JPH11250578A - 複数メディア記録装置 - Google Patents
複数メディア記録装置Info
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- JPH11250578A JPH11250578A JP4752898A JP4752898A JPH11250578A JP H11250578 A JPH11250578 A JP H11250578A JP 4752898 A JP4752898 A JP 4752898A JP 4752898 A JP4752898 A JP 4752898A JP H11250578 A JPH11250578 A JP H11250578A
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Abstract
ことなく、イベント記録などに要求される記録時の高速
応答性を損なわずに、バックアップメディアを含む、記
録転送速度の異なる複数メディアによるバックアップの
作成を可能とする複数メディア記録装置を提供する。 【解決手段】 バッファコントローラ40は、外部から
の映像データ記録時には、第1のバスバッファ81に画
像データを書き込むようにしており、更に伝送経路46
が他のデータやデバイスに占有されていない状態であれ
ば、第1のバスバッファ81の画像データが読み出さ
れ、伝送経路46を通して固定記録デバイス61〜63
のメディアA,B,Cに転送される。このデータ伝送動
作は、データバス2に形成された伝送経路13でのデー
タ伝送に対して非同期、即ち両者の動作が独立している
ため、伝送経路13でのデータ伝送動作も並行して行う
ことができる。
Description
て供給されるディジタルデータ、例えばディジタル化さ
れた映像信号等を複数種類の記録メディアに並列に記録
する複数メディア記録装置に関する。
ジタル映像記録装置等のように、監視カメラからの映像
信号等を複数種類の記録メディア(storage media:以下
では、単にメディアということもある。)に記録するも
のである。
は、リアルタイムでの記録を行うために、高速応答性に
優れ、かつアラーム入力等により記録を開始するなど、
多様な記録モードに速やかに対応できるだけでなく、比
較的大きな記録容量が確保できる、固定型の回転ディス
ク型ドライブが主に使用されている。また、データ転送
時の画像データなどの劣化を皆無とするために、ディジ
タル記録方式が主流となりつつある。例えば銀行などの
業界では、記録データのライブラリー保管を行うために
は、一旦、固定型の回転ディスク型メディアに連続して
記録されたデータを、取り出し可能なディジタル記録テ
ープ型メディアに転送できる監視用ディジタル映像記録
装置が利用される。監視用映像を24時間連続して記録
し続ける機能とともに、記録された映像データを一定期
間保存できる記録装置の使用が、行政指導により義務付
けられているからである。
装置について説明する。
装置の主要部分のシステム構成を示すブロック図であ
る。
入出力端子、10はディジタル映像データの圧縮伸長を
行う圧縮伸長処理ブロックである。20はシステムの各
ブロックへのデータ伝送をコントロールするCPU(中
央情報演算処理装置)、2はCPU20からの指令によ
りデータを流すデータバスである。このCPU20に
は、上記圧縮伸長ブロック10のほか、記録メモリバッ
ファ30、及びバッファコントローラ40がデータバス
2を介して接続されている。記録メモリバッファ30は
圧縮完了後のディジタル映像データを一時記録するもの
であり、この記録メモリバッファ30には、一時記録さ
れたデータのバッファコントローラ40への送出可否を
決定するための選択スイッチ31が設けられている。
0の指令によりデバイスデータバス5内のデータの流れ
をコントロールするバスコントローラである。このデバ
イスデータバス5を介して、バッファコンロトーラ4
0、3つの固定型記録デバイス61〜63、及びバック
アップデバイス70が互いに接続されるとともに、バッ
ファコンロトーラ40には直接にバスバッファ80が接
続されている。バッファコントローラ40では、記録デ
バイス61〜63とCPU20側のデータバス2との間
でのデータ転送に際して、必要に応じてバスバッファ8
0に一時的にデータを保存することによりバッファ制御
が行われる。また、バッファ90には圧縮伸長ブロック
10からデータバス2に転送されたデータが一時記憶さ
れる。
は、それぞれ高速大容量記録可能な、例えばハードディ
スク装置(HDD)のような回転ディスク型メディア
A、B、Cを内蔵したものが使用される。これに対し
て、バックアップデバイス70としては、ディジタルテ
ープ記録装置のディジタルテープように、取り出し可能
(リムーバブル)な記録メディア71を装置本体から持
ち出して、記録データのライブラリー保管などが可能な
ものが使用される。このような取り出し可能なメディア
は、高速応答が特徴のMO(光磁気記録装置)やDVD
−RAM等の回転ディスク型メディアと、大容量記録が
特徴のDATやDVC等ヘリカルスキャン型のディジタ
ル記録テープ型メディアの2種類に大別できる。
説明する。
モードを示す流れ図である。外部で作成されたディジタ
ル映像データ11は、入出力端子1から圧縮伸長処理ブ
ロック10に送られ、圧縮処理されたデータ13として
データバス2に入力される(ステップST1)。このデ
ータ13は、細分化されたWバイト(以下、[B]と記
す。)単位で記録メモリバッファ30に送られ、そこで
一時保管される(ステップST2)。ここで、記録メモ
リバッファ30に一定の記録容量Xメガバイト(以下、
[MB]と記す。)以上の記録データが蓄積されると、
バッファコントローラ40への送出可と決定され、選択
スイッチ31により決められたY[KB]からなる1伝
送ブロック分のデータ34が、記録メモリバッファ30
からデータバス2に送出され、バッファコントローラ4
0に保存される(ステップST3)。ここでは、必要に
応じて、固定記録デバイス61〜63に記録される前の
データ55がバスバッファ80に一時保存され(ステッ
プST4)、或いはデータ46としてデバイスデータバ
ス5に送出される。
データバス2によって伝送するデータ伝送動作では、各
伝送ブロック間の切り替え毎にCPU20により時分割
処理コントロールされる。また、固定記録デバイス61
〜63の記録ディスク型メディアA〜Cには、デバイス
データバス5からのデータ46を記録する順番が決めら
れており、ここでは上位のメディアAから下位のメディ
アB,Cの順に記録される。
り、上位のメディアAから空き領域の有無のチェックを
行い(ステップST5)、そこに空き領域がある場合に
は、固定記録デバイス61においてデータ46が順に書
き込まれる(ステップST6)。そして、固定記録デバ
イス61で容量が一杯になったとき、次の下位デバイス
である固定記録デバイス62において、同様によってメ
ディアBにデータ46が記録され(ステップST7、
8)、あるいは、メディアCに記録される(ステップS
T9、10)。ステップST9において、最下位のメデ
ィアCにもあき領域がないと判断された場合には、固定
記録デバイス61〜63の容量が無くなったとして、記
録動作を終了するか、または、最初のメディアAに戻っ
て、上書き記録を開始する(ステップST11)。
のメディア71によってバックアップする動作について
説明する。
るバックアップモードを示す流れ図である。CPU20
からデバイスバスコントローラ50にバックアップ動作
の開始が指示されると、バックアップ対称データの範囲
が決定され(ステップST12)、デバイスデータバス
5上にデータ46の転送経路が開かれ、固定記録デバイ
ス61〜63のバックアップ指定範囲のうちで、転送が
未完了な上位のメディアの記録領域から基準単位ごと
に、バックアップデータとしてデバイスデータバス5に
送出する(ステップST13〜15)。このデータ46
は、バッファコントローラ40に送出され(ステップS
T16)、これを介して必要に応じてバスバッファ80
に蓄えられ(ステップST17)、さらにデータバス9
を通って、一旦記録メモリバッファ30に記録される
(ステップST18)。
データ46の転送経路を閉じて、データ47の転送経路
を開く。これによって、記録メモリバッファ30に蓄え
られたデータは、データバス2を介して再度、バッファ
コントローラ40に送出される(ステップST19)。
そして、必要に応じてバスバッファ80に記録され(ス
テップST20)、或いは直接に、データ47としてデ
バイスデータバス5に流し込まれ、バックアップデバイ
ス70において取り出し可能なメディア71に書き込ま
れる(ステップST21)。
コントローラ50はデータ47の転送経路を閉じて、再
びデータ46の伝送経路が開かれ、次のデータ伝送単位
分の処理に移行する。
らディジタルテープ型ドライブへのデータ転送を行うこ
とによって、ディジタルデータを磁気テープなど、取り
出し可能なメディア71に記録して、ライブラリーとし
て保管する運用が可能になる。
用ディジタル映像記録装置では、固定記録デバイス61
〜63をバックアップするバックアップモード時には、
バックアップデバイス70へ固定記録デバイスから取り
出し可能なメディア71へのデータ転送を行っているた
め、監視結果の映像データの記録が一時的に停止され
る。これは、回転ディスク型メディアA、B、Cと、磁
気テープのような取り出し可能なメディア71との記録
転送レートが著しく異なるため、記録モードに並行して
データ転送を行えないからである。
おけるレード運転について説明する。
報の記録を行う情報記録装置では、複数デバイスへの記
録内容の部分破壊発生時の対策として、レイド(RAI
D)運転というリスク回避手法が提案されている。レイ
ド(RAID:redundant Arraysof Inexpensive Disks)と
は固定ディスクを使用して冗長性を持たせた記憶システ
ムのことで、複数デバイスに対する記録動作の性能向上
や、信頼性改善の目的で用いられている。このレイド運
転には、(1)ストライピング(RAID0)、(2)ミラ
ーリング(RAID1)、(3)専用パリティによるストラ
イピング(RAID3)、(4)インターリーブ・パリティ
で改良されたストライピング(RAID5)がある。
数分にデータを分割し、分割されたデータをそれぞれの
ディスクドライブに書き込むものである。データを分割
することによってスピードを得る分、1台に障害が発生
するとすべてのデータが消失することになり、冗長性が
ない。
ータを書き込むものである。これによって1台のドライ
ブに障害が発生しても他の1台で運用を継続することが
可能となる。コスト的には通常の倍のドライブが必要で
あり、標準のシステムに比べ高価である。しかし、障害
発生時でもパフォーマンスを低下させることなしに処理
が可能となり、冗長性は非常に高い。
イピング RAID0のストライピングに加え、1台のパリティディス
クを設けることによって障害発生時のデータの消失を防
ぐ仕組みを備えている。RAID3の場合には、各ディスク
でスピンドルが同期し、各ドライブのセクタに対して同
時に読み書きを行なうシーケンシャルアクセスが高速と
なって、画像処理に適している。その反面、ランダムア
クセスという利点は失われ、データベース等、高いトラ
ンザクション処理が要求されるシステムには適さない。
ディスクは、必要とされる容量分の台数Nに加えて1台
だけ余分に用意すればよく、安価にシステムを構築する
ことが可能である。
で改良されたストライピング RAID3の構成とは若干異なり、パリティドライブを特定
せず、データとパリティ情報とが循環パターンで、ディ
スクアレイにインターリーブされる。ドライブへのアク
セスは非同期で行われるので、トランザクション処理を
行なうためのシステムに適しており、高速なランダムア
クセスも可能である。また、ディスク台数もRAID3と同
様にN+1台で構築可能である。そのため、今日ではレイ
ドと呼ばれているシステムのほとんどは、このRAID5に
よるシステム構成となっている。
合に、このようなレイド方式のシステム構成を採用する
ことによって、ビットストリームデータをディジタル映
像データに置き換えて入力するだけで、監視用ディジタ
ル映像記録装置における高速データ伝送や、記録メディ
アの部分的な破損が発生した時のリスクを減らすことが
できる。
ディア記録装置では、同時書込み手法においてレイド運
転を採用したとしても、そのシステム構成上、固定ディ
スクとディジタルテープ記録メディア等との同時記録の
ように、記録時の転送レートが著しく異なる記録デバイ
ス同士を組み合わせた場合には、記録時の高速応答性を
損なわれる等の問題があった。
クアップする時間を確保するためには、記録運用を止め
なくてはならない。あるいは、24時間連続記録が要求
される監視装置で、この停止時間中も監視データの記録
を継続するためには、2台の記録装置を用いて、交互に
記録とバックアップを行うなど、運用上の問題があっ
た。
ためになされたもので、その目的は、特別にバックアッ
プに要する時間を設定することなく、イベント記録など
に要求される記録時の高速応答性を損なわずに、バック
アップメディアを含む、記録転送速度の異なる複数メデ
ィアによるバックアップの作成を可能とする複数メディ
ア記録装置を提供することである。
ィア記録装置は、複数種類の記録メディアにディジタル
データを記録する複数メディア記録装置において、ディ
ジタルデータが連続して供給される入力端子と、入力端
子とデータバスを介して接続される第1の記録手段と、
第1の記録手段から読み出されたディジタルデータが転
送される第2の記録手段と、第1の記録手段の記録メデ
ィアへのディジタルデータの書込み動作、及び第1の記
録手段から第2の記録手段の記録メディアへの転送動作
を時分割制御する制御手段とを備えたものである。
置では、第2の記録手段は、第1の記録手段の記録メデ
ィアの記録容量よりも大きい記録メディアを備えている
ものである。
置では、第2の記録手段は、分離可能な記録メディアを
備えているものである。
置では、第1の記録手段は、第2の記録手段に転送が完
了したディジタルデータの範囲を示すバックアップポイ
ンタを備え、バックアップポインタに従って第2の記録
手段への転送動作を制御するものである。
置は、制御手段では、第2の記録手段の記録メディアが
第1の記録手段の記録メディアよりも小さい記録容量で
ある場合に、第2の記録手段が備えている記録メディア
の記録容量に応じて、第1の記録手段における書込み可
能なディジタルデータ量を制限するものである。
置は、第2の記録手段から記録メディアが分離されたと
き、第1の記録手段の書込み動作のみを継続するもので
ある。
置は、第1の記録手段では、その記録メディアの記録容
量を超えたとき上書き動作に移行するとともに、第2の
記録手段が備えている記録メディアの記録容量に達する
まで転送動作を続けるものである。
置は、制御手段では、第1の記録手段での書込み動作
を、転送動作に優先させた時分割制御を行うものであ
る。
置は、第1の記録手段により書き込まれるディジタルデ
ータを一時保存する第1のバッファメモリと、第1の記
録手段から読み出されたディジタルデータを一時保存す
る第2のバッファメモリとを有するバッファ制御手段を
備えたものである。
置は、入力端子と第1のバッファメモリとの間に、ディ
ジタルデータを圧縮する圧縮手段と、圧縮されたデータ
を一時記憶する第3のバッファメモリと、第3のバッフ
ァメモリに記憶されたデータを転送制御する手段とを備
え、第1の記録手段から第2の記録手段へのデータ転送
中には、第3のバッファメモリから第1のバッファメモ
リへのデータ転送を停止するものである。
置は、第3のバッファメモリにおいて記憶されているデ
ータ量を監視して、該データ量が所定の記録容量を越え
たとき、第2の記録手段へのデータ転送を中止して、第
3のバッファメモリから第1のバッファメモリへのデー
タ転送を再開するものである。
置では、第3のバッファメモリへのディジタルデータの
転送レートは、第1、第2のバッファメモリ或いは第
1、第2の記録手段への転送レートより低いものであ
る。
装置では、ディジタルデータは、一定レートで入力する
ディジタル映像データである。
この発明の実施の形態を説明する。
形態1の監視用ディジタル映像記録装置の構成を示すブ
ロック図である。図において、1はディジタル映像デー
タの入出力端子、10は圧縮伸張ブロックであり、入力
された非圧縮のディジタル映像データ11を圧縮し、或
いは圧縮された後に伸張されたディジタル映像データ1
2として出力している。
伝送を制御するCPU(中央情報演算処理装置)、2は
CPU20の指令によりデータを流すデータバス、30
は圧縮後のディジタル映像データを一時蓄積する記録メ
モリバッファ、40はバッファコントローラ、5はバッ
ファコントローラ40と固定記録デバイス61〜63、
バックアップデバイス70との間でデータを流すデバイ
スバス、90はデータバス2のバッファである。バッフ
ァコントローラ40には、バッファコントローラ40の
指令でデータバス2上のデータを一時保存する第1のバ
スバッファ81、及びバッファコントローラ40の指令
でバス5上の、固定記録デバイス61〜63から読み出
された再生映像データを一時保存する第2のバスバッフ
ァ82が接続されている。
2またはデバイスバス5上のデータをバスバッファ8
1、82で一時保存し、バスバッファ81、82内のデ
ータをデータバス2またはデバイスバス5上に送出する
ように制御を行う。また、CPU20の指令により、圧
縮伸張ブロック10と記録メモリバッファ30との間に
は、圧縮された映像データを伝送する伝送経路13が形
成され、また、記録メモリバッファ30とバッファコン
トローラ40との間には、圧縮された映像データを伝送
する伝送経路34が形成される。31は選択スイッチで
あり、記録メモリバッファ30内に蓄積され圧縮された
ディジタル映像データをバッファコントローラ40の第
1のバスバッファ81へ送出するかどうかを選択する。
バッファコントローラ40とバスバッファ81との間
は、圧縮された映像データを伝送する伝送経路41によ
って接続されている。また、バッファコントローラ40
とバスバッファ82との間は、固定記録デバイス61〜
63から読み出された再生映像データを伝送する伝送経
路によって接続されている。
CPU20の指令によりデバイスバス5上のデータの流
れを制御する。これにより、バッファコントローラ40
と固定記録デバイス61〜63との間で映像データを伝
送する伝送経路46、及びバッファコントローラ40と
バックアップデバイス70との間で映像データを伝送す
る伝送経路47が形成される。ここで固定記録デバイス
61〜63は、いずれもディジタルデータを記録する固
定型記録デバイスであって、それぞれメディアA,B,
Cを取り出し不可の状態で内蔵している。一方、バック
アップデバイス70は取り出し可能なメディア71を備
えたリムーバブルデバイスとして、ディジタルデータを
バックアップ記録するように構成されている。
き、この実施の形態のシステムで新規に追加され、或い
は変更されたブロックは、第1、第2のバスバッファ8
1、82である。
置において、ディジタル画像データの固定記録デバイス
への記録を継続しながら、リムーバブルデバイス70で
記録内容をバックアップするモードにおける記録系の動
作、及びバックアップ系の動作を説明する。
説明するフローチャートである。
1が入出力端子1から、記録メモリバッファ30に送ら
れるところまでの動作(ステップST100〜ST10
6)については、従来の構成と同じであり、詳細の説明
は省く。記録メモリバッファ30に一時保管されたデー
タは、CPU20及び選択スイッチ31により、次のよ
うに管理される。
定の記録容量X1[MB]以上蓄積されているかどうか
を判断する(ステップST108)。所定の記録容量以
下であれば、ステップST104に戻ると同時に、後述
するバックアップモードが並列して実行される(図3参
照)。所定の記録容量以上であれば、ステップST11
0に進み、伝送経路13が使用中かどうかを判断する。
使用中であればステップST104に戻り、使用中でな
ければ、第1のバスバッファ81に空いている領域があ
って、そこにデータ書き込み可能な状態であるかどうか
を判断する(ステップST112)。空き領域がなけれ
ばステップST104に戻り、空き領域があればステッ
プST114に進み、記録メモリバッファ30に一時保
管されたデータは、CPU20により制御され、決めら
れた1伝送ブロック分Y[KB]分だけ伝送経路34を
通してバッファコントローラ40へ送られ、伝送経路4
1から第1のバスバッファ81に書き込まれる。
U20は、第1のバスバッファ81の状態を監視し、一
定量のデータを第1のバスバッファ81から送り出し終
えた後、再び記録メモリバッファ30から伝送経路34
を通して第1のバスバッファ81へ画像データを書き込
む動作へ戻り、以降の動作をくり返す。
外部からの映像データ記録時には、第1のバスバッファ
81に画像データを書き込むようにしており、更に伝送
経路46が他のデータやデバイスに占有されていない状
態であれば(ステップST116)、第1のバスバッフ
ァ81の画像データが読み出され、伝送経路46を通し
て固定記録デバイス61〜63のメディアA,B,Cに
転送される(ステップST118)。このデータ伝送動
作は、データバス2に形成された伝送経路13でのデー
タ伝送に対して非同期、即ち両者の動作が独立している
ため、伝送経路13でのデータ伝送動作も並行して行う
ことができる。
は、従来例に記載した手法で固定記録デバイス61〜6
3を制御して、各メディアA,B,Cにデータ伝送す
る。通常、各固定記録デバイス61〜63へのデータ書
き込みの速度は、デバイスバス5内のデータ転送速度に
比較して遅いため、各固定記録デバイス61〜63は内
部にデータバッファを持っている。デバイスバスコント
ローラ50は、各固定記録デバイス61〜63の状態を
監視し、データバッファが一杯となりデータの受付が行
えない状態であれば、受付可能となるまで第1のバスバ
ッファ81からのデータの読み出しを一旦停止する。
61〜63の選択はCPU20及びデバイスバスコント
ロ−ラ50により行い、例えば固定記録デバイス61か
らデータを書き込み始め、固定記録デバイス61に固有
の書き込み終了位置を示すRECポインタのカウント値
を加算する(ステップST120)。つぎに、各メディ
アA,B,Cの記録容量に残量があるかどうかを判断
し、記録メディアAの記録容量が一杯となったら、次の
固定記録デバイス62の記録メディアBにデータの書き
込みを行う(ステップST122)。いずれの各メディ
アA,B,Cにも残量が無くなったとき、ステップST
124に進んで、記録モードを停止するか(ストッ
プ)、或いは上書き記録(リピート)するかを判断す
る。リピート記録を行わない場合には、ステップST1
26でストップする。リピート記録する場合は、ステッ
プST128に進んでRECポインタをリセットし、さ
らに記録モードを継続するためにステップST104に
戻るように制御している。
ス61〜63、及びバックアップデバイス70に、それ
ぞれ独立して設けられていて、記録メディアの最上位の
記録開始位置から書き込みサイクルが何回実行されたか
を示すものである。このRECポインタの値は、記録メ
ディアに記録された内容をクリアしたときのみリセット
され、それ以外の場合には保持される。いま、RECポ
インタの値をa、一度の書き込みサイクルで実際に書き
込まれるデータ量をb(例えば、第1のバスバッファ8
1の容量=一定値)とすると、メディアに記録されたデ
ータの記録量cは、 c=a×b である。
明する。記録中にバックアップが指定された場合、記録
動作中に以下の一連のバックアップ動作サイクルが並列
に行なわれる。
ドを説明するフローチャートである。
は、ステップST108において、記録メモリバッファ
30に蓄積されたデータがある一定の記録容量X[M
B]以上には蓄積されていない場合に、図3のステップ
ST150に進む。ステップST150では、第1のバ
スバッファ81に空き領域があるかどうか判断してい
る。第1のバスバッファ81に空き領域がなければ、バ
ックアップモードへは進まず、記録モードのステップS
T116へ戻り、固定記録デバイス61〜63へのディ
ジタルデータの書き込みを行う。第1のバスバッファ8
1に空き領域があればCPU20は選択スイッチ31を
制御して、伝送経路34から第1のバスバッファ81へ
のデータ書き込みが禁止される(ステップST15
2)。しかし、この場合でも、伝送経路13から記録メ
モリバッファ30へのデータの蓄積は継続される。こう
して第1のバスバッファ81内のデータを固定記録デバ
イス61〜63に伝送し終えた状態で、固定記録デバイ
ス61〜63から、バックアップデバイス70へのデー
タ伝送動作が許容され、バックアップ動作が開始され
る。
ップ範囲に合致した固定記録デバイス70の記録内容の
うち、バックアップ開始位置にはバックアップポインタ
(B/Uポインタ)が付加され、どこまでのデータのバ
ックアップが完了したかを容易に識別可能な構成となっ
ている。
うかを判断し(ステップST154)、固定記録デバイ
ス61〜63に記録済みの画像データのうち、上記バッ
クアップポインタのある位置から読み出すようデバイス
バスコントローラ50で制御する(ステップST15
6)。読み出されたバックアップ画像データは、バッフ
ァコントローラ40によって伝送経路42を通して第2
のバスバッファ82に書き込まれる(ステップST15
8)。
ッファ82へのバックアップ画像データの書き込みが終
了した後、伝送経路46が使用中であるかどうかを判断
する(ステップST160)。そして、伝送経路47が
他のデータやデバイスに占有されていない状態の時に、
先ほど書き込んだバックアップ画像データを第2のバス
バッファ82から伝送経路42を通して読み出して、バ
スコントローラ50により、伝送経路47を通してバッ
クアップデバイス70にデータを送り、取り出し可能メ
ディア71にデータを書き込む(ステップST16
2)。
デバイス70へのデータの伝送が終了した後、ステップ
ST164に進み、バックアップポインタ、及びバック
アップデバイス70のRECポインタのカウント値をそ
れぞれ加算する。つぎに、ステップST166では取り
出し可能メディア71の記録容量に残量があるかどうか
を判断し、メディア71の記録容量が一杯となったらバ
ックアップモードを終了する(ステップST168)。
残量があれば、さらにバックアップモード及び映像記録
モードを継続する(ステップST170)ように制御し
ている。
デバイス70に設けられ、取り出し可能メディア71の
最上位の記録開始位置から書き込みサイクルが何回実行
されたかを示すものである。このバックアップポインタ
の値は、メディア71に記録された内容をクリアし、及
びバックアップ動作が終了し、或いは中止されたときの
みリセットされ、それ以外の場合には保持される。ま
た、後に説明するメディア交換時のバックアップ動作の
中断の場合には、バックアップポインタの値はクリアさ
れない。いま、バックアップポインタの値をd、一度の
バックアップサイクルで各メディアA,B,Cから実際
にコピーされるデータ量をe(例えば、第2のバスバッ
ファ82の容量=一定値)とすると、取り出し可能メデ
ィア71に記録されたデータの記録量fは、 f=d×e である。
ップデバイス70から固定記録デバイス61〜63へデ
ータをコピーすることをも考慮する場合には、上記バッ
クアップポインタはバックアップデバイス70と固定記
録デバイス61〜63の双方に、独立して設ける必要が
ある。
ディア記録装置を構成すれば、記録モードでは記録メモ
リバッファ30を映像データの蓄積専用として使用し、
それとは別に、バックアップデータ専用の第2のバスバ
ッファ82を設け、各バッファへのデータの伝送を非同
期に行える。そのため、映像データの記録動作を止める
ことなく、固定記録デバイス61〜63に格納された映
像データをバックアップすることが可能となる。また、
記録動作中にバックアップデバイス70からメディア7
1を外し、その後に新規メディアを挿入するなどのメデ
ィア交換作業を行っても、固定記録デバイス61〜63
側では記録を続けられる。したがって、新規に取り出し
可能メディア71を挿入した後に、バックアップポイン
タで指定された部分からバックアップ動作に移行でき、
メディア交換時間中も漏らさず映像データの記録を行え
るなどの効果を奏する。
数メディア記録装置の動作を説明するためのフローチャ
ートである。この実施の形態2のフローチャートでは、
実施の形態1の図2に示すフローチャートのステップS
T100乃至ステップST116は省略しているが、同
様のステップを経て、ステップST218に至るもので
ある。
の記録モードを続けながら、固定記録デバイス61〜6
3に格納された映像データを繰り返しバックアップする
ようにしていた。実施の形態2では、固定記録デバイス
の総記録容量よりも、バックアップデバイスに装着され
た取り出し可能メディアの記録容量が小さい場合に、固
定記録デバイスに記録するデータ量を予め取り出し可能
メディアの記録容量以下に制限している。
に、CPU20によって取り出し可能メディア71の記
録容量がチェックされる。この映像記録モードにおい
て、最初の画像データが伝送経路46を通して固定記録
デバイス61〜63のいずれかのメディアA,B,Cに
転送された(ステップST218)後に、記録メディア
のRECポインタのカウント値が加算される(ステップ
ST220)。つぎに、各メディアA,B,Cへの書込
み済みデータ量を取り出し可能メディア71の記録容量
と比較する(ステップST222)。ここで、現在の固
定記録デバイス61〜63における記録済みのデータ量
が、バックアップデバイス70に装着されたメディア7
1の記録容量以下である間は、固定記録デバイス61〜
63へのデータの書込み動作を継続するため、ステップ
ST104に戻る。書込み済みデータ量が取り出し可能
メディア71の記録容量(X2)を越えた時点で、記録
モードを停止するか(ストップ)、或いは上書き記録
(リピート)するかを判断する(ステップST22
4)。リピート記録を行わない場合には、ステップST
226でストップする。リピート記録する場合は、ステ
ップST228に進んでRECポインタをリセットし、
さらに記録モードを継続するためにステップST104
に戻るように制御している。
出し可能メディア71の記録容量が小さい場合でも、固
定記録デバイス61〜63に送り込まれた記録データの
全ての内容を確実にバックアップすることができる。
数メディア記録装置の動作を説明するためのフローチャ
ートである。この実施の形態3のフローチャートでは、
実施の形態1の図2に示すフローチャートのステップS
T110以降、及び図3に示すステップST150以降
については省略しているが、図5のステップST310
では、図2のステップST110以降のものと同様のス
テップが実行されるものである。
のバックアップモードが実行されている間には、取り出
し可能メディア71は必ず装着されているものとしてい
た。実施の形態3では、バックアップデバイス(第2の
記録手段)70から記録メディアが分離されたとき、固
定記録デバイス(第1の記録手段)61〜63への書込
み動作のみを継続するようにしている。
テップST310は、映像記録モードを示す図2のステ
ップST100乃至ステップST110に対応する。ス
テップST308では、記録メモリバッファ30に、あ
る一定の記録容量X1[MB]以上のデータが蓄積され
ているかどうかを判断する。所定の記録容量以下であれ
ばステップST342に進み、デバイスバスコントロー
ラ50により、バックアップデバイス70にメディア7
1が装着されているかどうかを判断する。メディア71
が装着されていない場合には、バックアップデバイス7
0のRECポインタをリセットして(ステップST34
4)、ステップST310に進む。このとき、バックア
ップポインタの値は保持したままで、メディア71が装
着されるまでバックアップ動作は中断される。
が装着されていれば、ステップST346に進み、メデ
ィア71に記録可能な未記録領域が残っているかどうか
をチェックする。記録領域に残量がなければ、バックア
ップモードを一時停止し、必要に応じて取り出し可能メ
ディア71を装着する(ステップST348)。記録領
域に残量がある場合には、次のステップST350に進
んで、第2のバスバッファ82に空き領域があるかどう
か判断する。ここで第2のバスバッファ82に空き領域
がなければ、図2に示す記録モードのステップST11
6へ戻り、空き領域があれば、図3に示すステップST
152に進み、CPU20は選択スイッチ31を制御し
て、伝送経路34から第1のバスバッファ81へのデー
タ書き込みが禁止される。
ップモードにおいて、バックアップデバイス70に装着
されたメディア71の残量をチェックして(ステップS
T166)、残量なしと判断した場合には、バックアッ
プモードを一時的に停止し、必要に応じて取り出し可能
メディア71を交換するようにしている。
第2の記録手段であるバックアップデバイスから記録メ
ディアが分離されたときも、固定記録デバイス61〜6
3への書込み動作が継続されるから、その後に装着され
たメディア71によって確実にバックアップが可能にな
る。
数メディア記録装置の動作を説明するためのフローチャ
ートである。この実施の形態4のフローチャートでは、
実施の形態1の図2に示すフローチャートのステップS
T114以降については省略しているが、図6のステッ
プST414以降では、図2のステップST114以降
のものと同様のステップが実行されるものである。
記録メモリバッファ30への書込み済みのデータ量だけ
を考慮して、ディジタル映像データのバックアップモー
ドを実行するものとしていた。しかし、バックアップデ
バイス70への転送速度、又は伝送経路47の許容する
通信速度が、固定記録デバイス61〜63への書込み速
度(或いは伝送経路46の通信速度)に比較して遅い場
合には、圧縮伸張ブロック10から記録メモリバッファ
30に転送された画像データがオーバフローするおそれ
があった。
ータ11が入出力端子1から記録メモリバッファ30に
書き込まれた後、CPU20では、ステップST407
において記録メモリバッファ30に残されている記録容
量が所定の記録容量X0以下になったかどうかを判断し
ている。そして、記録容量が所定の記録容量X0以下で
あれば、ステップST408を実行せずに、ステップS
T410に進む。即ち、バックアップモードに進むかど
うかの判断(ステップST408)を行わずに、記録動
作を優先させることで、記録メモリバッファ30でのオ
ーバフローを防ぐようにしている。なお、記録モードで
はこのステップST407において、記録メモリバッフ
ァ30の残りの容量を繰り返しチェックして、それが所
定の記録容量X0を越えたときバックアップモードを再
開することになる。
固定記録デバイス61〜63での書込み動作を、バック
アップデバイス70への転送動作に優先させて時分割制
御を行うようにしたので、映像データの記録が欠落する
おそれがなくなる。
レートで入力するディジタル映像データを記録するもの
として説明したが、時間的に連続して送られてくるディ
ジタルデータ一般に同様に適用できる。
されているので、以下に示すような効果を奏する。
は、複数種類の記録メディアにディジタルデータを記録
する複数メディア記録装置において、ディジタルデータ
が連続して供給される入力端子と、入力端子とデータバ
スを介して接続される第1の記録手段と、第1の記録手
段から読み出されたディジタルデータが転送される第2
の記録手段と、第1の記録手段の記録メディアへのディ
ジタルデータの書込み動作、及び第1の記録手段から第
2の記録手段の記録メディアへの転送動作を時分割制御
する制御手段とを備えたので、特別にバックアップに要
する時間を設定することなく、イベント記録などに要求
される記録時の高速応答性を損なわずに、バックアップ
メディアを含む、記録転送速度の異なる複数メディアに
よるバックアップの作成が可能になる。
では、第2の記録手段が第1の記録手段の記録メディア
の記録容量よりも大きい記録メディアを備えているの
で、第1の記録手段ではその記録容量を越えた場合にエ
ンドレスに上書き動作に移行することで、第2の記録手
段では確実にバックアップ記録ができる。
は、第2の記録手段が分離可能な記録メディアを備えて
いるので、長時間のディジタルデータを確実にバックア
ップ記録できる。
は、第1の記録手段が、第2の記録手段に転送が完了し
たディジタルデータの範囲を示すバックアップポインタ
を備えているので、バックアップポインタに従って第2
の記録手段への転送動作を制御することにより、メディ
ア交換時間中も漏らさず映像データの記録を行える。
は、第2の記録手段の記録メディアが第1の記録手段の
記録メディアよりも小さい記録容量である場合にも、第
2の記録手段が備えている記録メディアの記録容量に応
じて、第1の記録手段における書込み可能なディジタル
データ量を制限するようにして、長時間のディジタルデ
ータを確実にバックアップ記録できる。
は、第2の記録手段から記録メディアが分離されたと
き、第1の記録手段の書込み動作のみを継続するので、
メディアの交換時間に入力するディジタルデータを確実
に記録できる。
は、第1の記録手段の記録メディアの記録容量を超えた
とき上書き動作に移行するとともに、第2の記録手段が
備えている記録メディアの記録容量に達するまで転送動
作を続けるようにしたので、第2の記録手段では確実に
バックアップ記録ができる。
は、第1の記録手段での書込み動作を、転送動作に優先
させた時分割制御を行うようにしたので、映像データの
記録が欠落するおそれがなくなる。
は、第1の記録手段により書き込まれるディジタルデー
タを一時保存する第1のバッファメモリと、第1の記録
手段から読み出されたディジタルデータを一時保存する
第2のバッファメモリとを有するバッファ制御手段を備
えているので、記録時の転送レートが著しく異なる記録
デバイス同士を組み合わせた場合でも、記録時の高速応
答性を損なわない。
置は、入力端子と第1の記録手段との間に、ディジタル
データを圧縮する圧縮手段と、圧縮されたデータを一時
記憶する第3のバッファメモリと、第3のバッファメモ
リに記憶されたデータを転送制御する手段とを備え、第
1の記録手段から第2の記録手段へのデータ転送中に
は、第3のバッファメモリから第1のバッファメモリへ
のデータ転送を停止するようにしたので、バックアップ
中に第3のバッファメモリからのディジタルデータの転
送を停止でき、バックアップ動作を確実に行える。
置は、第3のバッファメモリにおいて記憶されているデ
ータ量を監視して、該データ量が所定の記録容量を越え
たとき、第2の記録手段へのデータ転送を中止して、第
3のバッファメモリから第1のバッファメモリへのデー
タ転送を再開するようにしたので、映像データの記録が
欠落するおそれがなくなる。
置は、第3のバッファメモリへのディジタルデータの転
送レートを、第1、第2のバッファメモリ或いは第1、
第2の記録手段への転送レートより低くした場合でも、
同様の効果を奏する。
置では、ディジタルデータが一定レートで入力するディ
ジタル映像データであっても、同様の効果を奏する。
装置を示すブロック構成図である。
る記録動作を示す流れ図である。
るバックアップ動作を示す流れ図である。
装置の動作を示す流れ図である。
装置の動作を示す流れ図である。
装置の動作を示す流れ図である。
である。
ある。
バス、 5 デバイスバス、 10 圧縮伸張ブロッ
ク、 11 ディジタル映像データ(非圧縮)、12
ディジタル映像データ(伸張後)、 13 伝送経路、
20 CPU、 30 記録メモリバッファ、 31
選択スイッチ、 34 伝送経路、40 バッファコ
ントローラ、 41 伝送経路、 42 伝送経路、
46伝送経路、 47 伝送経路、 48 伝送経路、
50 デバイスバスコントローラ、 61 固定記録
デバイス、 62 固定記録デバイス、 63 固定記
録デバイス、 70 バックアップデバイス、 71
取り出し可能なメディア、 80 バスバッファ、 8
1 第1のバスバッファ、 82 第2のバスバッフ
ァ。
Claims (13)
- 【請求項1】 複数種類の記録メディアにディジタルデ
ータを記録する複数メディア記録装置において、 前記ディジタルデータが連続して供給される入力端子
と、 前記入力端子とデータバスを介して接続される第1の記
録手段と、 前記第1の記録手段から読み出されたディジタルデータ
が転送される第2の記録手段と、 前記第1の記録手段の記録メディアへのディジタルデー
タの書込み動作、及び前記第1の記録手段から前記第2
の記録手段の記録メディアへの転送動作を時分割制御す
る制御手段とを備えたことを特徴とする複数メディア記
録装置。 - 【請求項2】 前記第2の記録手段は、前記第1の記録
手段の記録メディアの記録容量よりも大きい記録メディ
アを備えていることを特徴とする請求項1に記載の複数
メディア記録装置。 - 【請求項3】 前記第2の記録手段は、分離可能な記録
メディアを備えていることを特徴とする請求項1又は請
求項2に記載の複数メディア記録装置。 - 【請求項4】 前記第1の記録手段は、前記第2の記録
手段に転送が完了したディジタルデータの範囲を示すバ
ックアップポインタを備え、前記バックアップポインタ
に従って前記第2の記録手段への転送動作を制御するこ
とを特徴とする請求項1又は請求項3に記載の複数メデ
ィア記録装置。 - 【請求項5】 前記制御手段では、前記第2の記録手段
の記録メディアが前記第1の記録手段の記録メディアよ
りも小さい記録容量である場合に、前記第2の記録手段
が備えている記録メディアの記録容量に応じて、前記第
1の記録手段における書込み可能なディジタルデータ量
を制限することを特徴とする請求項1、請求項2又は請
求項4のいずれかに記載の複数メディア記録装置。 - 【請求項6】 前記第2の記録手段から記録メディアが
分離されたとき、前記第1の記録手段の書込み動作のみ
を継続することを特徴とする請求項3又は請求項4に記
載の複数メディア記録装置。 - 【請求項7】 前記第1の記録手段では、その記録メデ
ィアの記録容量を超えたとき上書き動作に移行するとと
もに、前記第2の記録手段が備えている記録メディアの
記録容量に達するまで転送動作を続けることを特徴とす
る請求項1又は請求項2に記載の複数メディア記録装
置。 - 【請求項8】 前記制御手段では、前記第1の記録手段
での書込み動作を、転送動作に優先させた時分割制御を
行うことを特徴とする請求項1又は請求項7に記載の複
数メディア記録装置。 - 【請求項9】 前記第1の記録手段により書き込まれる
ディジタルデータを一時保存する第1のバッファメモリ
と、前記第1の記録手段から読み出されたディジタルデ
ータを一時保存する第2のバッファメモリとを有するバ
ッファ制御手段を備えたことを特徴とする請求項1又は
請求項7に記載の複数メディア記録装置。 - 【請求項10】 前記入力端子と前記第1のバッファメ
モリとの間に、ディジタルデータを圧縮する圧縮手段
と、圧縮されたデータを一時記憶する第3のバッファメ
モリと、前記第3のバッファメモリに記憶されたデータ
を転送制御する手段とを備え、前記第1の記録手段から
前記第2の記録手段へのデータ転送中には、前記第3の
バッファメモリから前記第1のバッファメモリへのデー
タ転送を停止することを特徴とする請求項9に記載の複
数メディア記録装置。 - 【請求項11】 前記第3のバッファメモリにおいて記
憶されているデータ量を監視して、該データ量が所定の
記録容量を越えたとき、前記第2の記録手段へのデータ
転送を中止して、前記第3のバッファメモリから前記第
1のバッファメモリへのデータ転送を再開することを特
徴とする請求項9又は請求項10に記載の複数メディア
記録装置。 - 【請求項12】 前記第3のバッファメモリへのディジ
タルデータの転送レートは、前記第1、第2のバッファ
メモリ或いは前記第1、第2の記録手段への転送レート
より低いことを特徴とする請求項9乃至請求項11のい
ずれかに記載の複数メディア記録装置。 - 【請求項13】 前記ディジタルデータは、一定レート
で入力するディジタル映像データであることを特徴とす
る請求項1乃至請求項12のいずれかに記載の複数メデ
ィア記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04752898A JP3919319B2 (ja) | 1998-02-27 | 1998-02-27 | 複数メディア記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04752898A JP3919319B2 (ja) | 1998-02-27 | 1998-02-27 | 複数メディア記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11250578A true JPH11250578A (ja) | 1999-09-17 |
| JP3919319B2 JP3919319B2 (ja) | 2007-05-23 |
Family
ID=12777630
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04752898A Expired - Fee Related JP3919319B2 (ja) | 1998-02-27 | 1998-02-27 | 複数メディア記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3919319B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7379628B2 (en) | 2003-06-06 | 2008-05-27 | Hitachi, Ltd. | Recording and reproducing system for image data with recording position information and a recording and reproducing method therefor |
| JP2009089444A (ja) * | 2009-01-28 | 2009-04-23 | Mega Chips Corp | 撮像システム |
| JP2009111795A (ja) * | 2007-10-31 | 2009-05-21 | Hitachi Ltd | 監視システム |
| US7853117B2 (en) | 2005-04-22 | 2010-12-14 | Sony Corporation | Information processing apparatus and method and computer program |
-
1998
- 1998-02-27 JP JP04752898A patent/JP3919319B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7379628B2 (en) | 2003-06-06 | 2008-05-27 | Hitachi, Ltd. | Recording and reproducing system for image data with recording position information and a recording and reproducing method therefor |
| US8064735B2 (en) | 2003-06-06 | 2011-11-22 | Hitachi Kokusai Electric Co., Ltd. | Recording and reproducing system for image data with recording position information and a recording and reproducing method therefor |
| US7853117B2 (en) | 2005-04-22 | 2010-12-14 | Sony Corporation | Information processing apparatus and method and computer program |
| JP2009111795A (ja) * | 2007-10-31 | 2009-05-21 | Hitachi Ltd | 監視システム |
| JP2009089444A (ja) * | 2009-01-28 | 2009-04-23 | Mega Chips Corp | 撮像システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3919319B2 (ja) | 2007-05-23 |
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