JPH11253786A - 耐圧反応装置 - Google Patents
耐圧反応装置Info
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- JPH11253786A JPH11253786A JP11003704A JP370499A JPH11253786A JP H11253786 A JPH11253786 A JP H11253786A JP 11003704 A JP11003704 A JP 11003704A JP 370499 A JP370499 A JP 370499A JP H11253786 A JPH11253786 A JP H11253786A
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- Y02E50/30—Fuel from waste, e.g. synthetic alcohol or diesel
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- Processing Of Solid Wastes (AREA)
Abstract
物が浸入するのを阻止あるいは浸入しても容易に排出可
能とすることにより、信頼性が向上し、安定した運転を
行うことができ、メインテナンスが容易になる耐圧反応
装置を提供する。 【解決手段】 供給される被反応物を反応させ、排出口
22から反応生成物を排出する耐圧反応容器11と、こ
の耐圧反応容器11内に一部が臨む可動軸41と、耐圧
反応容器11に設けられ、可動軸41を保持する軸保持
機構51と、可動軸41と耐圧反応容器11との間をシ
ールするシール部材71と、可動軸41を駆動する駆動
機構61と、シール部材71で一端側が閉塞され、他端
側が耐圧反応容器11内に連通する空間に流体を供給す
る流体供給手段とを備える。
Description
ネルギー生成または化学物質製造の目的のための水熱処
理を行う水熱処理システムで使用するのに好適な耐圧反
応装置に関するものである。
り、エネルギーを生成したり、または化学物質を製造す
る水熱処理方法および水熱処理システムは、30年以上
に亘って研究され、利用されてきている。特に近年、3
74℃以上、220気圧以上の超臨界状態で、または、
例えば374℃以上、25気圧以上220気圧未満、あ
るいは374℃以下、220気圧以上、あるいは374
℃未満、220気圧未満であっても臨界点に近い高温高
圧状態である亜臨界状態で、被反応物と酸化剤を含んだ
水とを反応させることにより、燃焼を含む酸化反応(以
下、反応と言うことがある。)を生じさせる水熱処理が
注目されている。
解する場合、酸化剤を含んだ水を加熱、加圧したもの
と、被反応物を加圧したものとを耐圧反応容器からなる
耐圧反応装置へ供給し、反応させる。その結果得られた
反応生成物は、灰分分離装置によって灰分を除去した
後、常温、常圧に戻して処分するか、または灰分が除去
された高温高圧流体が有用エネルギー源として回収され
る。
界状態での水熱反応においては、耐圧反応容器内へ被反
応物を供給して反応させると、被反応物が塩を含む場
合、あるいは反応により生じる塩は温度によって溶解度
に変化が生じるため、耐圧反応容器の内側に付着した
り、反応生成物である灰分とともに耐圧反応容器下部に
堆積する。耐圧反応容器の内側に付着した塩は、反応の
経過に伴って付着量が多くなるとともに部分的に粗大化
するため、反応領域が狭くなって反応効率を低下させる
原因となる。したがって、定期的にスクレーパー等で塩
を掻き取り、耐圧反応容器下部から排出する。
成物が堆積すると、耐圧反応容器内のスクレーパーを駆
動するための可動軸の一部が耐圧反応容器内に臨むよう
に配設されている場合、耐圧反応容器と可動軸との間の
空間に塩や反応生成物が浸入することにより、または反
応生成物の排出補助手段として供給される冷却水等で溶
解して空間に浸入した一部の塩が再び析出することによ
り、可動軸が回転または回動しなくなったり、耐圧反応
容器と可動軸との間に配設されたシール部材を損傷させ
る。
可動軸を配設し、この可動軸に耐圧反応容器内に付着し
た反応生成物を掻き取るスクレーパーを取り付けた耐圧
反応装置が、例えば米国特許第5100560号に記載
されているものの、概念だけで具体性に欠けるととも
に、耐圧反応容器と可動軸との間に反応生成物が浸入す
るのを阻止する手段が設けられていない。
するためになされたもので、耐圧反応容器と可動軸との
間に塩や反応生成物が浸入するのを阻止あるいは浸入し
ても容易に排出可能とすることにより、信頼性が向上
し、安定した運転を行うことができ、メインテナンスが
容易になる耐圧反応装置を提供するものである。
または亜臨界状態での水熱反応で使用する耐圧反応装置
であって、供給される被反応物を反応させ、排出口から
反応生成物を排出する耐圧反応容器と、この耐圧反応容
器内に一部が臨む可動軸と、耐圧反応容器に設けられ、
可動軸を保持する軸保持機構と、可動軸と耐圧反応容器
との間をシールするシール部材と、可動軸を駆動する駆
動機構と、シール部材で一端側が閉塞され、他端側が耐
圧反応容器内に連通する空間に流体を供給する流体供給
手段とを備えるものである。
基づいて説明する。図1はこの発明の一実施形態である
耐圧反応装置の概略構成を示す縦断面図である。
耐圧反応容器11と、可動軸41と、この可動軸41を
耐圧反応容器11に、例えば回転可能に保持する軸保持
機構51と、可動軸41を回転させる駆動機構61と、
可動軸41と密着して耐圧反応容器11との間をシール
するシール部材71と、可動軸41に取り付けられた掻
き取り手段としてのスクレーパー81と、流体供給孔2
3,24,27とで構成されている。
設された配管を介して流体、例えば水を加圧して送るポ
ンプが接続されており、それぞれ流体供給手段が構成さ
れている。なお、流体供給孔23,24,27から供給
される流体は、超臨界状態または亜臨界状態での反応が
数100℃になるので、その温度以下であれば冷却効果
を発揮できるため、例えば常温の水であってもよい。ま
た、各流体供給手段のポンプ、配管および弁は図示を省
略したが、各流体として水を利用するので、各手段のポ
ンプを1台にして共用したり、弁も1つにして共用する
構成にしてもよい。
る供給管を示し、耐圧反応容器11の上部の中心または
中心近傍に軸方向へ向けて配設されている。
反応用の空間部が形成され、下端部分が漏斗状に中心へ
向けて狭まっている円筒部12と、耐圧反応容器11の
内面を腐食から保護する目的で、円筒部12の内面に配
設されたライナー14と、円筒部12が載置される基台
15とで構成されている。そして、円筒部12の下部に
は、円筒部12のほぼ中心を上下方向へ貫通する円形の
孔13が設けられている。
基台分割部分16,17,18で構成され、いずれの基
台分割部材16,17,18にも孔13と同心で孔13
に連通する孔21が設けられており、孔21内に可動軸
41が収容されている。まず、一番上の基台分割部分1
6には、孔13に連通する反応生成物の排出口22およ
び反応生成物の排出を補助する流体供給孔23、および
基台15と可動軸41との間に形成された空間に流体を
供給する流体供給孔24が設けられている。
の下面が開放した段部25が周回方向に設けられ、段部
25と上から二番目の基台分割部分17の上面とが一体
となって可動軸41の外側を周回する凹部を形成し、こ
の凹部に流体供給口27に連通したシール部材71が収
容されている。次に、二番目の基台分割部分17には、
孔21に内側が開放して周回する凹部28が形成され、
この凹部28にブシュ52が収容されている。
可動軸41を駆動するチェーン等が挿入される開口29
と、孔21に内側が開放して周回する凹部30とが設け
られ、凹部30にブシュ53が収容されている。このよ
うに構成された基台15において、可動軸41は、前述
のブシュ52,53および可動軸41の下面を支持する
スラストワッシャ54とで構成される軸保持機構51に
より回転可能に支持されている。なお、ブシュ52,5
3は、図示を省略するが、基台分割部分17,18の肉
厚方向、かつブシュ52,53の上側をブシュ固定用リ
ング等の嵌め合い構造にする等して着脱可能にする。
を粉砕攪拌するとともに、可動軸41の中心から外側へ
向けて遠心力で反応生成物を押し出し、排出口22への
搬送を補助する粉砕・攪拌・搬送手段としてのフィン4
3が放射状に設けられている。また、図示は省略されて
いるが、可動軸41の開口29に対応する高さの位置に
は、歯車が設けられており、耐圧反応容器11の外に配
置されたモータと、このモータと可動軸41の歯車とに
張架されたチェーン62とで駆動機構61が構成されて
いる。なお、駆動機構61はオーバートルク時に作動す
る安全機構を備えている。
られ、ノズル44および可動軸41の内部に設けられた
連通孔42を介して一端が流体供給孔27に連通し、供
給された流体を放射状に孔13へ向けて噴出するように
なされている。連通孔42はシール部材71を介して流
体供給孔27に連通しているが、シール部材71は、縦
断面が縦長の矩形をした環状に、例えば金属環の外周に
テフロン(商標名)等をコーティングした構成とされて
いる。
側の付着物を掻き取るように耐圧反応容器11の内面に
下側から上側へ沿う形状に形成されている。このスクレ
ーパー81としては、可動軸41の周囲に所定間隔、例
えば60度間隔で6本取り付けられている棒状のもので
あったり、円筒状で円筒面の複数個所に開口を設けて刃
を形成したもの等を用いることができる。
に構成した耐圧反応装置1内へ供給管2から被反応物を
供給すると、耐圧反応容器11内で被反応物は反応し、
反応生成物は孔13を通して排出口22から排出され
る。運転を継続すると、耐圧反応装置1の稼働時間の経
過に伴って耐圧反応容器11内側への塩の付着量が多く
なって反応領域が狭くなったり、下方に塩や反応生成物
が堆積するので、耐圧反応装置1の稼働とともに駆動機
構61を作動させる。可動軸41を低速(例えば1rp
m)で回転させると、回転するスクレーパー81で耐圧
反応容器11の内側に付着した塩が掻き落とされ、回転
する可動軸41のフィン43によって反応生成物は排出
し易いように粉砕、攪拌され、排出口22へ向けて搬送
される。
供給された水は反応生成物を排出口22へと搬送して、
より排出し易くする。さらに、流体供給孔27へ水を供
給すると、ノズル44から孔13へ向けて噴出される水
は、堆積した反応生成物がブリッジを組むことを阻止
し、排出口22への搬送を補助して排出する。このよう
に流体供給孔23,27へ水を供給すると、堆積してい
た塩の一部が溶解したり、塩や反応生成物がスラリー化
したり、溶解しないまでも粒体状、粉体状の塩や反応生
成物が流動化する。
と、基台15の孔21と可動軸41との間に形成され
た、一端がシール部材71で閉塞された空間を水が下側
から上側へ上昇して排出口22へと流出する。これによ
り、この空間に塩が溶解した水やスラリー化した、ある
いは粒体状、粉体状の塩や反応生成物が浸入するのを阻
止することができる。また、浸入しても容易に排出が行
われるとともに、塩が析出しても、流体供給孔24から
の水で再度溶解させて排出することが可能となる。
1との間の空間に塩や反応生成物が浸入しなくなること
により、また、浸入しても容易に排出できることによ
り、さらには浸入して析出しても再溶解できることによ
り、可動軸41を安定して回転させることができ、シー
ル部材71が損傷しなくなるので、信頼性が向上し、安
定した運転を行うことができ、メインテナンスも容易に
なる。
給する構成にしたので、耐圧反応容器11下部に堆積す
る塩や反応生成物を効率よく排出することができる。し
たがって、この点からも、信頼性が向上し、安定した運
転を行うことができ、メインテナンスも容易になる。さ
らに、流体供給孔24,27から耐圧反応容器11内の
温度より低い温度の流体を供給することにより、可動軸
41およびシール部材71を冷却することができるの
で、信頼性が向上し、安定した運転を行うことができ、
メインテナンスも容易になる。
を介して連通孔42へ流体を供給し、流体通路側にシー
ル部材71の凹部が面するようにシール部材71を配置
する構造としたため、流体の圧力でシール部材71の凹
部が広がってシール性が向上するので、信頼性が向上
し、安定した運転を行うことができ、メインテナンスも
容易になる。さらに、可動軸41に粉砕・攪拌・搬送手
段としてのフィン43を設けたので、塩や反応生成物を
攪拌しながら粉砕し搬送することができる。したがっ
て、排出口22から確実に塩や反応生成物を排出させる
ことができるので、この点からも、信頼性が向上し、安
定した運転を行うことができ、メインテナンスも容易に
なる。
24,27へ供給する流体を水としたが、その量は塩を
全部溶解して排出したり、塩を部分的に溶解してスラリ
ー状で排出したり、掻き落とした粒体状あるいは粉体状
の塩を押し流す補助をする量のいずれでもよい。また、
シール部材71で一端側が閉塞され、他端側が耐圧反応
容器11内に連通する空間へ流体供給孔24から流体を
供給し排出口22へ排出させたが、空間に連通する排出
口22と別の排出口を基台15に設け、この排出口から
流体を排出させてもよい。
けたが、基台15を円筒部12の上側に設けてもよい。
この場合は、排出口22や排出補助用の流体供給孔23
は別途下側に設ける。そして、可動軸41は回転するこ
とで説明したが、可動軸41を正逆方向に回動させた
り、上下動させたり、可動軸41を回転または回動させ
ながら、例えばカム機構を利用して上下動させたり、ま
たはバイブレータを利用して振動させてもよい。
手段としてフィン43を可動軸41に設けたが、同様に
機能する他の構成を有する手段のいずれか1つ以上を設
けてもよい。さらに、排出口22にスクリューなどから
なる移送手段を配設すると、塩や反応生成物をさらに効
率よく排出口22から排出することができる。なお、上
記の反応生成物とは被反応物にもともと含まれる灰分等
の無機固形物を含むものであることは勿論である。
反応容器と可動軸との間に形成された空間に流体を供給
して塩や反応生成物が浸入するのを阻止あるいは容易に
排出可能としたので、シール部材が損傷しなくなるた
め、信頼性が向上し、安定した運転を行うことができ、
メインテナンスも容易になる。そして、流体を、塩を溶
解する流体としたので、耐圧反応容器と可動軸との間に
塩が溶解した水が浸入して析出しても再溶解して排出す
ることができる。
の温度より低い温度の流体を供給することにより、可動
軸およびシール部材を冷却することができるので、信頼
性が向上し、安定した運転を行うことができ、メインテ
ナンスも容易になる。また、可動軸に設けた掻き取り手
段、粉砕手段、攪拌手段、搬送手段により、耐圧反応容
器の内側に付着した反応生成物を掻き取り、粉砕、攪拌
して効率よく排出できる。
物を搬送して効率よく排出できる。また、流体供給手段
から供給する流体で耐圧反応容器下部に堆積する塩や反
応生成物を効率よく排出できるので、この点からも、信
頼性が向上し、安定した運転を行うことができ、メイン
テナンスも容易になる。
略構成を示す縦断面図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 超臨界状態または亜臨界状態での水熱反
応で使用する耐圧反応装置であって、 供給される被反応物を反応させ、排出口から反応生成物
を排出する耐圧反応容器と、 この耐圧反応容器内に一部が臨む可動軸と、 前記耐圧反応容器に設けられ、前記可動軸を保持する軸
保持機構と、 前記可動軸と前記耐圧反応容器との間をシールするシー
ル部材と、 前記可動軸を駆動する駆動機構と、 前記シール部材で一端側が閉塞され、他端側が前記耐圧
反応容器内に連通する空間に流体を供給する流体供給手
段とからなる、 ことを特徴とする耐圧反応装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載の耐圧反応装置におい
て、 前記流体は塩を溶解する流体である、ことを特徴とする
耐圧反応装置。 - 【請求項3】 請求項1に記載の耐圧反応装置におい
て、 前記流体は前記排出口、または前記空間に連通させて設
けた流体排出口から排出される、 ことを特徴とする耐圧反応装置。 - 【請求項4】 請求項1に記載の耐圧反応装置におい
て、 前記可動軸に、反応によって前記耐圧反応容器の内側に
付着した反応生成物の掻き取り手段、前記反応生成物を
粉砕する粉砕手段、または前記反応生成物を攪拌する攪
拌手段、または前記反応生成物を前記排出口に搬送する
搬送手段を設けた、 ことを特徴とする耐圧反応装置。 - 【請求項5】 請求項1に記載の耐圧反応装置におい
て、 前記排出口に移送手段を設けた、 ことを特徴とする耐圧反応装置。 - 【請求項6】 請求項1に記載の耐圧反応装置におい
て、 前記排出口から前記反応生成物の排出を補助する流体供
給手段を設けた、 ことを特徴とする耐圧反応装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US7166098P | 1998-01-16 | 1998-01-16 | |
| US60/071:660 | 1998-01-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11253786A true JPH11253786A (ja) | 1999-09-21 |
| JP3921002B2 JP3921002B2 (ja) | 2007-05-30 |
Family
ID=22102771
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP00370499A Expired - Lifetime JP3921002B2 (ja) | 1998-01-16 | 1999-01-11 | 耐圧反応装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3921002B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001246239A (ja) * | 2000-03-06 | 2001-09-11 | Kurita Water Ind Ltd | 水熱反応方法および装置 |
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| JPS63116712A (ja) * | 1986-10-31 | 1988-05-21 | Nippon Shiyuumatsuhaa Kk | 分離乾燥装置 |
| JPH0426400U (ja) * | 1990-06-26 | 1992-03-02 | ||
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| JPH10296076A (ja) * | 1997-04-23 | 1998-11-10 | Ebara Corp | 超臨界反応装置及び方法 |
-
1999
- 1999-01-11 JP JP00370499A patent/JP3921002B2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
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|---|---|
| JP3921002B2 (ja) | 2007-05-30 |
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