左右の側板の各上縁に内側向きに設けられた
スライド溝と、前記キーボード収容部を覆う蓋として前
記スライド溝内を滑動可能な左右両縁を具備する蓋板と
を有する。
【0007】また第2の実施態様では、底板、左右の側
板及び背板により囲まれるキーボード収容部と、前記左
右の側板の各上縁から内側向きに突出するスライド縁
と、前記キーボード収容部を覆う蓋板と、前記蓋板の前
縁の両端にそれぞれ取付けられ前記スライド縁の下面上
を滑動可能な第1のスライド部と、前記第1のスライド
部から所定の距離だけ離隔した位置にて前記蓋板裏面に
取付けられかつ前記スライド縁の下面上若しくは上面上
のいずれかを選択的に滑動可能な第2のスライド部とを
有し、前記第2のスライド部が前記スライド縁の下面上
を滑動するとき、前記蓋板の板面は該スライド縁に平行
であり、前記第2のスライド部が前記スライド縁の上面
上を滑動するとき、該第2のスライド部が該スライド縁
と該蓋板との間に介在することにより該蓋板は該スライ
ド縁に対して傾斜する。
板及び背板により囲まれるキーボード収容部と、前記左
右の側板の各上縁から内側向きに突出するスライド縁
と、前記キーボード収容部を覆う蓋板と、前記蓋板の前
縁の両端にそれぞれ取付けられ前記スライド縁の下面上
を滑動可能な第1のスライド部と、前記第1のスライド
部から所定の距離だけ離隔した位置にて前記蓋板裏面に
取付けられかつ前記スライド縁の下面上若しくは上面上
のいずれかを選択的に滑動可能な第2のスライド部とを
有し、前記第2のスライド部が前記スライド縁の下面上
を滑動するとき、前記蓋板の板面は該スライド縁に平行
であり、前記第2のスライド部が前記スライド縁の上面
上を滑動するとき、該第2のスライド部が該スライド縁
と該蓋板との間に介在することにより該蓋板は該スライ
ド縁に対して傾斜する。
【0008】好適には、上記2つの実施態様のいずれか
において、前記左右の側板の下端から所定の長さの部分
を脚部とし、前記底板が前記脚部の上端位置において前
記左右の側板と接合されることにより、前記キーボード
台の設置面と前記底板との間に前記脚部の長さに相当す
る隙間を設ける。
において、前記左右の側板の下端から所定の長さの部分
を脚部とし、前記底板が前記脚部の上端位置において前
記左右の側板と接合されることにより、前記キーボード
台の設置面と前記底板との間に前記脚部の長さに相当す
る隙間を設ける。
【0009】またさらに好適には、前記蓋板が、その後
縁から引き出されて延びる延長部分を有する。
縁から引き出されて延びる延長部分を有する。
【0010】またさらに好適には、前記側板の少なくと
も一方の上縁外側に設けられた第2のスライド溝と、前
記第2のスライド溝に着脱可能に填め込まれかつ該第2
のスライド溝内を滑動可能なスライド突条を具備する箱
状の小物入れを有する。
も一方の上縁外側に設けられた第2のスライド溝と、前
記第2のスライド溝に着脱可能に填め込まれかつ該第2
のスライド溝内を滑動可能なスライド突条を具備する箱
状の小物入れを有する。
【0011】またさらに好適には、前記側板の少なくと
も一方の上縁に穿設された上向きの凹孔と、前記凹孔に
着脱可能に填め込まれる取付ロッドを具備する板状の書
見台を有する。
も一方の上縁に穿設された上向きの凹孔と、前記凹孔に
着脱可能に填め込まれる取付ロッドを具備する板状の書
見台を有する。
【0012】
【作用】上記第1又は第2の実施態様によれば、箱状の
キーボード収容部の蓋板を必要に応じて側板上縁のスラ
イド溝又はスライド縁に沿って前後に滑り動かすことが
できる。蓋板を閉じることによりキーボードを覆い収納
し、蓋板を開くことによりキーボードを露出させこれを
使用する。
キーボード収容部の蓋板を必要に応じて側板上縁のスラ
イド溝又はスライド縁に沿って前後に滑り動かすことが
できる。蓋板を閉じることによりキーボードを覆い収納
し、蓋板を開くことによりキーボードを露出させこれを
使用する。
【0013】上記第2の実施態様において、蓋板の前縁
上に設けられた第1のスライド部から所定の距離だけ後
方へ離隔した位置に設けられた第2のスライド部が、側
板の上縁と蓋板との間に介在するとき、蓋板の板面は、
蓋板の前縁上の第1のスライド部を支点として側板上縁
に対して傾斜した状態となり、この傾斜した状態で蓋板
が滑り動くことができる。
上に設けられた第1のスライド部から所定の距離だけ後
方へ離隔した位置に設けられた第2のスライド部が、側
板の上縁と蓋板との間に介在するとき、蓋板の板面は、
蓋板の前縁上の第1のスライド部を支点として側板上縁
に対して傾斜した状態となり、この傾斜した状態で蓋板
が滑り動くことができる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施の形態を例示することにより本発明の構成について詳
細に説明する。
施の形態を例示することにより本発明の構成について詳
細に説明する。
【0015】図1は、本発明によるキーボード台の実施
形態の一例を示す斜視図である。キーボード台10は、
キーボードを収容するための横長の平たい箱状の空間を
有する。この空間すなわちキーボード収容部は、底板1
6、左右の側板14及び背板により囲まれている。標準
的なキーボードの形状は、手前側が低く奧側が高くなっ
ているのでキーボード台10のキーボード収容部もそれ
に合わせた形状となっている。このことは、図示された
側板14の台形形状から明らかである。本発明によるキ
ーボード台は、キーボード使用時にもキーボードを取り
出すことなく、収容部に収容した状態で使用する。従っ
て、キーボードを操作し易くするために収容部の手前側
には仕切板が設けられていない。また、背板の左右端近
傍にはそれぞれ、キーボードとコンピュータ本体とを接
続する接続コードを通すための孔17が穿設されてお
り、いずれかの孔を利用して背後から接続コードを引き
出すことができる。
形態の一例を示す斜視図である。キーボード台10は、
キーボードを収容するための横長の平たい箱状の空間を
有する。この空間すなわちキーボード収容部は、底板1
6、左右の側板14及び背板により囲まれている。標準
的なキーボードの形状は、手前側が低く奧側が高くなっ
ているのでキーボード台10のキーボード収容部もそれ
に合わせた形状となっている。このことは、図示された
側板14の台形形状から明らかである。本発明によるキ
ーボード台は、キーボード使用時にもキーボードを取り
出すことなく、収容部に収容した状態で使用する。従っ
て、キーボードを操作し易くするために収容部の手前側
には仕切板が設けられていない。また、背板の左右端近
傍にはそれぞれ、キーボードとコンピュータ本体とを接
続する接続コードを通すための孔17が穿設されてお
り、いずれかの孔を利用して背後から接続コードを引き
出すことができる。
【0016】さらに、図1のキーボード台10には蓋板
12が設けられている。尚、説明上、蓋板12の手前側
の端を前縁と称し、奧側の端を後縁と称する。蓋板12
の左右の縁は、側板14の上縁内側に設けられたスライ
ド溝24に填め込まれている。各スライド溝24の溝
は、内側向きに設けられている。側板14の上縁は、手
前側が低く奧側が高くなっているので、蓋板12もまた
手前側が低く奧側が高くなるように傾斜している。蓋板
12は、この傾斜角を保持したまま左右のスライド溝2
4に沿って前後に滑り動くことができる。後述するよう
に、蓋板12の上には書類等を置くことができるので、
傾斜した蓋板12から書類等が落ちないように蓋板12
の前縁に板面から垂直に起立するストッパー18が設け
られている。
12が設けられている。尚、説明上、蓋板12の手前側
の端を前縁と称し、奧側の端を後縁と称する。蓋板12
の左右の縁は、側板14の上縁内側に設けられたスライ
ド溝24に填め込まれている。各スライド溝24の溝
は、内側向きに設けられている。側板14の上縁は、手
前側が低く奧側が高くなっているので、蓋板12もまた
手前側が低く奧側が高くなるように傾斜している。蓋板
12は、この傾斜角を保持したまま左右のスライド溝2
4に沿って前後に滑り動くことができる。後述するよう
に、蓋板12の上には書類等を置くことができるので、
傾斜した蓋板12から書類等が落ちないように蓋板12
の前縁に板面から垂直に起立するストッパー18が設け
られている。
【0017】図1の底板16は、キーボード台10が設
置されるデスク面との間に隙間tができるような位置に
おいて側板14と接合されている。左右の側板14のそ
れぞれの下端からの長さtの部分22は、いわばキーボ
ード台10の脚部を構成する。
置されるデスク面との間に隙間tができるような位置に
おいて側板14と接合されている。左右の側板14のそ
れぞれの下端からの長さtの部分22は、いわばキーボ
ード台10の脚部を構成する。
【0018】さらに、左側の側板14の上縁には、上方
に向いた複数の凹孔28が等間隔に穿設されている。こ
れらの凹孔28は、書見台30を取り付けるためのもの
である。書見台30は、書類を置くための載置板32、
書類落下防止用のストッパー34、及び、本体側板14
の凹孔28に填め込まれる取付ロッド36を具備する。
取付ロッド36は、載置板32の裏面に対して垂直では
なく所定の角度で設けられる。この所定の角度は、書見
台30を取り付けたとき、書類を見易い角度とする。書
見台30の本体への取付けは、矢印aに示すように行わ
れる。
に向いた複数の凹孔28が等間隔に穿設されている。こ
れらの凹孔28は、書見台30を取り付けるためのもの
である。書見台30は、書類を置くための載置板32、
書類落下防止用のストッパー34、及び、本体側板14
の凹孔28に填め込まれる取付ロッド36を具備する。
取付ロッド36は、載置板32の裏面に対して垂直では
なく所定の角度で設けられる。この所定の角度は、書見
台30を取り付けたとき、書類を見易い角度とする。書
見台30の本体への取付けは、矢印aに示すように行わ
れる。
【0019】またさらに、右側の側板14の上縁外側に
は、もう1つのスライド溝26が設けられている。スラ
イド溝26の溝は上向きに設けられている。スライド溝
26には、小物入れ40が取り付けられる。小物入れ4
0は、箱形状でありその一側面上縁に下向きの突条42
が設けられる。矢印bで示すように、突条42をキーボ
ード台10のスライド溝26に対して上側から填め込む
ことにより、小物入れ40をキーボード台10に取り付
ける。取り付けた後、小物入れ40をスライド溝26に
沿って滑り動かすこともできる。
は、もう1つのスライド溝26が設けられている。スラ
イド溝26の溝は上向きに設けられている。スライド溝
26には、小物入れ40が取り付けられる。小物入れ4
0は、箱形状でありその一側面上縁に下向きの突条42
が設けられる。矢印bで示すように、突条42をキーボ
ード台10のスライド溝26に対して上側から填め込む
ことにより、小物入れ40をキーボード台10に取り付
ける。取り付けた後、小物入れ40をスライド溝26に
沿って滑り動かすこともできる。
【0020】図2は、図1のキーボード台10にキーボ
ード60を収容しており、かつ、キーボード60を使用
する作業中の様子を示す斜視図である。キーボード60
を使用する場合、キーボード10の蓋板12を矢印cで
示すように奥の方へスライドさせる。これによりキーボ
ード10のキー面が現れる。スライドさせられた蓋板1
2の板面上には書類を置くこともできるし、書類を置い
て書き込むこともできる。また、底板16の下に隙間
(図1中の符号d)があるため、この隙間に書類70を
差し入れることができる。従って、書類70の上側がキ
ーボードの上に重なることなく、書類70を見たりこれ
に書き込んだりできる。左の側板上縁の凹孔28には書
見台30が填め込まれている。載置板32の上に書類等
を置いてそれを見ながら作業ができる。また、矢印dで
示すように、書見台30は取付ロッド(図1中、符号3
6)を軸として回転させることができるので、見易い角
度に変更することができる。右の側板上縁外側のスライ
ド溝26には小物入れ40が取り付けられている。この
例では、小物入れ40を形成する箱の一部に開閉自在の
蓋44が設けられ、図示のように蓋44を閉じた状態で
その上に電卓等を載せることができる。もちろん、書見
台30及び小物入れ40は、不要の場合は簡単に取り外
すことができる。さらに蓋板12についても、スライド
溝24から完全に取り外すことも可能である。
ード60を収容しており、かつ、キーボード60を使用
する作業中の様子を示す斜視図である。キーボード60
を使用する場合、キーボード10の蓋板12を矢印cで
示すように奥の方へスライドさせる。これによりキーボ
ード10のキー面が現れる。スライドさせられた蓋板1
2の板面上には書類を置くこともできるし、書類を置い
て書き込むこともできる。また、底板16の下に隙間
(図1中の符号d)があるため、この隙間に書類70を
差し入れることができる。従って、書類70の上側がキ
ーボードの上に重なることなく、書類70を見たりこれ
に書き込んだりできる。左の側板上縁の凹孔28には書
見台30が填め込まれている。載置板32の上に書類等
を置いてそれを見ながら作業ができる。また、矢印dで
示すように、書見台30は取付ロッド(図1中、符号3
6)を軸として回転させることができるので、見易い角
度に変更することができる。右の側板上縁外側のスライ
ド溝26には小物入れ40が取り付けられている。この
例では、小物入れ40を形成する箱の一部に開閉自在の
蓋44が設けられ、図示のように蓋44を閉じた状態で
その上に電卓等を載せることができる。もちろん、書見
台30及び小物入れ40は、不要の場合は簡単に取り外
すことができる。さらに蓋板12についても、スライド
溝24から完全に取り外すことも可能である。
【0021】図3は、図1のキーボード台10の別の使
用例を示す斜視図である。キーボード台10の蓋板12
は、矢印eで示すように、蓋板12の後縁からさらに奧
側へ延長部分13を引き出すことができる。延長部分1
3は、通常は蓋板12の裏側若しくは蓋板12の内部に
収納されていて見えない。必要に応じて、蓋板12の後
縁部分を持って延長部分13を引き出す。このようにし
て延長部分13を引き出すと、書類置きとしてのスペー
スがさらに拡張される。また、書見台30についても、
載置板32を、蝶番38を介して接続された2枚重ねの
板から形成すれば、必要に応じて矢印fで示すように載
置板32を開くことができる。さらに、矢印gで示すよ
うに、必要に応じて載置板32の上方から延長部分39
を引き出すようにすることもできる。このようにして、
必要時に書類置きスペースを拡張できる。
用例を示す斜視図である。キーボード台10の蓋板12
は、矢印eで示すように、蓋板12の後縁からさらに奧
側へ延長部分13を引き出すことができる。延長部分1
3は、通常は蓋板12の裏側若しくは蓋板12の内部に
収納されていて見えない。必要に応じて、蓋板12の後
縁部分を持って延長部分13を引き出す。このようにし
て延長部分13を引き出すと、書類置きとしてのスペー
スがさらに拡張される。また、書見台30についても、
載置板32を、蝶番38を介して接続された2枚重ねの
板から形成すれば、必要に応じて矢印fで示すように載
置板32を開くことができる。さらに、矢印gで示すよ
うに、必要に応じて載置板32の上方から延長部分39
を引き出すようにすることもできる。このようにして、
必要時に書類置きスペースを拡張できる。
【0022】図4乃至図7は、キーボード台10の蓋板
12のスライド機構の別の実施例を示す図である。図5
は、蓋板12の板面が側板14の上縁と平行な状態でス
ライドさせる場合を示し、図6及び図7は、それぞれ蓋
板12が側板14の上縁と所定の角度α及びβをなした
状態でスライドさせる場合を示す側面から見た断面図で
ある。
12のスライド機構の別の実施例を示す図である。図5
は、蓋板12の板面が側板14の上縁と平行な状態でス
ライドさせる場合を示し、図6及び図7は、それぞれ蓋
板12が側板14の上縁と所定の角度α及びβをなした
状態でスライドさせる場合を示す側面から見た断面図で
ある。
【0023】先ず、図4は、図5乃至図7のスライド機
構を詳細に示す断面図である。図4(A)は、図5
(A)のB−B断面を示す図である。蓋板12の前縁の
両端近傍にそれぞれ第1の回動軸部76と、その軸受け
である第1の軸受け部78が取り付けられる。第1の回
動軸部76は、蓋板12が図6及び図7に示すように傾
斜角度を変えるときの回動の軸すなわち支点となるた
め、蓋板12の前縁上に位置する。第1の軸受け部78
は蓋板12に固定される。第1の回動軸部76はさらに
外側へ延びて第1のリンク部74を介して第1のスライ
ド棒71と連結されている。第1のスライド棒71を軸
として第1のスライド部72が取り付けられている。一
方、側板14の上縁内側に突出するように、断面L字型
のスライド縁14aが設けられている。蓋板12に連結
された第1のスライド部72は、このスライド縁14a
の下面上を滑り動く。ここで、第1のスライド部72
が、転動しつつ滑り動くか若しくは転動しないで滑り動
くかは任意であるが、蓋板12を手で押しやるときの力
で第1のスライド部72がスライド縁14a上を円滑に
滑動し、かつ、力を加えないときは蓋板12が静止状態
を保持する程度の摩擦力を生じるものとする。
構を詳細に示す断面図である。図4(A)は、図5
(A)のB−B断面を示す図である。蓋板12の前縁の
両端近傍にそれぞれ第1の回動軸部76と、その軸受け
である第1の軸受け部78が取り付けられる。第1の回
動軸部76は、蓋板12が図6及び図7に示すように傾
斜角度を変えるときの回動の軸すなわち支点となるた
め、蓋板12の前縁上に位置する。第1の軸受け部78
は蓋板12に固定される。第1の回動軸部76はさらに
外側へ延びて第1のリンク部74を介して第1のスライ
ド棒71と連結されている。第1のスライド棒71を軸
として第1のスライド部72が取り付けられている。一
方、側板14の上縁内側に突出するように、断面L字型
のスライド縁14aが設けられている。蓋板12に連結
された第1のスライド部72は、このスライド縁14a
の下面上を滑り動く。ここで、第1のスライド部72
が、転動しつつ滑り動くか若しくは転動しないで滑り動
くかは任意であるが、蓋板12を手で押しやるときの力
で第1のスライド部72がスライド縁14a上を円滑に
滑動し、かつ、力を加えないときは蓋板12が静止状態
を保持する程度の摩擦力を生じるものとする。
【0024】図4(B)は、図5(A)のC−C断面を
示す図である。蓋板12の裏面において、上記の第1の
回動軸部76から蓋板12の側縁に沿って所定の距離だ
け後方へ離隔した位置に第2の回動軸部86が設けられ
る。第2の回動軸部86の軸受けである第2の軸受け部
88は、蓋板12の裏面に固定される。第2の回動軸部
86はさらに外側へ延びて第2のリンク部84を介して
第2のスライド棒81と連結されている。第2のスライ
ド棒81を軸として第2のスライド部82が取り付けら
れている。第2のスライド部82は、図6及び図7に示
すように蓋板12の傾斜角を変化させるために設けた機
構である。
示す図である。蓋板12の裏面において、上記の第1の
回動軸部76から蓋板12の側縁に沿って所定の距離だ
け後方へ離隔した位置に第2の回動軸部86が設けられ
る。第2の回動軸部86の軸受けである第2の軸受け部
88は、蓋板12の裏面に固定される。第2の回動軸部
86はさらに外側へ延びて第2のリンク部84を介して
第2のスライド棒81と連結されている。第2のスライ
ド棒81を軸として第2のスライド部82が取り付けら
れている。第2のスライド部82は、図6及び図7に示
すように蓋板12の傾斜角を変化させるために設けた機
構である。
【0025】先ず、第2のスライド部82が図4(B)
に示す位置にあるときは、図5に示される。このとき蓋
板12は、図5(A)に示すように本来の傾斜角にあ
る。すなわち蓋板12の板面が側板14の上縁に平行で
ある。このときの第2のスライド部82の位置は図5
(B)に示されている。スライド部82は、第1のスラ
イド部72と同様に側板14のスライド縁14aの下面
上を滑り動く。図5(C)は、蓋板12を手で押してス
ライドさせ開いた状態である。蓋板12はさらにその延
長部分13も引き出されている。符号15は、延長部分
13を蓋板12の裏面に取り付けるための部材を示す。
に示す位置にあるときは、図5に示される。このとき蓋
板12は、図5(A)に示すように本来の傾斜角にあ
る。すなわち蓋板12の板面が側板14の上縁に平行で
ある。このときの第2のスライド部82の位置は図5
(B)に示されている。スライド部82は、第1のスラ
イド部72と同様に側板14のスライド縁14aの下面
上を滑り動く。図5(C)は、蓋板12を手で押してス
ライドさせ開いた状態である。蓋板12はさらにその延
長部分13も引き出されている。符号15は、延長部分
13を蓋板12の裏面に取り付けるための部材を示す。
【0026】次に、図6は、蓋板12を側板14の上縁
に対して角度αをなすように傾斜させた場合を示す。こ
のときの第2のスライド部82の位置は図6(B)に示
されている。第2のスライド部82は、側板14のスラ
イド縁14aの上にありかつ第2の回動軸部86よりも
後方側に位置している。このように、蓋板12とスライ
ド縁14aとの間に第2のスライド部82が介在するこ
とにより、蓋板12が傾斜する。図4(B)について説
明した通り、第2のスライド部82は第2のリンク部8
4を介して第2の回動軸部86に連結されているので第
2の回動軸部86について回動可能である。そこで、蓋
板12をキーボード第10から一旦完全に取り外した
後、第2のスライド部82が図6(B)の位置になるよ
うに回し、再度蓋板12をスライド縁14aに対して填
め入れる。このように填め入れられた状態で、第2のス
ライド部82は、スライド縁14aの上面上を滑り動く
こととなる。図6(C)は、蓋板12を手で押してスラ
イドさせ開いた状態である。
に対して角度αをなすように傾斜させた場合を示す。こ
のときの第2のスライド部82の位置は図6(B)に示
されている。第2のスライド部82は、側板14のスラ
イド縁14aの上にありかつ第2の回動軸部86よりも
後方側に位置している。このように、蓋板12とスライ
ド縁14aとの間に第2のスライド部82が介在するこ
とにより、蓋板12が傾斜する。図4(B)について説
明した通り、第2のスライド部82は第2のリンク部8
4を介して第2の回動軸部86に連結されているので第
2の回動軸部86について回動可能である。そこで、蓋
板12をキーボード第10から一旦完全に取り外した
後、第2のスライド部82が図6(B)の位置になるよ
うに回し、再度蓋板12をスライド縁14aに対して填
め入れる。このように填め入れられた状態で、第2のス
ライド部82は、スライド縁14aの上面上を滑り動く
こととなる。図6(C)は、蓋板12を手で押してスラ
イドさせ開いた状態である。
【0027】さらに、図7は、蓋板12を側板14の上
縁に対して別の角度βをなすように傾斜させた場合を示
す。このときの第2のスライド部82の位置は図7
(B)に示されている。第2のスライド部82は、側板
14のスライド縁14aの上にありかつ第2の回動軸部
86よりも前方側に位置している。従って、蓋板12
は、図6に示した場合よりもさらに大きな角度βで傾斜
する。第2のスライド部82をこのような位置に設定す
る方法は、上記と同様に、一旦蓋板12を完全に取り外
した後、第2のスライド部82が図7(B)の位置とな
るように再度蓋板12を填め入れる。
縁に対して別の角度βをなすように傾斜させた場合を示
す。このときの第2のスライド部82の位置は図7
(B)に示されている。第2のスライド部82は、側板
14のスライド縁14aの上にありかつ第2の回動軸部
86よりも前方側に位置している。従って、蓋板12
は、図6に示した場合よりもさらに大きな角度βで傾斜
する。第2のスライド部82をこのような位置に設定す
る方法は、上記と同様に、一旦蓋板12を完全に取り外
した後、第2のスライド部82が図7(B)の位置とな
るように再度蓋板12を填め入れる。
【0028】図4乃至図7に示した実施例において、作
業者は、作業しやすいように蓋板12の傾斜角を選択す
ることができる。また、傾斜角α及びβの設定は、第1
の回動軸部76と第2の回動軸部86との間の所定の距
離によってあるいはスライド部82の大きさによって適
宜決めることができる。また、図示の例では、回動軸部
やスライド部を輪形状とした例を示したが、必ずしも輪
形状でなくともよい。
業者は、作業しやすいように蓋板12の傾斜角を選択す
ることができる。また、傾斜角α及びβの設定は、第1
の回動軸部76と第2の回動軸部86との間の所定の距
離によってあるいはスライド部82の大きさによって適
宜決めることができる。また、図示の例では、回動軸部
やスライド部を輪形状とした例を示したが、必ずしも輪
形状でなくともよい。
【0029】図8は、蓋板12の延長部分の別の実施例
を示す図である。この例では、延長部分が一枚の板では
なく2枚の帯板13bからなり、これらの先端に取手1
3aが取り付けられている。帯板13bは、例えば取付
部材15を介して、滑動可能な状態で蓋板12の裏面に
取り付けれる。延長部分が2枚の帯板13bであっても
書類を置くにはほとんど支障がなく、また、蓋板全体が
軽量となるので、蓋板12を開いたときのキーボード台
10の安定性が増す。
を示す図である。この例では、延長部分が一枚の板では
なく2枚の帯板13bからなり、これらの先端に取手1
3aが取り付けられている。帯板13bは、例えば取付
部材15を介して、滑動可能な状態で蓋板12の裏面に
取り付けれる。延長部分が2枚の帯板13bであっても
書類を置くにはほとんど支障がなく、また、蓋板全体が
軽量となるので、蓋板12を開いたときのキーボード台
10の安定性が増す。
【0030】図9は、書類等の落下防止用ストッパーの
別の実施例を示す図であり、キーボード台10を前面か
ら見た図である。この例では、蓋板12の前縁全体にス
トッパーを設けず、部分的にストッパー18aを設けて
いる。このようにストッパーを部分的に設けることによ
り、蓋板12上に置かれた書類等をめくる際に、ストッ
パーがその動作の妨げとならない。
別の実施例を示す図であり、キーボード台10を前面か
ら見た図である。この例では、蓋板12の前縁全体にス
トッパーを設けず、部分的にストッパー18aを設けて
いる。このようにストッパーを部分的に設けることによ
り、蓋板12上に置かれた書類等をめくる際に、ストッ
パーがその動作の妨げとならない。
【0031】
【発明の効果】本発明によるキーボード台は、箱状のキ
ーボード収容部に開閉自在の蓋板を設けたので、必要に
応じて蓋板をスライドさせ開くことにより即座にキーボ
ードを使用することができる。使用時にはスライドさせ
られた蓋板の板面を書類置きとして又は筆記台として用
いることができ、便利であると同時に作業スペースを有
効に確保することができる。非使用時にはキーボードを
覆うことによりキーボードを塵埃から保護する。キーボ
ード台本体の大きさはキーボード自体の大きさと同程度
であるのでそれほど邪魔にならない。もちろん、非使用
時にも蓋板の上に書類を置いたり蓋板の上で筆記したり
できる。蓋板の開閉操作は非常に簡単かつ瞬時に行うこ
とができる。また、蓋板に延長部分を付設して伸縮自在
とすることでさらに作業スペースが拡張される。
ーボード収容部に開閉自在の蓋板を設けたので、必要に
応じて蓋板をスライドさせ開くことにより即座にキーボ
ードを使用することができる。使用時にはスライドさせ
られた蓋板の板面を書類置きとして又は筆記台として用
いることができ、便利であると同時に作業スペースを有
効に確保することができる。非使用時にはキーボードを
覆うことによりキーボードを塵埃から保護する。キーボ
ード台本体の大きさはキーボード自体の大きさと同程度
であるのでそれほど邪魔にならない。もちろん、非使用
時にも蓋板の上に書類を置いたり蓋板の上で筆記したり
できる。蓋板の開閉操作は非常に簡単かつ瞬時に行うこ
とができる。また、蓋板に延長部分を付設して伸縮自在
とすることでさらに作業スペースが拡張される。
【0032】また、キーボード台の底板の下側に隙間を
設けることにより、キーボードの手前に書類を置いたり
書類に書き込んだりするとき、書類がキーボードに重な
ることなく作業することができる。
設けることにより、キーボードの手前に書類を置いたり
書類に書き込んだりするとき、書類がキーボードに重な
ることなく作業することができる。
【0033】キーボード台の両側に書見台や小物入れを
着脱可能とすることでもスペースを有効に確保しかつ作
業性を向上させることができる。
着脱可能とすることでもスペースを有効に確保しかつ作
業性を向上させることができる。
【0034】以上、本発明によるキーボード台はキーボ
ードの使用非使用に関わらずデスク上のスペースを有効
に活用し、作業効率を向上させることに多大に寄与する
ものである。
ードの使用非使用に関わらずデスク上のスペースを有効
に活用し、作業効率を向上させることに多大に寄与する
ものである。
【図1】本発明によるキーボード台の実施形態の一例を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図2】図1のキーボード台にキーボードを収容しかつ
キーボードを使用する作業中の様子を示す斜視図であ
る。
キーボードを使用する作業中の様子を示す斜視図であ
る。
【図3】図1のキーボード台の別の使用例を示す斜視図
である。
である。
【図4】キーボード台の蓋板のスライド機構の別の実施
例を示す図である。
例を示す図である。
【図5】図4のスライド機構において、蓋板の板面が側
板の上縁と平行な状態でスライドさせる場合を示す側面
から見た断面図であり、(A)は蓋板を閉じた状態の
図、(B)はスライド機構の拡大図、及び(C)は蓋板
を開いた状態の図である。
板の上縁と平行な状態でスライドさせる場合を示す側面
から見た断面図であり、(A)は蓋板を閉じた状態の
図、(B)はスライド機構の拡大図、及び(C)は蓋板
を開いた状態の図である。
【図6】図4のスライド機構において、蓋板の板面が側
板の上縁と所定の角度αをなした状態でスライドさせる
場合を示す側面から見た断面図であり、(A)は蓋板を
閉じた状態の図、(B)はスライド機構の拡大図、及び
(C)は蓋板を開いた状態の図である。
板の上縁と所定の角度αをなした状態でスライドさせる
場合を示す側面から見た断面図であり、(A)は蓋板を
閉じた状態の図、(B)はスライド機構の拡大図、及び
(C)は蓋板を開いた状態の図である。
【図7】図4のスライド機構において、蓋板の板面が側
板の上縁と所定の角度βをなした状態でスライドさせる
場合を示す側面から見た断面図であり、(A)は蓋板を
閉じた状態の図、(B)はスライド機構の拡大図、及び
(C)は蓋板を開いた状態の図である。
板の上縁と所定の角度βをなした状態でスライドさせる
場合を示す側面から見た断面図であり、(A)は蓋板を
閉じた状態の図、(B)はスライド機構の拡大図、及び
(C)は蓋板を開いた状態の図である。
【図8】本発明のキーボード台における蓋板の延長部分
の別の実施例を示す図である。
の別の実施例を示す図である。
【図9】本発明のキーボード台における書類等の落下防
止用ストッパーの別の実施例を示す図である。
止用ストッパーの別の実施例を示す図である。
10 キーボード台 12 蓋板 13 蓋板延長部分 14 側板 14a 側板スライド縁 15 取付部材 16 底板 17 接続コード孔 18 ストッパー 22 脚部 24、26 スライド溝 28 凹孔 30 書見台 32 載置板 34 ストッパー 36 取付ロッド 39 載置板延長部分 40 小物入れ 42 突条 44 小物入れ蓋 60 キーボード 70 書類 71 第1のスライド棒 72 第1のスライド部 74 第1のリンク部 76 第1のの回動軸部 78 第1の軸受け部 81 第2のスライド棒 82 第2のスライド部 84 第2のリンク部 86 第2の回動軸部 88 第2の軸受け部
Claims (6)
- 【請求項1】 底板、左右の側板及び背板により囲まれ
るキーボード収容部と、前記左右の側板の各上縁に内側
向きに設けられたスライド溝と、前記キーボード収容部
を覆う蓋として前記スライド溝内を滑動可能な左右両縁
を具備する蓋板とを有することを特徴とするキーボード
台。 - 【請求項2】 底板、左右の側板及び背板により囲まれ
るキーボード収容部と、前記左右の側板の各上縁から内
側向きに突出するスライド縁と、前記キーボード収容部
を覆う蓋板と、前記蓋板の前縁の両端にそれぞれ取付け
られ前記スライド縁の下面上を滑動可能な第1のスライ
ド部と、前記第1のスライド部から所定の距離だけ離隔
した位置にて前記蓋板裏面に取付けられかつ前記スライ
ド縁の下面上若しくは上面上のいずれかを選択的に滑動
可能な第2のスライド部とを有し、 前記第2のスライド部が前記スライド縁の下面上を滑動
するとき、前記蓋板の板面は該スライド縁に平行であ
り、前記第2のスライド部が前記スライド縁の上面上を
滑動するとき、該第2のスライド部が該スライド縁と該
蓋板との間に介在することにより該蓋板は該スライド縁
に対して傾斜することを特徴とするキーボード台。 - 【請求項3】 前記左右の側板の下端から所定の長さの
部分を脚部とし、前記底板が前記脚部の上端位置におい
て前記左右の側板と接合されることにより、前記キーボ
ード台の設置面と前記底板との間に前記脚部の長さに相
当する隙間を設けることを特徴とする先の請求項のいず
れかに記載のキーボード台。 - 【請求項4】 前記蓋板が、その後縁から引き出されて
延びる延長部分を有することを特徴とする先の請求項の
いずれかに記載のキーボード台。 - 【請求項5】 前記側板の少なくとも一方の上縁外側に
設けられた第2のスライド溝と、前記第2のスライド溝
に着脱可能に填め込まれかつ該第2のスライド溝内を滑
動可能なスライド突条を具備する箱状の小物入れを有す
ることを特徴とする先の請求項のいずれかに記載のキー
ボード台。 - 【請求項6】 前記側板の少なくとも一方の上縁に穿設
された上向きの凹孔と、前記凹孔に着脱可能に填め込ま
れる取付ロッドを具備する板状の書見台を有することを
特徴とする先の請求項のいずれかに記載のキーボード
台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9187753A JPH1124820A (ja) | 1997-06-27 | 1997-06-27 | キーボード台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9187753A JPH1124820A (ja) | 1997-06-27 | 1997-06-27 | キーボード台 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1124820A true JPH1124820A (ja) | 1999-01-29 |
Family
ID=16211605
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9187753A Pending JPH1124820A (ja) | 1997-06-27 | 1997-06-27 | キーボード台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1124820A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013105498A (ja) * | 2011-11-14 | 2013-05-30 | Costas Eric | シート媒体を支持するホルダ |
| JP2014081814A (ja) * | 2012-10-17 | 2014-05-08 | Hitachi Systems Ltd | キーボード収納装置 |
| JP2019185649A (ja) * | 2018-04-17 | 2019-10-24 | カシオ計算機株式会社 | キーボードカバーおよび電子レジスタ |
-
1997
- 1997-06-27 JP JP9187753A patent/JPH1124820A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013105498A (ja) * | 2011-11-14 | 2013-05-30 | Costas Eric | シート媒体を支持するホルダ |
| JP2014081814A (ja) * | 2012-10-17 | 2014-05-08 | Hitachi Systems Ltd | キーボード収納装置 |
| JP2019185649A (ja) * | 2018-04-17 | 2019-10-24 | カシオ計算機株式会社 | キーボードカバーおよび電子レジスタ |
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