JPH11248601A - 車両自動運転ロボットのギヤチェンジレバー操作装置 - Google Patents

車両自動運転ロボットのギヤチェンジレバー操作装置

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Publication number
JPH11248601A
JPH11248601A JP10045808A JP4580898A JPH11248601A JP H11248601 A JPH11248601 A JP H11248601A JP 10045808 A JP10045808 A JP 10045808A JP 4580898 A JP4580898 A JP 4580898A JP H11248601 A JPH11248601 A JP H11248601A
Authority
JP
Japan
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gear change
actuator
change lever
shift
operating device
Prior art date
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Application number
JP10045808A
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English (en)
Inventor
Akinobu Moriyama
山 明 信 森
Akira Shimozono
薗 亮 下
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Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 実験路上走行時に受ける振動等にも耐え得る
ような車両自動運転ロボットのギヤチェンジレバー操作
装置を提供する。 【解決手段】 ギヤチェンジレバー50のノブ51を把
持するギヤチェンジノブ把持部14を左右方向に移動さ
せるセレクト用アクチュエータ11(16)と、ギヤチ
ェンジノブ把持部14を上下方向に移動させるリフト用
アクチュエータ11(21)と、ギヤチェンジノブ把持
部14を前後方向に移動させるシフト用アクチュエータ
12とからなる3軸アクチュエータ11,12を備え
て、セレクト方向、リフト方向、及びシフト方向への3
軸制御を行う車両自動運転ロボットのギヤチェンジレバ
ー操作装置において、3軸アクチュエータ11,12を
所定操作位置から操作の起点となる原点位置の方向に向
けて戻す指令を出力する戻し指令出力手段と、3軸アク
チュエータを元の所定操作位置に復帰させる指令を出力
する復帰指令出力手段とを設け、シフト操作を行わない
場合は、3軸アクチュエータ11,12を原点位置に戻
して待機させるようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、シャシダイナモメ
ータ上あるいは実験路上等において車両例えば自動車を
自動的に運転操作して実車走行のシミュレーションを行
う際のギヤチェンジレバーの操作に利用される車両自動
運転ロボットのギヤチェンジレバー操作装置に関する。
【0002】
【従来の技術】シャシダイナモメータ上等において車両
を自動的に運転操作して実車走行のシミュレーションを
行う車両自動運転ロボットのギヤチェンジレバー操作装
置としては種々の構造をなすものが開発されており、例
えば、特開平9−304236号公報に示されるものが
存在する。この公報に開示のギヤチェンジレバー操作装
置は、自動車のギヤチェンジレバーのノブを把持するギ
ヤチェンジノブ把持部を自動車の左右方向に移動させる
セレクト用アクチュエータ、上記ギヤチェンジノブ把持
部を自動車の上下方向に回動により移動させるリフト用
アクチュエータ、上記ギヤチェンジンノブ把持部を自動
車の前後方向に移動させるシフト用アクチュエータ、ギ
ヤチェンジの際のギヤチェンジノブの操作力を検出して
ギヤ位置を自動的に学習する制御部等を備えており、こ
の制御部によりギヤ位置を短時間で自動的に学習しつ
つ、上記アクチュエータによりギヤチェンジレバーを正
確に操作して、自動車の自動運転が行えるようになって
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来のギヤチェンジレバー操作装置にあっては、ギ
ヤ位置すなわちギヤチェンジレバーの操作位置を学習し
た後において、自動車の運転中は常に、ギヤチェンジレ
バーのノブを把持した状態で、例えば、ニュートラル、
1速、2速、3速、4速、5速のいずれかの操作位置に
位置付けられたものとなっている。すなわち、各々のア
クチュエータは、運転中において、制御位置まで伸びた
状態にあり、特に、路上走行運転の場合は、路面から受
ける車体の振動により、これらアクチュエータも加振力
を受け、悪路走行運転ではさらに数倍の加振力を受ける
ことになる。
【0004】このように、アクチュエータの支持部から
ギヤチエンジノブ把持部までのオーバハング量が常に大
きい状態で加振力を受けることになるため、耐久性の面
からは好ましくない構成となっていた。一方、上記構成
において、耐久性を確保するべく機械的強度を大きくす
ると、アクチュエータの大型化、重量増加を招くことに
なり、アクチュエータの搭載性、取り扱い性等が悪化
し、又、大型化を極力抑えるべく高強度部材等を採用す
ればコストの増加を招くという問題があった。
【0005】また、路上走行運転では、アクチュエータ
の動力電源として車両に搭載のバッテリーを使用するた
め、試験車両によっては、電源容量不足を招きバッテリ
ー上がりを生じる場合がある。
【0006】本発明は、このような従来技術の問題点に
鑑みて成されたものであり、その目的とするところは、
アクチュエータの大型化、重量増加等を招くことなく路
上走行運転にも適用可能とし、又、アクチュエータの作
動に必要な消費電力の低減を図ることのできる車両自動
運転ロボットのギヤチェンジレバー操作装置を提供する
ことにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に係る車両自動運
転ロボットのギヤチェンジレバー操作装置は、請求項1
に記載しているように、ギヤチェンジレバーのノブを把
持するギヤチェンジノブ把持部を左右方向に移動させる
セレクト用アクチュエータと、前記ギヤチェンジノブ把
持部を上下方向に移動させるリフト用アクチュエータ
と、前記ギヤチェンジノブ把持部を前後方向に移動させ
るシフト用アクチュエータとからなる3軸アクチュエー
タを備えて、セレクト方向、リフト方向、及びシフト方
向への3軸制御を行う車両自動運転ロボットのギヤチェ
ンジレバー操作装置であって、前記3軸アクチュエータ
を所定操作位置から操作の起点となる原点位置の方向に
向けて戻す指令を出力する戻し指令出力手段と、前記3
軸アクチュエータを前記所定操作位置に復帰させる指令
を出力する復帰指令出力手段と、を有する構成となって
いる。
【0008】また、請求項2に記載しているように、請
求項1に係る車両自動運転ロボットのギヤチェンジレバ
ー操作装置において、ギアチェンジレバーのシフトスケ
ジュールを予め記憶したシフトスケジュール記憶手段を
さらに設け、前記戻し指令出力手段及び/又は前記復帰
指令出力手段が、前記シフトスケジュール記憶手段の記
憶データに基づいて作動する、構成となっている。
【0009】また、請求項3に記載しているように、請
求項1に係る車両自動運転ロボットのギヤチェンジレバ
ー操作装置において、ギヤチェンジレバーのシフトスケ
ジュールを予め記憶したシフトスケジュール記憶手段及
び前記シフトスケジュール記憶手段の記憶データに基づ
いてギヤチェンジレバーのシフト操作のインターバルを
演算するシフト操作インターバル演算手段をさらに設
け、前記戻し指令出力手段及び/又は前記復帰指令出力
手段が、前記シフトスケジュール記憶手段の記憶データ
及び前記シフト操作インターバル演算手段の演算結果に
基づいて作動する、構成となっている。
【0010】また、請求項4に記載しているように、請
求項1に係る車両自動運転ロボットのギヤチェンジレバ
ー操作装置において、外部からの制御信号を入力する外
部信号入力手段をさらに設け、前記戻し指令出力手段及
び/又は前記復帰指令出力手段が、前記外部信号入力手
段の入力信号に基づいて作動する、構成となっている。
【0011】さらに、請求項5に記載しているように、
請求項1ないし4に係る車両自動運転ロボットのギヤチ
ェンジレバー操作装置において、前記3軸アクチュエー
タが前記原点位置に戻された状態において、前記3軸ア
クチュエータをセレクト方向及び/又はリフト方向に機
械的に保持する保持手段を設けた、構成となっている。
【0012】
【発明の効果】本発明に係る車両自動運転ロボットのギ
ヤチェンジレバー操作装置によれば、請求項1に記載し
ているように、3軸アクチュエータを現在の操作位置か
ら原点位置の方向に戻す指令を出力する戻し指令出力手
段及び3軸アクチュエータを戻し指令前の操作位置に復
帰させる指令を出力する復帰指令出力手段とを備えたこ
とにより、ギヤチェンジレバーの操作を必要としないと
きは、アクチュエータが原点位置すなわちその支持部に
近い所に位置制御され、アクチュエータの支持部からギ
ヤチェンジノブ把持部までのオーバーハングが小さくな
る。従って、路面からの車両振動により生じるアクチュ
エータへの加振力を格段に小さくすることができる。
【0013】これにより、アクチュエータの大型化及び
コストアップを招くことなく、又、アクチュエータの搭
載性や取扱い性を損なうことなく、路上での車両耐久試
験に適用可能な車両自動運転ロボットのギヤチェンジレ
バー操作装置を実現することができる。
【0014】また、請求項2に記載しているように、ギ
ヤチェンジレバーのシフトスケジュールを予め記憶した
シフトスケジュール記憶手段を設けたことにより、この
シフトスケジュール記憶手段の記憶データに基づいて、
3軸アクチュエータの戻し制御及び復帰制御を自動的に
実行させることができる。
【0015】また、請求項3に記載しているように、ギ
ヤチェンジレバーのシフトスケジュールを予め記憶した
シフトスケジュール記憶手段に加えて、このシフトスケ
ジュール記憶手段の記憶データに基づいてギヤチェンジ
レバーのシフト操作のインターバルを演算するシフト操
作インターバル演算手段を設けたことにより、シフトス
ケジュールデータの入力のみで、自動操作を行わせるこ
とができ、走行準備(データ入力)の簡略化を達成する
ことができる。
【0016】また、請求項4に記載しているように、外
部からの制御信号を入力する外部信号入力手段を設けた
ことにより、必要に応じて外部から任意的に3軸アクチ
ュエータの戻し制御あるいは復帰制御を実行させること
ができる。
【0017】さらに、請求項5に記載しているように、
3軸アクチュエータが原点位置に戻された状態で、セレ
クト方向(左右方向)あるいはリフト方向(上下方
向)、さらには、セレクト方向及びリフト方向の両方向
において、この3軸アクチュエータを機械的に保持する
保持手段を設けたことにより、3軸アクチュエータの支
持部に作用する力を分散させることができ、セレクト用
アクチュエータあるいはリフト用アクチュエータを作動
させる電源の消費電力を必要最小限に抑えることができ
る。
【0018】これにより、車両自動運転ロボット全体と
しての消費電力を低減することができ、又、消費電力の
低減すなわち必要とされる電力が小さくなることで、電
源の小型化を達成することができる。
【0019】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を添付図面
に基づいて説明する。
【0020】図1は、本発明に係るギヤチェンジレバー
操作装置を備えた車両自動運転ロボットの全体構成を示
すものであり、この車両自動運転ロボット1は、車両
(ここでは自動車)の運転席2の上に載置され、ベルト
3によって固定した状態で使用されるものである。
【0021】上記車両自動運転ロボット1は、図1に示
すように、車両のアクセルペダルを操作するアクセルペ
ダル操作用アクチュエータ4と、車両のブレーキペダル
を操作するブレーキペダル操作用アクチュエータ5と、
車両のクラッチペダルを操作するクラッチペダル操作用
アクチュエータ6と、キースイオッチのオン・オフ操作
を行うキースイッチ操作用アクチュエータ8等を備えて
おり、又、車両のギヤチェンジレバー50を操作するギ
ヤチエンジレバー操作装置を備えている。
【0022】このギヤチェンジレバー操作装置は、ギヤ
チェンジレバー50のノブ51を把持するギヤチェンジ
ノブ把持部14を端部に有するギヤチェンジバー操作部
材13と、このギヤチェンジレバー操作部材13をその
軸線方向に伸縮させるすなわちギヤチェンジノブ把持部
14を車両の前後方向に移動させるシフト用アクチュエ
ータ12と、このシフト用アクチュエータ12と共にギ
ヤチェンジレバー操作部材13を車両の左右方向にすな
わちギヤチェンジノブ把持部14を車両の左右方向に移
動させるセレクト用アクチュエータ及び上記シフト用ア
クチュエータ12と共にギヤチェンジレバー操作部材1
3を車両の上下方向にすなわちギヤチェンジノブ把持部
14を車両の上下方向に移動させるリフト用アクチュエ
ータの機能を備えたセレクト・リフト用アクチュエータ
11等を備えている。
【0023】上記セレクト・リフト用アクチュエータ1
1は、図1及び図2に示すように、車両の左右方向(矢
印A方向)に伸長するように配置されるアクチュエータ
軸18と、ギヤ17を介してこのアクチュエータ軸18
に矢印A方向の直線運動を与えるセレクト用駆動モータ
16と、ギヤ22を介してこのアクチュエータ軸18に
その軸線回わり(矢印B方向)の回転運動を与えるリフ
ト用駆動モータ21等を備えており、上記アクチュエー
タ軸18の一端部にはシフト用アクチュエータ12が固
着されている。
【0024】従って、セレクト用駆動モータ16を回転
させることにより、溝部において複数の鋼球23により
支持されたアクチュエータ軸18が矢印A方向に移動
し、シフト用アクチュエータ12すなわちギヤチェンジ
レバー操作部材13のギヤチェンジノブ把持部14を車
両の左右方向(矢印A方向)に移動させることができ、
又、リフト用駆動モータ21を回転させることにより、
ギヤ22を介してアクチュエータ軸18が矢印B方向に
回動し、シフト用アクチュエータ12すなわちギヤチェ
ンジレバー操作部材13のギヤチェンジノブ把持部14
を車両の上下方向に移動させることができる。
【0025】上記シフト用アクチュエータ12は、図1
及び図3に示すように、アクチュエータ軸18に固着さ
れた本体部分12aと、ギヤ26,ボールねじ27及び
ボールナット28を介してギヤチェンジレバー操作部材
13をその軸線方向(矢印C方向)に往復移動させるシ
フト用駆動モータ25等を備えており、ギヤチェンジレ
バー操作部材13の端部に設けられたギヤチェンジノブ
把持部14がギヤチェンジレバー50のノブ51を把持
した状態において、シフト駆動用モータ25を回転させ
ると、ギヤチェンジレバー操作部材13のギヤチェンジ
ノブ把持部14と共にギヤチェンジレバー50を車両の
前後方向に移動させることができる。
【0026】これらのセレクト・リフト用アクチュエー
タ11、シフト用アクチュエータ12等により、ギヤチ
ェンジノブ把持部14をセレクト方向、リフト方向、及
びシフト方向へ3軸制御する3軸アクチュエータが構成
されている。
【0027】上記ギヤチェンジレバー操作部材13の端
部に設けられたギヤチェンジノブ把持部14は、図4に
示すように、ねじ31によりその本体14aがギヤチェ
ンジレバー操作部材13の端部に固着されており、又、
本体14aには、ねじ32,33等を介して、ギヤチェ
ンジレバー50のノブ51を把持すると共にこのノブ5
1に加わる操作力を検出する検出スイッチの役割も兼ね
る把持片14bが取り付けられている。
【0028】また、ギヤチェンジレバー操作装置は、上
記3軸アクチュエータ11,12を所定操作位置(例え
ば、図1に示す位置)から操作の起点となる原点位置の
方向に向けて戻す指令を出力する戻し指令出力手段と、
上記3軸アクチュエータ11,12を所定操作位置に復
帰させる指令を出力する復帰指令出力手段とを備えてい
る。
【0029】図5は、上記戻し指令出力手段により出力
される戻し指令信号に基づいて、ギヤチェンジノブ把持
部14がギヤチェンジレバー50のノブ51から離脱す
るようにすなわちギヤチェンジレバー操作部材13及び
シフト用アクチュエータ12を上方に向けて回動移動さ
せ、かつ、ギヤチェンジレバー操作部材13を収縮(収
納される)方向に移動させ、さらに、シフト用アクチュ
エータ12を支持部であるセレクト・リフト用アクチュ
エータ11側に寄せるように移動させて、3軸アクチュ
エータを原点位置に戻した状態を示すものである。
【0030】この戻し指令としては、上述の如く全ての
アクチュエータを原点位置に戻す場合に限るものではな
く、例えばセレクト・リフト用アクチュエータ11のリ
フト方向のみとシフト用アクチュエータ12とを原点位
置に戻す指令等であっても、シフト用アクチュエータ1
2の本体部12aからギヤチェンジノブ把持部14まで
のオーバーハング量を小さくできるため適用可能であ
る。
【0031】ここで、上記シフト用アクチュエータ12
は、図6に示すように、ギヤチェンジバー50のノブ5
1を把持している操作位置(図中破線で示す位置)から
原点位置(図中実線で示す位置)に戻す場合に、車両の
ハンドル52等に当たらないように、例えば、ギヤチェ
ンジバー操作部材13の収縮動作を行いつつ、移動制御
される。
【0032】一方、復帰指令出力手段により出力される
復帰指令出力信号に基づいて、3軸アクチュエータを例
えば図1に示す操作位置に復帰させる場合も、上述同様
にハンドル52等に当たらないように移動制御される。
【0033】さらに、ギヤチェンジレバー操作装置は、
図7に示すように、ギヤチェンジレバー50のシフトス
ケジュールを予め記憶したシフトスケジュール記憶手段
60と、このシフトスケジュール記憶手段60の記憶デ
ータに基いてギヤチェンジレ50のシフト操作のインタ
ーバル(T)を演算するシフト操作インターバル演算手
段61等を備えている。
【0034】図8は、上記シフトスケジュール記憶手段
60に入力される一例としてのシフトスケジュールと、
戻し指令及び復帰指令と、3軸アクチュエータ11,1
2の状態との相互関係を表わした図である。このシフト
スケジュールは、ニュートラル(N)から1速(1s
t)、2速(2nd)、3速(3rd)、4速(4t
h)まで順次シフトアップされ、その後3速(3r
d)、2速(2nd)へとシフトダウンされて、再びニ
ュートラル(N)に戻されるパターンとなっている。
【0035】ここで、各々のシフト操作のインターバル
(時間T,T,T,T,…)は、シフトスケジ
ュール記憶手段60に入力された記憶データに基づい
て、シフト操作インターバル演算出段61により予め求
めておくことができる。上記図8に示すシフトスケジュ
ールにおいては、3軸アクチュエータ11,12は、ニ
ュートラル(N)から4速(4th)へシフトアップさ
れるまでギヤチェンジノブ把持部14がギヤチェンジレ
バー50のノブ51を把持した操作位置(操作状態)に
あり、4速(4th)へシフトアップと同時に戻し指令
が出されて時間Tsの間中ギヤチェンジノブ把持部14
がギヤチエンジレバー50のノブ51から離脱して図2
に示す原点位置(戻し状態)にあり、4速(4th)走
行における時間Tsの経過と同時に復帰指令が出され
て、4速(4th)から3速(3rd)へシフトダウン
される前の時間tの間にギヤチェンジノブ把持部14が
ギヤチェンジレバー50のノブ51を把持した操作位置
(操作状態)に復帰するように制御されている。
【0036】次に、本発明に係るギヤチェンジレバー操
作装置の制御フローについて図7に基づき説明する。先
ず、シフトスケジュール記憶手段61に入力されたシフ
トスケジュールのデータに基づいて、現在の運転状態に
おけるギヤシフト位置でのシフト操作インターバル(経
過時間T)及び次の変速(シフトアップあるいはシフト
ダウン)指令までの残り時間(t)が、シフト操作イン
ターバル演算手段61により演算にて求められる。
【0037】そして、ステップSにおいて、演算によ
り得られた時間Tが所定値αより大きいか否かの判断が
行われる。ここで、T>αと判断された場合には、ステ
ップSに進んで戻し指令出力手段により戻し指令信号
が出力され、3軸アクチュエータ11,12は現在の操
作位置(例えば、図1に示す状態)から操作の起点とな
る原点位置(例えば、図5に示す状態)に戻される。す
なわち、セレクト・リフト用アクチュエータ11のリフ
ト用駆動モータ21を駆動させてシフト用アクチュエー
タ12を上方に向けて起点まで移動させると共に、シフ
ト用アクチュエータ12のシフト用駆動モータ25を駆
動させてギヤチェンジレバー操作部材13を収納方向に
向けて起点まで移動させ、さらに、セレクト・リフト用
アクチュエータ11のセレクト用駆動モータ16を駆動
させてギヤチェンジレバー操作部材13を収納したシフ
ト用アクチュエータ12を支持部側すなわちセレクト・
リフト用アクチュエータ11側に向けて起点まで移動さ
せる。この戻し指令による原点位置での待機状態は、次
の変速指令前まで維持されることになる。
【0038】一方、ステップSにおいて、T≦αと判
断された場合は、再びシフト操作インターバル演算手段
61に戻って時間Tの演算が行われる。
【0039】続いて、上記待機状態において、ステップ
で次の変速指令までの残り時間tが所定値βより小
さいか否かの判断が行われる。ここで、t≦βと判断さ
れた場合には、ステップSに進んで復帰指令出力手段
により復帰指令信号が出力され、3軸アクチュエータ1
1,12は待機状態の原点位置(例えば、図5に示す状
態)からステップSにおいて戻される前の元の操作位
置(例えば、図1に示す状態)に復帰させられる。すな
わち、セレクト・リフト用アクチュエータ11のセレク
ト用駆動モータ16を駆動させてギヤチェンジレバー操
作部材13を収納したシフト用アクチュエータ12を支
持部側(セレクト・リフト用アクチュエータ11側)か
ら離れる方向に向けて元の操作位置まで移動させると共
に、シフト用アクチュエータ12のシフト用駆動モータ
25を駆動させてギヤチェンジレバー操作部材13を突
出(伸長)する方向に向けて元の操作位置まで移動さ
せ、さらに、セレクト・リスト用アクチュエータ11の
リフト用駆動モータ21を駆動させてギヤチェンジレバ
ー操作部材13を支持するシフト用アクチュエータ12
を下方に向けて元の操作位置まで移動させ、ギヤチェン
ジノブ把持部14がギヤチェンジレバー50のノブ51
を把持した状態に復帰させる。
【0040】一方、ステップSにおいて、t>βと判
断された場合は、再びシフト操作インターバル演算手段
61に戻って時間tの演算が行われる。
【0041】ここで、上記所定値αとしては、3軸アク
チュエータ11,12が所定操作位置から原点位置に、
そして再び操作位置へと往復移動するのに要する時間T
以上の値を採用するのが好ましく、上記所定値βとし
ては、3軸アクチュエータ11,12が少なくとも戻さ
れた原点位置から元の操作位置まで復帰移動するのに要
する時間T以上の値を採用するのが好ましい。これら
の時間T,Tの値は、使用されるギヤチェンジレバ
ー操作装置において実測により求めることができ、いず
れも数秒程度のものである。また、所定値βは上記T
に近い値が好ましいが、所定値αはTに近い値である
必要はなく、走行の試験パターンに応じて決めた値を採
用することができる。
【0042】上述の制御フローにおいては,所定のギヤ
シフト位置でのシフト操作インターバル(経過時間T)
及び次の変速指令までの残り時間をリアルタイムで演算
処理する手法としたが、戻し指令及び復帰指令のタイミ
ングを予め演算してシフトスケジュール内に組み込んで
もよい。
【0043】以上述べた3軸アクチュエータ11,12
の移動制御は、図1に示す制御部56により行われ、戻
し指令出力手段、復帰指令出力手段、シフトスケジュー
ル記憶手段60、及びシフト操作インターバル演算手段
61等としては、制御部56に含まれるマイクロコンピ
ュータ(不図示)等がその役割をなすものである。
【0044】また、上記ギヤチェンジレバー操作装置に
対して、外部からの制御信号を入力する外部信号入力手
段(不図示)を設け、例えば、地上基地局からの指令信
号に応じて3軸アクチュエータ11,12の移動制御を
行うことも可能である。
【0045】図9は、上記実施例のギヤチェンジレバー
操作装置において、3軸アクチュエータ11,12が原
点位置に戻された状態において、この3軸アクチュエー
タを構成するシフト用アクチュエータ12をセレクト方
向及び/又はリフト方向に機械的に保持する保持手段を
設けた他の実施例を示すものである。図9に示すよう
に、原点位置に戻されたシフト用アクチュエータ12を
下方から支えて所定位置に保持する保持手段としての保
持部材30が、セレクト・リフト用アクチュエータ11
の本体部分11aに固着されている。この保持部材30
は、シフト用アクチュエータ12の外周面形状に沿う面
形状をなす受け面部30aと、この受け面部30aを支
持してセレクト・リフト用アクチュエータ11の本体部
分11aに対してボルト31により締結固定されるブラ
ケット部30bとにより形成されている。
【0046】この実施例におけるギヤチェンンジレバー
操作装置において、3軸アクチュエータ11,12の原
点位置への戻し移動制御を行う場合は、シフト用アクチ
ュエータ12を原点位置すなわちギヤチェンジレバー操
作部材13が収納された(縮んだ)状態に移動させ、セ
レクト・リフト用アクチュエータ11のリフト用駆動モ
ータ21を駆動させてシフト用アクチュエータ12を保
持部材30の受け面部30aよりも高い位置までリフト
アップし、続いて、セレクト・リフト用アクチュエータ
11のセレクト用駆動モータ16を駆動させてシフト用
アクチュエータ12を本体部分11aに近づける方向に
移動させて受け面部30aの真上に位置付ける。その
後、セレクト・リフト用アクチュエータ11のリフト用
駆動モータ21を駆動させてシフト用アクチュエータ1
2を下方へ移動させて保持部材30の受け面部30aに
当接させる。一方、3軸アクチュエータ11,12を元
の操作位置に復帰させる場合は、上記戻し指令の場合の
移動制御と逆の手順を辿って移動制御が行われることに
なる。
【0047】上記戻し移動制御により、3軸アクチュエ
ータ11,12は原点位置に戻された状態となり、又、
この状態において、シフト用アクチュエータ12は、セ
レクト方向(車両の左右方向)及びリフト方向下向き
(車両の上下方向下向き)への移動が規制されることに
なる。
【0048】従って、セレクト・リフト用アクチュエー
タ11へ電力を供給する電源(不図示)のスイッチを切
っても、シフト用アクチュエータ12は所定の原点位置
に保持されることになる。また、シフト用アクチュエー
タ12は斜め上方に向けて保持されるため、シフト用ア
クチュエータ12へ電力を供給する電源(不図示)のス
イッチを切っても、ギヤチェンジレバー操作部材13は
縮んだ所定の原点位置に保持されることになる。
【0049】このように電源のスイッチを切って電力の
供給を断つことにより、消費電力を必要最小限に抑える
ことができ、又、消費電力低減により電源そのものの小
型化を達成することができる。
【0050】尚、実験路が悪路等の場合には、ギヤチェ
ンジレバー操作装置も激しく振動する場合があるため、
シフト用アクチュエータ12を金属製とし、保持部材3
0の受け面部30aにマグネットを設けた構成を採用す
れば、保持力がより一層強化されることになり、所定の
原点位置にシフト用アクチュエータ12を確実に保持す
ることができる。
【0051】図10は、シフト用アクチュエータ12を
保持する保持手段の他の実施例を示すものである。この
実施例における保持手段は、図10(a)の斜視図及び
図10(b)の断面図に示すように、セレクト・リフト
用アクチュエータ11の本体部分11aに対して、セレ
クト方向(車両左右方向)に伸長するように突設された
環状溝40aをもつ雄型支持ピン40と、シフト用アク
チュエータ12の外周部に対して、セレクト方向に伸長
しかつ上記雄型支持ピン40と対向する向きに突出する
ように設けられて嵌合穴41a及び付勢プランジャ41
bをもつ雌型嵌合部41とにより構成されている。
【0052】この実施例における保持手段40,41を
備えたギヤチェンジレバー操作装置において、3軸アク
チュエータ11,12の原点位置への戻し移動制御を行
う場合は、シフト用アクチュエータ12を原点位置すな
わちギヤチェンジレバー操作部材13が収納された(縮
んだ)状態に移動させ、セレクト・リフト用アクチュエ
ータ11のリフト用駆動モータ21を駆動させてシフト
用アクチュエータ12をその外周部に設けられた雌型嵌
合部41と雄型支持ピン40とが一直線に並ぶ位置まで
リフトアップし、続いて、セレクト・リフト用アクチュ
エータ11のセレクト用駆動モータ16を駆動させてシ
フト用アクチュエータ12を本体部分11aに近付ける
方向に移動させて、雄型支持ピン40を雌型嵌合部41
の嵌合穴41aに嵌入させ、雄型支持ピン40の環状溝
40aにばね(不図示)により付勢される付勢プランジ
ャ40bを係合させる。
【0053】上記雄型支持ピン40と雌型嵌合部41と
を嵌合させる移動制御により、3軸アクチュエータ1
1,12は原点位置に戻された状態となり、又、この状
態において、シフト用アクチュエータ12はセレクト方
向(車両の左右方向)及びリフト方向(車両の上下方
向)への移動が規制されることになる。
【0054】従って、前述同様に、セレクト・リフト用
アクチュエータ11へ電力を供給する電源(不図示)の
スイッチを切っても、シフト用アクチュエータ12は所
定の原点位置に保持されることになり、又、この原点位
置をシフト用アクチュエータ12が斜め上方に向けて保
持される状態とすることで、シフト用アクチュエータ1
2へ電力を供給する電源(不図示)のスイッチを切って
も、ギヤチェンジレバー操作部材13は縮んだ所定の原
点位置に保持されることになる。
【0055】このように電源のスイッチを切って電力の
供給を断つことにより、前述同様低消費電力化及び電源
の小型化等を達成することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明に係るギヤチェンジレバー操作装置を
備えた車両自動運転ロボット全体を示す外観斜視図であ
る。
【図2】 本発明に係るギヤチェンジレバー操作装置の
一部を構成するセレクト・リフト用アクチュエータの断
面図である。
【図3】 本発明に係るギヤチェンジレバー操作装置の
一部を構成するシフト用アクチュエータの断面図であ
る。
【図4】 本発明に係るギヤチェンジレバー操作装置の
ギヤチェンジノブ把持部を示す正面図である。
【図5】 本発明に係る3軸アクチュエータが原点位置
に戻された状態を示す外観斜視図である。
【図6】 本発明に係る3軸アクチュエータの戻し移動
制御を説明するための側面図である。
【図7】 本発明に係るギヤチェンジレバー操作装置の
制御フローを示す図である。
【図8】 本発明に係るシフトスケジュールと制御指令
及び3軸アクチュエータの状態との関係を示す図であ
る。
【図9】 本発明に係る保持手段を設けた車両自動運転
ロボットの外観斜視図である。
【図10】 本発明に係る保持手段の他の実施例を示す
ものであり、(a)は分離した状態での外観斜視図、
(b)は嵌合した状態での断面図である。
【符号の説明】
1 車両自動運転ロボット 2 運転席 4 アクセルペダル操作用アクチュエータ 5 ブレーキペダル操作用アクチュエータ 6 クラッチペダル操作用アクチュエータ 8 キースイッチ操作用アクチュエータ 11 セレクト・リフト用アクチュエータ(3軸アクチ
ュエータ) 11a 本体部分(支持部) 12 シフト用アクチュエータ(3軸アクチュエータ) 13 ギヤチェンジレバー操作部材 14 ギヤチェンジノブ把持部 14b 把持片 16 セレクト用駆動モータ 18 アクチュエータ軸 21 リフト用駆動モータ 25 シフト用駆動モータ 27 ボールねじ 28 ボールナット 30 保持部材(保持手段) 30a 受け面部 30b ブラケット部 40 雄型支持ピン(保持手段) 40a 環状溝 41 雌型嵌合部(保持手段) 41a 嵌合穴 41b 付勢プランジャ 50 ギヤチェンジレバー 51 ノブ 52 ハンドル 56 制御部 60 シフトスケジュール記憶手段 61 シフト操作インターバル演算手段

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ギヤチェンジレバーのノブを把持するギ
    ヤチェンジノブ把持部を左右方向に移動させるセレクト
    用アクチュエータと、前記ギヤチェンジノブ把持部を上
    下方向に移動させるリフト用アクチュエータと、前記ギ
    ヤチェンジノブ把持部を前後方向に移動させるシフト用
    アクチュエータとからなる3軸アクチュエータを備え
    て、セレクト方向、リフト方向、及びシフト方向への3
    軸制御を行う車両自動運転ロボットのギヤチェンジレバ
    ー操作装置であって、 前記3軸アクチュエータを所定操作位置から操作の起点
    となる原点位置の方向に向けて戻す指令を出力する戻し
    指令出力手段と、前記3軸アクチュエータを前記所定操
    作位置に復帰させる指令を出力する復帰指令出力手段
    と、 を有することを特徴とする車両自動運転ロボットのギヤ
    チェンジレバー操作装置。
  2. 【請求項2】 ギアチェンジレバーのシフトスケジュー
    ルを予め記憶したシフトスケジュール記憶手段を有し、 前記戻し指令出力手段及び/又は前記復帰指令出力手段
    は、前記シフトスケジュール記憶手段の記憶データに基
    づいて作動する、 ことを特徴とする請求項1記載の車両自動運転ロボット
    のギヤチェンジレバー操作装置。
  3. 【請求項3】 ギヤチェンジレバーのシフトスケジュー
    ルを予め記憶したシフトスケジュール記憶手段と、前記
    シフトスケジュール記憶手段の記憶データに基づいてギ
    ヤチェンジレバーのシフト操作のインターバルを演算す
    るシフト操作インターバル演算手段とを有し、 前記戻し指令出力手段及び/又は前記復帰指令出力手段
    は、前記シフトスケジュール記憶手段の記憶データ及び
    前記シフト操作インターバル演算手段の演算結果に基づ
    いて作動する、 ことを特徴とする請求項1記載の車両自動運転ロボット
    のギヤチェンジレバー操作装置。
  4. 【請求項4】 外部からの制御信号を入力する外部信号
    入力手段を有し、前記戻し指令出力手段及び/又は前記
    復帰指令出力手段は、前記外部信号入力手段の入力信号
    に基づいて作動する、 ことを特徴とする請求項1記載の車両自動運転ロボット
    のギヤチェンジレバー操作装置。
  5. 【請求項5】 前記3軸アクチュエータが前記原点位置
    に戻された状態において、前記3軸アクチュエータをセ
    レクト方向及び/又はリフト方向に機械的に保持する保
    持手段を有する、ことを特徴とする請求項1ないし4い
    ずれか1つに記載の車両自動運転ロボットのギヤチェン
    ジレバー操作装置。
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