JPH11252252A - 移動体通信端末 - Google Patents
移動体通信端末Info
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- JPH11252252A JPH11252252A JP10048426A JP4842698A JPH11252252A JP H11252252 A JPH11252252 A JP H11252252A JP 10048426 A JP10048426 A JP 10048426A JP 4842698 A JP4842698 A JP 4842698A JP H11252252 A JPH11252252 A JP H11252252A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 13
- 230000002596 correlated effect Effects 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 10
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 6
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
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- Telephonic Communication Services (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 不快なメール中から電子メールを受信拒否す
る拒否アドレスを登録する機能を設けることで、電子メ
ールを不快感なく効率よく活用することができる移動体
通信端末を提供すること。 【解決手段】 文字メールを送受信する文字メール機能
を備え、受信する文字メールの送信元アドレスと登録し
た拒否アドレスとを比較し、これらアドレスが一致した
場合には文字メールの受信を拒否する受信メール拒否手
段とを有する移動体通信端末は、受信する文字メールの
中から受信拒否を行う文字メールの拒否アドレスを登録
する拒否アドレス登録手段を設けた。
る拒否アドレスを登録する機能を設けることで、電子メ
ールを不快感なく効率よく活用することができる移動体
通信端末を提供すること。 【解決手段】 文字メールを送受信する文字メール機能
を備え、受信する文字メールの送信元アドレスと登録し
た拒否アドレスとを比較し、これらアドレスが一致した
場合には文字メールの受信を拒否する受信メール拒否手
段とを有する移動体通信端末は、受信する文字メールの
中から受信拒否を行う文字メールの拒否アドレスを登録
する拒否アドレス登録手段を設けた。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は移動体通信端末、よ
り具体的には文字メールの中から拒否アドレスを登録す
る機能を備えた移動体通信端末に関する。
り具体的には文字メールの中から拒否アドレスを登録す
る機能を備えた移動体通信端末に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、携帯電話機は自分専用の通信機器
として急激に普及している。この普及に伴い、携帯電話
機に対するユーザの要望も多様化し、単に音声通信だけ
ではなく、携帯性に優れた情報機器としての利用も望ま
れている。一方、インターネットの急速な普及により、
個人のメールアドレスを持つ人も増え、今後は電子メー
ルのやりとりも電話と同じようにごく自然に行われるこ
とが予想される。電話も電子メールもともに情報のやり
とりをするという点では同じであり、携帯性に優れた電
話機で電子メールの送受信を行えれば、ユーザにとって
は2つの異なる装置を携帯する必要はなくなり非常に便
利である。このような時代のニーズにより、電子メール
のやりとりができる携帯電話機が開発されている。な
お、このような電子メールに関する従来技術では無く、
予め設定登録した電話番号(発信側電話番号)以外の番
号に対して自動的に着信拒否を行う従来技術としては、
例えば特開昭59−144252号公報や特開平3−1
9558号公報に開示されている。
として急激に普及している。この普及に伴い、携帯電話
機に対するユーザの要望も多様化し、単に音声通信だけ
ではなく、携帯性に優れた情報機器としての利用も望ま
れている。一方、インターネットの急速な普及により、
個人のメールアドレスを持つ人も増え、今後は電子メー
ルのやりとりも電話と同じようにごく自然に行われるこ
とが予想される。電話も電子メールもともに情報のやり
とりをするという点では同じであり、携帯性に優れた電
話機で電子メールの送受信を行えれば、ユーザにとって
は2つの異なる装置を携帯する必要はなくなり非常に便
利である。このような時代のニーズにより、電子メール
のやりとりができる携帯電話機が開発されている。な
お、このような電子メールに関する従来技術では無く、
予め設定登録した電話番号(発信側電話番号)以外の番
号に対して自動的に着信拒否を行う従来技術としては、
例えば特開昭59−144252号公報や特開平3−1
9558号公報に開示されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】一方、周知のように電
子メールの場合も、悪戯電話と同様に悪質なものがある
り、近年、インターネット上での電子メールのやりとり
においても使用者のモラルが問題になっている。しかし
ながら、実際には使用者数に比例して悪質なメールは増
加の傾向にあり、個々人で防衛するしかないのが現状で
ある。このため、電子メールのやりとりができる携帯電
話機で、悪質な電子メールを拒否する機能が無いと、ユ
ーザは到着したメールを全て確認した上で削除しなけれ
ばならない。したがって、同じメールアドレスから頻繁
に悪質なメールが届いている場合でも、これをその度に
確認して不快感を伴いながら削除しなければならないと
いう問題が生じる。また、電話中による電子メールのや
りとりは、一般的にメーセージサービスセンタよりメッ
セージが送られてくるため、従来見られていた発信側電
話番号を予め設定登録したとしても悪質なメールが混在
して届いてしまう。
子メールの場合も、悪戯電話と同様に悪質なものがある
り、近年、インターネット上での電子メールのやりとり
においても使用者のモラルが問題になっている。しかし
ながら、実際には使用者数に比例して悪質なメールは増
加の傾向にあり、個々人で防衛するしかないのが現状で
ある。このため、電子メールのやりとりができる携帯電
話機で、悪質な電子メールを拒否する機能が無いと、ユ
ーザは到着したメールを全て確認した上で削除しなけれ
ばならない。したがって、同じメールアドレスから頻繁
に悪質なメールが届いている場合でも、これをその度に
確認して不快感を伴いながら削除しなければならないと
いう問題が生じる。また、電話中による電子メールのや
りとりは、一般的にメーセージサービスセンタよりメッ
セージが送られてくるため、従来見られていた発信側電
話番号を予め設定登録したとしても悪質なメールが混在
して届いてしまう。
【0004】本発明はこのような課題を解決するため、
予め受信拒否を登録したメールアドレスからの電子メー
ルを受信拒否する機能を設けることで、電子メールを不
快感なく効率よく活用することができる文字メール機能
を備えた移動体通信端末を提供することを目的とする。
予め受信拒否を登録したメールアドレスからの電子メー
ルを受信拒否する機能を設けることで、電子メールを不
快感なく効率よく活用することができる文字メール機能
を備えた移動体通信端末を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上述の課題を解
決するために、文字メールを送受信する文字メール機能
を備え、受信する文字メールの送信元アドレスと登録し
た拒否アドレスとを比較し、これらアドレスが一致した
場合には文字メールの受信を拒否する受信メール拒否手
段とを有する移動体通信端末において、受信する文字メ
ールの中から受信拒否を行う文字メールの拒否アドレス
を登録する拒否アドレス登録手段を設けた。
決するために、文字メールを送受信する文字メール機能
を備え、受信する文字メールの送信元アドレスと登録し
た拒否アドレスとを比較し、これらアドレスが一致した
場合には文字メールの受信を拒否する受信メール拒否手
段とを有する移動体通信端末において、受信する文字メ
ールの中から受信拒否を行う文字メールの拒否アドレス
を登録する拒否アドレス登録手段を設けた。
【0006】
【発明の実施の形態】次に添付図面を参照して本発明に
よる文字メール機能を備えた移動体通信端末の実施の形
態を詳細に説明する。
よる文字メール機能を備えた移動体通信端末の実施の形
態を詳細に説明する。
【0007】図1を参照すると本発明による移動体通信
端末を携帯電話機に適用した実施の形態を示す機能ブロ
ック図が示されている。なお、本実施の形態では本発明
を携帯電話機に適用したが、本発明は特に携帯電話機に
限定されるものではなく、例えばPHSや電話機機能を
備えた情報機器等でも適用可能である。
端末を携帯電話機に適用した実施の形態を示す機能ブロ
ック図が示されている。なお、本実施の形態では本発明
を携帯電話機に適用したが、本発明は特に携帯電話機に
限定されるものではなく、例えばPHSや電話機機能を
備えた情報機器等でも適用可能である。
【0008】図1において、アンテナが接続される送受
信回路部10は、携帯電話機における送受信処理をマイ
クロコンピュータを内蔵した制御部12に制御されるこ
とにより行う回路である。すなわち、送受信回路部10
は音声信号やデータまたは制御信号等を高周波により変
調してアンテナより送出したり、アンテナより受信した
音声信号やデータまたは制御信号等を復調して制御部1
2に出力する。
信回路部10は、携帯電話機における送受信処理をマイ
クロコンピュータを内蔵した制御部12に制御されるこ
とにより行う回路である。すなわち、送受信回路部10
は音声信号やデータまたは制御信号等を高周波により変
調してアンテナより送出したり、アンテナより受信した
音声信号やデータまたは制御信号等を復調して制御部1
2に出力する。
【0009】制御部12は、ROM14に記述されたプ
ログラムに従い、操作キー24および送受信回路部10
からの制御信号により動作し、送受信回路部10、LC
Dドライバ18および音声処理部26を制御して音声通
信における呼処理を行う。また、制御部12は、RAM
16に接続され、RAM16をROM14に記述された
プログラムを実行するときのワークエリアとして使用す
る。
ログラムに従い、操作キー24および送受信回路部10
からの制御信号により動作し、送受信回路部10、LC
Dドライバ18および音声処理部26を制御して音声通
信における呼処理を行う。また、制御部12は、RAM
16に接続され、RAM16をROM14に記述された
プログラムを実行するときのワークエリアとして使用す
る。
【0010】図1に示す携帯電話機は、インターネット
経由でもメールのやりとりを行える文字メッセージのメ
ールサービスに対応しており、制御部12はこのサービ
スに関する処理も行う。すなわち、制御部12は所定の
キー操作により入力された文字メッセージを電子メール
として送信処理を行うとともに、受信した電子メールを
RAM16に保存する。
経由でもメールのやりとりを行える文字メッセージのメ
ールサービスに対応しており、制御部12はこのサービ
スに関する処理も行う。すなわち、制御部12は所定の
キー操作により入力された文字メッセージを電子メール
として送信処理を行うとともに、受信した電子メールを
RAM16に保存する。
【0011】また、制御部12はこのメールサービスに
関連する処理として、悪質なメールが届かないように、
RAM16に受信したくないメールアドレスを拒否アド
レスとして登録する拒否アドレス登録処理を行う。さら
に、制御部12は、拒否アドレスとして登録された電子
メールを、受信時に自動的に受信を拒否する受信メール
拒否処理も行う。また、制御部12は、拒否アドレス登
録処理において、拒否アドレス登録送信元の電話番号と
アドレスの両方を、受信した文字メールの受信データ中
から判別し、それらを対応づけて自動登録を行う。な
お、図1ではROM14およびRAM16を制御部12
の外部に外付けされる構成としたが、ROM14および
RAM16は制御部12に内蔵されても、外付けでもど
ちらでもよい。
関連する処理として、悪質なメールが届かないように、
RAM16に受信したくないメールアドレスを拒否アド
レスとして登録する拒否アドレス登録処理を行う。さら
に、制御部12は、拒否アドレスとして登録された電子
メールを、受信時に自動的に受信を拒否する受信メール
拒否処理も行う。また、制御部12は、拒否アドレス登
録処理において、拒否アドレス登録送信元の電話番号と
アドレスの両方を、受信した文字メールの受信データ中
から判別し、それらを対応づけて自動登録を行う。な
お、図1ではROM14およびRAM16を制御部12
の外部に外付けされる構成としたが、ROM14および
RAM16は制御部12に内蔵されても、外付けでもど
ちらでもよい。
【0012】LCDドライバ18は制御部12の制御に
したがってLCDである表示部22を駆動してこれの表
示制御を行う。すなわち、LCDドライバ18は、制御
部12からの制御信号に対応する文字パターン(数字も
含む)やアイコン(図形)パターンをフォントROM2
0から読み出し、表示部22に表示する。表示部22に
は、受信した電子メールも制御部12の制御によって表
示される。音声処理部26は、スピーカ28およびマイ
ク30に接続され、制御部12から入力した音声信号を
増幅してスピーカ28で出力したり、マイク30で入力
した音声信号を増幅して制御部12に出力する処理を行
う。
したがってLCDである表示部22を駆動してこれの表
示制御を行う。すなわち、LCDドライバ18は、制御
部12からの制御信号に対応する文字パターン(数字も
含む)やアイコン(図形)パターンをフォントROM2
0から読み出し、表示部22に表示する。表示部22に
は、受信した電子メールも制御部12の制御によって表
示される。音声処理部26は、スピーカ28およびマイ
ク30に接続され、制御部12から入力した音声信号を
増幅してスピーカ28で出力したり、マイク30で入力
した音声信号を増幅して制御部12に出力する処理を行
う。
【0013】図2を参照すると、インターネット経由で
も電子メールのやりとりが行える電子メールサービスシ
ステムのシステム構成図を示したものである。なお、こ
こでは携帯電話機がやりとりできる電子メールの容量が
小さいため、この電子メールサービスシステムをショー
トメッセージサービスシステムと称し、ここでは電子メ
ールをショートメッセージとも記載する。
も電子メールのやりとりが行える電子メールサービスシ
ステムのシステム構成図を示したものである。なお、こ
こでは携帯電話機がやりとりできる電子メールの容量が
小さいため、この電子メールサービスシステムをショー
トメッセージサービスシステムと称し、ここでは電子メ
ールをショートメッセージとも記載する。
【0014】図2における移動機Aおび移動機Bは図1
に示した携帯電話機である。基地局(BS)2は移動機
Aおび移動機Bの基地局であり、その上位局として交換
局(MSC)3に接続されている。交換局3は呼の接続
処理を行う交換機であり、複数の基地局2と接続される
とともに、サービス総合デジタル網(ISDN)や公衆
交換電話網(PSTN)に接続されている。交換局3は
また、ショートメッセージサービスセンタ(SMSC)
4に接続されている。
に示した携帯電話機である。基地局(BS)2は移動機
Aおび移動機Bの基地局であり、その上位局として交換
局(MSC)3に接続されている。交換局3は呼の接続
処理を行う交換機であり、複数の基地局2と接続される
とともに、サービス総合デジタル網(ISDN)や公衆
交換電話網(PSTN)に接続されている。交換局3は
また、ショートメッセージサービスセンタ(SMSC)
4に接続されている。
【0015】ショートメッセージサービスセンタ4は、
移動機Aまたは移動機Bによるショートメッセージサー
ビスのメッセージ管理を行うセンタである。移動機Aま
たは移動機Bがショートメッセージのやりとりを行う場
合、これら移動機はこのサービスセンタ4と交信を行
う。すなわち、例えば移動機Aから移動機Bにショート
メッセージを送る場合、移動機Aは基地局2に対して発
呼処理を行い、基地局2、交換局3を介してショートメ
ッセージサービスセンタ4と交信し、このセンタ4にメ
ッセージを送信する。
移動機Aまたは移動機Bによるショートメッセージサー
ビスのメッセージ管理を行うセンタである。移動機Aま
たは移動機Bがショートメッセージのやりとりを行う場
合、これら移動機はこのサービスセンタ4と交信を行
う。すなわち、例えば移動機Aから移動機Bにショート
メッセージを送る場合、移動機Aは基地局2に対して発
呼処理を行い、基地局2、交換局3を介してショートメ
ッセージサービスセンタ4と交信し、このセンタ4にメ
ッセージを送信する。
【0016】メッセージサービスセンタ4は、メッセー
ジを受信すると、交換局3に対して発呼処理を行い、交
換局3、基地局2を介して移動機Bと接続して、移動機
Aからのショートメッセージを送信する。サービスセン
タ4は、インターネットに接続されるE−mail交換
機5等が接続されている。
ジを受信すると、交換局3に対して発呼処理を行い、交
換局3、基地局2を介して移動機Bと接続して、移動機
Aからのショートメッセージを送信する。サービスセン
タ4は、インターネットに接続されるE−mail交換
機5等が接続されている。
【0017】図3は、図2に示したショートメッセージ
サービスシステムに適用される電子メールのデータ形式
を示した概要図である。電子メールは、文字メッセージ
およびメールアドレスであるE−mailアドレスが格
納されるデータ50と、送信元および送信先の電話番号
が格納される通信用データ60から構成されているショ
ートメッセージである。なお、通信用データ60に格納
される電話番号は、移動機と基地局2がデータ送信を行
うために用いる通信データとは別のものである。また、
例えばインターネットを介してパソコンから送られてき
たメールの場合、通信用データ60にはダミー情報の電
話番号が格納される。
サービスシステムに適用される電子メールのデータ形式
を示した概要図である。電子メールは、文字メッセージ
およびメールアドレスであるE−mailアドレスが格
納されるデータ50と、送信元および送信先の電話番号
が格納される通信用データ60から構成されているショ
ートメッセージである。なお、通信用データ60に格納
される電話番号は、移動機と基地局2がデータ送信を行
うために用いる通信データとは別のものである。また、
例えばインターネットを介してパソコンから送られてき
たメールの場合、通信用データ60にはダミー情報の電
話番号が格納される。
【0018】移動機Aまたは移動機Bは図1に示した携
帯電話機なので、ショートメッセージサービスセンタ4
から送信されるショートメッセージの受信拒否を行う機
能を備えている。図4はこれら移動機における拒否アド
レスの登録のフローチャートを示したものである。以
下、図4を用いて拒否アドレスの登録手順を説明する。
帯電話機なので、ショートメッセージサービスセンタ4
から送信されるショートメッセージの受信拒否を行う機
能を備えている。図4はこれら移動機における拒否アド
レスの登録のフローチャートを示したものである。以
下、図4を用いて拒否アドレスの登録手順を説明する。
【0019】拒否アドレスの登録を行う場合、使用者は
受け取りたくない相手から受信したメッセージを選択す
る(102)。なお、拒否アドレスを登録するメールの
選択は、受信したメール一覧の履歴を表示部22(図1
参照)に表示し、その中から選択することもできるし、
また表示しているメールに対しても直接選択することも
できる。メールの選択が行われると、データ50(図3
参照)の中からE−mailアドレスを自動的に検索す
る(104)。この際、通信用データ60を先に検索
し、その中に電話番号のダミー情報が入っていれば、シ
ョートメッセージも送信していることがわかるので、そ
の後にデータ50を検索してその中にあるE−mail
アドレスを検索してもよい。
受け取りたくない相手から受信したメッセージを選択す
る(102)。なお、拒否アドレスを登録するメールの
選択は、受信したメール一覧の履歴を表示部22(図1
参照)に表示し、その中から選択することもできるし、
また表示しているメールに対しても直接選択することも
できる。メールの選択が行われると、データ50(図3
参照)の中からE−mailアドレスを自動的に検索す
る(104)。この際、通信用データ60を先に検索
し、その中に電話番号のダミー情報が入っていれば、シ
ョートメッセージも送信していることがわかるので、そ
の後にデータ50を検索してその中にあるE−mail
アドレスを検索してもよい。
【0020】E−mailアドレスの検索の結果、アド
レスが見つかるとこのアドレスを所定のアドレス形式に
合わせ、拒否アドレスとして登録する(106)。この
登録処理により、初めて受け取ったメールが悪戯メール
の場合でも、いちいちアドレスや電話番号を調べなくて
も、拒否アドレスの登録ができる。なお、拒否アドレス
の登録は、最初からメールアドレスが分かっている場合
には、勿論、直接登録することも可能である。また、受
信拒否を行うメールのデータ50にE−mailアドレ
スが含まれていなかった場合には、送信元の電話番号が
拒否アドレスの代わりに登録される。したがって、登録
された電話番号から発信された電子メールも受信を拒否
することができる。すなわち、拒否アドレスの登録を優
先的に行わせ、万が一の読取り不能時に送信元の電話番
号を記憶しておくことで、次回はすぐにいたずらメール
と判別できる。
レスが見つかるとこのアドレスを所定のアドレス形式に
合わせ、拒否アドレスとして登録する(106)。この
登録処理により、初めて受け取ったメールが悪戯メール
の場合でも、いちいちアドレスや電話番号を調べなくて
も、拒否アドレスの登録ができる。なお、拒否アドレス
の登録は、最初からメールアドレスが分かっている場合
には、勿論、直接登録することも可能である。また、受
信拒否を行うメールのデータ50にE−mailアドレ
スが含まれていなかった場合には、送信元の電話番号が
拒否アドレスの代わりに登録される。したがって、登録
された電話番号から発信された電子メールも受信を拒否
することができる。すなわち、拒否アドレスの登録を優
先的に行わせ、万が一の読取り不能時に送信元の電話番
号を記憶しておくことで、次回はすぐにいたずらメール
と判別できる。
【0021】さらに、不快なメールの中から拒否アドレ
スを登録する以外に、その不快メール中に一般に使用さ
れる特定な文や文字や記号等を移動体通信端末内のRA
M16に記憶することもでき、後の文字メッセージの送
信の際に、固定文として追加登録しておけば、拒否アド
レスの登録が自動処理できるので非常に使い勝手もよく
なる。
スを登録する以外に、その不快メール中に一般に使用さ
れる特定な文や文字や記号等を移動体通信端末内のRA
M16に記憶することもでき、後の文字メッセージの送
信の際に、固定文として追加登録しておけば、拒否アド
レスの登録が自動処理できるので非常に使い勝手もよく
なる。
【0022】図5は移動機Aまたは移動機Bでショート
メッセージを受信したときのフローチャートを示したも
のである。これら移動機は、ショートメッセージを受信
すると、特定のアドレスを拒否するかどうかを判断する
(202)。すなわち、図4に示した拒否アドレスの登
録がされている場合には、受信したメッセージのE−m
ailアドレスが受信拒否として登録されたE−mai
lアドレスかを判断する(204)。
メッセージを受信したときのフローチャートを示したも
のである。これら移動機は、ショートメッセージを受信
すると、特定のアドレスを拒否するかどうかを判断する
(202)。すなわち、図4に示した拒否アドレスの登
録がされている場合には、受信したメッセージのE−m
ailアドレスが受信拒否として登録されたE−mai
lアドレスかを判断する(204)。
【0023】そして、このメッセージが受信拒否のE−
mailアドレスより送信された場合には、メッセージ
の受信を拒否して処理を終了する(206)。また、特
定のアドレスを拒否する登録になっていない場合や(2
02)、受信拒否するアドレスでない場合には(20
4)、ショートメッセージの受信処理に移行する(21
0)。このように、電子メールの受信を拒否したいメー
ルアドレスを予め登録しておけば、このアドレスより送
信された電子メールの受信を拒否できる。
mailアドレスより送信された場合には、メッセージ
の受信を拒否して処理を終了する(206)。また、特
定のアドレスを拒否する登録になっていない場合や(2
02)、受信拒否するアドレスでない場合には(20
4)、ショートメッセージの受信処理に移行する(21
0)。このように、電子メールの受信を拒否したいメー
ルアドレスを予め登録しておけば、このアドレスより送
信された電子メールの受信を拒否できる。
【0024】
【発明の効果】このように本発明の文字メールの中から
拒否アドレスを登録する機能を備えた移動体通信端末に
よれば、不快な電子メールを送る相手のアドレスをその
メールを選択するだけで拒否アドレスとして登録できる
ため、不快なメールを送る相手のアドレスを不快な思い
をしながらわざわざ入力する必要がない。これにより、
ユーザは同じメールアドレスから頻繁に悪質なメールが
届くことを防ぐことができ、自分にとって必要な情報の
みを選択することが可能となる。
拒否アドレスを登録する機能を備えた移動体通信端末に
よれば、不快な電子メールを送る相手のアドレスをその
メールを選択するだけで拒否アドレスとして登録できる
ため、不快なメールを送る相手のアドレスを不快な思い
をしながらわざわざ入力する必要がない。これにより、
ユーザは同じメールアドレスから頻繁に悪質なメールが
届くことを防ぐことができ、自分にとって必要な情報の
みを選択することが可能となる。
【図1】本発明による文字メールの中から拒否アドレス
を登録する機能を備えた移動体通信端末を携帯電話機に
適用したときの実施の形態を示す機能ブロック図。
を登録する機能を備えた移動体通信端末を携帯電話機に
適用したときの実施の形態を示す機能ブロック図。
【図2】図1に示す携帯電話機による電子メールシステ
ムの一構成例を示すシステム構成図。
ムの一構成例を示すシステム構成図。
【図3】図2に示した電子メールシステムに適用される
メッセージのデータ形式図。
メッセージのデータ形式図。
【図4】図1に示す携帯電話機における拒否アドレスの
登録手順を示すフローチャート。
登録手順を示すフローチャート。
【図5】図1に示す携帯電話機における電子メールの受
信処理手順を示すフローチャート。
信処理手順を示すフローチャート。
10 送受信回路部 12 制御部 14 ROM 16 RAM 18 LCDドライバ 20 フォントROM 22 表示部 24 操作キー
Claims (7)
- 【請求項1】 文字メールを送受信する文字メール機能
を備え、受信する文字メールの送信元アドレスと登録し
た拒否アドレスとを比較し、これらアドレスが一致した
場合には前記文字メールの受信を拒否する受信メール拒
否手段とを有する移動体通信端末において、 前記受信する文字メールの中から受信拒否を行う文字メ
ールの拒否アドレスを登録する拒否アドレス登録手段を
設けたことを特徴とする移動体通信端末。 - 【請求項2】 請求項1に記載の移動体通信端末におい
て、前記拒否アドレス登録手段による拒否アドレスの登
録は、受信した文字メールの受信データの中から検索し
て自動登録を行うことを特徴とする移動体通信端末。 - 【請求項3】 請求項1に記載の移動体通信端末におい
て、 前記拒否アドレス登録手段は、受信する文字メールの送
信元アドレスの登録以外に、受信した不快な文字メール
中に一般に含まれる特定な文や文字や記号等を記憶手段
に記憶させることを特徴とする移動体通信端末。 - 【請求項4】 請求項2に記載の移動体通信端末におい
て、 前記拒否アドレス登録手段は、前記受信データの中に拒
否アドレスとして登録するアドレスが含まれていなかっ
た場合には、送信元の電話番号を前記アドレスの代わり
に登録し、 前記受信メール拒否手段は、送信元アドレスと前記拒否
アドレス登録手段で登録した拒否アドレスとを比較して
これらアドレスが一致しなかった場合には、前記拒否ア
ドレスの代わりに登録された電話番号と一致するか否か
を比較し、この電話番号と一致した場合に前記文字メー
ルの受信を拒否することを特徴とする移動体通信端末。 - 【請求項5】 請求項2に記載の移動体通信端末におい
て、 前記拒否アドレス登録手段による拒否アドレス登録は、
送信元の電話番号と前記アドレスの両方を受信した文字
メールの受信データ中から判別し、それらを対応づけて
自動登録を行うことを特徴とする移動体通信端末。 - 【請求項6】 請求項1に記載の移動体通信端末におい
て、前記拒否アドレス登録手段による拒否アドレスの登
録は、受信したメールを表示して内容を確認していると
きに、この表示しているメールに対して登録できること
を特徴とする移動体通信端末。 - 【請求項7】 請求項1に記載の移動体通信端末におい
て、前記拒否アドレス登録手段による拒否アドレスの登
録は、メッセージ受信後に受け取りたくない相手からの
メッセージを選択することで、拒否するアドレスを自動
的に検索し、この検索したアドレスを前記拒否アドレス
登録手段のアドレス形式に合わせて登録することを特徴
とする移動体通信端末。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10048426A JPH11252252A (ja) | 1998-02-27 | 1998-02-27 | 移動体通信端末 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10048426A JPH11252252A (ja) | 1998-02-27 | 1998-02-27 | 移動体通信端末 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11252252A true JPH11252252A (ja) | 1999-09-17 |
Family
ID=12803022
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10048426A Pending JPH11252252A (ja) | 1998-02-27 | 1998-02-27 | 移動体通信端末 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11252252A (ja) |
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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-
1998
- 1998-02-27 JP JP10048426A patent/JPH11252252A/ja active Pending
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