JPH11249211A - 操作装置 - Google Patents

操作装置

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Publication number
JPH11249211A
JPH11249211A JP10049104A JP4910498A JPH11249211A JP H11249211 A JPH11249211 A JP H11249211A JP 10049104 A JP10049104 A JP 10049104A JP 4910498 A JP4910498 A JP 4910498A JP H11249211 A JPH11249211 A JP H11249211A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
keys
operation keys
contents
setting
key
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10049104A
Other languages
English (en)
Inventor
Akio Iwasaki
彰夫 岩崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP10049104A priority Critical patent/JPH11249211A/ja
Publication of JPH11249211A publication Critical patent/JPH11249211A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 操作性を改善する。 【解決手段】 操作内容を変更自在な操作キー14〜2
0は、キーMPU30に接続する。プログラマブルな操
作キー14〜20の操作内容の設定表を指定する操作キ
ー(設定指定キー)22〜26が主MPU32に接続す
る。操作キー14〜20の操作内容の設定を指示するメ
ニュー・キー34が主MPU32に接続する。操作キー
22〜26を押すと、各操作キー14〜20に設定され
た操作内容表がビューファインダに表示され、各操作キ
ー14〜20の操作内容を変更できる。操作キー22〜
26の何れかと操作キー14〜20の同時押しで、指定
の操作内容が入力される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、操作装置に関し、
より具体的には、カメラ一体型記録再生装置及びカメラ
一体型記録装置等のように、多数の操作要素を必要とす
る機器の操作装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、カメラ一体型記録再生装置(カメ
ラ一体型記録装置を含む。以下、同じ。)などの、多数
の操作要素を必要とする機器の操作装置では、各操作ス
イッチは決められた機能のものが決められた位置に設置
されている。ある種の機器では、機能を固定しない1又
は複数の操作スイッチを用意し、ユーザが特定キー操作
によりこれらの操作スイッチに所望の機能を割り当てら
れるようにしたものもある。
【0003】
【発明が解決しようとしている課題】しかし、カメラ一
体型記録再生装置では、多数の操作キーが用意されてお
り、しかも、使用したいスイッチ配列はメーカにより決
定され、個人の好みを反映するものではない。例えば、
ある人にとって頻繁に使用したい操作キーが別の人にと
っては殆ど使用しないものであることもある。頻繁に使
いたい操作キーが使いずらい位置に置かれたり、ほとん
ど使わないキーが手元に配置されていたりしていた。
【0004】また、多数の操作キーが、希望の動作にあ
った操作キーの発見を困難にし、手探りでの操作も難し
くするので、初心者には分かりにくいものがあった。
【0005】このような問題点は、カメラ一体型記録再
生装置に限らず、電子スチル・カメラでも同様であり、
その他の電気電子機器でも多機能になればなるほど同様
の問題を包含する。
【0006】本発明は、このような問題点を解決する操
作装置を提示することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に係る操作装置
は、複数の操作内容を変更自在な複数の操作キーと、当
該複数の操作キーに設定される操作内容の組み合わせを
指定する設定指定手段と、当該複数の操作キーに設定さ
れる操作内容を記憶する記憶手段と、当該設定指定手段
と当該操作キーの組み合わせ操作に応じて、その組み合
わせ操作に応じた操作内容を出力する出力手段とからな
ることを特徴とする。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して、本発明の
実施例を詳細に説明する。
【0009】図1は、本発明を適用したカメラ一体型記
録再生装置の一実施例の側面図、図2は、その実施例の
背面図をそれぞれ示す。10はカメラ一体型記録再生装
置の本体、12はビュー・ファインダ、14,16,1
8,20は、操作内容を変更自在な操作キー、22,2
4,26はプログラマブルな操作キー14〜20の操作
内容の設定表を指定する操作キー(設定指定キー)、2
8はトリガー・スイッチである。
【0010】図3は、本実施例の内部回路の概略構成ブ
ロック図を示す。30はキーMPU、32は主MPUで
あり、操作キー14〜20はキーMPU30に接続し、
操作キー22,24,26は主MPU32に接続する。
また、メニュー設定時に使用するメニュー・キー34が
主MPU32に接続する。
【0011】図4及び図5は、ビューファインダ12の
画面例を示す。ビュー・ファインダ12の画面36上
に、符号38〜46に示す情報が表示される。その詳細
は、後述する。
【0012】図6は、操作キー14〜20の断面構造を
示す。回路基板50上に、操作キー14〜20の操作に
よりオン/オフするキースイッチ素子52が固定され、
近接してLED素子54が固定されている。このような
構成は、周知であり、スイッチ素子自体としては、その
他の一般的な構成のものを使用できる。
【0013】ユーザは、操作キー22〜26を使って操
作キー14〜20の機能をある程度自由に設定できる。
以下、その設定手順を説明する。
【0014】ユーザは、メニュー・キー34により図4
に示すようなメニュー画面をビュー・ファインダ12の
画面上に表示させる。符号38は、メニュー画面の種類
を示し、例えば、キー設定メニューでは図4に示すよう
に、「メニュー1」と表示される。符号40に示す記号
は、操作キー22,24,26の何れかを特定する。例
えば操作キー22ならI(図4参照)、操作キー24な
らII(図5参照)を表示する。
【0015】符号42で示す欄のA〜Dは操作キー14
〜20に対応しており、符号44で示す欄は、操作キー
14〜20の現在の設定内容を数字で示している。符号
46で示す欄には、符号44に示す筋の内容が説明され
る。
【0016】例えば、ユーザが、操作キー22を押した
とき、操作キー14で自動合焦制御(AF)機能のオン
/オフ、操作キー16フェード、操作キー18でホワイ
トバランス、操作キー20で日付の切り替えを操作した
いとする。その場合、先ず、メニューキー34を操作
し、図4に示すようなメニュー画面をビュー・ファイン
ダ12の画面上に表示させる。このメニュー画面で、符
号42に示す欄のA〜Dに対し、符号46に記載される
制御内容に対応する数字(AFに対して「1」、フェー
ドに対して「4」)を設定する。このメニュー画面での
設定内容は、キーMPU30及び主MPU32に記憶さ
れる。
【0017】同様に、操作キー24を押したときの各操
作キー14〜20の機能と、操作キー26を押したとき
の各操作キー14〜20の機能を設定する。なお、例え
ば操作キー24を押したときには簡単操作にして使える
キーも少なくしたい場合、図4又は図5に例示するメニ
ュー画面において、符号42で示す欄のA及びBに対し
てのみ所望の機能を設定し、他のC及びDに対しては空
白にしておく。このようにすると、操作キー14,16
の操作には、設定された機能が働くが、操作キー18,
20の操作に対しては何も起きない。つまり、操作キー
14,16のみが有効に使える。有効に機能する操作キ
ーをユーザに明示するために、例えば、有効に機能する
操作キーの下に設置されたLED54を点灯させればよ
い。指で操作される可動部を光透過性とする。
【0018】本実施例では、機能を自由に設定できる操
作キー14〜20が4個、操作キー14〜20の機能割
り当てを選択する操作キー22〜26が3個になってお
り、これらの組み合わせで全体として12個の操作内容
を設定できる。いうまでもないが、本発明は、このよう
な操作キー数に限定されない。例えば、操作キー22を
初心者用設定、操作キー24をカメラ撮影重視者用設
定、操作キー26を一般者用設定というように、操作キ
ー22〜26の操作メニュー内容をメーカの方で予め決
められたもの又は初期値としておいてもよい。
【0019】
【発明の効果】以上の説明から容易に理解できるよう
に、本発明によれば、少ない操作キー数で、多数の操作
内容を実現できる。また、使用したい操作を、各ユーザ
が使用しやすい位置の操作キーに割り付けることができ
るので、操作性が格段に向上する。また、使用したい操
作の操作キーを集中的に配置することも可能になり、よ
り快適に操作できる。操作キーの押し間違いによる誤動
作も少なくできる。初心者から熟練者までの幅広いニー
ズに対応した操作環境が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施例の側面図である。
【図2】 本実施例の背面図である。
【図3】 本実施例の回路ブロック図である。
【図4】 本実施例のビュー・ファインダ12に表示さ
れるメニュー画面例である。
【図5】 本実施例のビュー・ファインダ12に表示さ
れるメニュー画面の別の例である。
【図6】 操作キーの構造図である。
【符号の説明】
10:カメラ一体型記録再生装置の本体 12:ビュー・ファインダ 14〜26:操作キー 28:トリガー・スイッチ 30:キーMPU 32:主MPU 34:メニュー・キー 36:メニュー画面 50:回路基板 52:キースイッチ素子 54:LED素子

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の操作内容を変更自在な複数の操作
    キーと、 当該複数の操作キーに設定される操作内容の組み合わせ
    を指定する設定指定手段と、 当該複数の操作キーに設定される操作内容を記憶する記
    憶手段と、 当該設定指定手段と当該操作キーの組み合わせ操作に応
    じて、その組み合わせ操作に応じた操作内容を出力する
    出力手段とからなることを特徴とする操作装置。
  2. 【請求項2】 当該設定指定手段が、複数の設定指定キ
    ーからなる請求項1に記載の操作装置。
  3. 【請求項3】 カメラ一体型記録再生装置に設置される
    請求項1又は2に記載の操作装置。
  4. 【請求項4】 当該設定指定手段が、当該カメラ一体型
    記録再生装置の背面に配置される請求項3に記載の操作
    装置。
  5. 【請求項5】 当該操作キーが、当該カメラ一体型記録
    再生装置の側面に配置される請求項3に記載の操作装
    置。
  6. 【請求項6】 更に、当該複数の操作キーに設定される
    操作内容を表示する表示手段を具備する請求項1に記載
    の操作装置。
  7. 【請求項7】 当該表示手段は、当該設定指定手段の所
    定操作に応じて、当該複数の操作キーに設定される操作
    内容の組み合わせを、各操作キーに対する設定内容を示
    す記号を表示すると共に、各記号の意味の説明を表示す
    る請求項6に記載の操作装置。
  8. 【請求項8】 操作内容として不使用を選択自在である
    請求項1に記載の操作装置。
JP10049104A 1998-03-02 1998-03-02 操作装置 Pending JPH11249211A (ja)

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JP10049104A JPH11249211A (ja) 1998-03-02 1998-03-02 操作装置

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JP10049104A JPH11249211A (ja) 1998-03-02 1998-03-02 操作装置

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JPH11249211A true JPH11249211A (ja) 1999-09-17

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ID=12821789

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JP10049104A Pending JPH11249211A (ja) 1998-03-02 1998-03-02 操作装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006191322A (ja) * 2005-01-05 2006-07-20 Pentax Corp 電子カメラ

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2006191322A (ja) * 2005-01-05 2006-07-20 Pentax Corp 電子カメラ

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