JPH11250136A - Icカードを利用した精算方法及びシステム - Google Patents
Icカードを利用した精算方法及びシステムInfo
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- JPH11250136A JPH11250136A JP5031198A JP5031198A JPH11250136A JP H11250136 A JPH11250136 A JP H11250136A JP 5031198 A JP5031198 A JP 5031198A JP 5031198 A JP5031198 A JP 5031198A JP H11250136 A JPH11250136 A JP H11250136A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】決済に伴う履歴情報をICカードで収集し、そ
れらの履歴情報を活用することで、経費精算処理を実現
する方法及び装置を提供することである。 【解決手段】取引装置(自動改札機、レジスター、電話
等)からICカードが取得した履歴情報と、それらの意
味付けをする項目意味管理情報と、オペレータによって
入力された情報によって日本語文章を作成し、経費精算
処理をおこなうものである。
れらの履歴情報を活用することで、経費精算処理を実現
する方法及び装置を提供することである。 【解決手段】取引装置(自動改札機、レジスター、電話
等)からICカードが取得した履歴情報と、それらの意
味付けをする項目意味管理情報と、オペレータによって
入力された情報によって日本語文章を作成し、経費精算
処理をおこなうものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は特定のアプリケーシ
ョンに依存しないICカードを利用した経費精算情報収
集と、その情報活用を目的とした方法及びシステムに関
し、特に、サービス対価の授受をおこなう取引装置と、
ICカードと、精算集計装置の組み合わせに用いた精算
方法及びシステムに関する。
ョンに依存しないICカードを利用した経費精算情報収
集と、その情報活用を目的とした方法及びシステムに関
し、特に、サービス対価の授受をおこなう取引装置と、
ICカードと、精算集計装置の組み合わせに用いた精算
方法及びシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】企業における経費精算処理では、発生し
た経費情報を手帳に記録し、ある一定期間の情報を伝票
に転記することで精算請求をおこなっている。そして、
集められ伝票は、OCR変換することでデータベースに
登録される。そして、社内規定によっては、領収書を取
得し、精算請求と同時に提出する必要がある。また、オ
フィスにおけるパソコンの普及によって、請求者本人に
よる経費情報の登録が可能となっている。
た経費情報を手帳に記録し、ある一定期間の情報を伝票
に転記することで精算請求をおこなっている。そして、
集められ伝票は、OCR変換することでデータベースに
登録される。そして、社内規定によっては、領収書を取
得し、精算請求と同時に提出する必要がある。また、オ
フィスにおけるパソコンの普及によって、請求者本人に
よる経費情報の登録が可能となっている。
【0003】例えば、株式会社日立製作所から出願され
ている、特開平9−106422の家計管理支援システ
ムでは、金融機関口座における入出金履歴情報や、店頭
やサービス窓口における商品購入履歴情報などの、家庭
外で発生する家計管理情報をICカードを利用して家計
管理ソフトに直接取り込み、家計管理支援方法を提供し
ている。
ている、特開平9−106422の家計管理支援システ
ムでは、金融機関口座における入出金履歴情報や、店頭
やサービス窓口における商品購入履歴情報などの、家庭
外で発生する家計管理情報をICカードを利用して家計
管理ソフトに直接取り込み、家計管理支援方法を提供し
ている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】かかる従来の手続きで
は、次の様な問題がある。
は、次の様な問題がある。
【0005】すなわち、発生した経費情報は、手帳や本
人の記憶を介して伝票に転記されるため、記入漏れやミ
スがしばしば発生する。そして、それらの作業負荷は大
きいため、請求遅延にも繋がることになる。また、伝票
のOCR入力はバッチ処理となっているため、データベ
ースの登録までにはタイムラグが存在する。つまり、予
算管理作業にも支障をきたすことになる。さらに、経費
情報の勘定振替えはある程度本人に任されているため、
本人に経理知識がない場合は、振替えミスにも繋がる。
人の記憶を介して伝票に転記されるため、記入漏れやミ
スがしばしば発生する。そして、それらの作業負荷は大
きいため、請求遅延にも繋がることになる。また、伝票
のOCR入力はバッチ処理となっているため、データベ
ースの登録までにはタイムラグが存在する。つまり、予
算管理作業にも支障をきたすことになる。さらに、経費
情報の勘定振替えはある程度本人に任されているため、
本人に経理知識がない場合は、振替えミスにも繋がる。
【0006】一方、ICカードを利用した家計管理支援
方法では、履歴情報を決まった形式でICカードに格納
している。そのため、金融機関、店頭、サービス窓口等
における社会インフラの規格統一が必須となる。
方法では、履歴情報を決まった形式でICカードに格納
している。そのため、金融機関、店頭、サービス窓口等
における社会インフラの規格統一が必須となる。
【0007】本発明の一つの目的は、社会インフラの規
格に拘束されることなく、履歴情報をICカードで収集
する方法及び装置を提供することである。
格に拘束されることなく、履歴情報をICカードで収集
する方法及び装置を提供することである。
【0008】本発明の他の目的は、ICカードで収集し
た履歴情報をオーサリングし、日本語文章の形式で経費
精算処理をする方法及び装置を提供することである。
た履歴情報をオーサリングし、日本語文章の形式で経費
精算処理をする方法及び装置を提供することである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、サービス対価
の授受をおこなう取引装置(自動改札機、レジスター、
電話等)と、特定のアプリケーションに依存しないIC
カードと、経費情報を精算するための精算集計装置から
なるICカードを利用した精算方法及びシステムに関し
て、取引装置は履歴情報をICカードに格納し、経費集
計装置は、ICカードが蓄積している履歴情報と、意味
管理装置が蓄積している履歴情報の意味を解釈するため
の項目意味管理テーブルと、オペレータによって入力さ
れた情報によって、日本語文章を作成することで経費精
算処理をおこなうものである。
の授受をおこなう取引装置(自動改札機、レジスター、
電話等)と、特定のアプリケーションに依存しないIC
カードと、経費情報を精算するための精算集計装置から
なるICカードを利用した精算方法及びシステムに関し
て、取引装置は履歴情報をICカードに格納し、経費集
計装置は、ICカードが蓄積している履歴情報と、意味
管理装置が蓄積している履歴情報の意味を解釈するため
の項目意味管理テーブルと、オペレータによって入力さ
れた情報によって、日本語文章を作成することで経費精
算処理をおこなうものである。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施例を詳細に
説明する。
説明する。
【0011】図1は、本発明の1実施例を示すフローチ
ャートである。図2は、本発明を実現するに当たっての
装置構成を示したブロック図である。図3は、図2のI
Cカードの仕様を示したイメージ図である。
ャートである。図2は、本発明を実現するに当たっての
装置構成を示したブロック図である。図3は、図2のI
Cカードの仕様を示したイメージ図である。
【0012】図2において、100は取引装置で、11
0はカードリーダ・ライタであり、挿入されたICカー
ド200に添付されたICチップに対してデータの読み
書きを行う。120は制御装置であり、ICカード20
0に対するデータの取り出し、書き込み、検査及びそれ
らの動作制御を司どるものであり、内部に格納されてい
るプログラムに従って取引装置100の動作を制御す
る。130は記憶装置であり、取引履歴取得プログラム
を格納しており、このプログラムはオペレータによる取
引装置100を介した履歴情報を取得し、その情報をI
Cカード200に格納する役割を担う。
0はカードリーダ・ライタであり、挿入されたICカー
ド200に添付されたICチップに対してデータの読み
書きを行う。120は制御装置であり、ICカード20
0に対するデータの取り出し、書き込み、検査及びそれ
らの動作制御を司どるものであり、内部に格納されてい
るプログラムに従って取引装置100の動作を制御す
る。130は記憶装置であり、取引履歴取得プログラム
を格納しており、このプログラムはオペレータによる取
引装置100を介した履歴情報を取得し、その情報をI
Cカード200に格納する役割を担う。
【0013】200はICカードで、210はICチッ
プに内蔵された制御装置であり、取引装置100からデ
ータを取り出し、記録、検査及びそれらの制御を司るも
のであり、ICチップに格納されているプログラムに従
って制御される。220、230はICチップ内の記憶
装置であり、取引履歴管理テーブル、本人確認情報を蓄
積している。
プに内蔵された制御装置であり、取引装置100からデ
ータを取り出し、記録、検査及びそれらの制御を司るも
のであり、ICチップに格納されているプログラムに従
って制御される。220、230はICチップ内の記憶
装置であり、取引履歴管理テーブル、本人確認情報を蓄
積している。
【0014】300はネットワークに接続されている精
算集計装置で、310はカードリーダ・ライタ、320
は表示器であり、精算集計装置300がオペレータに対
して、視覚的手段で情報を伝達する装置である。330
は入力装置であり、オペレータが精算集計装置に対し
て、情報入力する手段として活用する装置である。34
0は通信装置であり、ネットワークに接続された意味管
理装置400、精算管理装置500との間で通信を行う
装置である。360、370、380は記憶装置であ
り、それぞれ、精算集計プログラム、勘定科目変換テー
ブル、確定情報管理テーブルを蓄積している。この精算
集計プログラムは、図3で述べるアプリケーション32
の総称であり、ICカード200の取引履歴管理テーブ
ル220に格納された履歴情報をオーサリングし、精算
管理装置500に登録するに当たっての処理プログラム
である。
算集計装置で、310はカードリーダ・ライタ、320
は表示器であり、精算集計装置300がオペレータに対
して、視覚的手段で情報を伝達する装置である。330
は入力装置であり、オペレータが精算集計装置に対し
て、情報入力する手段として活用する装置である。34
0は通信装置であり、ネットワークに接続された意味管
理装置400、精算管理装置500との間で通信を行う
装置である。360、370、380は記憶装置であ
り、それぞれ、精算集計プログラム、勘定科目変換テー
ブル、確定情報管理テーブルを蓄積している。この精算
集計プログラムは、図3で述べるアプリケーション32
の総称であり、ICカード200の取引履歴管理テーブ
ル220に格納された履歴情報をオーサリングし、精算
管理装置500に登録するに当たっての処理プログラム
である。
【0015】400はネットワークに接続されている意
味管理装置であり、410は通信装置、420は制御装
置、430は記憶装置であり、項目意味管理テーブルを
蓄積している。
味管理装置であり、410は通信装置、420は制御装
置、430は記憶装置であり、項目意味管理テーブルを
蓄積している。
【0016】500はネットワークに接続されている精
算管理装置であり、510は通信装置、520は制御装
置、530は記憶装置であり、精算情報管理テーブルを
管理している。
算管理装置であり、510は通信装置、520は制御装
置、530は記憶装置であり、精算情報管理テーブルを
管理している。
【0017】図3は図2におけるICカード200の仕
様を示すものである。31はICチップ、32はICチ
ップが搭載している各種アプリケーションであり、取引
装置100より取得した履歴情報の管理などをおこな
い、アプリケーション毎に固有の履歴情報を管理する。
尚、ICチップ31は特定のアプリケーション32に拘
束されないため、アプリケーション32が追加及び削除
されることは自由である。また、取引装置100に対応
したアプリケーション32をICチップ31が格納して
ない場合は、取引装置100がICカード200に履歴
情報とアプリケーション32を入力する。
様を示すものである。31はICチップ、32はICチ
ップが搭載している各種アプリケーションであり、取引
装置100より取得した履歴情報の管理などをおこな
い、アプリケーション毎に固有の履歴情報を管理する。
尚、ICチップ31は特定のアプリケーション32に拘
束されないため、アプリケーション32が追加及び削除
されることは自由である。また、取引装置100に対応
したアプリケーション32をICチップ31が格納して
ない場合は、取引装置100がICカード200に履歴
情報とアプリケーション32を入力する。
【0018】図4は、ICカード200が格納している
取引履歴管理テーブル220であり、図3において各ア
プリケーション32が取得した履歴情報の管理をする。
尚、履歴情報の管理項目は、アプリケーション32毎に
異なっている。
取引履歴管理テーブル220であり、図3において各ア
プリケーション32が取得した履歴情報の管理をする。
尚、履歴情報の管理項目は、アプリケーション32毎に
異なっている。
【0019】図5は、意味管理装置400が格納してい
る項目意味管理テーブル430であり、ICカード20
0の取引履歴管理テーブル220における履歴情報の意
味付けをするテーブルである。
る項目意味管理テーブル430であり、ICカード20
0の取引履歴管理テーブル220における履歴情報の意
味付けをするテーブルである。
【0020】アプリケーション名51とは、ICカード
200と取引装置100の間において、情報の授受及び
履歴情報の管理をするICカードが搭載しているソフト
ウェアの名称である。また、管理項目52とは、履歴情
報を構成する各データの意味を表現する名称のことであ
る。
200と取引装置100の間において、情報の授受及び
履歴情報の管理をするICカードが搭載しているソフト
ウェアの名称である。また、管理項目52とは、履歴情
報を構成する各データの意味を表現する名称のことであ
る。
【0021】図6は、精算集計装置300に接続された
表示器320の画面例であり、経費精算処理において、
オペレータによる補足情報の入力を要求する画面例であ
る。
表示器320の画面例であり、経費精算処理において、
オペレータによる補足情報の入力を要求する画面例であ
る。
【0022】経費発生場面61とは、ICカード200
の取引履歴管理テーブル220から取得した履歴情報に
よって作成した日本語文章である。尚、履歴情報だけで
は日本語文章が完成しない場合、図示したように「?」
で補足情報の入力を要求する。
の取引履歴管理テーブル220から取得した履歴情報に
よって作成した日本語文章である。尚、履歴情報だけで
は日本語文章が完成しない場合、図示したように「?」
で補足情報の入力を要求する。
【0023】図7は、精算集計装置300が格納してい
る勘定科目変換テーブル370であり、ICカード20
0の取引履歴管理テーブル220から取得した履歴情報
と、オペレータから入力される補足情報より、勘定科目
を判定するための条件を管理している。これは、日本語
文章化した経費発生場面の状況に含まれる単語を条件と
して、それに対する勘定科目を管理するテーブルであ
る。
る勘定科目変換テーブル370であり、ICカード20
0の取引履歴管理テーブル220から取得した履歴情報
と、オペレータから入力される補足情報より、勘定科目
を判定するための条件を管理している。これは、日本語
文章化した経費発生場面の状況に含まれる単語を条件と
して、それに対する勘定科目を管理するテーブルであ
る。
【0024】勘定科目71とは、会計上の計算単位のこ
とであり、社会的に標準化された項目名である。振替え
条件72とは、勘定振替えに当たって必要な条件のこと
であり、経費発生場面の状況を表現した文章に含まれる
単語を勘定振替の条件として示したものである。
とであり、社会的に標準化された項目名である。振替え
条件72とは、勘定振替えに当たって必要な条件のこと
であり、経費発生場面の状況を表現した文章に含まれる
単語を勘定振替の条件として示したものである。
【0025】図8は、精算集計装置300が格納してい
る確定情報管理テーブル380であり、ICカード20
0の取引履歴管理テーブル220より取得した履歴情報
と、オペレータより入力された補足情報を管理してい
る。ここで管理している情報は、図9の経費確定結果一
覧92に出力するための情報である。
る確定情報管理テーブル380であり、ICカード20
0の取引履歴管理テーブル220より取得した履歴情報
と、オペレータより入力された補足情報を管理してい
る。ここで管理している情報は、図9の経費確定結果一
覧92に出力するための情報である。
【0026】図9は、精算集計装置300に接続された
表示器320の出力画面例であり、経費精算処理におい
て、オペレータより入力された経費精算結果の場面を例
示している。つまり、オペレータより補足情報が入力さ
れることをもって、経費発生場面91の日本語文章が確
定し、経費確定結果一覧92に確定結果として登録され
る。
表示器320の出力画面例であり、経費精算処理におい
て、オペレータより入力された経費精算結果の場面を例
示している。つまり、オペレータより補足情報が入力さ
れることをもって、経費発生場面91の日本語文章が確
定し、経費確定結果一覧92に確定結果として登録され
る。
【0027】図10は、精算管理装置500が格納して
いる精算結果情報管理テーブル530であり、確定した
経費精算情報の管理をしている。ここで管理すべき情報
は、図9に表示した情報と一致するとは限らない。つま
り、図9の画面に表示しなくても、管理情報として必要
な場合は、取引履歴管理テーブル220より取得する。
いる精算結果情報管理テーブル530であり、確定した
経費精算情報の管理をしている。ここで管理すべき情報
は、図9に表示した情報と一致するとは限らない。つま
り、図9の画面に表示しなくても、管理情報として必要
な場合は、取引履歴管理テーブル220より取得する。
【0028】次に、図1のフローチャートに基いて図2
の各部の動作を説明をする。
の各部の動作を説明をする。
【0029】まず、取引装置100における制御装置1
20は、取引装置100の設置された施設において、オ
ペレータの受けたサービスに関する履歴情報を、カード
リーダ・ライタ110に挿入されたICカード200の
取引履歴管理テーブル220に書き込む(ステップ10
10)。自動改札機、バス運賃精算機、店頭レジスター
などのICカード200を用いる決済場面において、そ
れら取引装置100が、決済に関わる履歴情報をICカ
ード200に書き込むことである。この時、取引装置1
00が格納している取引履歴取得プログラム130は、
ICカード200の取引履歴管理テーブル220に引き
渡すべき履歴情報を取得する。例えば、オペレータが自
動改札機を通過した場合、図3における自動改札機のア
プリケーション32は、乗車行為に関する履歴情報とし
て図4に示す項目を取得し、図3における電子マネーの
アプリケーション32は、乗車行為についての決済履歴
情報として図4に示す項目を取得する。この場合、1つ
の行為に対して2つのアプリケーション32が履歴情報
を取得する場合は、「時間」で関連付ける。
20は、取引装置100の設置された施設において、オ
ペレータの受けたサービスに関する履歴情報を、カード
リーダ・ライタ110に挿入されたICカード200の
取引履歴管理テーブル220に書き込む(ステップ10
10)。自動改札機、バス運賃精算機、店頭レジスター
などのICカード200を用いる決済場面において、そ
れら取引装置100が、決済に関わる履歴情報をICカ
ード200に書き込むことである。この時、取引装置1
00が格納している取引履歴取得プログラム130は、
ICカード200の取引履歴管理テーブル220に引き
渡すべき履歴情報を取得する。例えば、オペレータが自
動改札機を通過した場合、図3における自動改札機のア
プリケーション32は、乗車行為に関する履歴情報とし
て図4に示す項目を取得し、図3における電子マネーの
アプリケーション32は、乗車行為についての決済履歴
情報として図4に示す項目を取得する。この場合、1つ
の行為に対して2つのアプリケーション32が履歴情報
を取得する場合は、「時間」で関連付ける。
【0030】このように、ICカード200の取引装置
100へのカード挿入は、オペレータによって1回及び
複数回繰り返される。
100へのカード挿入は、オペレータによって1回及び
複数回繰り返される。
【0031】あるタイミングで、ICカード200が、
精算集計装置300におけるカードリーダ・ライタ31
0に挿入される(ステップ1020)。このとき、精算
集計装置300における制御装置350は、表示器32
0を介して本人確認情報の入力を要求し、オペレータよ
り入力装置330に入力された本人確認情報を取得する
(ステップ1030)。そして、精算集計装置300に
おける制御装置350は、取得した本人確認情報と、I
Cカード200の本人確認情報蓄積部230が格納して
いる本人確認情報を検査する(ステップ1040)。
精算集計装置300におけるカードリーダ・ライタ31
0に挿入される(ステップ1020)。このとき、精算
集計装置300における制御装置350は、表示器32
0を介して本人確認情報の入力を要求し、オペレータよ
り入力装置330に入力された本人確認情報を取得する
(ステップ1030)。そして、精算集計装置300に
おける制御装置350は、取得した本人確認情報と、I
Cカード200の本人確認情報蓄積部230が格納して
いる本人確認情報を検査する(ステップ1040)。
【0032】検査の結果、本人確認情報が一致したなら
ば、精算集計装置300における制御装置350は、I
Cカード200の取引履歴管理テーブル220における
未入力履歴情報を読み込む(ステップ1050)。この
未入力履歴情報とは、精算集計装置300が読み込んで
いない履歴情報のことである。
ば、精算集計装置300における制御装置350は、I
Cカード200の取引履歴管理テーブル220における
未入力履歴情報を読み込む(ステップ1050)。この
未入力履歴情報とは、精算集計装置300が読み込んで
いない履歴情報のことである。
【0033】一方、検査の結果が不一致ならば、精算集
計装置300の制御装置350は、本人確認情報の再入
力を要求し、ステップ1030に戻る。このロジックが
ある一定回数を超えた場合は、オペレータからのアクセ
スは拒絶する。
計装置300の制御装置350は、本人確認情報の再入
力を要求し、ステップ1030に戻る。このロジックが
ある一定回数を超えた場合は、オペレータからのアクセ
スは拒絶する。
【0034】次に、精算集計装置300の制御装置35
0は、ICカード200から取得した履歴情報が未入力
であるか否か検査する(ステップ1060)。
0は、ICカード200から取得した履歴情報が未入力
であるか否か検査する(ステップ1060)。
【0035】検査の結果、未入力履歴情報であれば、精
算集計装置300における制御装置350は、意味管理
装置400における制御装置420と通信し、その記憶
装置に格納されている項目意味管理テーブル430の内
容を参照し、履歴情報の意味を解釈し、経費発生場面に
おける状況を示す日本語文章を表示器320に表示する
(ステップ1070)。例えば、自動改札機より取得し
た履歴情報の(乗車日,路線名,区間,運賃,・・・)=(8/16,J
P線,東京〜新大阪,14000,・・・)は、図5に示す項目意味
管理テーブル430を参照することで、(日付,手段,場
所,値段,・・・)=(8/16,JP線,東京〜新大阪,14000,・・・)
と解釈し、履歴情報を図6の経費発生場面61にプロッ
トする。
算集計装置300における制御装置350は、意味管理
装置400における制御装置420と通信し、その記憶
装置に格納されている項目意味管理テーブル430の内
容を参照し、履歴情報の意味を解釈し、経費発生場面に
おける状況を示す日本語文章を表示器320に表示する
(ステップ1070)。例えば、自動改札機より取得し
た履歴情報の(乗車日,路線名,区間,運賃,・・・)=(8/16,J
P線,東京〜新大阪,14000,・・・)は、図5に示す項目意味
管理テーブル430を参照することで、(日付,手段,場
所,値段,・・・)=(8/16,JP線,東京〜新大阪,14000,・・・)
と解釈し、履歴情報を図6の経費発生場面61にプロッ
トする。
【0036】このとき、精算集計装置300における制
御装置350は、プロットした結果の日本語文章が完成
したものであるか検査する(1090)。完成した日本
語文章であるか否かの判断は、図6における経費発生場
面61の文章を構成すべき情報が、全て満たされている
か否かを検査することである。
御装置350は、プロットした結果の日本語文章が完成
したものであるか検査する(1090)。完成した日本
語文章であるか否かの判断は、図6における経費発生場
面61の文章を構成すべき情報が、全て満たされている
か否かを検査することである。
【0037】検査の結果、完成した日本語文章であれ
ば、精算集計装置300における勘定科目変換テーブル
370を参照し、その経費の勘定科目を選定する(11
00)。例えば、図6の経費発生現場61における「相
手」と「目的」と「行動」の欄に、オペレータより
「−」と「事故処理」と「使った」が入力されたと仮定
すると、その履歴情報は図7の勘定科目変換テーブル3
70における振替条件72の(相手,目的,手段)=(−,事
故処理,JP線)に該当するため、勘定科目71の「交通
費」を選択することになる。そして、勘定科目が決まっ
たことで、精算集計装置300の制御装置350は、図
8に示す確定情報管理テーブル380に情報を追加し、
図9の経費確定結果一覧92にそれを表示し、また、ス
テップ1050に戻り、次の未入力履歴情報を図9の経
費発生場面91にプロットする(ステップ1110)。
ば、精算集計装置300における勘定科目変換テーブル
370を参照し、その経費の勘定科目を選定する(11
00)。例えば、図6の経費発生現場61における「相
手」と「目的」と「行動」の欄に、オペレータより
「−」と「事故処理」と「使った」が入力されたと仮定
すると、その履歴情報は図7の勘定科目変換テーブル3
70における振替条件72の(相手,目的,手段)=(−,事
故処理,JP線)に該当するため、勘定科目71の「交通
費」を選択することになる。そして、勘定科目が決まっ
たことで、精算集計装置300の制御装置350は、図
8に示す確定情報管理テーブル380に情報を追加し、
図9の経費確定結果一覧92にそれを表示し、また、ス
テップ1050に戻り、次の未入力履歴情報を図9の経
費発生場面91にプロットする(ステップ1110)。
【0038】一方、検査の結果として日本語文章が未完
成であれば、オペレータからの情報入力を促す文章修正
警告を表示器320に表示する(ステップ1120)。
この文章修正警告とは、履歴情報から取得できない情報
の入力を、オペレータに知らせるものである。例えば、
図6に示す経費発生場面61の「相手」と「目的」と
「行動」の項目は、履歴情報からでは取得できないた
め、「?」の文章修正警告を表示することによって、オ
ペレータからの補足情報の入力を促す。この結果、精算
集計装置300における制御装置350は、オペレータ
より入力された補足情報を取得し、ステップ1090に
戻る(ステップ1130)。例えば、図6における文章
修正警告の「?」に対して、オペレータより該当する情
報が入力されたならば、修正情報としてこの情報を取得
する。
成であれば、オペレータからの情報入力を促す文章修正
警告を表示器320に表示する(ステップ1120)。
この文章修正警告とは、履歴情報から取得できない情報
の入力を、オペレータに知らせるものである。例えば、
図6に示す経費発生場面61の「相手」と「目的」と
「行動」の項目は、履歴情報からでは取得できないた
め、「?」の文章修正警告を表示することによって、オ
ペレータからの補足情報の入力を促す。この結果、精算
集計装置300における制御装置350は、オペレータ
より入力された補足情報を取得し、ステップ1090に
戻る(ステップ1130)。例えば、図6における文章
修正警告の「?」に対して、オペレータより該当する情
報が入力されたならば、修正情報としてこの情報を取得
する。
【0039】以上、ICカード200の取引履歴管理テ
ーブル220に未入力履歴情報がなくなれば、入力済み
の履歴情報を消去し、また、精算集計装置300の制御
装置350は、精算管理装置500の制御装置520と
通信し、テンポラリー情報として内部に蓄積していた確
定結果を、精算管理装置500の精算情報管理テーブル
530に格納し、経費精算処理は終了する(ステップ1
080)。このとき、ICカード200が搭載している
電子マネーなどのアプリケーションは、セキュリティー
対策上、ICカード200内で独自の履歴管理をしてい
るため、それに対する履歴更新はおこなわないものとす
る。尚、テンポラリー情報には、図9の経費確定結果一
覧92に表示した情報と、精算管理上で必要な詳細情報
を管理している。例えば、図10に示した精算情報管理
テーブル530では、「勘定科目」は勿論、図9の経費
確定結果一覧には表示しなかった「時間」なども管理し
ている。
ーブル220に未入力履歴情報がなくなれば、入力済み
の履歴情報を消去し、また、精算集計装置300の制御
装置350は、精算管理装置500の制御装置520と
通信し、テンポラリー情報として内部に蓄積していた確
定結果を、精算管理装置500の精算情報管理テーブル
530に格納し、経費精算処理は終了する(ステップ1
080)。このとき、ICカード200が搭載している
電子マネーなどのアプリケーションは、セキュリティー
対策上、ICカード200内で独自の履歴管理をしてい
るため、それに対する履歴更新はおこなわないものとす
る。尚、テンポラリー情報には、図9の経費確定結果一
覧92に表示した情報と、精算管理上で必要な詳細情報
を管理している。例えば、図10に示した精算情報管理
テーブル530では、「勘定科目」は勿論、図9の経費
確定結果一覧には表示しなかった「時間」なども管理し
ている。
【0040】上記の実施例では、ICカード200をカ
ードリーダ・ライタ110及び310に挿入するものと
して説明したが、非接触ICカードを用いても同様機能
の実現は可能である。
ードリーダ・ライタ110及び310に挿入するものと
して説明したが、非接触ICカードを用いても同様機能
の実現は可能である。
【0041】さらに、以上の説明では、精算集計装置3
00の表示器320に表示する日本語文章の雛形は、全
て同様形式として説明したが、ICカード200の取引
履歴管理テーブル220より取得した項目の種類に応じ
て、文章の雛形を動的に変化させることも実現可能であ
る。
00の表示器320に表示する日本語文章の雛形は、全
て同様形式として説明したが、ICカード200の取引
履歴管理テーブル220より取得した項目の種類に応じ
て、文章の雛形を動的に変化させることも実現可能であ
る。
【0042】また、以上の説明では、テーブル及び情報
の格納場所が特定の装置に依存しているが、それらの構
成は可変であることは言うまでもない。
の格納場所が特定の装置に依存しているが、それらの構
成は可変であることは言うまでもない。
【0043】
【発明の効果】以上述べた通り、ICカードに格納した
履歴情報を経費精算処理に活用することで、伝票起票作
業が軽減でき、また、その情報から経費発生場面の状況
を日本語文章で表現することで、簡単な勘定振替え処理
が可能となる。
履歴情報を経費精算処理に活用することで、伝票起票作
業が軽減でき、また、その情報から経費発生場面の状況
を日本語文章で表現することで、簡単な勘定振替え処理
が可能となる。
【図1】本発明の処理手順の1実施例を示すフローチャ
ートである。
ートである。
【図2】本発明に係る機器構成のブロック図である。
【図3】図2におけるICカードの仕様を示したイメー
ジ図である。
ジ図である。
【図4】図2のICカードが保持している取引履歴管理
テーブルである。
テーブルである。
【図5】図2の意味管理装置が保持している項目意味管
理テーブルである。
理テーブルである。
【図6】図2の精算集計装置の表示器に表示された経費
精算処理の入力画面例である。
精算処理の入力画面例である。
【図7】図2の精算集計装置が保持している勘定科目変
換テーブルである。
換テーブルである。
【図8】図2の精算集計装置が保持している確定情報管
理テーブルである。
理テーブルである。
【図9】図2の精算集計装置の表示器に表示された経費
精算処理の出力画面例である。
精算処理の出力画面例である。
【図10】図2の精算管理装置が保持している精算情報
管理テーブルである。
管理テーブルである。
100…取引装置、 110…カードリ
ーダ・ライ、120…制御装置、 13
0…取引履歴取得プログラム、200…ICカード、
210…制御装置、220…取引履歴管理
テーブル、 230…本人確認情報蓄積部、300…
精算集計装置、 310…カードリーダ・ラ
イ、320…表示器、 330…入力
装置、340…通信装置、 350……
制御装置、360…精算集計プログラム、 370
…勘定科目変換テーブル、380…確定情報管理テーブ
ル、 400…意味管理装置、410…通信装置、
420…制御装置、430…項目意味管
理テーブル、 500…精算管理装置、510…通信
装置、 520…制御装置、530…精
算情報管理テーブル。
ーダ・ライ、120…制御装置、 13
0…取引履歴取得プログラム、200…ICカード、
210…制御装置、220…取引履歴管理
テーブル、 230…本人確認情報蓄積部、300…
精算集計装置、 310…カードリーダ・ラ
イ、320…表示器、 330…入力
装置、340…通信装置、 350……
制御装置、360…精算集計プログラム、 370
…勘定科目変換テーブル、380…確定情報管理テーブ
ル、 400…意味管理装置、410…通信装置、
420…制御装置、430…項目意味管
理テーブル、 500…精算管理装置、510…通信
装置、 520…制御装置、530…精
算情報管理テーブル。
Claims (5)
- 【請求項1】特定のアプリケーションに依存しないIC
カードと、サービス対価の授受をおこなう取引装置と、
経費精算するための精算集計装置からなるICカードを
利用した精算方法及びシステムにおいて、取引装置は決
済に伴う履歴情報をICカードに格納し、経費集計装置
はオペレータから入力された本人確認情報を取得し、そ
の情報とICカードに格納されている本人情報を検査
し、検査結果が一致したならばICカードが格納してい
る履歴情報を取得し、その履歴情報とその意味を解釈す
るための情報から本人の行動を表現する文章を作成し、
その文章が完成した文章であれば文章を構成する単語か
ら勘定科目を判定し、精算情報として確定し、ICカー
ドに次の履歴情報が存在しないならばICカードにおけ
る履歴情報を更新することを特徴とするICカードを利
用した精算方法。 - 【請求項2】前記ICカードを利用した精算方法におい
て、検査結果が本人確認情報と一致しなかったならば、
オペレータに対して本人確認情報の再入力を要求するこ
とを特徴とする請求項1に記載のICカードを利用した
精算方法。 - 【請求項3】前記ICカードを利用した精算方法におい
て、文章が完成していないならば、文章修正警告を表示
し、オペレータから入力された修正情報を取得し、本人
の行動を表現する文章を再作成することを特徴とする請
求項1に記載のICカードを利用した精算方法。 - 【請求項4】前記ICカードを利用した精算方法におい
て、ICカードが格納している履歴情報の内容を検査
し、その履歴情報から適切な文章の雛形を選択し、その
雛形に履歴情報を当てはめることを特徴とする請求項1
に記載のICカードを利用した精算方法。 - 【請求項5】特定のアプリケーションに依存しないIC
カードと、サービス対価の授受をおこなう取引装置と、
経費精算するための精算集計装置からなるICカードを
利用した精算方法及びシステムにおいて、取引装置は決
済に伴う履歴情報をICカードに格納する手段と、経費
集計装置はオペレータから入力された本人確認情報を取
得する手段と、その情報とICカードに格納されている
本人情報を検査する手段と、検査結果が一致したならば
ICカードが格納している履歴情報を取得する手段と、
その履歴情報とその意味を解釈するための情報から本人
の行動を表現する文章を作成する手段と、その文章が完
成した文章であれば文章を構成する単語から勘定科目を
判定する手段と、精算情報として確定する手段と、IC
カードに次の履歴情報が存在しないならばICカードに
おける履歴情報を更新する手段を有するICカードを利
用した精算方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5031198A JPH11250136A (ja) | 1998-03-03 | 1998-03-03 | Icカードを利用した精算方法及びシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5031198A JPH11250136A (ja) | 1998-03-03 | 1998-03-03 | Icカードを利用した精算方法及びシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11250136A true JPH11250136A (ja) | 1999-09-17 |
Family
ID=12855358
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5031198A Pending JPH11250136A (ja) | 1998-03-03 | 1998-03-03 | Icカードを利用した精算方法及びシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11250136A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001319056A (ja) * | 2000-05-02 | 2001-11-16 | Sony Corp | 決済方法、情報処理方法、オフライン情報処理装置、記録媒体及び決済システム |
| JP2002259637A (ja) * | 2001-02-27 | 2002-09-13 | Adc Technology Kk | 情報システム及び記録媒体 |
| JP2008083883A (ja) * | 2006-09-27 | 2008-04-10 | Masahiro Izutsu | 交通費精算システム、該交通費精算システムにおいて使用される記録媒体、該記録媒体を用いた入場管理システム、及び該記録媒体を用いた交通費精算・入場管理統合システム |
| JP2008225875A (ja) * | 2007-03-13 | 2008-09-25 | Jr East Mechatronics Co Ltd | 精算サービス提供システム、精算サービス提供方法及びプログラム |
-
1998
- 1998-03-03 JP JP5031198A patent/JPH11250136A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001319056A (ja) * | 2000-05-02 | 2001-11-16 | Sony Corp | 決済方法、情報処理方法、オフライン情報処理装置、記録媒体及び決済システム |
| JP2002259637A (ja) * | 2001-02-27 | 2002-09-13 | Adc Technology Kk | 情報システム及び記録媒体 |
| JP2010160812A (ja) * | 2001-02-27 | 2010-07-22 | Adc Technology Inc | 情報システム及び記録媒体 |
| JP2008083883A (ja) * | 2006-09-27 | 2008-04-10 | Masahiro Izutsu | 交通費精算システム、該交通費精算システムにおいて使用される記録媒体、該記録媒体を用いた入場管理システム、及び該記録媒体を用いた交通費精算・入場管理統合システム |
| JP2008225875A (ja) * | 2007-03-13 | 2008-09-25 | Jr East Mechatronics Co Ltd | 精算サービス提供システム、精算サービス提供方法及びプログラム |
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