JPH11250373A - 警備システム - Google Patents
警備システムInfo
- Publication number
- JPH11250373A JPH11250373A JP6030398A JP6030398A JPH11250373A JP H11250373 A JPH11250373 A JP H11250373A JP 6030398 A JP6030398 A JP 6030398A JP 6030398 A JP6030398 A JP 6030398A JP H11250373 A JPH11250373 A JP H11250373A
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- Japan
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- security
- storage
- security system
- door
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Abstract
(57)【要約】
【課題】保管庫と結合された警備システムにおいて、警
備システムの警戒セットの操作を行ったとき、保管庫の
警備状況が完全になされていると警戒セットに設定でき
る警備システムを提供する。 【解決手段】有価品目を収納保管する保管庫と、前記保
管庫と結合され該保管庫の設置場所を含んだ警備領域を
監視する警備システムにおいて、前記保管庫は、扉の施
解錠を検知する施解錠検知手段を有し、前記警備システ
ムは、前記モード設定器にて警戒セットの操作がなされ
た場合、施解錠検知手段による施錠信号が検出されてい
るとき警戒セットを設定する警報装置を具備することを
特徴とする警備システムを提供する。
備システムの警戒セットの操作を行ったとき、保管庫の
警備状況が完全になされていると警戒セットに設定でき
る警備システムを提供する。 【解決手段】有価品目を収納保管する保管庫と、前記保
管庫と結合され該保管庫の設置場所を含んだ警備領域を
監視する警備システムにおいて、前記保管庫は、扉の施
解錠を検知する施解錠検知手段を有し、前記警備システ
ムは、前記モード設定器にて警戒セットの操作がなされ
た場合、施解錠検知手段による施錠信号が検出されてい
るとき警戒セットを設定する警報装置を具備することを
特徴とする警備システムを提供する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば現金や貴金
属等の有価品目を収納保管する保管庫と結合された警備
システムに関し、特に、警戒セットの操作がなされた場
合、保管庫の施錠忘れを防止した警備システムに関す
る。また、警戒セットの操作がなされた場合、保管庫の
扉閉鎖忘れを防止した警備システムに関する。更に、警
戒セットの操作がなされた場合、保管庫の持ち去りを検
知できる警備システムに関する。
属等の有価品目を収納保管する保管庫と結合された警備
システムに関し、特に、警戒セットの操作がなされた場
合、保管庫の施錠忘れを防止した警備システムに関す
る。また、警戒セットの操作がなされた場合、保管庫の
扉閉鎖忘れを防止した警備システムに関する。更に、警
戒セットの操作がなされた場合、保管庫の持ち去りを検
知できる警備システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、現金や貴金属等の有価品目を
収納保管する保管庫が事務所や家庭で使われている。近
年、夜間に事務所等に侵入し、重量のある保管庫を持ち
去ったり、強引に破壊したりして現金や貴金属等を盗む
という事件が多くなってきた。
収納保管する保管庫が事務所や家庭で使われている。近
年、夜間に事務所等に侵入し、重量のある保管庫を持ち
去ったり、強引に破壊したりして現金や貴金属等を盗む
という事件が多くなってきた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】たとえ、警備システム
が導入されたとしても、保管庫とは独立しており、互い
に結合されておらず、保管庫が解錠のままで無防備にな
っていても、それを何ら検知する術がなかった。
が導入されたとしても、保管庫とは独立しており、互い
に結合されておらず、保管庫が解錠のままで無防備にな
っていても、それを何ら検知する術がなかった。
【0004】本発明は、上述した問題点を解決するため
になされたもので、保管庫と結合された警備システムに
おいて、警備システムの警戒セットの操作がなされた場
合、保管庫が施錠されていると、警戒セットに設定でき
る警備システムを提供することを目的としている。
になされたもので、保管庫と結合された警備システムに
おいて、警備システムの警戒セットの操作がなされた場
合、保管庫が施錠されていると、警戒セットに設定でき
る警備システムを提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に、本発明は、次のような構成を採用したものであ
る。,
に、本発明は、次のような構成を採用したものであ
る。,
【0006】すなわち、本発明は、有価品目を収納保管
する保管庫と、前記保管庫と結合され該保管庫の設置場
所を含んだ警備領域を監視する警備システムにおいて、
前記保管庫は、扉の施解錠を検知する施解錠検知手段を
有し、前記警備システムは、前記モード設定器にて警戒
セットの操作がなされた場合、前記施解錠検知手段によ
る施錠が検出されているとき警戒セットを設定する警報
装置を具備することを特徴とする警備システムを提供す
る。
する保管庫と、前記保管庫と結合され該保管庫の設置場
所を含んだ警備領域を監視する警備システムにおいて、
前記保管庫は、扉の施解錠を検知する施解錠検知手段を
有し、前記警備システムは、前記モード設定器にて警戒
セットの操作がなされた場合、前記施解錠検知手段によ
る施錠が検出されているとき警戒セットを設定する警報
装置を具備することを特徴とする警備システムを提供す
る。
【0007】また、前記保管庫は、更に該保管庫の扉の
開閉を検知する開閉検知手段を有し、前記モード設定器
にて警戒セットの操作がなされた場合、扉の閉鎖が検知
されているとき警戒セットを設定する警備システムを提
供する。
開閉を検知する開閉検知手段を有し、前記モード設定器
にて警戒セットの操作がなされた場合、扉の閉鎖が検知
されているとき警戒セットを設定する警備システムを提
供する。
【0008】更に、前記保管庫は、更に持ち去り検出手
段を有し、前記モード設定器にて警戒セットの操作がな
された場合、持ち去りを検出していないとき警戒セット
を設定する警備システムを提供する。
段を有し、前記モード設定器にて警戒セットの操作がな
された場合、持ち去りを検出していないとき警戒セット
を設定する警備システムを提供する。
【0009】
【作用】本発明によれば、警備システムの日常の操作で
ある警戒セット、又は、在宅警戒セットの操作時に保管
庫の警備状況、例えば、施錠や扉の閉鎖がなされていな
いと警戒セットに設定されず、扉の閉鎖や施錠がなされ
ていると警戒セットに設定することができる。これによ
り、保管庫の扉がきちんと施錠されていないと、また
は、扉が閉鎖されていないと警備システムの警戒セット
も設定されない為、保管庫の警備状況を完全にするよう
促すこととなる。
ある警戒セット、又は、在宅警戒セットの操作時に保管
庫の警備状況、例えば、施錠や扉の閉鎖がなされていな
いと警戒セットに設定されず、扉の閉鎖や施錠がなされ
ていると警戒セットに設定することができる。これによ
り、保管庫の扉がきちんと施錠されていないと、また
は、扉が閉鎖されていないと警備システムの警戒セット
も設定されない為、保管庫の警備状況を完全にするよう
促すこととなる。
【0010】また、保管庫に持ち去り検知手段を設け
て、警備システムに接続することにより、近年増加して
いる、重量のある保管庫をそのまま持ち去る犯罪を検知
することができる。
て、警備システムに接続することにより、近年増加して
いる、重量のある保管庫をそのまま持ち去る犯罪を検知
することができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。先ず、図1及び図2について説明する。図1は本
発明の一実施例である警備システムのブロック図であ
る。また、図2は、本発明に使用する保管庫の一実施例
の外観図である。
する。先ず、図1及び図2について説明する。図1は本
発明の一実施例である警備システムのブロック図であ
る。また、図2は、本発明に使用する保管庫の一実施例
の外観図である。
【0012】警備領域内には、扉・窓・シャッタ等の開
放を検出するマグネットセンサ、人体が発する赤外線を
検出する赤外線センサなどの侵入センサ、ガス漏れ検知
器や火災検知器などの防災センサ等の複数のセンサ1
と、警備領域の利用者が当該警備領域を所望する警備領
域を警戒セット、在宅警戒セット、又は警戒解除に設定
するモード設定器3と、現金や貴金属等の有価品目を収
納する保管庫7と、これらの機器からの信号に基づき警
備領域を監視する警報装置2が適宜配設されている。こ
れらの機器は、この種の警備システムで汎用される周知
のもので構成される。
放を検出するマグネットセンサ、人体が発する赤外線を
検出する赤外線センサなどの侵入センサ、ガス漏れ検知
器や火災検知器などの防災センサ等の複数のセンサ1
と、警備領域の利用者が当該警備領域を所望する警備領
域を警戒セット、在宅警戒セット、又は警戒解除に設定
するモード設定器3と、現金や貴金属等の有価品目を収
納する保管庫7と、これらの機器からの信号に基づき警
備領域を監視する警報装置2が適宜配設されている。こ
れらの機器は、この種の警備システムで汎用される周知
のもので構成される。
【0013】なお、在宅警戒セットとは、例えば、夜間
等の有人であるが、警備領域を警戒セットにする警備モ
ードである。
等の有人であるが、警備領域を警戒セットにする警備モ
ードである。
【0014】センサ1にて検出されたこれらの検知信号
は、警報装置2に送出される。また、モード設定器3
は、例えばスイッチ、テンキー又はカード(例えば、磁
気カード、ICカードなど)とカードリーダーなどによ
って構成され、警報装置2に警戒セット信号、在宅警戒
セット信号、又は警戒解除信号を送出する。
は、警報装置2に送出される。また、モード設定器3
は、例えばスイッチ、テンキー又はカード(例えば、磁
気カード、ICカードなど)とカードリーダーなどによ
って構成され、警報装置2に警戒セット信号、在宅警戒
セット信号、又は警戒解除信号を送出する。
【0015】前記警報装置2では、センサ1の検知信号
を受信し異常と判断したとき又は新たな警備モードが設
定されたときには、通信回線4および交換機5を介して
当該異常信号や新たに設定された警備モード信号を遠隔
の警備センター6に送出する。
を受信し異常と判断したとき又は新たな警備モードが設
定されたときには、通信回線4および交換機5を介して
当該異常信号や新たに設定された警備モード信号を遠隔
の警備センター6に送出する。
【0016】保管庫7は、内部に有価品目を収納する本
体71と、有価品目を収納保管したり取出したりすると
き開閉する扉72と、扉72を施錠するシリンダー錠7
3と、扉72を開閉するとき持ち上げて操作するハンド
ル74とから構成されている。
体71と、有価品目を収納保管したり取出したりすると
き開閉する扉72と、扉72を施錠するシリンダー錠7
3と、扉72を開閉するとき持ち上げて操作するハンド
ル74とから構成されている。
【0017】また、保管庫7は、扉72を閉鎖すると、
駆動する図示しないリミットスイッチで構成される開閉
検知手段12を有している。更に、シリンダー錠73を
施錠すると駆動する図示しないリミットスイッチで構成
される施解錠検知手段13を有している。なお、開閉検
知手段12と施解錠検知手段13を直列に警報装置2と
接続してもよい。
駆動する図示しないリミットスイッチで構成される開閉
検知手段12を有している。更に、シリンダー錠73を
施錠すると駆動する図示しないリミットスイッチで構成
される施解錠検知手段13を有している。なお、開閉検
知手段12と施解錠検知手段13を直列に警報装置2と
接続してもよい。
【0018】また、保管庫7が持ち上げられると駆動す
る図示しないリミットスイッチで構成される持ち去り検
知手段14を有している。
る図示しないリミットスイッチで構成される持ち去り検
知手段14を有している。
【0019】次に、図3を参照して、警報装置2を説明
する。図3は、警報装置2の機能ブロック図である。
する。図3は、警報装置2の機能ブロック図である。
【0020】警報装置2は、開閉検知手段12による扉
72の開閉状態信号、施解錠検知手段13によるシリン
ダー錠の施解錠の状態信号や持ち去り検知手段14によ
る保管庫7自体の持ち去りの検知信号が入力される保管
庫インターフェース21と、警備領域内のセンサ1によ
る検知信号を入力するセンサインターフェース22と、
警備領域内の正常/異常を判断したり、モード設定器3
の設定操作に応じて所望の警備モードに設定したりする
制御手段23と、異常と判断されたとき異常信号又は新
たに警備モードが設定されたときの警備モード信号を遠
隔の警備センタ6に送出する送信手段24と、異常と判
断されたとき異常表示を行ったり現在の警備モードを表
示する表示手段25と、上述の正常/異常の判断機能や
モード設定の判断機能などのプログラムが予め組み込ま
れたROM26と、現状の警備モードなどを一時記憶す
るRAM27などから構成される。
72の開閉状態信号、施解錠検知手段13によるシリン
ダー錠の施解錠の状態信号や持ち去り検知手段14によ
る保管庫7自体の持ち去りの検知信号が入力される保管
庫インターフェース21と、警備領域内のセンサ1によ
る検知信号を入力するセンサインターフェース22と、
警備領域内の正常/異常を判断したり、モード設定器3
の設定操作に応じて所望の警備モードに設定したりする
制御手段23と、異常と判断されたとき異常信号又は新
たに警備モードが設定されたときの警備モード信号を遠
隔の警備センタ6に送出する送信手段24と、異常と判
断されたとき異常表示を行ったり現在の警備モードを表
示する表示手段25と、上述の正常/異常の判断機能や
モード設定の判断機能などのプログラムが予め組み込ま
れたROM26と、現状の警備モードなどを一時記憶す
るRAM27などから構成される。
【0021】次に、図4を用いて本発明の一実施例であ
る警備システムの動作を説明する。警備領域を最終に退
出する最終退出者は、モード設定器3により警戒セット
の操作を行う(ステップS1)。
る警備システムの動作を説明する。警備領域を最終に退
出する最終退出者は、モード設定器3により警戒セット
の操作を行う(ステップS1)。
【0022】警戒セット操作に基づいて警備領域内の現
状の保安状態、即ち、扉・窓などが完全に閉鎖されてい
るか否かを判断する(ステップS2)。
状の保安状態、即ち、扉・窓などが完全に閉鎖されてい
るか否かを判断する(ステップS2)。
【0023】保安状態が完全であると判断されると、保
管庫7の開閉検知手段12から閉扉信号を受信している
か否かを判断する(ステップS3)。
管庫7の開閉検知手段12から閉扉信号を受信している
か否かを判断する(ステップS3)。
【0024】施解錠検知手段13から施錠信号を受信し
ているか否かを判断する(ステップS4)。
ているか否かを判断する(ステップS4)。
【0025】持ち去り検知手段14から持ち去り検知信
号がオフであるかを判断する(ステップS5)。
号がオフであるかを判断する(ステップS5)。
【0026】閉扉信号及び施錠信号を受信して、持ち去
り検知信号がオフであるときには、保管庫7が完全に防
御されていることを示している。そして、この場合は、
警戒セットに設定し(ステップS6)、警戒セット動作
を終了する。また、ステップS2において保安状態が不
完全であったり、ステップS3及びS4で閉扉信号や施
錠信号を受信していない、即ち保管庫7が不完全なまま
放置されている場合、その旨を表示手段25に表示する
(ステップS7)。
り検知信号がオフであるときには、保管庫7が完全に防
御されていることを示している。そして、この場合は、
警戒セットに設定し(ステップS6)、警戒セット動作
を終了する。また、ステップS2において保安状態が不
完全であったり、ステップS3及びS4で閉扉信号や施
錠信号を受信していない、即ち保管庫7が不完全なまま
放置されている場合、その旨を表示手段25に表示する
(ステップS7)。
【0027】また、ステップS5で持ち去り検知信号を
受信している場合、即ち、保管庫が持ち去られている旨
を表示手段25に表示する。また、この場合、制御手段
23は、保管庫インターフェース21を介して、警備セ
ンター6に異常信号を送出する(ステップS8)。更
に、警戒セットの操作者は、表示手段25に不完全箇所
の表示がなされた場合、表示に従い保安状態を完全にし
たり保管庫7の警備状況を完全にする。そして、最終退
出者は、再度ステップS1にて警戒セット操作を行う。
受信している場合、即ち、保管庫が持ち去られている旨
を表示手段25に表示する。また、この場合、制御手段
23は、保管庫インターフェース21を介して、警備セ
ンター6に異常信号を送出する(ステップS8)。更
に、警戒セットの操作者は、表示手段25に不完全箇所
の表示がなされた場合、表示に従い保安状態を完全にし
たり保管庫7の警備状況を完全にする。そして、最終退
出者は、再度ステップS1にて警戒セット操作を行う。
【0028】また、モード設定器3が屋内に設置されて
いるときには、警戒セットの設定とともにディレータイ
マが動作し、この間に最終退出者が退出すれば、侵入信
号を発生させずに退出できるようになっていることは言
うまでもない。
いるときには、警戒セットの設定とともにディレータイ
マが動作し、この間に最終退出者が退出すれば、侵入信
号を発生させずに退出できるようになっていることは言
うまでもない。
【0029】ここでは、一実施例である警備システムの
動作を警戒セットの操作がなされる場合にて説明した
が、在宅警戒セットの操作がなされる場合の動作も同様
である。
動作を警戒セットの操作がなされる場合にて説明した
が、在宅警戒セットの操作がなされる場合の動作も同様
である。
【0030】なお、警戒セット中、又は、在宅警戒セッ
ト中に、保管庫7の開閉検知手段12が開閉を検知した
場合、施解錠検知手段13が解錠を検知した場合、警報
装置2は、通信回線4、及び、交換機5を介して警備セ
ンター6に異常信号を送出する。また、持ち去り検知手
段14が持ち去りを検知した場合、警備モードに拘わら
ず警備センターに異常信号を送出する。
ト中に、保管庫7の開閉検知手段12が開閉を検知した
場合、施解錠検知手段13が解錠を検知した場合、警報
装置2は、通信回線4、及び、交換機5を介して警備セ
ンター6に異常信号を送出する。また、持ち去り検知手
段14が持ち去りを検知した場合、警備モードに拘わら
ず警備センターに異常信号を送出する。
【0031】本実施例では、保管庫という語句で説明し
たが、当然、金庫も含むものである。
たが、当然、金庫も含むものである。
【0032】
【発明の効果】本発明によれば、警備システムの日常の
操作である警戒セット時、又は在宅警戒セット時に保管
庫の警備状況を操作者にて確認できるので、保管庫を無
防備状態のまま警備領域が警戒セットされることを防ぐ
ことが可能となる。
操作である警戒セット時、又は在宅警戒セット時に保管
庫の警備状況を操作者にて確認できるので、保管庫を無
防備状態のまま警備領域が警戒セットされることを防ぐ
ことが可能となる。
【0033】また、保管庫に持ち去り検知手段を設け
て、警備システムに接続することにより、近年増加して
いる、重量のある保管庫をそのまま持ち去る犯罪を直接
検知することができる。
て、警備システムに接続することにより、近年増加して
いる、重量のある保管庫をそのまま持ち去る犯罪を直接
検知することができる。
【0034】
【図1】本発明に係る警備システムのブロック図
【図2】保管庫の外観図
【図3】警報装置の機能ブロック図
【図4】本発明の実施例の動作フロー
1…センサ 2…警報装置 3…モード設定器 4…通信回線 5…交換機 6…警備センター 7…保管庫 71…本体 72…扉 73…シリンダー錠 74…ハンドル 12…開閉検知手段 13…施解錠検知手段 14…持ち去り検知手段
Claims (3)
- 【請求項1】有価品目を収納保管する保管庫と、前記保
管庫と結合され該保管庫の設置場所を含んだ警備領域を
監視する警備システムにおいて、前記保管庫は扉の施解
錠を検知する施解錠検知手段を有し、前記警備システム
は、前記モード設定器にて警戒セットの操作がなされた
場合、前記施解錠検知手段による施錠が検出されている
とき警戒セットを設定する警報装置を具備することを特
徴とする警備システム。 - 【請求項2】前記保管庫は、更に、該保管庫の扉の開閉
を検知する開閉検知手段を有し、前記モード設定器にて
警戒セットの操作がなされた場合、扉の閉鎖が検知され
ているとき警戒セットを設定することを特徴とする請求
項1記載の警備システム。 - 【請求項3】前記保管庫は、更に持ち去り検出手段を有
し、前記モード設定器にて警戒セットの操作がなされた
場合、持ち去りを検出していないとき警戒セットを設定
することを特徴とする請求項1又は請求項2記載の警備
システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6030398A JPH11250373A (ja) | 1998-02-26 | 1998-02-26 | 警備システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6030398A JPH11250373A (ja) | 1998-02-26 | 1998-02-26 | 警備システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11250373A true JPH11250373A (ja) | 1999-09-17 |
Family
ID=13138271
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6030398A Pending JPH11250373A (ja) | 1998-02-26 | 1998-02-26 | 警備システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11250373A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017134684A (ja) * | 2016-01-28 | 2017-08-03 | セコム株式会社 | 警備システム及び警備装置の設定方法 |
-
1998
- 1998-02-26 JP JP6030398A patent/JPH11250373A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017134684A (ja) * | 2016-01-28 | 2017-08-03 | セコム株式会社 | 警備システム及び警備装置の設定方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060106 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060227 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060502 |