JPH11250880A - バッテリ収納構造 - Google Patents
バッテリ収納構造Info
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Abstract
止するとともに十分な落下強度を備えたバッテリ収納構
造を提供する。 【解決手段】 リアケース1の収納部1bにバッテリ2
の取り出し方向と直交する横方向に凹部を有した凹部1
aを設け、この凹部1aに挿入する凸部2aをバッテリ
2に設けて嵌合するとともに、凹部1aに設けた弾性部
材4によりバッテリ2の取り出し方向と直交する横方向
にバッテリ2の端部を壁部1cに押し付けることにより
バッテリ2を収納部1bの内部に固定する。
Description
係り、詳しくは移動体通信端末などに用いられるバッテ
リ収納構造に関する。
PHS、または携帯電話などの移動体通信端末は、ケー
ス内部に使用者が長時間使用できるように、所定の大き
さと重量とを有したバッテリを備えている。このような
移動体通信端末では、携帯するのに優れた小型化したケ
ースと、このケースに効率的にバッテリを収納する収納
部とが必要となる。また、移動体通信端末は、その使用
目的から使用者が、使用中、または携帯中に落下させて
しまい、特に、所定の重量を備えたバッテリ部でケース
の破損を発生させてしまうことがあった。従って、この
ような移動体通信端末は、ケースを小型化するととも
に、バッテリ部の落下に対する耐久性を向上させること
が要求されていた。
た、従来のバッテリ収納構造を採用した携帯電話機を示
す斜視図である。また、図9は、収納部にバッテリを収
納したときの図8に示したC−C線の断面を示す断面図
である。図8に示すように、携帯電話機に採用した従来
のバッテリ収納構造は、リアケース40にバッテリ42
を収納する収納部40bを備え、この収納部40bにバ
ッテリ42を収納し、リアケース40にバッテリ蓋43
を嵌合することによりバッテリ42を収納するように構
造されている。また、バッテリ42とバッテリ蓋43と
の間には、携帯電話機を落下したときにバッテリ42に
よる衝撃を吸収する弾性部材44が装着されている。
有した形状に形成してあり、リアケース40の内部の電
子部品に電源を供給できるようにリード線(図示せず)
により接続されている。また、リアケース40は、バッ
テリ42を動かないように収納するため、背面に凹形状
に形成した収納部40bを設けてある。また、この収納
部40bの近傍には、矩形状に開口する係合穴40dを
設けてある。バッテリ蓋43は、リアケース40の収納
部40bを覆う形状に形成されており、この一端にツメ
部43aが一体に形成されている。また、弾性部材44
は、樹脂バネ、スポンジ、またはウレタンなどの弾性を
有する素材により形成されており、バッテリ42により
バッテリ蓋43に加わる負荷を吸収するために装着され
る。
構造では、次のようにバッテリ42を収納部40bに収
納する。まず、バッテリ42をリアケース40に設けた
凹形状の収納部40bに収納する。収納部40bにバッ
テリ42を収納すると、このバッテリ42の上部にスポ
ンジ、またはウレタンなどの弾性素材により形成された
弾性部材44を設置する。その後、バッテリ蓋43を収
納部40bに嵌合する。このときバッテリ蓋43のツメ
部43aをリアケース40の係合穴40dに挿入させて
係合することによりバッテリ蓋43がリアケース40に
固定される。これによりリアケース40の収納部40b
にバッテリ42が収納される。
部40bにバッテリ42を収納すると、バッテリ蓋43
とリアケース40との間の空間にバッテリ42と弾性部
材44とが収納される。このように、バッテリ蓋43と
バッテリ42との間に弾性部材44を介在させて、弾性
部材44の弾性力によりバッテリ42のガタツキを防止
している。この弾性部材44は、落下の際にバッテリ4
2により加わる負荷を緩和する吸収材の役割をする。こ
のように、従来のバッテリ収納構造は、リアケース40
の収納部40b内でバッテリ42のガタツキ、またはバ
ッテリ蓋43に加わる負荷を弾性部材44により吸収し
ていた。
ッテリ収納構造では、落下の際にバッテリ42の負荷が
弾性部材44に加わるとともにバッテリ蓋43にも加わ
るため、この衝撃がバッテリ蓋43のツメ部43aに集
中してしまう。このため落下の際に、ツメ部43aが折
れたり、バッテリ蓋43が開いてしまう不具合があっ
た。また、バッテリ蓋43に所定の落下強度を確保させ
るためには、弾性部材を大きく、かつ厚くしたり、樹脂
厚を厚く設けなければならないため、ケース本体が大型
化するとともにバッテリ収納部の重量が重くなる不具合
があった。本発明は上述した課題を解決し、ケース内に
収納するバッテリのガタツキを防止するとともに、十分
な落下強度を備えたバッテリ収納構造を提供することを
目的とする。
決するために、バッテリの取り出し方向に直交する横方
向から凹部と凸部とを嵌合させてバッテリを収納部内に
引っ掛け固定する嵌合部をバッテリと収納部とに設け、
この嵌合部にバッテリを横方向に押し付ける弾性体を設
けたバッテリ収容構造とする。
よるバッテリ収納構造の実施の形態を詳細に説明する。
図1は、本発明によるバッテリ収納構造を携帯電話機に
採用した第1の実施の形態を示す斜視図である。また、
図2は、収納部にバッテリを収納したときの図1に示し
たA−A線の断面を示す断面図である。また図3は、図
2示したB部の詳細を示す拡大図である。
収納構造を携帯電話機に採用した第1の実施の形態は、
リアケース1にバッテリ2を収納する収納部1bを備
え、この収納部1bにバッテリ2を収納し、リアケース
1にバッテリ蓋3を嵌合することによりバッテリ2を収
納する構造を備えている。
した長方形板状に形成してあり、リアケース1の内部の
電子部品に電源を供給できるようにリード線(図示せ
ず)により接続されている。このバッテリ2は、従来の
バッテリ収納構造とは異なり、一方の短辺の中央部に角
形の凸部2aが一体に形成されている。
ないように収納するために背面に凹形状に形成した収納
部1bを設けてある。この収納部1bは、バッテリ2に
対応して長方形状に形成されている。この収納部1bに
は、矩形状に開口する係合穴1dが設けてある。また、
収納部1bには、従来のバッテリ収納構造とは異なり、
バッテリ2の凸部2aが横から挿入される凹部1aを設
けてある。この凹部1aは、収納部1bに突出するよう
に設けてあり、収納方向に対して直交する後端面が塞が
れているとともに、側面の断面が逆L形となっている
(図2のB部参照)。この凹部1aには、バッテリ2を
係合穴1dの方向に(凹部1aの反対側)に押し付ける
ための弾性部材4が装着されている。この弾性部材4
は、スポンジ、またはウレタンなどの弾性を有する素材
により形成されている。また、リアケース1には、弾性
部材4により押し付けられるバッテリ2の端部が当接す
る壁部1cが形成されている。この壁部1cは、3枚の
小片が櫛歯状に垂直に所定の間隔を有して設けてある。
納部1bを覆うように形成されており、この一端にツメ
部3aが一体に形成されている。このバッテリ蓋3は、
リアケース1の収納部1bに一部を係合させて装着さ
れ、一端のツメ部3aを係合穴1dに挿入することによ
り、収納部1bを覆った状態に固定される。
は、次のようにバッテリ2を収納部1bに収納する。ま
ず、バッテリ2を、凸部2aを収納方向と直交する横方
向から収納部1bの凹部1aに挿入しながら収納部1b
に収納する。このように、凹部1aに凸部2aを挿入す
ることにより、バッテリ2の収納方向の動きを固定する
ことができる。
たとき、凹部1a内の弾性部材4は凸部2aにより押し
つぶされる。従って、この押しつぶされた弾性部材4に
よりバッテリ2には係合穴1dの方向(凹部1aの反対
側)に弾性部材4の弾性力が加わり、この弾性力により
バッテリ2の端部は小片からなる壁部1cに押し付けら
れる。このようにバッテリ2は、弾性部材4の弾性力に
よる押し付けと、凸部2aおよび凹部1aの嵌合とによ
り、安定して収納部1b内に収納される。
バッテリ2が固定されると、バッテリ蓋3をリアケース
1の収納部1bに一部を係合させて一端のツメ部3aを
係合穴1dに挿入することにより、収納部1bを覆った
状態で固定する。これによりリアケース1の収納部1b
にバッテリ2を収納することができる。
1bにバッテリ2を収納すると、バッテリ蓋3とリアケ
ース1との空間にバッテリ2が弾性部材4の弾性力によ
り壁部1c押し付けられるように付勢して収納される。
このように、本発明によるバッテリ収納構造の第1の実
施の形態では、図3に示すように凸部2aと凹部1aと
の間に弾性部材4を介在させて、バッテリ2を弾性部材
4の弾性力により、ガタツキを防止して固定する。
ば、バッテリ2が弾性部材4の弾性力による押し付け
と、凸部2aおよび凹部1aの嵌合とにより、リアケー
ス1に固定されるため、バッテリ蓋3とツメ部3aとに
負荷がかからなくなる。
リ収納構造の第2の実施の形態を詳細に説明する。図4
は、本発明によるバッテリ収納構造を携帯電話機に採用
した第2の実施の形態を示す斜視図である。また、第2
の実施の形態は、第1の実施の形態にバッテリ12の凸
部12bと、リアケース10の凹部10cとを追加した
ものであり、第1の実施の形態と重複する部分の説明は
省略する。
収納構造を携帯電話機に採用した第2の実施の形態は、
収納部10bを備えたリアケース10と、このリアケー
ス10の収納部10bに収納されるバッテリ12と、収
納部10bに嵌合するバッテリ蓋3とを備えている。
態と同様に、一方の短辺の中央部に角形の凸部12aが
形成されている。また、バッテリ12は、第1の実施の
形態とは異なり、凸部12aを形成した短辺に対向する
他の短辺に凸部12aと同形状の凸部12bが形成され
ている。
を収納するためにバッテリ12に対応して長方形状に形
成した収納部10bを設けてある。この収納部10bに
は、第1の実施の形態と同様に、バッテリ12の凸部1
2aが横から挿入される凹部10aを設けてある。ま
た、収納部10bには、第1の実施の形態と異なり、バ
ッテリ12の凸部12bが横から挿入される凹部10a
と同形状の凹部10cを設けてある。ここで、凹部10
a、10cには、第1の実施の形態と同様に弾性部材
(図示せず)が装着されている。これによりバッテリ1
2は、凹部10a、10cの両側面に設けた弾性部材に
より収納部10bの中央部に付勢されて固定される。
は、次のようにバッテリ12を収納部10bに収納す
る。まず、バッテリ12は、凸部12aを収納方向と直
交する横方向から収納部10bの凹部10aに挿入され
る。次に、凹部10aに凸部12aを挿入したままで、
凸部12bを凹部10cを挿入することによりバッテリ
12が弾性部材により収納部10bの中央部に付勢され
て固定される。以後、収納部10bにバッテリ12を固
定した状態からは、第1の実施の形態と同様に収納され
るため説明は省略する。
ば、バッテリ2が弾性部材4の弾性力により収納部10
bの中央部に付勢されて固定されるため、落下によりバ
ッテリ蓋3とツメ部3aとに負荷がかからなくなり、第
1の実施の形態に比べて、より効果的なバッテリの収納
構造を得ることができる。
リ収納構造の第3の実施の形態を詳細に説明する。図5
は、本発明によるバッテリ収納構造を携帯電話機に採用
した第3の実施の形態を示す斜視図である。また、第3
の実施の形態は、第1の実施の形態にバッテリ22に凹
部22aと、リアケース20に凸部20aとを設けたも
のであり、第1の実施の形態と重複する部分の説明は省
略する。
収納構造を携帯電話機に採用した第3の実施の形態で
は、収納部20bを備えたリアケース20と、このリア
ケース20の収納部20bに収納されるバッテリ22
と、収納部20bに嵌合するバッテリ蓋23とを備えて
いる。
態と異なり、一方の短辺の中央部に開口する凹部22a
を形成している。ここで、凹部22aには、弾性部材
(図示せず)が装着されている。
を収納するためにバッテリ22に対応して長方形状に形
成した収納部20bが設けられている。この収納部20
bには、第1の実施の形態と異なり、バッテリ22の凹
部22aに横から挿入される凸部20aを設けてある。
またリアケース20には、第1の実施の形態と同様にバ
ッテリ22の端部が当接する壁部20cが形成されてい
る。この壁部20cは、3枚の小片が櫛歯状に垂直に所
定の間隔を有して設けてある。これによりバッテリ22
は、凹部22aに設けた弾性部材により壁部20c付勢
されて当接することにより固定される。
は、次のようにバッテリ22を収納部20bに収納す
る。まず、バッテリ22は、凹部22aを収納方向と直
交する横方向から凸部20aに挿入して収納部20bに
収納する。この際、バッテリ20を収納部20bに収納
したとき、バッテリ22の凹部22a内の弾性部材は凸
部20aにより押しつぶされ、バッテリ22の端部を壁
部20cに押し付けて固定する。以後、収納部20bに
バッテリ22を固定した状態からは、第1の実施の形態
と同様に収納されるため説明を省略する。
ば、バッテリ22を弾性部材の弾性力により壁部20c
に押し付けて固定するため、バッテリ蓋23とツメ部2
3aとに負荷がかからなくなり、第1の実施の形態と同
様に効果的なバッテリの収納構造を得ることができる。
リ収納構造の第4の実施の形態を詳細に説明する。図6
は、本発明によるバッテリ収納構造を携帯電話機に採用
した第4の実施の形態を示す斜視図である。また、第4
の実施の形態は、第1の実施の形態にバッテリ32に壁
部32bを追加したものであり、第1の実施の形態と重
複する説明は省略する。
収納構造を携帯電話機に採用した第4の実施の形態は、
収納部30bを備えたリアケース30と、このリアケー
ス30の収納部30bに収納するバッテリ32とを備え
ている。
態と同様に一方の短辺の中央部に角形の凸部32aを形
成している。また、バッテリ32は、第1の実施の形態
とは異なり、凸部32aを形成した短辺に対向する他の
短辺に3枚の小片が櫛歯状に所定の間隔を有して設た壁
部32bを形成している。
収納するためにバッテリ32に対応して長方形状に形成
した収納部30bを設けている。この収納部30bに
は、第1の実施の形態と同様に、バッテリ32の凸部3
2aが横から挿入される凹部30aを設けてある。この
凹部32aには、弾性部材(図示せず)が装着されてい
る。またリアケース30には、第1の実施の形態と同様
にバッテリ32の端部が当接する壁部30cが形成され
ている。この壁部30cは、3枚の小片を櫛歯状に垂直
に所定の間隔を有して設けたものである。また、バッテ
リ32は、凹部32aに設けた弾性部材により壁部30
cに付勢されて当接し、壁部30cと壁部32bとが嵌
合することにより固定される。
は、次のようにバッテリ32を収納部30bに収納す
る。まず、バッテリ32は、凸部32aを収納方向と直
交する横方向から収納部30bの凹部30aに挿入す
る。次に、凹部30aに凸部32aを挿入したままで、
バッテリ32の壁部32bとリアケース30の壁部30
cとを図6に示した矢印方向に収納して嵌合させる。こ
のように、バッテリ32の壁部32bをリアケース30
の壁部30cに嵌合し、弾性部材により収納部30bの
壁部30cに押し付けて固定することにより収納され
る。以後、収納部30bにバッテリ32を固定した状態
からは、第1の実施の形態と同様に収納するため説明は
省略する。
ば、バッテリ32が弾性部材の弾性力により収納部30
bの壁部30cに付勢し、バッテリ32の壁部32bと
リアケース30の壁部30cとを嵌合して固定するた
め、バッテリ蓋とツメ部とに負荷がかからず、リアケー
ス30長辺の両側面方向にバッテリ32が動くことを防
止できる。これにより、第1の実施の形態に比べて、よ
り効果的なバッテリの収納構造を得ることができる。
を、図7に示すバッテリ35のように凹部35bとし、
図6に示した収納部30bの壁部30cと嵌合させるこ
とにより、バッテリ収納部をより一層小型化できるとと
もに第1の実施の形態に比べてより効果的なバッテリ収
納構造が得られる。
施の形態を詳細に説明したが、本発明は上述の実施の形
態に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範
囲で変更可能である。例えば、バッテリ収納構造を携帯
電話機に採用した実施の形態を説明したが、特に携帯電
話機に限定されるものではない。また、バッテリを固定
する凹部、凸部、壁部などの嵌合部を実施の形態で各々
説明したが、これに限定されるものではなく、この嵌合
部を組み合わせて形成してもよい。また、バッテリを固
定する凹部、凸部、壁部などの嵌合部は、バッテリの短
辺に1つ、または短辺両側に2つ設けた実施の形態を説
明したが、これに限定されるものではなく、例えば、固
定強度を向上させるために複数設けてもよい。また、バ
ッテリを固定する凹部、凸部、壁部などの嵌合部をバッ
テリの短辺側面に形成した実施の形態を説明したが、こ
れに限定されるものではなく、例えば、バッテリの長辺
側面に形成してもよい。
よれば、バッテリのガタをケース本体の長手方向で吸収
し、かつバッテリとケースとに設けた凸部と凹部とが嵌
合して固定されているため、バッテリが飛び出ることが
なくなるとともに、バッテリ蓋に負荷がかかりツメ部を
折ることがなくなる。また、バッテリ蓋に負荷が加わら
ないため、バッテリ蓋の樹脂厚を薄くすることができ、
軽量化および小型化することが可能となる。
形態を示す斜視図。
形態を示す斜視図。
形態を示す斜視図。
形態を示す斜視図。
形態を示す斜視図。
を示す斜視図。
Claims (6)
- 【請求項1】 バッテリの取り出し方向に直交する横方
向から凹部と凸部とを嵌合させてバッテリを収納部内に
引っ掛け固定する嵌合部を前記バッテリと前記収納部と
に設け、この嵌合部に前記バッテリを横方向に押し付け
る弾性体を設けたことを特徴とするバッテリ収納構造。 - 【請求項2】 請求項1に記載のバッテリ収納構造にお
いて、 前記嵌合部の凹部を前記収納部に設け、凸部を前記バッ
テリに設けることを特徴とするバッテリ収納構造。 - 【請求項3】 請求項1に記載のバッテリ収納構造にお
いて、 前記嵌合部の凸部を前記収納部に設け、凹部を前記バッ
テリに設けることを特徴とするバッテリ収納構造。 - 【請求項4】 請求項1に記載のバッテリ収納構造にお
いて、 前記嵌合部の凹部と凸部とが、前記バッテリと前記収納
部とに複数個設けられていることを特徴とするバッテリ
収納構造。 - 【請求項5】 請求項1に記載のバッテリ収納構造にお
いて、 前記バッテリと収納部とに、櫛歯状の小片を設けて取り
出し方向から嵌合して固定する第2の嵌合部をさらに設
けたことを特徴とするバッテリ収納構造。 - 【請求項6】 請求項1に記載のバッテリ収納構造にお
いて、 前記バッテリに、櫛歯状の凹部を設け、収納部に櫛歯状
の小片を設けて取り出し方向から嵌合して固定する第3
の嵌合部をさらに設けたことを特徴とするバッテリ収納
構造。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP05115098A JP3530007B2 (ja) | 1998-03-03 | 1998-03-03 | バッテリ収納構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP05115098A JP3530007B2 (ja) | 1998-03-03 | 1998-03-03 | バッテリ収納構造 |
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ID=12878798
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| JP05115098A Expired - Lifetime JP3530007B2 (ja) | 1998-03-03 | 1998-03-03 | バッテリ収納構造 |
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- 1998-03-03 JP JP05115098A patent/JP3530007B2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
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| JP3530007B2 (ja) | 2004-05-24 |
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