JPH11253406A - 医療システム - Google Patents
医療システムInfo
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- JPH11253406A JPH11253406A JP6239498A JP6239498A JPH11253406A JP H11253406 A JPH11253406 A JP H11253406A JP 6239498 A JP6239498 A JP 6239498A JP 6239498 A JP6239498 A JP 6239498A JP H11253406 A JPH11253406 A JP H11253406A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 検査が終了したかどうかが容易にわかり、検
査もれをなくすことができる医療システムを実現するこ
とを目的にする。 【解決手段】 本発明は、医療検査の検査結果を管理す
る医療システムに改良を加えたものである。本装置は、
検査結果が入力されいるかどうかの識別表示を行う表示
手段を有することを特徴とする装置である。
査もれをなくすことができる医療システムを実現するこ
とを目的にする。 【解決手段】 本発明は、医療検査の検査結果を管理す
る医療システムに改良を加えたものである。本装置は、
検査結果が入力されいるかどうかの識別表示を行う表示
手段を有することを特徴とする装置である。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば、人間ドッ
クに用いられる医療システムに関するものである。
クに用いられる医療システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、人間ドック業務において、各受診
者ごとの検査対象となっている検査項目の管理は、基本
的には紙面等に記録することにより行っていた。医療機
関の事務員は、受診者の予約を受け付けると同時にコー
ス(検査内容)を決定し、受診者を管理する記録用紙に
記入する。この記録用紙を受診者は受け取り、記録用紙
に記載された検査内容を確認して、検査場所へ移動し、
検査を行う。そして、検査場所において、検査を受けた
ことのチェックを記録用紙に受けて、次の検査場所に移
動する。これを繰り返し、検査がすべて終了したら、医
師の問診を受けて終了する。
者ごとの検査対象となっている検査項目の管理は、基本
的には紙面等に記録することにより行っていた。医療機
関の事務員は、受診者の予約を受け付けると同時にコー
ス(検査内容)を決定し、受診者を管理する記録用紙に
記入する。この記録用紙を受診者は受け取り、記録用紙
に記載された検査内容を確認して、検査場所へ移動し、
検査を行う。そして、検査場所において、検査を受けた
ことのチェックを記録用紙に受けて、次の検査場所に移
動する。これを繰り返し、検査がすべて終了したら、医
師の問診を受けて終了する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような方法では、
検査が終了したかどうかの確認が大変で、検査が終了し
ていない検査項目の見落としもあった。また、近年、特
開平3−74772号公報、特開平7−28905号公
報等に示されるように、ICカードによりデータを管理
している。これにより、従来のように紙でデータを管理
していたときに比べ、画面で管理するため、認識がしず
らく、検査項目を見落としやすいという問題点があっ
た。
検査が終了したかどうかの確認が大変で、検査が終了し
ていない検査項目の見落としもあった。また、近年、特
開平3−74772号公報、特開平7−28905号公
報等に示されるように、ICカードによりデータを管理
している。これにより、従来のように紙でデータを管理
していたときに比べ、画面で管理するため、認識がしず
らく、検査項目を見落としやすいという問題点があっ
た。
【0004】そこで、本発明の目的は、検査が終了した
かどうかが容易にわかり、検査もれをなくすことができ
る医療システムを実現することにある。
かどうかが容易にわかり、検査もれをなくすことができ
る医療システムを実現することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、医療検査の検
査結果を管理する医療システムにおいて、検査結果が入
力されているかどうかの識別表示を行う表示手段を有す
ることを特徴とするものである。
査結果を管理する医療システムにおいて、検査結果が入
力されているかどうかの識別表示を行う表示手段を有す
ることを特徴とするものである。
【0006】このような本発明では、表示手段は、検査
結果が入力されているかどうかで、識別表示を行う。
結果が入力されているかどうかで、識別表示を行う。
【0007】
【発明の実施の形態】以下図面を用いて本発明を説明す
る。図1は本発明の一実施例を示した構成図である。図
において、受付/事務室端末PC1は、識別データであ
る受診者情報(受診者名と受診日と検査項目等)を業務
用サーバSV1に登録する。また、任意の検索条件によ
り、業務用サーバSV1から受診者情報を取得し、画面
に表示する。そして、受付/事務室端末PC1は、IC
カードリーダライタRW1が接続され、ICカードリー
ダライタRW1に挿入されたICカードCDに受診者情
報が書き込まれる。その上、受付/事務室端末PC1
は、報告書等を出力(表示、印字等)する。
る。図1は本発明の一実施例を示した構成図である。図
において、受付/事務室端末PC1は、識別データであ
る受診者情報(受診者名と受診日と検査項目等)を業務
用サーバSV1に登録する。また、任意の検索条件によ
り、業務用サーバSV1から受診者情報を取得し、画面
に表示する。そして、受付/事務室端末PC1は、IC
カードリーダライタRW1が接続され、ICカードリー
ダライタRW1に挿入されたICカードCDに受診者情
報が書き込まれる。その上、受付/事務室端末PC1
は、報告書等を出力(表示、印字等)する。
【0008】尿・血液検査室端末PC2は、受診者の検
査項目をフロッピーディスクFDに登録すると共に、フ
ロッピーディスクFDから検査データを取り込み、業務
用サーバSV1に検査データを保存する。
査項目をフロッピーディスクFDに登録すると共に、フ
ロッピーディスクFDから検査データを取り込み、業務
用サーバSV1に検査データを保存する。
【0009】テキスト系測定器である一般測定器KK
は、例えば、身長計や体重計等で、ICカードリーダラ
イタRW2が接続され、測定結果である検査(測定)デ
ータをICカードリーダライタRW2を介して、ICカ
ードCDに書き込む。
は、例えば、身長計や体重計等で、ICカードリーダラ
イタRW2が接続され、測定結果である検査(測定)デ
ータをICカードリーダライタRW2を介して、ICカ
ードCDに書き込む。
【0010】検査結果入力端末PC3は、ICカードリ
ーダライタRW3が接続され、ICカードリーダライタ
RW3を介して、ICカードCDから受診者情報と検査
データとを呼び出し、業務用サーバSV1に検査データ
を書き込む。
ーダライタRW3が接続され、ICカードリーダライタ
RW3を介して、ICカードCDから受診者情報と検査
データとを呼び出し、業務用サーバSV1に検査データ
を書き込む。
【0011】画像系測定器である画像発生装置GZは、
ICカードリーダライタRW4が接続され、ICカード
リーダライタRW4を介して、ICカードCDから受診
者情報を取得する。そして、撮影した結果である画像デ
ータに受診者情報を付加して、記憶装置である画像サー
バSV2に画像データを保存する。ここでは、特に、画
像データのデータ量が大きいものにおいては、画像発生
装置GZは、読影支援/総合所見/面談用端末PC4
に、直接、受診者情報が付加された画像データを送る処
理も行っている。
ICカードリーダライタRW4が接続され、ICカード
リーダライタRW4を介して、ICカードCDから受診
者情報を取得する。そして、撮影した結果である画像デ
ータに受診者情報を付加して、記憶装置である画像サー
バSV2に画像データを保存する。ここでは、特に、画
像データのデータ量が大きいものにおいては、画像発生
装置GZは、読影支援/総合所見/面談用端末PC4
に、直接、受診者情報が付加された画像データを送る処
理も行っている。
【0012】読影支援/総合所見/面談用端末PC4
は、ICカードリーダライタRW5が接続され、ICカ
ードリーダライタRW5を介して、ICカードCDから
受診者情報を取得する。そして、読影支援/総合所見/
面談用端末PC4は、表示手段を有し、業務用サーバS
V1から検査データを取り込んで、表示手段により表示
を行うと共に、画像サーバSV2から画像データを取り
込んで表示を行う。表示手段は、検査項目の検査結果が
入力されているかどうかにより、検査結果の入力フィー
ルドの色を変化させると共に、検査項目を分類ごとにま
とめて、分類の検査結果が入力されているかどうかを分
類ごとにマークを付して表示する。また、読影支援/総
合所見/面談用端末PC4は、所見/判定が入力され、
所見/判定を業務用サーバSV1に登録する。ここで、
画像発生装置GZから直接送られていた画像データは、
不要になった時点で、画像サーバSV2に保存される。
は、ICカードリーダライタRW5が接続され、ICカ
ードリーダライタRW5を介して、ICカードCDから
受診者情報を取得する。そして、読影支援/総合所見/
面談用端末PC4は、表示手段を有し、業務用サーバS
V1から検査データを取り込んで、表示手段により表示
を行うと共に、画像サーバSV2から画像データを取り
込んで表示を行う。表示手段は、検査項目の検査結果が
入力されているかどうかにより、検査結果の入力フィー
ルドの色を変化させると共に、検査項目を分類ごとにま
とめて、分類の検査結果が入力されているかどうかを分
類ごとにマークを付して表示する。また、読影支援/総
合所見/面談用端末PC4は、所見/判定が入力され、
所見/判定を業務用サーバSV1に登録する。ここで、
画像発生装置GZから直接送られていた画像データは、
不要になった時点で、画像サーバSV2に保存される。
【0013】このような装置の動作を以下で説明する。
図2は図1のシステムの動作を示したフローチャートで
ある。図3〜図12は、図1のシステムの各部の動作を
示したフローチャートである。まず、始めに、事務員
が、受付/事務室端末PC1に予約受付、受付準備、当
日受付により、受診者情報(受診者名、受診日、検査項
目等)が入力され、業務用サーバSV1に保存される
(図3)。
図2は図1のシステムの動作を示したフローチャートで
ある。図3〜図12は、図1のシステムの各部の動作を
示したフローチャートである。まず、始めに、事務員
が、受付/事務室端末PC1に予約受付、受付準備、当
日受付により、受診者情報(受診者名、受診日、検査項
目等)が入力され、業務用サーバSV1に保存される
(図3)。
【0014】事務員は、受付/事務室端末PC1に検索
条件画面を表示させる。そして、受診者情報を取得する
ための任意の検索条件(例えば、受診日)を入力する。
受付/事務室端末PC1は業務用サーバSV1から検索
条件に合致するデータを取得し、画面表示を行い、合致
するデータがなければ何も行わない(図4)。
条件画面を表示させる。そして、受診者情報を取得する
ための任意の検索条件(例えば、受診日)を入力する。
受付/事務室端末PC1は業務用サーバSV1から検索
条件に合致するデータを取得し、画面表示を行い、合致
するデータがなければ何も行わない(図4)。
【0015】そして、事務員は、ICカードCDをIC
カードリーダライタRW1にセットする。画面表示され
ている中のデータを選択し、登録処理を実行させる。こ
れにより、受付/事務室端末PC1は、ICカードがあ
る場合は、ICカードCDへ受診者情報を登録する。I
Cカードがない場合は、処理を終了する(図5)。事務
員は、ICカードCDを受診者に渡すと共に、個人会計
が行われる。
カードリーダライタRW1にセットする。画面表示され
ている中のデータを選択し、登録処理を実行させる。こ
れにより、受付/事務室端末PC1は、ICカードがあ
る場合は、ICカードCDへ受診者情報を登録する。I
Cカードがない場合は、処理を終了する(図5)。事務
員は、ICカードCDを受診者に渡すと共に、個人会計
が行われる。
【0016】そして、受診者は、尿血液検査を行う。こ
の検査対象(尿、血液)は、外部機関に送られ、検査デ
ータが送られてくる。そこで、看護婦が、尿・血液検査
室端末PC2により、受診者の検査情報(受診者名、受
診日、検査項目)をフロッピーディスクFDに入れ、外
部機関に、検査対象と共に渡す。そして、外部機関はフ
ロッピーディスクFDに検査対象の検査結果である検査
データが登録され、返却される。看護婦は、このフロッ
ピーディスクFDを尿・血液検査室端末PC2に入れ
て、検査データを取り込む。そして、尿・血液検査室端
末PC2は、受診者情報(受診者名、受診日)をキーと
して検査データを業務用サーバSV1に保存する。
の検査対象(尿、血液)は、外部機関に送られ、検査デ
ータが送られてくる。そこで、看護婦が、尿・血液検査
室端末PC2により、受診者の検査情報(受診者名、受
診日、検査項目)をフロッピーディスクFDに入れ、外
部機関に、検査対象と共に渡す。そして、外部機関はフ
ロッピーディスクFDに検査対象の検査結果である検査
データが登録され、返却される。看護婦は、このフロッ
ピーディスクFDを尿・血液検査室端末PC2に入れ
て、検査データを取り込む。そして、尿・血液検査室端
末PC2は、受診者情報(受診者名、受診日)をキーと
して検査データを業務用サーバSV1に保存する。
【0017】次に、受診者は一般測定器KKによる検査
に移る。一般測定器KKのICカードリーダライタRW
2にICカードCDがセットされる。一般測定器KKに
より受診者が測定される。ICカードCDがセットされ
ている場合、一般測定器KKは、測定データをICカー
ドCDに登録する。セットされていない場合は、処理を
終了する(図6)。
に移る。一般測定器KKのICカードリーダライタRW
2にICカードCDがセットされる。一般測定器KKに
より受診者が測定される。ICカードCDがセットされ
ている場合、一般測定器KKは、測定データをICカー
ドCDに登録する。セットされていない場合は、処理を
終了する(図6)。
【0018】すべての一般測定器KKの測定が終了した
ら、受診者は、看護婦にICカードCDを一旦渡す。看
護婦は、検査結果入力端末PC3のICカードリーダラ
イタRW3にICカードCDをセットする。検査結果入
力端末PC3は、ICカードがある場合、ICカードC
Dからデータを読み込んで、受診者情報をキーとして測
定データを業務用サーバSV1に登録する(図7)。ま
た、看護婦は、受診者の問診を行った結果を、検査結果
入力端末PC3に入力する。そして、検査結果入力端末
PC3は、業務用サーバSV1に受診者情報をキーにし
て該当するキーがあるか判定する。そして、該当するキ
ーがある場合は、データを登録する。該当するキーがな
い場合は、処理を終了する(図8)。
ら、受診者は、看護婦にICカードCDを一旦渡す。看
護婦は、検査結果入力端末PC3のICカードリーダラ
イタRW3にICカードCDをセットする。検査結果入
力端末PC3は、ICカードがある場合、ICカードC
Dからデータを読み込んで、受診者情報をキーとして測
定データを業務用サーバSV1に登録する(図7)。ま
た、看護婦は、受診者の問診を行った結果を、検査結果
入力端末PC3に入力する。そして、検査結果入力端末
PC3は、業務用サーバSV1に受診者情報をキーにし
て該当するキーがあるか判定する。そして、該当するキ
ーがある場合は、データを登録する。該当するキーがな
い場合は、処理を終了する(図8)。
【0019】再び、看護婦は、受診者にICカードCD
を渡す。そして、受診者は、検査の後半である画像撮影
の検査に移る。技師は、受診者からICカードCDを受
け取り、画像発生装置GZのICカードリーダライタR
W4にセットする。技師は、画像発生装置GZにより受
診者の撮影を行う。そして、画像発生装置GZは、IC
カードCDから受診者情報を読み込み、撮影した結果で
ある画像データに受診者情報を付加して、画像サーバS
V2に保存する(図9)。
を渡す。そして、受診者は、検査の後半である画像撮影
の検査に移る。技師は、受診者からICカードCDを受
け取り、画像発生装置GZのICカードリーダライタR
W4にセットする。技師は、画像発生装置GZにより受
診者の撮影を行う。そして、画像発生装置GZは、IC
カードCDから受診者情報を読み込み、撮影した結果で
ある画像データに受診者情報を付加して、画像サーバS
V2に保存する(図9)。
【0020】以上のすべての検査が終了して、受診者
は、医師のところに行き、ICカードCDを医師に渡
す。実際には、医師にICカードCDを渡す前に、看護
婦が、読影支援/総合所見/面談用端末PC4を用いて
検査がすべて終了したかどうかの確認を行う。そして、
医師は、ICカードCDを、読影支援/総合所見/面談
用端末PC4のICカードリーダライタRW5にセット
する。読影支援/総合所見/面談用端末PC4は、IC
カードCDより、受診者情報を読み出す。そして、受診
者情報をキーに業務用サーバSV1から検査データを取
得し、検査データを表示手段により表示する(図1
0)。また、受診者情報をキーに画像サーバSV2から
画像データを取得し、画像を表示する(図11)。
は、医師のところに行き、ICカードCDを医師に渡
す。実際には、医師にICカードCDを渡す前に、看護
婦が、読影支援/総合所見/面談用端末PC4を用いて
検査がすべて終了したかどうかの確認を行う。そして、
医師は、ICカードCDを、読影支援/総合所見/面談
用端末PC4のICカードリーダライタRW5にセット
する。読影支援/総合所見/面談用端末PC4は、IC
カードCDより、受診者情報を読み出す。そして、受診
者情報をキーに業務用サーバSV1から検査データを取
得し、検査データを表示手段により表示する(図1
0)。また、受診者情報をキーに画像サーバSV2から
画像データを取得し、画像を表示する(図11)。
【0021】医師は、表示された検査データと画像デー
タとから、所見や判定等を行い、読影支援/総合所見/
面談用端末PC4に所見や判定等を入力する。読影支援
/総合所見/面談用端末PC4は、業務用サーバSV1
に所見や判定等を登録する(図12)。
タとから、所見や判定等を行い、読影支援/総合所見/
面談用端末PC4に所見や判定等を入力する。読影支援
/総合所見/面談用端末PC4は、業務用サーバSV1
に所見や判定等を登録する(図12)。
【0022】そして、事務員は、受付/事務室端末PC
1に、報告書等の作成を指示する。受付/事務室端末P
C1は、業務用サーバSV1からデータを取り出して、
報告書等を作成する。
1に、報告書等の作成を指示する。受付/事務室端末P
C1は、業務用サーバSV1からデータを取り出して、
報告書等を作成する。
【0023】さらに、詳細に、読影支援/総合所見/面
談用端末PC4の表示手段の動作について説明する。図
13は入力画面表示例を示した図である。図において、
入力画面10には、検便の入力フィールドf1〜f4と
胃部X線の入力フィールドf5〜f12が設けられてい
る。ボタン画面b1は、胃部X線の異常部位の指定がで
きる。登録ボタンb2は、入力したデータを業務用サー
バSV1へ登録することができる。確定ボタンb3は、
受診者のデータを書き換えができなくすることができ
る。
談用端末PC4の表示手段の動作について説明する。図
13は入力画面表示例を示した図である。図において、
入力画面10には、検便の入力フィールドf1〜f4と
胃部X線の入力フィールドf5〜f12が設けられてい
る。ボタン画面b1は、胃部X線の異常部位の指定がで
きる。登録ボタンb2は、入力したデータを業務用サー
バSV1へ登録することができる。確定ボタンb3は、
受診者のデータを書き換えができなくすることができ
る。
【0024】このような画面表示動作、つまり、図10
のフローチャートにおける検査データ表示の動作を以下
に説明する。図14は図13の表示例の表示動作を示し
たフローチャートである。表示手段は、入力画面10を
表示する。検査予定かどうかを確認し、検査予定でない
場合は、入力フィールドf1〜f12を白色にする。検
査予定である場合は、入力フィールドf1〜f12に入
れられる検査データがあるとき、入力フィールドを白色
にする。そして、入力フィールドf1〜f12に入れら
れる検査データがないとき、入力フィールドf1〜f1
2を水色にする。上記では、各入力フィールドごとに検
査データがあるかないかで、各入力フィールドの色を変
えていたが、実際には、入力フィールドf1〜f4のど
れかに入れられる検査データがあれば、すべて入力フィ
ールドf1〜f4を白色にし、すべてに入れられる検査
データがなければ、水色にする。また、同様に、入力フ
ィールドf5〜f12のどれかに入れられる検査データ
があれば、すべて入力フィールドf5〜f12を白色に
し、すべてに入れられる検査データがなければ、水色に
する。そして、各種データ、つまり、受診日や受診者名
等や検査データを表示する。この表示を看護婦は見て、
検査がすべて終了しているかどうかの確認がされる。
のフローチャートにおける検査データ表示の動作を以下
に説明する。図14は図13の表示例の表示動作を示し
たフローチャートである。表示手段は、入力画面10を
表示する。検査予定かどうかを確認し、検査予定でない
場合は、入力フィールドf1〜f12を白色にする。検
査予定である場合は、入力フィールドf1〜f12に入
れられる検査データがあるとき、入力フィールドを白色
にする。そして、入力フィールドf1〜f12に入れら
れる検査データがないとき、入力フィールドf1〜f1
2を水色にする。上記では、各入力フィールドごとに検
査データがあるかないかで、各入力フィールドの色を変
えていたが、実際には、入力フィールドf1〜f4のど
れかに入れられる検査データがあれば、すべて入力フィ
ールドf1〜f4を白色にし、すべてに入れられる検査
データがなければ、水色にする。また、同様に、入力フ
ィールドf5〜f12のどれかに入れられる検査データ
があれば、すべて入力フィールドf5〜f12を白色に
し、すべてに入れられる検査データがなければ、水色に
する。そして、各種データ、つまり、受診日や受診者名
等や検査データを表示する。この表示を看護婦は見て、
検査がすべて終了しているかどうかの確認がされる。
【0025】また、入力フィールドf1〜f12にデー
タが入っていないときに、データを入力し、登録ボタン
b2を押して登録した場合、表示手段の処理が最初から
やり直され、入力フィールドf1〜f12の色が水色か
ら白色に変わる。
タが入っていないときに、データを入力し、登録ボタン
b2を押して登録した場合、表示手段の処理が最初から
やり直され、入力フィールドf1〜f12の色が水色か
ら白色に変わる。
【0026】次に、検査の確認画面として分類情報画面
があり、表示例を図15に示し説明する。図において、
マークm1は、図13の検便の検査項目にデータが入力
されているどうかを示し、マークm2は、図13の胃部
X線の検査項目にデータが入力されているかどうかを示
す。その他、分類の例として、診察等がある。診察の検
査項目は、身体測定,視力,聴力等である。
があり、表示例を図15に示し説明する。図において、
マークm1は、図13の検便の検査項目にデータが入力
されているどうかを示し、マークm2は、図13の胃部
X線の検査項目にデータが入力されているかどうかを示
す。その他、分類の例として、診察等がある。診察の検
査項目は、身体測定,視力,聴力等である。
【0027】図16は表示例の表示動作を示したフロー
チャートである。表示手段により、分類情報画面が表示
され、分類が検査予定かどうかを確認し、検査予定の場
合、分類に属する検査予定のある検査項目のすべてが終
了しているかどうかを確認する。検査予定のある検査項
目がすべて終了している場合は、何も行わず、すべて終
了していない場合は、マークm1,m2に×印を付す。
そして、分類が検査予定でない場合は、何も行わない。
チャートである。表示手段により、分類情報画面が表示
され、分類が検査予定かどうかを確認し、検査予定の場
合、分類に属する検査予定のある検査項目のすべてが終
了しているかどうかを確認する。検査予定のある検査項
目がすべて終了している場合は、何も行わず、すべて終
了していない場合は、マークm1,m2に×印を付す。
そして、分類が検査予定でない場合は、何も行わない。
【0028】このように、表示手段により、検査データ
が入力されているかいないかで、入力フィールドの色を
変えるので、容易に検査もれを検出することができる。
が入力されているかいないかで、入力フィールドの色を
変えるので、容易に検査もれを検出することができる。
【0029】また、入力フィールドの色を変えて、検査
データが入力されているかいないかの検出を行っている
ので、特別に識別表示を設ける必要がなく、画面設計が
容易に行える。
データが入力されているかいないかの検出を行っている
ので、特別に識別表示を設ける必要がなく、画面設計が
容易に行える。
【0030】そして、検査項目を分類に分けて、分類ご
とに検査が終了したかどうかを確認できるので、検査し
ていない項目の確認を容易に行うことができる。
とに検査が終了したかどうかを確認できるので、検査し
ていない項目の確認を容易に行うことができる。
【0031】なお、本発明はこれに限定されるものでは
なく、以下のようなものでもよい。識別表示は、入力フ
ィールドの色を変える例や×印を付した例を示したが、
他の印、例えば、○印でもよい。また、検査項目名の個
所の色を変化させるものでもよい。要するに、検査結果
が入力されているかどうかの識別ができればよい。
なく、以下のようなものでもよい。識別表示は、入力フ
ィールドの色を変える例や×印を付した例を示したが、
他の印、例えば、○印でもよい。また、検査項目名の個
所の色を変化させるものでもよい。要するに、検査結果
が入力されているかどうかの識別ができればよい。
【0032】また、表示手段による入力画面表示、入力
フィールドの表示、各種データの表示は、どのような順
序でもよい。
フィールドの表示、各種データの表示は、どのような順
序でもよい。
【0033】
【発明の効果】本発明によれば、以下のような効果があ
る。請求項1,2によれば、表示手段により、検査結果
が入力されているかいないかで、識別表示を行うので、
容易に検査もれを検出することができる。
る。請求項1,2によれば、表示手段により、検査結果
が入力されているかいないかで、識別表示を行うので、
容易に検査もれを検出することができる。
【0034】請求項3によれば、入力フィールドの色を
変えて、検査結果が入力されているかいないかの検出を
行っているので、特別に識別表示を設ける必要がなく、
画面設計が容易に行える。
変えて、検査結果が入力されているかいないかの検出を
行っているので、特別に識別表示を設ける必要がなく、
画面設計が容易に行える。
【0035】請求項4,5によれば、検査項目を分類に
分けて、分類ごとに検査が終了したかどうかを確認でき
るので、検査していない項目の確認を容易に行うことが
できる。
分けて、分類ごとに検査が終了したかどうかを確認でき
るので、検査していない項目の確認を容易に行うことが
できる。
【図1】本発明の一実施例を示した構成図である。
【図2】図1のシステムの動作を示したフローチャート
である。
である。
【図3】受付作業の動作を示したフローチャートであ
る。
る。
【図4】データ呼び出し作業の動作を示したフローチャ
ートである。
ートである。
【図5】ICカードCD登録作業の動作を示したフロー
チャートである。
チャートである。
【図6】一般測定器KKの動作を示したフローチャート
である。
である。
【図7】検査結果入力作業の動作を示したフローチャー
トである。
トである。
【図8】問診結果入力作業の動作を示したフローチャー
トである。
トである。
【図9】画像発生装置GZの動作を示したフローチャー
トである。
トである。
【図10】検査データ取得の動作を示したフローチャー
トである。
トである。
【図11】画像データ取得の動作を示したフローチャー
トである。
トである。
【図12】所見や判定等のデータ入力作業の動作を示し
たフローチャートである。
たフローチャートである。
【図13】入力画面表示例を示した図である。
【図14】図13の表示例の表示動作を示したフローチ
ャートである。
ャートである。
【図15】分類情報画面の表示例を示した図である。
【図16】図15の表示例の表示動作を示したフローチ
ャートである。
ャートである。
【符号の説明】 f1〜f12 入力フィールド m1,m2 マーク PC4 読影支援/総合所見/面談用端末
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 渡邉 誠 東京都武蔵野市中町2丁目9番32号 横河 電機株式会社内
Claims (5)
- 【請求項1】 医療検査の検査結果を管理する医療シス
テムにおいて、 検査結果が入力されいるかどうかの識別表示を行う表示
手段を有することを特徴とする医療システム。 - 【請求項2】 表示手段は、検査項目ごとに識別表示を
行うことを特徴とする請求項1記載の医療システム。 - 【請求項3】 識別表示は、検査結果入力フィールドの
色を変化させることを特徴とする請求項1または2記載
の医療システム。 - 【請求項4】 表示手段は、検査項目を分類ごとにまと
めて、分類の検査結果が入力されているかどうかを識別
表示することを特徴とする請求項1記載の医療システ
ム。 - 【請求項5】 識別表示は、分類ごとにマークを付すこ
とを特徴とする請求項4記載の医療システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6239498A JPH11253406A (ja) | 1998-03-13 | 1998-03-13 | 医療システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6239498A JPH11253406A (ja) | 1998-03-13 | 1998-03-13 | 医療システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11253406A true JPH11253406A (ja) | 1999-09-21 |
Family
ID=13198886
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6239498A Pending JPH11253406A (ja) | 1998-03-13 | 1998-03-13 | 医療システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11253406A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010128656A (ja) * | 2008-11-26 | 2010-06-10 | Konica Minolta Medical & Graphic Inc | 医用画像管理装置 |
-
1998
- 1998-03-13 JP JP6239498A patent/JPH11253406A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010128656A (ja) * | 2008-11-26 | 2010-06-10 | Konica Minolta Medical & Graphic Inc | 医用画像管理装置 |
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