JPH11250773A - 車両用レバースイッチ - Google Patents

車両用レバースイッチ

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Publication number
JPH11250773A
JPH11250773A JP6416098A JP6416098A JPH11250773A JP H11250773 A JPH11250773 A JP H11250773A JP 6416098 A JP6416098 A JP 6416098A JP 6416098 A JP6416098 A JP 6416098A JP H11250773 A JPH11250773 A JP H11250773A
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JP
Japan
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lever
movable
operating rod
substrate
movable element
Prior art date
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Pending
Application number
JP6416098A
Other languages
English (en)
Inventor
Norio Uchiyama
則夫 内山
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Niles Parts Co Ltd
Original Assignee
Niles Parts Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Niles Parts Co Ltd filed Critical Niles Parts Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】回動操作できる回動ノブと操作レバーを備えた
レバースイッチの操作レバー内の構造を簡素化し、形状
をスリム化した操作レバーを有する車両用レバースイッ
チを提供すること。 【解決手段】レバースイッチは、第1レバー22、第2
レバー6、第3レバー3とでなる。第1レバー22は、
第1可動子34を作動させる第1操作杆22aと、前記
第2レバー6の円筒部6a内に回動自在に挿入した棒状
部22cとを備えている。第2レバー6は、軸部27a
を中心として揺動するアーム体27を介して第2可動子
29を作動させる第2操作杆6fと、前記円筒部6aを
備えている。第3レバー3は、プッシュロッド7を介し
て第3可動子8を作動させる第3操作杆3aと、前記第
2レバー6の円筒部6a外周に回動自在に嵌入した円筒
部3dとを備えている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、1つの操作レバー
に2つの回動ノブを備え、かつ該回動ノブで作動する可
動盤を極盤内に配置した車両用レバースイッチに関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来から、この種の技術としては、例え
ば実公平5−21797号公報に開示された技術があ
る。従来の技術は、操作レバーの先端にフロントワイパ
制御用の回動ノブと、リヤワイパ制御用の回動ノブとの
2つの回動ノブを備えている。該2つの回動ノブで作動
する可動接点板、接点ばね、及びベースは、操作レバー
の先端部分に配設している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述し
た従来のレバースイッチは、操作レバーの先端部分に可
動接点板、接点ばね、及びベースを配設しているので、
操作レバー全体が大型化して太くなり、かつ操作レバー
の構造が複雑化し、部品点数及び組付工数が多くコスト
高となるという問題点がある。
【0004】本発明は、回動操作できる2つのノブを備
えた操作レバー内の構造を簡素化し、操作レバーの形状
をスリム化した操作レバーを有する車両用レバースイッ
チを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1の発明
は、前述した従来の技術の問題点を解消すべく発明した
ものであり、第1レバー、第2レバー、第3レバーとで
なる車両用レバースイッチにおいて、前記第1レバー
は、第1可動子を作動させる第1操作杆と、前記第2レ
バーの円筒部内に回動自在に挿入した棒状部とを備え、
前記第2レバーは、軸部を中心として揺動するアーム体
を介して第2可動子を作動させる第2操作杆と、前記円
筒部を備え、前記第3レバーは、プッシュロッドを介し
て第3可動子を作動させる第3操作杆と、前記第2レバ
ーの円筒部外周に回動自在に嵌入した円筒部とを備えた
ことでなる。
【0006】請求項2の発明は、前記請求項1記載の発
明において、前記第3レバーは、前記第2レバーを軸支
する可動盤側の端部の横側に前記第3操作杆を突出形成
し、前記プッシュロッドは、前記可動盤、及び該可動盤
を軸支するケースで上下動自在に支持し、かつ上端を前
記第3操作杆に当接し、下端を前記第3可動子に当接
し、前記第1レバーは、一端に回動ノブを嵌着し、他端
に略歯車形状に形成した前記第1操作杆を前記第3操作
杆の近隣に配設し、前記第3可動子及び前記第1可動子
は、第1基板に配設した固定接点に接離することでな
る。
【0007】請求項3の発明は、前記請求項1、又は2
記載の発明において、前記第2レバーは、軸を可動盤に
回動自在に軸支し、前記軸の近傍の前記円筒部に前記第
1操作杆を配設するための切欠部を形成すると共に、先
端部に前記第2操作杆を形成したことでなる。
【0008】請求項4の発明は、前記請求項2又は3記
載の発明において、前記ケースは、下面を極盤で閉塞
し、該極盤は、第1可動子の可動接点板が接触する固定
接点を備えた第1基板、及び第2可動子の可動接片が接
触する固定接点を備えた第2基板を立設し、前記第1可
動子は、前記第1可動子と第2基板との間に上下動自在
に介在すると共に、ガイド突起を案内溝に係合し、前記
第2可動子は、前記第1基板と第2基板との間に回動自
在に介在したことでなる。
【0009】請求項5の発明は、前記請求項4記載の発
明において、前記アーム体は、略中央部を前記第2操作
杆の下面に当接し、一端の前記軸部をケースに軸支し、
他端部を前記第2可動子の上面に当接し、前記第2基板
は、一方の側面に前記第1可動子及び第2可動子を配置
し、他方の側面に第2可動子を上下動自在に配置し、か
つ該第3可動子の可動接点板が接触する固定接点を配設
したことでなる。
【0010】請求項6の発明は、前記請求項5記載の発
明において、前記可動盤は、下面に第4可動子を作動さ
せる第4操作杆を配設し、前記第4可動子は、極盤の上
面に設置した第3基板上を摺動することでなる。
【0011】
【発明の実施の形態】まず、図1、図2、図3、図4、
及び図5に基づき本発明の実施の形態を詳述する。1
は、自動車用コンビネーションスイッチ2のボディ(図
示せず)の例えば左側に挿着されるケースである。図1
等に示す該ケース1及びコンビネーションスイッチ2
は、車体の左側のハンドルの近傍に取付けられるスイッ
チであり、以下本発明の一実施の形態として、左ハンド
ル車用のスイッチを詳述する。尚、右ハンドル車用に使
用する場合は、ケース1、コンビネーションスイッチ
2、及び後述する全部品を対称にすることで、適宜に使
用できる。
【0012】前記コンビネーションスイッチ2は、例え
ば、ターンシグナルスイッチ、パッシングスイッチ、メ
イン・ディマ切換えスイッチ、及びワイパウォッシャス
イッチの機能を備えている。前記コンビネーションスイ
ッチ2は、先端に配置した固定ノブ21を矢印A,Bの
左右方向に操作すると、方向指示灯が点灯するターンシ
グナルスイッチの機能を有する。該コンビネーションス
イッチ2は、前記固定ノブ21を矢印Cの上方向に操作
すると前照灯が一時的に点灯するパッシングスイッチの
機能を有する。該コンビネーションスイッチ2は、固定
ノブ21を矢印C,Dの上下方向に操作すると、前照灯
のメインとディマの切換えを行うメイン・ディマスイッ
チの機能を有する。
【0013】該コンビネーションスイッチ2は、固定ノ
ブ21を矢印Eの方向に回動操作すると、ワイパを3,
4回作動させ、かつフロントガラスにウォッシャ液を噴
射するワイパウォッシャスイッチの機能を有する。該第
3レバー3と前記固定ノブ21との間に介在した回動ノ
ブ4は、矢印G、又はHの方向に回動操作すると、ワイ
パを各速度、及び間欠的に作動させるワイパースイッチ
の機能を備えている。
【0014】前記第3レバー3は、前記回動ノブ4側の
一端部の径が長く、前記ケース1側の他端部の径が短い
略円筒状をしている。該第3レバー3は、ケース1側端
部の周囲にラッパ状に開口したブーツ5を遊嵌してい
る。該第3レバー3は、円筒部3dを第2レバー6に嵌
入し、かつ一端を基端部6c、他端を固定体18の鍔部
18aで回動自在に支持している。該第3レバー3は、
第2レバー6の円筒部6aの軸心線を中心に矢印Eの方
向に回動し、矢印Fの方向に自動復帰するワイパウォッ
シャスイッチを操作するものである。
【0015】該第3レバー3は、ケース1側の端部に、
第3可動子8を上下方向に作動させるプッシュロッド7
に圧接した第3操作杆3aを突設している。該第3操作
杆3aは、前記第3レバー3のケース1側の横側端部に
形成した突片でなり、該第3操作杆3aと共に回動し
て、前記プッシュロッド7を介して第3可動子8の上端
の押圧面8bを押圧して上下動させる。
【0016】前記プッシュロッド7は、例えば金属製棒
状部材でなり、可動盤24の開口部24eの底面に形成
した孔24h及びケース1の筒状部1hに上下動自在に
挿入して支持されている。該プッシュロッド7は、復帰
ばね9に付勢された第3可動子8に押圧されて、常に下
端が押圧面8bに、上端が第3操作杆3aに圧接してい
る。
【0017】前記ブーツ5は、ケース1内の第2レバー
6の基端部6c及び可動盤24を乗員から見えなく目隠
しするものである。該ブーツ5は、裏面側下面に設けた
係止孔5aを、ケース1の凸部1iに嵌入し、かつ該ケ
ース1と蓋部材50とで挟持して固定される。
【0018】前記第3可動子8は、復帰ばね9を介して
極盤10の開口部10aの内底に配置し、かつ左右横方
向に立設した第1基板14と、第2基板32との間に配
置される。該第3可動子8は、第1基板14側の側面に
接点ばね11を介して可動接点板12を係止している。
該第3可動子8は、第1基板14側の側面に前記接点ば
ね11を出没自在に挿入する盲孔8aを穿設している。
【0019】該第3可動子8は、第2基板32に形成し
た案内溝32eに係合するガイド突起8cを、第2基板
32側の側面の上下に複数形成している。該第3可動子
8は、前記第3レバー3を回動操作すると、第3操作杆
3aがプッシュロッド7を介して押圧面8bを圧し下
げ、案内溝32eに案内されて上下動する。該第3可動
子8が上下動すると、可動接点板12が第1基板14に
設けた固定接点14eに接触するとONして、ワイパウ
ォッシャが作動する。
【0020】前記第1基板14は、固定接点14d,1
4eを印刷し、電子素子13と端子盤15の半田付け部
15bを半田付けしたプリント基板である。電子素子1
3は、間欠ワイパ回路等を構成する抵抗体等でなる。前
記第1基板14、及び端子盤15は、開口部10a内に
挿入してケース1の内底面1dの下面で挟持し、かつ端
子15aをコネクタ部10b内に挿通して固定される。
前記第1基板14は、後述する軸棒32aを軸止する軸
穴14aと、端子盤15の半田付け部15bを嵌入する
スルーホール14bと、第2基板32の係止突棒32b
の係止突棒32bが係合する貫通穴14cと、を穿設し
ている。
【0021】前記端子盤15は、下面に端子15aを突
出し、該端子15aと一体の半田付け部15bを側面か
ら突出して、インサート成形してなる。該端子盤15
は、第2基板32に穿設した軸棒32aが係合する貫通
穴15cを、略中央に穿設している。該端子盤15は、
下端部を開口部51aの内底に嵌合すると共に、端子5
7aをコネクタ部10bに挿着し、半田付け部15bを
第1基板14のスルーホール14bに半田付けし、かつ
係止突棒32bが貫通穴15cを挿通して貫通穴14c
に嵌着することで堅固される。
【0022】前記係止突棒32bは、回動ノブ4側の開
口部3cの内側に、節度ばね16、及びスチールボール
17を出没自在に挿入する盲孔3bを穿設している。該
スチールボール17は、節度ばね16に付勢され、固定
体18の略中央に設けた鍔部18aの第3レバー3側の
側面に形成した節度溝(図示せず)に圧接し、前記第3
レバー3を自動復帰させる。
【0023】固定体18は、第3レバー3の開口部3c
に挿入し、第2レバー6の円筒部6aの先端を挿着する
筒部18bと、節度ばね19及びスチールボール20を
外周方向に出没自在に配設した前記鍔部18aと、固定
ノブ21を固着する係止部10cと、を形成している。
該固定体18は、第3レバー3及び筒部18bを挿通し
た円筒部6aの先端の係止爪6bが、前記鍔部18aに
隣設した切欠部18dの縁に係止することで、第2レバ
ー6に固定される。前記第3レバー3は、円筒部6aに
遊嵌し、一端に基端部6c、他端に鍔部18aを配置し
たことで、第2レバー6に回動自在に配置される。
【0024】前記鍔部18aの外周部には、前記節度ば
ね19及びスチールボール20を挿入する盲孔18gを
穿設し、かつその周囲に前記回動ノブ4を配置してい
る。該回動ノブ4の内面には、前記スチールボール20
が圧接する節度溝4aと、鍔部18aの側面に摺接する
突起4bを形成している。前記係止部18cには、固定
ノブ21の内部に形成した案内溝(図示せず)に係合す
る突片18eと、固定ノブ21の開口端に設けた係止片
21aに係合する爪18fを形成している。
【0025】前記第2レバー6は、基端部6cの両側
に、可動盤24の軸穴24aに軸合する軸6dを突設し
ている。該第2レバー6は、基端部6cの下側に第1操
作杆22aを回動自在に配置するための切欠部6gを形
成している。該切欠部6gは、図2に示すように円筒部
6aの中空穴に連続形成している。第2レバー6は、図
2に示すように基端部6cを中心に、一方側第1レバー
22を挿入する円筒部6aを斜め上側に突出形成し、他
端側に節度ばね25、及びスチールボール26を挿設す
る節度体配設突起6eを水平方向に突出形成している。
【0026】節度ばね26に付勢されたスチールボール
26は、図2に示すように可動盤24の内壁に形成され
た節度溝24pに圧接している。第1レバー22、第2
レバー6、及び第3レバー3は、第1レバー22の外側
に二重に嵌合した状態に配置してなり、軸6dを中心と
して共に矢印C,Dの方向に、軸部24dを中心として
矢印I及びJ方向に揺動する。
【0027】前記節度体配設突起6eは、下側に、アー
ム体27の当接部27bを押圧する第2操作杆6fを形
成している。該第2レバー6は、固定ノブ21を矢印
C,Dの方向に操作すると、軸6dを中心として共に上
下方向に回動し、第2操作杆6fが当接部27bを押圧
して前記アーム体27を揺動させる。
【0028】該アーム体27は、一端の軸部27a、他
端の押圧部27c、及び略中央の当接部27bと、それ
らを連結する第1アーム27d、及び第2アーム27e
とでなる。該アーム体27は、略円柱状の軸部27aを
ケース1に形成した軸支溝1aに軸合し、かつ該ケース
1と可動盤24の下面とで回動自在に挟持される。
【0029】前記軸支溝1aは、アーム体27の軸部2
7aと、第1アーム27dが没入する上面が略T字状態
の盲孔で、ケース1の内底面1d上の隅に形成される。
該ケース1は、アーム体27の第2アーム27eと、可
動盤24の第4操作杆24cとを揺動自在に挿入配置す
る貫通穴1eを、軸支溝1aに隣接した位置に突設して
いる。該貫通穴1eは、軸支溝1aとの対向位置に、第
2アーム27eが挿通し、かつ押圧面27cが当接する
切欠部1fを形成している。
【0030】前記押圧面27cは、スプリング28に付
勢された第2可動子29を矢印Q,Rの方向に抗して上
下動させる箇所である。該押圧部27cは、第2アーム
27cの下端から横方向に突出した円柱状のものであ
る。該押圧部27cは、ケース1の内底面1dの下面
と、第2可動子29との間に配置される。尚、該アーム
体27は、例えば、軸部27aから当接部27bまでの
長さより、軸部27aから押圧面27cまでの長さを長
くする。
【0031】これにより、該アーム体27は、第2操作
杆6fに押圧されて、一端の軸部27aを中心として矢
印U,Vの方向に回動したとき、アーム体27の他端に
ある押圧部27cが当接部27bより長い距離を移動す
る。すなわち、第2可動子29は、第2レバー6との間
にアーム体27を介在したことで、矢印Q,Rの方向に
上下移動するストロークを移動距離が拡大する。
【0032】該第2可動子29は、側面に、接点ばね3
0を出没自在に挿入する盲孔29bを穿設し、かつ前記
接点ばね30を介して可動接点板31を係止している。
該第2可動子29は、スプリング28を介して極盤10
の開口部10aに配設している。該第2可動子29は、
前記固定ノブ21を矢印C,Dの方向に操作すると、第
2操作杆6fで作動したアーム体27に押圧されて上下
動して開閉し、メイン・ディマの切り換え、及びパッシ
ングが行われる。前記可動接点板31は、第2可動子2
9が矢印Q,Rの方向に上下動すると、第2基板32に
設けた固定接点32cに接触してONする。
【0033】該第2基板32は、第2可動子29側の側
面に、前記固定接点32cを配設し、かつ第2可動子2
9のガイド凸部29aが係合するガイド溝(図示せず)
を形成している。該第2基板32は、第1基板14側の
側面に軸棒32a、係止突棒32b,32d、及び案内
溝32eを形成している。該第2基板32は、下面に前
記固定接点32cに導通し、端子15aに並設した端子
33をインサート成形して突出している。
【0034】該第2基板32は、下端部を極盤10の開
口部10aの内底に嵌着すると共に、ケース1の下面で
該開口部10aを閉塞することで、該極盤10とケース
1とで挟持される。また、該第2基板32は、前記端子
33を極盤10のコネクタ部10b内に挿着し、かつ軸
棒32aを第1基板14の軸穴14aに軸合し、係止突
棒32b,32dを貫通穴14cに各々係合して極盤1
0に固定される。前記突棒32b,32dは、例えば同
一形状のものでなり、先端中央に割り溝を形成して弾性
を有し、かつ貫通穴14cの縁に係止する爪を形成して
いる。
【0035】前記固定ノブ21は、固定体18の係止部
18cに係合し、かつ係止片21aを突片18eに係止
することで、固定体18に固着される。これにより、該
固定ノブ21、固定体18及び第2レバー6は、共に一
体に動く。前記第1レバー22は、一端に前記回動ノブ
4を固着し、他端に歯車形状の第1操作杆22aを一体
形成している。該第1レバー22は、真っすぐな棒状部
22cを第2レバー6の切欠部6gから円筒部6a内に
挿入して回動自在に配置される。前記回動ノブ4は、第
1レバー22の棒状部22cを円筒部6a内に挿通し、
第1レバー22の孔22dを固定体18の切欠部18d
内に配置した状態で、前記ピン23を回動ノブ4の貫通
孔4cから挿入して貫通させて孔22dに嵌着すること
で、前記第1レバー22に固定される。
【0036】前記第1操作杆22aは、第1レバー22
の一端に、略扇形をした歯型状の噛合部22bを有する
伝達部材である。該第1操作杆22aの噛合部22b
は、第1レバー22の中心線に対して斜め下方向に突出
し、常時、第1可動子34の歯車状の噛合部34aに噛
合している。
【0037】該第1レバー22は、前記回動ノブ4を矢
印G,Hの方向に回動操作すると、矢印Y,Zの方向に
回動して、第1操作杆22aが前記第1可動子34を矢
印M,Pの方向に回動させる。
【0038】前記第1可動子34は、軸穴34bに前記
第2基板32の軸棒32aを挿入し、かつ該軸棒32a
の先端を第1基板14の軸穴14aに軸止することで、
回動自在に軸支される。該第1可動子34は、軸穴34
bの周囲に導電性金属ばね材料でなる略円弧状の可動接
片35を固着している。該可動接片35は、第1可動子
34が矢印M,Pの方向に回動することで、第1基板1
4に配設した固定接点14dに接触して、例えば間欠ワ
イパ、ワイパ低速、ワイパ高速に順次に作動させる。
【0039】前記可動盤24は、ケース1の内底面1d
上に載置し、上面の軸部24dを蓋部材50の軸穴50
bに軸合することで回動自在に支持される。該可動盤2
4は、第3レバー3を矢印A,Bの方向に操作すると、
第2レバー6と共に、軸部24dを中心に矢印I,Jの
方向に回動する。可動盤24は、第4可動子37の係合
部37aに係合する第4操作杆24cを下面に突出形成
している。該第4可動子37は、下面に接点ばね38を
介して可動接点板39を係止している。
【0040】該第4可動子37は、固定ノブ21を矢印
A,B野方向に揺動操作すると、可動盤24が矢印I,
Jの方向に回動し、該可動盤24に連動して、可動接点
板39と共に矢印S,Tの方向に移動する。該第4可動
子37は、ケース1の内底面1dの下面と、第3基板4
0の盤面との間に介在される。該第4可動子37は、第
3基板40の盤面の縁40aに案内されて、矢印S,T
の方向に直線移動する。
【0041】該第4可動子37は、上面に可動盤24に
下端の第4操作杆24cを介入する2枚の突片でなる係
合部37aを形成し、下面に接点ばね38を出没自在に
挿入する盲孔(図示せう)を穿設している。該可動接点
板39は、第3基板40の固定接点41に接触すること
で、方向指示器を作動させ、方向指示灯が点滅する。
【0042】第3基板40は、固定接点41と、該固定
接点41に導通している端子42とをインサート成形等
で固着している。該第3基板40は、極盤10の収納部
10cに嵌合し、かつ端子42を極盤10の下面に突出
している。
【0043】前記可動盤24は、前記第3レバー3側に
第2レバー6の基端部6cを所望角度だけ回動可能に収
納する開口部24eを形成し、該開口部24eの略反対
側に節度ばね43、及び節度体44を出没自在に収納す
る節度体挿入筒部24fを突設している。該節度体44
は、先端に、節度溝1b,1cに圧接する球子45を回
転自在に軸支している。
【0044】前記ケース1は、上面に可動盤24、キャ
ンセルカム46、板ばね47、カムガイド48、及びコ
イルスプリング49を介在して蓋部材50をネジ止めし
て閉塞している。該ケース1は、下面にプッシュロッド
7、第3可動子8、第1基板14、端子盤15、第2基
板32、第1可動子34、及び第3可動子29等を介在
して極盤10で閉塞している。前記ケース1は、前記各
部品を収納して、ボディに嵌合し、かつネジ止めされ
る。
【0045】前記キャンセルカム46は、上下に軸46
aを有し、下側の軸46aを可動盤24の溝24gに遊
嵌し、上側の軸46aを蓋部材50の長孔50aに遊嵌
し、かつ係合溝46bに板ばね47を挿入している。
【0046】該キャンセルカム46は、固定ノブ21を
矢印A,Bの方向に揺動操作した場合、溝24g内の山
状側壁24nの先端に圧接していた下側の軸46aが、
該山状側壁24nの麓側に移動する。このとき、上側の
軸46aは、長孔50a内をキャンセル筒体(図示せ
ず)側方向に直線移動して、キャンセルカム46の先端
がキャンセル筒体のキャンセルピンの回転移動軌跡内に
入る。
【0047】該カムガイド48は、可動盤24の上面上
に載置し、矢印W及びXの方向に移動可能に配置する。
該カムガイド48は、押圧部48c,48dの両側面4
8bを左右の支柱24i,24iの間に介在すること
で、その移動が左右の支柱24i,24iの内面により
前記矢印W及びXの方向に規制される。盲孔48aは、
カムガイド48をキャンセルカム46側に付勢するコイ
ルスプリング49を挿入する穴で、カムガイド48の可
動盤24側に穿設される。押圧部48c,48dは、キ
ャンセルカム46の端部に圧接する箇所で、カムガイド
48の左右先端部に突出形成している。
【0048】本発明の実施の形態は、以上のような構成
であり、その作用を詳述する。固定ノブ21を矢印Bの
左方向指示位置方向に操作すると、該固定ノブ21、第
1レバー22、第2レバー6、第3レバー3及び可動盤
24が軸部24dを中心に矢印Jの方向に回動する。可
動盤24は、下面に第4操作杆24cが第4可動子37
を矢印Sの方向に移動させる。球子45は、OFF位置
用の節度溝1bから隣設した左方向指示位置用の節度溝
1cに移動して係合し、前記固定ノブ21の左方向指示
位置Bの状態を保持する。
【0049】可動盤24が矢印Jの方向に回動したこと
で、該可動盤24上に載置したキャンセルカム46は、
下側の軸46aが山状側壁24nから麓側に移動する。
該キャンセルカム46の上側の軸46aは、長孔50a
内をキャンセル筒体側に移動し、衝当部46cがキャン
セル突起の回転移動軌跡内に移動する。第4可動子37
は、第3基板40の両側に突設した縁40aに案内され
て、矢印Sの方向に直線移動し、可動接点板39が固定
接点41に接触して左方向指示灯が点滅する。
【0050】そして、前記固定ノブ21を反対の矢印A
の右方向指示位置方向に操作すると、各部材が前述した
矢印Aの方向のときは反対に移動して、右方向指示灯が
点滅する。
【0051】固定ノブ21を矢印Cの方向に引き上げ操
作すると、該固定ノブ21、第1レバー22、第2レバ
ー6、及び第3レバー3が軸6dを中心回動する。アー
ム体27は、当接部27bが第2レバー6の第2操作杆
6fに押圧されて、軸部27aを中心として矢印Uの方
向に回動する。前記当接部27b及び押圧部27cは、
軸部27aを中心に、該軸部27aから押圧部27cま
での長さを半径として、矢印U,Vの方向に回転する。
第2可動子29は、該アーム体27により第2レバー6
の第2操作杆6fのストロークの移動距離を拡大されて
伝達され、大きく矢印Qの方向に下降し、パッシング、
及びメイン・ディマスイッチが開閉する。
【0052】第3レバー3を矢印Eの方向に回動操作す
ると、該第3レバー3は第1レバー22の軸心線を中心
として、回動する。第3操作杆3aは、第3レバー3と
共に矢印Eの方向に回動して、プッシュロッド7を下降
させる。該プッシュロッド7は、第3可動子8、及び可
動接点板12を下降させ、該可動接点板12が固定接点
14eに接触して、ワイパウォッシャが作動する。
【0053】該第3レバー3から手を離すと、該第3レ
バー3は、プッシュロッド7、及び第2可動子29を押
圧するとスプリング28と、節度ばね16の弾性で、ス
チールボール17が固定体18の節度溝に案内されて移
動して、元のOFF位置に復帰する。プッシュロッド7
及び第3可動子8は、復帰ばね9に付勢されて元のOF
F位置に復帰し、ワイパウォッシャが停止する。
【0054】回動ノブ4を矢印Gの方向に回動操作する
と、該回動ノブ4に軸止した第1レバー22が矢印Yの
方向に同回転する。該第1レバー22は、第1操作杆2
2aが共に回動して、第1可動子34を矢印Mの方向に
回動させる。可動接片35は、第1可動子34と共に回
動して固定接点14dに接触し、ワイパが間欠的に作動
する。更に回動ノブ4を矢印Gの方向に回動すると、前
述した各部材が回動して、ワイパが連続的に低速作動す
る。更に回動ノブ4を矢印Gの方向に回動操作すると、
ワイパの速度が高速に切り替わる。
【0055】前記回動ノブ4を矢印Hの方向に回動操作
すると、第1レバー22及び第1操作杆22aは、矢印
Zの方向に回動する。可動接片35は、前記第1操作杆
22aに噛合した第1可動子34と共に、矢印Pの方向
に回動してワイパの低速位置、間欠位置、及びOFF位
置に順次切り替わり、元のOFF位置に復帰すると、ワ
イパが停止する。
【0056】叙上のように極盤10上に第1可動子3
4、第2可動子29、第3可動子8、及び第4可動子3
7を移動自在に並設し、かつ第1基板14及び第2基板
32を立設することができ、極盤10上の省スペース化
と、極盤10及びケース1の小型化を図ることができ
る。そして、第1可動子34、第2可動子29、第3可
動子8、及び第4可動子37を作動させる固定ノブ2
1、回動ノブ4、及び第3レバー3は、可動接点板、固
定接点、及び基板等を内設せずにすみ、該固定ノブ21
を、回動ノブ4、及び第3レバー3をスリム化すると共
に、部品点数、組付工数を低減しコストを削減すること
ができる。
【0057】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成した
ので、次のような効果がある。本発明の請求項1の発明
は、第1レバー、第2レバー、第3レバーとでなる車両
用レバースイッチにおいて、前記第1レバーは、第1可
動子を作動させる第1操作杆と、前記第2レバーの円筒
部内に回動自在に挿入した棒状部とを備え、前記第2レ
バーは、軸部を中心として揺動するアーム体を介して第
2可動子を作動させる第2操作杆と、前記円筒部を備
え、前記第3レバーは、プッシュロッドを介して第3可
動子を作動させる第3操作杆と、前記第2レバーの円筒
部外周に回動自在に嵌入した円筒部とを備えたことで、
レバーと回動ノブの形状をスリム化し、内部構造を簡素
化することができる。
【0058】本発明の請求項2の発明は、前記請求項1
記載の発明において、前記第3レバーは、前記第2レバ
ーを軸支する可動盤側の端部の横側に前記第3操作杆を
突出形成し、前記プッシュロッドは、前記可動盤、及び
該可動盤を軸支するケースで上下動自在に支持し、かつ
上端を前記第3操作杆に当接し、下端を前記第3可動子
に当接し、前記第1レバーは、一端に回動ノブを嵌着
し、他端に略歯車形状に形成した前記第1操作杆を前記
第3操作杆の近隣に配設し、前記第3可動子及び前記第
1可動子は、第1基板に配設した固定接点に接離するこ
とで、レバー及び回動ノブの回転をケース内に配置した
各可動子に伝達することができる。
【0059】本発明の請求項3の発明は、前記請求項
1、又は2記載の発明において、前記第2レバーは、軸
を可動盤に回動自在に軸支し、前記軸の近傍の前記円筒
部に前記第1操作杆を配設するための切欠部を形成する
と共に、先端部に前記第2操作杆を形成したことで、第
1操作杆を有する第1レバーを第2レバーの円筒部内に
挿入することができる。また、第1操作杆を軸の近傍に
配置でき、第1乃至第3レバーが上下方向に揺動操作し
たときに該第1可動子が作動しないように配置すること
ができる。
【0060】本発明の請求項4の発明は、前記請求項2
又は3記載の発明において、前記ケースは、下面を極盤
で閉塞し、該極盤は、第1可動子の可動接点板が接触す
る固定接点を備えた第1基板、及び第2可動子の可動接
片が接触する固定接点を備えた第2基板を立設し、前記
第1可動子は、前記第1可動子と第2基板との間に上下
動自在に介在すると共に、ガイド突起を案内溝に係合
し、前記第2可動子は、前記第1基板と第2基板との間
に回動自在に介在したことで、極盤及びケースを小型化
することができる。
【0061】本発明の請求項5の発明は、前記請求項4
記載の発明において、前記アーム体は、略中央部を前記
第2操作杆の下面に当接し、一端の前記軸部をケースに
軸支し、他端部を前記第2可動子の上面に当接し、前記
第2基板は、一方の側面に前記第1可動子及び第2可動
子を配置し、他方の側面に第2可動子を上下動自在に配
置し、かつ該第3可動子の可動接点板が接触する固定接
点を配設したことで、1つの基板の表裏に可動子を配設
してスイッチを小型化すると共に、部品点数を削減する
ことができる。
【0062】本発明の請求項6の発明は、前記請求項5
記載の発明において、前記可動盤は、下面に第4可動子
を作動させる第4操作杆を配設し、前記第4可動子は、
極盤の上面に設置した第3基板上を摺動することで、極
盤の盤面上の限られた狭い範囲に複数の可動子を配設す
ることを可能にし、スイッチを小型化することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態を示す図面で、分解斜視図
である。
【図2】本発明の実施の形態を示す図面で、組付け状態
を示す要部拡大概略断面図である。
【図3】本発明の実施の形態を示す図面で、中央部を縦
断面した要部拡大斜視図である。
【図4】本発明の実施の形態を示す図面で、第2可動子
の組付け状態を示す要部拡大断面図である。
【符号の説明】
1 ケース 3 第3レバー 3a 第3操作杆 3d 円筒部 4 回動ノブ 6 第2レバー 6a 円筒部 6d 軸 6f 第2操作杆 6g 切欠部 7 プッシュロッド 8 第3可動子 8c ガイド突起 10 極盤 12,31 可動接点板 14 第1基板 14d,14e,32c 固定接点 22 第1レバー 22a 第1操作杆 22c 棒状部 24 可動盤 24c 第4操作杆 27 アーム体 27a 軸部 29 第2可動子 32 第2基板 32e 案内溝 34 第1可動子 35 可動接片 37 第4可動子 40 第3基板

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 第1レバー(22)、第2レバー
    (6)、第3レバー(3)とでなる車両用レバースイッ
    チにおいて、 前記第1レバー(22)は、第1可動子(34)を作動
    させる第1操作杆(22a)と、前記第2レバー(6)
    の円筒部(6a)内に回動自在に挿入した棒状部(22
    c)とを備え、 前記第2レバー(6)は、軸部(27a)を中心として
    揺動するアーム体(27)を介して第2可動子(29)
    を作動させる第2操作杆(6f)と、前記円筒部(6
    a)を備え、 前記第3レバー(3)は、プッシュロッド(7)を介し
    て第3可動子(8)を作動させる第3操作杆(3a)
    と、前記第2レバー(6)の円筒部(6a)外周に回動
    自在に嵌入した円筒部(3d)とを備えたことを特徴と
    する車両用レバースイッチ。
  2. 【請求項2】 前記請求項1記載の発明において、 前記第3レバー(3)は、前記第2レバー(6)を軸支
    する可動盤(24)側の端部の横側に前記第3操作杆
    (3a)を突出形成し、 前記プッシュロッド(7)は、前記可動盤(24)、及
    び該可動盤(24)を軸支するケース(1)で上下動自
    在に支持し、かつ上端を前記第3操作杆(3a)に当接
    し、下端を前記第3可動子(8)に当接し、 前記第1レバー(22)は、一端に回動ノブ(4)を嵌
    着し、他端に略歯車形状に形成した前記第1操作杆(2
    2a)を前記第3操作杆(3a)の近隣に配設し、 前記第3可動子(8)及び前記第1可動子(34)は、
    第1基板(14)に配設した固定接点(14d,14
    c)に接離することを特徴とする車両用レバースイッ
    チ。
  3. 【請求項3】 前記請求項1、又は2記載の発明におい
    て、 前記第2レバー(6)は、軸(6d)を可動盤(24)
    に回動自在に軸支し、前記軸(6d)の近傍の前記円筒
    部(6a)に前記第1操作杆(22a)を配設するため
    の切欠部(6g)を形成すると共に、先端部に前記第2
    操作杆(6f)を形成したことを特徴とする車両用レバ
    ースイッチ。
  4. 【請求項4】 前記請求項2又は3記載の発明におい
    て、 前記ケース(1)は、下面を極盤(10)で閉塞し、 該極盤(10)は、第1可動子(8)の可動接点板(1
    2)が接触する固定接点(14e)を備えた第1基板
    (14)、及び第2可動子(34)の可動接片(35)
    が接触する固定接点(14d)を備えた第2基板(3
    2)を立設し、 前記第1可動子(8)は、前記第1可動子(8)と第2
    基板(32)との間に上下動自在に介在すると共に、ガ
    イド突起(8c)を案内溝(32e)に係合し、前記第
    2可動子(34)は、前記第1基板(14)と第2基板
    (32)との間に回動自在に介在したことを特徴とする
    車両用レバースイッチ。
  5. 【請求項5】 前記請求項4記載の発明において、 前記アーム体(27)は、略中央部を前記第2操作杆
    (6f)の下面に当接し、一端の前記軸部(27a)を
    ケース(1)に軸支し、他端部を前記第2可動子(2
    9)の上面に当接し、 前記第2基板(32)は、一方の側面に前記第1可動子
    (8)及び第2可動子(34)を配置し、他方の側面に
    第2可動子(29)を上下動自在に配置し、かつ該第3
    可動子(29)の可動接点板(31)が接触する固定接
    点(32c)を配設したことを特徴とする車両用レバー
    スイッチ。
  6. 【請求項6】 前記請求項5記載の発明において、 前記可動盤(24)は、下面に第4可動子(37)を作
    動させる第4操作杆(24c)を配設し、 前記第4可動子(37)は、極盤(10)の上面に設置
    した第3基板(40)上を摺動することを特徴とする車
    両用レバースイッチ。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100384755B1 (ko) * 2001-06-20 2003-05-23 현대자동차주식회사 자동차의 다기능 스위치

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