JPH1124874A - 電子メールシステム - Google Patents

電子メールシステム

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JPH1124874A
JPH1124874A JP17353497A JP17353497A JPH1124874A JP H1124874 A JPH1124874 A JP H1124874A JP 17353497 A JP17353497 A JP 17353497A JP 17353497 A JP17353497 A JP 17353497A JP H1124874 A JPH1124874 A JP H1124874A
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JP17353497A
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Isamu Adachi
勇 足立
Masami Toyomaru
昌美 豊丸
Shozo Yamamoto
昌三 山本
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Hitachi Software Engineering Co Ltd
Hitachi Ltd
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Hitachi Software Engineering Co Ltd
Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】ドラッグ&ドロップの動作で簡単にコピーでき
る電子メールシステムを提供する。 【解決手段】複数の情報処理装置とサーバーからなる電
子メールシステムにおいて、情報処理装置の表示画面に
電子メールが動作する表示ウインドウを表示させ、その
表示ウインドウと、表示ウインドウ領域外のウインドウ
との間のデータコピー指示を、ドラッグとドロップの操
作で認識させ、コピー元とコピー先が認識された対象デ
ータQを、ウインドウシステム上でコピー可能なデータ
であるか否かを判断し、コピー不可能なデータであれ
ば、対象データを分解してウインドウシステム上で移動
可能なコピーデータを生成してコピー先の領域にコピー
し、コピー先の領域にコピーされたコピーデータを電子
メール上で認識可能なデータに復元して表示画面に表示
する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数の情報処理装
置を接続したネットワークで動作する電子メールシステ
ムに関するものであり、特に、マウス等の座標指示装置
で表示画面上に表示された所定領域のデータをドラッグ
して、他の領域上でリリースしてドロップすることで、
前記データをコピーまたは移動可能な電子メールシステ
ムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、PC(パーソナルコンピュータ)
等の情報処理装置の普及にともなって、企業、あるいは
家庭では電子メールでの情報交換が盛んに行われてい
る。これらの電子メールシステムでは、システムに認知
された宛先を入力すれば、手紙や電話のやり取りを行う
ように簡単に情報を交換することができる。しかも、添
付フアイル機能を用いれば多くの情報量を簡単に発信/
受信することができる。
【0003】前記電子メールシステムは、例えば、日立
製作所が1996年に発売している日立統合型グループ
ウエア Groupmax Version2(グループマックスV
2)で開示されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
システムでは、宛先がコード化されているために、デー
タ化されたアドレス台帳のウインドを開き、このウイン
ドウから目的の宛先をメモリにコピーし、更にコピー先
の宛先エリアにカーソルを移動して前記メモリにコピー
したデータを貼り付ける複数の作業手順を踏まなければ
ならない。また、同様に添付フアイルへの添付作業も同
様な複数の手順を踏まなければならない。
【0005】また、前記電子メールシステムを動作させ
るウインドウシステムでは、表示画面上に表示されるア
イコン化されたデータフアイルを、マウス(座標指示装
置)でドラッグしてドロップする動作で簡単にコピーす
る機能を備えたものがあるが、従来の電子メールシステ
ムでは、データ形式(特に宛先)が異なるために導入さ
れていない。
【0006】そこで、本発明の目的は、前記ドラッグ&
ドロップの動作で簡単にコピーできる電子メールシステ
ムを提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明に係る電子メールシステムでは、座標指示入
力装置で画面上を移動可能なカーソルを、表示画面上に
表示された対象データ上でドラッグすることでコピー元
データとして認識させ、前記対象データをドラッグした
まま移動して所定の領域でリリースされてドロップされ
たことにより、前記領域をコピー先と認識させるコピー
機能を備えたウインドウシステム上で、電子メールシス
テムを動作可能な複数の情報処理装置と、該複数の情報
処理装置に対応して設けられたサーバーからなる電子メ
ールシステムにおいて、前記情報処理装置の表示画面に
前記電子メールシステムが動作する表示ウインドウを表
示させ、該表示ウインドウと、前記表示ウインドウ領域
外との間のデータコピー指示を、前記ドラッグとドロッ
プの操作で認識させ、前記コピー元とコピー先が認識さ
れた対象データを、ウインドウシステム上でコピー可能
なデータであるか否かを判断し、ウインドウシステム上
でコピー可能なデータであれば、ウインドウシステムの
コピーシステムに沿って対象データをメモリリストから
コピーしてコピー先の領域に表示し、ウインドウシステ
ム上でコピー不可能なデータであれば、前記対象データ
を分解してウインドウシステム上で移動可能なコピーデ
ータを生成してコピー先の領域にコピーし、該コピー先
の領域にコピーされた前記コピーデータを前記電子メー
ル上で認識可能なデータに復元して表示画面に表示す
る。
【0008】更に、本発明に係る電子メールシステムで
は、表示ウインドウに設けた宛先エリアと、前記宛先エ
リアの領域外との間の宛先に関する対象データのコピー
指示を、前記ドラッグとドロップの操作で認識させ、前
記コピー元とコピー先が認識された前記対象データを、
電子メールシステム上でコピー可能なデータであるか否
かを判断し、電子メールシステム上でコピー可能なデー
タであれば、前記対象データを分解してコピーデータを
生成してコピー先の領域にコピーし、該コピー先の領域
にコピーされた前記コピーデータを前記電子メールシス
テム上で認識可能なデータに復元して表示画面に表示
し、電子メールシステム上でコピー不可能なデータであ
れば、表示画面にコピーが不可能であることを表示させ
る。
【0009】更に、本発明に係る電子メールシステムで
は、表示ウインドウに設けた宛先エリアと添付フアイル
エリアと、前記表示ウインドウ領域外との間のデータコ
ピー指示を、前記ドラッグとドロップの操作で認識さ
せ、前記添付フアイルエリアとのコピーの指示であれ
ば、ウインドウシステムのコピーシステムに沿って対象
データをメモリリストからコピーしてコピー先の領域に
表示し、宛先エリアとのコピーの指示であれば、電子メ
ールシステム上でコピー可能なデータであるか否かを判
断し、電子メールシステム上でコピー可能なデータであ
れば、前記対象データを分解してコピーデータを生成し
てコピー先の領域にコピーし、該コピー先の領域にコピ
ーされた前記コピーデータを前記電子メールシステム上
で認識可能なデータに復元して表示画面に表示し、電子
メールシステム上でコピー不可能なデータであれば、表
示画面にコピーが不可能であることを表示するようにす
る。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、図1〜図11を参照して、
本発明に係る実施例を説明する。
【0011】先ず、図1を参照して、本発明に係る電子
メールシステムの大きな特徴であるドラッグ&ドロップ
操作によるコピー機能の概略を説明する。図1は、表示
部の表示画面に表示される電子メールの送信画面900
と、該電子メールの送信画面900がコピー元またはコ
ピー先となる各種ウインドウ画面を示している。本電子
メールシステムでは、ウインドウシステム上でロードさ
れ実行されるシステムであり、表示画面上にロードされ
る各種プログラム、または、表示画面上に開かれる各種
データのウインドウ内に表示されたデータまたはアイコ
ン、あるいは表示画面上に直接表示されたアイコン化さ
れたデータと、前記送信画面900との間でドラッグ&
ドロップ操作によるコピーが可能である。
【0012】本電子メールの送信画面900は、最上部
に横一列に配列されたウインドウシステムの操作群90
1と、その下方に横一列に配列された複数のメール操作
ボタンからなるツールバー910と、その下方に配列さ
れるメールタイトルを入力する主題バー920と、中央
に並設された宛先バー930と、属性バー940と、添
付バー950と、最下部に設けられた主文エリア960
とから構成される。
【0013】前記操作群901は、ウインドウシステム
上で操作される操作ボタンであり、各ボタン上にマウス
を介してカーソルを移動してクリックすることで操作ウ
インドウが展開し、各種の操作、例えば、この送信画面
900を閉じたり、フアイルの記録、印刷、ウインドウ
調整等の各種のウインドウ操作に関連した操作を指示す
ることができる。前記ツールバー910は、電子メール
システムの操作を行うための操作ボタンを備えたもので
あり、必要により、各種操作ボタンを選択したり、ある
いはレイアウトを変更することができる。主題バー92
0は、横長の窓内にカーソルを移動してキーボードを介
してタイトルを入力することができる。宛先バー930
は、矩形状の窓内にカーソルを移動してキーボードを介
して相手先のアドレスを入力する。このアドレスは宛先
の名前、TO/CC、返事等の1行データを複数件入力
可能であり、縦及び横スクロールバーを備えている。属
性バー940は、至急、親展等の属性に関し、マウスで
指示する。添付バー950は、メール文に対し、添付情
報として添付するフアイル名を表示するものであり、窓
内にカーソルを移動して記憶装置に記憶されたフアイル
名を指定する。主文エリア960は、メールの本文を入
力するものであり、カーソルを移動させてキーボードで
入力することができる。
【0014】さて、本電子メールシステムによれば、宛
先バー930と添付バー950、主文エリア960と、
他のウインドウ等とドラッグ&ドロップによるコピー操
作が可能である。この他、キーボードで入力可能な主題
バー920も操作可能であるがここでは省略している。
【0015】次に、本電子メールシステムに対してコピ
ー先またはコピー元となる他のウインドウ等について説
明する。先ず、添付バー950は、ウインドウシステム
のフオルダ管理システム4000に関するものとして、
同システム上で管理されたツリー形式のリストまたはア
イコン化されたリストウインドウ4100、または表示
画面上に直接表示されるアイコン4200との間で可能
である。また、本電子メールシステム上で作成されたメ
ール個別データ3000に関する各種個別データウイン
ドウ3200との間でも可能である。更に他のメールま
たは異種のメールシステムのウインドウ2000に表示
された添付データとの間でも可能である。更にサーバー
のメインメモリ記録データ5000に記録された各種デ
ータウインドウ5200との間で可能である。
【0016】また、宛先バー930は、サーバーのメイ
ンメモリ記録データ5000に記録されたアドレスウイ
ンドウ5100と、他のメールまたは異種のメールシス
テムのウインドウ2000に表示された宛先データと、
本電子メールシステム上で作成されたメール個別データ
3000に関するローカルアドレスウインドウ3100
との間で可能である。更に宛先バー930は、主文エリ
ア960に宛先データとの間でも可能である。
【0017】このように、本発明に係る電子メールシス
テムによれば、キーボードで入力可能なバーまたはエリ
アと他のウインドウとの間でドラッグ&ドロップの簡単
な操作でデータをコピーすることができるから、キーボ
ードで入力するより間違いが少なく極めて簡単な操作で
コピーすることができる。しかも従来のコピー操作と比
べて、コピー、貼り付けの操作が軽減されるから操作性
を向上することができる。更に、コピー機能が多用され
る宛先と添付を同じドラッグ&ドロップの簡単な操作で
行うことができるので、ユーザーに操作の使い分けによ
る戸惑いを与えることなる操作性を向上させることがで
きる。
【0018】次に、前記ドラッグ&ドロップ操作による
コピー機能を備えた本発明に係る電子メールシステムの
システム構成を説明する。図2はシステム構成図を示し
ている。図2において、符号100で総括的に示すのは
情報処理装置であり、符号200で示すのはサーバーで
ある。サーバー200には複数の情報処理装置100が
接続されているが、ここでは便宜上2個の情報処理装置
100及び100aで示している。情報処理装置100
は、CPUやハードデイスクを内蔵したシステム装置1
01と、入力操作を行うためのキーボード102とマウ
ス(座標指示装置)103と、外部記憶装置104と、
グラフィックや映像等の各種のデータを表示するための
表示部105とから構成される。本実施例では入力部を
マウス103とキーボード102で構成しているが、リ
モコン、ペン入力装置、タッチスクリーン等でもよい。
更に、外部記憶装置104は、電子メールシステム上で
作成される各種データ、例えば共通キャビネット104
a、個人ホルダ104b、ローカルアドレス104c等
のフアイルを記録する。この他、外部記憶装置104に
は、他の各種アプリケーションプログラム上で作成され
る各種データを格納することが可能である。なお、外部
記憶装置104を後記するメインメモリ120と一体化
してもよい。
【0019】また、前記システム装置101は、前記キ
ーボード102からの入力を処理するキーボードドライ
バー140と、前記マウス103からの入力を処理する
マウスドライバー141と、前記外部記憶装置104の
入出力を処理するデイスクコントローラ142と、前記
表示部105の表示画面を処理する表示部コントローラ
143と、ウインドウシステム121、メールプログラ
ム122、異種メール1プログラム124、他のアプリ
ケーションプログラム123等の各種プログラムを格納
するメインメモリ120と、前記メインメモリ120か
ら各種プログラムを読み出し、あるいは必要により前記
外部記憶装置104から各種データを入出力して実行す
るCPU110と、前記サーバー200とデータの通信
を可能とする通信インターフエイス130とから構成さ
れる。
【0020】メインメモリ120上にはいくつかのプロ
グラムがロードされて実行される。ウインドウシステム
121は、表示画面106上のウインドウやアイコンを
表示したり、マウスドライバー141やキーボードドラ
イバー140からの入力を他のプログラムに伝えたりす
る処理を実行する。また、ウインドウシステム121
は、他のプログラムからの指示による表示部105に対
する表示を制御するとともに、各種プログラムが使用す
るアドレス情報を一括して管理する。特に、このウイン
ドウシステム121では、表示画面106上に表示され
るアイコン化されたデータフアイルを、マウス(座標指
示装置)103でドラッグしてドロップする動作で簡単
にコピーする機能を備えている。
【0021】例えば、メインメモリ120からメールプ
ログラム122を外部記憶装置104にコピーする場
合、メインメモリ120と外部記憶装置104の格納デ
ータを表示画面106上のウインドウ内にアイコンまた
はリスト形式で表示し、マウス103で表示画面106
上を移動可能なカーソルを、メインメモリ120のウイ
ンドウ上のメールプログラム122のアイコンまたはリ
スト上でドラッグすることでコピー元データとして認識
させ、前記アイコンをドラッグしたまま外部記憶装置1
04のウインドウの領域でリリースしてドロップするこ
とにより、前記外部記憶装置104のウインドウの領域
をコピー先と認識させるコピー機能を備えている。本発
明に係る電子メールシステムは、このウインドウシステ
ムの前記ドラッグ&ドロップの操作によるコピー機能を
効率よく活用することで、前記図1で開示した操作性が
良好なコピー機能を備えた電子メールシステムを実現し
ている。
【0022】メインメモリ120に格納されたメールプ
ログラム122は、本実施例に係る電子メールシステム
の中心となる動作プログラムであり、CPU110によ
りロードされるウインドウシステム121上でロードさ
れ、電子メールの作成・送信・受信等を制御する。
【0023】この他、メインメモリ120には、異種の
メール1プログラム124や、各種のアプリケーション
プログラム123が格納されており、ユーザーの操作に
より必要に応じてロードされ実行される。表計算プログ
ラムやワードプロセッサプログラム等はよく使われるア
プリケーションプログラムの例である。
【0024】サーバー200は、各種データを記録する
メインメモリ220と、サーバー200を統括制御する
サーバーCPU210と、通信インターフエイス230
とから構成される。サーバーCPU210は、電子メー
ルプログラム122がロードされる前記情報処理装置1
00の要求により、公衆電話回線240や専用線を介し
て他の情報処理装置100aと電子メールの送受信を実
行するとともに、前記送受信の記録データをメインメモ
リ220に記録する。なお、サーバーCPU210は、
電子メールシステムを実行するための各種のプログラム
がロードされている。メインメモリ220は、電子メー
ルの送受信記録を格納したメールデータ221と、電子
メールシステムに登録された情報処理装置(ユーザー)
のアドレス簿を格納したアドレスデータ224を格納し
ている。この他、電子メールシステム上で実行される、
スケジュールデータ222や文書管理データ223等が
格納される。これらメインメモリ220に格納された各
種データは、前記端末装置100を利用する利用者のI
DNO.に対応して、あるいは共通のデイレクトリ(フ
アイル)として設定され、前記情報処理装置100から
の要求に基づいて供給される。
【0025】次に、前記本実施例に電子メールシステム
のネットワーク構成を図3を参照してその一実施形態を
説明する。図において、太枠で示した1000は本実施
例に係る電子メールシステムが採用されているA社のイ
ントラネットである。前記イントラネット1000は、
A社のビル内に構築されたA社本店ネットワーク110
0と、このA社本店ネットワーク1100と公衆回線で
接続されたA社支店ネットワーク1200とから構成さ
れる。A社本店ネットワーク1100はサーバー111
0とウエブサーバー1120と複数の情報処理装置11
31、1132とから構成される。また、前記A社支店
ネットワークでは、ウエブサーバー1210と複数の情
報処理装置1221、1222とから構成される。前記
A社本店ネットワーク1100とA社支店ネットワーク
1200はルータ1140と1230を介して公衆回線
を利用することで専用線のように接続している。また、
A社本店ネットワーク1100では、サーバー1110
を介してPCネットと接続して、情報処理装置113
1、1132と接続することができる。更に、サーバー
1110とモデムを介して情報処理装置1400と接続
することもできる。更に、A社支店ネットワーク120
0のウエブサーバー1210を介してFAX1241や
電話1242とも接続することができる。そして、A社
のイントラネット1000はFirewall1150を介して
WWWサーバー1500に接続し、インターネット15
10に接続されるWWWクライアント1520、153
0と接続することができる。なお、前記したように、図
3で示したネットワークシステムは、一実施態様であ
り、本発明に係る表示様式変更システムはこれに限定さ
れるものではない。
【0026】さて、本発明に係る電子メールシステム
は、図2で示したサーバー200が、図3で示すサーバ
ー1110またはウエブサーバー1120あるいは12
10に対応する。また、図1で示した情報処理装置10
0は、図で示す情報処理装置1131、1132、12
21、1222、1310、1400に対応する。この
ように、本実施例に係るA社のイントラネット1000
によれば、A社本店ネットワーク1100とA社支店ネ
ットワーク1200それぞれにサーバー1110または
ウエブサーバー1120、1210を備えることで、各
ネットワークに接続された情報処理装置は身近なサーバ
ー1110またはウエブサーバー1120、1210か
ら各種データをネットワークを介して取得することがで
きる。しかも、イントラネット1000では複数のサー
バー1110またウエブサーバー1120、1210を
備え、それらがネットワークを構成しているので、どの
情報処理装置からでも所定のサーバーまたはウエブサー
バーを呼び出して所定の各種データを取得することがで
きる。更に、利用者のIDNO.を登録することによ
り、WWWクライアント1520、1530からFirewa
ll1150を介してウエブサーバー1120または12
10に接続することができる。
【0027】次に、図4に示す動作フローを元に、図2
及び図5〜図11を参照して、本実施例に係る電子メー
ルシステムの大きな特徴であるドラッグ&ドロップ操作
によるコピー機能を説明する。図5〜図10はドラッグ
&ドロップの操作を示す電子メールの送信画面を示して
いる。
【0028】先ず、図5は、情報処理装置100の表示
部105の表示画面106に、電子メールシステムの送
信画面900と、サーバーのメインメモリ220に格納
されたアドレスデータ224のアドレスウインドウ51
00を表示した状態を示している。ここでは、前記アド
レスウインドウ5100から必要なアドレスデータを宛
先バー930にコピーすることを想定して説明する。な
お、アドレスウインドウ5100は、左右に分割された
データ表示エリアを備えており、左側がツリー形式のホ
ルダで表現された組織表示エリア5110、右側が前記
組織表示エリア5110で選択されたホルダ項目に該当
するアドレスデータQを表示するアドレス表示エリア5
220である。アドレスデータQは、名前、役職、電話
番号、宛先等を1行形式で表示している。ここでは、ア
ドレス表示エリア5220に表示されるアドレスデータ
Qの「M.TOYOMARU」をコピーする。この逆も
可能であるが、ここでは省略する。
【0029】図5において、ユーザーがマウス103で
表示画面106上を移動可能なカーソルP(白抜き矢印
で図示)を、表示画面106上に表示されたアドレスデ
ータQ上でマウス103に設けた操作ボタンを押下する
ことで、CPU110はアドレスデータQが選択された
ことを認識し、ユーザーが前記操作ボタンを押下したま
まカーソルを移動させる(ドラッグ)ことで、CPU1
10はアドレスデータQがコピー元データであることを
認識する。そして、ドラッグしたまま移動して所定の領
域、ここでは宛先バー930の窓の上でリリースしてド
ロップ(押下を中止)することにより、CPU110は
前記領域、ここでは宛先バー930をコピー先と認識す
る。このように、本発明に係る電子メールシステムでは
前記ドラッグ&ドロップの操作で、対象データとコピー
元及びコピー先を認識する。
【0030】ここで、本電子メールシステムでは、ウイ
ンドウシステム121とメールプログラム122がロー
ドされるCPU110は、前記ドラッグ&ドロップの操
作が行われるとウインドウシステム121とメールプロ
グラム122が連携して動作しコピー操作を実行する。
具体的には、CPU110は、図4に示すようにCPU
610とコピー元610aとコピー先610bに役割分
担するように処理を実行する。図4は、前記役割分担さ
れた動作フローを示している。
【0031】図4において、前記したように、ユーザー
がカーソルPをアドレスデータQ上でドラッグ(ステッ
プ611)して、ドラッグしたまま移動して所定の領域
上でリリースしてドロップ(ステップ621)すること
により、CPU110は対象データがアドレスデータQ
であり、コピー元610a及びコピー先610bを認識
する(ステップ631)。コピーが認識されると、コピ
ー元610aは、フオーマットデータのみコピー先61
0bに報告する(ステップ612)。コピー先610b
は、報告されたフオーマットデータによりコピー可能な
データか否かを判断し、コピー可能なデータであればコ
ピー元610aにコピーデータを要求(ステップ62
3)し、コピーが不可能であれば、コピーが不可能であ
ることを表示画面106に表示する(ステップ63
2)。
【0032】コピー元610aは、電子メールシステム
独自のデータか否か、具体的にはアドレスデータQの拡
張子を判断(ステップ613)して、電子メールシステ
ムのデータであればコピーデータを生成(ステップ61
4)し、他のデータであればステップ617に進む。こ
こで、ステップ613の判断では、ウインドウシステム
で前記ドラッグ&ドロップの操作が可能なデータ、例え
ばメインメモリ120や外部記憶装置104あるいはサ
ーバーメインメモリ220等の記憶装置にフアイル名の
形式で登録され、メモリリストに記録されたデータであ
るかも判断する。したがって、対象データがアドレスデ
ータQの場合は、メモリリストに記録されていない電子
メールシステムの独自データであるため、アドレスデー
タQはステップ614でコピーデータの生成が行われ
る。
【0033】コピーデータの生成では、表示されたアド
レスデータQを分解して必要なデータのみ抽出される。
この生成により、アドレスデータQをウインドウシステ
ム上でコピーすることができるようにする。次に、コピ
ー元610aは生成したコピーデータをCPU610の
内部メモリ(634)内に記録(ステップ615)し、
作成したメモリアドレスをコピー先610bに報告する
(ステップ616)。
【0034】コピー先610bは、前記報告を受けると
前記コピーデータをメモリ(634)から取得(ステッ
プ626)し、コピーデータを元のアドレスデータQに
復元(ステップ627)し、表示画面106に表示する
(ステップ628)。
【0035】また、前記ステップ617では、コピー元
106aが、コピーデータのメモリリストのアドレスを
コピー先610bに報告する。そしてコピー先610b
は、前記報告を受取るとコピーデータをメモリリツトか
ら取得(ステップ624)し、表示画面106に表示す
る(ステップ625)。このステップ617、624、
625は主に添付バー950にコピーする場合のフロー
である。
【0036】なお、図4に示す、ステップ617、62
4、625のステップをステップ614以下のステップ
と同様なステップで処理してもよい。例えば、ステップ
613において電子メールシステムの対応データでない
ものについては、コピー元610aにメモリリストから
対応するデータを読み込んでコピーデータを生成(デー
タの配列の調整等)させ、このコピーデータをメモリに
記録させ、そのコピーデータのメモリアドレスをコピー
先610bに報告させてもよい。この場合、コピー先6
10bは、図4のステップ626、627、628と同
様な処理を行う。
【0037】図6は添付バー950にコピーする表示画
面106を示したものである。図6は、情報処理装置1
00の表示部105の表示画面106に、電子メールシ
ステムの送信画面900と、外部記憶装置104に格納
された個人ホルダ104bの「資料.tet」を電子メー
ルに添付するために外部記憶装置104のリストウイン
ド320を表示した状態を示している。なお、リストウ
インド320は、左右に分割されたデータ表示エリアを
備えており、左側がツリー形式のホルダで表現されたホ
ルダ表示エリア3210、右側が前記ホルダ表示エリア
3210で選択されたホルダ項目に該当するデータ名を
表示するデータ名表示エリア3220である。
【0038】この添付バー950のコピーにおいても、
宛先バー930での操作と同様に、対象データQである
前記「資料.tet」にカーソルを移動してドラッグし
て、ドラッグしながら添付バー950のウインドウ上で
リリースしてドロップする操作でコピーすることができ
る。この逆のコピーも可能である。
【0039】図7は、電子メールシステムの送信画面9
00aと、900bとの間でのコピーする場合を想定し
た説明図である。図から明らかなように、本電子メール
システムでは、ドラッグ&ドロップの操作で、宛先バー
930aから他の宛先バー930bへのコピー(1)は
もちろん、宛先バーから自らの主文エリア960a
(2)と他の主文エリア960bへ宛先データQをテキ
ストデータとしてコピー(3)することができる。もち
ろんこの逆のコピーも可能である。更に添付バー950
aから他の添付バー950bへのコピー(4)も可能で
ある。この例では、同一の電子メールシステムの送信画
面900で説明したが異種の電子メールシステムの送信
画面とのドラッグ&ドロップ操作によるコピーが可能で
ある。
【0040】本電子メールシステムでは、ドラッグ&ド
ロップ操作による宛先または添付のデータ入力を、前記
送信画面900以外にも行うことができる。図8〜図1
1は前記コピー操作が可能な他の表示画面を示したもの
である。図8、図9は前記送信画面900において、最
上部に横一列に配列されたウインドウシステムの操作群
901の「メッセージ」の「プロパテイ」メニューから
表示されるプロパテイサブ表示画面902を表示した状
態を示している。プロパテイサブ表示画面902はウイ
ンドウ形式で表示されるものであり、宛先ホルダ930
aと属性ホルダ940aと添ホルダ950aとから構成
され、画面上部のタグをクリックすることで前面表示さ
れる。図8は宛先ホルダ930aが前面表示されたもの
であり、図9は添付ホルダ950aが前面表示された状
態を示している。このプロパテイサブ表示画面902に
よれば、前記送信画面900と同様にドラッグ&ドロッ
プ操作により、図1と同様な他のウインドウ等との間で
コピーすることができる。特に、このプロパテイサブ表
示画面902によれば、図8に示すように、各入力エリ
アが表示画面に大きく表示されるため大きく表示される
ため、スクロールバーで画面移動させることなく内容を
確認しながらコピーすることができる。
【0041】また、図10は、ウインドウシステムの操
作群901の「メッセージ」の「添付フアイル」メニュ
ーから表示される添付フアイルダイヤログのサブ表示画
面903を表示した状態を示している。このサブ表示画
面903では、送信画面900の添付バーと同様にドラ
ッグ&ドロップ操作により、図1と同様な他のウインド
ウ等との間でコピーすることができる。このサブ表示画
面903によれば、コピーされた添付するデータフアイ
ルのサイズ(データ量)が表示されるので、電子メール
に送受信されるデータ量が規定されているネットワーク
システムでは、極めて便利である。しかも、追加可能な
ウインドウを呼び出すための呼び出しボタン904を備
えているので、コピー先またはコピー元のウインドウを
開く手間が簡素化されるので、ドラッグ&ドロップ操作
によるコピーの操作性を一層高めることができる。
【0042】このように、本電子メールシステムによれ
ば、宛先及び添付に関するデータコピーが複数の形式の
ウインドウ画面を呼び出して、何れもドラッグ&ドロッ
プの操作でコピーを行うことができる。したがって、送
信画面900、サブ表示画面902、903それぞれが
他のウインドウとの間で、あるいは2つの電子メール間
でのコピーは、送信画面900と、サブ表示画面902
または903、あるいはサブ表示画面902とサブ表示
画面903との間でドラッグ&ドロップによるコピーを
行うことができる。
【0043】なお、前記実施例では、ドラッグ&ドロッ
プ操作によるコピー機能について触れたが、データ移動
についてもドラッグ&ドロップ操作で行うようにしても
よい。
【0044】更に、前記説明では送信画面900につい
て説明したが、電子メールシステムで使われる他の表示
画面、例えば、図11に示す受信画面970において
も、ドラッグ&ドロップによるコピー機能を活用するこ
とができる。
【0045】図11において、受信画面970は、コピ
ー先とは成らず常にコピー元になるように制御される。
ただ、転送または返信の表示画面に変わればこの限りで
はない。図において、受信画面970は、最上部に横一
列に配列されたウインドウシステムの操作群901と、
その下方に横一列に配列された複数のメール操作ボタン
からなるツールバー971と、その下方に配列されるメ
ールタイトルを入力する主題バー972と、中央に並設
された宛先バー973と、属性バー974と、添付バー
975と、最下部に設けられた主文エリア976とから
構成される。受信画面970においては、主題バー97
2には、受信したメールのタイトル972aに加えて送
信者エリア972bが表示される。宛先バー973に
は、CPU110が複数の宛先名の中から受信したユー
ザーの受信種別(TO/CC等)と宛先を抽出して、宛
先表示エリア973aに表示する。これにより、受信者
は当該メールが自分に当てられたメール(受信種別がT
O)であるのか、参考に送られてきたメール(受信種別
がCC)であるのかを人目で判断できるので、沢山メー
ルを処理しなければならないユーザーに有効である。し
かも、メールタイトル971aと発信者971b及び前
記宛先表示エリア973aが近接してレイアウトされて
いるので、前記効果を一層高めることができる。
【0046】さて、この受信画面970では、前記した
ように、コピー先となることはできないが、主題バー9
72と宛先バー973と添付バー975及び主文エリア
976はコピー元となりへ、ドラッグ&ドロップ操作に
よるコピーが可能である。
【0047】
【発明の効果】本発明によれば、メールを作成するにあ
たって、他のウインドウとの間でドラッグ&ドロップの
簡単な操作でデータをコピーすることができるから、操
作手順を短くして短時間にメールを作成することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る電子メールシステムの送信画面と
コピー元またはコピー先となる各種ウインドウ画面を示
す表示画面図である。
【図2】本発明に係る電子メールシステムのシステム構
成図である。
【図3】本発明に係る電子メールシステムのネットワー
ク構成図である。
【図4】本発明に係る電子メールシステムの動作フロー
図である。
【図5】本発明に係る電子メールシステムの表示画面図
である。
【図6】本発明に係る電子メールシステムの表示画面図
である。
【図7】本発明に係る電子メールシステムの表示画面図
である。
【図8】本発明に係る電子メールシステムの表示画面図
である。
【図9】本発明に係る電子メールシステムの表示画面図
である。
【図10】本発明に係る電子メールシステムの表示画面
図である。
【図11】本発明に係る電子メールシステムの表示画面
図である。
【符号の説明】
100…情報処理装置、101…システム装置、102
…キーボード、103…マウス、104…外部記憶装
置、105…表示部、106…表示画面、110…CP
U、120…メインメモリ、121…ウインドウシステ
ム、122…メールプログラム、200…サーバー、2
10…サーバーCPU、 220…メインメモリ、90
0…送受信画面、901…ウインドウシステムの操作
群、910…ツールバー、920…メールタイトル、9
30…宛先バー、940…属性バー、950…添付バ
ー、960…主文エリア、P…カーソル、Q…アドレス
データ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 豊丸 昌美 神奈川県横浜市戸塚区戸塚町5030番地 株 式会社日立製作所ソフトウェア開発本部内 (72)発明者 山本 昌三 神奈川県横浜市中区尾上町6丁目81番地 日立ソフトウェアエンジニアリング株式会 社内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】座標指示入力装置で画面上を移動可能なカ
    ーソルを、表示画面上に表示された対象データ上でドラ
    ッグすることでコピー元データとして認識させ、前記対
    象データをドラッグしたまま移動して所定の領域でリリ
    ースされてドロップされたことにより、前記領域をコピ
    ー先と認識させるコピー機能を備えたウインドウシステ
    ム上で、電子メールシステムを動作可能な複数の情報処
    理装置と、該複数の情報処理装置に対応して設けられた
    サーバーからなる電子メールシステムにおいて、 前記情報処理装置の表示画面に前記電子メールシステム
    が動作する表示ウインドウを表示させ、 該表示ウインドウと、前記表示ウインドウ領域外との間
    のデータコピー指示を、前記ドラッグとドロップの操作
    で認識させ、 前記コピー元とコピー先が認識された対象データを、ウ
    インドウシステム上でコピー可能なデータであるか否か
    を判断し、 ウインドウシステム上でコピー可能なデータであれば、
    ウインドウシステムのコピーシステムに沿って対象デー
    タをメモリリストからコピーしてコピー先の領域に表示
    し、 ウインドウシステム上でコピー不可能なデータであれ
    ば、前記対象データを分解してウインドウシステム上で
    移動可能なコピーデータを生成してコピー先の領域にコ
    ピーし、該コピー先の領域にコピーされた前記コピーデ
    ータを前記電子メール上で認識可能なデータに復元して
    表示画面に表示することを特徴とする電子メールシステ
    ム。
  2. 【請求項2】前記請求項1記載の電子メールシステムに
    おいて、 ウインドウシステム及び電子メールでコピー不可能な対
    象データであればコピーが不可能であることを表示画面
    に表示することを特徴とする電子メールシステム。
  3. 【請求項3】ウインドウシステム上で電子メールシステ
    ムを動作可能な複数の情報処理装置と、該複数の情報処
    理装置に対応して設けられたサーバーからなる電子メー
    ルシステムにおいて、 前記情報処理装置の表示画面に前記電子メールシステム
    が動作する表示ウインドウを表示させ、 該表示ウインドウに設けた宛先エリアと、前記宛先エリ
    アの領域外との間の宛先に関する対象データのコピー指
    示を、 座標指示入力装置で画面上を移動可能なカーソルを、表
    示画面上に表示された対象データ上でドラッグすること
    でコピー元データとして認識させ、前記対象データをド
    ラッグしたまま移動して所定の領域でリリースされてド
    ロップされたことにより、前記領域をコピー先と認識さ
    せ、 前記コピー元とコピー先が認識された前記対象データ
    を、電子メールシステム上でコピー可能なデータである
    か否かを判断し、 電子メールシステム上でコピー可能なデータであれば、
    前記対象データを分解してコピーデータを生成してコピ
    ー先の領域にコピーし、該コピー先の領域にコピーされ
    た前記コピーデータを前記電子メールシステム上で認識
    可能なデータに復元して表示画面に表示し、 電子メールシステム上でコピー不可能なデータであれ
    ば、表示画面にコピーが不可能であることを表示するこ
    とを特徴とする電子メールシステム。
  4. 【請求項4】座標指示入力装置で画面上を移動可能なカ
    ーソルを、表示画面上に表示された対象データ上でドラ
    ッグすることでコピー元データとして認識させ、前記対
    象データをドラッグしたまま移動して所定の領域でリリ
    ースされてドロップされたことにより、前記領域をコピ
    ー先と認識させるコピー機能を備えたウインドウシステ
    ム上で、電子メールシステムを動作可能な複数の情報処
    理装置と、該複数の情報処理装置に対応して設けられた
    サーバーからなる電子メールシステムにおいて、 前記情報処理装置の表示画面に前記電子メールシステム
    が動作する表示ウインドウを表示させ、 該表示ウインドウに設けた宛先エリアと添付フアイルエ
    リアと、前記表示ウインドウ領域外との間のデータコピ
    ー指示を、前記ドラッグとドロップの操作で認識させ、 前記添付フアイルエリアとのコピーの指示であれば、ウ
    インドウシステムのコピーシステムに沿って対象データ
    をメモリリストからコピーしてコピー先の領域に表示
    し、 宛先エリアとのコピーの指示であれば、電子メールシス
    テム上でコピー可能なデータであるか否かを判断し、 電子メールシステム上でコピー可能なデータであれば、
    前記対象データを分解してコピーデータを生成してコピ
    ー先の領域にコピーし、該コピー先の領域にコピーされ
    た前記コピーデータを前記電子メールシステム上で認識
    可能なデータに復元して表示画面に表示し、 電子メールシステム上でコピー不可能なデータであれ
    ば、表示画面にコピーが不可能であることを表示するこ
    とを特徴とする電子メールシステム。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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