JPH1125173A - Icカードとクレジット処理装置 - Google Patents
Icカードとクレジット処理装置Info
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 9
- 101000710013 Homo sapiens Reversion-inducing cysteine-rich protein with Kazal motifs Proteins 0.000 description 4
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 101000911772 Homo sapiens Hsc70-interacting protein Proteins 0.000 description 2
- 101001139126 Homo sapiens Krueppel-like factor 6 Proteins 0.000 description 1
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 1
- 238000010017 direct printing Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
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- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】ICカード等に故障が発生してもその存在を理
由に正常な場合と同様な処理ができ得るICカードおよ
びこれを用いたクレジット処理装置を提供する。 【解決手段】内蔵ICメモリに各種情報が記憶されたI
Cカード100であって、カード本体の周面に少なくと
も個人ID情報が記憶されかつ2次元コード読取手段
(21)を用いて記憶情報を読取り可能な2次元コード
104が設けられている。また、2次元コード読取手段
(21)を用いて2次元コード104から読取った個人
ID情報を利用してもICカード100等が正常な場合
と同様なクレジット処理を実行可能に形成されている。
由に正常な場合と同様な処理ができ得るICカードおよ
びこれを用いたクレジット処理装置を提供する。 【解決手段】内蔵ICメモリに各種情報が記憶されたI
Cカード100であって、カード本体の周面に少なくと
も個人ID情報が記憶されかつ2次元コード読取手段
(21)を用いて記憶情報を読取り可能な2次元コード
104が設けられている。また、2次元コード読取手段
(21)を用いて2次元コード104から読取った個人
ID情報を利用してもICカード100等が正常な場合
と同様なクレジット処理を実行可能に形成されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、内蔵ICメモリに
各種情報が記憶されたICカードと,このICカードか
ら形成されたクレジットカードを用いてクレジット処理
を実行するクレジット処理装置に関する。
各種情報が記憶されたICカードと,このICカードか
ら形成されたクレジットカードを用いてクレジット処理
を実行するクレジット処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】磁気カードに比較して高セキュリティで
偽造が難しくかつ大量の各種情報を電子的に記憶できる
ICメモリを内蔵したICカードが普及拡大しつつあ
る。また、クレジット処理装置で使用されるクレジット
カードも、会員番号(個人ID情報)等のみならず例え
ば口座残高,使用履歴等も記憶可能とするためにICカ
ードから形成されつつある。
偽造が難しくかつ大量の各種情報を電子的に記憶できる
ICメモリを内蔵したICカードが普及拡大しつつあ
る。また、クレジット処理装置で使用されるクレジット
カードも、会員番号(個人ID情報)等のみならず例え
ば口座残高,使用履歴等も記憶可能とするためにICカ
ードから形成されつつある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、ICカードや
カードリーダに電子的,物理的な故障が発生すると、そ
の場では修理することができない。また、デパート,ス
ーパーマーケット等における会計の際に、クレジットカ
ードやそのリーダが故障のためにクレジット処理ができ
ないと、その処理不調乃至不能ということ自体はもとよ
り、顧客サービスが悪いとの評判の方が強くなる。特
に、常連客の場合は、店舗の信用が落ちる。
カードリーダに電子的,物理的な故障が発生すると、そ
の場では修理することができない。また、デパート,ス
ーパーマーケット等における会計の際に、クレジットカ
ードやそのリーダが故障のためにクレジット処理ができ
ないと、その処理不調乃至不能ということ自体はもとよ
り、顧客サービスが悪いとの評判の方が強くなる。特
に、常連客の場合は、店舗の信用が落ちる。
【0004】本発明の目的は、ICカード等に故障が発
生してもその存在を理由に正常な場合と同様な処理がで
き得るICカードを提供することにある。また、ICカ
ードからなるクレジットカードを用いたクレジット処理
装置を提供することにある。
生してもその存在を理由に正常な場合と同様な処理がで
き得るICカードを提供することにある。また、ICカ
ードからなるクレジットカードを用いたクレジット処理
装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】ICカードから電子的に
読取った各種情報を用いて各種処理をする電子機器(ク
レジット処理装置も含む)において、そのうちの個人I
D情報を知れば、ICカードの正常時の処理と同等な処
理をできるように構築することは比較的に容易であるこ
とに着目し、本発明は補助手段としての外部から光学的
に読取可能な2次元コードを一体的に設け、またそれを
利用してクレジット処理可能とするものである。
読取った各種情報を用いて各種処理をする電子機器(ク
レジット処理装置も含む)において、そのうちの個人I
D情報を知れば、ICカードの正常時の処理と同等な処
理をできるように構築することは比較的に容易であるこ
とに着目し、本発明は補助手段としての外部から光学的
に読取可能な2次元コードを一体的に設け、またそれを
利用してクレジット処理可能とするものである。
【0006】すなわち、請求項1の発明は、内蔵ICメ
モリに各種情報が記憶されたICカードであって、カー
ド本体の周面に少なくとも個人ID情報が記憶されかつ
2次元コード読取手段を用いて記憶情報を読取り可能な
2次元コードが設けられているICカードである。
モリに各種情報が記憶されたICカードであって、カー
ド本体の周面に少なくとも個人ID情報が記憶されかつ
2次元コード読取手段を用いて記憶情報を読取り可能な
2次元コードが設けられているICカードである。
【0007】かかる発明では、ICカードから各種情報
を読取れない故障が発生した場合には、2次元コード読
取手段を用いてその周面に設けられた2次元コード(2
次元バーコード,2次元データコード)から少なくとも
個人ID情報を読取ることができる。したがって、IC
カードの存在を理由としてつまり2次元コードから読取
った個人ID情報を利用してICカードが正常な場合と
同様な処理をすることができ得る。
を読取れない故障が発生した場合には、2次元コード読
取手段を用いてその周面に設けられた2次元コード(2
次元バーコード,2次元データコード)から少なくとも
個人ID情報を読取ることができる。したがって、IC
カードの存在を理由としてつまり2次元コードから読取
った個人ID情報を利用してICカードが正常な場合と
同様な処理をすることができ得る。
【0008】また、請求項2の発明は、クレジットカー
ドの内蔵ICメモリ記憶された個人ID情報を利用して
クレジット処理を実行可能なクレジット処理装置におい
て、前記クレジットカードが周面に2次元コードが設け
られたICカードから形成され、かつ2次元コード読取
手段を用いて2次元コードから読取った個人ID情報を
利用しても前記クレジット処理を実行可能に形成したク
レジット処理装置である。
ドの内蔵ICメモリ記憶された個人ID情報を利用して
クレジット処理を実行可能なクレジット処理装置におい
て、前記クレジットカードが周面に2次元コードが設け
られたICカードから形成され、かつ2次元コード読取
手段を用いて2次元コードから読取った個人ID情報を
利用しても前記クレジット処理を実行可能に形成したク
レジット処理装置である。
【0009】かかる発明では、ICカードから各種情報
が読取れない故障が発生した場合には、2次元コード読
取り手段を用いてカード周面に設けられた2次元コード
から個人ID情報を読取るとともに、読取られた個人I
D情報と,必要によって例えばキー入力された情報と,
を利用してクレジット処理することができる。
が読取れない故障が発生した場合には、2次元コード読
取り手段を用いてカード周面に設けられた2次元コード
から個人ID情報を読取るとともに、読取られた個人I
D情報と,必要によって例えばキー入力された情報と,
を利用してクレジット処理することができる。
【0010】したがって、ICカードやそのリーダに故
障が発生した場合でも、2次元コードから読取った個人
ID情報を利用してクレジットカードが正常な場合と同
様なクレジット処理をすることができる。
障が発生した場合でも、2次元コードから読取った個人
ID情報を利用してクレジットカードが正常な場合と同
様なクレジット処理をすることができる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面を
参照して説明する。 (第1の実施形態)本クレジット処理装置は、商品販売
データ処理装置(電子キャッシュレジスタ型)10に一
体的に組込まれ、ICカード(クレジットカード)10
0から読取った個人ID情報等を用いてクレジット処理
を行えるとともに、2次元コード104から読取った個
人ID情報を利用してもICカードやリーダ(26)が
正常な場合と同様なクレジット処理を実行可能に形成さ
れている。
参照して説明する。 (第1の実施形態)本クレジット処理装置は、商品販売
データ処理装置(電子キャッシュレジスタ型)10に一
体的に組込まれ、ICカード(クレジットカード)10
0から読取った個人ID情報等を用いてクレジット処理
を行えるとともに、2次元コード104から読取った個
人ID情報を利用してもICカードやリーダ(26)が
正常な場合と同様なクレジット処理を実行可能に形成さ
れている。
【0012】商品販売データ処理装置10は、図1に示
す如く、制御部〔CPU,ROM,RAM,時計回路
(RTC)〕に、外部記憶装置(FDD,HDD),入
力装置(キーボード17,スキャナ21,カードリーダ
26),出力装置(表示器16,プリンタ22,自動開
放型ドロワ23)およびクレジット会社(HOST)と
のデータ通信回線29用のインターフェイス(I/F)
25を含み、商品登録,クレジット処理を含む会計処理
機能等を有する。
す如く、制御部〔CPU,ROM,RAM,時計回路
(RTC)〕に、外部記憶装置(FDD,HDD),入
力装置(キーボード17,スキャナ21,カードリーダ
26),出力装置(表示器16,プリンタ22,自動開
放型ドロワ23)およびクレジット会社(HOST)と
のデータ通信回線29用のインターフェイス(I/F)
25を含み、商品登録,クレジット処理を含む会計処理
機能等を有する。
【0013】すなわち、キャッシャーは、スキャナ21
を用いて商品に付された2次元コードから商品情報を読
取り入力して商品登録(図3のST10)する。キーボ
ード17を用いて1取引終了宣言としての締め操作(S
T11のYES)をすると、会計処理が行われる。支払
方法の中には、現金,クーポン券,金券等々とともにク
レジットカード(100)を用いたクレジット支払(ク
レジット処理)を選択(ST12のYES)することが
できる。
を用いて商品に付された2次元コードから商品情報を読
取り入力して商品登録(図3のST10)する。キーボ
ード17を用いて1取引終了宣言としての締め操作(S
T11のYES)をすると、会計処理が行われる。支払
方法の中には、現金,クーポン券,金券等々とともにク
レジットカード(100)を用いたクレジット支払(ク
レジット処理)を選択(ST12のYES)することが
できる。
【0014】ここに、クレジットカードは、図2(A)
に示す如く、内蔵ICメモリに各種情報が記憶されたI
Cカード100から形成されている。その表面101に
は端子部102が設けられている。したがって、このI
Cカード100をカードリーダ26に挿着すれば、個人
ID情報を含むクレジット関係の各種情報を読取ること
ができる。すなわち、ICカード100から読取入力さ
れた情報を元にクレジット支払処理(ST14)を行え
る。
に示す如く、内蔵ICメモリに各種情報が記憶されたI
Cカード100から形成されている。その表面101に
は端子部102が設けられている。したがって、このI
Cカード100をカードリーダ26に挿着すれば、個人
ID情報を含むクレジット関係の各種情報を読取ること
ができる。すなわち、ICカード100から読取入力さ
れた情報を元にクレジット支払処理(ST14)を行え
る。
【0015】ところで、ICカード100あるいはカー
ドリーダ26に電子的,物理的な故障が発生すると、ク
レジットカード(100)を用いた通常的なクレジット
支払処理(ST14)が不可能となってしまう。これで
は、顧客信用を失しかつ当該取引きのキャンセルにも及
ぶ。
ドリーダ26に電子的,物理的な故障が発生すると、ク
レジットカード(100)を用いた通常的なクレジット
支払処理(ST14)が不可能となってしまう。これで
は、顧客信用を失しかつ当該取引きのキャンセルにも及
ぶ。
【0016】しかし、本発明では、2次元コード読取手
段を形成するスキャナ21を用いてICカード100に
設けられた2次元コード104から少なくても個人ID
情報を読取ることにより、ICカード100の存在を理
由として、クレジット支払処理(ST15)を実行する
ことができる。
段を形成するスキャナ21を用いてICカード100に
設けられた2次元コード104から少なくても個人ID
情報を読取ることにより、ICカード100の存在を理
由として、クレジット支払処理(ST15)を実行する
ことができる。
【0017】すなわち、ICカード100の図2に示す
裏面103には、少くとも個人ID情報が記憶された図
2(B)に示す2次元コード104が設けられている。
直接印刷や貼付け等による。なお、2次元コード104
は、カード本体の周面であれば、どこに取付けてもよい
が、2次元コード読取手段(21)を用いて光学的に読
取り可能でかつ容易には剥れないように取付けすべきで
ある。貼付け後に透明樹脂で被膜しておくのがよい。
裏面103には、少くとも個人ID情報が記憶された図
2(B)に示す2次元コード104が設けられている。
直接印刷や貼付け等による。なお、2次元コード104
は、カード本体の周面であれば、どこに取付けてもよい
が、2次元コード読取手段(21)を用いて光学的に読
取り可能でかつ容易には剥れないように取付けすべきで
ある。貼付け後に透明樹脂で被膜しておくのがよい。
【0018】また、2次元コード104は、田型形状の
2次元データコードの他、いわゆる1次元バーコードの
複数を並列配設した2次元コードであってもよい。この
実施形態では、2次元データコード(104)としてい
る。
2次元データコードの他、いわゆる1次元バーコードの
複数を並列配設した2次元コードであってもよい。この
実施形態では、2次元データコード(104)としてい
る。
【0019】ところで、ICカード100からカードリ
ーダ26を用いて読取られた個人ID情報を含む各種情
報を用いたクレジット支払処理(ST14)と,2次元
コード読取手段(21)を用いて2次元コード104か
ら読取った個人ID情報とを用いたクレジット支払処理
(ST15)とを、同一とすることは難しい。
ーダ26を用いて読取られた個人ID情報を含む各種情
報を用いたクレジット支払処理(ST14)と,2次元
コード読取手段(21)を用いて2次元コード104か
ら読取った個人ID情報とを用いたクレジット支払処理
(ST15)とを、同一とすることは難しい。
【0020】そこで、ICカード100および/または
カードリーダ26の故障の際には、キーボード17上の
選択キー(図示省略)を用いて“個人ID読取入力”を
選択(ST13のYES)するものとしている。つま
り、ST15のクレジット支払処理は、ST14の場合
よりも、例えばクレジット会社(HOST)への問合
せ,照会やキーボード17を用いた入力項目が多い。こ
のプログラムの切替選択である。
カードリーダ26の故障の際には、キーボード17上の
選択キー(図示省略)を用いて“個人ID読取入力”を
選択(ST13のYES)するものとしている。つま
り、ST15のクレジット支払処理は、ST14の場合
よりも、例えばクレジット会社(HOST)への問合
せ,照会やキーボード17を用いた入力項目が多い。こ
のプログラムの切替選択である。
【0021】しかして、この第1の実施形態によれば、
ICカード100に2次元コード104が設けられてい
るので、ICカード100やカードリーダ26が電子
的,物理的に故障した場合でも、ICカード100が正
常な場合(ST14)と同様なクレジット処理(ST1
5)を行うことができる。
ICカード100に2次元コード104が設けられてい
るので、ICカード100やカードリーダ26が電子
的,物理的に故障した場合でも、ICカード100が正
常な場合(ST14)と同様なクレジット処理(ST1
5)を行うことができる。
【0022】また、2次元コード104を読取る2次元
コード読取手段が商品情報を読取るスキャナ21を兼用
するものと形成されているので、低コストで具現化でき
かつ取扱いも一段と容易になる。
コード読取手段が商品情報を読取るスキャナ21を兼用
するものと形成されているので、低コストで具現化でき
かつ取扱いも一段と容易になる。
【0023】(第2の実施形態)この実施形態は、図
4,図5に示すクレジット処理機30とピンパッド40
とから、クレジット処理装置専用に構築してある。
4,図5に示すクレジット処理機30とピンパッド40
とから、クレジット処理装置専用に構築してある。
【0024】クレジット処理機30は、CPU31,R
OM32,RAM33,LCD34,プリンタ(PRT
R)35,キーボード(KB)36,データ通信用のイ
ンターフェイス(I/F)37およびデータ通信回線3
9が接続されたモデム38を含み、ピンパッド40から
入力された個人ID情報等を利用してクレジット処理す
ることができる。
OM32,RAM33,LCD34,プリンタ(PRT
R)35,キーボード(KB)36,データ通信用のイ
ンターフェイス(I/F)37およびデータ通信回線3
9が接続されたモデム38を含み、ピンパッド40から
入力された個人ID情報等を利用してクレジット処理す
ることができる。
【0025】ピンパッド40は、CPU41,ROM4
2,RAM43,LCD44,キーボード(KB)4
6,各コントローラ(CNTR)およびドライブ(DR
VR)を介して接続された2次元コードリーダ付ICカ
ードリーダライタ47を含み、ICカード(クレジット
カード)100から個人ID情報を読取ることができ
る。
2,RAM43,LCD44,キーボード(KB)4
6,各コントローラ(CNTR)およびドライブ(DR
VR)を介して接続された2次元コードリーダ付ICカ
ードリーダライタ47を含み、ICカード(クレジット
カード)100から個人ID情報を読取ることができ
る。
【0026】この実施形態では、ICカード100内の
ICメモリから各種情報を読取ることができない場合に
は、それをLCD44に表示し、これを見たオペレータ
がキーボード46を用いて第1の実施形態の場合(図3
のST13)と同様な選択をすれば、2次元コード10
4から個人ID情報を読取り可能に形成されている。
ICメモリから各種情報を読取ることができない場合に
は、それをLCD44に表示し、これを見たオペレータ
がキーボード46を用いて第1の実施形態の場合(図3
のST13)と同様な選択をすれば、2次元コード10
4から個人ID情報を読取り可能に形成されている。
【0027】したがって、この第2の実施形態によれ
ば、第1の実施形態のクレジット処理装置の場合と同様
な作用効果を奏することができ得ることに加え、さらに
ICカード100のリーダ(47)および2次元コード
104のリーダ(47)が一体的に形成されているの
で、一段と取扱い容易であるとともに、リーダ47に挿
入されたICカード100の故障等を自動判別して2次
元コード104から個人ID情報を自動読取りしかつク
レジット処理プログラムを図3のST15に示すものに
自動切替えさせることが可能となる。
ば、第1の実施形態のクレジット処理装置の場合と同様
な作用効果を奏することができ得ることに加え、さらに
ICカード100のリーダ(47)および2次元コード
104のリーダ(47)が一体的に形成されているの
で、一段と取扱い容易であるとともに、リーダ47に挿
入されたICカード100の故障等を自動判別して2次
元コード104から個人ID情報を自動読取りしかつク
レジット処理プログラムを図3のST15に示すものに
自動切替えさせることが可能となる。
【0028】なお、以上の実施形態では、ICカード1
00がクレジットカードを形成する場合について説明し
たが、その利用分野はこれに限定されない。
00がクレジットカードを形成する場合について説明し
たが、その利用分野はこれに限定されない。
【0029】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、ICカード本
体の周面に少なくとも個人ID情報が記憶されかつ2次
元コード読取手段を用いて記憶情報を読取り可能な2次
元コードが設けられているので、ICカードやそのリー
ダに故障が発生した場合でも、ICカードの存在を理由
としてつまり2次元コードから読取った個人ID情報を
利用してICカードが正常な場合と同様な処理をするこ
とができ得る。
体の周面に少なくとも個人ID情報が記憶されかつ2次
元コード読取手段を用いて記憶情報を読取り可能な2次
元コードが設けられているので、ICカードやそのリー
ダに故障が発生した場合でも、ICカードの存在を理由
としてつまり2次元コードから読取った個人ID情報を
利用してICカードが正常な場合と同様な処理をするこ
とができ得る。
【0030】また、請求項2の発明によれば、クレジッ
トカードが周面に2次元コードが設けられたICカード
から形成されかつ2次元コード読取手段を用いて2次元
コードから読取った個人ID情報を利用してもクレジッ
ト処理を実行可能に形成されているので、ICカードや
そのリーダに故障が発生した場合でも、ICカードから
読取った個人ID情報を利用してクレジットカードが正
常な場合と同様なクレジット処理をすることができる。
トカードが周面に2次元コードが設けられたICカード
から形成されかつ2次元コード読取手段を用いて2次元
コードから読取った個人ID情報を利用してもクレジッ
ト処理を実行可能に形成されているので、ICカードや
そのリーダに故障が発生した場合でも、ICカードから
読取った個人ID情報を利用してクレジットカードが正
常な場合と同様なクレジット処理をすることができる。
【図1】本発明の第1の実施形態を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】同じく、ICカードと2次元コードとを説明す
るための図である。
るための図である。
【図3】同じく、動作を説明するためのフローチャート
である。
である。
【図4】本発明の第2の実施形態を示すブロックであ
る。
る。
【図5】同じく、外観斜視図である。
10 商品販売データ処理装置(クレジット処理装置) 11 制御部 21 スキャナ(2次元コード読取手段) 26 カードリーダ 30 クレジット処理機(クレジット処理装置) 40 ピンパッド(クレジット処理装置) 47 2次元コードリーダ付ICカードリーダライタ
(2次元コード読取手段) 100 ICカード(クレジットカード) 104 2次元コード
(2次元コード読取手段) 100 ICカード(クレジットカード) 104 2次元コード
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI G07F 7/08 R
Claims (2)
- 【請求項1】 内蔵ICメモリに各種情報が記憶された
ICカードであって、カード本体の周面に少なくとも個
人ID情報が記憶されかつ2次元コード読取手段を用い
て記憶情報を読取り可能な2次元コードが設けられてい
るICカード。 - 【請求項2】 クレジットカードの内蔵ICメモリに記
憶された個人ID情報を利用してクレジット処理を実行
可能なクレジット処理装置において、 前記クレジットカードが周面に2次元コードが設けられ
たICカードから形成され、かつ2次元コード読取手段
を用いて2次元コードから読取った個人ID情報を利用
しても前記クレジット処理を実行可能に形成したクレジ
ット処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17714297A JPH1125173A (ja) | 1997-07-02 | 1997-07-02 | Icカードとクレジット処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17714297A JPH1125173A (ja) | 1997-07-02 | 1997-07-02 | Icカードとクレジット処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1125173A true JPH1125173A (ja) | 1999-01-29 |
Family
ID=16025927
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17714297A Pending JPH1125173A (ja) | 1997-07-02 | 1997-07-02 | Icカードとクレジット処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1125173A (ja) |
-
1997
- 1997-07-02 JP JP17714297A patent/JPH1125173A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20031224 |