JPH11255280A - シャツの襟型保形用芯材 - Google Patents
シャツの襟型保形用芯材Info
- Publication number
- JPH11255280A JPH11255280A JP10073388A JP7338898A JPH11255280A JP H11255280 A JPH11255280 A JP H11255280A JP 10073388 A JP10073388 A JP 10073388A JP 7338898 A JP7338898 A JP 7338898A JP H11255280 A JPH11255280 A JP H11255280A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core material
- collar
- shirt
- shape
- material body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000011162 core material Substances 0.000 title claims abstract description 62
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 5
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 claims description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract 1
- 210000002105 tongue Anatomy 0.000 description 15
- 238000004321 preservation Methods 0.000 description 3
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 2
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 2
- 239000002985 plastic film Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 230000004927 fusion Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 1
- 229920000728 polyester Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 手で簡単に折り曲げ成形でき、着用前のシャ
ツの襟部分の形状が型崩れしないように保形するのに適
した芯材を提供する。 【解決手段】 実質的に横長帯状の屈曲性を有したシー
トからなる芯材本体1の長下辺2に、その中央位置を挟
んで、一対のV襟形成用舌片3a、3bが折り曲げ線を
介して存在し、シャツの襟部分に配置した際のショルダ
ーラインに相当する位置には、折り曲げ線を介してショ
ルダー位置固定用舌片4a、4bが存在しており、長上
辺5の中央には、実質的に蝶ネクタイ状の平板部7に連
接した細幅の連結部6が設けられており、平板部7に
は、シャツに取り付けられたボタンに嵌挿可能な切り欠
き部8が存在し、芯材本体1の、ショルダーラインに相
当する位置にスリット孔9a、9bが存在する。芯材本
体1の左右両端部には、該芯材本体を輪状に固定するた
めの係合固定手段が設けられても良い。
ツの襟部分の形状が型崩れしないように保形するのに適
した芯材を提供する。 【解決手段】 実質的に横長帯状の屈曲性を有したシー
トからなる芯材本体1の長下辺2に、その中央位置を挟
んで、一対のV襟形成用舌片3a、3bが折り曲げ線を
介して存在し、シャツの襟部分に配置した際のショルダ
ーラインに相当する位置には、折り曲げ線を介してショ
ルダー位置固定用舌片4a、4bが存在しており、長上
辺5の中央には、実質的に蝶ネクタイ状の平板部7に連
接した細幅の連結部6が設けられており、平板部7に
は、シャツに取り付けられたボタンに嵌挿可能な切り欠
き部8が存在し、芯材本体1の、ショルダーラインに相
当する位置にスリット孔9a、9bが存在する。芯材本
体1の左右両端部には、該芯材本体を輪状に固定するた
めの係合固定手段が設けられても良い。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、着用する前にシャ
ツの襟部分の形状が型崩れしないように形状保持させる
ための芯材(シャツの襟型保形用芯材)に関するもので
ある。
ツの襟部分の形状が型崩れしないように形状保持させる
ための芯材(シャツの襟型保形用芯材)に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】これまで、ワイシャツやポロシャツ等の
襟の形状が着用前に型崩れしないようにするために、複
数枚の台紙やプラスチックシートをシャツの襟部分に配
置させてピン留めしたり、クリップ留めしたりする方法
が採用されてきているが、このような方法の場合、多く
の部材が必要となるため製品のコスト高となり、又、こ
れらの部材は着用時には廃棄されるものであるため、環
境保護の点からも好ましくないという問題点があった。
襟の形状が着用前に型崩れしないようにするために、複
数枚の台紙やプラスチックシートをシャツの襟部分に配
置させてピン留めしたり、クリップ留めしたりする方法
が採用されてきているが、このような方法の場合、多く
の部材が必要となるため製品のコスト高となり、又、こ
れらの部材は着用時には廃棄されるものであるため、環
境保護の点からも好ましくないという問題点があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、1枚
のシートを手で折り曲げるだけで簡単に成形でき、着用
前にシャツの襟部分の形状が型崩れしないように形状保
持するのに適した構造を有する芯材を提供することにあ
る。
のシートを手で折り曲げるだけで簡単に成形でき、着用
前にシャツの襟部分の形状が型崩れしないように形状保
持するのに適した構造を有する芯材を提供することにあ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の、シャツの襟型
保形用芯材は、実質的に横長帯状の、屈曲性を有するシ
ートからなるもので、該シートを輪状にして成形し、シ
ャツの襟部分の内側に密接させた状態で配置することに
より着用前においてシャツの襟の形状が崩れるのを防止
し、襟型を保形するための芯材であって、実質的に横長
帯状の芯材本体1の長下辺2には、該長下辺2の中央の
位置を挟んで左右一対のV襟形成用舌片3a、3bが、
折り曲げ線10a、10bを介して設けられており、か
つ、前記V襟形成用舌片3a、3bの更に外側には、シ
ャツの襟部分に配置した際の左右のショルダーラインに
相当する位置に、ショルダー位置固定用舌片4a、4b
が、折り曲げ線11a、11bを介してそれぞれ設けら
れており、前記芯材本体1の長上辺5の中央には、該芯
材本体1の長手方向に対して垂直な方向に細幅の連結部
6が設けられており、前記連結部6の先端が、該芯材本
体1の長手方向と平行に位置した実質的に蝶ネクタイ状
の平板部7の中央部分と連接しており、前記平板部7の
外側中央部分には、シャツに取り付けられたボタンに嵌
挿可能な切り欠き部8が設けられており、前記芯材本体
1には、シャツの襟部分に配置した際の左右のショルダ
ーラインに相当する位置に、該芯材本体1の長手方向に
対して斜めにスリット孔9a、9bがそれぞれ設けられ
ていることを特徴とする。又、本発明は、上記の構造を
有するシャツの襟型保形用芯材において、前記芯材本体
1の左右両端部に、該芯材本体1を輪状として固定する
ための係合固定手段が設けられていることを特徴とする
ものでもある。
保形用芯材は、実質的に横長帯状の、屈曲性を有するシ
ートからなるもので、該シートを輪状にして成形し、シ
ャツの襟部分の内側に密接させた状態で配置することに
より着用前においてシャツの襟の形状が崩れるのを防止
し、襟型を保形するための芯材であって、実質的に横長
帯状の芯材本体1の長下辺2には、該長下辺2の中央の
位置を挟んで左右一対のV襟形成用舌片3a、3bが、
折り曲げ線10a、10bを介して設けられており、か
つ、前記V襟形成用舌片3a、3bの更に外側には、シ
ャツの襟部分に配置した際の左右のショルダーラインに
相当する位置に、ショルダー位置固定用舌片4a、4b
が、折り曲げ線11a、11bを介してそれぞれ設けら
れており、前記芯材本体1の長上辺5の中央には、該芯
材本体1の長手方向に対して垂直な方向に細幅の連結部
6が設けられており、前記連結部6の先端が、該芯材本
体1の長手方向と平行に位置した実質的に蝶ネクタイ状
の平板部7の中央部分と連接しており、前記平板部7の
外側中央部分には、シャツに取り付けられたボタンに嵌
挿可能な切り欠き部8が設けられており、前記芯材本体
1には、シャツの襟部分に配置した際の左右のショルダ
ーラインに相当する位置に、該芯材本体1の長手方向に
対して斜めにスリット孔9a、9bがそれぞれ設けられ
ていることを特徴とする。又、本発明は、上記の構造を
有するシャツの襟型保形用芯材において、前記芯材本体
1の左右両端部に、該芯材本体1を輪状として固定する
ための係合固定手段が設けられていることを特徴とする
ものでもある。
【0005】
【発明の実施の形態】まず、本発明のシャツの襟型保形
用芯材の好ましい一例を図面に示し、本発明を説明する
が、本発明は、図面に例示したものに限定されるもので
はない。図1は、本発明のシャツの襟型保形用芯材の好
ましい一例における展開図であり、図2は、図1の襟型
保形用芯材の使用状態を示す図である。本発明のシャツ
の襟型保形用芯材は、図1に例示されるような、実質的
に横長帯状の、1枚の屈曲性を有するシートからなるも
のであって、このシートは、図2に示されるようにして
折り曲げ成形した後、シャツの襟部分の内側に密接させ
た状態で配置して使用される。
用芯材の好ましい一例を図面に示し、本発明を説明する
が、本発明は、図面に例示したものに限定されるもので
はない。図1は、本発明のシャツの襟型保形用芯材の好
ましい一例における展開図であり、図2は、図1の襟型
保形用芯材の使用状態を示す図である。本発明のシャツ
の襟型保形用芯材は、図1に例示されるような、実質的
に横長帯状の、1枚の屈曲性を有するシートからなるも
のであって、このシートは、図2に示されるようにして
折り曲げ成形した後、シャツの襟部分の内側に密接させ
た状態で配置して使用される。
【0006】本発明の襟型保形用芯材にあっては、実質
的に横長帯状の芯材本体1の長下辺2に、該長下辺2の
中央の位置を挟んで左右一対のV襟形成用舌片3a、3
bが、折り曲げ線10a、10bを介してそれぞれ設け
られており、このV襟形成用舌片3a、3bは、図2に
示されるように、芯材本体1に対して外側方向に90度
の角度で折り曲げられ、これによって、芯材本体1の中
央部分が美しいV字状に保たれ、かつ、輸送時等におい
て芯材がシャツから外れるのが防止できる。このような
舌片3a、3bとしては、図1に例示したような横長の
ものが好ましい。そして、芯材本体1の長下辺2の、V
襟形成用舌片3a、3bよりも更に外側の位置には、シ
ャツの襟部分に配置した際の左右のショルダーラインに
相当する位置に、ショルダー位置固定用舌片4a、4b
が、折り曲げ線11a、11bを介してそれぞれ設けら
れており、このショルダー位置固定用舌片4a、4b
も、V襟形成用舌片3a、3bと同様に、図2に示され
るように、芯材本体1に対して外側方向に90度の角度
で折り曲げられ、使用時には、このショルダー位置固定
用舌片4a、4bの位置をプラスチック製のクリップで
留めるなどして、芯材をシャツと固定する(図2にはク
リップは示されていない)。
的に横長帯状の芯材本体1の長下辺2に、該長下辺2の
中央の位置を挟んで左右一対のV襟形成用舌片3a、3
bが、折り曲げ線10a、10bを介してそれぞれ設け
られており、このV襟形成用舌片3a、3bは、図2に
示されるように、芯材本体1に対して外側方向に90度
の角度で折り曲げられ、これによって、芯材本体1の中
央部分が美しいV字状に保たれ、かつ、輸送時等におい
て芯材がシャツから外れるのが防止できる。このような
舌片3a、3bとしては、図1に例示したような横長の
ものが好ましい。そして、芯材本体1の長下辺2の、V
襟形成用舌片3a、3bよりも更に外側の位置には、シ
ャツの襟部分に配置した際の左右のショルダーラインに
相当する位置に、ショルダー位置固定用舌片4a、4b
が、折り曲げ線11a、11bを介してそれぞれ設けら
れており、このショルダー位置固定用舌片4a、4b
も、V襟形成用舌片3a、3bと同様に、図2に示され
るように、芯材本体1に対して外側方向に90度の角度
で折り曲げられ、使用時には、このショルダー位置固定
用舌片4a、4bの位置をプラスチック製のクリップで
留めるなどして、芯材をシャツと固定する(図2にはク
リップは示されていない)。
【0007】又、本発明の襟型保形用芯材における芯材
本体1の長上辺5の中央には、図1に示されるようにし
て、該芯材本体1の長手方向に対して垂直な方向に細幅
の連結部6が設けられており、この連結部6の上端に
は、該芯材本体1の長手方向と平行に位置した実質的に
蝶ネクタイ状の平板部7の中央部分が連接されている。
そして、この平板部7には、図1に示されるようにし
て、その外側中央部分に、シャツに取り付けられたボタ
ン部に嵌挿可能な切り欠き部8が設けられており、切り
欠き部8が設けられる位置は、シャツのボタン取り付け
位置に合わせて適宜選択され、図面に例示される位置に
限定されるものではないが、蝶ネクタイ状の平板部7の
中心線よりも多少ずれた位置に設けられるのが好まし
い。
本体1の長上辺5の中央には、図1に示されるようにし
て、該芯材本体1の長手方向に対して垂直な方向に細幅
の連結部6が設けられており、この連結部6の上端に
は、該芯材本体1の長手方向と平行に位置した実質的に
蝶ネクタイ状の平板部7の中央部分が連接されている。
そして、この平板部7には、図1に示されるようにし
て、その外側中央部分に、シャツに取り付けられたボタ
ン部に嵌挿可能な切り欠き部8が設けられており、切り
欠き部8が設けられる位置は、シャツのボタン取り付け
位置に合わせて適宜選択され、図面に例示される位置に
限定されるものではないが、蝶ネクタイ状の平板部7の
中心線よりも多少ずれた位置に設けられるのが好まし
い。
【0008】尚、本発明の芯材における連結部6は、図
2に示されるようにして、逆U字状に折り曲げ成形され
て使用され、連結部6の折り曲げ状態を適宜選択するこ
とによって、シャツの襟部分に取り付けられたボタンの
裏面側に切り欠き部8を嵌挿することが可能となる。
又、本発明における芯材本体1の長上辺5は、図1に示
されるように、シャツの襟形状にうまく適合するよう
に、連結部6が設けられている位置(長上辺5の中央の
位置)に向かってなだらかに下辺側に傾斜していること
が好ましいが、シャツの襟形状に応じた形状が適宜選択
される。
2に示されるようにして、逆U字状に折り曲げ成形され
て使用され、連結部6の折り曲げ状態を適宜選択するこ
とによって、シャツの襟部分に取り付けられたボタンの
裏面側に切り欠き部8を嵌挿することが可能となる。
又、本発明における芯材本体1の長上辺5は、図1に示
されるように、シャツの襟形状にうまく適合するよう
に、連結部6が設けられている位置(長上辺5の中央の
位置)に向かってなだらかに下辺側に傾斜していること
が好ましいが、シャツの襟形状に応じた形状が適宜選択
される。
【0009】更に、本発明の襟型保形用芯材にあって
は、図2に示されるようにして成形した芯材をシャツの
襟部分の内側に配置した際の左右のショルダーラインに
相当する位置に、芯材本体1の長手方向に対して斜めに
スリット孔9a、9bがそれぞれ設けられており、芯材
本体1を輪状に形成した際に、このスリット孔9a、9
bが存在する位置で芯材本体1が、他の部分よりも大き
く曲がり、これによって美しいショルダーラインが形成
される。芯材本体1の長手方向に対するスリット孔9
a、9bの穿設角度は適宜選択できるが、50〜60°
が一般的である。本発明の襟型保形用芯材は、適度な保
形性及び屈曲性を有し、手で折り曲げ成形可能なシート
であれば、その材質や厚みは特に限定されないが、厚み
が0.2〜0.5mm程度であるポリエステルシートや
塩化ビニルシートなどのプラスチックシートや、紙や、
紙とプラスチックとのラミネート体が好ましい。
は、図2に示されるようにして成形した芯材をシャツの
襟部分の内側に配置した際の左右のショルダーラインに
相当する位置に、芯材本体1の長手方向に対して斜めに
スリット孔9a、9bがそれぞれ設けられており、芯材
本体1を輪状に形成した際に、このスリット孔9a、9
bが存在する位置で芯材本体1が、他の部分よりも大き
く曲がり、これによって美しいショルダーラインが形成
される。芯材本体1の長手方向に対するスリット孔9
a、9bの穿設角度は適宜選択できるが、50〜60°
が一般的である。本発明の襟型保形用芯材は、適度な保
形性及び屈曲性を有し、手で折り曲げ成形可能なシート
であれば、その材質や厚みは特に限定されないが、厚み
が0.2〜0.5mm程度であるポリエステルシートや
塩化ビニルシートなどのプラスチックシートや、紙や、
紙とプラスチックとのラミネート体が好ましい。
【0010】本発明における芯材本体1の左右両端部に
は、図1に示されるような、該芯材本体1を輪状として
固定するための係合固定手段(舌片及びスリット孔)が
設けられるのが好ましく、襟のサイズに応じて固定位置
が段階的に変えられるような構造とするのが好ましい
が、これに限定されるものではなく、連続的に固定位置
が変えるには、芯材本体1の左右両端部に係合固定手段
を設けずに、所望の位置で左右両端部を互いに重ね合わ
せて超音波熱融着しても良い。
は、図1に示されるような、該芯材本体1を輪状として
固定するための係合固定手段(舌片及びスリット孔)が
設けられるのが好ましく、襟のサイズに応じて固定位置
が段階的に変えられるような構造とするのが好ましい
が、これに限定されるものではなく、連続的に固定位置
が変えるには、芯材本体1の左右両端部に係合固定手段
を設けずに、所望の位置で左右両端部を互いに重ね合わ
せて超音波熱融着しても良い。
【0011】
【実施例】市販の厚さ0.3mmの塩化ビニルシート
を、図1に示される形状に切断(打ち抜き加工)して、
本発明のシャツの襟型保形用芯材(全長45cm)を作
製し、図2のようにして折り曲げ成形した後、これをワ
イシャツの襟部分の内側に密接させた状態で配置して使
用した。
を、図1に示される形状に切断(打ち抜き加工)して、
本発明のシャツの襟型保形用芯材(全長45cm)を作
製し、図2のようにして折り曲げ成形した後、これをワ
イシャツの襟部分の内側に密接させた状態で配置して使
用した。
【0012】
【発明の効果】その結果、本発明のシャツの襟型保形用
芯材を使用した場合には、輸送等においてシャツの襟の
形状が型崩れすることがなく、着用前におけるシャツの
襟型変形を有効に防止できた。又、本発明の芯材は、手
で簡単に折り曲げ成形することが可能であり、しかも、
1枚の屈曲性を有したシートで構成されているために、
包着加工費及び包装費のコストダウンにも寄与し、環境
保護の点からも好ましい製品であった。
芯材を使用した場合には、輸送等においてシャツの襟の
形状が型崩れすることがなく、着用前におけるシャツの
襟型変形を有効に防止できた。又、本発明の芯材は、手
で簡単に折り曲げ成形することが可能であり、しかも、
1枚の屈曲性を有したシートで構成されているために、
包着加工費及び包装費のコストダウンにも寄与し、環境
保護の点からも好ましい製品であった。
【図1】本発明のシャツの襟型保形用芯材の好ましい一
例における展開図である。
例における展開図である。
【図2】図1に示した本発明のシャツの襟型保形用芯材
の使用状態を示す図である。
の使用状態を示す図である。
1 芯材本体 2 長下辺 3a、3b V襟形成用舌片 4a、4b ショルダー位置固定用舌片 5 長上辺 6 連結部 7 蝶ネクタイ状の平板部 8 切り欠き部 9a、9b スリット孔 10a、10b、11a、11b 折り曲げ線
Claims (2)
- 【請求項1】 実質的に横長帯状の、屈曲性を有するシ
ートからなるもので、該シートを輪状にして成形し、シ
ャツの襟部分の内側に密接させた状態で配置することに
より着用前においてシャツの襟の形状が崩れるのを防止
し、襟型を保形するための芯材であって、実質的に横長
帯状の芯材本体1の長下辺2には、該長下辺2の中央の
位置を挟んで左右一対のV襟形成用舌片3a、3bが、
折り曲げ線10a、10bを介して設けられており、か
つ、前記V襟形成用舌片3a、3bの更に外側には、シ
ャツの襟部分に配置した際の左右のショルダーラインに
相当する位置に、ショルダー位置固定用舌片4a、4b
が、折り曲げ線11a、11bを介してそれぞれ設けら
れており、前記芯材本体1の長上辺5の中央には、該芯
材本体1の長手方向に対して垂直な方向に細幅の連結部
6が設けられており、前記連結部6の先端が、該芯材本
体1の長手方向と平行に位置した実質的に蝶ネクタイ状
の平板部7の中央部分と連接しており、前記平板部7の
外側中央部分には、シャツに取り付けられたボタンに嵌
挿可能な切り欠き部8が設けられており、前記芯材本体
1には、シャツの襟部分に配置した際の左右のショルダ
ーラインに相当する位置に、該芯材本体1の長手方向に
対して斜めにスリット孔9a、9bがそれぞれ設けられ
ていることを特徴とするシャツの襟型保形用芯材。 - 【請求項2】 前記芯材本体1の左右両端部に、該芯材
本体1を輪状として固定するための係合固定手段が設け
られていることを特徴とする請求項1記載のシャツの襟
型保形用芯材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10073388A JPH11255280A (ja) | 1998-03-06 | 1998-03-06 | シャツの襟型保形用芯材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10073388A JPH11255280A (ja) | 1998-03-06 | 1998-03-06 | シャツの襟型保形用芯材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11255280A true JPH11255280A (ja) | 1999-09-21 |
Family
ID=13516774
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10073388A Pending JPH11255280A (ja) | 1998-03-06 | 1998-03-06 | シャツの襟型保形用芯材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11255280A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200454835Y1 (ko) | 2009-09-01 | 2011-07-29 | 김진우 | 옷깃 고정 장식구 |
| US10123643B2 (en) | 2015-09-14 | 2018-11-13 | Lisa A. Davis | Lapel support |
| JP2021035855A (ja) * | 2019-08-30 | 2021-03-04 | フレックスジャパン株式会社 | カラーサポータ |
| CN114476362A (zh) * | 2022-01-29 | 2022-05-13 | 宁波培罗成股份有限公司 | 一种能够减少褶皱的衬衣立体包装衬板 |
-
1998
- 1998-03-06 JP JP10073388A patent/JPH11255280A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200454835Y1 (ko) | 2009-09-01 | 2011-07-29 | 김진우 | 옷깃 고정 장식구 |
| US10123643B2 (en) | 2015-09-14 | 2018-11-13 | Lisa A. Davis | Lapel support |
| JP2021035855A (ja) * | 2019-08-30 | 2021-03-04 | フレックスジャパン株式会社 | カラーサポータ |
| CN114476362A (zh) * | 2022-01-29 | 2022-05-13 | 宁波培罗成股份有限公司 | 一种能够减少褶皱的衬衣立体包装衬板 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5718010A (en) | Pillow with collar | |
| US5970526A (en) | Adjustable multi-part belt | |
| US5027945A (en) | Merchandise support assembly and hook suitable for use therewith | |
| US4515837A (en) | Ribbon for forming a decorative bow | |
| EP1407898A3 (en) | Sleeve with corner tabs | |
| US5518215A (en) | Insulation support pin extender | |
| US5503102A (en) | Shape retaining book mark | |
| JPH11255280A (ja) | シャツの襟型保形用芯材 | |
| US5360148A (en) | Hangered shirt collar protector | |
| US5450964A (en) | Hanger system including a hanger for selectively suspending a bag | |
| JP3469532B2 (ja) | フィルムシート | |
| PT1296876E (pt) | Embalagem com sistema de fecho por banda, processo para o seu fabrico | |
| USD468065S1 (en) | Horse tail protector | |
| US8128133B2 (en) | Method and apparatus for tying necktie knot | |
| JP4007758B2 (ja) | 電池の包装体 | |
| KR200297683Y1 (ko) | 포장용 가발 지지구 | |
| JP3122427B2 (ja) | 花立て | |
| WO2005115184A3 (en) | Clothing accessory | |
| FR2718935B1 (fr) | Couteau dentelé à huîtres. | |
| JP2001019071A (ja) | 帽子用保護枠 | |
| JP3211897U (ja) | シャツ折り畳み襟形状保形シート | |
| JP3286827B2 (ja) | ケーブルマーカー | |
| JPH08156985A (ja) | シャツ襟用サポーター | |
| JP2004086685A (ja) | ロール紙 | |
| JPS6135526Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |