JPH11250701A - 非常灯装置 - Google Patents
非常灯装置Info
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- JPH11250701A JPH11250701A JP4758998A JP4758998A JPH11250701A JP H11250701 A JPH11250701 A JP H11250701A JP 4758998 A JP4758998 A JP 4758998A JP 4758998 A JP4758998 A JP 4758998A JP H11250701 A JPH11250701 A JP H11250701A
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Links
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 8
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 6
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- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 3
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 3
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- NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N acrylic acid group Chemical group C(C=C)(=O)O NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 240000008866 Ziziphus nummularia Species 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
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Landscapes
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 設置場所が限定されることが少なく、使い勝
手が良い非常灯装置を提供することを目的とする。 【構成】 携帯ライトが本体に着脱自在に取り付けられ
る非常灯装置であって、前記携帯ライトを前記本体に取
り付けた状態で、停電時に前記携帯ライトが点灯し、ラ
イト光が前記本体内部を通過して、外部に放出されるこ
とを特徴とする。
手が良い非常灯装置を提供することを目的とする。 【構成】 携帯ライトが本体に着脱自在に取り付けられ
る非常灯装置であって、前記携帯ライトを前記本体に取
り付けた状態で、停電時に前記携帯ライトが点灯し、ラ
イト光が前記本体内部を通過して、外部に放出されるこ
とを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、非常灯装置に関す
る。
る。
【0002】
【従来の技術】従来の非常灯装置として、実公昭63−
40801号公報には、家庭内のコンセントに本体から
延出する充電用プラグを常時挿入することによって、停
電時に自動点灯するプラグインタイプの非常灯装置が開
示されている。そして、この非常灯装置は、停電時に必
要に応じて、コンセントより抜いて、携帯ライトとして
使用できるものである。
40801号公報には、家庭内のコンセントに本体から
延出する充電用プラグを常時挿入することによって、停
電時に自動点灯するプラグインタイプの非常灯装置が開
示されている。そして、この非常灯装置は、停電時に必
要に応じて、コンセントより抜いて、携帯ライトとして
使用できるものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来の非常灯装置
は、本体から延出するプラグをコンセントに挿入して使
用するので、本体がコンセント隣接して設置されること
になる。従って、その設置場所も、コンセントの場所に
限定されることになり、設置場所の自由度がなかった。
は、本体から延出するプラグをコンセントに挿入して使
用するので、本体がコンセント隣接して設置されること
になる。従って、その設置場所も、コンセントの場所に
限定されることになり、設置場所の自由度がなかった。
【0004】本発明は、このような問題点を解決するた
めに成されたものであり、設置場所が限定されることが
少なく、使い勝手が良い非常灯装置を提供することを目
的とする。
めに成されたものであり、設置場所が限定されることが
少なく、使い勝手が良い非常灯装置を提供することを目
的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の主要な構成は、
携帯ライトが本体に着脱自在に取り付けられる非常灯装
置であって、前記携帯ライトを前記本体に取り付けた状
態で、停電時に前記携帯ライトが点灯し、ライト光が前
記本体内部を通過して、外部に放出されることを特徴と
する。
携帯ライトが本体に着脱自在に取り付けられる非常灯装
置であって、前記携帯ライトを前記本体に取り付けた状
態で、停電時に前記携帯ライトが点灯し、ライト光が前
記本体内部を通過して、外部に放出されることを特徴と
する。
【0006】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施例を、図を用
いて詳細に説明する。具体的には、照明機能を有してい
る非常灯装置に関する第1実施例、第2実施例を、各々、
図1〜5、図6〜10を用いて説明し、リモートコント
ローラー機能(以下リモコン機能と記す)を有する非常
灯装置に関する第3実施例を、図11〜14を用いて説
明する。
いて詳細に説明する。具体的には、照明機能を有してい
る非常灯装置に関する第1実施例、第2実施例を、各々、
図1〜5、図6〜10を用いて説明し、リモートコント
ローラー機能(以下リモコン機能と記す)を有する非常
灯装置に関する第3実施例を、図11〜14を用いて説
明する。
【0007】第1実施例は、光による目覚まし機能を含
む照明機能と、停電時に点灯する非常灯機能とを有して
いる。図1〜5において、1は非常灯装置の本体、2は
本体1に着脱自在に取り付けられる略平たい直方体状の
携帯ライトである。
む照明機能と、停電時に点灯する非常灯機能とを有して
いる。図1〜5において、1は非常灯装置の本体、2は
本体1に着脱自在に取り付けられる略平たい直方体状の
携帯ライトである。
【0008】3は内部に電球3Aを内蔵した透光性のグ
ローブ部、4はグローブ部3を保持するベース部であ
る。ベース部4は、その背面側に、携帯ライト2を収納
する収納凹所4Aを有している。そして、照明機能とし
て、電球3AのON・OFFは、正面に位置する楕円形のボタ
ンスイッチ4Bにて、操作する。
ローブ部、4はグローブ部3を保持するベース部であ
る。ベース部4は、その背面側に、携帯ライト2を収納
する収納凹所4Aを有している。そして、照明機能とし
て、電球3AのON・OFFは、正面に位置する楕円形のボタ
ンスイッチ4Bにて、操作する。
【0009】携帯ライト2においては、図2に示される
ように、ベース部4の収納凹所4Aに収納された状態に
おいて、ベース部4の外形と一体となうように、携帯ラ
イト2の後端面2Aの形状が加工されている。携帯ライ
ト2は、前方に発光部2B、一側面にON・OFFスイッチ2
Cを備え、充電電池2Dを内臓している。なお、図示され
ていないが、携帯ライト2の底面には、収納時にベース
部4内に位置する金属端子(図示なし)に接触して、携
帯ライト2に電力を導入する接触端子を有している。
ように、ベース部4の収納凹所4Aに収納された状態に
おいて、ベース部4の外形と一体となうように、携帯ラ
イト2の後端面2Aの形状が加工されている。携帯ライ
ト2は、前方に発光部2B、一側面にON・OFFスイッチ2
Cを備え、充電電池2Dを内臓している。なお、図示され
ていないが、携帯ライト2の底面には、収納時にベース
部4内に位置する金属端子(図示なし)に接触して、携
帯ライト2に電力を導入する接触端子を有している。
【0010】非常灯機能として、停電時には、図4(内
部の配線は省略してある)に示されるように、収納した
携帯ライト2が点灯し、ライト光が本体内部の光経路5
を通過して、外部に放出される。この光経路5におい
て、ライト光は、ベース部4の底面4Cと、携帯ライト
2の発光部2Bの前方に位置する傾斜面4Cとにより反射
されて集光され、ベース部4の前方に配置された透明ア
クリル等からなる透明板6より、外部に放出される。な
お、底面4Bと傾斜面4Cは、内面で光が反射しやすいよ
うに、金属めっき等により表面加工されている。
部の配線は省略してある)に示されるように、収納した
携帯ライト2が点灯し、ライト光が本体内部の光経路5
を通過して、外部に放出される。この光経路5におい
て、ライト光は、ベース部4の底面4Cと、携帯ライト
2の発光部2Bの前方に位置する傾斜面4Cとにより反射
されて集光され、ベース部4の前方に配置された透明ア
クリル等からなる透明板6より、外部に放出される。な
お、底面4Bと傾斜面4Cは、内面で光が反射しやすいよ
うに、金属めっき等により表面加工されている。
【0011】更に、第1実施例は、光と音による目覚ま
し機能をも有している。この機能は、設定時刻の30分
前より次第に明るくなり、設定時刻には、設定照度にな
ると共に、アラーム音がなるものである。この目覚まし
機能は、ベース部4の正面に位置する円形ボタンスイッ
チ7にて、ON・OFFされる。なお、現在の時刻は、正面
に位置する長方形の液晶表示部8に表示される。
し機能をも有している。この機能は、設定時刻の30分
前より次第に明るくなり、設定時刻には、設定照度にな
ると共に、アラーム音がなるものである。この目覚まし
機能は、ベース部4の正面に位置する円形ボタンスイッ
チ7にて、ON・OFFされる。なお、現在の時刻は、正面
に位置する長方形の液晶表示部8に表示される。
【0012】次に、第1実施例における回路構成を、図5
を用いて説明する。本体1内において、商用電源9から
の電源ライン間には、整流回路10と、目覚まし機能駆
動回路11及びボタンスイッチ4Bを介して電球3Aと
が、並列に接続されている。整流回路10からの直流出
力は、接触端子12,12を介して、携帯ライト2に供
給される。ここで、目覚まし機能駆動回路11は、液晶
表示部8に現在時刻を表示させ、目覚まし機能スイッチ
7のONにより、任意に設定される設定時刻の30分前よ
り次第に明るくなり、設定時刻には設定照度になるよう
に電球3Aに電力を供給し、アラーム音を発生する。
を用いて説明する。本体1内において、商用電源9から
の電源ライン間には、整流回路10と、目覚まし機能駆
動回路11及びボタンスイッチ4Bを介して電球3Aと
が、並列に接続されている。整流回路10からの直流出
力は、接触端子12,12を介して、携帯ライト2に供
給される。ここで、目覚まし機能駆動回路11は、液晶
表示部8に現在時刻を表示させ、目覚まし機能スイッチ
7のONにより、任意に設定される設定時刻の30分前よ
り次第に明るくなり、設定時刻には設定照度になるよう
に電球3Aに電力を供給し、アラーム音を発生する。
【0013】携帯ライト2内において、13はライト制
御回路であり、整流回路10からの出力をスイッチ2C
を介して充電電池2Dに供給すると共に、充電電池2Dの
満充電状態を検出して、充電を停止する。また、ライト
制御回路13は、整流回路10からの電圧印加がなくな
ると(停電時或いは携帯ライト2を取り出した時)、ス
イッチ2CがON状態で、充電電池2Dからの電力を発光部
2Aに供給し、点灯させる。
御回路であり、整流回路10からの出力をスイッチ2C
を介して充電電池2Dに供給すると共に、充電電池2Dの
満充電状態を検出して、充電を停止する。また、ライト
制御回路13は、整流回路10からの電圧印加がなくな
ると(停電時或いは携帯ライト2を取り出した時)、ス
イッチ2CがON状態で、充電電池2Dからの電力を発光部
2Aに供給し、点灯させる。
【0014】本第1実施例は、以上の構成であり、以下
の効果を有している。携帯ライト2と本体1とで構成さ
れ、本体1が携帯ライト2の収納場所として働く。加え
て、停電時には、本体に取り付け状態で携帯ライト2が
点灯して、ライト光が本体内部の光経路5を通過して外
部に放出されるので、停電時の暗いときであっても、周
囲を照らすことができ、安全に行動することができる。
また、停電時に携帯ライト2を取り出すために非常灯装
置に近づくとき、本体内部の光経路5を通過して外部に
放出される光により、周囲が明るいので、非常灯装置の
場所まで安全に行くことができる。また、本体から延出
するプラグをコンセントに挿入するプラグインタイプで
ないので、設置場所が限定されることが少ない。
の効果を有している。携帯ライト2と本体1とで構成さ
れ、本体1が携帯ライト2の収納場所として働く。加え
て、停電時には、本体に取り付け状態で携帯ライト2が
点灯して、ライト光が本体内部の光経路5を通過して外
部に放出されるので、停電時の暗いときであっても、周
囲を照らすことができ、安全に行動することができる。
また、停電時に携帯ライト2を取り出すために非常灯装
置に近づくとき、本体内部の光経路5を通過して外部に
放出される光により、周囲が明るいので、非常灯装置の
場所まで安全に行くことができる。また、本体から延出
するプラグをコンセントに挿入するプラグインタイプで
ないので、設置場所が限定されることが少ない。
【0015】更に、本第1実施例は、電球3Aによる照
明機能を有しているので、非常灯機能としては、頻繁に
利用しないので、普段は照明として使用できる。そし
て、例えば、枕元の明かりとして、寝床の傍らに置く場
合は、夜間の非常事態(地震等)に伴う停電時には、枕
元の傍らに置いた本第1実施例の非常灯装置を即座に、
容易に利用できる。
明機能を有しているので、非常灯機能としては、頻繁に
利用しないので、普段は照明として使用できる。そし
て、例えば、枕元の明かりとして、寝床の傍らに置く場
合は、夜間の非常事態(地震等)に伴う停電時には、枕
元の傍らに置いた本第1実施例の非常灯装置を即座に、
容易に利用できる。
【0016】次に照明機能を有する非常灯装置である第
2実施例を、図6〜10を用いて説明する。第2実施例
においては、携帯ライトのライト光が本体のグローブ部
を通過して、外部に放出される。また、本実施例は、光
による目覚まし機能を含む照明機能と、停電時に点灯す
る非常灯機能とを有している。
2実施例を、図6〜10を用いて説明する。第2実施例
においては、携帯ライトのライト光が本体のグローブ部
を通過して、外部に放出される。また、本実施例は、光
による目覚まし機能を含む照明機能と、停電時に点灯す
る非常灯機能とを有している。
【0017】図において、30は非常灯装置の本体、3
3は本体30に着脱自在に取り付けられる携帯ライトで
ある。32は内部に電球32Aを内蔵した透光性のグロ
ーブ部、31はグローブ部33を保持し上面が傾斜した
外周部を有するベース部である。
3は本体30に着脱自在に取り付けられる携帯ライトで
ある。32は内部に電球32Aを内蔵した透光性のグロ
ーブ部、31はグローブ部33を保持し上面が傾斜した
外周部を有するベース部である。
【0018】ここで、ベース部31は、その背面側に、
携帯ライト33を収納する収納凹所31Aを有してい
る。そして、本実施例は照明機能として、グローブ部3
2の内部に電球32Aを内蔵しており、この電球32Aの
ON・OFFは、正面右側に位置する円形ボタンスイッチ3
1Bにて、操作する。
携帯ライト33を収納する収納凹所31Aを有してい
る。そして、本実施例は照明機能として、グローブ部3
2の内部に電球32Aを内蔵しており、この電球32Aの
ON・OFFは、正面右側に位置する円形ボタンスイッチ3
1Bにて、操作する。
【0019】携帯ライト33は、上面視が略半円形の厚
みのある板体形状であり、図7に示されるように、ベー
ス部31の収納凹所31Aに収納された状態において、
ベース部31の外形と一体となうように、携帯ライト3
3の後面33Aの形状が加工されている。また、携帯ラ
イト33は、前方に蛍光燈33B、後面33AにON・OFF
スイッチ33Cを備え、充電電池33Dを内臓している。
なお、図示されていないが、携帯ライト33の底面に
は、収納時にベース部31内に位置する金属端子(図示
なし)に接触して、携帯ライト33に電力を導入する接
触端子を有している。
みのある板体形状であり、図7に示されるように、ベー
ス部31の収納凹所31Aに収納された状態において、
ベース部31の外形と一体となうように、携帯ライト3
3の後面33Aの形状が加工されている。また、携帯ラ
イト33は、前方に蛍光燈33B、後面33AにON・OFF
スイッチ33Cを備え、充電電池33Dを内臓している。
なお、図示されていないが、携帯ライト33の底面に
は、収納時にベース部31内に位置する金属端子(図示
なし)に接触して、携帯ライト33に電力を導入する接
触端子を有している。
【0020】非常灯機能として、停電時には、図9(内
部の配線は省略してある)に示されるように、収納した
携帯ライト33が点灯し、ライト光が、グローブ部32
内部より放出されることにより、グローブ部32を通過
して、外部に放出される。
部の配線は省略してある)に示されるように、収納した
携帯ライト33が点灯し、ライト光が、グローブ部32
内部より放出されることにより、グローブ部32を通過
して、外部に放出される。
【0021】更に、本実施例の光と音による目覚まし機
能を説明する。この機能は、設定時刻の30分前より次
第に明るくなり、設定時刻には、設定照度になると共
に、アラーム音がなるものである。この目覚まし機能
は、ベース部31の正面左側に位置する円形ボタンスイ
ッチ37にて、ON・OFFされる。なお、現在の時刻は、
正面に位置する長方形の液晶表示部38に表示される。
そして、ベース部31の前面に位置するスイッチ群36
を操作することにより、現在時刻、目覚まし設定時刻等
を設定することができる。
能を説明する。この機能は、設定時刻の30分前より次
第に明るくなり、設定時刻には、設定照度になると共
に、アラーム音がなるものである。この目覚まし機能
は、ベース部31の正面左側に位置する円形ボタンスイ
ッチ37にて、ON・OFFされる。なお、現在の時刻は、
正面に位置する長方形の液晶表示部38に表示される。
そして、ベース部31の前面に位置するスイッチ群36
を操作することにより、現在時刻、目覚まし設定時刻等
を設定することができる。
【0022】次に、本実施例における回路構成を、図1
0を用いて説明する。ベース部31内において、商用電
源39からの電源ライン間には、整流回路40と、目覚
まし機能駆動回路41及びボタンスイッチ31Bを介し
た電球32Aとが、並列に接続されている。整流回路4
0からの直流出力は、接触端子42,42を介して、携
帯ライト33に供給される。ここで、目覚まし機能駆動
回路41は、液晶表示部38に現在時刻を表示させ、目
覚まし機能スイッチ37のONにより、任意に設定される
設定時刻の30分前より次第に明るくなり、設定時刻に
は設定照度になるように電球32Aに電力を供給し、ア
ラーム音を発生する。
0を用いて説明する。ベース部31内において、商用電
源39からの電源ライン間には、整流回路40と、目覚
まし機能駆動回路41及びボタンスイッチ31Bを介し
た電球32Aとが、並列に接続されている。整流回路4
0からの直流出力は、接触端子42,42を介して、携
帯ライト33に供給される。ここで、目覚まし機能駆動
回路41は、液晶表示部38に現在時刻を表示させ、目
覚まし機能スイッチ37のONにより、任意に設定される
設定時刻の30分前より次第に明るくなり、設定時刻に
は設定照度になるように電球32Aに電力を供給し、ア
ラーム音を発生する。
【0023】携帯ライト33内において、43はライト
制御回路であり、整流回路40からの出力をスイッチ3
3Cを介して充電電池33Dに供給すると共に、充電電池
33Dの満充電状態を検出して、充電を停止する。ま
た、ライト制御回路43は、整流回路40からの電圧印
加がなくなると(停電時或いは携帯ライト33を取り出
した時)、スイッチ33CがON状態で、充電電池33Dか
らの電力を蛍光燈33Bに供給し、点灯させる。
制御回路であり、整流回路40からの出力をスイッチ3
3Cを介して充電電池33Dに供給すると共に、充電電池
33Dの満充電状態を検出して、充電を停止する。ま
た、ライト制御回路43は、整流回路40からの電圧印
加がなくなると(停電時或いは携帯ライト33を取り出
した時)、スイッチ33CがON状態で、充電電池33Dか
らの電力を蛍光燈33Bに供給し、点灯させる。
【0024】本実施例は、以上の構成であり、以下の効
果を有している。携帯ライト33とベース部31とで構
成され、ベース部31が携帯ライト33の収納場所とし
て働く。加えて、停電時には、ベース部31に取り付け
状態で携帯ライト33が点灯して、ライト光がグローブ
部32を通過して外部に放出されるので、停電時の暗い
ときであっても、周囲を照らすことができ、安全に行動
することができる。また、停電時に携帯ライト33を取
り出すために本実施例の非常灯装置に近づくとき、ベー
ス部31内部を通過して外部に放出される光により、周
囲が明るいので、本実施例の非常灯装置の場所まで安全
に行くことができる。また、非常灯機能として、本実施
例は、本体から延出するプラグをコンセントに挿入する
プラグインタイプでないので、設置場所が限定されるこ
とが少ない。
果を有している。携帯ライト33とベース部31とで構
成され、ベース部31が携帯ライト33の収納場所とし
て働く。加えて、停電時には、ベース部31に取り付け
状態で携帯ライト33が点灯して、ライト光がグローブ
部32を通過して外部に放出されるので、停電時の暗い
ときであっても、周囲を照らすことができ、安全に行動
することができる。また、停電時に携帯ライト33を取
り出すために本実施例の非常灯装置に近づくとき、ベー
ス部31内部を通過して外部に放出される光により、周
囲が明るいので、本実施例の非常灯装置の場所まで安全
に行くことができる。また、非常灯機能として、本実施
例は、本体から延出するプラグをコンセントに挿入する
プラグインタイプでないので、設置場所が限定されるこ
とが少ない。
【0025】更に、本実施例は、電球32Aによる照明
機能を有しているので、非常灯機能としては、頻繁に利
用しないので、普段は目覚まし機能を有する照明として
使用できる。そして、例えば、枕元の明かりとして、寝
床の傍らに置く場合は、夜間の非常事態(地震等)に伴
う停電時には、枕元の傍らに置いた本実施例を非常灯装
置として、容易に利用できる。
機能を有しているので、非常灯機能としては、頻繁に利
用しないので、普段は目覚まし機能を有する照明として
使用できる。そして、例えば、枕元の明かりとして、寝
床の傍らに置く場合は、夜間の非常事態(地震等)に伴
う停電時には、枕元の傍らに置いた本実施例を非常灯装
置として、容易に利用できる。
【0026】加えて、本実施例においては、ライト光を
外部に放出させる経路に照明機能のグローブ部32を利
用しているので、部品点数を増やすことがないと共に、
構造を複雑にすることがない。
外部に放出させる経路に照明機能のグローブ部32を利
用しているので、部品点数を増やすことがないと共に、
構造を複雑にすることがない。
【0027】次にリモコン機能を有する非常灯装置であ
る第3実施例を、図11〜14を用いて説明する。図に
おいて、61は非常灯装置本体、62は本体61に着脱
自在に取り付けられたリモコン機能付き携帯ライトであ
る。ここで、本体61は、携帯ライト62を充電する充
電器としても機能している。また、携帯ライト62は、
照明器具用リモコン機能を有すると共に、音と光による
目覚まし機能を有している。
る第3実施例を、図11〜14を用いて説明する。図に
おいて、61は非常灯装置本体、62は本体61に着脱
自在に取り付けられたリモコン機能付き携帯ライトであ
る。ここで、本体61は、携帯ライト62を充電する充
電器としても機能している。また、携帯ライト62は、
照明器具用リモコン機能を有すると共に、音と光による
目覚まし機能を有している。
【0028】携帯ライト62は、略長細い箱形状であ
り、本体61に装着される下部は徐々に厚みが大きくな
っており、この部分に充電電池63が収納されている。
このように、比較的重量の大きい充電電池63が、携帯
ライト62の下部に収納されているので、携帯ライト6
2を本体61に立てた状態で装着するときに、安定して
いる。そして、携帯ライト62の下面において、64は
発光部であり、65、65は充電端子である。側面にお
いては、66は発光部64のON・OFFスイッチ、67は
照度センサーである。そして、発光部64は、本体1か
らの電力供給が途絶えた状態(停電時あるいは携帯ライ
ト62を取り外した時)において、スイッチ66がON
で、周囲が暗いとき(照度センサー67からの信号によ
り暗いと判断したとき)に、点灯される。また、本体1
からの電力供給が途絶えて、スイッチ66がON状態であ
っても、周囲が明るいとき(照度センサー67からの信
号により明るいと判断したとき)には、点灯されない。
この機能により、照明器具のリモコン操作するために、
携帯ライト62を本体61より取り出して、周囲が明る
いとき発光部64は点灯されない。
り、本体61に装着される下部は徐々に厚みが大きくな
っており、この部分に充電電池63が収納されている。
このように、比較的重量の大きい充電電池63が、携帯
ライト62の下部に収納されているので、携帯ライト6
2を本体61に立てた状態で装着するときに、安定して
いる。そして、携帯ライト62の下面において、64は
発光部であり、65、65は充電端子である。側面にお
いては、66は発光部64のON・OFFスイッチ、67は
照度センサーである。そして、発光部64は、本体1か
らの電力供給が途絶えた状態(停電時あるいは携帯ライ
ト62を取り外した時)において、スイッチ66がON
で、周囲が暗いとき(照度センサー67からの信号によ
り暗いと判断したとき)に、点灯される。また、本体1
からの電力供給が途絶えて、スイッチ66がON状態であ
っても、周囲が明るいとき(照度センサー67からの信
号により明るいと判断したとき)には、点灯されない。
この機能により、照明器具のリモコン操作するために、
携帯ライト62を本体61より取り出して、周囲が明る
いとき発光部64は点灯されない。
【0029】本体61は、携帯ライト62の下部を収納
する収納凹部61Aを有すると共に、携帯ライト62の
収納時に、携帯ライト62の充電端子65、65に接触
する接続端子(図示なし)を備えている。
する収納凹部61Aを有すると共に、携帯ライト62の
収納時に、携帯ライト62の充電端子65、65に接触
する接続端子(図示なし)を備えている。
【0030】そして、非常灯機能として、停電時には、
図13(内部の配線は省略してある)に示されるよう
に、収納した携帯ライト62が点灯し、ライト光が本体
61内部の光経路68を通過して、外部に放出される。
この光経路68において、ライト光は、本体61の底面
に傾斜して貼り付けられたアルミ箔等からなる反射板6
9により前方に反射され、本体61の前端の透明アクリ
ル等からなる透明板70より、放出される。
図13(内部の配線は省略してある)に示されるよう
に、収納した携帯ライト62が点灯し、ライト光が本体
61内部の光経路68を通過して、外部に放出される。
この光経路68において、ライト光は、本体61の底面
に傾斜して貼り付けられたアルミ箔等からなる反射板6
9により前方に反射され、本体61の前端の透明アクリ
ル等からなる透明板70より、放出される。
【0031】次に、本実施例の照明器具用リモコン機能
と、音と光による目覚まし機能とを説明する。リモコン
機能については、携帯ライト62の正面上方に位置する
円形スイッチ71の押圧を繰り返すことにより、携帯ラ
イト62の上端より信号が発信される。この信号を、別
途設けられる天井灯などの照明装置(図示なし)が受信
して、順次、強照度、弱照度、ナツメ球点灯、消灯と切
り替わる。
と、音と光による目覚まし機能とを説明する。リモコン
機能については、携帯ライト62の正面上方に位置する
円形スイッチ71の押圧を繰り返すことにより、携帯ラ
イト62の上端より信号が発信される。この信号を、別
途設けられる天井灯などの照明装置(図示なし)が受信
して、順次、強照度、弱照度、ナツメ球点灯、消灯と切
り替わる。
【0032】また、目覚まし機能については、別途設け
られる天井灯などの照明装置(図示なし)が設定時刻の
30分前より次第に明るくなり、設定時刻には、設定照
度になると共に、アラーム音がなるものである。そし
て、携帯ライト62の正面下側の円形ボタンスイッチ7
2の押圧により、携帯ライト62の上端より信号が発信
され、照明装置に受信され、この目覚まし機能がON・OF
Fされる。なお、現在の時刻は、正面上方に位置する長
方形の液晶表示部73に表示される。そして、携帯ライ
ト62の側面に位置するスイッチ群74を操作すること
により、現在時刻、目覚まし設定時刻等を設定すること
ができる。
られる天井灯などの照明装置(図示なし)が設定時刻の
30分前より次第に明るくなり、設定時刻には、設定照
度になると共に、アラーム音がなるものである。そし
て、携帯ライト62の正面下側の円形ボタンスイッチ7
2の押圧により、携帯ライト62の上端より信号が発信
され、照明装置に受信され、この目覚まし機能がON・OF
Fされる。なお、現在の時刻は、正面上方に位置する長
方形の液晶表示部73に表示される。そして、携帯ライ
ト62の側面に位置するスイッチ群74を操作すること
により、現在時刻、目覚まし設定時刻等を設定すること
ができる。
【0033】次に、第3実施例における回路構成を、図
14を用いて説明する。本体61には、商用電源75か
らの交流出力を整流した直流出力が、別途設けられる整
流回路76により、供給される。そして、本体61内を
通過して、充電端子65、65を介して、携帯ライト6
2内の制御回路77に供給される。制御回路77は、液
晶表示部73に現在時刻を表示させ、リモコン機能スイ
ッチ71の押圧により、照明装置に信号を発信する。ま
た、制御回路77は、目覚まし機能スイッチ72の押圧
により、照明装置に信号を発信する。
14を用いて説明する。本体61には、商用電源75か
らの交流出力を整流した直流出力が、別途設けられる整
流回路76により、供給される。そして、本体61内を
通過して、充電端子65、65を介して、携帯ライト6
2内の制御回路77に供給される。制御回路77は、液
晶表示部73に現在時刻を表示させ、リモコン機能スイ
ッチ71の押圧により、照明装置に信号を発信する。ま
た、制御回路77は、目覚まし機能スイッチ72の押圧
により、照明装置に信号を発信する。
【0034】また、制御回路77は、充電端子65、6
5からの直流出力をスイッチ66を介して充電電池63
に供給すると共に、充電電池66の満充電状態を検出し
て、充電を停止する。更に、制御回路77は、照度セン
サー67からの信号に基づいて、周囲が暗いかどうかを
判断する。そして、充電端子65,65からの電圧印加
がなくなった時(停電時或いは携帯ライト62を取り出
した時)において、スイッチ66がONで、周囲が暗いと
き発光部64に充電電池63より電力を供給し、周囲が
明るいときは発光部64に電力を供給しない。
5からの直流出力をスイッチ66を介して充電電池63
に供給すると共に、充電電池66の満充電状態を検出し
て、充電を停止する。更に、制御回路77は、照度セン
サー67からの信号に基づいて、周囲が暗いかどうかを
判断する。そして、充電端子65,65からの電圧印加
がなくなった時(停電時或いは携帯ライト62を取り出
した時)において、スイッチ66がONで、周囲が暗いと
き発光部64に充電電池63より電力を供給し、周囲が
明るいときは発光部64に電力を供給しない。
【0035】本第3実施例は、以上の構成であり、以下
の効果を有している。携帯ライト62と本体61とで構
成され、本体61が携帯ライト62の収納場所として働
く。加えて、停電時には、本体61に取り付け状態で携
帯ライト62が点灯して、ライト光が本体内部の光経路
68を通過して外部に放出されるので、停電時の暗いと
きであっても、周囲を照らすことができ、安全に行動す
ることができる。また、停電時に携帯ライト62を取り
出すために非常灯装置に近づくとき、本体内部の光経路
68を通過して外部に放出される光により、周囲が明る
いので、非常灯装置の場所まで安全に行くことができ
る。また、本体から延出するプラグをコンセントに挿入
するプラグインタイプでないので、設置場所が限定され
ることが少ない。
の効果を有している。携帯ライト62と本体61とで構
成され、本体61が携帯ライト62の収納場所として働
く。加えて、停電時には、本体61に取り付け状態で携
帯ライト62が点灯して、ライト光が本体内部の光経路
68を通過して外部に放出されるので、停電時の暗いと
きであっても、周囲を照らすことができ、安全に行動す
ることができる。また、停電時に携帯ライト62を取り
出すために非常灯装置に近づくとき、本体内部の光経路
68を通過して外部に放出される光により、周囲が明る
いので、非常灯装置の場所まで安全に行くことができ
る。また、本体から延出するプラグをコンセントに挿入
するプラグインタイプでないので、設置場所が限定され
ることが少ない。
【0036】更に、本第3実施例は、上記の主要な効果
に加えて、リモートコントローラー機能を有しているの
で、非常灯機能としては、頻繁に利用するものないの
で、普段はリモートコントローラーとして使用できる。
そして、例えば、屋内照明のリモートコントローラーと
して、寝室の寝床の傍らに置いて使用する場合において
は、夜間の非常事態(地震等)に伴う停電時には、枕元
の傍らに置いた非常灯装置を即座に、容易に利用でき
る。
に加えて、リモートコントローラー機能を有しているの
で、非常灯機能としては、頻繁に利用するものないの
で、普段はリモートコントローラーとして使用できる。
そして、例えば、屋内照明のリモートコントローラーと
して、寝室の寝床の傍らに置いて使用する場合において
は、夜間の非常事態(地震等)に伴う停電時には、枕元
の傍らに置いた非常灯装置を即座に、容易に利用でき
る。
【0037】
【発明の効果】本発明は、以下の主要な効果を有してい
る。携帯ライトと本体とで構成され、本体が携帯ライト
の収納場所として働く。加えて、停電時には、本体に取
り付け状態で携帯ライトが点灯して、ライト光が本体内
部を通過して外部に放出されるので、停電時の暗いとき
であっても、周囲を照らすことができ、安全に行動する
ことができる。また、停電時に携帯ライトを取り出すた
めに非常灯装置に近づくとき、本体内部を通過して外部
に放出される光により、周囲が明るいので、非常灯装置
の場所まで安全に行くことができる。また、本体から延
出するプラグをコンセントに挿入するプラグインタイプ
でないので、設置場所が限定されることが少ない。請求
項2に記載した照明機能を有している非常灯装置におい
ては、上記の主要な効果に加えて、照明機能を有してい
るので、非常灯機能としては、頻繁に利用するものない
ので、普段は照明として使用できる。そして、例えば、
枕元の明かりとして、寝床の傍らに置く場合は、夜間の
非常事態(地震等)に伴う停電時には、枕元の傍らに置
いた非常灯装置を即座に、容易に利用できる。請求項3
に記載した照明機能を有しライト光がグローブ部を通過
する非常灯装置においては、上記の請求項2の効果に加
えて、ライト光を外部に放出させる経路に照明機能のグ
ローブ部を利用しているので、部品点数を増やすことが
ないと共に、構造を複雑にすることがない。請求項4に
記載したリモートコントローラー機能を有している携帯
ライトを備える非常灯装置においては、上記の主要な効
果に加えて、リモートコントローラー機能を有している
ので、非常灯機能としては、頻繁に利用するものないの
で、普段はリモートコントローラーとして使用できる。
そして、例えば、屋内照明のリモートコントローラーと
して、寝室の寝床の傍らに置いて使用する場合において
は、夜間の非常事態(地震等)に伴う停電時には、枕元
の傍らに置いた非常灯装置を即座に、容易に利用でき
る。
る。携帯ライトと本体とで構成され、本体が携帯ライト
の収納場所として働く。加えて、停電時には、本体に取
り付け状態で携帯ライトが点灯して、ライト光が本体内
部を通過して外部に放出されるので、停電時の暗いとき
であっても、周囲を照らすことができ、安全に行動する
ことができる。また、停電時に携帯ライトを取り出すた
めに非常灯装置に近づくとき、本体内部を通過して外部
に放出される光により、周囲が明るいので、非常灯装置
の場所まで安全に行くことができる。また、本体から延
出するプラグをコンセントに挿入するプラグインタイプ
でないので、設置場所が限定されることが少ない。請求
項2に記載した照明機能を有している非常灯装置におい
ては、上記の主要な効果に加えて、照明機能を有してい
るので、非常灯機能としては、頻繁に利用するものない
ので、普段は照明として使用できる。そして、例えば、
枕元の明かりとして、寝床の傍らに置く場合は、夜間の
非常事態(地震等)に伴う停電時には、枕元の傍らに置
いた非常灯装置を即座に、容易に利用できる。請求項3
に記載した照明機能を有しライト光がグローブ部を通過
する非常灯装置においては、上記の請求項2の効果に加
えて、ライト光を外部に放出させる経路に照明機能のグ
ローブ部を利用しているので、部品点数を増やすことが
ないと共に、構造を複雑にすることがない。請求項4に
記載したリモートコントローラー機能を有している携帯
ライトを備える非常灯装置においては、上記の主要な効
果に加えて、リモートコントローラー機能を有している
ので、非常灯機能としては、頻繁に利用するものないの
で、普段はリモートコントローラーとして使用できる。
そして、例えば、屋内照明のリモートコントローラーと
して、寝室の寝床の傍らに置いて使用する場合において
は、夜間の非常事態(地震等)に伴う停電時には、枕元
の傍らに置いた非常灯装置を即座に、容易に利用でき
る。
【図1】本発明の照明機能を有する第1実施例の正面側
斜視図である。
斜視図である。
【図2】本発明の第1実施例の背面側斜視図である。
【図3】本発明の第1実施例において、携帯ライトを取
り出した状態を示す背面側斜視図である。
り出した状態を示す背面側斜視図である。
【図4】本発明の第1実施例における中央部縦断面図で
ある。
ある。
【図5】本発明の第1実施例における回路構成を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図6】本発明の照明機能を有する第2実施例を示す正
面側斜視図である。
面側斜視図である。
【図7】本発明の第2実施例を示す背面側斜視図であ
る。
る。
【図8】本発明の第2実施例において、携帯ライトを取
り出した状態を示す背面側斜視図である。
り出した状態を示す背面側斜視図である。
【図9】本発明の第2実施例における中央部縦断面図で
ある。
ある。
【図10】本発明の第2実施例における回路構成を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図11】本発明のリモートコントローラ機能を有する
第3実施例の正面側斜視図である。
第3実施例の正面側斜視図である。
【図12】本発明の第3実施例における携帯ライトを示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図13】本発明の第3実施例における中央部縦断面図
である。
である。
【図14】本発明の第3実施例における回路構成を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
1、30、61 本体 2、33、62 携帯ライト 32 グローブ部
Claims (4)
- 【請求項1】 携帯ライトが本体に着脱自在に取り付け
られる非常灯装置であって、 前記携帯ライトを前記本体に取り付けた状態で、停電時
に前記携帯ライトが点灯し、ライト光が前記本体内部を
通過して、外部に放出されることを特徴とする非常灯装
置。 - 【請求項2】 携帯ライトが本体に着脱自在に取り付け
られる非常灯装置であって、 前記携帯ライトを前記本体に取り付けた状態で、停電時
に前記携帯ライトが点灯し、ライト光が前記本体内部を
通過して、外部に放出されると共に、 前記本体が照明機能を有していることを特徴とする非常
灯装置。 - 【請求項3】 携帯ライトが本体に着脱自在に取り付け
られる非常灯装置であって、 前記本体が発光するグローブ部を備える照明機能を有す
ると共に、 前記携帯ライトを前記本体に取り付けた状態で、停電時
に前記携帯ライトが点灯し、ライト光が前記グローブ部
を通過して、外部に放出されることを特徴とする非常灯
装置。 - 【請求項4】 携帯ライトが本体に着脱自在に取り付け
られる非常灯装置であって、 前記携帯ライトを前記本体に取り付けた状態で、停電時
に前記携帯ライトが点灯するときに、ライト光が前記本
体内部を通過して、外部に放出されると共に、 前記携帯ライトがリモートコントローラー機能を有して
いることを特徴とする非常灯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4758998A JPH11250701A (ja) | 1998-02-27 | 1998-02-27 | 非常灯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4758998A JPH11250701A (ja) | 1998-02-27 | 1998-02-27 | 非常灯装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11250701A true JPH11250701A (ja) | 1999-09-17 |
Family
ID=12779451
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4758998A Pending JPH11250701A (ja) | 1998-02-27 | 1998-02-27 | 非常灯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11250701A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007046329A (ja) * | 2005-08-10 | 2007-02-22 | Inax Corp | 便器設備、トイレ設備、リモコンユニット及びリモコン |
| JP2008283996A (ja) * | 2007-05-15 | 2008-11-27 | Nikkiso Co Ltd | 血液浄化装置 |
-
1998
- 1998-02-27 JP JP4758998A patent/JPH11250701A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007046329A (ja) * | 2005-08-10 | 2007-02-22 | Inax Corp | 便器設備、トイレ設備、リモコンユニット及びリモコン |
| JP2008283996A (ja) * | 2007-05-15 | 2008-11-27 | Nikkiso Co Ltd | 血液浄化装置 |
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