JPH11249355A - 拭取り装置 - Google Patents

拭取り装置

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Publication number
JPH11249355A
JPH11249355A JP10049552A JP4955298A JPH11249355A JP H11249355 A JPH11249355 A JP H11249355A JP 10049552 A JP10049552 A JP 10049552A JP 4955298 A JP4955298 A JP 4955298A JP H11249355 A JPH11249355 A JP H11249355A
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JP
Japan
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wiping
work
pressing
sheet
tool
Prior art date
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Pending
Application number
JP10049552A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiyuki Nakai
美行 中井
Kenichi Maruta
研一 丸田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Rubber Industries Ltd
Original Assignee
Sumitomo Rubber Industries Ltd
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Publication date
Application filed by Sumitomo Rubber Industries Ltd filed Critical Sumitomo Rubber Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ゴムローラ等の棒状ワークの清浄化に好適で
あり、棒状ワークの表面に付着するゴム片、ほこり等の
異物、汚れを自動的に拭取って能率良く清浄化できる。 【解決手段】 ワーク支持台2に回転可能に支持される
ワークWの長手方向に往復移動する移動枠13に、シー
ト保持具14に保持されたテープ状の拭取りシートSを
ワーク表面に押当てる押当て具15と、この押当てに際
して拭取りシートSに拭取り液を供給する拭取り液吐出
具16と、押当て具15が通過したワークWの部分にエ
ヤーを吹付けるエヤー吹出し金具17とを設けている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、棒状ワークの表面
に付着する異物、汚れを自動的に拭取って清浄化でき、
特に複写機やファクシミリ機等の精密事務機器に用いる
ゴムローラのバフ処理後の清浄化に好適な拭取り装置に
関する。
【0002】
【従来の技術、および発明が解決しようとする課題】例
えば、複写機やファクシミリ機等の精密事務機器には、
紙送り用等として種々のゴムローラが用いられている。
このゴムローラは、通常、芯金付きのゴムローラを加硫
後、所定の寸法精度に仕上げるためにバフ処理が施され
ており、このバフ処理後においては、ゴムローラ表面に
付着するバフ粉、ゴム粉やほこり等の異物および汚れを
除去するために、拭取り作業が行われる。
【0003】しかしこの拭取り作業は、従来、シートを
用いた人手による手作業であったため、コストがかか
り、また清浄度も一定しないという問題がある。なお、
拭取り作業を自動化することも、種々試みられている
が、特にローラ表面に付着しているゴム粉等を除去する
には、適度の押しつけ摩擦力が必要であり、直径が小な
細長い形状のローラ表面の拭取りを能率良く自動化する
ことは予想以上に困難なものであった。
【0004】そこで本発明は、拭取り液で濡らした拭取
りシートを、回転するワークの表面に押当てながら長手
方向に移動させ、かつ拭取りシートが通過した拭取り部
分にエヤーを吹付けることを基本として、細長いゴムロ
ーラの表面にゴム粉等の異物が付着した場合であって
も、異物を確実にかつ能率良く自動的に除去しうる拭取
り装置の提供を目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明は、棒状のワークの表面の異物を拭取って清
浄化する拭取り装置であって、ワークを回転可能に支持
するワーク支持台と、ワークの長手方向に往復移動する
移動枠とを有し、かつ該移動枠に、テープ状の拭取りシ
ートを保持するシート保持具と、このシート保持具から
の拭取りシートをワーク表面に押当てる押当て具と、前
記押当てに際して前記拭取りシートに予め拭取り液を供
給する拭取り液吐出具と、ワークの前記押当て具が通過
した部分に向けてエヤーを吹付けワーク表面の異物の吹
飛ばしと拭取り液の乾燥とを行うエヤー吹出し金具とを
設けて一体に往復可能としたことを特徴としている。
【0006】なお前記押当て具の押当面に、前記拭取り
液吐出具の供給孔を開口させることが、充分な量の拭取
り液を、拭取り部分に集中的に安定かつ確実に供給する
上で好ましく、これにより異物の除去効果をより高め、
かつ拭取り液の供給構造を簡易化できる。また前記拭取
り液としてアルコールを用いることが、取扱が容易かつ
安全であり、しかも拭取り後の乾燥が早く作業を迅速に
行う上で好ましく、またワーク表面に劣化を招くことな
く効率の良い拭取り作業を行う上で好ましい。
【0007】また前記エヤー吹出し金具を、押当て具の
移動方向の両側に設けることが、異物の除去効果をより
高めるために好ましい。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を、図
示例とともに説明する。図1、2において、拭取り装置
1は、ゴムロール等の棒状ワークWの表面を清浄化する
装置であって、ワークWを回転可能に支持するワーク支
持台2と、このワーク支持台2に支持されて回転するワ
ークWに拭取り作業を行う拭取り具3とを具える。なお
本例では、拭取り装置1が、前記ワーク支持台2および
拭取り具3を2組具え、並列する2本のワークWの表面
を拭取る場合を示しているが、勿論3組以上であっても
1組であっても良い。
【0009】前記ワーク支持台2は、前記ワークWの両
端で突出する芯金部Weを着脱自在にかつワンタッチで
保持する一対の保持部5A、5Bを有し、一方の保持部
5Aは、例えばフレームFに固定された電動機M1に接
続されるチャック部6Aと、このチャック部6Aに外端
が把持される継ぎ軸部7Aとを具える。また他方の保持
部5Bは、ワークWの長手方向に位置換え可能にフレー
ムFに取付くチャック部6Bと、このチャック部6Bに
外端が固定された継ぎ軸部7Bとを具え、継ぎ軸部7
A、7Bの内端間で前記ワークWを軸心方向(長手方
向)に狭圧して回転可能に支持している。なお継ぎ軸部
7A、7Bは、ワークWと略等しい直径を有し、後述す
る押当て具15の待機位置Y1、Y2を提供する。
【0010】なお前記ワーク支持台2には、本例では、
ワーク搬送装置9によって、拭取り前のワークWが搬入
されかつ拭取り後のワークWを搬出する。
【0011】前記ワーク搬送装置9は、本例では、間欠
送りされるチェーンコンベアからなり、スプロケット1
0、10間に巻装されて前記長手方向と直角方向に周回
する2列のチェーン11に、各芯金部Weを受けるアタ
ッチメント12を向かい合わせに突設している。従っ
て、ワーク搬送装置9は、ワークWをアタッチメント1
2、12間に跨らせて搬送する。
【0012】前記拭取り具3は、ワークWの長手方向に
往復移動する移動枠13に、テープ状の拭取りシートS
を保持するシート保持具14と、このシート保持具14
からの拭取りシートSをワーク表面に押当てる押当て具
15と、押当てに際して前記拭取りシートSに拭取り液
を供給する拭取り液吐出具16と、押当て具15が通過
したワークWの部分に向けてエヤーを吹付けるエヤー吹
出し金具17とを設けている。
【0013】前記移動枠13は、本例では、長手方向に
向く垂直な板状をなし、直線移動手段19を介して長手
方向に往復移動する。本例では、直線移動手段19とし
て、ボールネジ機構を用いたものを例示しており、前記
フレームFに固定されて長手方向にのびる例えば上下2
列のガイド軸20と、このガイド軸20と平行にフレー
ムFに枢着されるとともに一端が電動機M2に接続する
ネジ軸21とを具える。このガイド軸20は、前記移動
枠13に設ける第1の突出部22を挿通することによ
り、移動枠13をガイド軸20に沿って案内する。又ネ
ジ軸21は、移動枠13に設ける第2の突出部23と螺
合し、このネジ軸21の回転数、回転方向に応じて移動
枠13を平行に往復移動させる。なお、直線移動手段1
9として、他にチェーン機構およびギヤー機構等を用い
た種々の構造が採用できる。
【0014】前記シート保持具14は、図3に示すよう
に、テープ状の新しい拭取りシートSをロール状に保持
する保持ローラ25と、拭取りによって汚損した拭取り
シートSを回収する回収ローラ26とを具え、前記保持
ローラ25から巻戻される拭取りシートSは、アイドル
ローラ27および押当て具15の下面を通って回収ロー
ラ26に巻取られる。
【0015】ここで、拭取りシートSとして、ワーク表
面を傷付けない柔らかな材質のものを使用するが、吸水
性、クッション性(厚さ方向の弾力性)、引張強度等の
観点から、長繊維を絡み合わせた不織布が好適に使用で
きる。このものは表面が粗くかつ空隙率も高いため、異
物をからめ取って捕獲する効果にも優れている。又クッ
ション性をさらに高め、接触面積を増加させるととも
に、擦り付けの際に異物をワーク表面から浮かしてさら
に取れやすくするために、本例では、複数枚、例えば2
枚の拭取りシートSを重ね合わせて使用している。その
ために、2本の保持ローラ25、25を用い、各保持ロ
ーラ25からの拭取りシートSを、アイドルローラ27
に差掛かる部分で重ね合わせを開始している。
【0016】前記押当て具15は、本例では、前記移動
枠13からワークW上方にのびる取付片29の他端部2
9Eに、下方に向かって付勢する付勢手段30を介して
保持される。押当て具15は、図4に示すように、本例
では、矩形ブロック状をなし、前記他端部29Eからの
びる垂直なガイドピン31・・・ が挿通することによって
上下移動可能に案内される。又付勢手段30は、前記他
端部29Eと押当て具15との間に配されるバネ片であ
って、そのバネ力によって、前記押当て具15は、その
底面である押当面15Sを通る拭取りシートSを、ワー
ク表面に所定の力で押当る。
【0017】前記拭取り液吐出具16は、図4に示すよ
うに、拭取り液を貯留するタンク32と、このタンク3
2からの拭取り液を前記拭取りシートSに供給する流路
33とを具える。
【0018】該流路33は、前記押当面15Sのうち、
拭取りシートSを介してワーク表面に接する接触部分で
開口する1以上の供給口35、本例では、前記長手方向
に並ぶ複数個(本例では2個)の供給口35を有し、各
供給口35は、前記押当て具15内に設ける、縦横の導
孔36A、36B、および押当て具15からのびるホー
ス体37等を介して、前記タンク32に接続される。な
お供給口35は、直径が例えば0.5mm程度の小孔で
あって、本例では、タンク32からの落下量を調整する
所謂オートフィーダ39によって定量的に自動供給され
る。なおポンプ等を用いて、タンク32から強制的に供
給する如く構成しても良い。
【0019】なお前記拭取り液は、ワーク表面を洗浄し
て微細な異物を拭取りシートS側に付着させたり異物を
ワーク表面から浮かせたりさせるとともに、ワーク表面
に傷を付けないための潤滑剤としても機能する。このた
めにアルコールを用いることが好ましく、これにより、
前記洗浄機能等をより高く発揮させるとともに、取扱い
性、安全性を高く維持しながら、拭取り後の乾燥を迅速
化しうる。
【0020】前記エヤー吹出し金具17は、図1、3に
示すように、高圧空気源(図示せず)に接続され、前記
押当て具15が通過した部分に向けてエヤーを下方に吹
付けることによって、ワーク表面の異物の吹飛ばしと拭
取り液の乾燥とを行う。本例では、エヤー吹出し金具1
7は、押当て具15の移動方向の両側に設けられ、拭取
り具3の往路側と復路側の移動に際して、それぞれエヤ
ー吹出し金具17、17を切換えて作動している。なお
往復移動に際し、エヤー吹出し金具17、17の切換え
を行うことなく、双方を同時に作動させても良い。この
時、一方のエヤー吹出し金具17が、拭取り前のワーク
表面にエヤーを吹付けて異物を浮かせるために、拭取り
時の清浄効果を一層向上できる。
【0021】又前記拭取り具3は、前記エヤー吹出し金
具17によって吹飛ばされる異物や拭取り液が飛散する
のを防止するために、ワークWより下方をフード40に
よって囲んでいる。又一旦吹飛ばされた異物がワークW
に再付着するのを防止したりアルコールを排気したりす
るために、このフード40内を吸引する集塵機41を接
続している。
【0022】然して、ワーク搬送装置9によって間欠的
に搬送されるワークWを、ワーク支持台2に移し換えて
取付け、電動機M1の作動によってワークWを回転させ
る。
【0023】他方、拭取り具3は、押当て具15が、一
方の継ぎ軸部7A上である待機位置Y1から、他方の継
ぎ軸部7B上である折返し位置Y2をへて待機位置Y1
に帰還するまでの間を、長手方向に往復移動する。
【0024】この往復移動の際、前記押当て具15は、
押当面15S下にある拭取りシートSに適量の拭取り液
を供給口35から滴下して染み込ませるとともに、この
拭取り液を含んだ拭取りシートSを、回転するワーク表
面に適度の力で押付けながら長手方向に移動させること
により自動拭取り作業が行われる。
【0025】このとき、エヤー吹出し金具17からのエ
ヤーが、拭取り直後のワーク表面に吹付けられるため、
拭取りシートSに捕獲された以外の異物、すなわち拭取
りシートSの擦り付けおよび拭取り液で浮いた異物を吹
飛ばし、清浄性をさらに高めるとともに拭取り液を乾燥
させかつ異物の再付着を防止する。又フード40および
集塵機41により、吹飛ばされる異物や拭取り液の周囲
への飛散、あるいはワークWへの再付着の抑制をより確
実に行っている。
【0026】又シート保持具14は、本例では、前記押
当て具15が前記待機位置Y1および折返し位置Y2に
あるとき作動し、保持ローラ25から回収ローラ26に
向かって周回することにより、押当て具15下に拭取り
シートSの新しい部分が供給されるとともに、供給され
る新しい部分には、順次拭取り液が供給口35から充填
される。なお拭取りシートSの周回のために、継ぎ軸部
7A、7Bは金属等の円滑な低摩擦面で形成することが
好ましい。
【0027】又押当て具15の押当面15Sに前記供給
口35を形成したため、充分な量の拭取り液を、拭取り
部分に集中的に安定かつ確実に供給することができ、洗
浄効果等を高めながら拭取り液の余分な消費を抑制して
いる。
【0028】
【発明の効果】叙上の如く本発明は構成しているため、
細長いゴムローラ等の表面にゴム粉等の異物が付着した
場合であっても、異物を確実にかつ能率良く自動的に除
去しうる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の拭取り装置の一実施例示す断面図であ
る。
【図2】その平面図である。
【図3】その主要部を示す斜視図である。
【図4】押当て具を拭取り液吐出具とともに示す断面図
である。
【符号の説明】
2 ワーク支持台 13 移動枠 14 シート保持具 15 押当て具 15S 押当面 16 拭取り液吐出具 17 エヤー吹出し金具 35 供給孔 S 拭取りシート W ワーク

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】棒状のワークの表面の異物を拭取って清浄
    化する拭取り装置であって、 ワークを回転可能に支持するワーク支持台と、ワークの
    長手方向に往復移動する移動枠とを有し、 かつ該移動枠に、テープ状の拭取りシートを保持するシ
    ート保持具と、このシート保持具からの拭取りシートを
    ワーク表面に押当てる押当て具と、前記押当てに際して
    前記拭取りシートに予め拭取り液を供給する拭取り液吐
    出具と、ワークの前記押当て具が通過した部分に向けて
    エヤーを吹付けワーク表面の異物の吹飛ばしと拭取り液
    の乾燥とを行うエヤー吹出し金具とを設けて一体に往復
    可能としたことを特徴とする拭取り装置。
  2. 【請求項2】前記拭取り液は、アルコールであって、前
    記押当て具は、前記拭取りシートをワーク表面に押当て
    る押当面に、前記拭取り液吐出具の供給孔を開口させた
    ことを特徴とする請求項1記載の拭取り装置。
  3. 【請求項3】前記エヤー吹出し金具は、押当て具の移動
    方向の両側に設けられたことを特徴とする請求項1、又
    は2記載の拭取り装置。
JP10049552A 1998-03-02 1998-03-02 拭取り装置 Pending JPH11249355A (ja)

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JP10049552A JPH11249355A (ja) 1998-03-02 1998-03-02 拭取り装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN113474095A (zh) * 2019-02-20 2021-10-01 日东电工株式会社 异物去除装置

Citations (3)

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JPH0332987U (ja) * 1989-07-28 1991-03-29
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JPH07220136A (ja) * 1994-02-07 1995-08-18 Zetsutaa Kogyo Kk コイン・メダル・硬貨用研磨洗浄装置

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