JPH11250558A - 記録媒体判別方法、判別装置、及び、記録及び/または再生装置 - Google Patents
記録媒体判別方法、判別装置、及び、記録及び/または再生装置Info
- Publication number
- JPH11250558A JPH11250558A JP5220198A JP5220198A JPH11250558A JP H11250558 A JPH11250558 A JP H11250558A JP 5220198 A JP5220198 A JP 5220198A JP 5220198 A JP5220198 A JP 5220198A JP H11250558 A JPH11250558 A JP H11250558A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording medium
- light beam
- level
- tracking error
- error signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Abstract
別する。 【解決手段】 ステップ〔1〕で例えばコンパクトディ
スク(CD)用のレーザーダイオードがオンされ、ステ
ップ〔2〕で光ビームの焦点を移動させるための駆動が
行われる。この状態でステップ〔3〕で検出信号の低周
波成分が監視される。そしてステップ〔4〕で低周波成
分が所定レベル以上(FOK=H)か否か判断される。
さらにステップ〔5〕でトラッキングサーボのエラー信
号が測定され、ステップ〔6〕でこのトラッキングエラ
ー(TE)信号のピークトゥピーク(PP)値が任意の
基準値より大きいか否か判断される。そしてこの値が基
準値より大きいときはステップ〔7〕でコンパクトディ
スク(CD)と判別され、基準値より小さいときはステ
ップ〔8〕でデジタルビデオディスク(DVD)のよう
な高密度光ディスクと判別される。
Description
ディスク(CD)や、デジタルビデオディスク(DV
D)のような高密度光ディスク等の複数種類のディスク
の記録及び/または再生を行う装置に使用して好適な記
録媒体判別方法、判別装置、及び、記録及び/または再
生装置に関する。詳しくはこれらのディスクの種別を予
め判別して、より迅速な記録及び/または再生時の起動
を行えるようにするものである。
デジタルビデオディスク(DVD)のような高密度光デ
ィスク等の複数種類のディスクの記録及び/または再生
を行う装置が考えられている。すなわち例えばコンパク
トディスク(CD)とデジタルビデオディスク(DV
D)のような高密度光ディスク等においては、これらの
ディスクの外観の形状が近似しており、これらのディス
クの駆動機構等を共通にした装置を設計することができ
る。
ィスク(CD)と、デジタルビデオディスク(DVD)
のような高密度光ディスク等との間では、例えば情報ピ
ットの設けられるトラックの間隔(ピッチ)が、例えば
コンパクトディスク(CD)では1.6μmに対して、
デジタルビデオディスク(DVD)のような高密度光デ
ィスクでは0.74μmのように異なっている。
異なっており、このためこれらの情報ピットを記録及び
/または再生する際に使用される光(レーザー)ビーム
の波長も、例えばコンパクトディスク(CD)では76
0nmに対して、デジタルビデオディスク(DVD)で
は635nmまたは650nmのように異なっているも
のである。
ク(CD)や、デジタルビデオディスク(DVD)のよ
うな高密度光ディスク等の複数種類のディスクの記録及
び/または再生を行う装置では、例えばディスクの駆動
機構に装着されたディスクの種類を判別して、それぞれ
のディスクに合わせた光(レーザー)ビームの波長の切
り換えや、ディスク駆動機構や再生手段駆動機構の駆動
特性の切り換え等を行う必要がある。
までディスクの記録及び/または再生を行った場合に
は、例えばディスク駆動機構や再生手段駆動機構でのサ
ーボ制御が困難になる。また、無理にサーボ制御を行お
うとすると、制御の利得が合わずに制御が発振したり、
許容以上の制御電圧等が印加されて再生手段の駆動機構
等の装置を傷めるなどの恐れも生じるものである。
置では、例えばディスクの記録面に所定の周波数の光ビ
ームを照射し、その際に照射された光ビームの周波数と
記録面上の記録トラックのピッチとの間で形成される光
の干渉縞を計測して、ディスクの種類を判別することが
行われていた。しかしながらこのような手段では、特別
な光検出手段や回路等が必要とされ、またその精度も極
めて高精度のものが要求されるために、価格も高価であ
って容易に使用できるものではなかった。
各種類のディスクについて順番に、サーボ制御が正常に
実行できる状態を探して行くようなアルゴリズムを設け
ることも考えられる。しかしながらこの方法では、それ
ぞれのディスクを判別するまでの時間が長く掛かり、全
ての種類のディスクを判別するまでの時間は極めて長い
ものになってしまう。このため迅速な記録及び/または
再生時の起動を行うことができなくなってしまうもので
ある。
ものであって、解決しようとする問題点は、従来の方法
及び装置ではディスクの種類を判別するために特別な手
段や回路等が必要であったり、あるいは判別するまでの
時間が極めて長いものになってしまっていたというもの
である。
は、光ビームがトラックを横切ったことを示すトラッキ
ングエラー信号のレベルを測定してディスクの種類の判
別を行うようにしたものであって、これによれば、特別
な手段や回路等を必要とせず、またサーボ制御を行う前
に判別を行うことで時間を短縮して、迅速な記録及び/
または再生時の起動を行うことができる。
くともトラックピッチの異なる複数種類の光学式記録媒
体の種類を判別する際に、トラックピッチの広い記録媒
体を再生する光ビームを記録媒体に照射してその焦点を
徐々に変化させる制御を行い、光ビームの記録媒体から
の反射光の検出信号から得られる光ビームの焦点の状態
を示す焦点信号が所定の範囲内となっている条件下で、
検出信号から得られる光ビームがトラックを横切ったこ
とを示すトラッキングエラー信号のレベルを測定し、ト
ラッキングエラー信号のレベルが所定値以下のときにト
ラックピッチがより狭い記録媒体であることを判別して
なるものである。
ディスク(CD)とデジタルビデオディスク(DVD)
のような高密度光ディスク等との間では、例えば情報ピ
ットの設けられるトラックの間隔(ピッチ)が、例えば
コンパクトディスク(CD)では1.6μmに対して、
デジタルビデオディスク(DVD)のような高密度光デ
ィスクでは0.74μmのように異なっている。
D)の記録及び/または再生を行う光ビームの波長は7
80nm、集光レンズの開口数が0.45であるのに対
して、デジタルビデオディスク(DVD)では、波長が
635nmまたは650nm、開口数が0.60となっ
ている。この結果、コンパクトディスク(CD)の光ビ
ームのスポットサイズ(照射径)は、デジタルビデオデ
ィスク(DVD)の光ビームのスポットサイズより略
1.6倍大きなものになっている。
D)用の光ビームをデジタルビデオディスク(DVD)
の記録面に照射した場合には、光ビームのスポットが2
本以上のトラックに跨がってしまい、個々のトラックに
対しての反射光を得ることができないことになる。本願
の発明者はこの点に着目したものである。
図1は本発明による記録媒体判別方法、判別装置、及
び、記録及び/または再生装置を適用した記録及び/ま
たは再生装置の一例の構成を示すブロック図である。
(CD)、またはデジタルビデオディスク(DVD)の
ような高密度光ディスク等の光学式記録媒体(以下、光
ディスクと称する)1が設けられる。また、光学式のピ
ックアップ装置2が設けられる。そしてこのピックアッ
プ装置2からの光(レーザー)ビーム3が光ディスク1
の記録面に対して照射され、この光ディスク1の記録面
からの反射光がピックアップ装置2で検出される。
信号を、それぞれ所定の記録フォーマットに従って処理
するための記録再生回路4が設けられる。そしてこの記
録再生回路4を通じて、外部との間で上述のピックアッ
プ装置2で光ディスク1に記録再生される情報信号の入
出力が行われる。それと共に、この記録再生回路4では
上述の光ディスク1からの任意の反射光が検出され、こ
の検出信号がサーボ処理回路5に供給される。
生回路4で検出された光ディスク1からの任意の反射光
の検出信号が解析される。これによってこのサーボ処理
回路5では、例えば上述のピックアップ装置2から光デ
ィスク1に照射される光ビーム3の焦点位置が検出さ
れ、この焦点が所定の位置になるようにフォーカスサー
ボ回路6を通じてピックアップ装置2に制御信号が供給
される。
いるトラックの位置が検出され、このトラックが所定の
位置になるようにトラッキングサーボ回路7を通じてピ
ックアップ装置2に制御信号が供給されると共に、この
ピックアップ装置2を移動するスレッダ装置8にも制御
信号が供給される。さらに光ディスク1の回転速度が検
出され、この速度が所定の値になるようにスピンドルサ
ーボ回路9を通じて光ディスク1を駆動するスピンドル
モータ10に制御信号が供給される。
の速度で回転されると共に、ピックアップ装置2からの
光ビーム3が、光ディスク1の記録面上の所望のトラッ
クに対して所定の焦点を結ぶように照射される。そして
この光ビーム3を記録再生回路4からの信号によって制
御することで、任意の映像信号、音声信号、情報信号等
の信号の記録及び/または再生が行われている。
ーボ処理回路5で解析される検出信号の一部が判別手段
11に供給される。これによってこの判別手段11で
は、例えば以下に述べるようにしてコンパクトディスク
(CD)とデジタルビデオディスク(DVD)のような
高密度光ディスク等との装着された光ディスク1の種類
の判別が行われる。
る処理手順の一の例を示す。この図2において、処理が
スタートされると、最初のステップ〔1〕で光ビーム3
を形成するための例えばレーザーダイオード(LD)が
オン(ON)される。ここでレーザーダイオードから
は、例えばコンパクトディスク(CD)用のビーム径の
太い光ビーム3が出射されるものである。
を移動させるための集光レンズ(図示せず)が駆動され
る。これによって例えばディスク1に照射される光ビー
ム3の焦点位置が徐々に変化される。この状態でステッ
プ〔3〕で検出信号の低周波成分が監視される。ここで
この低周波成分が所定レベル以上のときは、光ビーム3
の焦点が所定の合焦点範囲に入っていることが判断でき
る。そこでステップ〔4〕で低周波成分が所定レベル以
上(FOK=H)か否か判断される。
ボのエラー信号が測定され、ステップ〔6〕でこのトラ
ッキングエラー(TE)信号のピークトゥピーク(P
P)値が任意の基準値より大きいか否か判断される。そ
してこの値が基準値より大きいときはステップ〔7〕で
コンパクトディスク(CD)と判別され、基準値より小
さいときはステップ〔8〕でデジタルビデオディスク
(DVD)のような高密度光ディスクと判別されて処理
が終了(エンド)される。
〔1〕では例えば図3のAの波形に示すように徐々に集
光レンズの駆動が行われる。これによって検出信号の低
周波成分は図3のBに示すようなレベル変化で取り出さ
れ、この検出信号から図3のCに示すようなフォーカス
サーボのエラー信号が形成される。そしてこのフォーカ
スエラー信号の得られている期間に、図3のD、Eに示
すようにトラッキングエラー信号が取り出される。
ビーム3でコンパクトディスク(CD)の記録面を照射
した場合には、図3のDに示すように高レベルのトラッ
キングエラー信号が取り出される。ところがこの光ビー
ム3をデジタルビデオディスク(DVD)のような高密
度光ディスクの記録面に照射した場合には、光ビーム3
のスポットが同時に2本以上のトラックに跨がってしま
い、図3のEに示すようにトラッキングエラー信号のレ
ベルが小さくなる。
クトゥピーク(PP)値を任意の基準値と比較し、この
PP値が基準値より大きいときはコンパクトディスク
(CD)と判別し、基準値より小さいときはデジタルビ
デオディスク(DVD)のような高密度光ディスクと判
別することができるものである。
ックを横切ったことを示すトラッキングエラー信号のレ
ベルを測定してディスクの種類の判別を行うことによっ
て、特別な手段や回路等を必要とせず、またサーボ制御
を行う前に判別を行うことで時間を短縮して、迅速な記
録及び/または再生時の起動を行うことができる。
ィスクの種類を判別するために特別な手段や回路等が必
要であったり、あるいは判別するまでの時間が極めて長
いものになってしまっていたものを、本発明によればこ
れらの問題点を容易に解消することができるものであ
る。
理手順の他の例を示す。この図4の例をおいては、例え
ば図2のステップ〔4〕で低周波成分が所定レベル以上
(FOK=H)であることが判断された後で、ステップ
〔11〕として例えば図1のトラッキングサーボ回路7
にキックパルスを印加するものである。これによって例
えばピックアップ装置2の集光レンズ(図示せず)が振
動されて、光ビームの行路に変動が与えられる。
がディスク1の記録面上のトラックを横切るように変動
が与えられることになり、上述のトラッキングエラー信
号のピークトゥピーク(PP)値と基準値との比較を確
実に行うことができる。なお上述のキックパルスは、例
えば図5のFに示すFOK信号に対して、図5のG1、
G2 、G3 に示すように形成することができるものであ
る。
手順の他の例を示す。この図6の例では、例えば図2の
ステップ〔3〕で検出信号の低周波成分の監視が開始さ
れた後で、ステップ〔21〕として例えば図7のGに示
すようなウォブル信号をトラッキング信号に重畳する。
またステップ〔5〕の後でステップ〔22〕として低周
波成分が所定レベル以下(FOK=L)になったことを
判断し、ステップ〔23〕でウォブル信号を停止するも
のである。
のウォブル信号の重畳によって、例えばピックアップ装
置2の集光レンズ(図示せず)に積極的に振動が与えら
れ、光ビーム3の行路が変動されてディスク1の記録面
上のトラックを横切るようになる。そしてトラッキング
エラー信号のピークトゥピーク(PP)値と基準値との
比較を確実に行うことができるものである。
手順のさらに他の例を示す。この図8の例では、例えば
図2のステップ〔3〕で検出信号の低周波成分の監視が
開始された後で、ステップ〔31〕として例えばスピン
ドルモータ10に制御信号が供給されて光ディスク1の
回転が開始される。またステップ〔5〕の後でステップ
〔32〕として低周波成分が所定レベル以下(FOK=
L)になったことを判断し、ステップ〔33〕でディス
ク1の回転を停止するものである。
によって通常ディスク1に含まれるの偏芯等の影響でト
ラックが振動しているのと同じ状態になる。これによっ
て例えば光ビーム3の行路がディスク1の記録面上のト
ラックを横切るようになり、トラッキングエラー信号の
ピークトゥピーク(PP)値と基準値との比較を確実に
行うことができるものである。
手順のさらに他の例を示す。この図9の例では、例えば
図2のステップ〔3〕で検出信号の低周波成分の監視が
開始された後で、ステップ〔41〕として例えばスレッ
ダ装置8に制御信号が供給されてピックアップ装置2が
移動される。またステップ〔5〕の後でステップ〔4
2〕として低周波成分が所定レベル以下(FOK=L)
になったことを判断し、ステップ〔43〕でスレッダ装
置8の移動を停止するものである。
に示す期間にスレッダ装置8の移動が行われる。そして
このスレッダ装置8(ピックアップ装置2)の移動によ
って、例えば光ビーム3の行路がディスク1の記録面上
のトラックを横切ることになり、トラッキングエラー信
号のピークトゥピーク(PP)値と基準値との比較を確
実に行うことができるものである。
テップ〔3〕で検出信号の低周波成分の監視が開始され
た後で、例えばステップ〔51〕としてフォーカスサー
ボを実行して、トラッキングエラー信号の検出を行うも
のである。従ってこの例によればより確実にトラッキン
グエラー信号のピークトゥピーク(PP)値と基準値と
の比較を確実に行うことができるものである。なおトラ
ッキングサーボは、ステップ〔52〕に示すようにディ
スク1の種類が判別された後で行われる。
れる各処理手順において、トラッキングエラー信号のピ
ークトゥピーク(PP)値と基準値との比較を確実に行
うことができるものである。また、上述の各例の処理手
順は、それぞれを相互に組み合わせても、それぞれの効
果をより高めることができるものである。さらに上述の
判別手段11は、例えばサーボ処理回路5の中のソフト
ウェアの一部として設けることもできる。
置、及び、記録及び/または再生装置によれば、少なく
ともトラックピッチの異なる複数種類の光学式記録媒体
の種類を判別する際に、トラックピッチの広い記録媒体
を再生する光ビームを記録媒体に照射してその焦点を徐
々に変化させる制御を行い、光ビームの記録媒体からの
反射光の検出信号から得られる光ビームの焦点の状態を
示す焦点信号が所定の範囲内となっている条件下で、検
出信号から得られる光ビームがトラックを横切ったこと
を示すトラッキングエラー信号のレベルを測定し、トラ
ッキングエラー信号のレベルが所定値以下のときにトラ
ックピッチがより狭い記録媒体であることを判別するこ
とにより、特別な手段や回路等を必要とせず、またサー
ボ制御を行う前に判別を行うことで時間を短縮して、迅
速な記録及び/または再生時の起動を行うことができる
ものである。
に限定されるものではなく、本発明の精神を逸脱するこ
となく種々の変形が可能とされるものである。
3の発明によれば、光ビームがトラックを横切ったこと
を示すトラッキングエラー信号のレベルを測定してディ
スクの種類の判別を行うことによって、特別な手段や回
路等を必要とせず、またサーボ制御を行う前に判別を行
うことで時間を短縮して、迅速な記録及び/または再生
時の起動を行うことができるものである。
ィスクの種類を判別するために特別な手段や回路等が必
要であったり、あるいは判別するまでの時間が極めて長
いものになってしまっていたものを、本発明によればこ
れらの問題点を容易に解消することができるものであ
る。
は、光ビームの行路に変動及び/または徐々に変化を与
え、あるいは記録媒体を駆動させ、さらに焦点信号を所
定の範囲内とする自動制御を行ってトラッキングエラー
信号のレベル測定を行うことにより、トラッキングエラ
ー信号のレベルの検出をより確実に行うことができるも
のである。
び、記録及び/または再生装置を適用した記録及び/ま
たは再生装置の一例の構成を示すブロック図である。
図である。
である。
である。
である。
である。
図である。
ム、4…記録再生回路、5…サーボ処理回路、6…フォ
ーカスサーボ回路、7…トラッキングサーボ回路、8…
スレッダ装置、9…スピンドルサーボ回路、10…スピ
ンドルモータ、11…判別手段
Claims (48)
- 【請求項1】 少なくともトラックピッチの異なる複数
種類の光学式記録媒体の種類を判別する記録媒体判別方
法であって、 前記トラックピッチの広い記録媒体を再生する光ビーム
を前記記録媒体に照射してその焦点を徐々に変化させる
制御を行い、 前記光ビームの前記記録媒体からの反射光の検出信号か
ら得られる前記光ビームの焦点の状態を示す焦点信号が
所定の範囲内となっている条件下で、前記検出信号から
得られる前記光ビームがトラックを横切ったことを示す
トラッキングエラー信号のレベルを測定し、 前記トラッキングエラー信号のレベルが所定値以下のと
きに前記トラックピッチがより狭い記録媒体であること
を判別することを特徴とする記録媒体判別方法。 - 【請求項2】 請求項1記載の記録媒体判別方法におい
て、 前記記録媒体に照射される光ビームの行路に変動を与え
つつ前記トラッキングエラー信号のレベル測定を行うこ
とを特徴とする記録媒体判別方法。 - 【請求項3】 請求項1記載の記録媒体判別方法におい
て、 前記記録媒体に照射される光ビームの行路を徐々に変化
させつつ前記トラッキングエラー信号のレベル測定を行
うことを特徴とする記録媒体判別方法。 - 【請求項4】 請求項1記載の記録媒体判別方法におい
て、 前記記録媒体に照射される光ビームの行路に変動を与え
ると共に、前記記録媒体に照射される光ビームの行路を
徐々に変化させつつ前記トラッキングエラー信号のレベ
ル測定を行うことを特徴とする記録媒体判別方法。 - 【請求項5】 請求項1記載の記録媒体判別方法におい
て、 前記記録媒体を駆動させて前記トラッキングエラー信号
のレベル測定を行うことを特徴とする記録媒体判別方
法。 - 【請求項6】 請求項5記載の記録媒体判別方法におい
て、 前記記録媒体に照射される光ビームの行路に変動を与え
つつ前記トラッキングエラー信号のレベル測定を行うこ
とを特徴とする記録媒体判別方法。 - 【請求項7】 請求項5記載の記録媒体判別方法におい
て、 前記記録媒体に照射される光ビームの行路を徐々に変化
させつつ前記トラッキングエラー信号のレベル測定を行
うことを特徴とする記録媒体判別方法。 - 【請求項8】 請求項5記載の記録媒体判別方法におい
て、 前記記録媒体に照射される光ビームの行路に変動を与え
ると共に、前記記録媒体に照射される光ビームの行路を
徐々に変化させつつ前記トラッキングエラー信号のレベ
ル測定を行うことを特徴とする記録媒体判別方法。 - 【請求項9】 請求項1記載の記録媒体判別方法におい
て、 前記焦点信号を所定の範囲内とする自動制御を行ってい
る状態で、前記トラッキングエラー信号のレベル測定を
行うことを特徴とする記録媒体判別方法。 - 【請求項10】 請求項9記載の記録媒体判別方法にお
いて、 前記記録媒体に照射される光ビームの行路に変動を与え
つつ前記トラッキングエラー信号のレベル測定を行うこ
とを特徴とする記録媒体判別方法。 - 【請求項11】 請求項9記載の記録媒体判別方法にお
いて、 前記記録媒体に照射される光ビームの行路を徐々に変化
させつつ前記トラッキングエラー信号のレベル測定を行
うことを特徴とする記録媒体判別方法。 - 【請求項12】 請求項9記載の記録媒体判別方法にお
いて、 前記記録媒体に照射される光ビームの行路に変動を与え
ると共に、前記記録媒体に照射される光ビームの行路を
徐々に変化させつつ前記トラッキングエラー信号のレベ
ル測定を行うことを特徴とする記録媒体判別方法。 - 【請求項13】 請求項9記載の記録媒体判別方法にお
いて、 前記記録媒体を駆動させて前記トラッキングエラー信号
のレベル測定を行うことを特徴とする記録媒体判別方
法。 - 【請求項14】 請求項13記載の記録媒体判別方法に
おいて、 前記記録媒体に照射される光ビームの行路に変動を与え
つつ前記トラッキングエラー信号のレベル測定を行うこ
とを特徴とする記録媒体判別方法。 - 【請求項15】 請求項13記載の記録媒体判別方法に
おいて、 前記記録媒体に照射される光ビームの行路を徐々に変化
させつつ前記トラッキングエラー信号のレベル測定を行
うことを特徴とする記録媒体判別方法。 - 【請求項16】 請求項13記載の記録媒体判別方法に
おいて、 前記記録媒体に照射される光ビームの行路に変動を与え
ると共に、前記記録媒体に照射される光ビームの行路を
徐々に変化させつつ前記トラッキングエラー信号のレベ
ル測定を行うことを特徴とする記録媒体判別方法。 - 【請求項17】 少なくともトラックピッチの異なる複
数種類の光学式記録媒体の種類を判別する記録媒体判別
装置であって、 前記トラックピッチの広い記録媒体を再生する光ビーム
を前記記録媒体に照射してその焦点を徐々に変化させる
焦点制御手段と、 前記光ビームの前記記録媒体からの反射光の検出信号か
ら得られる前記光ビームの焦点の状態を示す焦点信号が
所定の範囲内となっている条件下で、前記検出信号から
得られる前記光ビームがトラックを横切ったことを示す
トラッキングエラー信号のレベルを測定する測定手段
と、 前記トラッキングエラー信号のレベルが所定値以下のと
きに前記トラックピッチがより狭い記録媒体であること
を判別する判別手段とを具備することを特徴とする記録
媒体判別装置。 - 【請求項18】 請求項17記載の記録媒体判別装置に
おいて、 前記記録媒体に照射される光ビームの行路に変動を与え
つつ前記トラッキングエラー信号のレベル測定を行うこ
とを特徴とする記録媒体判別装置。 - 【請求項19】 請求項17記載の記録媒体判別装置に
おいて、 前記記録媒体に照射される光ビームの行路を徐々に変化
させつつ前記トラッキングエラー信号のレベル測定を行
うことを特徴とする記録媒体判別装置。 - 【請求項20】 請求項17記載の記録媒体判別装置に
おいて、 前記記録媒体に照射される光ビームの行路に変動を与え
ると共に、前記記録媒体に照射される光ビームの行路を
徐々に変化させつつ前記トラッキングエラー信号のレベ
ル測定を行うことを特徴とする記録媒体判別装置。 - 【請求項21】 請求項17記載の記録媒体判別装置に
おいて、 前記記録媒体を駆動させて前記トラッキングエラー信号
のレベル測定を行うことを特徴とする記録媒体判別装
置。 - 【請求項22】 請求項21記載の記録媒体判別装置に
おいて、 前記記録媒体に照射される光ビームの行路に変動を与え
つつ前記トラッキングエラー信号のレベル測定を行うこ
とを特徴とする記録媒体判別装置。 - 【請求項23】 請求項21記載の記録媒体判別装置に
おいて、 前記記録媒体に照射される光ビームの行路を徐々に変化
させつつ前記トラッキングエラー信号のレベル測定を行
うことを特徴とする記録媒体判別装置。 - 【請求項24】 請求項21記載の記録媒体判別装置に
おいて、 前記記録媒体に照射される光ビームの行路に変動を与え
ると共に、前記記録媒体に照射される光ビームの行路を
徐々に変化させつつ前記トラッキングエラー信号のレベ
ル測定を行うことを特徴とする記録媒体判別装置。 - 【請求項25】 請求項21記載の記録媒体判別装置に
おいて、 前記焦点信号を所定の範囲内とする自動制御を行ってい
る状態で、前記トラッキングエラー信号のレベル測定を
行うことを特徴とする記録媒体判別装置。 - 【請求項26】 請求項25記載の記録媒体判別装置に
おいて、 前記記録媒体に照射される光ビームの行路に変動を与え
つつ前記トラッキングエラー信号のレベル測定を行うこ
とを特徴とする記録媒体判別装置。 - 【請求項27】 請求項25記載の記録媒体判別装置に
おいて、 前記記録媒体に照射される光ビームの行路を徐々に変化
させつつ前記トラッキングエラー信号のレベル測定を行
うことを特徴とする記録媒体判別装置。 - 【請求項28】 請求項25記載の記録媒体判別装置に
おいて、 前記記録媒体に照射される光ビームの行路に変動を与え
ると共に、前記記録媒体に照射される光ビームの行路を
徐々に変化させつつ前記トラッキングエラー信号のレベ
ル測定を行うことを特徴とする記録媒体判別装置。 - 【請求項29】 請求項25記載の記録媒体判別装置に
おいて、 前記記録媒体を駆動させて前記トラッキングエラー信号
のレベル測定を行うことを特徴とする記録媒体判別装
置。 - 【請求項30】 請求項29記載の記録媒体判別装置に
おいて、 前記記録媒体に照射される光ビームの行路に変動を与え
つつ前記トラッキングエラー信号のレベル測定を行うこ
とを特徴とする記録媒体判別装置。 - 【請求項31】 請求項29記載の記録媒体判別装置に
おいて、 前記記録媒体に照射される光ビームの行路を徐々に変化
させつつ前記トラッキングエラー信号のレベル測定を行
うことを特徴とする記録媒体判別装置。 - 【請求項32】 請求項29記載の記録媒体判別装置に
おいて、 前記記録媒体に照射される光ビームの行路に変動を与え
ると共に、前記記録媒体に照射される光ビームの行路を
徐々に変化させつつ前記トラッキングエラー信号のレベ
ル測定を行うことを特徴とする記録媒体判別装置。 - 【請求項33】 少なくともトラックピッチの異なる複
数種類の光学式記録媒体の種類を判別し、 これらの判別された種類に従って前記記録媒体の記録及
び/または再生を行う記録及び/または再生装置であっ
て、 前記トラックピッチの広い記録媒体を再生する光ビーム
を前記記録媒体に照射してその焦点を徐々に変化させる
焦点制御手段と、 前記光ビームの前記記録媒体からの反射光の検出信号か
ら得られる前記光ビームの焦点の状態を示す焦点信号が
所定の範囲内となっている条件下で、前記検出信号から
得られる前記光ビームがトラックを横切ったことを示す
トラッキングエラー信号のレベルを測定する測定手段
と、 前記トラッキングエラー信号のレベルが所定値以下のと
きに前記トラックピッチがより狭い記録媒体であること
を判別する判別手段とを具備することを特徴とする記録
及び/または再生装置。 - 【請求項34】 請求項33記載の記録及び/または再
生装置において、 前記記録媒体に照射される光ビームの行路に変動を与え
つつ前記トラッキングエラー信号のレベル測定を行うこ
とを特徴とする記録及び/または再生装置。 - 【請求項35】 請求項33記載の記録及び/または再
生装置において、 前記記録媒体に照射される光ビームの行路を徐々に変化
させつつ前記トラッキングエラー信号のレベル測定を行
うことを特徴とする記録及び/または再生装置。 - 【請求項36】 請求項33記載の記録及び/または再
生装置において、 前記記録媒体に照射される光ビームの行路に変動を与え
ると共に、前記記録媒体に照射される光ビームの行路を
徐々に変化させつつ前記トラッキングエラー信号のレベ
ル測定を行うことを特徴とする記録及び/または再生装
置。 - 【請求項37】 請求項33記載の記録及び/または再
生装置において、 前記記録媒体を駆動させて前記トラッキングエラー信号
のレベル測定を行うことを特徴とする記録及び/または
再生装置。 - 【請求項38】 請求項37記載の記録及び/または再
生装置において、 前記記録媒体に照射される光ビームの行路に変動を与え
つつ前記トラッキングエラー信号のレベル測定を行うこ
とを特徴とする記録及び/または再生装置。 - 【請求項39】 請求項37記載の記録及び/または再
生装置において、 前記記録媒体に照射される光ビームの行路を徐々に変化
させつつ前記トラッキングエラー信号のレベル測定を行
うことを特徴とする記録及び/または再生装置。 - 【請求項40】 請求項37記載の記録及び/または再
生装置において、 前記記録媒体に照射される光ビームの行路に変動を与え
ると共に、前記記録媒体に照射される光ビームの行路を
徐々に変化させつつ前記トラッキングエラー信号のレベ
ル測定を行うことを特徴とする記録及び/または再生装
置。 - 【請求項41】 請求項37記載の記録及び/または再
生装置において、 前記焦点信号を所定の範囲内とする自動制御を行ってい
る状態で、前記トラッキングエラー信号のレベル測定を
行うことを特徴とする記録及び/または再生装置。 - 【請求項42】 請求項41記載の記録及び/または再
生装置において、 前記記録媒体に照射される光ビームの行路に変動を与え
つつ前記トラッキングエラー信号のレベル測定を行うこ
とを特徴とする記録及び/または再生装置。 - 【請求項43】 請求項41記載の記録及び/または再
生装置において、 前記記録媒体に照射される光ビームの行路を徐々に変化
させつつ前記トラッキングエラー信号のレベル測定を行
うことを特徴とする記録及び/または再生装置。 - 【請求項44】 請求項41記載の記録及び/または再
生装置において、 前記記録媒体に照射される光ビームの行路に変動を与え
ると共に、前記記録媒体に照射される光ビームの行路を
徐々に変化させつつ前記トラッキングエラー信号のレベ
ル測定を行うことを特徴とする記録及び/または再生装
置。 - 【請求項45】 請求項41記載の記録及び/または再
生装置において、 前記記録媒体を駆動させて前記トラッキングエラー信号
のレベル測定を行うことを特徴とする記録及び/または
再生装置。 - 【請求項46】 請求項45記載の記録及び/または再
生装置において、 前記記録媒体に照射される光ビームの行路に変動を与え
つつ前記トラッキングエラー信号のレベル測定を行うこ
とを特徴とする記録及び/または再生装置。 - 【請求項47】 請求項45記載の記録及び/または再
生装置において、 前記記録媒体に照射される光ビームの行路を徐々に変化
させつつ前記トラッキングエラー信号のレベル測定を行
うことを特徴とする記録及び/または再生装置。 - 【請求項48】 請求項45記載の記録及び/または再
生装置において、 前記記録媒体に照射される光ビームの行路に変動を与え
ると共に、前記記録媒体に照射される光ビームの行路を
徐々に変化させつつ前記トラッキングエラー信号のレベ
ル測定を行うことを特徴とする記録及び/または再生装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5220198A JPH11250558A (ja) | 1998-03-04 | 1998-03-04 | 記録媒体判別方法、判別装置、及び、記録及び/または再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5220198A JPH11250558A (ja) | 1998-03-04 | 1998-03-04 | 記録媒体判別方法、判別装置、及び、記録及び/または再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11250558A true JPH11250558A (ja) | 1999-09-17 |
Family
ID=12908179
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5220198A Pending JPH11250558A (ja) | 1998-03-04 | 1998-03-04 | 記録媒体判別方法、判別装置、及び、記録及び/または再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11250558A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1313101A3 (en) * | 2001-11-16 | 2004-05-19 | Victor Company Of Japan, Ltd. | Type distinction method of optical disk and optical disk apparatus using the method |
| KR100452922B1 (ko) * | 2001-09-25 | 2004-10-14 | 엘지전자 주식회사 | 광디스크의 데이터 기록방법 |
| US6815032B2 (en) | 2002-02-01 | 2004-11-09 | Victor Company Of Japan, Ltd | Optical disc |
| US7324418B2 (en) | 2003-07-11 | 2008-01-29 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Method and apparatus of determining a type of disc |
| JP2008021352A (ja) * | 2006-07-11 | 2008-01-31 | Kenwood Corp | 光ディスク装置、光ディスク装置のディスク種別判別方法 |
| JP2008041168A (ja) * | 2006-08-04 | 2008-02-21 | Kenwood Corp | 光ディスク再生装置、光ディスク再生方法、ならびに、プログラム |
| JP2008041113A (ja) * | 2006-08-01 | 2008-02-21 | Kenwood Corp | 光ディスク装置、光ディスク装置の光ディスク種別判別方法 |
| JP2008041167A (ja) * | 2006-08-04 | 2008-02-21 | Kenwood Corp | ディスク再生装置、および、ディスク判別方法 |
| JP2011198454A (ja) * | 2010-02-26 | 2011-10-06 | J&K Car Electronics Corp | ディスク判別装置、方法及びプログラム |
-
1998
- 1998-03-04 JP JP5220198A patent/JPH11250558A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100452922B1 (ko) * | 2001-09-25 | 2004-10-14 | 엘지전자 주식회사 | 광디스크의 데이터 기록방법 |
| EP1313101A3 (en) * | 2001-11-16 | 2004-05-19 | Victor Company Of Japan, Ltd. | Type distinction method of optical disk and optical disk apparatus using the method |
| US6815032B2 (en) | 2002-02-01 | 2004-11-09 | Victor Company Of Japan, Ltd | Optical disc |
| US7011878B2 (en) | 2002-02-01 | 2006-03-14 | Victor Company Of Japan, Ltd. | Optical disc |
| US7482049B2 (en) | 2002-02-01 | 2009-01-27 | Victor Company Of Japan, Ltd. | Optical disc |
| US7324418B2 (en) | 2003-07-11 | 2008-01-29 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Method and apparatus of determining a type of disc |
| JP2008021352A (ja) * | 2006-07-11 | 2008-01-31 | Kenwood Corp | 光ディスク装置、光ディスク装置のディスク種別判別方法 |
| JP2008041113A (ja) * | 2006-08-01 | 2008-02-21 | Kenwood Corp | 光ディスク装置、光ディスク装置の光ディスク種別判別方法 |
| JP2008041168A (ja) * | 2006-08-04 | 2008-02-21 | Kenwood Corp | 光ディスク再生装置、光ディスク再生方法、ならびに、プログラム |
| JP2008041167A (ja) * | 2006-08-04 | 2008-02-21 | Kenwood Corp | ディスク再生装置、および、ディスク判別方法 |
| JP2011198454A (ja) * | 2010-02-26 | 2011-10-06 | J&K Car Electronics Corp | ディスク判別装置、方法及びプログラム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4067781B2 (ja) | ディスク再生装置 | |
| KR100680657B1 (ko) | 광디스크 재생장치 및 방법 | |
| JP2000285582A (ja) | 光ディスク判別装置及びその方法 | |
| US6700846B2 (en) | Information recording and reproducing apparatus and disk discrimination method thereof | |
| JP2002117534A (ja) | 光ディスク再生装置およびディスク種別判別方法 | |
| JP2000311427A (ja) | ディスク判別方法および装置 | |
| US6952387B2 (en) | Optical disk playing apparatus and method for discriminating optical disk | |
| JPH11250558A (ja) | 記録媒体判別方法、判別装置、及び、記録及び/または再生装置 | |
| JP4226184B2 (ja) | 情報記録媒体判別装置及び情報記録媒体判別方法 | |
| US5835466A (en) | Optical system for optical disc having first and second information | |
| JP2004152452A (ja) | 光ディスク判別方法及び装置 | |
| JPH07240027A (ja) | 光ディスク及び光ディスク再生装置 | |
| KR20040107044A (ko) | 광 디스크 판별 방법 및 그 장치 | |
| US7729221B2 (en) | Optical disk discrimination method and optical disk device | |
| JPH0944982A (ja) | ディスク判別装置及び方法並びに情報再生装置及び方法 | |
| JPH0883465A (ja) | 光ディスク再生装置 | |
| JP2000251383A5 (ja) | ディスクドライブ装置、記録層判別方法 | |
| JP2002015423A (ja) | 光ディスク装置 | |
| JPH11120684A (ja) | ディスクドライブ装置、ディスク判別方法 | |
| JP2001325766A (ja) | ディジタルビデオディスクプレーヤ | |
| KR100521921B1 (ko) | 광디스크의 면진동 판별방법 및 장치 | |
| JP2003030830A (ja) | 光ディスク判別方法および光ディスク装置 | |
| JPH11328684A (ja) | 光ディスク種類判別方法及び光ディスク装置 | |
| JP2003059043A (ja) | 光ディスク判別装置および方法 | |
| JPH07334918A (ja) | 記録領域検出回路 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Effective date: 20050218 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070109 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20070302 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070410 |
|
| A521 | Written amendment |
Effective date: 20070525 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20070619 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |