JPH11252254A - 電話装置及びその制御方法 - Google Patents
電話装置及びその制御方法Info
- Publication number
- JPH11252254A JPH11252254A JP4973198A JP4973198A JPH11252254A JP H11252254 A JPH11252254 A JP H11252254A JP 4973198 A JP4973198 A JP 4973198A JP 4973198 A JP4973198 A JP 4973198A JP H11252254 A JPH11252254 A JP H11252254A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- call
- incoming call
- rank
- caller
- telephone
- Prior art date
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- Withdrawn
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- Telephone Function (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 着信時に発信者番号に基づいて着信を報知す
ることで、利用者の利便性を向上させた電話装置及びそ
の制御方法を提供する。 【解決手段】 通話中に、着信検出回路101aにより
新たな着信が検出されると、発信者番号検出回路101
bにより着信時に送られてくる発信者番号が検出され、
その発信者番号から発信者の着信ランクを設定し、その
着信ランクが発呼時に指定された通話ランクより高い場
合に、新たな着信の表示を行う。
ることで、利用者の利便性を向上させた電話装置及びそ
の制御方法を提供する。 【解決手段】 通話中に、着信検出回路101aにより
新たな着信が検出されると、発信者番号検出回路101
bにより着信時に送られてくる発信者番号が検出され、
その発信者番号から発信者の着信ランクを設定し、その
着信ランクが発呼時に指定された通話ランクより高い場
合に、新たな着信の表示を行う。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、着信時に送られて
くる発信者番号を検出して表示する電話装置及びその制
御方法に関する。
くる発信者番号を検出して表示する電話装置及びその制
御方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、デジタル回線に接続されている電
話機では、通話中に新たな着信を検出できるように構成
されており、通話中に新たな着信を検出すると、必ずそ
の電話機の利用者に通知している。
話機では、通話中に新たな着信を検出できるように構成
されており、通話中に新たな着信を検出すると、必ずそ
の電話機の利用者に通知している。
【0003】また、アナログ公衆網においては、着信が
あった場合に、利用者はオフフックして相手が名乗るま
では誰からの着信であるか知ることができなかった。し
かし、今年からサービスが開始されるアナログ公衆網に
おける発信者番号通知サービスにより、利用者は着信が
あった場合にオフフックすることなく、誰からの着信で
あるかを発信者の電話番号で知ることができるようにな
る。
あった場合に、利用者はオフフックして相手が名乗るま
では誰からの着信であるか知ることができなかった。し
かし、今年からサービスが開始されるアナログ公衆網に
おける発信者番号通知サービスにより、利用者は着信が
あった場合にオフフックすることなく、誰からの着信で
あるかを発信者の電話番号で知ることができるようにな
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、電話機
の利用者がどのように重要な通話を行っていても通話中
着信が通知されるため、耳障りであるという欠点があっ
た。また逆に、ある程度重要な通話を行っている時に最
も重要な通話中着信があった場合は、その判断がつかな
いという欠点もあった。
の利用者がどのように重要な通話を行っていても通話中
着信が通知されるため、耳障りであるという欠点があっ
た。また逆に、ある程度重要な通話を行っている時に最
も重要な通話中着信があった場合は、その判断がつかな
いという欠点もあった。
【0005】また、アナログ公衆網の場合、発信者の情
報は内線電話機などの液晶表示器に表示されるため、例
えば利用者が内線電話機から離れた場所にいた場合に着
信があると、利用者は内線電話機のある場所へ戻って液
晶表示器をのぞき込まなければならなかった。
報は内線電話機などの液晶表示器に表示されるため、例
えば利用者が内線電話機から離れた場所にいた場合に着
信があると、利用者は内線電話機のある場所へ戻って液
晶表示器をのぞき込まなければならなかった。
【0006】本発明は、上記課題を解決するためになさ
れたもので、着信時に発信者番号に基づいて着信を報知
することで、利用者の利便性を向上させた電話装置及び
その制御方法を提供することを目的とする。
れたもので、着信時に発信者番号に基づいて着信を報知
することで、利用者の利便性を向上させた電話装置及び
その制御方法を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の電話装置は、着信時に送られてくる発信者
番号を検出して表示する電話装置であって、通話中に、
新たな着信を検出する着信検出手段と、前記着信検出手
段により新たな着信を検出すると、当該着信時に送られ
てくる発信者番号に基づいて前記新たな着信の表示を行
うか否かを制御する制御手段とを有することを特徴とす
る。
に、本発明の電話装置は、着信時に送られてくる発信者
番号を検出して表示する電話装置であって、通話中に、
新たな着信を検出する着信検出手段と、前記着信検出手
段により新たな着信を検出すると、当該着信時に送られ
てくる発信者番号に基づいて前記新たな着信の表示を行
うか否かを制御する制御手段とを有することを特徴とす
る。
【0008】また、本発明の他の電話装置は、着信時に
送られてくる発信者番号を検出して表示する電話装置で
あって、発信者の氏名データと電話番号とを登録する登
録手段と、着信時に送られてくる発信者番号を検出する
検出手段と、前記検出手段により検出された発信者番号
に基づいて前記電話番号を検索する検索手段と、前記検
索手段により電話番号が検索された場合に、前記発信者
の氏名データを音声に変換して合成する音声合成手段
と、前記音声合成手段により合成された音声を出力する
出力手段とを有することを特徴とする。
送られてくる発信者番号を検出して表示する電話装置で
あって、発信者の氏名データと電話番号とを登録する登
録手段と、着信時に送られてくる発信者番号を検出する
検出手段と、前記検出手段により検出された発信者番号
に基づいて前記電話番号を検索する検索手段と、前記検
索手段により電話番号が検索された場合に、前記発信者
の氏名データを音声に変換して合成する音声合成手段
と、前記音声合成手段により合成された音声を出力する
出力手段とを有することを特徴とする。
【0009】上記目的を達成するために、本発明の電話
装置の制御方法は、着信時に送られてくる発信者番号を
検出して表示する電話装置の制御方法であって、通話中
に、新たな着信を検出する着信検出工程と、前記着信検
出工程で新たな着信を検出すると、当該着信時に送られ
てくる発信者番号に基づいて前記新たな着信の表示を行
うか否かを制御する制御工程とを有することを特徴とす
る。
装置の制御方法は、着信時に送られてくる発信者番号を
検出して表示する電話装置の制御方法であって、通話中
に、新たな着信を検出する着信検出工程と、前記着信検
出工程で新たな着信を検出すると、当該着信時に送られ
てくる発信者番号に基づいて前記新たな着信の表示を行
うか否かを制御する制御工程とを有することを特徴とす
る。
【0010】また、本発明の他の電話装置の制御方法
は、着信時に送られてくる発信者番号を検出して表示す
る電話装置の制御方法であって、発信者の氏名データと
電話番号とを登録する登録工程と、着信時に送られてく
る発信者番号を検出する検出工程と、前記検出工程で検
出された発信者番号に基づいて前記電話番号を検索する
検索工程と、前記検索工程で電話番号が検索された場合
に、前記発信者の氏名データを音声に変換して合成する
音声合成工程と、前記音声合成工程で合成された音声を
出力する出力工程とを有することを特徴とする。
は、着信時に送られてくる発信者番号を検出して表示す
る電話装置の制御方法であって、発信者の氏名データと
電話番号とを登録する登録工程と、着信時に送られてく
る発信者番号を検出する検出工程と、前記検出工程で検
出された発信者番号に基づいて前記電話番号を検索する
検索工程と、前記検索工程で電話番号が検索された場合
に、前記発信者の氏名データを音声に変換して合成する
音声合成工程と、前記音声合成工程で合成された音声を
出力する出力工程とを有することを特徴とする。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照しながら本発明
に係る実施の形態を詳細に説明する。
に係る実施の形態を詳細に説明する。
【0012】[第1の実施形態]図1は、第1の実施形
態における電話機の構成を示すブロック図である。同図
において、100は実施形態における電話機であり、デ
ジタル網であるISDN110に接続されている。電話
機100において、101はISDN110とのインタ
フェースであり、着信検出回路101aと発信者番号検
出回路101bとを有する。105は通話回路であり、
インタフェース101からの音声を後述するハンドセッ
トのレシーバ或いはスピーカに出力し、またハンドセッ
トのマイクから入力された音声をインタフェース101
に出力する。106はハンドセットであり、不図示のレ
シーバ及びマイクにより構成される。
態における電話機の構成を示すブロック図である。同図
において、100は実施形態における電話機であり、デ
ジタル網であるISDN110に接続されている。電話
機100において、101はISDN110とのインタ
フェースであり、着信検出回路101aと発信者番号検
出回路101bとを有する。105は通話回路であり、
インタフェース101からの音声を後述するハンドセッ
トのレシーバ或いはスピーカに出力し、またハンドセッ
トのマイクから入力された音声をインタフェース101
に出力する。106はハンドセットであり、不図示のレ
シーバ及びマイクにより構成される。
【0013】107はスピーカであり、着信音等を鳴動
させるものである。104はキー部であり、ダイヤルキ
ーや電話機を操作するための各種キーを含む。109は
表示装置であり、電話機の状態やダイヤル番号などを表
示する。108はCPUとその周辺回路を含む制御回路
であり、電話機全体の制御を行う。102はRAMであ
り、制御回路108のCPUが制御を行う際に使用する
作業領域や各種テーブル等が定義されているメモリであ
る。103はROMであり、制御回路108のCPUが
実行する制御プログラムや制御データ等を記憶している
メモリである。図2は、第1の実施形態における制御回
路108の制御を示すフローチャートである。尚、ここ
では、本発明に関係する部分のみを示している。
させるものである。104はキー部であり、ダイヤルキ
ーや電話機を操作するための各種キーを含む。109は
表示装置であり、電話機の状態やダイヤル番号などを表
示する。108はCPUとその周辺回路を含む制御回路
であり、電話機全体の制御を行う。102はRAMであ
り、制御回路108のCPUが制御を行う際に使用する
作業領域や各種テーブル等が定義されているメモリであ
る。103はROMであり、制御回路108のCPUが
実行する制御プログラムや制御データ等を記憶している
メモリである。図2は、第1の実施形態における制御回
路108の制御を示すフローチャートである。尚、ここ
では、本発明に関係する部分のみを示している。
【0014】本実施形態では、電話機の通話ランクと着
信ランクのデフォルト値を予め設定することができるよ
うになっている(ステップS209,S210,S21
3,S214)が、電源投入時において、発信デフォル
ト値は“3”(通常)、着信デフォルト値は“1”(最
低)となっているものとする。
信ランクのデフォルト値を予め設定することができるよ
うになっている(ステップS209,S210,S21
3,S214)が、電源投入時において、発信デフォル
ト値は“3”(通常)、着信デフォルト値は“1”(最
低)となっているものとする。
【0015】次に、電話機の操作者が所定の発呼動作を
行う(ステップS201)と、制御回路108は特定の
キーの押下等による通話ランク指定があるか否かを判断
する(ステップS202)。ここで、指定があれば通話
ランクを指定されたものとし(ステップS203)、指
定がなければ通話ランクをデフォルト値“3”とする
(ステップS211)。
行う(ステップS201)と、制御回路108は特定の
キーの押下等による通話ランク指定があるか否かを判断
する(ステップS202)。ここで、指定があれば通話
ランクを指定されたものとし(ステップS203)、指
定がなければ通話ランクをデフォルト値“3”とする
(ステップS211)。
【0016】その後、通話状態に移行した(ステップS
204)後、インタフェース101の着信検出回路10
1aが新たな着信を検出すると(ステップS205)、
発信者番号検出回路101bが発信者番号を検出する
(ステップS206)。そして、検出した発信者番号が
RAM102の番号情報テーブルに予め登録されている
か検索し(ステップS207)、発信者番号が登録され
ていれば、着信ランクを番号情報に関連付けられている
着信ランクとする(ステップS208)。また、発信者
番号が登録されていなければ、着信ランクをデフォルト
値“1”とする(ステップS212)。
204)後、インタフェース101の着信検出回路10
1aが新たな着信を検出すると(ステップS205)、
発信者番号検出回路101bが発信者番号を検出する
(ステップS206)。そして、検出した発信者番号が
RAM102の番号情報テーブルに予め登録されている
か検索し(ステップS207)、発信者番号が登録され
ていれば、着信ランクを番号情報に関連付けられている
着信ランクとする(ステップS208)。また、発信者
番号が登録されていなければ、着信ランクをデフォルト
値“1”とする(ステップS212)。
【0017】そして、通話ランクと着信ランクとの比較
を行い(ステップS215)、着信ランクの方が高く設
定されていれば、通話中着信があることを操作者に知ら
せる(ステップS216)。尚、通話中着信表示は、可
視表示であっても、可聴表示であっても良い。
を行い(ステップS215)、着信ランクの方が高く設
定されていれば、通話中着信があることを操作者に知ら
せる(ステップS216)。尚、通話中着信表示は、可
視表示であっても、可聴表示であっても良い。
【0018】図3は、本実施形態における番号情報テー
ブルの構成を示す図である。図示するように、登録され
ている電話番号と着信ランクとの関連付けを示す図であ
る。この例によれば、電話機の操作者が通話ランクの指
定を行わないで発呼した場合(通話ランク=3)、ミッ
キーマウスからの着信は着信ランクが“5”なので、通
話中着信表示を行うが、トムからの着信は着信ランクが
“1”なので、通話中着信表示を行わないこととなる。
また、電話番号が登録されていない人間からの着信は着
信ランクがデフォルト値“1”に設定されるので、通話
中着信の表示は行われない。
ブルの構成を示す図である。図示するように、登録され
ている電話番号と着信ランクとの関連付けを示す図であ
る。この例によれば、電話機の操作者が通話ランクの指
定を行わないで発呼した場合(通話ランク=3)、ミッ
キーマウスからの着信は着信ランクが“5”なので、通
話中着信表示を行うが、トムからの着信は着信ランクが
“1”なので、通話中着信表示を行わないこととなる。
また、電話番号が登録されていない人間からの着信は着
信ランクがデフォルト値“1”に設定されるので、通話
中着信の表示は行われない。
【0019】尚、本実施形態では、ランク付けを5段階
としているが、これに限るものではなく、必要に応じて
段階を増減しても良い。
としているが、これに限るものではなく、必要に応じて
段階を増減しても良い。
【0020】このように、第1の実施形態によれば、通
話中の着信時に、ISDN回線から送られてくる発信者
番号を検出し、その発信者番号と、予め登録されている
番号情報とを比較し、通話中着信を表示するべき相手か
否かを判断し、通話中着信を表示或いは非表示とするこ
とにより、通話中の新たな着信が現在の通話より重要か
否かを容易に判断することができる。
話中の着信時に、ISDN回線から送られてくる発信者
番号を検出し、その発信者番号と、予め登録されている
番号情報とを比較し、通話中着信を表示するべき相手か
否かを判断し、通話中着信を表示或いは非表示とするこ
とにより、通話中の新たな着信が現在の通話より重要か
否かを容易に判断することができる。
【0021】[第2の実施形態]次に、図面を参照しな
がら本発明に係る第2の実施形態について説明する。
がら本発明に係る第2の実施形態について説明する。
【0022】第1の実施形態では、発呼時に通話ランク
を指定しているが、第2の実施形態では、発呼時の電話
番号に基づいて通話ランクを指定するものである。
を指定しているが、第2の実施形態では、発呼時の電話
番号に基づいて通話ランクを指定するものである。
【0023】図4は、第2の実施形態における制御回路
108の制御を示すフローチャートである。ここでは、
第1の実施形態における図2のフローチャートと異なる
部分についてのみ説明する。
108の制御を示すフローチャートである。ここでは、
第1の実施形態における図2のフローチャートと異なる
部分についてのみ説明する。
【0024】電話機の操作者が発呼した場合にそのダイ
ヤル番号が番号情報テーブルに予め登録されているか検
索し(ステップS402)、検索結果に応じて通話ラン
クを決定する(ステップS403,S411)。
ヤル番号が番号情報テーブルに予め登録されているか検
索し(ステップS402)、検索結果に応じて通話ラン
クを決定する(ステップS403,S411)。
【0025】このように、第2の実施形態によれば、通
話ランクも、着信ランクも予め登録されている番号情報
によって決定されるので、よりきめ細かい通話中着信表
示が可能となる。
話ランクも、着信ランクも予め登録されている番号情報
によって決定されるので、よりきめ細かい通話中着信表
示が可能となる。
【0026】[第3の実施形態]次に、図面を参照しな
がら本発明に係る第3の実施形態について説明する。
がら本発明に係る第3の実施形態について説明する。
【0027】第2の実施形態では、発呼時の電話番号に
基づいて通話ランクを指定しているが、第3の実施形態
では、着信時の発信者番号に基づいて通話ランクを指定
するものである。
基づいて通話ランクを指定しているが、第3の実施形態
では、着信時の発信者番号に基づいて通話ランクを指定
するものである。
【0028】図5は、第3の実施形態における制御回路
108の制御を示すフローチャートである。ここでは、
第2の実施形態における図4のフローチャートと異なる
部分についてのみ説明する。
108の制御を示すフローチャートである。ここでは、
第2の実施形態における図4のフローチャートと異なる
部分についてのみ説明する。
【0029】着信があると(ステップS501のYe
s)、発信者番号を検出し(ステップS502)、その
発信者番号が番号情報テーブルに予め登録されているか
検索し(ステップS503)、検索結果に応じて通話ラ
ンクを決定する(ステップS504,S512)。
s)、発信者番号を検出し(ステップS502)、その
発信者番号が番号情報テーブルに予め登録されているか
検索し(ステップS503)、検索結果に応じて通話ラ
ンクを決定する(ステップS504,S512)。
【0030】このように、第3の実施形態によれば、通
話ランクも、着信ランクも予め登録されている番号情報
によって決定されるので、よりきめ細かい通話中着信表
示が可能となる。
話ランクも、着信ランクも予め登録されている番号情報
によって決定されるので、よりきめ細かい通話中着信表
示が可能となる。
【0031】尚、実施形態では、通話ランクと着信ラン
クを同じテーブルから決定しているが、それぞれ別のテ
ーブルとすることも可能である。
クを同じテーブルから決定しているが、それぞれ別のテ
ーブルとすることも可能である。
【0032】[第4の実施形態]次に、図面を参照しな
がら本発明に係る第4の実施形態について説明する。
がら本発明に係る第4の実施形態について説明する。
【0033】第4の実施形態では、第1の実施形態にお
ける通話状態で通話ランクの指定を可能とするものであ
る。
ける通話状態で通話ランクの指定を可能とするものであ
る。
【0034】図6は、第4の実施形態における制御回路
108の制御を示すフローチャートである。ここでは、
第1の実施形態における図2のフローチャートと異なる
部分についてのみ説明する。
108の制御を示すフローチャートである。ここでは、
第1の実施形態における図2のフローチャートと異なる
部分についてのみ説明する。
【0035】通話状態(ステップS604)において、
前述した通話ランクの指定があると(ステップS612
のYes)、指定された通話ランクに切り替える(ステ
ップS613)。
前述した通話ランクの指定があると(ステップS612
のYes)、指定された通話ランクに切り替える(ステ
ップS613)。
【0036】このように、第4の実施形態によれば、通
話中に重要な話題となった場合に、通話ランクを最大
“5”として通話中着信を規制し、通常の話題に戻った
ら通話ランクを通常“3”に戻すといった、きめ細かい
制御が可能となる。
話中に重要な話題となった場合に、通話ランクを最大
“5”として通話中着信を規制し、通常の話題に戻った
ら通話ランクを通常“3”に戻すといった、きめ細かい
制御が可能となる。
【0037】以上説明した実施形態においては、電話機
単独の機能として、通話中の着信について説明したが、
複数の電話回線と複数の電話機の交換を行うボタン電話
装置等の電話交換装置においても、同様の制御を行うこ
とができる。
単独の機能として、通話中の着信について説明したが、
複数の電話回線と複数の電話機の交換を行うボタン電話
装置等の電話交換装置においても、同様の制御を行うこ
とができる。
【0038】また、図1に示す通話回路105内に音声
合成回路を設け、通話中着信表示を行う時に、図3に示
す氏名をスピーカ107等から音声出力するように構成
しても良い。
合成回路を設け、通話中着信表示を行う時に、図3に示
す氏名をスピーカ107等から音声出力するように構成
しても良い。
【0039】[第5の実施形態]次に、図面を参照しな
がら本発明に係る第5の実施形態について説明する。
がら本発明に係る第5の実施形態について説明する。
【0040】第1乃至第4の実施形態では、通話中の着
信時に、デジタル回線から送られてくる発信者番号に基
づいて着信表示を行っているが、第5の実施形態では、
アナログ公衆網に接続され、その発信者番号通知サービ
スに基づいて着信表示を行うものである。
信時に、デジタル回線から送られてくる発信者番号に基
づいて着信表示を行っているが、第5の実施形態では、
アナログ公衆網に接続され、その発信者番号通知サービ
スに基づいて着信表示を行うものである。
【0041】図7は、第5の実施形態における電話交換
装置の主装置の構成を示すブロック図である。図示する
ように、電話交換装置は、NTTの局線やPBXの内線
等の複数の外線を収容し、交換部を有する主装置700
と、内線に有線で接続される専用電話機751,752
と、内線に有線で接続される無線親機750と、この親
機750を介して内線に無線で接続される無線子機75
3とで構成される。
装置の主装置の構成を示すブロック図である。図示する
ように、電話交換装置は、NTTの局線やPBXの内線
等の複数の外線を収容し、交換部を有する主装置700
と、内線に有線で接続される専用電話機751,752
と、内線に有線で接続される無線親機750と、この親
機750を介して内線に無線で接続される無線子機75
3とで構成される。
【0042】また、主装置700は、外線インタフェー
ス回路721,722,723と、アナログ音声信号を
デジタルPCM信号へ符号化し、デジタルPCM信号を
アナログ音声信号に復号化するCODEC731,73
2,733,708,709と、デジタルPCM信号に
符号化された音声信号用の高速信号線としてのPCMハ
イウェイ710と、デジタルPCM信号に符号化された
音声信号の交換接続を行うメモりタイムスイッチ(MT
S)701と、局交換機からモデム信号として送信され
る発信者番号を受信し復調するモデム信号復調回路70
2と、デジタルデータで与えられた情報を音声信号に変
換して意味を持った文章を合成する音声合成回路703
と、電話交換装置全体の動作を制御するCPU704
と、読出し専用記憶装置ROM705と、電話帳情報や
短縮ダイヤル情報或いはワンタッチダイヤル情報等の電
話番号とそれらに対応する個人名や団体名を記憶する読
み出し及び書き込み可能で電源を切っても情報がバッテ
リーで保持される記憶装置SRAM706と、読み出し
及び書き込み可能な記憶装置RAM707と、データバ
ス711と、内線インタフェース回路741,742,
743とを有する。
ス回路721,722,723と、アナログ音声信号を
デジタルPCM信号へ符号化し、デジタルPCM信号を
アナログ音声信号に復号化するCODEC731,73
2,733,708,709と、デジタルPCM信号に
符号化された音声信号用の高速信号線としてのPCMハ
イウェイ710と、デジタルPCM信号に符号化された
音声信号の交換接続を行うメモりタイムスイッチ(MT
S)701と、局交換機からモデム信号として送信され
る発信者番号を受信し復調するモデム信号復調回路70
2と、デジタルデータで与えられた情報を音声信号に変
換して意味を持った文章を合成する音声合成回路703
と、電話交換装置全体の動作を制御するCPU704
と、読出し専用記憶装置ROM705と、電話帳情報や
短縮ダイヤル情報或いはワンタッチダイヤル情報等の電
話番号とそれらに対応する個人名や団体名を記憶する読
み出し及び書き込み可能で電源を切っても情報がバッテ
リーで保持される記憶装置SRAM706と、読み出し
及び書き込み可能な記憶装置RAM707と、データバ
ス711と、内線インタフェース回路741,742,
743とを有する。
【0043】図8は、図7に示す有線内線電話機75
1,752の構成を示すブロック図である。図示するよ
うに、有線内線電話機751,752は、主装置700
と音声・データを通信する内線インタフェース回路80
1と、アナログ音声信号をデジタルPCM信号へ符号化
し、デジタルPCM信号をアナログ音声信号に復号化す
るCODEC802と、有線内線電話機全体の動作を制
御するCPU803と、アナログ音声信号を増幅する増
幅器804,805,806と、音声経路を切り替える
スイッチ807と、スピーカ808と、通話のためのハ
ンドセット809と、CPU803により制御されるL
CDドライバ810と、液晶表示器811と、ダイヤル
ボタンなどのキーマトリクス812とを有する。
1,752の構成を示すブロック図である。図示するよ
うに、有線内線電話機751,752は、主装置700
と音声・データを通信する内線インタフェース回路80
1と、アナログ音声信号をデジタルPCM信号へ符号化
し、デジタルPCM信号をアナログ音声信号に復号化す
るCODEC802と、有線内線電話機全体の動作を制
御するCPU803と、アナログ音声信号を増幅する増
幅器804,805,806と、音声経路を切り替える
スイッチ807と、スピーカ808と、通話のためのハ
ンドセット809と、CPU803により制御されるL
CDドライバ810と、液晶表示器811と、ダイヤル
ボタンなどのキーマトリクス812とを有する。
【0044】図9は、第5の実施形態における着信時の
動作を示すフローチャートである。まず、発信者番号通
知サービスを契約している外線から着信があると(ステ
ップS901のYes)、所定の手順に従ってCPU7
04は外線インタフェース回路721を動作させる。そ
の後、着信のあった外線とモデム信号復調回路702と
をCODEC731,708を介してMTS701がP
CMハイウェイ710上で接続する。これにより、局交
換機からモデム信号として送信されてきた発信者番号を
モデム信号復調回路702が復調し、CPU704がデ
ータバス711を介してRAM707に保持する(ステ
ップS902)。
動作を示すフローチャートである。まず、発信者番号通
知サービスを契約している外線から着信があると(ステ
ップS901のYes)、所定の手順に従ってCPU7
04は外線インタフェース回路721を動作させる。そ
の後、着信のあった外線とモデム信号復調回路702と
をCODEC731,708を介してMTS701がP
CMハイウェイ710上で接続する。これにより、局交
換機からモデム信号として送信されてきた発信者番号を
モデム信号復調回路702が復調し、CPU704がデ
ータバス711を介してRAM707に保持する(ステ
ップS902)。
【0045】次に、CPU704は、電話帳情報や短縮
ダイヤル情報、ワンタッチダイヤル情報等の電話番号と
それらに対応する個人名や団体名を記憶するSRAM7
06から、通知された発信者番号を検索し、該当するも
のがあった場合は(ステップS903のYes)、対応
する個人名や団体名のデータを音声合成回路703へデ
ータバス111を通って送出する。そして、音声合成回
路703がその個人名や団体名のデータを音声信号に変
換して意味を持った文章に合成し、合成された音声信号
をCODEC709から着信のあった外線に鳴動指定さ
れている内線電話機751へPCMハイウェイ710及
び内線インタフェース回路741を介して出力する(ス
テップS904)。
ダイヤル情報、ワンタッチダイヤル情報等の電話番号と
それらに対応する個人名や団体名を記憶するSRAM7
06から、通知された発信者番号を検索し、該当するも
のがあった場合は(ステップS903のYes)、対応
する個人名や団体名のデータを音声合成回路703へデ
ータバス111を通って送出する。そして、音声合成回
路703がその個人名や団体名のデータを音声信号に変
換して意味を持った文章に合成し、合成された音声信号
をCODEC709から着信のあった外線に鳴動指定さ
れている内線電話機751へPCMハイウェイ710及
び内線インタフェース回路741を介して出力する(ス
テップS904)。
【0046】そして、着信のあった外線に鳴動指定され
ている内線電話電話機751では、その音声信号を内線
インタフェース回路801で受け取り、CODEC80
2でアナログ音声信号に復号する。そして、アナログ音
声信号を増幅器804で適切な音量に増幅し、スピーカ
808から出力する。これにより、例えば「たかはし様
からお電話です」といった具合にスピーカから音声が聞
こえる。
ている内線電話電話機751では、その音声信号を内線
インタフェース回路801で受け取り、CODEC80
2でアナログ音声信号に復号する。そして、アナログ音
声信号を増幅器804で適切な音量に増幅し、スピーカ
808から出力する。これにより、例えば「たかはし様
からお電話です」といった具合にスピーカから音声が聞
こえる。
【0047】また、ステップS903で該当するものが
なかった場合はステップS905に進み、着信のあった
外線に鳴動指定されている内線電話機に着信音を鳴動さ
せるように制御する。
なかった場合はステップS905に進み、着信のあった
外線に鳴動指定されている内線電話機に着信音を鳴動さ
せるように制御する。
【0048】このように、第5の実施形態によれば、外
線からの着信時に発信者番号が通知され、その発信者番
号が予め記憶された電話番号であった場合は、一般的な
着信音を鳴動させる代わりに発信者番号に対応した個人
名や団体名を音声で報知することにより、利用者が内線
電話機から離れた場所にいた場合でも、利用者は内線電
話機のある場所へ戻ることなく誰からの電話なのかを知
ることができる。
線からの着信時に発信者番号が通知され、その発信者番
号が予め記憶された電話番号であった場合は、一般的な
着信音を鳴動させる代わりに発信者番号に対応した個人
名や団体名を音声で報知することにより、利用者が内線
電話機から離れた場所にいた場合でも、利用者は内線電
話機のある場所へ戻ることなく誰からの電話なのかを知
ることができる。
【0049】尚、本発明は複数の機器(例えば、ホスト
コンピュータ,インタフェイス機器,リーダ,プリンタ
など)から構成されるシステムに適用しても、一つの機
器からなる装置(例えば、複写機,ファクシミリ装置な
ど)に適用してもよい。
コンピュータ,インタフェイス機器,リーダ,プリンタ
など)から構成されるシステムに適用しても、一つの機
器からなる装置(例えば、複写機,ファクシミリ装置な
ど)に適用してもよい。
【0050】また、本発明の目的は前述した実施形態の
機能を実現するソフトウェアのプログラムコードを記録
した記憶媒体を、システム或いは装置に供給し、そのシ
ステム或いは装置のコンピュータ(CPU若しくはMP
U)が記憶媒体に格納されたプログラムコードを読出し
実行することによっても、達成されることは言うまでも
ない。
機能を実現するソフトウェアのプログラムコードを記録
した記憶媒体を、システム或いは装置に供給し、そのシ
ステム或いは装置のコンピュータ(CPU若しくはMP
U)が記憶媒体に格納されたプログラムコードを読出し
実行することによっても、達成されることは言うまでも
ない。
【0051】この場合、記憶媒体から読出されたプログ
ラムコード自体が前述した実施形態の機能を実現するこ
とになり、そのプログラムコードを記憶した記憶媒体は
本発明を構成することになる。
ラムコード自体が前述した実施形態の機能を実現するこ
とになり、そのプログラムコードを記憶した記憶媒体は
本発明を構成することになる。
【0052】プログラムコードを供給するための記憶媒
体としては、例えばフロッピーディスク,ハードディス
ク,光ディスク,光磁気ディスク,CD−ROM,CD
−R,磁気テープ,不揮発性のメモリカード,ROMな
どを用いることができる。
体としては、例えばフロッピーディスク,ハードディス
ク,光ディスク,光磁気ディスク,CD−ROM,CD
−R,磁気テープ,不揮発性のメモリカード,ROMな
どを用いることができる。
【0053】また、コンピュータが読出したプログラム
コードを実行することにより、前述した実施形態の機能
が実現されるだけでなく、そのプログラムコードの指示
に基づき、コンピュータ上で稼働しているOS(オペレ
ーティングシステム)などが実際の処理の一部又は全部
を行い、その処理によって前述した実施形態の機能が実
現される場合も含まれることは言うまでもない。
コードを実行することにより、前述した実施形態の機能
が実現されるだけでなく、そのプログラムコードの指示
に基づき、コンピュータ上で稼働しているOS(オペレ
ーティングシステム)などが実際の処理の一部又は全部
を行い、その処理によって前述した実施形態の機能が実
現される場合も含まれることは言うまでもない。
【0054】更に、記憶媒体から読出されたプログラム
コードが、コンピュータに挿入された機能拡張ボードや
コンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わるメ
モリに書込まれた後、そのプログラムコードの指示に基
づき、その機能拡張ボードや機能拡張ユニットに備わる
CPUなどが実際の処理の一部又は全部を行い、その処
理によって前述した実施形態の機能が実現される場合も
含まれることは言うまでもない。
コードが、コンピュータに挿入された機能拡張ボードや
コンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わるメ
モリに書込まれた後、そのプログラムコードの指示に基
づき、その機能拡張ボードや機能拡張ユニットに備わる
CPUなどが実際の処理の一部又は全部を行い、その処
理によって前述した実施形態の機能が実現される場合も
含まれることは言うまでもない。
【0055】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
着信時に発信者番号に基づいて着信を報知することで、
利用者の利便性を向上させることが可能となる。
着信時に発信者番号に基づいて着信を報知することで、
利用者の利便性を向上させることが可能となる。
【0056】
【図1】第1の実施形態における電話機の構成を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図2】第1の実施形態における制御回路109の制御
を示すフローチャートである。
を示すフローチャートである。
【図3】本実施形態における番号情報テーブルの構成を
示す図である。
示す図である。
【図4】第2の実施形態における制御回路109の制御
を示すフローチャートである。
を示すフローチャートである。
【図5】第3の実施形態における制御回路109の制御
を示すフローチャートである。
を示すフローチャートである。
【図6】第4の実施形態における制御回路109の制御
を示すフローチャートである。
を示すフローチャートである。
【図7】第5の実施形態における電話交換装置の主装置
の構成を示すブロック図である。
の構成を示すブロック図である。
【図8】図7に示す有線内線電話機751,752の構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
【図9】第5の実施形態における着信時の動作を示すフ
ローチャートである。
ローチャートである。
100 電話機 101 インタフェース 102 RAM 103 ROM 104 キー 105 通話回路 106 ハンドセット 107 スピーカ 108 制御回路 109 表示装置 110 ISDN
Claims (16)
- 【請求項1】 着信時に送られてくる発信者番号を検出
して表示する電話装置であって、 通話中に、新たな着信を検出する着信検出手段と、 前記着信検出手段により新たな着信を検出すると、当該
着信時に送られてくる発信者番号に基づいて前記新たな
着信の表示を行うか否かを制御する制御手段とを有する
ことを特徴とする電話装置。 - 【請求項2】 更に、通話中の通話ランクを指定する指
定手段と、着信時に送られてくる発信者番号から発信者
の着信ランクを設定する設定手段とを有し、前記制御手
段は、前記着信ランクが前記通話ランクより高い場合
に、前記新たな着信の表示を行うように制御することを
特徴とする請求項1に記載の電話装置。 - 【請求項3】 前記指定手段は、発呼時の電話番号に基
づいて通話ランクを指定することを特徴とする請求項2
に記載の電話装置。 - 【請求項4】 前記指定手段は、着信時の発信者番号に
基づいて通話ランクを指定することを特徴とする請求項
2に記載の電話装置。 - 【請求項5】 前記指定手段は、通話中に、前記通話ラ
ンクを指定することを特徴とする請求項2に記載の電話
装置。 - 【請求項6】 前記設定手段は、電話番号及びランクが
予め登録されているテーブルを検索し、前記発信者番号
に対応する電話番号のランクを着信ランクとして設定す
ることを特徴とする請求項2に記載の電話装置。 - 【請求項7】 前記テーブルは、発信者番号に対応する
氏名データを含み、前記制御手段は、前記新たな着信の
表示を前記氏名データの音声合成出力により行うことを
特徴とする請求項6に記載の電話装置。 - 【請求項8】 着信時に送られてくる発信者番号を検出
して表示する電話装置であって、 発信者の氏名データと電話番号とを登録する登録手段
と、 着信時に送られてくる発信者番号を検出する検出手段
と、 前記検出手段により検出された発信者番号に基づいて前
記電話番号を検索する検索手段と、 前記検索手段により電話番号が検索された場合に、前記
発信者の氏名データを音声に変換して合成する音声合成
手段と、 前記音声合成手段により合成された音声を出力する出力
手段とを有することを特徴とする電話装置。 - 【請求項9】 着信時に送られてくる発信者番号を検出
して表示する電話装置の制御方法であって、 通話中に、新たな着信を検出する着信検出工程と、 前記着信検出工程で新たな着信を検出すると、当該着信
時に送られてくる発信者番号に基づいて前記新たな着信
の表示を行うか否かを制御する制御工程とを有すること
を特徴とする電話装置の制御方法。 - 【請求項10】 更に、通話中の通話ランクを指定する
指定工程と、着信時に送られてくる発信者番号から発信
者の着信ランクを設定する設定工程とを有し、前記制御
工程は、前記着信ランクが前記通話ランクより高い場合
に、前記新たな着信の表示を行うように制御することを
特徴とする請求項9に記載の電話装置の制御方法。 - 【請求項11】 前記指定工程は、発呼時の電話番号に
基づいて通話ランクを指定することを特徴とする請求項
10に記載の電話装置の制御方法。 - 【請求項12】 前記指定工程は、着信時の発信者番号
に基づいて通話ランクを指定することを特徴とする請求
項10に記載の電話装置の制御方法。 - 【請求項13】 前記指定工程は、通話中に、前記通話
ランクを指定することを特徴とする請求項10に記載の
電話装置の制御方法。 - 【請求項14】 前記設定工程は、電話番号及びランク
が予め登録されているテーブルを検索し、前記発信者番
号に対応する電話番号のランクを着信ランクとして設定
することを特徴とする請求項10に記載の電話装置の制
御方法。 - 【請求項15】 前記テーブルは、発信者番号に対応す
る氏名データを含み、前記制御工程は、前記新たな着信
の表示を前記氏名データの音声合成出力により行うこと
を特徴とする請求項14に記載の電話装置の制御方法。 - 【請求項16】 着信時に送られてくる発信者番号を検
出して表示する電話装置の制御方法であって、 発信者の氏名データと電話番号とを登録する登録工程
と、 着信時に送られてくる発信者番号を検出する検出工程
と、 前記検出工程で検出された発信者番号に基づいて前記電
話番号を検索する検索工程と、 前記検索工程で電話番号が検索された場合に、前記発信
者の氏名データを音声に変換して合成する音声合成工程
と、 前記音声合成工程で合成された音声を出力する出力工程
とを有することを特徴とする電話装置の制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4973198A JPH11252254A (ja) | 1998-03-02 | 1998-03-02 | 電話装置及びその制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4973198A JPH11252254A (ja) | 1998-03-02 | 1998-03-02 | 電話装置及びその制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11252254A true JPH11252254A (ja) | 1999-09-17 |
Family
ID=12839343
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4973198A Withdrawn JPH11252254A (ja) | 1998-03-02 | 1998-03-02 | 電話装置及びその制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11252254A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005039162A1 (ja) * | 2003-10-20 | 2005-04-28 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 電話装置 |
| US7321782B2 (en) | 2002-07-24 | 2008-01-22 | Nec Corporation | Relay apparatus |
| JP2009508401A (ja) * | 2005-09-16 | 2009-02-26 | キョウセラ ワイヤレス コープ. | 電話の通話の優先順位付けのための方法およびデバイス |
-
1998
- 1998-03-02 JP JP4973198A patent/JPH11252254A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7321782B2 (en) | 2002-07-24 | 2008-01-22 | Nec Corporation | Relay apparatus |
| WO2005039162A1 (ja) * | 2003-10-20 | 2005-04-28 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 電話装置 |
| US7206395B2 (en) | 2003-10-20 | 2007-04-17 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Telephone apparatus |
| JP2009508401A (ja) * | 2005-09-16 | 2009-02-26 | キョウセラ ワイヤレス コープ. | 電話の通話の優先順位付けのための方法およびデバイス |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20050510 |