JPH11249941A - 整理用ファイル生成方法 - Google Patents
整理用ファイル生成方法Info
- Publication number
- JPH11249941A JPH11249941A JP10053792A JP5379298A JPH11249941A JP H11249941 A JPH11249941 A JP H11249941A JP 10053792 A JP10053792 A JP 10053792A JP 5379298 A JP5379298 A JP 5379298A JP H11249941 A JPH11249941 A JP H11249941A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- file
- data
- comment
- organizing
- generating
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ファイル中に格納されているデータを説明す
るために有用な情報を、該ファイル自身から抽出して、
データの中身を説明する別のファイルを自動生成する。 【解決手段】 画像ファイルには、主体の画像データの
ほかに付加情報としてコメントデータを格納できるもの
がある。例えば、画像データの標準的ファイル形式であ
るJPEGのファイル構造は、コメントを格納できるよ
うになっている。このような画像ファイルからコメント
データを分離し、該コメントデータを構文解析し、当該
画像ファイルを指定する指定子と構文解析して得られる
データを含む別のファイルを生成する。
るために有用な情報を、該ファイル自身から抽出して、
データの中身を説明する別のファイルを自動生成する。 【解決手段】 画像ファイルには、主体の画像データの
ほかに付加情報としてコメントデータを格納できるもの
がある。例えば、画像データの標準的ファイル形式であ
るJPEGのファイル構造は、コメントを格納できるよ
うになっている。このような画像ファイルからコメント
データを分離し、該コメントデータを構文解析し、当該
画像ファイルを指定する指定子と構文解析して得られる
データを含む別のファイルを生成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コンピュータによ
るファイル管理技術に係り、詳しくは、付加情報を持つ
データファイルからファイル整理用ファイルを自動的に
生成する整理用ファイル生成方法に関する。
るファイル管理技術に係り、詳しくは、付加情報を持つ
データファイルからファイル整理用ファイルを自動的に
生成する整理用ファイル生成方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来よりコンピュータによるファイルを
整理するための方法として一般的なものに、いわゆるデ
ィレクトリファイルである。ディレクトリファイルはデ
ータファイルとは独立したファイルで、データファイル
に先立って生成され、新しくファイルを作成する際に
は、あらかじめディレクトリファイルにそのファイルの
情報を登録することにより、ファイルを管理する。ま
た、ディレクトリファイルから、利用者が見やすいよう
なファイル一覧を作るなどの目的で、二次的に別のファ
イルを生成することも行われている。
整理するための方法として一般的なものに、いわゆるデ
ィレクトリファイルである。ディレクトリファイルはデ
ータファイルとは独立したファイルで、データファイル
に先立って生成され、新しくファイルを作成する際に
は、あらかじめディレクトリファイルにそのファイルの
情報を登録することにより、ファイルを管理する。ま
た、ディレクトリファイルから、利用者が見やすいよう
なファイル一覧を作るなどの目的で、二次的に別のファ
イルを生成することも行われている。
【0003】一方、データ中に、そのデータを利用する
際の補助となる別のデータ(たとえば画像データに対し
て、その画像データに何が入っているかを表す文字列な
ど)を格納することが可能である。例えば、画像データ
の標準的ファイル形式であるJPEGは、ファイル構造
としてコメントを格納することができるようになってい
る。しかし、この格納されたデータは、必要になるたび
に各アプリケーションが読み出して利用するだけで、読
み出したデータをもとに、恒常的に使用する目的で別の
整理用ファイルを生成することはなかった。
際の補助となる別のデータ(たとえば画像データに対し
て、その画像データに何が入っているかを表す文字列な
ど)を格納することが可能である。例えば、画像データ
の標準的ファイル形式であるJPEGは、ファイル構造
としてコメントを格納することができるようになってい
る。しかし、この格納されたデータは、必要になるたび
に各アプリケーションが読み出して利用するだけで、読
み出したデータをもとに、恒常的に使用する目的で別の
整理用ファイルを生成することはなかった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、デー
タファイル中に格納されているデータを説明するために
有用な情報を、データファイル自身から抽出して、デー
タの中身を説明する整理用ファイルを自動的に生成する
整理用ファイル生成方法を提供することにある。
タファイル中に格納されているデータを説明するために
有用な情報を、データファイル自身から抽出して、デー
タの中身を説明する整理用ファイルを自動的に生成する
整理用ファイル生成方法を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の整理用ファイル
生成方法は、付加情報を持つデータファイルからコメン
トデータを分離し、当該データファイルを指定する指定
子と該コメントデータを含むファイルを生成して出力す
ることを特徴とする。具体的には、データファイルから
コメントデータを分離し、該コメントデータを構文解析
し、データファイルを指定する指定子とコメントデータ
を構文解析して得られるデータを含むファイルを出力す
る。これによれば、コメントを埋め込んだデータファイ
ルから、当該データファイルを説明する文を含むカタロ
グファイル等を自動的に生成することができる。
生成方法は、付加情報を持つデータファイルからコメン
トデータを分離し、当該データファイルを指定する指定
子と該コメントデータを含むファイルを生成して出力す
ることを特徴とする。具体的には、データファイルから
コメントデータを分離し、該コメントデータを構文解析
し、データファイルを指定する指定子とコメントデータ
を構文解析して得られるデータを含むファイルを出力す
る。これによれば、コメントを埋め込んだデータファイ
ルから、当該データファイルを説明する文を含むカタロ
グファイル等を自動的に生成することができる。
【0006】また、本発明の整理用ファイル生成方法
は、データファイルからコメントデータを分離し、該コ
メントデータからデータファイルを説明するハイパーテ
キストリンクを含むファイルを生成して出力することを
特徴とする。これによれば、コメントを埋め込んだデー
タファイルからデータファイルの説明文へのハイパーリ
ンクを持つファイルを自動的に生成することができる。
は、データファイルからコメントデータを分離し、該コ
メントデータからデータファイルを説明するハイパーテ
キストリンクを含むファイルを生成して出力することを
特徴とする。これによれば、コメントを埋め込んだデー
タファイルからデータファイルの説明文へのハイパーリ
ンクを持つファイルを自動的に生成することができる。
【0007】更に、本発明の整理用ファイル生成方法
は、データファイルからコメントデータを分離し、該コ
メントデータを構文解析し、該コメントデータに含まれ
る説明文を抽出し、さらに該コメントデータに含まれる
リンク先を抽出して、データファイルの簡単な説明とよ
り詳しい説明へのハイパーリンクを含むファイルを生成
して出力することを特徴とする。これによれば、コメン
トを埋め込んだデータファイルからデータファイルの説
明文とより詳しい説明へのハイパーリンクを持つハイパ
ーテキストファイルを自動的に生成することができる。
は、データファイルからコメントデータを分離し、該コ
メントデータを構文解析し、該コメントデータに含まれ
る説明文を抽出し、さらに該コメントデータに含まれる
リンク先を抽出して、データファイルの簡単な説明とよ
り詳しい説明へのハイパーリンクを含むファイルを生成
して出力することを特徴とする。これによれば、コメン
トを埋め込んだデータファイルからデータファイルの説
明文とより詳しい説明へのハイパーリンクを持つハイパ
ーテキストファイルを自動的に生成することができる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の整理用ファイル生
成方法の一実施の形態として、コメントを埋め込んだデ
ータファイルから当該データファイルの説明文とより詳
しい説明へのハイパーリンクを持つハイパーテキストフ
ァイルを生成する場合について説明する。
成方法の一実施の形態として、コメントを埋め込んだデ
ータファイルから当該データファイルの説明文とより詳
しい説明へのハイパーリンクを持つハイパーテキストフ
ァイルを生成する場合について説明する。
【0009】図1は、本発明の整理用ファイル生成方法
のために利用するコンピュータシステムのハードウェア
構成図である。図1において、中央処理装置(CPU)
1は、OS等の制御プログラム、データファイルから別
の整理用ファイルを生成するための手順を規定したプロ
グラム、および処理途中のデータ等を格納するための内
部メモリを有し、システム全体を統括的に制御するとと
もにデータファイルから別の整理用ファイルの生成処理
を実行する。記憶装置2はハードディスクやフロッピー
ディスク、あるいは光ディスク等の総称であり、処理対
象のデータファイル21、および生成した整理用ファイ
ル22が格納される。中央処理装置1は入出力制御部3
を通じて、キーボードやマウス等の入力装置4、ファイ
ルの内容等を表示するための表示装置5、ファイルの内
容等をハードコピーとして出力するための出力装置6、
および、インターネットのアクセスなどに利用するため
の通信回線7が接続される。
のために利用するコンピュータシステムのハードウェア
構成図である。図1において、中央処理装置(CPU)
1は、OS等の制御プログラム、データファイルから別
の整理用ファイルを生成するための手順を規定したプロ
グラム、および処理途中のデータ等を格納するための内
部メモリを有し、システム全体を統括的に制御するとと
もにデータファイルから別の整理用ファイルの生成処理
を実行する。記憶装置2はハードディスクやフロッピー
ディスク、あるいは光ディスク等の総称であり、処理対
象のデータファイル21、および生成した整理用ファイ
ル22が格納される。中央処理装置1は入出力制御部3
を通じて、キーボードやマウス等の入力装置4、ファイ
ルの内容等を表示するための表示装置5、ファイルの内
容等をハードコピーとして出力するための出力装置6、
および、インターネットのアクセスなどに利用するため
の通信回線7が接続される。
【0010】図2は記憶装置2内の処理対象のデータフ
ァイル21の一例を表したものである。この例では、デ
ータファイルは画像ファイルであり、ファイル名は「0
045.jpg」である。該ファイル21中には、主体の画
像データのほかに、付加情報としてあらかじめコメント
データが格納されている。このように、画像データに加
えてコメントデータが格納できる画像ファイル形式とし
ては、例えば、図3に示すようなJPEGファイルがあ
る。コメントデータ(付加データ)は、「識別子=値」
の形式になっており、識別子が値の属性をあらわす。
ァイル21の一例を表したものである。この例では、デ
ータファイルは画像ファイルであり、ファイル名は「0
045.jpg」である。該ファイル21中には、主体の画
像データのほかに、付加情報としてあらかじめコメント
データが格納されている。このように、画像データに加
えてコメントデータが格納できる画像ファイル形式とし
ては、例えば、図3に示すようなJPEGファイルがあ
る。コメントデータ(付加データ)は、「識別子=値」
の形式になっており、識別子が値の属性をあらわす。
【0011】図2の例では、画像ファイルに格納されて
いる画像データの更に詳しい説明へのハイパーテキスト
リンク(URL)、画像ファイルに格納されている画像
データについて簡単に述べた文章(COMMENT)、
画像ファイルの画像が撮影された場所(PLACE)、
撮影された時刻(DATE)がコメントデータに埋め込
まれている。このコメントデータは文字列であるが、構
文解析を行うことによって識別子とその値を取り出すこ
とができる。図2で、例えば、「PLACE」が識別
子、「パソコンショウ2001」が値である。
いる画像データの更に詳しい説明へのハイパーテキスト
リンク(URL)、画像ファイルに格納されている画像
データについて簡単に述べた文章(COMMENT)、
画像ファイルの画像が撮影された場所(PLACE)、
撮影された時刻(DATE)がコメントデータに埋め込
まれている。このコメントデータは文字列であるが、構
文解析を行うことによって識別子とその値を取り出すこ
とができる。図2で、例えば、「PLACE」が識別
子、「パソコンショウ2001」が値である。
【0012】図4は、記憶装置2内の本発明の方法で生
成されるファイル22の一例を表したものである。コメ
ントデータは、図2の画像ファイル中のものを用いてい
る。図4の生成ファイル22は、ハイパーテキスト用の
ソースファイルであって、“<”と“>”で囲まれたタ
グはそれぞれ固有の機能を表す。1行目はハイパーテキ
ストリンクを表すタグであって、ジャンプ先はコメント
データのURLの値となっている。2行目は画像の提示
を表すタグであって、ファイル名「0045.jpg」によ
って元のデータファイル(画像ファイル)を指定してい
る。3行目はハイパーテキストリンクの終了を表す。4
行目は画像データに続いて提示されるテキストで、コメ
ントデータ中のCOMMENTの値となっている。5行
目と7行目は改行を表すタグであり、6行目は改行後に
提示されるテキストで、これはコメントデータ中のPL
ACEとDATEの値を用いている。
成されるファイル22の一例を表したものである。コメ
ントデータは、図2の画像ファイル中のものを用いてい
る。図4の生成ファイル22は、ハイパーテキスト用の
ソースファイルであって、“<”と“>”で囲まれたタ
グはそれぞれ固有の機能を表す。1行目はハイパーテキ
ストリンクを表すタグであって、ジャンプ先はコメント
データのURLの値となっている。2行目は画像の提示
を表すタグであって、ファイル名「0045.jpg」によ
って元のデータファイル(画像ファイル)を指定してい
る。3行目はハイパーテキストリンクの終了を表す。4
行目は画像データに続いて提示されるテキストで、コメ
ントデータ中のCOMMENTの値となっている。5行
目と7行目は改行を表すタグであり、6行目は改行後に
提示されるテキストで、これはコメントデータ中のPL
ACEとDATEの値を用いている。
【0013】図5は、図4の生成ファイル22を実際に
ハイパーテキストとして提示した表示装置5上の画面例
を表したものである。画像はハイパーテキストへリンク
するボタンに指定されているので、画像をクリックする
と、この画像に写っているパソコンに関するより詳しい
情報を提供するホームページにジャンプする。
ハイパーテキストとして提示した表示装置5上の画面例
を表したものである。画像はハイパーテキストへリンク
するボタンに指定されているので、画像をクリックする
と、この画像に写っているパソコンに関するより詳しい
情報を提供するホームページにジャンプする。
【0014】図6は、本発明の整理用ファイル生成方法
の処理手順の一例を示すフローチャートである。本フロ
ーチャートでは、図2に示した画像ファイルから図4に
示すハイパーテキストファイルを生成する。
の処理手順の一例を示すフローチャートである。本フロ
ーチャートでは、図2に示した画像ファイルから図4に
示すハイパーテキストファイルを生成する。
【0015】まず、画像ファイルを解析してコメントデ
ータを抽出する(ステップ601)。例えば、図3に示
すようなJPEGファイルのデータ構造では、APP0
マーカ、データ長を参照してコメントデータを抽出す
る。次に、コメントデータを構文解析して、「変数名=
“値”」の文字列から、変数名と変数値の辞書を生成す
る(ステップ602〜603)。次に、ファイル名およ
び変数名「COMMENT」「URL」「PLACE」
および「DATE」の値を求める(ステップ604〜6
08)。次に、これらの値を用いて、図4に示した形式
のハイパーテキストファイルを作成して出力する(ステ
ップ609〜612)。画像ファイルが複数ある場合
は、以上の処理を各画像ファイルについて行えば、画像
ファイルからカタログ様のハイパーテキストが生成され
る。
ータを抽出する(ステップ601)。例えば、図3に示
すようなJPEGファイルのデータ構造では、APP0
マーカ、データ長を参照してコメントデータを抽出す
る。次に、コメントデータを構文解析して、「変数名=
“値”」の文字列から、変数名と変数値の辞書を生成す
る(ステップ602〜603)。次に、ファイル名およ
び変数名「COMMENT」「URL」「PLACE」
および「DATE」の値を求める(ステップ604〜6
08)。次に、これらの値を用いて、図4に示した形式
のハイパーテキストファイルを作成して出力する(ステ
ップ609〜612)。画像ファイルが複数ある場合
は、以上の処理を各画像ファイルについて行えば、画像
ファイルからカタログ様のハイパーテキストが生成され
る。
【0016】以上、本発明の一実施の形態について説明
したが、例えば、図6のフローチャートのたぐいは整理
用ファイル生成プログラムとして、FDもしくはCD−
ROM等の記録媒体にコンピュータで読み取り可能な形
式で記録し、販売することが可能であることは云うまで
もない。
したが、例えば、図6のフローチャートのたぐいは整理
用ファイル生成プログラムとして、FDもしくはCD−
ROM等の記録媒体にコンピュータで読み取り可能な形
式で記録し、販売することが可能であることは云うまで
もない。
【0017】
【発明の効果】本発明の請求項1や2の整理用ファイル
生成方法によれば、コメントを埋め込んだデータファイ
ルから、当該データファイルを説明する文を含むカタロ
グファイル等を自動的に生成することができる。
生成方法によれば、コメントを埋め込んだデータファイ
ルから、当該データファイルを説明する文を含むカタロ
グファイル等を自動的に生成することができる。
【0018】本発明の請求項3の整理用ファイル生成方
法によれば、コメントを埋め込んだデータファイルか
ら、当該データファイルの説明文へのハイパーリンクを
持つファイルを自動的に生成することができる。
法によれば、コメントを埋め込んだデータファイルか
ら、当該データファイルの説明文へのハイパーリンクを
持つファイルを自動的に生成することができる。
【0019】本発明の請求項4の整理用ファイル生成方
法によれば、コメントを埋め込んだデータファイルか
ら、当該データファイルの説明文と更に詳しい説明への
ハイパーリンクを待つハイパーテキストファイルを自動
的に生成することができる。
法によれば、コメントを埋め込んだデータファイルか
ら、当該データファイルの説明文と更に詳しい説明への
ハイパーリンクを待つハイパーテキストファイルを自動
的に生成することができる。
【図1】本発明の方法の一実施の形態のコンピュータシ
ステムのハードウェア構成図である。
ステムのハードウェア構成図である。
【図2】本発明の処理対象のデータファイルとコメント
データの一例を表した図である。
データの一例を表した図である。
【図3】コメントデータを含むデータファイルの一例と
してのJPEGファイルの概略構造を示す図である。
してのJPEGファイルの概略構造を示す図である。
【図4】本発明の方法で生成されるファイルの一例を表
した図である。
した図である。
【図5】図4の生成ファイルを実際にハイパーテキスト
として提示した画面例を表した図である。
として提示した画面例を表した図である。
【図6】本発明の方法の処理手順の一例を表したフロー
チャートである。
チャートである。
1 中央処理装置(CPU) 2 記憶装置 21 データファイル 22 生成ファイル 3 入出力制御部 4 入力装置 5 表示装置 6 出力装置 7 通信回線
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 田中 一男 東京都新宿区西新宿三丁目19番2号 日本 電信電話株式会社内
Claims (4)
- 【請求項1】 付加情報を持つデータファイルからファ
イル整理用ファイルを生成する方法において、データフ
ァイルからコメントデータを分離し、当該データファイ
ルを指定する指定子と該コメントデータを含むファイル
を生成することを特徴とする整理用ファイル生成方法。 - 【請求項2】 データファイルから分離したコメントデ
ータを構文解析し、当該データファイルを指定する指定
子と該コメントデータを構文解析して得られるデータを
含むファイルを生成することを特徴とする請求項1記載
の整理用ファイル生成方法。 - 【請求項3】 付加情報を持つデータファイルからファ
イル整理用ファイルを生成する方法において、データフ
ァイルからコメントデータを分離し、該コメントデータ
からデータファイルを説明するハイパーテキストリンク
を含むファイルを生成することを特徴とする整理用ファ
イル生成方法。 - 【請求項4】 付加情報を持つデータファイルからファ
イル整理用ファイルを生成する方法において、データフ
ァイルからコメントデータを分離し、該コメントデータ
を構文解析し、該コメントデータに含まれる説明文を抽
出し、さらにコメントデータに含まれるリンク先を抽出
し、データファイルの簡単な説明とより詳しい説明への
ハイパーリンクを含むファイルを生成することを特徴と
する整理用ファイル生成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10053792A JPH11249941A (ja) | 1998-03-05 | 1998-03-05 | 整理用ファイル生成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10053792A JPH11249941A (ja) | 1998-03-05 | 1998-03-05 | 整理用ファイル生成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11249941A true JPH11249941A (ja) | 1999-09-17 |
Family
ID=12952679
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10053792A Pending JPH11249941A (ja) | 1998-03-05 | 1998-03-05 | 整理用ファイル生成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11249941A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003091523A (ja) * | 2001-09-18 | 2003-03-28 | Hitachi Kokusai Electric Inc | 情報提供装置 |
| KR100719514B1 (ko) | 2005-12-20 | 2007-05-17 | 엔에이치엔(주) | 파일 정리/검색 방법, 시스템 및 이를 위한 기록매체 |
| KR100963902B1 (ko) | 2003-10-28 | 2010-06-17 | 삼성전자주식회사 | 파일 부가 정보 기록 및 검색 방법 |
-
1998
- 1998-03-05 JP JP10053792A patent/JPH11249941A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003091523A (ja) * | 2001-09-18 | 2003-03-28 | Hitachi Kokusai Electric Inc | 情報提供装置 |
| KR100963902B1 (ko) | 2003-10-28 | 2010-06-17 | 삼성전자주식회사 | 파일 부가 정보 기록 및 검색 방법 |
| KR100719514B1 (ko) | 2005-12-20 | 2007-05-17 | 엔에이치엔(주) | 파일 정리/검색 방법, 시스템 및 이를 위한 기록매체 |
| WO2007073097A1 (en) * | 2005-12-20 | 2007-06-28 | Nhn Corporation | Method and system for sorting/searching file and record media therefor |
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