JPH1124847A - データ処理装置 - Google Patents

データ処理装置

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JPH1124847A
JPH1124847A JP9177141A JP17714197A JPH1124847A JP H1124847 A JPH1124847 A JP H1124847A JP 9177141 A JP9177141 A JP 9177141A JP 17714197 A JP17714197 A JP 17714197A JP H1124847 A JPH1124847 A JP H1124847A
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JP
Japan
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hdd
hdds
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JP9177141A
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English (en)
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Yoshitaka Nakamura
吉孝 中村
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TEC CORP
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TEC CORP
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Abstract

(57)【要約】 【課題】HDDの台数相当倍だけメンテナンス作業のイ
ンターバルを長くかつその回数を台数相当分の1に減少
させる。 【解決手段】判別選択手段(11,12)と,選択起動
制御手段(11,13)と,累積稼働時間更新手段(1
1,13)と,他起動制御手段(11,13)とを設
け、各HDD16,17をそれぞれに起動・停止可能に
接続するとともに各HDD16,17の累積稼働時間T
c,Teをそれぞれに不揮発性メモリ14Mに記憶保持
可能に形成し、電源オン後に不揮発性メモリ14Mに記
憶保持されている各累積稼働時間中の一番短いHDDを
稼働選択可能かつ稼働選択HDD(16)を起動してO
Sを立上げかつ当該HDD(16)を用いて業務処理可
能に形成されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数台のHDDを
具備するデータ処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】データ処理装置の1形態としての、例え
ばパソコンに標準入出力装置(例えば、キーボード,表
示器)の他にスキャナ,プリンタ,ドロワ等々の外部入
出力装置を接続して商品販売データを処理可能に形成さ
れた商品販売データ処理装置では、複数台(例えば、2
台)のHDD(ハードディスク装置)が具備される場合
が多い。主に、HDDの故障に対する業務続行性の担保
化および売上データ等のバックアップ策を構築するため
である。
【0003】一般的に、複数台のHDDを具備するパソ
コンでは、一方のHDD(例えば、マスター)と他方の
HDD(例えば、スレーブ)との主従を切替えるために
は、格別の選択切替操作が必要とされている。したがっ
て、日常的には、マスターとスレーブとは固定化された
まま運用されている。
【0004】すなわち、上記商品販売データ処理装置の
場合、電源投入時にマスターHDD(例えば、ドライブ
C)を用いてOSを立上げ、引続き適用業務ソフト(ア
プリケーションプログラム)を起動し、商品販売データ
処理を実行する。そして、適時(例えば、閉店時)に、
当日の売上データ等をスレーブHDD(例えば、ドライ
ブD)にバックアップコピーしている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、HDDの寿
命は、ハードディスク(HD)の回転駆動用モータのベ
アリング寿命(例えば、25000時間)によって決ま
るものとされているのが、一般的である。したがって、
マスターHDD(C)の稼働中は、スレーブHDD
(E)を例えばスリープモードとして機能停止するよう
に設定して、その長寿命化を図っている場合もある。
【0006】しかし、運用上の実際にあっては、ある1
台のHDDの長寿命化では余り意味がない。例えば24
時間営業のコンビニエンスストア等では、HDDのメン
テナンス作業(寿命による交換等)のインターバルおよ
びその回数を全体として削減したいとの要求が強い。
【0007】つまり、従来装置では、図4(B)に示す
マスターHDD(C)の寿命(時間T)が尽きたときに
第1回目(n1)のメンテナンス作業が必要となり、交
換後のマスターHDD(C)の寿命(T)が尽きたとき
に第2回目(n2)のメンテナンス作業を行う。以降、
第ni番目のマスターHDD(C)のメンテナンス作業
の次に、スレーブHDD(D)のメンテナンス作業をす
ることになる。換言すれば、複数台のHDDを具備して
も、メンテナンス作業のインターバルおよびその回数は
1台のHDD(C)の寿命で決まってしまう。これにス
レーブHDD(D)のメンテナンス作業が割込みの形で
入る。
【0008】本発明の目的は、HDDの台数相当倍だけ
メンテナンス作業のインターバルを長くかつその回数を
台数相当分の1に減少させることのできるデータ処理装
置を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、複数
台のHDDを具備するデータ処理装置において、各HD
Dをそれぞれに起動・停止可能に接続するとともに各H
DDの累積稼働時間をそれぞれに不揮発性メモリに記憶
保持可能に形成し、電源オン後に不揮発性メモリに記憶
保持されている各累積稼働時間を比較して累積稼働時間
の一番短いHDDを稼働選択可能かつ稼働選択されたH
DDを起動してOSを立上げかつ当該HDDを用いて業
務処理可能に形成したデータ処理装置である。
【0010】かかる発明では、電源をオンすると、不揮
発性メモリに記憶保持されている各HDDの各累積稼働
時間が比較され、その中の一番短い累積稼働時間のHD
Dが稼働選択される。そして、稼働選択されたHDDを
起動してOSを立上げかつ立上げ後に業務処理を行う。
この期間中に、他のHDDは停止しておく。業務処理が
終了した場合には、稼働していた稼働選択HDDの当該
稼働時間を累積して不揮発性メモリ記憶する。
【0011】したがって、この起動・停止を繰り返せ
ば、HDDの台数相当倍だけメンテナンス作業のインタ
ーバルを長くかつその回数を台数相当分の1に減少させ
ることができる。
【0012】また、請求項2の発明は、前記稼働選択さ
れたHDDを用いた業務処理終了の際にそれまで停止選
択されていた他のHDDを起動可能かつ稼働選択されて
いたHDDの業務処理データを起動された他のHDDに
コピー可能に形成されているデータ処理装置である。
【0013】かかる発明では、業務処理終了の際に、稼
働選択HDDの業務処理データを、それまで停止選択さ
れていた他のHDDにコピーする。したがって、請求項
1記載の発明の場合と同様な作用効果を奏することがで
きることに加え、さらに停止選択中のHDDの稼働時間
を僅かとしながらバックアップをとれる。
【0014】さらに、請求項3の発明は、複数台のHD
Dを具備するデータ処理装置において、各HDDをそれ
ぞれに起動・停止可能に接続するとともに、電源オン後
に不揮発性メモリに記憶保持されている各HDDの累積
稼働時間を比較して一番短い累積稼働時間を判別しかつ
そのHDDを稼働選択する判別選択手段と,稼働選択さ
れたHDDを起動してOSを立上げる選択起動制御手段
と,稼働選択HDDを用いた業務処理終了の際に不揮発
性メモリに記憶されている当該HDDについての累積稼
働時間を更新する累積稼働時間更新手段と,稼働選択H
DDを用いた業務処理終了の際にそれまで停止選択され
ていた他のHDDを起動する他起動制御手段と,起動さ
れた他のHDDに稼働選択されていたHDDの業務処理
データをバックアップコピーするバックアップコピー制
御手段とを設け、業務処理データを他のHDDにバック
アップコピー可能かつ各HDDの累積稼働時間を均一化
可能に形成したデータ処理装置である。
【0015】かかる発明では、電源をオンすると、判別
選択手段が不揮発性メモリに記憶保持されていた各HD
Dの各累積稼働時間を比較してその中の一番短い累積稼
働時間を判別しかつそのHDDを稼働選択する。選択起
動制御手段は、稼働選択されたHDDを起動してOSを
立上げ、稼働選択HDDを用いた業務処理が実行され
る。この期間中、他のHDDは停止選択としておく。累
積稼働時間更新手段は、業務処理終了の際に、稼働選択
HDDについての累積稼働時間を当該稼働時間分だけ累
積し不揮発性メモリに記憶された累積稼働時間を更新す
る。
【0016】また、業務処理終了の際には、他起動制御
手段がそれまで停止選択されていた他のHDDを起動す
る。すると、バックアップコピー制御手段が、稼働選択
HDDに記憶されている当該業務処理データを起動され
た他のHDDにバックアップコピーする。しかる後に、
各HDDは停止される。したがって、各HDDの累積稼
働時間を均一化できるから、HDDの台数相当倍だけメ
ンテナンス作業のインターバルを長くかつその回数を台
数相当分の1に減少させることができるとともに、停止
選択中のHDDの稼働時間を僅かとしながらバックアッ
プをとれる。
【0017】さらにまた、請求項4の発明は、前記HD
Dが2台とされかつ前記不揮発性メモリがリチウム電池
で駆動される時計回路内の記憶素子とされているデータ
処理装置である。
【0018】かかる発明では、2台のHDDを交互に稼
働し、一方HDDの稼働中は他方のHDDを停止選択し
て業務処理を行う。一方HDDによる業務処理終了の際
にリチウム電池駆動の時計回路内記憶素子の当該一方H
DDの稼働時間を累積記憶する。したがって、電源オフ
中も各累積稼働時間を確実に記憶保持できるとともに、
従来例の場合に比較してメンテナンス作業のインターバ
ルを2倍にでき一定期間内のメンテナンス作業回数を半
減できる。
【0019】よって、請求項1から請求項3までの発明
の場合と同様な作用効果を奏することができることに加
え、低コストで具現化でき取扱いが一段と容易になる。
【0020】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面を
参照して説明する。本データ処理装置は、図1に示す如
く、基本的構造が電子キャッシュレジスタ型の商品販売
データ処理装置とされ、かつ判別選択手段(11,1
2)と,選択起動制御手段(11,13)と,累積稼働
時間更新手段(11,13)と,他起動制御手段(1
1,13)とを設け、各HDD16,17をそれぞれに
起動・停止可能に接続するとともに各HDD16,17
の累積稼働時間Tc,Teをそれぞれに不揮発性メモリ
14Mに記憶保持可能に形成し、電源オン後に不揮発性
メモリ14Mに記憶保持されている各累積稼働時間T
c,Teを比較して累積稼働時間の一番短いHDD(1
6)を稼働選択可能かつ稼働選択されたHDD(16)
を起動してOSを立上げかつ当該HDD(16)を用い
て業務処理可能に形成されている。
【0021】また、バックアップコピー制御手段(1
1,13)を設け、稼働選択HDD(C)16を用いた
業務処理に係るデータを、その停止の際にそれまで停止
選択されていた他のHDD(E)17にバックアップコ
ピー可能に形成してある。
【0022】図1において、商品販売データ処理装置1
0は、CPU11,ROM12,RAM13,時計回路
(RTC)14,各ドライブ15A・16C・17Eで
駆動されるFDD15・HDD(C)16・HDD
(E)17およびCD−ROM18等からなるパソコン
(制御記憶部)に、キーボード,スキャナ,カードリー
ダ等を含む入力装置20と表示器,プリンタ,自動開放
型ドロワ等を含む出力装置21とを接続してなる。
【0023】時計回路14は、不揮発性メモリ(例え
ば、C−MOS)14Mを含みかつリチウム電池14B
で駆動およびバックアップされ、クロックを発生すると
ともに不揮発性メモリ(RAM)14Mに各HDD1
6,17の稼働時間Tc,Teをそれぞれ累積記憶可能
とされている。
【0024】ここに、一方のHDD(C)16はドライ
ブ(DRV…C)16Cに接続され、他方のHDD
(E)17はドライブ(DRV…E)17Eに接続され
ている。各ドライブ16C,17Eは、この実施形態の
場合は、E−IDE(Integrated Devi
ce Electronics)I/Fとされている。
すなわち、各HDD16,17はそれぞれに起動・停止
可能である。
【0025】他方のHDD(E)17には、CD−RO
M18がドライブ17Eにデージーチューン接続されて
いるが、両HDD16,17は同じドライブにデージー
チューン接続してはならない。
【0026】また、複数(2台)のHDD16,17の
それぞれには、同一のOSおよび商品販売データ処理
(業務処理)プログラムが格納されている。なお、3台
以上のHDDを具備する場合も同様とする。
【0027】電源を投入(オン)すると、システムBI
OSからなる判別選択手段(ROM12,CPU11)
は、不揮発性メモリ14Mに記憶保持された各HDD1
6,17の累積(トータル)稼働時間Tc,Teを読出
し(図2のST10)、それらを比較して一番短い累積
稼働時間を判別して当該HDD(例えば、“16”)を
稼働選択する(ST11)。
【0028】この際、他のHDD(“17”)は、停止
(スリープモード)選択(ST12)される。当該ハー
ドディスク(HD)の回転駆動用モータは、回転されな
い。
【0029】HDD16についての稼働選択の旨とHD
D17についての停止選択の旨とは、RAM13内の選
択エリア13Cに記憶される。また、HDD16から読
出されたOSおよび業務処理プログラムはRAM13の
所定エリアに記憶(展開)され、かつ選択起動制御手段
(CPU11,RAM13)によってOSは立上げ(S
T13)られる。
【0030】また、業務処理プログラムの一部に含まれ
たカウント制御プログラムに基き、稼働時間カウント手
段(CPU11,RAM13)は、稼働選択されたHD
D16の稼働時間Tcをカウントする(ST14)。こ
のカウント値も選択エリア13Cに記憶される。なお、
一定時間ごとに不揮発性メモリ14Mの当該累積稼働時
間Tcを更新するように形成してもよい。
【0031】かくして、業務処理の実行(ST15)に
伴う各種データは、指令によりあるいは自動的に稼働選
択HDD16に格納される。そして、業務処理終了が要
求される(ST16のYES)と、稼働時間カウント手
段(11,13)が停止(ST17)し、累積稼働時間
更新手段(CPU11,RAM12)は、不揮発性メモ
リ14M内の当該HDD16の累積稼働時間Tcを更新
(ST18)する。つまり、当該運転時間だけ累積稼働
時間Tcが増大する。
【0032】そして、他起動制御手段(CPU11,R
AM13)は、選択メモリ13Cを参照して停止選択さ
れていた他のHDD17を起動(図3のST19)す
る。起動後に、バックアップコピー制御手段(CPU1
1,RAM13)が、稼働選択HDD16に記憶されて
いる業務処理データを起動されたHDD17にバックア
ップコピーする。
【0033】このバックアップコピーには、HDD16
から読出してコピー(ST20)する他、RAM13上
に記憶されている業務処理データをHDD16への格納
に前後してHDD17へ直接格納することも含まれる。
【0034】このバックアップコピーが終了(ST21
のYES)すると、電源が自動遮断(オフ)される。か
くして、次の電源オン時には、累積稼働時間の短い方の
HDD17が稼働選択される。すなわち、両HDD1
6,17は主従の関係でなく各起動ごとに交互に運転さ
れるので、各HDD16,17の累積稼働時間Tc,T
eは均一化される。
【0035】したがって、図4(A)に示す如く、HD
D(C)16の寿命は、同(B)に示す従来例の寿命
(時間T)の2倍(2T)となる。他のHDD(E)1
7の寿命も2倍(2T)に伸る。つまり、従来例の場合
に比較して、メンテナンス作業のインターバルを具備す
るHDDの台数(2)倍とできかつその作業回数を台数
(2)分の1に削減できる。
【0036】なお、各HDD16,17のメンテナンス
作業は、同時期となるが、1台のHDDの交換に必要と
する時間と2台のHDDの交換に必要とする時間との差
は僅かであり、商品販売業務(業務処理)の断続性から
は1台のHDDの交換の場合と同じであるといえる。つ
まり、インターバルの長期化および回数削減化の効果の
方が著しく大きい。
【0037】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、各HDDをそ
れぞれに起動・停止可能に接続するとともに各HDDの
累積稼働時間をそれぞれに不揮発性メモリに記憶保持可
能に形成し、電源オン後に不揮発性メモリに記憶保持さ
れている各累積稼働時間を比較して累積稼働時間の一番
短いHDDを稼働選択可能かつ稼働選択されたHDDを
起動してOSを立上げかつ当該HDDを用いて業務処理
可能に形成されているので、HDDの台数相当倍だけメ
ンテナンス作業のインターバルを長くかつその回数を台
数相当分の1に減少させることができる。
【0038】また、請求項2の発明によれば、稼働選択
されたHDDを用いた業務処理終了の際にそれまで停止
選択されていた他のHDDを起動可能かつ稼働選択され
ていたHDDの業務処理データを起動された他のHDD
にコピー可能に形成されているので、請求項1記載の発
明の場合と同様な効果を奏することができることに加
え、さらに停止選択中のHDDの稼働時間を僅かとしな
がらバックアップをとれる。
【0039】さらに、請求項3の発明によれば、各HD
Dをそれぞれに起動・停止可能に接続するとともに、判
別選択手段と選択起動制御手段と累積稼働時間更新手段
と他起動制御手段とバックアップコピー制御手段とを設
け、業務処理データを他のHDDにバックアップコピー
可能かつ各HDDの累積稼働時間を均一化可能に形成さ
れているので、HDDの台数相当倍だけメンテナンス作
業のインターバルを長くかつその回数を台数相当分の1
に減少させることができるとともに、停止選択中のHD
Dの稼働時間を僅かとしながらバックアップをとれる。
【0040】さらにまた、請求項4の発明によれば、H
DDが2台とされかつ不揮発性メモリがリチウム電池で
駆動される時計回路内の記憶素子とされているので、請
求項1から請求項3までの発明の場合と同様な効果を奏
することができることに加え、低コストで具現化でき取
扱いが一段と容易になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態を示すブロック図である。
【図2】同じく、動作を説明するためのフローチャート
(1)である。
【図3】同じく、動作を説明するためのフローチャート
(2)である。
【図4】同じく、メンテナンス作業のインターバルとそ
の回数とを従来例との比較において説明するためのタイ
ミングチャートである。
【符号の説明】
10 電子キャッシュレジスタ(データ処理装置) 11 CPU(判別選択手段,選択起動制御手段,累積
稼働時間更新手段,他起動制御手段,バックアップコピ
ー制御手段) 12 ROM(判別選択手段) 13 RAM(選択起動制御手段,累積稼働時間更新手
段,他起動制御手段,バックアップコピー制御手段) 13C 選択メモリ 14 時計回路 14B リチウム電池 14M 不揮発性メモリ 16 HDD(C) 17 HDD(E)

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数台のHDDを具備するデータ処理装
    置において、 各HDDをそれぞれに起動・停止可能に接続するととも
    に各HDDの累積稼働時間をそれぞれに不揮発性メモリ
    に記憶保持可能に形成し、電源オン後に不揮発性メモリ
    に記憶保持されている各累積稼働時間を比較して累積稼
    働時間の一番短いHDDを稼働選択可能かつ稼働選択さ
    れたHDDを起動してOSを立上げかつ当該HDDを用
    いて業務処理可能に形成したデータ処理装置。
  2. 【請求項2】 前記稼働選択されたHDDを用いた業務
    処理終了の際にそれまで停止選択されていた他のHDD
    を起動可能かつ稼働選択されていたHDDの業務処理デ
    ータを起動された他のHDDにコピー可能に形成されて
    いる請求項1記載のデータ処理装置。
  3. 【請求項3】 複数台のHDDを具備するデータ処理装
    置において、 各HDDをそれぞれに起動・停止可能に接続するととも
    に、電源オン後に不揮発性メモリに記憶保持されている
    各HDDの累積稼働時間を比較して一番短い累積稼働時
    間を判別しかつそのHDDを稼働選択する判別選択手段
    と,稼働選択されたHDDを起動してOSを立上げる選
    択起動制御手段と,稼働選択HDDを用いた業務処理終
    了の際に不揮発性メモリに記憶されている当該HDDに
    ついての累積稼働時間を更新する累積稼働時間更新手段
    と,稼働選択HDDを用いた業務処理終了の際にそれま
    で停止選択されていた他のHDDを起動する他起動制御
    手段と,起動された他のHDDに稼働選択されていたH
    DDの業務処理データをバックアップコピーするバック
    アップコピー制御手段とを設け、業務処理データを他の
    HDDにバックアップコピー可能かつ各HDDの累積稼
    働時間を均一化可能に形成したデータ処理装置。
  4. 【請求項4】 前記HDDが2台とされかつ前記不揮発
    性メモリがリチウム電池で駆動される時計回路内の記憶
    素子とされている請求項1から請求項3までのいずれか
    1項に記載されたデータ処理装置。
JP9177141A 1997-07-02 1997-07-02 データ処理装置 Pending JPH1124847A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005250644A (ja) * 2004-03-02 2005-09-15 Nippon Digital Kenkyusho:Kk ディスク制御装置、ディスク管理方法、バックアップ方法、及びプログラム
JP2007304859A (ja) * 2006-05-11 2007-11-22 Hitachi Ltd 記憶媒体への書き込み回数を管理する計算機システム及びその制御方法

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