JPH11253602A - スノーボードバインダー - Google Patents
スノーボードバインダーInfo
- Publication number
- JPH11253602A JPH11253602A JP10047846A JP4784698A JPH11253602A JP H11253602 A JPH11253602 A JP H11253602A JP 10047846 A JP10047846 A JP 10047846A JP 4784698 A JP4784698 A JP 4784698A JP H11253602 A JPH11253602 A JP H11253602A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- snowboard
- base
- main body
- angle adjusting
- locking rod
- Prior art date
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- Pending
Links
- 239000011230 binding agent Substances 0.000 title claims abstract description 46
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 17
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 5
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 5
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 5
- 210000002683 foot Anatomy 0.000 description 2
- 210000003423 ankle Anatomy 0.000 description 1
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 比較的に簡単な構造で製作され、ブーツをス
ノーボードから簡単かつ便利に着脱することができるス
ノーボードバインダーを提供する。 【解決手段】 ブーツの足指部分と踵部分の間に装着さ
れ、本体の前後両端に一組のロッキングロッドを有する
ベールと、本体の先端にロッキングロッドの内の前方側
ロッキングロッドが概して前方に進入して受容される第
1ループ型フック26が形成され、本体の後端にロッキ
ングロッドの内の後方側ロッキングロッドが概して下方
へ進入して受容される第2フック24が形成され、スノ
ーボード上に位置されるベース20と、第2フック24
近傍にて上記ベース20から互いに距離をおいて上方に
延びて形成された一組のブラケット21内にロッキング
ロッドの内の一つのロッキングロッドを分離可能に固定
するためのラッチ装置40を含む。又ベースの角度調節
装置70も装着されている。
ノーボードから簡単かつ便利に着脱することができるス
ノーボードバインダーを提供する。 【解決手段】 ブーツの足指部分と踵部分の間に装着さ
れ、本体の前後両端に一組のロッキングロッドを有する
ベールと、本体の先端にロッキングロッドの内の前方側
ロッキングロッドが概して前方に進入して受容される第
1ループ型フック26が形成され、本体の後端にロッキ
ングロッドの内の後方側ロッキングロッドが概して下方
へ進入して受容される第2フック24が形成され、スノ
ーボード上に位置されるベース20と、第2フック24
近傍にて上記ベース20から互いに距離をおいて上方に
延びて形成された一組のブラケット21内にロッキング
ロッドの内の一つのロッキングロッドを分離可能に固定
するためのラッチ装置40を含む。又ベースの角度調節
装置70も装着されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はスノーボードバイン
ダーに関し、より詳細には、ブーツの下側に装着される
ベール(bail)をスノーボードバインダー上に置か
れるベース(base)から分離可能に固定するための
スノーボードバインダーに関する。
ダーに関し、より詳細には、ブーツの下側に装着される
ベール(bail)をスノーボードバインダー上に置か
れるベース(base)から分離可能に固定するための
スノーボードバインダーに関する。
【0002】
【従来の技術】スノーボードは、最近広く普及されてい
るレジャースポーツのひとつである。スノーボードにブ
ーツを着脱するためにバインダーが使われている。例え
ば、スキー場で移動する時にはブーツをスノーボードか
ら分離してスノーボードを持つが、スノーボードに乗る
時には二つのブーツをスノーボード上に装着する場合、
バインダーが使われる。
るレジャースポーツのひとつである。スノーボードにブ
ーツを着脱するためにバインダーが使われている。例え
ば、スキー場で移動する時にはブーツをスノーボードか
ら分離してスノーボードを持つが、スノーボードに乗る
時には二つのブーツをスノーボード上に装着する場合、
バインダーが使われる。
【0003】図1には従来から利用されている一つのス
ノーボードバインダーが図示されている。バインダーは
スノーボード18上に固定されたフレーム101と、ブ
ーツ10の足首の後部を支持するように上記フレーム1
01に結合された支持台103、そしてブーツ10をフ
レーム101及び支持台103から分離可能に結合する
ための数個のバンド105から成る。
ノーボードバインダーが図示されている。バインダーは
スノーボード18上に固定されたフレーム101と、ブ
ーツ10の足首の後部を支持するように上記フレーム1
01に結合された支持台103、そしてブーツ10をフ
レーム101及び支持台103から分離可能に結合する
ための数個のバンド105から成る。
【0004】スノーボードに乗った後、又、出発地点に
戻る時、リフトに乗る前にブーツをスノーボードから分
離させなければならない。それから出発地点に到着して
再びブーツをスノーボード上に装着させなければならな
い。このように、ブーツの着脱が頻繁に生じるので、こ
のような構造のバインダーを使用する場合、ブーツの結
合及び分離が多少不便になり、バンドが不注意から外れ
る可能性がある。
戻る時、リフトに乗る前にブーツをスノーボードから分
離させなければならない。それから出発地点に到着して
再びブーツをスノーボード上に装着させなければならな
い。このように、ブーツの着脱が頻繁に生じるので、こ
のような構造のバインダーを使用する場合、ブーツの結
合及び分離が多少不便になり、バンドが不注意から外れ
る可能性がある。
【0005】また、スノーボードに乗る時、使用者の便
宜や習慣によって左足をスノーボードの前方に置く場合
や、右足をスノーボードの前方に置く場合がある。この
ような場合、使用者のブーツ(boot)をスノーボー
ドから分離可能に固定するためバインダーの装着角度を
変更させなければならない。又、使用者にとって最も便
利な角度に設定するためにバインダーの装着角度を微調
整する必要がある。
宜や習慣によって左足をスノーボードの前方に置く場合
や、右足をスノーボードの前方に置く場合がある。この
ような場合、使用者のブーツ(boot)をスノーボー
ドから分離可能に固定するためバインダーの装着角度を
変更させなければならない。又、使用者にとって最も便
利な角度に設定するためにバインダーの装着角度を微調
整する必要がある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、上述
したような問題点を解決するため、比較的に簡単な構造
で製作されており、ブーツをスノーボードから簡単で便
利に着脱可能なスノーボードバインダーを提供すること
にある。
したような問題点を解決するため、比較的に簡単な構造
で製作されており、ブーツをスノーボードから簡単で便
利に着脱可能なスノーボードバインダーを提供すること
にある。
【0007】本発明の他の目的は、スノーボードバイン
ダーの装着角度を便利に変更させることができるスノー
ボードバインダーを提供することにある。
ダーの装着角度を便利に変更させることができるスノー
ボードバインダーを提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明に適合した実施例によるスノーボードバイン
ダーは、ブーツをスノーボードから分離可能に固定する
ためのスノーボードバインダーであって、ブーツの底面
で上記ブーツの足指部分と踵部分の間に装着されて、本
体の前後両端で一組のロッキングロッドを有するベール
(bail)と、本体の先端で上記一組のロッキングロ
ッドの内、前方側のロッキングロッド(locking
rod)が概して前方に進入して受容される第1ルー
プ型のフックが形成されており、本体の後端に上記一組
のロッキングロッドの内、後方側のロッキングロッドが
概して下方向に進入して受容される第2フックが形成さ
れており、上記スノーボード上に置かれるベース(ba
se)と、上記第2フック近傍で上記ベースから互いに
距離をおいて上方に延長して形成された一組のブラケッ
ト(bracket)内にて上記一組のロッキングロッ
ドの内、一つのロッキングロッドを分離可能に固定する
ためのラッチ装置と、を含むことを特徴とする。
に、本発明に適合した実施例によるスノーボードバイン
ダーは、ブーツをスノーボードから分離可能に固定する
ためのスノーボードバインダーであって、ブーツの底面
で上記ブーツの足指部分と踵部分の間に装着されて、本
体の前後両端で一組のロッキングロッドを有するベール
(bail)と、本体の先端で上記一組のロッキングロ
ッドの内、前方側のロッキングロッド(locking
rod)が概して前方に進入して受容される第1ルー
プ型のフックが形成されており、本体の後端に上記一組
のロッキングロッドの内、後方側のロッキングロッドが
概して下方向に進入して受容される第2フックが形成さ
れており、上記スノーボード上に置かれるベース(ba
se)と、上記第2フック近傍で上記ベースから互いに
距離をおいて上方に延長して形成された一組のブラケッ
ト(bracket)内にて上記一組のロッキングロッ
ドの内、一つのロッキングロッドを分離可能に固定する
ためのラッチ装置と、を含むことを特徴とする。
【0009】本発明に適合した実施例によるスノーボー
ドバインダーの他の特徴は、ブーツの底面に装着される
ベールの両端に備わっている一組のロッキングロッドの
内、一つのロッキングロッドをスノーボード上に置かれ
たベースの一側に形成されたループ型のフックから分離
可能に固定するためのスノーボードバインダーにおい
て、上記ループ型のフックの近傍で上記ベースから互い
に距離をおいて上方に延長して形成された一組のブラケ
ット内にて回動可能に嵌入されたピボット軸(pivo
t shaft)、上記ブラケットの外側に延長される
上記ピボット軸の一端に備わっているレバー、上記レバ
ーを回動させるによって上記ピボット軸と共に回動する
ように上記一組のブラケットの間に上記ピボット軸が嵌
入されており、上記ピボット軸を中心とし本体の一端に
上記ベースにより支持されるストッパ(stoppe
r)が形成されており、本体の他端に上記ロッキングロ
ッドと接触するカムが形成されたラッチ部材、上記ロッ
キングロッドが上記カムを押圧する時、上記ロッキング
ロッドが上記カムの上昇カム面を通って下降カム面の下
側に受容させるように本体の一側は上記ストッパが上記
ベースを加圧する方向に上記ラッチ部材を加圧するよう
に支持されており、本体の他側は上記ベースを加圧する
方向に上記ラッチ部材を加圧するように支持され、本体
の他側は上記ベースにより支持されたトーションスプリ
ング(torsion spring)を有するラッチ
装置を含んだことである。
ドバインダーの他の特徴は、ブーツの底面に装着される
ベールの両端に備わっている一組のロッキングロッドの
内、一つのロッキングロッドをスノーボード上に置かれ
たベースの一側に形成されたループ型のフックから分離
可能に固定するためのスノーボードバインダーにおい
て、上記ループ型のフックの近傍で上記ベースから互い
に距離をおいて上方に延長して形成された一組のブラケ
ット内にて回動可能に嵌入されたピボット軸(pivo
t shaft)、上記ブラケットの外側に延長される
上記ピボット軸の一端に備わっているレバー、上記レバ
ーを回動させるによって上記ピボット軸と共に回動する
ように上記一組のブラケットの間に上記ピボット軸が嵌
入されており、上記ピボット軸を中心とし本体の一端に
上記ベースにより支持されるストッパ(stoppe
r)が形成されており、本体の他端に上記ロッキングロ
ッドと接触するカムが形成されたラッチ部材、上記ロッ
キングロッドが上記カムを押圧する時、上記ロッキング
ロッドが上記カムの上昇カム面を通って下降カム面の下
側に受容させるように本体の一側は上記ストッパが上記
ベースを加圧する方向に上記ラッチ部材を加圧するよう
に支持されており、本体の他側は上記ベースを加圧する
方向に上記ラッチ部材を加圧するように支持され、本体
の他側は上記ベースにより支持されたトーションスプリ
ング(torsion spring)を有するラッチ
装置を含んだことである。
【0010】本発明に適合した実施例によるスノーボー
ドバインダーの更なる他の特徴は、ブーツの底面に装着
されるベール(bail)と、上記ベールを、本体内に
分離可能に固定させ、スノーボード上に位置されてお
り、本体の中心部に第1溝が開けられた装着フランジの
周縁部上に多数の半径方向の突出部が形成されたベース
を有するスノーボードバインダーにおいて、本体の上部
に中心軸を持ち上記第1溝内に受容されており、スノー
ボード上に取り付けられた基板、上記多数の半径方向の
突出部と結合された多数の結合溝(engaging
groove)が本体の下側面の周縁部に沿って形成さ
れており、上記中心軸の上下に移動可能に嵌入されてい
る角度調節板、上記角度調節板を上方向へ加圧するよう
に上記基板と上記角度調節板の間に位置されている弾性
部材、及び時計方向及び反時計方向に回すことによって
上記角度調節板と上記基板を結合及び分離させるように
上記中心軸の上段に締結されたロックハンドル(loc
k handle)を有する角度調節装置を含む。
ドバインダーの更なる他の特徴は、ブーツの底面に装着
されるベール(bail)と、上記ベールを、本体内に
分離可能に固定させ、スノーボード上に位置されてお
り、本体の中心部に第1溝が開けられた装着フランジの
周縁部上に多数の半径方向の突出部が形成されたベース
を有するスノーボードバインダーにおいて、本体の上部
に中心軸を持ち上記第1溝内に受容されており、スノー
ボード上に取り付けられた基板、上記多数の半径方向の
突出部と結合された多数の結合溝(engaging
groove)が本体の下側面の周縁部に沿って形成さ
れており、上記中心軸の上下に移動可能に嵌入されてい
る角度調節板、上記角度調節板を上方向へ加圧するよう
に上記基板と上記角度調節板の間に位置されている弾性
部材、及び時計方向及び反時計方向に回すことによって
上記角度調節板と上記基板を結合及び分離させるように
上記中心軸の上段に締結されたロックハンドル(loc
k handle)を有する角度調節装置を含む。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明の特徴等は、図2乃至図8
を参照し、詳細な説明からよく理解できる。
を参照し、詳細な説明からよく理解できる。
【0012】図2及び図3は本発明に適合した実施例に
よるスノーボードバインダー(snowboard b
inder)を示している。スノーボードバインダーは
ブーツ10の底面に装着されるベール12(図3参照)
と、上記ベール12を本体内で分離可能に固定させるた
めのベース20を含む。ベール12はブーツ10の足指
部分10aと踵部分10bの間に上記ブーツ10の底面
に装着されている。ベール12の両端には一組のロッキ
ングロッド(locking rod)14,16が備
わっている。上記ロッキングロッド14,16はベース
20に形成されたループ型のフック24,26内に各々
受容された後、一つのロッキングロッド14はラッチ装
置40により分離可能に固定される。
よるスノーボードバインダー(snowboard b
inder)を示している。スノーボードバインダーは
ブーツ10の底面に装着されるベール12(図3参照)
と、上記ベール12を本体内で分離可能に固定させるた
めのベース20を含む。ベール12はブーツ10の足指
部分10aと踵部分10bの間に上記ブーツ10の底面
に装着されている。ベール12の両端には一組のロッキ
ングロッド(locking rod)14,16が備
わっている。上記ロッキングロッド14,16はベース
20に形成されたループ型のフック24,26内に各々
受容された後、一つのロッキングロッド14はラッチ装
置40により分離可能に固定される。
【0013】上記ベース20の先端には、上記ロッキン
グロッド14,16中、一つのロッキングロッド、即ち
ブーツ10の足指部分10aに隣接したロッキングロッ
ド16が概して前方に進入して受容される第1フック2
6が形成されている。上記ベース20の後端には、上記
一組のロッキングロッド14,16中、もう一つのロッ
キングロッド、即ちブーツ10の踵部分10bに隣接し
たロッキングロッド14が概して下方向に進入して受容
される第2フック24が形成されている。
グロッド14,16中、一つのロッキングロッド、即ち
ブーツ10の足指部分10aに隣接したロッキングロッ
ド16が概して前方に進入して受容される第1フック2
6が形成されている。上記ベース20の後端には、上記
一組のロッキングロッド14,16中、もう一つのロッ
キングロッド、即ちブーツ10の踵部分10bに隣接し
たロッキングロッド14が概して下方向に進入して受容
される第2フック24が形成されている。
【0014】ベース20はスノーボード18(図2参
照)上に置かれ、ベース20とスノーボード18の間に
はクッション部材91が置かれている。上記クッション
部材91はベース20の底部分と上記底部分の縁部を上
方向へ覆い被せる形状を有している。上記一組のロッキ
ングロッド14,16中、後方側のロッキングロッド1
4は上記ベール12に回動可能に配置されている。ベー
ス20には数個の結合孔20bが開けられており、上記
結合孔(engaging hole)20bには、ベ
ース20とクッション部材91との結合を明確にするた
めクッション部材91に突出形成された結合突出部91
aが嵌入される。
照)上に置かれ、ベース20とスノーボード18の間に
はクッション部材91が置かれている。上記クッション
部材91はベース20の底部分と上記底部分の縁部を上
方向へ覆い被せる形状を有している。上記一組のロッキ
ングロッド14,16中、後方側のロッキングロッド1
4は上記ベール12に回動可能に配置されている。ベー
ス20には数個の結合孔20bが開けられており、上記
結合孔(engaging hole)20bには、ベ
ース20とクッション部材91との結合を明確にするた
めクッション部材91に突出形成された結合突出部91
aが嵌入される。
【0015】ベース20の第2のフック24の近傍には
一組のブラケット(bracket)21が上記ベース
20から互いに距離をおいて上方へ延長して形成されて
いる。ピボット軸49は上記ブラケット21内にて回動
可能に嵌められている。ブラケット21から離脱しない
ように、締結リング(interlocking ri
ng)43が、各々上記ピボット軸49に溝(groo
ve)が形成されたカラー(collar)49bに締
結されている。上記ピボット軸49の一端はブラケット
21の外側に延びて、この延長部分にはレバー(lev
er)42が備え付けられている。上記レバー42は上
記ピボット軸49と一体に形成されることができる。ラ
ッチ部材44は、上記レバー42を回動させることによ
って上記ピボット軸49と一緒に回動するように、上記
一組のブラケット21の間に上記ピボット軸49が嵌入
されている。
一組のブラケット(bracket)21が上記ベース
20から互いに距離をおいて上方へ延長して形成されて
いる。ピボット軸49は上記ブラケット21内にて回動
可能に嵌められている。ブラケット21から離脱しない
ように、締結リング(interlocking ri
ng)43が、各々上記ピボット軸49に溝(groo
ve)が形成されたカラー(collar)49bに締
結されている。上記ピボット軸49の一端はブラケット
21の外側に延びて、この延長部分にはレバー(lev
er)42が備え付けられている。上記レバー42は上
記ピボット軸49と一体に形成されることができる。ラ
ッチ部材44は、上記レバー42を回動させることによ
って上記ピボット軸49と一緒に回動するように、上記
一組のブラケット21の間に上記ピボット軸49が嵌入
されている。
【0016】ラッチ部材44は、ピボット軸49の長さ
の方向にカッティングされたカッティング面(out
surface)49aに嵌入される。上記ラッチ部材
44の一端には、上記ベース20に支持されるストッパ
45が形成されている。上記ストッパ45の反対側には
後方側のロッキングロッド14と接触するカム47が形
成されている。カム47の上部には上昇カム面47aが
形成されており、下部には下降カム面47bが形成され
ている。トーションスプリング(torsion sp
ring)41の他側はベースに、望ましくは第2のフ
ック24により支持されている。
の方向にカッティングされたカッティング面(out
surface)49aに嵌入される。上記ラッチ部材
44の一端には、上記ベース20に支持されるストッパ
45が形成されている。上記ストッパ45の反対側には
後方側のロッキングロッド14と接触するカム47が形
成されている。カム47の上部には上昇カム面47aが
形成されており、下部には下降カム面47bが形成され
ている。トーションスプリング(torsion sp
ring)41の他側はベースに、望ましくは第2のフ
ック24により支持されている。
【0017】図4に図示されているように、使用者のブ
ーツの下側に装着されたベール12の一つのロッキング
ロッド、即ち、前方側のロッキングロッド16をベース
20の第1ループ型のフック26内に嵌入した後、他の
一つのロッキングロッド、即ち、後方側のロッキングロ
ッド14を第2フック24上に位置させる。次に、後方
側のロッキングロッド14を下側に踏むと図5に図示さ
れているように、後方側のロッキングロッド14はカム
47の上昇カム面47aに沿って移動しながらカム47
を下側に回動させる。ロッキングロッド14が上昇カム
面47aを通って下降カム面47bに接触すると、カム
47はトーションスプリング41により上方向へ、即
ち、本来の位置に回動する。
ーツの下側に装着されたベール12の一つのロッキング
ロッド、即ち、前方側のロッキングロッド16をベース
20の第1ループ型のフック26内に嵌入した後、他の
一つのロッキングロッド、即ち、後方側のロッキングロ
ッド14を第2フック24上に位置させる。次に、後方
側のロッキングロッド14を下側に踏むと図5に図示さ
れているように、後方側のロッキングロッド14はカム
47の上昇カム面47aに沿って移動しながらカム47
を下側に回動させる。ロッキングロッド14が上昇カム
面47aを通って下降カム面47bに接触すると、カム
47はトーションスプリング41により上方向へ、即
ち、本来の位置に回動する。
【0018】この場合、ストッパ45により上記カム4
7の回動が止められる。これによって、後方側のロッキ
ングロッド14は第2フック24内に受容されると同時
に下降カム面47bにより押圧されるようになり、第2
フックから離脱することが防止される。
7の回動が止められる。これによって、後方側のロッキ
ングロッド14は第2フック24内に受容されると同時
に下降カム面47bにより押圧されるようになり、第2
フックから離脱することが防止される。
【0019】一方、レバー42を押圧する場合、ロッキ
ングロッド14が分離されるようにレバー42をピボッ
ト軸49の左側(図2及び図3に図示されたレバー位置
の反対位置)に設置することもできる。
ングロッド14が分離されるようにレバー42をピボッ
ト軸49の左側(図2及び図3に図示されたレバー位置
の反対位置)に設置することもできる。
【0020】ベール12をベース20から分離させるに
はレバー42を持ち上げる。これによって、ピボット軸
49が回動されながらカム47が下側へ、即ち、反時計
方向に回動する。カム47が下側に回動するとロッキン
グロッド14は下降カム面47bから外れるようになる
のでロッキングロッド14を第2のフック24から分離
することができる。
はレバー42を持ち上げる。これによって、ピボット軸
49が回動されながらカム47が下側へ、即ち、反時計
方向に回動する。カム47が下側に回動するとロッキン
グロッド14は下降カム面47bから外れるようになる
のでロッキングロッド14を第2のフック24から分離
することができる。
【0021】又、図2及び図3を参照すると、基板60
の上部には中心軸62が備え付けられている。基板60
の外径はベース20の第1溝22(first hol
e)内に受容されるように、上記第1溝22の内径より
小さくなっている。基板60にはスノーボード18との
装着のための第2溝66が形成されている。上記第2溝
(second hole)66を通じて基板60はス
クリュー(screw)63によりスノーボード18上
に締結されている。中心軸62の上部には、ねじ部62
aが形成されている。角度調節板70の下側面には、周
縁部に沿って多数の結合溝72が半径方向に形成されて
いる。結合溝(engaging groove)72
はベース20の装着フランジ28上に形成された突出部
30と結合される。
の上部には中心軸62が備え付けられている。基板60
の外径はベース20の第1溝22(first hol
e)内に受容されるように、上記第1溝22の内径より
小さくなっている。基板60にはスノーボード18との
装着のための第2溝66が形成されている。上記第2溝
(second hole)66を通じて基板60はス
クリュー(screw)63によりスノーボード18上
に締結されている。中心軸62の上部には、ねじ部62
aが形成されている。角度調節板70の下側面には、周
縁部に沿って多数の結合溝72が半径方向に形成されて
いる。結合溝(engaging groove)72
はベース20の装着フランジ28上に形成された突出部
30と結合される。
【0022】角度調節板70の上部面には目盛り74が
表示されている。上記目盛り74は微細な角度調節のた
めに、望ましくは1°の間隔で表示される。基板60と
角度調節板70の間には、上記角度調節板70を上方向
に加圧するように弾性部材78が配置されている。上記
弾性部材78は概して円錐形の形状を有するスプリング
から成る。弾性部材78は、離脱しないように中心軸6
2の外側の周縁部に配置されている。角度調節板70の
上部には、ロックハンドル76が中心軸62のねじ部6
2aに締結されている。
表示されている。上記目盛り74は微細な角度調節のた
めに、望ましくは1°の間隔で表示される。基板60と
角度調節板70の間には、上記角度調節板70を上方向
に加圧するように弾性部材78が配置されている。上記
弾性部材78は概して円錐形の形状を有するスプリング
から成る。弾性部材78は、離脱しないように中心軸6
2の外側の周縁部に配置されている。角度調節板70の
上部には、ロックハンドル76が中心軸62のねじ部6
2aに締結されている。
【0023】角度調節板70には、又、一組の案内溝
(guide hole)75が形成されている。基板
60上には、又、角度調節板70の上下移動を案内する
ように上記案内溝75に嵌入される一組の案内軸64が
備え付けられている。ベース20とスノーボード18の
間にはクッション部材91が置かれている。上記クッシ
ョン部材91はベース20の底部分と上記底部分の上部
の縁部を覆いかぶせる形状を有する。
(guide hole)75が形成されている。基板
60上には、又、角度調節板70の上下移動を案内する
ように上記案内溝75に嵌入される一組の案内軸64が
備え付けられている。ベース20とスノーボード18の
間にはクッション部材91が置かれている。上記クッシ
ョン部材91はベース20の底部分と上記底部分の上部
の縁部を覆いかぶせる形状を有する。
【0024】図6は、本発明に適合する実施例によるス
ノーボードバインダー用の角度調節装置によりベース2
0の角度が固定された状態を示している。図示されてい
るように、突出部30と結合溝72が結合されており、
ロックハンドル76が時計方向に締められている。
ノーボードバインダー用の角度調節装置によりベース2
0の角度が固定された状態を示している。図示されてい
るように、突出部30と結合溝72が結合されており、
ロックハンドル76が時計方向に締められている。
【0025】これに伴い、ベース20がスノーボード1
8上に確実に固定される。ベース20の角度を調節する
必要がある場合には、図7に図示されているように、ロ
ックハンドル76を反時計方向に回して解く。この時、
角度調節板70は弾性部材78により基板60から上方
向に分離される。この状態で、図8に図示されているよ
うに、ベース20を簡単に回転させることができる。ベ
ース20を必要な角度だけ回転させた後、突出部30と
結合溝72を結合させて、ロックハンドル76を再び締
める。角度調節板70が基板60上を上下に移動する
時、角度調節板70は案内軸64により案内されるので
上記角度調節板70の回転が防止される。これによっ
て、より一層便利に必要な角度を設定することができ
る。一方、ベース20に基準点20aが表示されている
ので、肉眼で角度の設定を確認することができる。
8上に確実に固定される。ベース20の角度を調節する
必要がある場合には、図7に図示されているように、ロ
ックハンドル76を反時計方向に回して解く。この時、
角度調節板70は弾性部材78により基板60から上方
向に分離される。この状態で、図8に図示されているよ
うに、ベース20を簡単に回転させることができる。ベ
ース20を必要な角度だけ回転させた後、突出部30と
結合溝72を結合させて、ロックハンドル76を再び締
める。角度調節板70が基板60上を上下に移動する
時、角度調節板70は案内軸64により案内されるので
上記角度調節板70の回転が防止される。これによっ
て、より一層便利に必要な角度を設定することができ
る。一方、ベース20に基準点20aが表示されている
ので、肉眼で角度の設定を確認することができる。
【0026】又は、クッション部材91により角度を変
更した後に、ベース20はスノーボード上により一層確
実に固定される。
更した後に、ベース20はスノーボード上により一層確
実に固定される。
【0027】
【発明の効果】詳述したように、本発明に適合した実施
例によるスノーボードバインダーは比較的に単純な構成
で成り、ブーツの踵を踏むことによって、ベール(ba
il)をベース(base)に便利に装着させることが
できる。又は、ベースの角度を調節する場合、別度の工
具や道具なしに手でロックハンドルをゆるめる時、角度
調節板が弾性部材により基板から上方向に分離されるの
でベースの角度調節を簡単に行うことができる。
例によるスノーボードバインダーは比較的に単純な構成
で成り、ブーツの踵を踏むことによって、ベール(ba
il)をベース(base)に便利に装着させることが
できる。又は、ベースの角度を調節する場合、別度の工
具や道具なしに手でロックハンドルをゆるめる時、角度
調節板が弾性部材により基板から上方向に分離されるの
でベースの角度調節を簡単に行うことができる。
【図1】従来技術によるスノーボードバインダーを概略
的に示す斜視図。
的に示す斜視図。
【図2】本発明に適合した実施例によるスノーボードバ
インダーを示している分解斜視図。
インダーを示している分解斜視図。
【図3】本発明に適合した実施例によるスノーボードバ
インダーのラッチ装置及び角度調節装置が組み立てられ
た状態を示す斜視図。
インダーのラッチ装置及び角度調節装置が組み立てられ
た状態を示す斜視図。
【図4】本発明に適合した実施例によるスノーボードバ
インダーのラッチ装置にベールのロッキングロッドが進
入する状態を示す断面図。
インダーのラッチ装置にベールのロッキングロッドが進
入する状態を示す断面図。
【図5】本発明に適合した実施例によるスノーボードバ
インダーのラッチ装置にベールのロッキングロッドがロ
ックされた状態を図示する断面図。
インダーのラッチ装置にベールのロッキングロッドがロ
ックされた状態を図示する断面図。
【図6】本発明に適合した実施例によるスノーボードバ
インダーの角度調節装置によりベースが締結されている
状態を示す断面図。
インダーの角度調節装置によりベースが締結されている
状態を示す断面図。
【図7】本発明に適合した実施例によるスノーボードバ
インダーの角度調節装置を使用しベースの角度を調節す
るために角度調節板が基板から分離された状態を図示す
る断面図。
インダーの角度調節装置を使用しベースの角度を調節す
るために角度調節板が基板から分離された状態を図示す
る断面図。
【図8】図7の状態からベースの角度を変更する状態を
示す平面図。
示す平面図。
10:ブーツ 12:ベール(ba
il) 20:ベース(base) 21:ブラケット
(bracket ) 22:第1溝(first hole) 24:第2フック 26:第1ループ型のフック 28:装着フラン
ジ(mount flange) 30:突出部 40:ラッチ装置
(latch ) 41:トーションスプリング(torsion spring) 42:レバー(lever ) 43:締結リング(interlocking ring ) 44:ラッチ部材 45:ストッパ
(stopper ) 47:カム 47a:上昇カム
面 47b:下降カム面 49:ピボット軸
(pivot shaft ) 49a:カッティング面(cutting surface ) 50,70:角度調節板 56,72:結合溝(engaging groove ) 60:基板 62:中心軸 64:案内軸 76:ロックハン
ドル 78:弾性部材 91:クッション
部材
il) 20:ベース(base) 21:ブラケット
(bracket ) 22:第1溝(first hole) 24:第2フック 26:第1ループ型のフック 28:装着フラン
ジ(mount flange) 30:突出部 40:ラッチ装置
(latch ) 41:トーションスプリング(torsion spring) 42:レバー(lever ) 43:締結リング(interlocking ring ) 44:ラッチ部材 45:ストッパ
(stopper ) 47:カム 47a:上昇カム
面 47b:下降カム面 49:ピボット軸
(pivot shaft ) 49a:カッティング面(cutting surface ) 50,70:角度調節板 56,72:結合溝(engaging groove ) 60:基板 62:中心軸 64:案内軸 76:ロックハン
ドル 78:弾性部材 91:クッション
部材
Claims (8)
- 【請求項1】 ブーツをスノーボードから分離可能に固
定するためのスノーボードバインダーにおいて、 ブーツの底面で上記ブーツの足指部分と踵部分の間に装
着されて本体の前後両端で一組のロッキングロッド(l
ocking rod)を有するベール(bail)
と;本体の先端で上記一組のロッキングロッドの内の前
方側ロッキングロッドが概して前方へ進入して受容され
る第1ループ型フックが形成され、本体の後端で上記一
組のロッキングロッドの内の後方側ロッキングロッドが
概して下方へ進入して受容される第2フックが形成さ
れ、上記スノーボード上に置かれるベース(base)
と;上記第2フック近傍で上記ベースから互いに距離を
おいて上方へ延びて形成された一組のブラケット(br
acket)内にて上記一組のロッキングロッドの内の
一つのロッキングロッドを分離可能に固定するためのラ
ッチ(latch)装置と;を含むことを特徴とするス
ノーボードバインダー。 - 【請求項2】 上記一組のロッキングロッドの内、上記
ラッチ装置により締結される後方側ロッキングロッド
が、上記ベール内にて回動可能に設置されている、請求
項1記載のスノーボードバインダー。 - 【請求項3】 上記ラッチ(latch)装置が、 上記第2フック近傍で上記ベースから互いに距離をおい
て上方へ延びて形成された一組のブラケット(brac
ket)内に回動可能に嵌入されたピボット軸(piv
ot shaft)と;上記ブラケットの外側へ延び上
記ピボット軸の一端に備え付けられたレバーと;上記レ
バーを回動させることによって上記ピボット軸と一緒に
回動するように上記一組のブラケット間に上記ピボット
軸が嵌入され、上記ピボット軸を中心に本体の一端に上
記ベースにより支持されるストッパ(stopper)
が形成され、本体の他端に上記ロッキングロッドと接触
するカムが形成されたラッチ部材と;上記ロッキングロ
ッドが上記カムを押圧する時、上記ロッキングロッドが
上記カムの上昇カム面を通って下降カム面の下側に受容
されるように本体の一側に上記ストッパが上記ベースを
加圧する方向に上記ラッチ部材を加圧するように支持さ
れ、本体の他側は上記ベース(base)により支持さ
れたトーションスプリング(torsion spri
ng)と;を含む、請求項1記載のスノーボードバイン
ダー。 - 【請求項4】 上記レバーが上記ピボット軸と一体に形
成された、請求項3記載のスノーボードバインダー。 - 【請求項5】 上記ピボット軸にカッティング面(cu
tting surface)が形成され、上記ピボッ
ト軸が回動する時、上記ラッチ部材が回動するように上
記カッティング面に上記ラッチ部材が嵌入されている、
請求項3記載のスノーボードバインダー。 - 【請求項6】 ブーツの底面に装着されるベール(ba
il)と、上記ベールを本体内に分離可能に固定させ、
スノーボード上に位置され、本体の中心部に第1溝(f
irst hole)が開けられ、上記第1溝を形成す
る装着フランジの周縁部上に多数の半径方向の突出部が
形成されたベース(base)とを有するスノーボード
バインダーにおいて;本体の上部に中心軸を有し上記第
1溝内にて受容されたスノーボード上に取り付けられた
基板と、 上記多数の半径方向の突出部と結合された多数の結合溝
(engaginggroove)が本体の下側面の周
縁部に沿って形成され、上記中心軸の上下に移動可能な
ように嵌入されている角度調節板と、 上記角度調節板を上方に加圧するように上記基板と上記
角度調節板の間にある弾性部材と、 時計方向及び反時計方向に回すことによって上記角度調
節板と上記基板を結合及び分離させるように上記中心軸
の上端に締結されたロックハンドル(lockhand
le)と、を有する角度調節装置を含むスノーボードバ
インダー。 - 【請求項7】 上記角度調節板に一組の案内溝(gui
de hole)が形成されており、上記角度調節板の
上下移動を案内するように上記基板上に上記一組の案内
溝に嵌入される一組の案内軸(guide shaf
t)が備え付けられている、請求項6記載のスノーボー
ドバインダー。 - 【請求項8】 上記ベース(base)と上記スノーボ
ードとの間に、上記ベースの底部分と上記底部分の縁部
を上方へ覆い被せる形状を有するクッション部が置かれ
ている請求項1又は6記載のスノーボードバインダー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10047846A JPH11253602A (ja) | 1998-02-27 | 1998-02-27 | スノーボードバインダー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10047846A JPH11253602A (ja) | 1998-02-27 | 1998-02-27 | スノーボードバインダー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11253602A true JPH11253602A (ja) | 1999-09-21 |
Family
ID=12786743
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10047846A Pending JPH11253602A (ja) | 1998-02-27 | 1998-02-27 | スノーボードバインダー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11253602A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6206402B1 (en) | 1998-10-29 | 2001-03-27 | Shimano Inc. | Snowboard binding adjustment mechanism |
| KR100430441B1 (ko) * | 2001-08-09 | 2004-05-10 | 신철 | 스키겸용 스노우보드 |
| EP1442771A1 (en) * | 2003-01-31 | 2004-08-04 | Shimano Inc. | Snowboard binding |
| EP1442772A1 (en) * | 2003-01-31 | 2004-08-04 | Shimano Inc. | Snowboard binding |
| US10646770B2 (en) | 2018-01-25 | 2020-05-12 | Spark R&DIP Holdings, LLC | Three degrees of freedom mounting system for snowboards and splitboards |
-
1998
- 1998-02-27 JP JP10047846A patent/JPH11253602A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6206402B1 (en) | 1998-10-29 | 2001-03-27 | Shimano Inc. | Snowboard binding adjustment mechanism |
| KR100430441B1 (ko) * | 2001-08-09 | 2004-05-10 | 신철 | 스키겸용 스노우보드 |
| EP1442771A1 (en) * | 2003-01-31 | 2004-08-04 | Shimano Inc. | Snowboard binding |
| EP1442772A1 (en) * | 2003-01-31 | 2004-08-04 | Shimano Inc. | Snowboard binding |
| US6889997B2 (en) | 2003-01-31 | 2005-05-10 | Shimano Inc. | Snowboard binding |
| US10646770B2 (en) | 2018-01-25 | 2020-05-12 | Spark R&DIP Holdings, LLC | Three degrees of freedom mounting system for snowboards and splitboards |
| US10960290B2 (en) | 2018-01-25 | 2021-03-30 | Spark R&D Ip Holdings, Llc | Mounting system for snowboards and splitboards |
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