JPH11252076A - 分散エージェント装置 - Google Patents
分散エージェント装置Info
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- JPH11252076A JPH11252076A JP10050326A JP5032698A JPH11252076A JP H11252076 A JPH11252076 A JP H11252076A JP 10050326 A JP10050326 A JP 10050326A JP 5032698 A JP5032698 A JP 5032698A JP H11252076 A JPH11252076 A JP H11252076A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】複数の通信システムの管理機能を1台の通信シ
ステムとして統合する場合、重複した操作名があっても
一方の管理機能を改良して操作名を変更することなく、
操作コマンドや応答が複雑な形をしていても、各管理機
能で翻訳処理を行うことなく、自律メッセージの名称と
して階層形を利用できるようにする。 【解決手段】通信ノードシステムとして1つのマスタエ
ージェント3−1と1以上のサブエージェント3−2と
1以上の管理機能3−4を含む論理モジュールを搭載
し、マスタエージェント3−1には、エージェント間配
送手段3−1−1とセンタ配送手段3−1−2を設け、
サブエージェント3−2には、名前登録手段3−2−1
と管理機能配送手段3−2−2とマスタ配送手段3−2
−3を設け、管理機能3−4には、操作名登録手段3−
4−1と制御手段3−4−2を設ける。
ステムとして統合する場合、重複した操作名があっても
一方の管理機能を改良して操作名を変更することなく、
操作コマンドや応答が複雑な形をしていても、各管理機
能で翻訳処理を行うことなく、自律メッセージの名称と
して階層形を利用できるようにする。 【解決手段】通信ノードシステムとして1つのマスタエ
ージェント3−1と1以上のサブエージェント3−2と
1以上の管理機能3−4を含む論理モジュールを搭載
し、マスタエージェント3−1には、エージェント間配
送手段3−1−1とセンタ配送手段3−1−2を設け、
サブエージェント3−2には、名前登録手段3−2−1
と管理機能配送手段3−2−2とマスタ配送手段3−2
−3を設け、管理機能3−4には、操作名登録手段3−
4−1と制御手段3−4−2を設ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、オペレーションセ
ンタから通信網を介して操作される通信ノードシステム
に関し、特にオペレーションセンタからの操作コマンド
をノードシステム内にある管理機能に効率よく転送し、
かつ通信ノードシステム内の管理機能からの自律メッセ
ージをオペレーションセンタに効率よく転送する分散エ
ージェント装置に関するものである。
ンタから通信網を介して操作される通信ノードシステム
に関し、特にオペレーションセンタからの操作コマンド
をノードシステム内にある管理機能に効率よく転送し、
かつ通信ノードシステム内の管理機能からの自律メッセ
ージをオペレーションセンタに効率よく転送する分散エ
ージェント装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のエージェント装置では、1つの通
信ノードシステムに1つのエージェント機能と1つ以上
の管理機能とが搭載されている。このうち、管理機能は
エージェント機能に操作名を登録するものである。ま
た、エージェント機能は、オペレーションセンタからの
操作コマンドが到着すると、その操作コマンドから操作
名を求めるため、操作名の登録に従って管理機能にその
操作コマンドの内容を転送する。管理機能からの自律メ
ッセージがエージェントに配送されると、エージェント
はこれをオペレーションセンタに転送する。このように
して、オペレーションセンタは、通信ノードシステムの
状態を把握しながらシステムを操作していた。
信ノードシステムに1つのエージェント機能と1つ以上
の管理機能とが搭載されている。このうち、管理機能は
エージェント機能に操作名を登録するものである。ま
た、エージェント機能は、オペレーションセンタからの
操作コマンドが到着すると、その操作コマンドから操作
名を求めるため、操作名の登録に従って管理機能にその
操作コマンドの内容を転送する。管理機能からの自律メ
ッセージがエージェントに配送されると、エージェント
はこれをオペレーションセンタに転送する。このように
して、オペレーションセンタは、通信ノードシステムの
状態を把握しながらシステムを操作していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
エージェント装置では、ハードウェア構成として複数の
CPUを有する複数の物理モジュールから構成されてい
るため、どの物理モジュールに存在する管理機能に操作
コマンドを配送すべきかが判別できない、という問題が
あった。また、一般に独立して設計された異なる通信シ
ステムにおいては、操作コマンドに同一の操作名を付与
する場合がある。従来のエージェント装置では、1つの
通信ノードシステムに1つのエージェントが搭載される
ため、同一の操作名の操作コマンドを処理する管理機能
を、同一の通信システムに搭載することは不可能であっ
た。例えば、パケット交換機能を有する通信ノードシス
テムと回線交換機能を有する通信ノードシステムとで
は、ある操作名が同一であることが存在し得る。これら
を1台の通信システムとして統合して実現する場合、エ
ージェントでは、重複した操作名からではどちらの操作
コマンドであるのか、処理機能はどれであるのかが判定
できず、配送できないことになる。従って、どちらか一
方の管理機能を改良して操作名を変更する必要があっ
た。さらに、異なる通信ノードシステムで、操作コマン
ド中のパラメータ名が同一の名称を用いている場合で、
例えば整数型とキャラクタ型等のように型が異なると
き、1台の通信システムとして統合して実現する場合に
は、論理モジュールとして分けて、ロードモジュールを
分けて作成する必要がある。このケースでは、操作コマ
ンドをどちらの論理モジュールに送るかを決定する必要
が生じるが、従来の装置ではこれに対応できなかった。
エージェント装置では、ハードウェア構成として複数の
CPUを有する複数の物理モジュールから構成されてい
るため、どの物理モジュールに存在する管理機能に操作
コマンドを配送すべきかが判別できない、という問題が
あった。また、一般に独立して設計された異なる通信シ
ステムにおいては、操作コマンドに同一の操作名を付与
する場合がある。従来のエージェント装置では、1つの
通信ノードシステムに1つのエージェントが搭載される
ため、同一の操作名の操作コマンドを処理する管理機能
を、同一の通信システムに搭載することは不可能であっ
た。例えば、パケット交換機能を有する通信ノードシス
テムと回線交換機能を有する通信ノードシステムとで
は、ある操作名が同一であることが存在し得る。これら
を1台の通信システムとして統合して実現する場合、エ
ージェントでは、重複した操作名からではどちらの操作
コマンドであるのか、処理機能はどれであるのかが判定
できず、配送できないことになる。従って、どちらか一
方の管理機能を改良して操作名を変更する必要があっ
た。さらに、異なる通信ノードシステムで、操作コマン
ド中のパラメータ名が同一の名称を用いている場合で、
例えば整数型とキャラクタ型等のように型が異なると
き、1台の通信システムとして統合して実現する場合に
は、論理モジュールとして分けて、ロードモジュールを
分けて作成する必要がある。このケースでは、操作コマ
ンドをどちらの論理モジュールに送るかを決定する必要
が生じるが、従来の装置ではこれに対応できなかった。
【0004】また、ITU−T標準のTMN(Tele
communication Management
Network)で規定されている管理対象を定義する
ためのガイドライン(GDMO)を採用して、ローカル
フォームによる規定を用いた場合には、操作名と同様に
アクションラベル、属性名等の操作コマンドや操作コマ
ンド応答に含まれるパラメータも重複する場合があり、
複数の異なるグループにより開発された処理機能を1つ
の通信ノードシステムで利用することが不可能であっ
た。また、ITU−T標準に従った操作コマンドや操作
コマンド応答は、パラメータを表わすためにASN.1
(Abstract Syntax Notation
One)という複雑な形をしており、これをそのまま
管理機能が受け取れば、管理機能毎に内部形式に変換す
る仕組みが必要となり、それぞれ管理機能の設計者の負
担が増加する。
communication Management
Network)で規定されている管理対象を定義する
ためのガイドライン(GDMO)を採用して、ローカル
フォームによる規定を用いた場合には、操作名と同様に
アクションラベル、属性名等の操作コマンドや操作コマ
ンド応答に含まれるパラメータも重複する場合があり、
複数の異なるグループにより開発された処理機能を1つ
の通信ノードシステムで利用することが不可能であっ
た。また、ITU−T標準に従った操作コマンドや操作
コマンド応答は、パラメータを表わすためにASN.1
(Abstract Syntax Notation
One)という複雑な形をしており、これをそのまま
管理機能が受け取れば、管理機能毎に内部形式に変換す
る仕組みが必要となり、それぞれ管理機能の設計者の負
担が増加する。
【0005】一方、自律メッセージを受信したオペレー
ションセンタ側で効率よく内容を解釈するため、自律メ
ッセージの名称として、階層形の採用が望まれる。例え
ば、自律メッセージの名称が通信ノードシステムの提供
する機能の大分類(例えば、回線交換機能群、パケット
交換機能群等)で階層形化されるならば、これを利用す
ることにより、オペレーションセンタ内での自律メッセ
ージの統計処理等で効率化が図れる。本発明の目的は、
このような従来の課題を解決し、複数の通信システムで
の管理機能を1台の通信システムとして統合して実現す
る場合に、重複した操作名があっても、一方の管理機能
を改良して操作名を変更する必要がなく、また操作コマ
ンドや応答が複雑な形をしてる場合に、それぞれの管理
機能で翻訳処理を行う必要がなく、自律メッセージの名
称として階層形を利用することにより、オペレーション
センタ内での自律メッセージの統計処理の効率化を図る
ことが可能な分散エージェント装置を提供することにあ
る。
ションセンタ側で効率よく内容を解釈するため、自律メ
ッセージの名称として、階層形の採用が望まれる。例え
ば、自律メッセージの名称が通信ノードシステムの提供
する機能の大分類(例えば、回線交換機能群、パケット
交換機能群等)で階層形化されるならば、これを利用す
ることにより、オペレーションセンタ内での自律メッセ
ージの統計処理等で効率化が図れる。本発明の目的は、
このような従来の課題を解決し、複数の通信システムで
の管理機能を1台の通信システムとして統合して実現す
る場合に、重複した操作名があっても、一方の管理機能
を改良して操作名を変更する必要がなく、また操作コマ
ンドや応答が複雑な形をしてる場合に、それぞれの管理
機能で翻訳処理を行う必要がなく、自律メッセージの名
称として階層形を利用することにより、オペレーション
センタ内での自律メッセージの統計処理の効率化を図る
ことが可能な分散エージェント装置を提供することにあ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の分散エージェント装置では、通信ノード
システムと、階層形のコマンド名を含む操作コマンドの
転送により、この通信ノードシステム内の管理対象に対
してオペレーションを行うオペレーションセンタからな
る通信システムにおいて、通信ノードシステムは、1つ
のマスタエージェントと、1つ以上のサブエージェント
と、1つ以上の管理機能を含む1つ以上の論理モジュー
ルを搭載し、マスタエージェントは、サブエージェント
からの名前登録を受け付け、オペレーションセンタから
の操作コマンドをこれに付されたコマンド名と受付けた
情報とを比較することにより、該当するサブエージェン
トに配送するエージエント間配送手段と、サブエージェ
ントからの操作コマンド応答をオペレーションセンタ側
へ配送するセンタ配送手段を持ち、サブエージェント
は、それぞれ固有の名前を持ち、マスタエージェントに
名前を登録する名前登録手段と、各論理モジュールにあ
る1つ以上の管理機能から操作名登録を受け付けて保存
する操作名登録手段と、オペレーションセンタからの操
作コマンドをマスタエージェントから配送された場合、
操作コマンドの情報から操作名を求めて該操作名から宛
先の管理機能を確定して該管理機能に配送する管理機能
配送手段と、サブエージェントからの操作コマンド応答
をマスタエージェントに配送するマスタ配送手段とを持
ち、論理モジュール内の管理機能は、1つ以上の操作名
の登録を行う操作名登録手段と操作コマンドを解釈して
管理対象の制御を行い、操作コマンド応答を返却する制
御手段とを持つ管理機能を1つ以上含むことを特徴とし
ている。これにより、複数の通信システムにおける管理
機能を1台の通信システムとして統合して実現する場合
に、重複した操作名があっても、メインエージェントと
サブエージェントで処理機能を一意に特定するため、ど
ちらか一方の管理機能を改良して操作名を変更する必要
がなくなる。
め、本発明の分散エージェント装置では、通信ノード
システムと、階層形のコマンド名を含む操作コマンドの
転送により、この通信ノードシステム内の管理対象に対
してオペレーションを行うオペレーションセンタからな
る通信システムにおいて、通信ノードシステムは、1つ
のマスタエージェントと、1つ以上のサブエージェント
と、1つ以上の管理機能を含む1つ以上の論理モジュー
ルを搭載し、マスタエージェントは、サブエージェント
からの名前登録を受け付け、オペレーションセンタから
の操作コマンドをこれに付されたコマンド名と受付けた
情報とを比較することにより、該当するサブエージェン
トに配送するエージエント間配送手段と、サブエージェ
ントからの操作コマンド応答をオペレーションセンタ側
へ配送するセンタ配送手段を持ち、サブエージェント
は、それぞれ固有の名前を持ち、マスタエージェントに
名前を登録する名前登録手段と、各論理モジュールにあ
る1つ以上の管理機能から操作名登録を受け付けて保存
する操作名登録手段と、オペレーションセンタからの操
作コマンドをマスタエージェントから配送された場合、
操作コマンドの情報から操作名を求めて該操作名から宛
先の管理機能を確定して該管理機能に配送する管理機能
配送手段と、サブエージェントからの操作コマンド応答
をマスタエージェントに配送するマスタ配送手段とを持
ち、論理モジュール内の管理機能は、1つ以上の操作名
の登録を行う操作名登録手段と操作コマンドを解釈して
管理対象の制御を行い、操作コマンド応答を返却する制
御手段とを持つ管理機能を1つ以上含むことを特徴とし
ている。これにより、複数の通信システムにおける管理
機能を1台の通信システムとして統合して実現する場合
に、重複した操作名があっても、メインエージェントと
サブエージェントで処理機能を一意に特定するため、ど
ちらか一方の管理機能を改良して操作名を変更する必要
がなくなる。
【0007】また、上記各手段とマスタエージェント
あるいはサブエージェントが、CMIP形式の操作コマ
ンドから操作名を求める分析手段と、CMIP形式の操
作コマンドと、管理機能が理解できる内部形式の相互の
変換を行う翻訳手段とを備えたことも特徴としている。
これにより、ITU−T標準のTMNのガイドラインに
沿ってローカルバリューを採用した場合には、操作名と
同様にアクションラベル等も重複する場合があり、複数
の異なるグループにより開発された処理機能を1つの通
信ノードシステムで利用することが可能となる。また、
ITU−T標準に従った操作コマンドや操作コマンド応
答は、パラメータを表わすためにASN.1という複雑
な形をしており、これを集中して内部形式に翻訳するた
めに翻訳方法の統一がとれ、かつ翻訳に必要な共通部分
が共用化できるので、それぞれの管理機能で翻訳処理を
持つよりも効率がよい。さらに、論理モジュール内の
管理機能は、管理機能内の状況を示す自律メッセージを
発生するメッセージ発生手段を持ち、またマスタエージ
ェントとサブエージェントの一方あるいは両方が操作コ
マンド応答と自律メッセージに含まれた階層形式のイン
スタンス名に情報を付加する名前生成手段を備えたこと
も特徴としている。これにより、自律メッセージの名称
として、階層形を採用でき、かつこれを利用することに
より、オペレーションセンタ内での自律メッセージの統
計処理等で効率化が図れる。
あるいはサブエージェントが、CMIP形式の操作コマ
ンドから操作名を求める分析手段と、CMIP形式の操
作コマンドと、管理機能が理解できる内部形式の相互の
変換を行う翻訳手段とを備えたことも特徴としている。
これにより、ITU−T標準のTMNのガイドラインに
沿ってローカルバリューを採用した場合には、操作名と
同様にアクションラベル等も重複する場合があり、複数
の異なるグループにより開発された処理機能を1つの通
信ノードシステムで利用することが可能となる。また、
ITU−T標準に従った操作コマンドや操作コマンド応
答は、パラメータを表わすためにASN.1という複雑
な形をしており、これを集中して内部形式に翻訳するた
めに翻訳方法の統一がとれ、かつ翻訳に必要な共通部分
が共用化できるので、それぞれの管理機能で翻訳処理を
持つよりも効率がよい。さらに、論理モジュール内の
管理機能は、管理機能内の状況を示す自律メッセージを
発生するメッセージ発生手段を持ち、またマスタエージ
ェントとサブエージェントの一方あるいは両方が操作コ
マンド応答と自律メッセージに含まれた階層形式のイン
スタンス名に情報を付加する名前生成手段を備えたこと
も特徴としている。これにより、自律メッセージの名称
として、階層形を採用でき、かつこれを利用することに
より、オペレーションセンタ内での自律メッセージの統
計処理等で効率化が図れる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を、図面に
より詳細に説明する。図1は、本発明が適用される通信
システムの構成図である。通信システムは、図1に示す
ように、一般通信網2を介してオペレーションセンタ1
と通信ノードシステム3とが通信路で接続されており、
オペレーションセンタ1は、一般通信網2を介して通信
ノードシステム2に対し操作コマンドを送出する。図2
は、図1における通信ノードシステムの詳細ブロック図
である。通信ノードシステム3には、マスタエージェン
ト3−1と、1以上のサブエージェント3−2と、1以
上の論理モジュール3−3とが設けられ、論理モジュー
ル3−3には複数の管理機能3−4が配備されている。
より詳細に説明する。図1は、本発明が適用される通信
システムの構成図である。通信システムは、図1に示す
ように、一般通信網2を介してオペレーションセンタ1
と通信ノードシステム3とが通信路で接続されており、
オペレーションセンタ1は、一般通信網2を介して通信
ノードシステム2に対し操作コマンドを送出する。図2
は、図1における通信ノードシステムの詳細ブロック図
である。通信ノードシステム3には、マスタエージェン
ト3−1と、1以上のサブエージェント3−2と、1以
上の論理モジュール3−3とが設けられ、論理モジュー
ル3−3には複数の管理機能3−4が配備されている。
【0009】(第1の実施例)図3は、本発明の第1の
実施例を示すマスタエージェント内の構成図である。マ
スタエージェント3−1内には、エージェント間配送手
段3−1−1とセンタ配送手段3−1−2が配置されて
いる。また、サブエージェント3−2内には、名前登録
手段3−2−1と管理機能配送手段3−2−2とマスタ
配送手段3−2−3とが配置される。なお、記載されて
いないが、サブエージェント3−2内には、操作名登録
部も含まれる。さらに、管理機能3−4内には、操作名
登録手段3−4−1と制御手段3−4−2とが配置され
ている。以下、通信ノードシステムの動作を図3に従っ
て説明する。図中に記載されたS1〜S9は、処理動作
の各ステップである。 (S1)先ず、通信ノードシステム立ち上げ時点で、サ
ブエージェント3−2は名前登録手段3−2−1により
固有の名前をマスタエージェント3−1のエージェント
間配送手段3−1−1に登録する。 (S2)また、各論理モジュール内の全管理機能3−4
の操作名登録手段3−4−1は、1つ以上の操作名の登
録をサブエージェント内の操作名登録部に対して行う。 (S3)運用時点で、オペレーションセンタ1から通信
ノードシステム3のマスタエージェント3−1に対し
て、階層形の名前が付された操作コマンドが送られる。 (S4)この操作コマンドを受けたマスタエージェント
3−1は、エージェント間配送手段3−1−1内に蓄積
された各サブエージェント3−2に対応した名前と階層
形の名前を比較して、送出すべきサブエージェント3−
2を決定する。 (S5)この決定に従って、エージェント間配送手段3
−1−1からサブエージェント3−2に対してこの操作
コマンドを送出する。
実施例を示すマスタエージェント内の構成図である。マ
スタエージェント3−1内には、エージェント間配送手
段3−1−1とセンタ配送手段3−1−2が配置されて
いる。また、サブエージェント3−2内には、名前登録
手段3−2−1と管理機能配送手段3−2−2とマスタ
配送手段3−2−3とが配置される。なお、記載されて
いないが、サブエージェント3−2内には、操作名登録
部も含まれる。さらに、管理機能3−4内には、操作名
登録手段3−4−1と制御手段3−4−2とが配置され
ている。以下、通信ノードシステムの動作を図3に従っ
て説明する。図中に記載されたS1〜S9は、処理動作
の各ステップである。 (S1)先ず、通信ノードシステム立ち上げ時点で、サ
ブエージェント3−2は名前登録手段3−2−1により
固有の名前をマスタエージェント3−1のエージェント
間配送手段3−1−1に登録する。 (S2)また、各論理モジュール内の全管理機能3−4
の操作名登録手段3−4−1は、1つ以上の操作名の登
録をサブエージェント内の操作名登録部に対して行う。 (S3)運用時点で、オペレーションセンタ1から通信
ノードシステム3のマスタエージェント3−1に対し
て、階層形の名前が付された操作コマンドが送られる。 (S4)この操作コマンドを受けたマスタエージェント
3−1は、エージェント間配送手段3−1−1内に蓄積
された各サブエージェント3−2に対応した名前と階層
形の名前を比較して、送出すべきサブエージェント3−
2を決定する。 (S5)この決定に従って、エージェント間配送手段3
−1−1からサブエージェント3−2に対してこの操作
コマンドを送出する。
【0010】(S6)サブエージェント3−2は、操作
コマンドを受け取ると、管理機能配送手段3−2−2に
より操作コマンドの情報から操作名を求めて、その操作
名と操作名登録手段の内容を照合して、宛先の管理機能
を確定してその管理機能に配送する。 (S7)管理機能3−4では、操作コマンドを受け取る
と、制御手段3−4−2によりコマンドを解釈して管理
対象の制御を行い、サブエージェント3−2に操作コマ
ンド応答を返却する。 (S8)サブエージェント3−2は、操作コマンド応答
を受け取ると、マスタ配送手段3−2−2によりサブエ
ージェント3−2からの操作コマンド応答をマスタエー
ジェント3−1に配送する。 (S9)マスタエージェント3−1では、操作コマンド
応答を受け取ると、これをセンタ配送手段3−1−2に
よりオペレーションセンタ1に転送する。
コマンドを受け取ると、管理機能配送手段3−2−2に
より操作コマンドの情報から操作名を求めて、その操作
名と操作名登録手段の内容を照合して、宛先の管理機能
を確定してその管理機能に配送する。 (S7)管理機能3−4では、操作コマンドを受け取る
と、制御手段3−4−2によりコマンドを解釈して管理
対象の制御を行い、サブエージェント3−2に操作コマ
ンド応答を返却する。 (S8)サブエージェント3−2は、操作コマンド応答
を受け取ると、マスタ配送手段3−2−2によりサブエ
ージェント3−2からの操作コマンド応答をマスタエー
ジェント3−1に配送する。 (S9)マスタエージェント3−1では、操作コマンド
応答を受け取ると、これをセンタ配送手段3−1−2に
よりオペレーションセンタ1に転送する。
【0011】このようにして、オペレーションセンタ1
からの操作コマンドに対応して、通信ノードシステム内
の管理機能3−4における管理対象の制御が実施され
て、その操作コマンド応答がオペレーションセンタ1に
返送される。なお、図3では、管理機能毎に対応付けら
れた1以上の管理対象があるが、これらは記載が省略さ
れている。また、オペレーションセンタ1からの操作コ
マンドに含まれる階層形の名前には、管理機能の他にエ
ージェント名あるいは論理モジュール名を表わすものが
含まれる。例えば、操作コマンド名として次のような形
となる。Node#001/ATMModule#00
1/Dir1/File10この例では、ATMMod
ule#001は論理モジュール名(またはサブエージ
ェント名)であり、File10は管理対象名である。
また、Node#001は通信ノードシステムに対応し
たもので、Dir1はFile10を特定するためのデ
ィレクトリ名である。このように、操作コマンド名とし
ては、本発明に直接関係しない情報も含む。
からの操作コマンドに対応して、通信ノードシステム内
の管理機能3−4における管理対象の制御が実施され
て、その操作コマンド応答がオペレーションセンタ1に
返送される。なお、図3では、管理機能毎に対応付けら
れた1以上の管理対象があるが、これらは記載が省略さ
れている。また、オペレーションセンタ1からの操作コ
マンドに含まれる階層形の名前には、管理機能の他にエ
ージェント名あるいは論理モジュール名を表わすものが
含まれる。例えば、操作コマンド名として次のような形
となる。Node#001/ATMModule#00
1/Dir1/File10この例では、ATMMod
ule#001は論理モジュール名(またはサブエージ
ェント名)であり、File10は管理対象名である。
また、Node#001は通信ノードシステムに対応し
たもので、Dir1はFile10を特定するためのデ
ィレクトリ名である。このように、操作コマンド名とし
ては、本発明に直接関係しない情報も含む。
【0012】(第2の実施例)図4は、本発明の第2の
実施例を示す通信ノードシステムの構成図である。図4
において、図3と異なる点は、通信ノードシステムのマ
スタエージェント3−1内に、分析手段3−1−3と翻
訳手段3−1−4を設けたことである。マスタエージェ
ント3−1内に分析手段3−1−3と翻訳手段3−1−
4がある場合には、上述の手順の中で(S4)の前で、
次のステップが挿入される。すなわち、(S3)オペレ
ーションセンタ1からマスタエージェント3−1に対し
て階層形の名前の付された操作コマンドが送られてきた
後、 (S3−1)分析手段3−1−3において、CMIP形
式の操作コマンドから操作名を求める。 (S3−2)翻訳手段3−1−4内にある操作名に対応
する翻訳部において、CMIP形式から管理機能が理解
できる内部形式に翻訳する。 その他の動作は、前述の図3と同じである。
実施例を示す通信ノードシステムの構成図である。図4
において、図3と異なる点は、通信ノードシステムのマ
スタエージェント3−1内に、分析手段3−1−3と翻
訳手段3−1−4を設けたことである。マスタエージェ
ント3−1内に分析手段3−1−3と翻訳手段3−1−
4がある場合には、上述の手順の中で(S4)の前で、
次のステップが挿入される。すなわち、(S3)オペレ
ーションセンタ1からマスタエージェント3−1に対し
て階層形の名前の付された操作コマンドが送られてきた
後、 (S3−1)分析手段3−1−3において、CMIP形
式の操作コマンドから操作名を求める。 (S3−2)翻訳手段3−1−4内にある操作名に対応
する翻訳部において、CMIP形式から管理機能が理解
できる内部形式に翻訳する。 その他の動作は、前述の図3と同じである。
【0013】図5は、本発明の第2の実施例の変形を示
す通信ノードシステムの構成図である。図5において、
図3、図4と異なる点は、通信ノードシステムのサブエ
ージェント3−2内に、分析手段3−2−4と翻訳手段
3−2−5を設けたことである。サブエージェント3−
2内に分析手段3−2−4と翻訳手段3−2−5がある
場合には、上述の手順の中で(S6)の前に、次のステ
ップが挿入される。すなわち、(S4)マスタエージェ
ント3−1が各サブエージェント3−2に対応した名前
と階層形の名前を比較して送出すべきサブエージェント
3−2を決定した後、 (S5−1)分析手段3−2−4において、CMIP形
式の操作コマンドから操作名を求める。 (S5−2)翻訳手段3−2−5内にある操作名に対応
する翻訳部において、CMIP形式から管理機能が理解
できる内部形式に翻訳する。 このようにして、CMIP形式の操作コマンドにも対応
できるようになった。
す通信ノードシステムの構成図である。図5において、
図3、図4と異なる点は、通信ノードシステムのサブエ
ージェント3−2内に、分析手段3−2−4と翻訳手段
3−2−5を設けたことである。サブエージェント3−
2内に分析手段3−2−4と翻訳手段3−2−5がある
場合には、上述の手順の中で(S6)の前に、次のステ
ップが挿入される。すなわち、(S4)マスタエージェ
ント3−1が各サブエージェント3−2に対応した名前
と階層形の名前を比較して送出すべきサブエージェント
3−2を決定した後、 (S5−1)分析手段3−2−4において、CMIP形
式の操作コマンドから操作名を求める。 (S5−2)翻訳手段3−2−5内にある操作名に対応
する翻訳部において、CMIP形式から管理機能が理解
できる内部形式に翻訳する。 このようにして、CMIP形式の操作コマンドにも対応
できるようになった。
【0014】(第3の実施例)図6は、本発明の第3の
実施例を示す通信ノードシステムの構成図である。図6
においては、図3で示した通信ノードシステムの論理モ
ジュール内の管理機能3−4内に、メッセージ発生手段
3−4−3を、またマスタエージェント3−1内に、名
前生成手段(2)3−1−6を、あるいはサブエージェ
ント3−2内に、名前生成手段(1)3−2−6を、設
けた点が他の実施例と異なっている。この場合には、上
述の手順の中で、(S8)(S9)の代りに(R1)
(R2)(R3)を挿入する。すなわち、(S7)管理
機能3−4では、制御手段3−4−2でコマンドを解釈
して管理対象の制御を行い、サブエージェントに操作コ
マンド応答を返却した後、 (R1)論理モジュール内の管理対象の状態が替わった
り、故障が発生した場合に、自律的に管理機能3−4の
メッセージ発生手段3−4−3からインスタンス名を含
む自律メッセージが発生して、サブエージェント3−2
に送出される。以下、(R2),(R3)により(S
8),(S9)と同一の動作となる。 (R2)サブエージェント3−2では、インスタンス名
を含む自律メッセージを受け取り、これをマスタ配送手
段3−2−3により、サブエージェント3−2からの操
作コマンド応答をマスタエージェントに配送する。 (R3)マスタエージェント3−1は、操作コマンド応
答を受け取ると、その操作コマンド応答をセンタ配送手
段3−1−2によりオペレーションセンタ1に転送す
る。
実施例を示す通信ノードシステムの構成図である。図6
においては、図3で示した通信ノードシステムの論理モ
ジュール内の管理機能3−4内に、メッセージ発生手段
3−4−3を、またマスタエージェント3−1内に、名
前生成手段(2)3−1−6を、あるいはサブエージェ
ント3−2内に、名前生成手段(1)3−2−6を、設
けた点が他の実施例と異なっている。この場合には、上
述の手順の中で、(S8)(S9)の代りに(R1)
(R2)(R3)を挿入する。すなわち、(S7)管理
機能3−4では、制御手段3−4−2でコマンドを解釈
して管理対象の制御を行い、サブエージェントに操作コ
マンド応答を返却した後、 (R1)論理モジュール内の管理対象の状態が替わった
り、故障が発生した場合に、自律的に管理機能3−4の
メッセージ発生手段3−4−3からインスタンス名を含
む自律メッセージが発生して、サブエージェント3−2
に送出される。以下、(R2),(R3)により(S
8),(S9)と同一の動作となる。 (R2)サブエージェント3−2では、インスタンス名
を含む自律メッセージを受け取り、これをマスタ配送手
段3−2−3により、サブエージェント3−2からの操
作コマンド応答をマスタエージェントに配送する。 (R3)マスタエージェント3−1は、操作コマンド応
答を受け取ると、その操作コマンド応答をセンタ配送手
段3−1−2によりオペレーションセンタ1に転送す
る。
【0015】この場合、(R2)でサブエージェント3
−2内の名前生成手段3−2−6か、あるいは(R3)
でマスタエージェント3−1内の名前生成手段3−1−
6か、いずれか一方または両方で、自律メッセージ内に
あるインスタンス名にサブエージェント、論理モジュー
ル名、通信ノードシステム等を表わす情報を選択的に付
加して、階層形の名前とする。具体的には、例えば、イ
ンスタンス名、論理モジュール名、通信ノードシステム
名の3階層とする場合には、以下に示すような付与方法
が可能である。 〔第1の場合〕(R2)で、サブエージェント3−2内
の名前生成手段3−2−6により、サブエージェントと
通信ノードシステムを表わす情報を付加して階層形の名
前を作成する。 〔第2の場合〕(R3)で、マスタエージェント3−1
内の名前生成手段3−1−6により、サブエージェント
と通信ノードシステムを表わす情報を付加して階層形の
名前を作成する。 〔第3の場合〕(R2)で、サブエージェント3−2内
の名前生成手段3−2−6により、サブエージェントを
表わす情報を付加して階層形の名前を作成し、さらに
(R3)で、マスタエージェント3−1内の名前生成手
段3−1−6により、通信ノードシステムを表わす情報
を付加して階層形の名前とする。
−2内の名前生成手段3−2−6か、あるいは(R3)
でマスタエージェント3−1内の名前生成手段3−1−
6か、いずれか一方または両方で、自律メッセージ内に
あるインスタンス名にサブエージェント、論理モジュー
ル名、通信ノードシステム等を表わす情報を選択的に付
加して、階層形の名前とする。具体的には、例えば、イ
ンスタンス名、論理モジュール名、通信ノードシステム
名の3階層とする場合には、以下に示すような付与方法
が可能である。 〔第1の場合〕(R2)で、サブエージェント3−2内
の名前生成手段3−2−6により、サブエージェントと
通信ノードシステムを表わす情報を付加して階層形の名
前を作成する。 〔第2の場合〕(R3)で、マスタエージェント3−1
内の名前生成手段3−1−6により、サブエージェント
と通信ノードシステムを表わす情報を付加して階層形の
名前を作成する。 〔第3の場合〕(R2)で、サブエージェント3−2内
の名前生成手段3−2−6により、サブエージェントを
表わす情報を付加して階層形の名前を作成し、さらに
(R3)で、マスタエージェント3−1内の名前生成手
段3−1−6により、通信ノードシステムを表わす情報
を付加して階層形の名前とする。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
複数の通信システムでの管理機能を1台の通信システム
として統合して実現する場合に、重複した操作名があっ
ても、マスタエージェントとサブエージェントで処理機
能を一意に特定するため、どちらか一方の管理機能を改
良して操作名を変更する必要はない。また、操作名と同
じくアクションラベル等も重複する場合があるが、この
場合にも1つの通信ノードシステムで利用することが可
能になる。さらに、操作コマンドや操作コマンド応答を
内部形式に翻訳する場合にも、翻訳に必要な共通部分を
共用化できるので、効率がよい。さらに、自律メッセー
ジの名称として階層形を採用でき、オペレーションセン
タ内での自律メッセージの統計処理等で効率化を図るこ
とができる。
複数の通信システムでの管理機能を1台の通信システム
として統合して実現する場合に、重複した操作名があっ
ても、マスタエージェントとサブエージェントで処理機
能を一意に特定するため、どちらか一方の管理機能を改
良して操作名を変更する必要はない。また、操作名と同
じくアクションラベル等も重複する場合があるが、この
場合にも1つの通信ノードシステムで利用することが可
能になる。さらに、操作コマンドや操作コマンド応答を
内部形式に翻訳する場合にも、翻訳に必要な共通部分を
共用化できるので、効率がよい。さらに、自律メッセー
ジの名称として階層形を採用でき、オペレーションセン
タ内での自律メッセージの統計処理等で効率化を図るこ
とができる。
【図1】本発明が適用される通信システムの構成図であ
る。
る。
【図2】図1における通信ノードシステムの詳細構成図
である。
である。
【図3】本発明の第1の実施例を示す通信ノードシステ
ムの詳細構成図である。
ムの詳細構成図である。
【図4】本発明の第2の実施例を示す通信ノードシステ
ムの詳細構成図である。
ムの詳細構成図である。
【図5】本発明の第2の実施例の変形例である通信ノー
ドシステムの詳細構成図である。
ドシステムの詳細構成図である。
【図6】本発明の第3の実施例を示す通信ノードシステ
ムの詳細構成図である。
ムの詳細構成図である。
1…オペレーションセンタ、2…一般通信網、3…通信
ノードシステム、3−1…マスタエージェント、3−2
…サブエージェント、3−3…論理モジュール、3−4
…管理機能、3−1−1…エージェント間配送手段、3
−1−2…センタ配送手段、3−2−1…名前登録手
段、3−2−2…管理機能配送手段、3−2−3…マス
タ配送手段、3−4−1…操作名登録手段、3−4−2
…制御手段、3−1−3…分析手段、3−1−4…翻訳
手段、3−2−4…分析手段(サブエージェント内)、
3−2−5…翻訳手段(サブエージェント内)、3−1
−6…名前生成手段(2)、3−2−6…名前生成手段
(1)、3−4−3…メッセージ発生手段。
ノードシステム、3−1…マスタエージェント、3−2
…サブエージェント、3−3…論理モジュール、3−4
…管理機能、3−1−1…エージェント間配送手段、3
−1−2…センタ配送手段、3−2−1…名前登録手
段、3−2−2…管理機能配送手段、3−2−3…マス
タ配送手段、3−4−1…操作名登録手段、3−4−2
…制御手段、3−1−3…分析手段、3−1−4…翻訳
手段、3−2−4…分析手段(サブエージェント内)、
3−2−5…翻訳手段(サブエージェント内)、3−1
−6…名前生成手段(2)、3−2−6…名前生成手段
(1)、3−4−3…メッセージ発生手段。
Claims (3)
- 【請求項1】 通信ノードシステムと、該通信ノードシ
ステム内の管理対象に対し階層形コマンド名を含む操作
コマンドを転送してオペレーションを行うオペレーショ
ンセンタとからなる通信システムであって、 該通信ノードシステムは、1つのマスタエージェント
と、1つ以上のサブエージェントエージェントと、1つ
以上の管理機能を含む1つ以上の論理モジュールとを搭
載し、 該マスタエージェントは、サブエージェントからの名前
登録を受け付け、該オペレーションセンタからの操作コ
マンドを、付加されたコマンド名と受け付けた情報との
比較により、該当するサブエージェントに配送するエー
ジェント間配送手段と、該サブエージェントからの操作
コマンド応答を該オペレーションセンタ側に配送するセ
ンタ配送手段とを備え、 該サブエージェントは、それぞれ固有の名前を有し、か
つ該マスタエージェントに名前を登録する名前登録手段
と、各論理モジュールにある1つ以上の管理機能から操
作名登録を受け付け、該操作名を保存する操作名登録部
と、該オペレーションセンタからの操作コマンドが該マ
スタエージェントから配送されると、該操作コマンドの
情報から操作名を求めて該操作名から宛先の管理機能を
確定して、該管理機能に配送する管理機能配送手段と、
該サブエージェントからの操作コマンド応答を該マスタ
エージェントに配送するマスタ配送手段とを備え、 該論理モジュール内の管理機能は、前記操作名登録部に
対して1つ以上の操作名の登録を行う操作名登録手段
と、該操作コマンドを解釈して管理対象の制御を行い、
操作コマンド応答を返却する制御手段とを備えたことを
特徴とする分散エージェント装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載の分散エージェント装置
において、 前記マスタエージェントまたは前記サブエージェントに
は、さらにCMIP形式の操作コマンドから操作名を求
める分析手段と、CMIP形式の操作コマンドと管理機
能が理解できる内部形式の相互の変換を行う翻訳手段と
を備えたことを特徴とする分散エージェント装置。 - 【請求項3】 請求項1に記載の分散エージェント装置
において、 前記論理モジュール内の管理機能には、さらに該管理機
能内の状況を示す自律メッセージを発生するメッセージ
発生手段を備え、 前記マスタエージェントまたはサブエージェントの一方
あるいは両方には、操作コマンド応答と自律メッセージ
に含まれたインスタンス名に情報を付加する名前生成手
段を備えたことを特徴とする分散エージェント装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10050326A JPH11252076A (ja) | 1998-03-03 | 1998-03-03 | 分散エージェント装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10050326A JPH11252076A (ja) | 1998-03-03 | 1998-03-03 | 分散エージェント装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11252076A true JPH11252076A (ja) | 1999-09-17 |
Family
ID=12855795
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10050326A Pending JPH11252076A (ja) | 1998-03-03 | 1998-03-03 | 分散エージェント装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11252076A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100403724C (zh) * | 2006-02-20 | 2008-07-16 | 华为技术有限公司 | 一种后台进行正反向解析报文的方法和系统 |
| US7689678B2 (en) | 2002-04-26 | 2010-03-30 | Extreme Networks | Method and apparatus for restoring the configuration of a network device |
| US7783733B1 (en) | 2002-04-26 | 2010-08-24 | Extreme Networks, Inc. | Method and apparatus for dynamic configuration management |
-
1998
- 1998-03-03 JP JP10050326A patent/JPH11252076A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7689678B2 (en) | 2002-04-26 | 2010-03-30 | Extreme Networks | Method and apparatus for restoring the configuration of a network device |
| US7783733B1 (en) | 2002-04-26 | 2010-08-24 | Extreme Networks, Inc. | Method and apparatus for dynamic configuration management |
| CN100403724C (zh) * | 2006-02-20 | 2008-07-16 | 华为技术有限公司 | 一种后台进行正反向解析报文的方法和系统 |
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