JPH11253991A - 鉱油を含む排水処理装置 - Google Patents
鉱油を含む排水処理装置Info
- Publication number
- JPH11253991A JPH11253991A JP10073467A JP7346798A JPH11253991A JP H11253991 A JPH11253991 A JP H11253991A JP 10073467 A JP10073467 A JP 10073467A JP 7346798 A JP7346798 A JP 7346798A JP H11253991 A JPH11253991 A JP H11253991A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mineral oil
- containing mineral
- carrier nest
- tank
- nest
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W10/00—Technologies for wastewater treatment
- Y02W10/10—Biological treatment of water, waste water, or sewage
Landscapes
- Biological Treatment Of Waste Water (AREA)
- Treatment Of Biological Wastes In General (AREA)
- Purification Treatments By Anaerobic Or Anaerobic And Aerobic Bacteria Or Animals (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 廃棄鉱油を発生地点で処理することができる
鉱油を含む排水処理装置を提供する。 【解決手段】 本発明による鉱油を含む排水処理装置
は、鉱油を含む排水が供給される処理槽13,14,1
5と、前記処理槽中に沈められた多孔質セラミックス製
バクテリア培養担体巣16と、前記担体巣16中に鉱油
分解バクテリア液および前記バクテリアの栄養剤を含む
液を給送する給送手段と、前記担体巣中の下方から空気
泡を供給するばっき手段12,18,19,20と、前
記担体巣16中の水温を前記バクテリアの繁殖温度に調
節する温度調節手段17とから構成されている。
鉱油を含む排水処理装置を提供する。 【解決手段】 本発明による鉱油を含む排水処理装置
は、鉱油を含む排水が供給される処理槽13,14,1
5と、前記処理槽中に沈められた多孔質セラミックス製
バクテリア培養担体巣16と、前記担体巣16中に鉱油
分解バクテリア液および前記バクテリアの栄養剤を含む
液を給送する給送手段と、前記担体巣中の下方から空気
泡を供給するばっき手段12,18,19,20と、前
記担体巣16中の水温を前記バクテリアの繁殖温度に調
節する温度調節手段17とから構成されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、工場やガソリンス
タンド等の鉱油を含む排水を発生する場所で処理するこ
とができる鉱油を含む排水の処理装置に関する。
タンド等の鉱油を含む排水を発生する場所で処理するこ
とができる鉱油を含む排水の処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】塩分を含む漬物工場の排水等の処理をバ
クテリアとバクテリアネスト(例えば、特開平5−69
067号をご参照)を用いて行う提案がなされている。
これらの排水処理は排水自体がバクテリアの栄養を多く
含むものを対象とするものである。しかしながら、工場
やガソリンスタンド等の鉱油を含む排水については、発
生点での処理技術は確立されていない。工場・スタンド
等の鉱油を含む排水は、油水分離槽(グリーストラッ
プ)で分離させた油分を産業廃棄物業者の抜取りで回収
されている。鉱油の最終処理は困難で、離島や廃坑跡等
に不法投棄することによる2次災害が起きている。分離
槽からも日常的に鉱油が流出して河川を汚染している現
実がある。
クテリアとバクテリアネスト(例えば、特開平5−69
067号をご参照)を用いて行う提案がなされている。
これらの排水処理は排水自体がバクテリアの栄養を多く
含むものを対象とするものである。しかしながら、工場
やガソリンスタンド等の鉱油を含む排水については、発
生点での処理技術は確立されていない。工場・スタンド
等の鉱油を含む排水は、油水分離槽(グリーストラッ
プ)で分離させた油分を産業廃棄物業者の抜取りで回収
されている。鉱油の最終処理は困難で、離島や廃坑跡等
に不法投棄することによる2次災害が起きている。分離
槽からも日常的に鉱油が流出して河川を汚染している現
実がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前述のように鉱油を含
む排水の発生点での処理技術は確立されていないが、鉱
油を消化する炭化水素分解用バクテリアに最良の条件を
与えることにより処理能力を向上して、発生源からの廃
油を処理することに着目した。本発明の目的は、工場・
工業団地ガソリンスタンド、サービスエリア等の廃棄鉱
油を含む排水を発生地点で処理して日本で現在、究極的
に行詰りつつある最終廃棄物処理についての負担を軽減
することができる鉱油を含む排水処理装置を提供するこ
とにある。
む排水の発生点での処理技術は確立されていないが、鉱
油を消化する炭化水素分解用バクテリアに最良の条件を
与えることにより処理能力を向上して、発生源からの廃
油を処理することに着目した。本発明の目的は、工場・
工業団地ガソリンスタンド、サービスエリア等の廃棄鉱
油を含む排水を発生地点で処理して日本で現在、究極的
に行詰りつつある最終廃棄物処理についての負担を軽減
することができる鉱油を含む排水処理装置を提供するこ
とにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明による鉱油を含む排水処理装置は、鉱油を含
む排水が供給される処理槽と、前記処理槽中に沈められ
た多孔質セラミックス製バクテリア培養担体巣と、前記
担体巣中に鉱油分解バクテリア液および前記バクテリア
の栄養剤を含む液を給送する給送手段と、前記担体巣中
の下方から空気泡を供給するばっき手段と、前記担体巣
中の水温を前記バクテリアの繁殖温度に調節する温度調
節手段とから構成されている。前記バクテリアの栄養剤
は窒素と燐酸を含むものとすることができる。前記給送
手段の前記バクテリア液の供給率はバクテリア源液を1
00倍に希釈したものを、排水量比率50PPMになる
ように間欠供給するものとすることができる。前記温度
調節手段は多数の連続孔をもつマットや多孔質セラミッ
クス製バクテリア培養担体巣中の温度が約28°Cとな
るように調節することができる。
に、本発明による鉱油を含む排水処理装置は、鉱油を含
む排水が供給される処理槽と、前記処理槽中に沈められ
た多孔質セラミックス製バクテリア培養担体巣と、前記
担体巣中に鉱油分解バクテリア液および前記バクテリア
の栄養剤を含む液を給送する給送手段と、前記担体巣中
の下方から空気泡を供給するばっき手段と、前記担体巣
中の水温を前記バクテリアの繁殖温度に調節する温度調
節手段とから構成されている。前記バクテリアの栄養剤
は窒素と燐酸を含むものとすることができる。前記給送
手段の前記バクテリア液の供給率はバクテリア源液を1
00倍に希釈したものを、排水量比率50PPMになる
ように間欠供給するものとすることができる。前記温度
調節手段は多数の連続孔をもつマットや多孔質セラミッ
クス製バクテリア培養担体巣中の温度が約28°Cとな
るように調節することができる。
【0005】
【発明の実施の形態】以下図面等を参照して本発明によ
る装置の実施の形態を説明する。図1は鉱油を消化する
バクテリアに最良の条件を与えて、発生源から廃油処理
をするシステム図である。この実施例では処理槽は3槽
構成になっており、第1槽13、第2槽14および第3
槽15が底部で連通するようにしてこの順に配置されて
おり、第1槽13に排水源水配管8を介して鉱油を含む
排水源水が供給されている。
る装置の実施の形態を説明する。図1は鉱油を消化する
バクテリアに最良の条件を与えて、発生源から廃油処理
をするシステム図である。この実施例では処理槽は3槽
構成になっており、第1槽13、第2槽14および第3
槽15が底部で連通するようにしてこの順に配置されて
おり、第1槽13に排水源水配管8を介して鉱油を含む
排水源水が供給されている。
【0006】第2槽14には、多孔質セラミックスのバ
クテリア担体巣16をならべたステンレス棚が配置され
ている。バクテリア担体巣16として、65〜93重量
%のSiO2 と5.2〜15.2重量%のAl2 O3 と
0.1〜0.7重量%のFe2 O3 とを含有してなせる
セラミックスであって、見掛け気孔率が60〜80%と
なるように平均気孔直径20〜120μmの開口気孔を
有する網目構造からなるポーラスソフトセラミックスを
利用できる。各槽の底近くに散気管18,19,20が
それぞれ配置されており、ブロア12からの空気を水中
に散気する。なおブロア12は前記バクテリ培養担体巣
16の下に配置されている。ブロア12の下には対流を
発生させ、バクテリアの培養を促進するためのサーモヒ
ータ17が配置されている。さらに各槽の表面には保温
板・油付着板9,10,11がそれぞれ配置されてい
る。
クテリア担体巣16をならべたステンレス棚が配置され
ている。バクテリア担体巣16として、65〜93重量
%のSiO2 と5.2〜15.2重量%のAl2 O3 と
0.1〜0.7重量%のFe2 O3 とを含有してなせる
セラミックスであって、見掛け気孔率が60〜80%と
なるように平均気孔直径20〜120μmの開口気孔を
有する網目構造からなるポーラスソフトセラミックスを
利用できる。各槽の底近くに散気管18,19,20が
それぞれ配置されており、ブロア12からの空気を水中
に散気する。なおブロア12は前記バクテリ培養担体巣
16の下に配置されている。ブロア12の下には対流を
発生させ、バクテリアの培養を促進するためのサーモヒ
ータ17が配置されている。さらに各槽の表面には保温
板・油付着板9,10,11がそれぞれ配置されてい
る。
【0007】床上にはキャスター付フレーム3を用意
し、その上に鉱油分解用バクテリアを含むバイオ液タン
ク1、バイオ栄養剤タンク2が配置されている。前記バ
イオ液はウレタンチューブを介してチューブポンプ5a
で前述したバクテリ培養担体巣16中に供給される。な
おチューブ4aは交換式である。チューブポンプ5aと
このチューブポンプ5aのタイマー6aは、防湿・防水
カバー7aで保護されており、タイマー6aとチューブ
ポンプ5aには交流電源が接続されている。バイオ栄養
剤も同様にしてバクテリア培養担体巣16中に供給され
る。チューブポンプ5b,タイマー6b,防湿・防水カ
バー7bはバイオ栄養剤供給用の設備である。各液は毎
回500cc〜1000ccの範囲で注入されるが注入
量は100cc単位で可変に制御できる。各チューブポ
ンプ5a,5bはそれぞれのタイマー6a6bにより1
日に24回、1回約5分間作動させられる。
し、その上に鉱油分解用バクテリアを含むバイオ液タン
ク1、バイオ栄養剤タンク2が配置されている。前記バ
イオ液はウレタンチューブを介してチューブポンプ5a
で前述したバクテリ培養担体巣16中に供給される。な
おチューブ4aは交換式である。チューブポンプ5aと
このチューブポンプ5aのタイマー6aは、防湿・防水
カバー7aで保護されており、タイマー6aとチューブ
ポンプ5aには交流電源が接続されている。バイオ栄養
剤も同様にしてバクテリア培養担体巣16中に供給され
る。チューブポンプ5b,タイマー6b,防湿・防水カ
バー7bはバイオ栄養剤供給用の設備である。各液は毎
回500cc〜1000ccの範囲で注入されるが注入
量は100cc単位で可変に制御できる。各チューブポ
ンプ5a,5bはそれぞれのタイマー6a6bにより1
日に24回、1回約5分間作動させられる。
【0008】前記装置の運転の手順等について簡単に説
明する。鉱油を含む排水の発生する所では通常グリース
トラップ(油水分離装置)が設けられている。そのよう
な装置の浮遊スカム・油分を油吸着材で吸収除去する。
前述した多孔質セラミックスのバクテリア担体巣をなら
べたステンレス棚が沈められている槽14の前段の槽1
3に廃液を供給する。一方前述した、鉱油分解バクテリ
ア液として、アメリカフロリダ州カスタムバイオロジカ
ル社の鉱油分解バクテリア原液を1000倍に希釈して
タンク1に注入しておく。また前記バクテリアの栄養剤
として窒素と燐酸を含むバクテリアの栄養液をタンク2
に準備する。前述したタイマ設定の目安はそれぞれ排水
量比50PPMが一回に注入されるようにすることであ
る。温度の急変を防ぎ、保温のために発泡ポリエチレン
板の保温・油付着板9〜11を水面に浮かせることによ
って、わずかな加熱で静かな上昇対流を起こし、ばっき
による酸素供給と相まってバクテリアを最良の条件(バ
クテリアの最も活性化する28°C)で効果的に活性化
させて排水処理を半永久的に持続させる。
明する。鉱油を含む排水の発生する所では通常グリース
トラップ(油水分離装置)が設けられている。そのよう
な装置の浮遊スカム・油分を油吸着材で吸収除去する。
前述した多孔質セラミックスのバクテリア担体巣をなら
べたステンレス棚が沈められている槽14の前段の槽1
3に廃液を供給する。一方前述した、鉱油分解バクテリ
ア液として、アメリカフロリダ州カスタムバイオロジカ
ル社の鉱油分解バクテリア原液を1000倍に希釈して
タンク1に注入しておく。また前記バクテリアの栄養剤
として窒素と燐酸を含むバクテリアの栄養液をタンク2
に準備する。前述したタイマ設定の目安はそれぞれ排水
量比50PPMが一回に注入されるようにすることであ
る。温度の急変を防ぎ、保温のために発泡ポリエチレン
板の保温・油付着板9〜11を水面に浮かせることによ
って、わずかな加熱で静かな上昇対流を起こし、ばっき
による酸素供給と相まってバクテリアを最良の条件(バ
クテリアの最も活性化する28°C)で効果的に活性化
させて排水処理を半永久的に持続させる。
【0009】
【発明の効果】以上詳しく説明したように、本発明によ
る装置では、バクテリアと栄養剤を同時に注入し、セラ
ミック担体巣でバクテリアの最も活性化する状態を形成
するから、バクテリアの培養、接触で半永久的に排水処
理することができる。本発明による装置ではバクテリア
の補給点検のみで、半永久的に稼働し排水管理の煩瑣な
業務から解放される。バクテリアの作用で種々の成分が
分解され悪臭の発生が軽減される。廃棄油が固まって細
くなった排水管をバクテリアが元の太さに広げ、排水口
の下流迄浄化できる。産業廃棄物業者によるバキューム
吸取り清掃費と比較して、試算では小規模事業所で30
%の経費削減が可能で大規模事業所では50%以上の経
費削減ができる。
る装置では、バクテリアと栄養剤を同時に注入し、セラ
ミック担体巣でバクテリアの最も活性化する状態を形成
するから、バクテリアの培養、接触で半永久的に排水処
理することができる。本発明による装置ではバクテリア
の補給点検のみで、半永久的に稼働し排水管理の煩瑣な
業務から解放される。バクテリアの作用で種々の成分が
分解され悪臭の発生が軽減される。廃棄油が固まって細
くなった排水管をバクテリアが元の太さに広げ、排水口
の下流迄浄化できる。産業廃棄物業者によるバキューム
吸取り清掃費と比較して、試算では小規模事業所で30
%の経費削減が可能で大規模事業所では50%以上の経
費削減ができる。
【図1】本発明によるバクテリアによる鉱油処理装置の
実施例を示す図である。
実施例を示す図である。
1 鉱油分解バクテリアを含むバイオ液タンク 2 バイオ栄養剤タンク 3 キャスタ付フレーム 4a,b チューブ(交換式) 5a,b チューブポンプ 6a,b タイマ 7a,b 防湿・防水カバー 8 排水源水管 9,10,11 保温板・油付着板 12 ブロア(ばっき用) 13 第1槽 14 第2槽(分解処理槽) 15 第3槽 16 多孔質セラミックス製バクテリア培養担体巣 17 サーモ・ヒータ 18,19,20 散気管(ばっき用)
Claims (1)
- 【請求項1】 鉱油を含む排水が供給される処理槽と、 前記処理槽中に沈められた多孔質セラミックス製バクテ
リア培養担体巣と、 前記担体巣中に鉱油分解バクテリア液および前記バクテ
リアの栄養剤を含む液を給送する給送手段と、 前記担体巣中の下方から空気泡を供給するばっき手段
と、 前記担体巣中の水温を前記バクテリアの繁殖温度に調節
する温度調節手段とを含む鉱油を含む排水処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10073467A JPH11253991A (ja) | 1998-03-06 | 1998-03-06 | 鉱油を含む排水処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10073467A JPH11253991A (ja) | 1998-03-06 | 1998-03-06 | 鉱油を含む排水処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11253991A true JPH11253991A (ja) | 1999-09-21 |
Family
ID=13519115
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10073467A Pending JPH11253991A (ja) | 1998-03-06 | 1998-03-06 | 鉱油を含む排水処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11253991A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001129580A (ja) * | 1999-11-02 | 2001-05-15 | Kl Plant Kk | 油脂含有排水の処理装置 |
| JP2002018460A (ja) * | 2000-07-12 | 2002-01-22 | Shikoku Chem Corp | 含油廃水の処理方法及び装置 |
| JP2005512770A (ja) * | 2001-12-13 | 2005-05-12 | インバイロンメンタル オペレイティング ソリューションズ インコーポレイテッド | 排水処理のプロセスおよび装置 |
| JP2007160229A (ja) * | 2005-12-14 | 2007-06-28 | Toyota Central Res & Dev Lab Inc | エチレングリコールを含有する排水を処理する方法及びその装置 |
| JP2011200829A (ja) * | 2010-03-26 | 2011-10-13 | Fuso Kensetsu Kogyo Kk | 原水の浄化方法及びその装置 |
-
1998
- 1998-03-06 JP JP10073467A patent/JPH11253991A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001129580A (ja) * | 1999-11-02 | 2001-05-15 | Kl Plant Kk | 油脂含有排水の処理装置 |
| JP2002018460A (ja) * | 2000-07-12 | 2002-01-22 | Shikoku Chem Corp | 含油廃水の処理方法及び装置 |
| JP2005512770A (ja) * | 2001-12-13 | 2005-05-12 | インバイロンメンタル オペレイティング ソリューションズ インコーポレイテッド | 排水処理のプロセスおよび装置 |
| JP2007160229A (ja) * | 2005-12-14 | 2007-06-28 | Toyota Central Res & Dev Lab Inc | エチレングリコールを含有する排水を処理する方法及びその装置 |
| JP2011200829A (ja) * | 2010-03-26 | 2011-10-13 | Fuso Kensetsu Kogyo Kk | 原水の浄化方法及びその装置 |
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