JPH1124904A - プログラム作成装置及びプログラム作成プログラムを記憶した記憶媒体 - Google Patents

プログラム作成装置及びプログラム作成プログラムを記憶した記憶媒体

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JPH1124904A
JPH1124904A JP9175825A JP17582597A JPH1124904A JP H1124904 A JPH1124904 A JP H1124904A JP 9175825 A JP9175825 A JP 9175825A JP 17582597 A JP17582597 A JP 17582597A JP H1124904 A JPH1124904 A JP H1124904A
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JP9175825A
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Kenji Hirai
健治 平井
Tomoya Shimizu
智也 清水
Akira Saeki
昭 佐伯
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 接続候補となるモジュールの種別に依存しな
い汎用性の高いイベント手続きを実現し、マンマシンプ
ログラム作成の効率が向上するプログラム作成装置を提
供することを目的とする。 【解決手段】 本発明に係るプログラム作成装置は、表
示情報を記憶する表示情報ファイル10と、表示情報と
の対応関係とは独立に挙動動作が定義されている機能情
報を記憶するコンポーネント共通定義記憶手段11から
所定の機能情報を選択する機能情報選択手段と、機能情
報選択手段において選択された機能情報に対する固有の
情報を決定する固有情報決定手段と、選択された表示情
報と機能情報との関連づけを定義する接続情報を表示情
報、機能情報、固有情報から作成する接続情報作成手段
と、表示情報、機能情報、固有情報、接続情報に基づい
てプログラムを実行させるプログラム実行手段とを備え
ている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はプログラムの作成装
置及びプログラム作成プログラムを記憶した記憶媒体に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】マンマシンプログラムの作成は以下の手
順で行われる。 (1)ボタン、ラベル、テキスト等の表示モジュール
(部品)を画面編集用の領域に配置し、各表示モジュー
ルの表示属性を設定することにより、画面への表示情報
を作成する。 (2)上記の手順で作成した表示情報の挙動を各表示モ
ジュールのイベント手続きとして、スクリプト言語を用
いて定義する。
【0003】従来のイベント手続きの作成を支援する方
法として、「プログラム作成方法」(特開平8−137
678)がある。この手法では、イベント発生時に実行
する手続きのテンプレートを予めコネクタモジュールと
して用意しておく。図25は特開平8−137678号
公報に記載された従来のプログラム作成システムの機能
構成を示した図である。図において、101は利用者に
よる要求を入力装置やネットワーク接続された計算機を
介して入力する要求入力、102は要求入力101の要
求内容を解析し、結果にしたがってプログラム編集10
4、ナビゲータ105、コネクタ生成106、解釈/実
行107のうち必要に応じた機能を呼び出し、結果を応
答出力103に渡す解析制御である。
【0004】104は編集対象となるプログラム情報1
09とプログラムの構成要素となるモジュール情報10
8の読み込み、書き出し、編集を行うプログラム編集、
105プログラム編集104における編集時にモジュー
ルとモジュールとの組み合わせ方法を誘導するナビゲー
ト情報110とナビゲート情報110の利用を利用者の
レベルによって制限するユーザレベル111を読み込
み、前記誘導を行うナビゲータ、106は前記誘導結果
からモジュールとモジュールとを組み合わせるモジュー
ルを生成し、生成したモジュール(以下、コネクタと呼
ぶ)をコネクタ112に書き込み、生成元となった組み
合わせたモジュールと生成されたモジュールとの関係を
プログラム情報109に書き込むコネクタ生成、107
はプログラム情報109、モジュール情報108、コネ
クタ112を読み込み、解釈して実行する解釈/実行で
ある。
【0005】次に、プログラム作成方法を説明する。ま
ず、プログラム編集104において、要求入力101か
らの指示より、記憶装置(モジュール情報108)に格
納されているモジュールを表示装置に表示する。そし
て、表示されたモジュールの中からモジュール間の組み
合わせをするモジュールを要求入力101から入力し、
この要求入力101からの命令により、ナビゲータ10
5において、選択されたモジュールの種別に基づいて記
憶装置に格納されているモジュール間の組み合わせ(プ
ログラムモジュール間の挙動を含む)を誘導するナビゲ
ートプログラムを検索し、検索したナビゲートプログラ
ム群を表示装置に表示する。
【0006】そして、表示したナビゲートプログラム群
から任意のナビゲートプログラムをユーザが選択し、選
択されたナビゲートプログラムが動作される。ここで、
ナビゲートプログラムは、モジュールが選択されると、
そのモジュールに対応したナビゲートプログラムが呼び
出されるようにするために、モジュールとナビゲートプ
ログラムとを対応させてナビゲート情報110に記憶さ
れている。
【0007】次に、モジュール間の組み合わせをするた
めに、このナビゲートプログラムにしたがって、ナビゲ
ートプログラムの出力する誘導パラメータを指定し、入
力された前記誘導パラメータによって、モジュール間の
組み合わせをするコネクタモジュールを生成して、記憶
装置(コネクタ112)に格納する。最後に、解析/実
行107において、プログラム情報109、モジュール
情報108、コネクタ112に記憶されている情報に基
づいて、プログラムを実行する。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】従来のプログラム作成
の手法は、上記に示したようにおこなわれるので、以下
のような問題があった。イベント手続きの際に、選択さ
れたモジュールに対応するナビゲートプログラムが実行
され、このナビゲートプログラムの誘導に従ってコネク
タが生成されるので、ナビゲートプログラムは、選択さ
れるモジュールに従属したものとなり、この誘導にした
がって作成されるモジュールの挙動を定義するコネクタ
もモジュールに従属したものとなる。そのため、コネク
タ内部の手続きの定義が接続候補となるモジュールに依
存した作りになり、コネクタの汎用性が低い。
【0009】また、定義したい挙動が複数の挙動からな
る場合には、この複数の挙動を個々に定義するのではな
く、複数の挙動をまとめた1つの挙動として定義されて
いるので、挙動同士の接続定義が行えない。さらに、コ
ネクタへの接続対象が部品化されたモジュールに限定さ
れているため、接続対象である部品にしか接続できず、
他の部品やプラットフォームが異なる部品等との接続が
行えない。
【0010】この発明はかかる問題点を解決するために
なされたもので、接続候補となるモジュールの種別に依
存しない汎用性の高いイベント手続きを実現し、マンマ
シンプログラム作成の効率が向上するプログラム作成装
置、プログラム作成プログラムを記憶している記憶媒体
を提供することにある。また、機能情報と表示情報だけ
でなく、機能情報間の組合せによってもプログラムの挙
動定義を可能とすることによって、マンマシンプログラ
ム作成の効率が向上するプログラム作成装置、プログラ
ム作成プログラムを記憶している記憶媒体を提供するこ
とにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明にかかるプログラ
ム作成装置は、表示情報を記憶する表示情報記憶手段
と、表示情報との対応関係とは独立に挙動動作が定義さ
れている機能情報を記憶する機能情報共通定義記憶手段
と、機能情報共通定義記憶手段に記憶されている機能情
報の中から所定の機能情報を選択する機能情報選択手段
と、機能情報選択手段において選択された機能情報に対
する固有の情報を決定する固有情報決定手段と、表示情
報と機能情報選択手段において選択された機能情報との
関連づけを定義する接続情報を表示情報、機能情報、固
有情報から作成する接続情報作成手段と、表示情報、機
能情報、固有情報、接続情報に基づいてプログラムを実
行させるプログラム実行手段とを備えている。
【0012】さらに、接続情報作成手段は、表示情報に
対応する表示部品と選択された機能情報に対応する機能
コンポーネントとを表示し、この表示された表示部品と
機能コンポーネントとを用いて接続情報を作成する。
【0013】また、接続情報作成手段は、機能情報選択
手段において選択された第1の機能情報と第2の機能情
報との関連づけを定義する接続情報を第1、第2の機能
情報と、第1、第2の機能情報に対する第1、第2の固
有情報とから作成する。さらに、接続情報作成手段は、
選択された第1の機能情報に対応する第1の機能コンポ
ーネントと選択された第2の機能情報に対応する第2の
機能コンポーネントとを表示し、この表示された第1の
機能コンポーネントと第2の機能コンポーネントとを用
いて接続情報を作成する。さらにまた、機能情報または
表示情報と関連づけを定義される情報は複数である。
【0014】また、機能情報は、表示情報からの情報を
受け付ける入力端子情報と、機能情報の挙動を模擬した
更新関数と、更新関数に関する状態変数と、更新関数に
より求められた結果を出力する出力端子情報と、入力す
る入力端子情報または出力する出力端子情報のいずれか
一方または両方を選択する評価条件とを備えている。
【0015】さらに、入力端子情報は、イベントの入力
を受けつけるイベント端子または更新関数の実行に必要
なデータを受け付けるデータ入力端子のいずれか一方ま
たは両方である。さらにまた、更新関数、入力端子情
報、出力端子情報の少なくともいずれか1つは複数であ
る。また、機能コンポーネントは、機能情報に対応した
コンポーネント名と、入力端子情報に対応した入力端子
と、出力端子情報に対応した出力端子とを備えている。
【0016】また、表示情報はデータの型を定義する型
データ情報を含み、機能情報はデータの型を定義する型
データ情報を含み、接続情報作成手段は、機能情報の型
データとこの機能情報との関連づけをする情報の型デー
タとが同じであるときにこの機能情報との関連づけをす
る。
【0017】さらに、表示情報はデータの型を定義する
型データ情報を含み、機能情報はデータの型を定義する
型データ情報を含み、型変換の規則を定義した型変換記
憶手段を備え、接続情報作成手段は、機能情報の型デー
タとこの機能情報と関連づけをする情報の型データとが
型変換記憶手段で定義されている型変換の規則と同じで
あるときに機能情報との関連づけをする。
【0018】また、接続元と接続先との対応関係を定義
した接続態様記憶手段を備え、接続法作成手段は、接続
態様記憶手段に記憶されている対応関係に基づいて接続
情報を作成する。
【0019】本発明にかかるプログラム作成プログラム
を記憶した記憶媒体は、表示情報を記憶している表示情
報記憶手段から所定の表示情報を選択し、この表示情報
に対応する表示部品を表示する表示部品表示課程と、表
示情報との対応関係とは独立に挙動動作が定義されてい
る機能情報を記憶する機能情報共通定義記憶手段から所
定の機能情報を選択し、この機能情報に対応する機能コ
ンポーネントを表示する機能コンポーネント表示課程
と、機能コンポーネント表示課程において表示された機
能コンポーネントに対する固有の情報を決定する固有情
報決定課程と、選択された表示情報と機能情報との関連
づけを定義する接続情報を表示されている表示部品と機
能コンポーネントとの対応関係を視覚的に定義すること
により作成する接続情報作成課程と、表示情報、機能情
報、固有情報、接続情報に基づいてプログラムを実行さ
せるプログラム実行課程とを含むプログラム作成プログ
ラムを記憶している。
【0020】また、機能コンポーネント表示課程は、複
数の機能コンポーネントを表示し、接続情報作成課程
は、選択された機能情報の関連づけを定義する接続情報
を表示されている複数の機能コンポーネントの対応関係
を視覚的に定義することにより作成する。
【0021】さらに、機能情報は、表示情報からの情報
を受け付ける入力端子情報と、機能情報の挙動を模擬し
た更新関数と、この更新関数に関する状態変数と、更新
関数により求められた結果を出力する出力端子情報と、
入力する入力情報または出力する出力端子情報のいずれ
か一方または両方を選択する評価条件とを備え、機能コ
ンポーネントは、機能情報に対応したコンポーネント名
と、入力端子情報に対応した入力端子と、出力端子情報
に対応した出力端子とを備えている。
【0022】さらにまた、表示情報はデータの型を定義
する型データ情報を含み、機能情報はデータの型を定義
する型データ情報を含み、接続情報作成課程は、機能情
報の型データとこの機能情報との関連づけをする情報の
型データとが同じであるときにこの機能情報との関連づ
けをする。
【0023】
【発明の実施の形態】
実施の形態1.図1は本発明の実施の形態1のマンマシ
ンプログラム作成装置の構成を示す図である。図におい
て、1はキーボード、ポインティングデバイス、ネット
ワークを介した計算機等により入力をおこなう入力装
置、2は出力情報を出力する出力装置、3は画面編集管
理4、機能編集管理5、プログラム実行管理9の中のど
の処理を行わせるかを管理するプログラム作成管理であ
る。
【0024】4は画面に必要なモジュール(以下、表示
部品と呼ぶ)を表示し、編集する画面編集管理、5は画
面編集管理4において表示された表示部品の挙動を定義
する機能情報とこの機能情報と表示部品の関係を定義し
た接続情報とを作成する機能編集管理、6はコンポーネ
ント(以下で説明する)を作成するコンポーネント生成
手段、7は表示部品とコンポーネント、または、コンポ
ーネント間の組み合わせを指定する組合せ指定手段、8
は組み合わせ指定手段7において指定された組み合わせ
が適切なものかを判断する接続検査手段、9はプログラ
ムの実行を管理するプログラム実行管理である。
【0025】10は表示部品の情報を格納する表示情報
ファイル、11は表示情報との対応関係とは独立して表
示情報の機能を定義する機能情報及びこの機能情報を視
覚化したコンポーネントの情報が格納されているコンポ
ーネント共通定義ファイル、12は各コンポーネントの
特性を決定する固有情報を格納するコンポーネント固有
情報ファイル、13は部品属性が格納されている部品属
性一覧ファイル、14は表示情報と機能情報、または、
機能情報間の接続関係を示す接続情報を格納する接続情
報ファイルである。
【0026】次に、図1に示したマンマシンプログラム
作成装置の動作を図2に示すフローチャート図に従って
説明する。マンマシンプログラム作成装置が起動される
と、まず、初期画面が表示される(S101)。
【0027】図3は、本実施の形態の初期画面の構成を
示す図である。図3に示すように、初期画面は、表示情
報を作成するための部品の一覧が表示される部品一覧表
示領域21、この部品一覧表示領域21に表示された部
品から表示情報を作成する部品画面編集用領域22、部
品に関連する挙動を定義したコンポーネント(以下で詳
しく説明する)の一覧を表示するコンポーネント一覧表
示領域23、このコンポーネント一覧表示領域22に表
示されたコンポーネントから選択されたコンポーネント
と表示部品、または、コンポーネント間の接続情報を作
成する機能編集用領域24、画面編集ボタン25a、機
能編集ボタン25b、実行ボタン25c、終了ボタン2
5d等のボタン群25から構成されている。
【0028】初期画面が表示された後、この初期画面に
おける入力を受け付ける。図3に示した画面編集ボタン
25aが選択された場合にはS103を、機能編集ボタ
ン25bが選択された場合にはS104を、実行ボタン
25cが選択された場合にはS105を各々実行する。
そして、終了ボタン25dが選択された場合には、プロ
グラム作成管理の処理を終了する。(S102)
【0029】[画面編集管理の処理フロー]次に、S1
03の処理を説明する。S103は図1に示した画面編
集管理4において、図3に示した画面編集用領域22の
入力を受け付ける処理である。S102において、図3
に示した画面編集ボタン25aが選択されると、図1に
示した画面編集管理4は部品属性一覧ファイル13を検
索して部品名の一覧を求め、図3に示した部品一覧表示
領域21に表示する。そして、入力装置を通して部品一
覧表示領域21に表示された部品が選択されると、選択
された部品に部品IDの割り当てを行い、図3に示した
画面編集用領域22に部品名と部品IDを含めて選択さ
れた部品を表示する。
【0030】図4は図3に示した画面編集用領域22に
表示された部品の一例を示す図である。図4では、n個
のテキスト部品、n個のラベル部品、そして、2個のボ
タン部品が表示され、n個のテキスト部品にはそれぞれ
Textという部品名と1〜nの部品IDが、n個のラ
ベル部品にはそれぞれLabelという部品名と1〜n
の部品IDが、2個のボタン部品にはそれぞれButt
onという部品名と1、2の部品IDがともに表示され
ている。
【0031】また、S103においては、選択した部品
に対する表示位置、表示色、表示サイズ等の初期値を決
定し、これらの作成された部品の情報を示す表示情報を
作成する。図5は表示情報ファイルの構造を示す図であ
る。表示情報ファイルは、部品が表示されている画面の
画面IDと、部品の種別を示す部品名と、部品IDと、
表示位置、表示色、表示サイズ等の表示属性名と、表示
属性に対する初期値とからなる。
【0032】[機能編集管理の処理フロー]次に、図2
に示したS104(機能編集)の処理を詳細に説明す
る。S104は図1に示した機能編集管理5において、
画面編集管理4において作成した部品の挙動及び接続情
報を作成する処理である。図6は図2に示したS104
の処理を説明した処理フロー図である。図2に示したS
102において、図3に示した機能編集ボタン25bが
選択されると、図1に示した機能編集管理5は、機能編
集用画面を表示する(S201)。図7は機能編集用画
面の表示例を示す図である。機能編集用画面は、図7に
示すようにコンポーネント生成ボタン24a、部品接続
ボタン24b、コンポーネント間接続ボタン24c、終
了ボタン24d、接続フロー図表示領域24eからな
る。
【0033】機能編集画面24が表示された後、この機
能編集画面24における入力を受け付ける。図7に示し
たコンポーネント生成ボタン24aが選択された場合に
はS203を、部品接続ボタン24bが選択された場合
にはS204を、コンポーネント間接続ボタン24cが
選択された場合にはS210を各々実行する。そして、
終了ボタン24dが選択された場合には、機能編集管理
の処理を終了する。(S202)
【0034】[コンポーネント生成手段の処理フロー]
次に、図6に示したS203(コンポーネント生成)の
処理を詳細に説明する。S203は図1に示したコンポ
ーネント生成手段6において、画面編集管理4において
作成した部品に関連する挙動を定義するコンポーネント
(以下で詳しく説明する)を作成する処理である。
【0035】ここで、S203の処理を説明する前にコ
ンポーネントについて説明する。図8はコンポーネント
の構成を示す図である。図8(a)はコンポーネントの
機能を説明するための図で、図8(b)は実際に表示さ
れるコンポーネントの例を示している。図8(a)に示
すように、コンポーネントは部品に対する挙動及び接続
情報を定義するために用いられるもので、各コンポーネ
ントは、各コンポーネントごとの固有のデータを格納す
るための状態変数、入力端子を通して獲得した値や状態
変数との値を用いて、出力値や状態変数の値を更新する
更新関数、更新関数の実行開始/停止等の制御を行うた
めのイベント端子、更新関数の入出力処理に用いる接続
端子である入力端子、出力端子からなる。この更新関数
の記述は、従来にスクリプト言語による定義とは異な
り、画面の表示部品に依存した記述は含まない。
【0036】また、評価条件を設け、コンポーネントが
複数のイベント端子を持つ場合には、どの入力/出力端
子の評価をするか否かを発生するイベント(イベント端
子の種類)ごとに設定することが可能である。これによ
り、あるイベントの発生時にのみ出力先にデータを設定
する等きめ細かな制御を行うことが可能になる。
【0037】ここで、状態変数、更新関数、入出力のデ
ータ型はどの画面に対しても共通に定義されているもの
で、逆に、イベントの受信対象、入出力パラメータ(実
際のデータ)は各画面毎に固有のものとなる。
【0038】この図8(a)に示したコンポーネントを
用いて、表示情報に対応する挙動を定義する際には、コ
ンポーネントを認識するためのコンポーネント名、コン
ポーネントIDと、接続関係を示すためのイベント、入
力、出力端子を図8(b)に示すように表示し、この端
子間の接続関係をビジュアルに定義することにより、対
応関係を定義する。なお、ここでは、説明を簡単にする
ため、各々1つのイベント、入力、出力端子からなるコ
ンポーネントを示したが、これは特に1つに限定するも
のではなく、コンポーネントに応じてイベント端子、入
力端子、出力端子は複数にすることができる。また、こ
の端子間の接続は部品とコンポーネント、そして、コン
ポーネントと他のコンポーネントの接続を定義できるの
で、複数のコンポーネントを接続することにより、複数
の挙動を定義することができる。なお、この端子間の接
続は、1つのコンポーネントに対して複数のコンポーネ
ントまたは複数の表示部品を接続させること、1つのコ
ンポーネントに対し複数の表示部品を接続させること、
さらに、これらを組み合わせることもできる。
【0039】図9は図6に示したS203の処理を説明
する処理フロー図である。まず、図1に示したコンポー
ネント共通定義ファイル11を読み込み、このファイル
に登録されているコンポーネント名の一覧を図3に示し
たコンポーネント一覧表示領域23に表示する。(S3
01)
【0040】図10はコンポーネント共通定義ファイル
11のレコード構造を示す図である。共通定義ファイル
11は、コンポーネントの種別を示すコンポーネント
名、各コンポーネントごとの固有のデータを格納するた
めの状態変数のリストからなる状態変数リスト、入力さ
れた値、状態変数の値を用いて、出力値や状態変数の値
を更新する更新関数のリストからなる更新関数リスト、
更新関数の実行開始/停止等の制御を行うためのイベン
ト端子のリストからなるイベント端子リスト、更新関数
の入力処理に用いる入力端子のリストからなる入力端子
リスト、更新関数の出力処理に用いる出力端子のリスト
からなる出力端子リストで構成されている。
【0041】さらに詳細に説明すると、状態変数リスト
のレコード構造は図10(b)に示すように、状態変数
の変数名とその変数名のデータ型を示すデータ型からな
る。更新関数リストのレコード構造は図10(c)に示
すように、更新関数の関数名、この更新関数の実行プロ
グラムが格納されているプログラムアドレス、そして、
入力端子の評価条件と対応した評価条件からなる。イベ
ント端子リストのレコード構造は図10(d)に示すよ
うに、イベント端子の端子番号とイベント端子が属する
データ型からなる。
【0042】そして、入力端子リストのレコード構造は
図10(e)に示すように、入力端子の端子番号、入力
端子が属するデータ型、そして、入力値を入力する入力
端子を判定するための評価条件からなる。出力端子リス
トのレコード構造は図10(e)に示した入力端子リス
トのレコード構造と同一である。また、評価条件には更
新関数を実行する条件となるイベント番号(複数指定可
能)が格納される。評価条件には、入力端子(または、
出力端子)に対して後述するような評価を適用する条件
となるイベント番号(複数指定可能)が格納される。
【0043】入力装置を通して図3に示したコンポーネ
ント一覧表示領域23に表示されたコンポーネントが選
択されると、その選択されたコンポーネントの値(コン
ポーネント名)を取得する。(S302) そして、選択されたコンポーネントと一致するコンポー
ネント名をもつレコードを図1に示した共通定義ファイ
ル11から検索し、一致したレコードの状態変数リスト
の値を用いて変数名、データ型を取得して固有情報の設
定用画面を表示する。(S303)
【0044】図11にコンポーネント固有情報の設定用
画面の構成を示す。コンポーネント固有情報設定用画面
は、コンポーネント名31、コンポーネントID32、
変数表示領域33、メッセージ表示領域34、登録ボタ
ン35a、終了ボタン35b等のボタン群35からな
る。コンポーネント名31には、S302の選択値を表
示する。コンポーネントID32にはコンポーネントの
種別ごとに連続する番号(1、2、...、n)を、コ
ンポーネントを生成するごとに順に割り当てる。変数表
示領域33は、変数名33aとその初期値設定領域33
bからなり、変数名33aにはS303の検索により得
られた変数を表示する。
【0045】固有情報の設定用画面が表示されると、入
力装置を通して、設定用画面の入力受け付けを行なう。
設定用画面で変数表示領域33の初期値設定領域33b
に値が入力され、変数表示領域33が選択された場合に
はS305を、登録ボタン35aが選択された場合には
S307を各々実行する。終了ボタン35bが選択され
た場合にはコンポーネント生成管理の処理を終了する。
(S304) S304において、設定用画面の変数表示領域33の初
期値設定領域33bに値が入力され、変数表示領域33
が選択されると、選択された変数の初期値設定領域33
bに入力された値を取得する。(S305)
【0046】そして、S305において取得された初期
値のデータ型とS303において取得された変数のデー
タ型とを比較する。比較の結果、同じデータ型である場
合には図11に示したメッセージ領域34に「設定値O
K」の出力を行ない、S304に戻る。データ型が異な
る場合にはメッセージ領域34に「データ型不一致」の
出力を行ない、そのデータを削除し、S304に戻る。
【0047】次に、S304において、図11に示した
登録ボタン35aが選択されると、各変数に設定された
初期値を図1に示したコンポーネント固有情報ファイル
12に格納する。(S307) 図12はコンポーネント固有情報ファイルの構造を示す
図である。固有情報ファイル12は、画面ID、コンポ
ーネント名、コンポーネントID、状態変数名、初期値
からなる。コンポーネント名には、S302で取得され
たコンポーネント名を、コンポーネントIDにはS30
3で割り当てられた番号を、状態変数名及び初期値に
は、S306でデータ型検査を完了した初期値を各々格
納する。
【0048】上記のようにして固有情報の設定が完了す
ると、固有情報の設定が完了したコンポーネントを図7
に示した機能編集用画面の接続フロー図表示領域24e
に追加表示する。(S308) 図13は図7に示した接続フロー図表示領域24eにコ
ンポーネントを追加表示した図である。コンポーネント
の表示は、コンポーネント名、そのコンポーネントのI
Dのみでなく、図1に示したコンポーネント共通定義フ
ァイル11からコンポーネント名に対応したイベント端
子、入力端子、出力端子リストを各々検索し、これらの
リストに含まれる端子番号も表示する。例えば、図13
の接続フロー図表示領域24eの下方のコンポーネント
の場合には、コンポーネント名(Component_
C)、ID(0)の新規コンポーネントを生成した場合
のコンポーネントが追加表示されている。
【0049】[部品−コンポーネント間接続の処理フロ
ー]次に、図6に示したS204〜S209を説明す
る。S202において、図13に示した部品接続ボタン
24bが選択されると、接続元端子の選択を受け付け
る。(S204) 入力装置からの入力に従って図13に示した接続フロー
図表示領域24eに表示されているコンポーネントの端
子が選択された時に、選択されたコンポーネント(接続
元)のコンポーネント名、ID、選択された端子番号を
取得する。(S204) そして、接続先の部品名を選択させるための接続先部品
選択用画面を表示する。(S205)
【0050】図14は接続先部品選択用画面の構成を示
す図である。接続先部品選択用画面は、接続元コンポー
ネント名41、接続元コンポーネントID42、接続元
端子番号43、接続先部品名表示領域44、接続先部品
ID表示領域45、接続先属性名表示領域46からな
る。41〜43はS204において取得された選択値
(コンポーネント名、ID、端子番号)を表示する。
【0051】接続先部品名表示領域44には現在編集し
ている画面の画面IDを用いて図1に示した表示情報フ
ァイル10を検索し、この現在編集している画面の画面
IDに一致する画面IDを有している部品名のリストを
求め、それらを表示する。接続先部品ID表示領域45
には、接続先部品名表示領域44の部品名が選択された
時にその部品名が有する部品IDのリストを、接続先属
性名表示領域46にはその部品の表示属性のリストを図
1に示した表示情報ファイル10から検索した結果を各
々表示する。
【0052】そして、S205の接続先部品選択用画面
で設定された接続先の部品名、部品ID、表示属性名を
取得する。(S206) 次に、接続元端子のデータ型と、接続先部品の表示属性
のデータ型を比較する。接続元端子のデータ型は、S2
04で取得したコンポーネント名と端子番号を用いて図
1に示したコンポーネント共通定義ファイル11を検索
して求める。表示属性のデータ型は、S206で取得し
た部品名、表示属性名を用いて図1に示した部品属性一
覧ファイル13から検索して求める。
【0053】図15は部品属性一覧ファイル13の構造
を示す図である。部品属性一覧ファイル13は、部品
名、表示属性名、そして、データ型からなる。接続元端
子のデータ型と接続先(表示属性)のデータ型の比較の
結果、データ型が一致しない場合には、S202に戻
る。比較の結果、データ型が一致した場合には、この接
続情報を図1に示した接続情報ファイル14に格納す
る。接続情報ファイルについては後述する。(S20
8)
【0054】上記の接続情報が登録されると、この接続
情報に従って図13に示した接続フロー図表示領域24
eに端子の接続状態を追加表示する。(S209) 部品ID、表示属性を示すために追加したラベルと接続
端子との間で接続関係を示すデータフローを表示する。
図13の接続フロー図表示領域24eの左上部の接続関
係の場合では、コンポーネントAのイベント端子EV1
とボタン部品Button1のstate属性とが接続
された場合が表示されている。
【0055】[コンポーネント間接続の処理フロー]次
に、図6に示したS210〜S214を説明する。S2
02において、図13に示したコンポーネント間接続ボ
タン24cが選択されると、接続元端子の選択を受け付
ける。入力装置からの入力に従って、図13に示した接
続フロー図表示領域24eに表示されているコンポーネ
ントの端子が接続元端子として選択された時に、この接
続元端子のコンポーネント名、ID、端子番号を取得す
る。(S210)
【0056】そして、接続元端子が選択された後、接続
先端子の選択を受け付ける。入力装置からの入力に従っ
て図13に示した接続フロー図表示領域24eに表示さ
れているコンポーネントの端子が接続先端子として選択
された時に、接続先のコンポーネント名、ID、端子番
号を取得する。(S211)
【0057】次に、このようにして接続元端子と接続先
端子とが選択されると、S210で選択された接続元端
子のデータ型と、S211で選択された接続先端子のデ
ータ型を比較する。各端子のデータ型はコンポーネント
名、端子番号を用いて図1に示したコンポーネント共通
定義ファイル11から検索して求める。比較の結果、デ
ータ型が一致しない場合には、S202に戻る。(S2
12) 比較の結果、データ型が一致した場合には接続情報を図
1に示した接続情報ファイル14に格納する。(S21
3)
【0058】図16は接続情報ファイル14の構造を示
す図である。接続情報ファイル14は、図16(a)に
示すように、画面ID、接続元コンポーネント名、接続
元コンポーネントのコンポーネントID、接続元の端子
番号、接続対象からなる。接続対象のレコード構造は、
接続部品情報格納用レコードまたは、接続コンポーネン
ト情報格納用レコードからなる。なお、この接続部品情
報格納用レコード、接続コンポーネント情報格納用レコ
ードは、接続対象が複数のときには複数用意されること
になる。接続部品情報格納用レコードは、図16(b)
に示すように、部品名、部品ID、属性名からなる。部
品名、部品ID、属性名には、S206で取得した値を
各々設定する。
【0059】接続コンポーネント情報格納用レコード
は、図16(c)に示すように、接続先コンポーネント
名、接続先コンポーネントのコンポーネントID、接続
先の端子番号からなる。コンポーネント名、コンポーネ
ントID、端子番号には、S211で取得した値を各々
設定する。コンポーネント名、コンポーネントID、端
子番号にはS204、または、S213の選択値を格納
する。
【0060】接続情報が登録がされると、接続情報に従
って図13の接続フロー図表示領域24eに端子の接続
状態を追加表示する。(S214) 接続元と接続先の端子間で接続関係を示すデータフロー
を表示する。図13の接続フロー図表示領域24eの右
上方のコンポーネントの接続関係の場合には、コンポー
ネントAの出力端子OUT1とコンポーネントBのイベ
ント端子EV1とが接続された場合が表示されている。
【0061】[プログラム実行管理の処理フロー]次
に、図2に示したS105の処理を説明する。図17は
S105の詳細フローを示す図である。S401はプロ
グラム実行管理の入力受け付け処理である。図13に示
した接続フロー図表示領域24e上に表示された部品の
操作によって発生したイベントを受信し、そのイベント
の発生した部品名、部品IDを取得する。また、図13
に示した接続フロー図表示領域24e上に表示されたコ
ンポーネント間で出力端子からイベント端子に接続フロ
ーが定義されている場合には、後述する手順でコンポー
ネントの出力端子が評価された場合に発生するイベント
を受信し、そのコンポーネント名、ID、出力端子を取
得する。
【0062】S402はS401で取得した部品名、部
品ID、表示属性(または、コンポーネント名、ID、
出力端子)を用いて、図1に示した接続情報ファイル1
4から接続先のコンポーネント名とイベント端子番号を
検索する。S403はS402で取得したコンポーネン
ト名を用いて図1に示したコンポーネント共通定義ファ
イル11から更新関数、イベント端子、入力端子、出力
端子リストを各々検索する。
【0063】S404はS403で取得した入力端子リ
ストを順に評価する。入力端子の評価条件がS402で
取得したイベント端子番号と一致する場合は、図1に示
した接続情報ファイル14からその端子の接続元部品
(または、接続先コンポーネント)を検索し、取得した
接続元の部品名(またはコンポーネント名)の種別に応
じた入力処理を実行する。S405はS403で取得し
たコンポーネントの関数リストからS402で取得した
イベント端子番号と一致する評価条件をもつ更新関数を
検索する。
【0064】S406はS403で取得した更新関数の
プログラムアドレスで指定された手続きを実行する。S
407はS403で取得した出力端子リストを順に評価
する。出力端子の評価条件がS402で取得したイベン
ト端子番号と一致する場合は、図1に示した接続情報フ
ァイル14からその端子の接続先部品(または、接続先
コンポーネント)を検索し、取得した接続先の部品名
(またはコンポーネント名)の種別に応じた出力処理を
実行する。
【0065】この実施の形態では、部品とコンポーネン
ト、コンポーネント間の接続方法について説明したが、
これらは、先にコンポーネント間の接続をした後に、部
品とコンポーネント間の接続をさせてよいことは言うま
でもない。
【0066】この実施の形態では、挙動を定義する機能
情報が部品に依存した作りになっていないので、接続候
補となる部品の種別に依存しない汎用性の高い機能情報
が利用でき、マンマシンプログラム作成の効率を向上さ
せることができる。さらに、接続の可否を部品の種別で
はなく、接続端子のデータ型で接続の可否を判定してい
るため、部品ではなくデータ型に依存した接続とり、同
じデータ型でさえあれば、接続先が異なるプラットフォ
ームで作成された部品でも接続させることができる。
【0067】また、部品とコンポーネント間だけでな
く、コンポーネント間についても組合せ定義が可能、す
なわち、部品に対する挙動を定義した機能情報同士を接
続させることができるので、複数の機能からなる挙動を
各々の挙動毎に定義することができる。
【0068】さらに、コンポーネントの接続端子の種類
と接続情報から、コンポーネントの実行に必要なデータ
をプログラム実行管理が自動的に入出力処理するため、
コンポーネント内部では、接続対象に応じた処理の定義
が不要となる。
【0069】実施の形態2.この実施の形態は、図6に
示した機能編集管理の処理フローにおいて、接続先と接
続元のデータ型が一致しない場合に型変換ルールファイ
ルに従って型変換手続きを行う処理を付加したものであ
る。図18は本発明の実施の形態2のマンマシンプログ
ラム作成装置の構成を示す図である。図において、15
は接続元と接続先のデータの接続が許される型変換の規
則が示されている型変換ルールファイルである。その他
は、実施の形態1の図1に示したものと同じであるので
説明は省略する。
【0070】本実施の形態は、接続情報を生成する方法
以外は実施の形態1と同様であるので、その他の説明は
省略する。図19は本発明の実施の形態2のフローチャ
ート図である。S501〜S514は図6で説明したS
201〜S214と同じであるので説明は省略する。
【0071】まず、S507のデータ型検査において、
データ型が一致した場合にはS508を実行する。一致
しない場合にはS515を実行する。S515はS50
4で取得した接続元端子のデータ型からS506で取得
した表示属性のデータ型への型変換が可能かを図18に
示した型変換ルールファイル15を検索することによっ
て検査する。図20は図18に示した型変換ルールファ
イル15の構造を示す図である。型変換ファイル15
は、接続元データ型、接続先データ型、そして、この変
換手続きの名前を示す変換手続き名からなる。
【0072】そして、型変換ルールファイル15を検索
した結果、接続元と接続先のデータ型が一致する変換手
続きが存在しない場合には、S502に戻る。接続元と
接続先のデータ型が一致する変換手続きが存在した場合
には、S509を実行する。S509は、S504とS
506で取得した接続情報を図18に示した接続情報フ
ァイル14に格納する。S508で変換手続きを取得し
ている場合には、その変換手続き名も格納する。
【0073】本発明の実施の形態では、型変換ルールフ
ァイルで接続の可否を判定し、型変換可能な場合は型変
換手続きを接続情報に付加するため、接続元と接続先の
データ型が異なる場合でも接続定義が可能となる。
【0074】実施の形態3.この実施の形態は、図6に
示した機能編集管理の処理において、接続の組合せを接
続パターンファイルからの選択により指定する処理に変
更したものである。図21は本発明の実施の形態3のマ
ンマシンプログラム作成装置の構成を示す図である。図
において、16は接続パターンが示されている接続パタ
ーンファイルである。その他は、実施の形態1の図1に
示したものと同じであるので説明は省略する。
【0075】本実施の形態は、接続情報を生成する方法
以外は実施の形態1と同様であるので、その他の説明は
省略する。図22は、図6に示した機能編集管理の処理
フローにおいて接続の組合せを図21に示した接続パタ
ーンファイル16からの選択により指定する処理に変更
したフロー図である。S601〜S603は図6に示し
たS201〜S203と同じであるので説明は省略す
る。以下、図6で説明した処理については省略する。
【0076】S604は図21に示した接続パターンフ
ァイル16に登録されている接続パターン名の一覧を表
示する処理である。図23は接続パターンファイル14
の構造を示す図である。図23(a)に示すように、接
続パターンファイル14は、接続パターン名、接続元コ
ンポーネント名、端子番号、接続対象からなる。接続対
象レコード構造は、図23(b)に示すように、接続部
品情報格納用レコード、または、接続コンポーネント情
報格納用レコードからなる。接続部品情報格納用レコー
ドは、図23(b)に示すように、接続先部品名、表示
属性名からなる。接続コンポーネント情報格納用レコー
ドは、図23(c)に示すように、接続先コンポーネン
ト名、端子番号からなる。S605は入力装置からの入
力によってS604で表示した接続パターン名から選択
された値を取得する。
【0077】図24は接続設定用画面の構成を示す図で
ある。接続設定用画面は、接続パターン名51、接続パ
ラメータ設定領域52、接続パターンフロー図53、登
録ボタン54a、終了ボタン54bからなるボタン群5
4から構成されている。接続パラメータ設定領域52
は、コンポーネント名表示領域52a、部品名表示領域
52b、ID入力領域52cからなる。S606はS6
05で取得した接続パターン名を用いて図21に示した
接続パターンファイル16を検索し、接続パターン名の
一致する接続元コンポーネント名、接続先部品名、接続
先コンポーネント名を求め、接続パラメータ設定領域5
2に表示する。
【0078】S607は接続パラメータ設定領域におけ
る入力受け付け処理である。ID入力領域52cが選択
された場合にはS608を、登録ボタン54aが選択さ
れた場合にはS610を実行する。そして、終了ボタン
54bが選択された場合にはS602に戻る。S608
はS607でID入力領域に設定された値を取得する。
S609はS608で取得した値を図21に示した接続
情報ファイル14に格納する。接続情報ファイル14に
は、S606で取得した接続元コンポーネント名、接続
先部品名、接続先コンポーネント名の各々にS608で
取得したIDを付加し、ファイル構造に合わせた形式で
格納する。
【0079】この実施の形態では、接続パターンファイ
ルの接続パターンを利用した設定を行なうことにより、
接続パターンの適用される部品およびコンポーネントの
IDを指定するだけで、接続情報を生成することができ
るため、同種の接続形式が繰り返し利用される画面での
組合せ指定が簡略化可能となる。
【0080】なお、本実施の形態1〜3で説明したプロ
グラム作成方法は、例えば、プログラム作成プログラム
により実現され、このプログラムはコンパクトディスク
(CD−ROM)、光磁気ディスク(MO)、フレキシ
ブルディスク(FD)等の記憶媒体に記録して提供され
る。
【0081】
【発明の効果】本発明に係るプログラム作成装置は、予
め挙動動作が定義されている機能情報が表示情報との対
応関係とは独立に定義されているので、機能情報が表示
情報に依存しない作りになっており、接続候補となる部
品の種別に依存しない汎用性の高い機能情報が利用で
き、マンマシンプログラム作成の効率を向上させること
ができる。
【0082】また、接続情報作成手段は、表示情報に対
応する表示部品と選択された機能情報に対応する機能コ
ンポーネントとを表示し、この表示された表示部品と機
能コンポーネントとを用いて接続情報を作成するので、
視覚的に容易に接続情報を作成することができる。
【0083】接続情報作成手段は、機能情報選択手段に
おいて選択された第1の機能情報と第2の機能情報との
関連づけを定義する接続情報を第1、第2の機能情報
と、第1、第2の機能情報に対する第1、第2の固有情
報とから作成するので、定義される挙動が複数の挙動か
ら構成されている場合には、複数の機能を個々に定義す
ることができ、個々の挙動を定義した汎用性の高い機能
情報が利用でき、マンマシンプログラム作成の効率を向
上させることができる。
【0084】接続情報作成手段は、選択された第1の機
能情報に対応する第1の機能コンポーネントと選択され
た第2の機能情報に対応する第2の機能コンポーネント
とを表示し、この表示された第1の機能コンポーネント
と第2の機能コンポーネントとを用いて接続情報を作成
するので、視覚的に容易に接続情報を作成することがで
きる。
【0085】機能情報または表示情報と関連づけを定義
される情報は複数であるので、1つ、または、複数の情
報と他の複数の情報との関連づけを定義することができ
る。
【0086】機能情報は、表示情報からの情報を受け付
ける入力端子情報と、機能情報の挙動を模擬した更新関
数と、更新関数に関する状態変数と、更新関数により求
められた結果を出力する出力端子情報と、入力する入力
端子情報または出力する出力端子情報のいずれか一方ま
たは両方を選択する評価条件とを備えているので、機能
情報が表示情報に依存しない作りにすることができる。
【0087】入力端子情報は、イベントの入力を受けつ
けるイベント端子または更新関数の実行に必要なデータ
を受け付けるデータ入力端子のいずれか一方または両方
であるので、イベントの入力とデータの入力を区別で
き、端子間の接続を容易にすることができる。
【0088】更新関数、入力端子情報、出力端子情報の
少なくともいすれか1つは、複数であるので、新たに必
要な挙動を付加したり、複数の情報との関連付けを定義
したりすることができる。
【0089】機能コンポーネントは、機能情報に対応し
たコンポーネント名と、入力端子情報に対応した入力端
子と、出力端子情報に対応した出力端子とを備えている
ので、端子間の接続を容易にすることができる。
【0090】接続情報作成手段は、機能情報の型データ
とこの機能情報と関連づけをする情報の型データとが同
じであるときに機能情報との関連づけをするので、接続
が部品には依存せず、他のプラットホームにも接続する
ことが可能である。
【0091】型変換の規則を定義した型変換記憶手段を
備え、接続情報作成手段は、機能情報の型データとこの
機能情報との関連づけをする情報の型データとが型変換
記憶手段で定義されている型変換の規則と同じであると
きにこの機能情報との関連づけをするので、型データが
異なっていても接続を行うことが可能である。
【0092】接続元と接続先との対応関係を定義した接
続態様記憶手段を備え、接続情報作成手段は、接続態様
記憶手段に記憶されている対応関係に基づいて接続情報
を作成するので、接続態様記憶手段で定義されている対
応関係を選択するだけで、より容易に接続情報を作成す
ることが可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施の形態1のプログラム作成装置
の構成図である。
【図2】 本発明の実施の形態1の処理を示すフローチ
ャート図である。
【図3】 本発明の実施の形態1の初期表示画面の構成
を示す図である。
【図4】 本発明の実施の形態1の画面編集用画面の構
成を示す図である。
【図5】 図1に示した表示情報ファイルの構造を示す
図である。
【図6】 図2の機能編集の処理を示すフローチャート
図である。
【図7】 本発明の実施の形態1の機能編集用画面の構
成を示す図である。
【図8】 本発明の実施の形態1のコンポーネントを説
明する図である。
【図9】 図6のコンポーネントの生成処理を示すフロ
ーチャート図である。
【図10】 コンポーネント共通定義ファイルの構造を
示す図である。
【図11】 コンポーネント固有情報設定用画面の構成
を示す図である。
【図12】 コンポーネント固有情報ファイルの構造を
示す図である。
【図13】 本発明の実施の形態1の機能編集用画面の
構成を示す図である。
【図14】 本発明の実施の形態1の接続先部品選択用
画面を示す図である。
【図15】 図1に示した部品属性一覧ファイルの構造
を示す図である。
【図16】 図1に示した接続情報ファイルの構造を示
す図である。
【図17】 図2のプログラム実行の処理を示すフロー
チャート図である。
【図18】 本発明の実施の形態2のプログラム作成装
置の構成図である。
【図19】 本発明の実施の形態2の処理を示すフロー
チャート図である。
【図20】 図18に示した型変換ルールファイルの構
造を示す図である。
【図21】 本発明の実施の形態3のプログラム作成装
置の構成図である。
【図22】 本発明の実施の形態3の処理を示すフロー
チャート図である。
【図23】 図21に示した接続パターンファイルの構
造を示す図である。
【図24】 本発明の実施の形態3の接続設定用画面の
構成を示す図である。
【図25】 従来のプログラム作成装置の構成図であ
る。
【符号の説明】
1 入力装置 2 出力装
置 3 プログラム作成管理 4 画面編
集管理 5 機能編集管理 6 コンポ
ーネント生成手段 7 組合せ指定手段 8 接続検
査手段 9 プログラム実行管理 10 表示情
報ファイル 11 コンポーネント共通定義ファイル 12 コンポーネント固有情報ファイル 13 部品属性一覧ファイル 14 接続
情報ファイル 15 型変換ルールファイル 16 接続
パターンファイル 21 部品一覧表示領域 22 部品
画面編集用領域 23 コンポーネント一覧表示領域 24 機能
編集用領域 24a コンポーネント生成ボタン 24b 部品
接続ボタン 24c コンポーネント間接続ボタン 24d 終了
ボタン 24e 接続フロー図表示領域 25 ボタ
ン群 25a 画面編集ボタン 25b 機能
編集ボタン 25c 実行ボタン 25d 終了
ボタン 31 コンポーネント名 32 コン
ポーネントID 33 変数表示領域 33a 変数
名 33b 初期値設定領域 34 メッ
セージ表示領域 35 ボタン群 35a 登録
ボタン 35b 終了ボタン 41 接続元コンポーネント名 42 接続元
コンポーネントID 43 接続元端子番号 44 接続
先部品名表示領域 45 接続先部品ID表示領域 46 接続
先属性名表示領域 51 接続パターン名 52 接続
パラメータ設定領域 52a コンポーネント名表示領域 52b 部品
名表示領域 52c ID入力領域 53 接続パターンフロー図 54 ボタ
ン群 54a 登録ボタン 54b 終了
ボタン 101 要求入力 102 解析
制御 103 応答出力 104 プロ
グラム編集 105 ナビゲータ 106 コネ
クタ生成 107 解釈/実行 108 モジ
ュール情報 109 プログラム情報 110 ナビ
ゲート情報 111 ユーザレベル 112 コネ
クタ

Claims (17)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 表示情報を記憶する表示情報記憶手段
    と、前記表示情報との対応関係とは独立に挙動動作が定
    義されている機能情報を記憶する機能情報共通定義記憶
    手段と、前記機能情報共通定義記憶手段に記憶されてい
    る機能情報の中から所定の機能情報を選択する機能情報
    選択手段と、前記機能情報選択手段において選択された
    機能情報に対する固有の情報を決定する固有情報決定手
    段と、前記表示情報と前記機能情報選択手段において選
    択された機能情報との関連づけを定義する接続情報を前
    記表示情報、前記機能情報、前記固有情報から作成する
    接続情報作成手段と、前記表示情報、前記機能情報、前
    記固有情報、前記接続情報に基づいてプログラムを実行
    させるプログラム実行手段とを備えていることを特徴と
    するプログラム作成装置。
  2. 【請求項2】 接続情報作成手段は、表示情報に対応す
    る表示部品と選択された機能情報に対応する機能コンポ
    ーネントとを表示し、この表示された表示部品と機能コ
    ンポーネントとを用いて接続情報を作成することを特徴
    とする請求項1記載のプログラム作成装置。
  3. 【請求項3】 接続情報作成手段は、機能情報選択手段
    において選択された第1の機能情報と第2の機能情報と
    の関連づけを定義する接続情報を前記第1、第2の機能
    情報と、前記第1、第2の機能情報に対する第1、第2
    の固有情報とから作成することを特徴とする請求項1ま
    たは請求項2記載のプログラム作成装置。
  4. 【請求項4】 接続情報作成手段は、選択された第1の
    機能情報に対応する第1の機能コンポーネントと選択さ
    れた第2の機能情報に対応する第2の機能コンポーネン
    トとを表示し、この表示された第1の機能コンポーネン
    トと第2の機能コンポーネントとを用いて接続情報を作
    成することを特徴とする請求項3記載のプログラム作成
    装置。
  5. 【請求項5】 機能情報または表示情報と関連づけを定
    義される情報は複数であることを特徴とする請求項1〜
    4のいずれか1項記載のプログラム作成装置。
  6. 【請求項6】 機能情報は、表示情報からの情報を受け
    付ける入力端子情報と、機能情報の挙動を模擬した更新
    関数と、前記更新関数に関する状態変数と、前記更新関
    数により求められた結果を出力する出力端子情報と、入
    力する端子または出力する端子のいずれか一方または両
    方を選択する評価条件とを備えていることを特徴とする
    請求項1、3、5のいずれか1項記載のプログラム作成
    装置。
  7. 【請求項7】 機能情報は、表示情報からの情報を受け
    付ける入力端子情報と、機能情報の挙動を模擬した更新
    関数と、前記更新関数に関する状態変数と、前記更新関
    数により求められた結果を出力する出力端子情報と、入
    力する入力端子情報または出力する出力端子情報のいず
    れか一方または両方を選択する評価条件とを備えている
    ことを特徴とする請求項2または請求項4記載のプログ
    ラム作成装置。
  8. 【請求項8】 入力端子情報は、イベントの入力を受け
    つけるイベント端子情報または更新関数の実行に必要な
    データを受け付けるデータ入力端子情報のいずれか一方
    または両方であること特徴とする請求項6または請求項
    7記載のプログラム作成装置
  9. 【請求項9】 更新関数、入力端子情報、出力端子情報
    の少なくともいずれか1つは、複数であることを特徴と
    する請求項6〜8のいずれか1項記載のプログラム作成
    装置。
  10. 【請求項10】 機能コンポーネントは、機能情報に対
    応したコンポーネント名と、入力端子情報に対応した入
    力端子と、出力端子情報に対応した出力端子とを備えて
    いることを特徴とする請求項7記載のプログラム作成装
    置。
  11. 【請求項11】 表示情報はデータの型を定義する型デ
    ータ情報を含み、機能情報はデータの型を定義する型デ
    ータ情報を含み、接続情報作成手段は、前記機能情報の
    型データとこの機能情報との関連づけをする情報の型デ
    ータとが同じであるときにこの機能情報との関連づけを
    することを特徴とする請求項1〜10のいずれか1項記
    載のプログラム作成装置。
  12. 【請求項12】 表示情報はデータの型を定義する型デ
    ータ情報を含み、機能情報はデータの型を定義する型デ
    ータ情報を含み、型変換の規則を定義した型変換記憶手
    段を備え、接続情報作成手段は、前記機能情報の型デー
    タとこの機能情報と関連づけをする情報の型データとが
    前記型変換記憶手段で定義されている型変換の規則と同
    じであるときに前記機能情報との関連づけをすることを
    特徴とする請求項1〜10のいずれか1項記載のプログ
    ラム作成装置。
  13. 【請求項13】 接続元と接続先との対応関係を定義し
    た接続態様記憶手段を備え、接続情報作成手段は、前記
    接続態様記憶手段に記憶されている対応関係に基づいて
    接続情報を作成することを特徴とする請求項1〜12の
    いずれか1項記載のプログラム作成装置。
  14. 【請求項14】 表示情報を記憶している表示情報記憶
    手段から所定の表示情報を選択し、この表示情報に対応
    する表示部品を表示する表示部品表示課程と、前記表示
    情報との対応関係とは独立に挙動動作が定義されている
    機能情報を記憶する機能情報共通定義記憶手段から所定
    の機能情報を選択し、この機能情報に対応する機能コン
    ポーネントを表示する機能コンポーネント表示課程と、
    前記機能コンポーネント表示課程において表示された機
    能コンポーネントに対する固有の情報を決定する固有情
    報決定課程と、選択された表示情報と機能情報との関連
    づけを定義する接続情報を表示されている前記表示部品
    と前記機能コンポーネントとの対応関係を視覚的に定義
    することにより作成する接続情報作成課程と、前記表示
    情報、前記機能情報、前記固有情報、前記接続情報に基
    づいてプログラムを実行させるプログラム実行課程とを
    含むプログラム作成プログラムを記憶した記憶媒体。
  15. 【請求項15】 機能コンポーネント表示課程は、複数
    の機能コンポーネントを表示し、接続情報作成課程は、
    選択された機能情報の関連づけを定義する接続情報を表
    示されている複数の機能コンポーネントの対応関係を視
    覚的に定義することにより作成することを特徴とする請
    求項14記載のプログラム作成プログラムを記憶した記
    憶媒体。
  16. 【請求項16】 機能情報は、表示情報からの情報を受
    け付ける入力端子情報と、機能情報の挙動を模擬した更
    新関数と、前記更新関数に関する状態変数と、前記更新
    関数により求められた結果を出力する出力端子情報と、
    入力する入力情報または出力する出力端子情報のいずれ
    か一方または両方を選択する評価条件とを備え、機能コ
    ンポーネントは、前記機能情報に対応したコンポーネン
    ト名と、前記入力端子情報に対応した入力端子と、前記
    出力端子情報に対応した出力端子とを備えていることを
    特徴とする請求項14または請求項15記載のプログラ
    ム作成プログラムを記憶した記憶媒体。
  17. 【請求項17】 表示情報はデータの型を定義する型デ
    ータ情報を含み、機能情報はデータの型を定義する型デ
    ータ情報を含み、接続情報作成課程は、前記機能情報の
    型データとこの機能情報との関連づけをする情報の型デ
    ータとが同じであるときにこの機能情報との関連づけを
    することを特徴とする請求項14〜16のいずれか1項
    記載のプログラム作成プログラムを記憶した記憶媒体。
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