JPH11255376A - 画像形成装置の異常検出装置 - Google Patents

画像形成装置の異常検出装置

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JPH11255376A
JPH11255376A JP10078355A JP7835598A JPH11255376A JP H11255376 A JPH11255376 A JP H11255376A JP 10078355 A JP10078355 A JP 10078355A JP 7835598 A JP7835598 A JP 7835598A JP H11255376 A JPH11255376 A JP H11255376A
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JP
Japan
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image forming
forming apparatus
transfer paper
transfer
abnormality
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JP10078355A
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English (en)
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Hirobumi Yoshino
博文 吉野
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Ricoh Co Ltd
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Ricoh Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 転写紙検出装置における電磁波ノイズによる
信号を判別し、電磁波ノイズの発生を検出することで、
転写紙検出装置を含む他の異常検出装置の異常原因の判
別が容易な画像形成装置における異常検出装置を提供す
る。 【解決手段】 画像形成装置中の転写紙の搬送経路中に
設けられ転写紙の通過を検出する転写紙検出装置8〜9
と記憶装置2〜4を有して画像形成装置全体を制御する
制御装置1と異常が発生した場合に使用者に報知する報
知装置6を備えた画像形成装置において、転写紙検出装
置8〜9は、転写紙が検出されてから検出されなくなる
までの通過時間を計測可能であり、制御装置1は、転写
紙検出装置8〜9で計測されて送られてきた受信信号に
より通過時間が転写紙の通過を示す所定値より短い場合
に報知装置6で報知を行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複写機、ファクシ
ミリやレーザープリンタ等の電子写真現像装置に用いら
れる異常検出装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、複写機やファクシミリ等の電
子写真方式の画像形成装置には、その内部に高圧部や高
温部、更に各種モータを用いた可動部等を有しており、
危険を伴う異常状態が発生する可能性を本質的に有して
いることから、本体内部に多種多様な異常検出装置を内
蔵させている。例えば、各種モータ(その駆動力を与え
回転数制御等を行う駆動制御回路を内蔵する)には、そ
のモータの温度、供給電圧と供給電流等を制御するため
の制御回路を有している。そして、そのモータや制御回
路には、異常検出部や異常検出回路が設けられており、
モータへの過負荷や、異常な高温、異常な電圧や電流等
を検出して、その異常の検出信号を本体の制御装置に対
して出力し、制御装置では、記憶内容や設定内容からそ
の異常の検出信号を判断して、報知装置で使用者に異常
の種類や対処方法等を報知するようにしている。また、
一般的に画像形成装置においては、その給紙トレーから
給紙された転写紙に画像が転写されて定着して排紙トレ
ーに排紙される搬送途中経路の複数箇所に、転写紙の有
無を検出する転写紙検出装置が設置されている。これ
は、転写紙に搬送異常等で紙詰まりが起きた場合に素早
くその発生箇所を検出して使用者に通知して、その詰ま
った紙を排除させるために設けられている。その転写紙
検出装置としては、例えば、光学的に紙の反射光を検出
することで転写紙の有無が検出できる。異常の発生箇所
は、転写紙経路における複数の転写紙検出装置で転写紙
の通過が検出できない転写紙検出装置の設置個所の手前
で紙詰まりが発生していることになる。その紙詰まりの
発生箇所は、制御手装置判断されて、最終的に報知装置
で使用者に報知される。上記のように、従来の画像形成
装置においては、転写紙検出装置は、転写紙の搬送経路
の複数箇所に設置されて、転写紙の通過の有無を検出
し、紙詰まりの発生箇所を使用者に報知するためにのみ
使用されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、電子写真方
式の画像形成装置では、静電画像を形成するために内部
で高電圧を発生されており、画像転写時には転写紙や転
写ドラム等にはその高電圧が印加されていることから、
その転写紙の搬送経路におけるガイド板等には、画像形
成装置の動作状態や周辺状況によっては、転写紙の通過
により相当なレベルの高電圧が帯電する場合がある。そ
して、それらの搬送経路のガイド板等や高電圧の印加装
置自体には高電圧の静電気が帯電するため、周囲状況の
変化等で放電が発生する。そのような放電の発生におい
ては、落雷のような発光を含む電磁波ノイズが発生し、
各種の異常検出部に誤動作等の悪影響を与える場合があ
る。上記した放電による電磁波ノイズは、転写紙検出装
置でも検出されて、転写紙が搬送されない場合でも転写
紙が通過したかのような誤信号を与えることになる。本
発明では、上記問題に鑑みて、転写紙検出装置における
電磁波ノイズによる信号を判別し、電磁波ノイズの発生
を検出することで、転写紙検出装置を含む他の異常検出
装置の異常原因の判別が容易な画像形成装置における異
常検出装置を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1の本発明では、画像形成装置中の転写紙の
搬送経路中に設けられ該転写紙の通過を検出する転写紙
検出手段と、記憶装置を有して画像形成装置全体を制御
する制御手段と、異常が発生した場合に使用者に報知す
る報知手段と、を備えた画像形成装置において、前記転
写紙検出手段は、転写紙が検出されてから検出されなく
なるまでの通過時間を計測可能であり、前記制御手段
は、前記転写紙検出手段により計測されて送られてきた
受信信号に基づいて前記通過時間が転写紙の通過を示す
所定値より短いことを判定した時に、前記報知手段によ
り報知を行わせることを特徴とし、転写紙検出手段の通
過時間が所定値より短い場合には、放電による電磁波ノ
イズが発生して、その転写紙検出手段の近辺で異常が発
生しているか異常が発生する可能性があることを報知す
る。請求項2の本発明では、請求項1の発明において、
前記転写紙検出手段は、前記画像形成装置中の搬送経路
において複数設置されており、前記制御手段は、各々の
前記転写紙検出手段からの前記受信信号に基づいて、前
記画像形成装置の搬送経路中における異常発生箇所を前
記報知手段により報知させることを特徴とし、複数の転
写紙検出手段からの各々の検出信号により、異常発生箇
所を特定して報知する。請求項3の本発明では、請求項
1または2の発明において、前記制御手段は、前記転写
紙検出手段からの前記受信信号を記憶し、その発生頻度
が通常の発生頻度を示す所定値を超えた場合に、前記報
知手段で報知させることを特徴とし、放電による電磁波
ノイズの発生の頻度を計数して、頻度が高い箇所の異常
を報知する。
【0005】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態を図を
用いて説明する。図1は、本発明の画像形成装置の異常
検出装置の一実施形態を示す構成ブロック図である。図
1において、制御装置であるCPU1は、読出専用記憶
装置であるROM2、随時書込読出記憶装置であるRA
M3、不揮発性の随時書込読出記憶装置であるNVRA
M4等の各種記憶装置と接続され、各記憶装置から記憶
内容を読み出したり、書込可能な記憶装置への書込の制
御を行うと共に、パラレルインターフェース7を介して
接続される画像形成装置内の各入出力装置との信号のや
りとり、及び、操作部インターフェース5を介して接続
される操作部6(操作及び使用者への表示、報知が可
能)との信号のやりとりが可能である。画像形成装置内
の各入出力装置の例としては、転写紙の有無を光学的に
検出するペーパーセンサ8〜9、各種のモータを駆動す
るモータドライブ回路10、転写ドラムや転写紙に高電
圧を印加する高圧電源回路14等が挙げられる。モータ
ドライブ回路10は、パラレルインターフェース10か
らのスタート/ストップ信号12により、接続されたモ
ータ11を一定の回転数に駆動するか止めるかを制御す
る制御回路か、または、上記制御を含む制御回路であ
り、何らかの異常要因が発生してモータ11に一定の回
転数が得られない場合に、異常信号13をパラレルイン
ターフェース7に対して出力する。高圧電源回路14
は、パラレルインターフェース10からのスタート/ス
トップ信号16により、接続された高圧電源出力15が
一定の電圧値または電流値になるよう駆動して制御する
制御回路か、または、上記制御を含む制御回路であり、
何らかの異常要因が発生して高圧電源出力15に一定の
電圧値または電流値が得られない場合に、異常信号17
をパラレルインターフェース7に対して出力する。
【0006】上記したモータドライブ回路10や高圧電
源回路14からの異常信号13と17の発生は、モータ
11の負荷の増大や高圧電源出力回路15の短絡によっ
て発生するものが一般的であるが、複写機内部の一部の
部品に静電気が帯電した結果の放電等により、モータド
ライブ回路10や高圧電源回路14の誤動作が発生し
て、異常信号13や17を発生してしまう場合もある。
その放電とは、例えば、転写紙が画像転写部を通過して
帯電したままペーパーガイド部に達することで、ペーパ
ーガイド板が帯電し、そのペーパガイド板から電位が異
なる接地されたシャーシや高圧電源出力回路に放電する
場合である。放電により上記の異常信号13や17が発
生する場合には、そのモータドライブ回路10や高圧電
源回路14の部分に実際の異常は発生していないことに
なるので、使用者は原因が分からず不気味で不要な心配
をしなければならず、かといって、異常が報知された以
上は、使用者は点検や確認、或いは、リセット等を行わ
なければならず、作業が中断されて作業効率が低下す
る。そこで、本発明の実施形態では、転写紙の搬送経路
の多数箇所に設けられたペーパーセンサ8〜9からの出
力を利用して、転写紙搬送経路における放電の発生を検
出し、放電による異常の発生を判別できるようにした。
具体的には、ペーパーセンサ8〜9の転写紙検出出力の
内で、実際の転写紙の通過よりも短い時間の検出出力
は、放電の電磁波出力によるものと判断して、そのよう
な短い時間の転写紙の検出出力がCPU1に入力された
場合には、そのペーパーセンサ8〜9の近辺で放電が発
生し電磁波ノイズが放出されたことと判断する。例え
ば、ペーパーセンサ8で電磁波ノイズが検出され、その
近辺にモータドライブ回路10があって、そこからほぼ
同時期に異常信号13が出力されたら、実際は、モータ
ドライブ回路10に異常が発生したよりも、放電により
誤信号が発生した確率が高くなり、使用者は点検結果に
異常が発見できなくても異常原因が放電によるものだと
理解できるので、安心して画像形成装置の使用を続けら
れる。また、ペーパーセンサ8〜9の設置個所と、放電
の起こる箇所は1対1に対応しているわけではないが、
モータドライブ回路10や高圧電源回路14等からの異
常信号が発生した時に、ペーパーセンサ8〜9のどれか
で電磁波ノイズが検出できれば、その原因究明に有効な
手掛かりを与えることができる。
【0007】図2は、転写紙が通過する場合のペーパセ
ンサ8〜9の信号レベルと、その信号レベルのCPU1
による確認タイミングを示す図である。図2において、
CPU1によるタイミングの確認が、t0、t1、t2
で行われ、最初のt0の時点では、ペーパーセンサの検
出信号が高レベルであるので転写紙(または、電磁波ノ
イズ)を検出しておらず、次のt1の時点では低レベル
になっているので、転写紙が通過し始めた(または、電
磁波ノイズを受けた)ことを検出している。次に、t2
の時点でも低レベルが続いているので、電磁波ノイズは
瞬間的であることから、このペーパーセンサの検出信号
は真(正常時)の転写紙の検出によるものと判断でき
る。図3は、放電による電磁波ノイズの場合のペーパセ
ンサ8〜9の信号レベルと、その信号レベルのCPU1
による確認タイミングを示す図である。図3において、
CPU1によるタイミングの確認が、t0、t1、t2
で行われ、最初のt0の時点では、ペーパーセンサの検
出信号が高レベルであるので転写紙(または、電磁波ノ
イズ)を検出しておらず、次のt1の時点では低レベル
になっているので、転写紙が通過し始めた(または、電
磁波ノイズを受けた)ことを検出している。次に、t2
の時点では、再度高レベルに戻ってしまっているので、
真(正常時)の転写紙の検出による長い時間の検出では
なく、瞬間的な電磁波ノイズの検出によるものと判断で
きる。通常は、CPU1によるタイミングの確認の、t
0、t1、t2のそれぞれの間隔は、5ms、または、
10msで行われ、真(正常時)の転写紙の検出では、
10〜20msの間に高レベルから低レベルになり再度
高レベルに戻ることは考えられないので、20ms以内
に上記の信号の反転が得られた場合には、電磁波ノイズ
と判断できることになる。また、短時間に反転信号が得
られる場合としては、電磁波ノイズだけでなく、例え
ば、ペーパーセンサのチャタリング等が原因である場合
が考えられるが、それらの原因は排除可能であり、それ
らの原因を排除したペーパセンサを使用することで、放
電による電磁波ノイズの可能性を高めることができる。
【0008】図4は、上記したようなペーパセンサから
の放電ノイズの発生の検出信号を記憶(ロギング)させ
てCPU1で判断する動作フローチャートである。ステ
ップS1では、例えば、ペーパーセンサ8の検出信号が
パラレルインターフェース7のポート出力信号となった
信号であるPS1と、その以前のペーパセンサ8の検出
信号のレベルを示すSS1とが同じではない(不一致)
ことが判断される。不一致の場合(ステップS1:Ye
s)には、次のステップS2に進み、一致する場合(ス
テップS1:No)には、次のステップS6に進む。ス
テップS2では、不一致の場合なので、このレベル変化
が真の転写紙のものか電磁波ノイズによる誤信号かを判
断するためフラグFS1の値を確認し、そのフラグが初
めての信号による「1以外」か2番目の信号による
「1」かをチェックする。FS1=1の場合(ステップ
S2:Yes)には、ステップS3に進み、FS1=1
以外の場合(ステップS2:No)には、ステップS4
に進む。ステップS3では、ステップS2の確認によ
り、真の転写紙の検出信号である場合となるので、パラ
レルインターフェース7のポート出力信号となった信号
であるPS1を以前のペーパセンサ8の検出信号のレベ
ルを示すSS1とし、次にステップS5に示したよう
に、フラグFS1のリセットを行って処理を終了して次
のペーパーセンサ8の入力に備える。ステップS4で
は、初めてのペーパーセンサ8のレベル変化であるの
で、フラグFS1=1として処理を終了して次のペーパ
ーセンサ8の入力に備える。ステップS6では、ステッ
プS2と同様にフラグFS1の値を確認し、そのフラグ
が初めての信号による「1以外」か2番目の信号による
「1」かをチェックする。FS1=1の場合(ステップ
S6:Yes)には、ステップS7に進み、FS1=1
以外の場合(ステップS6:No)には、その以前のペ
ーパセンサ8の検出信号のレベルと変化が無いというこ
となので、処理を終了して次のペーパーセンサ8の入力
に備える。ステップS7では、レベル変化が前回に続い
て今回のタイミングでも発生していることになるので、
異常波形検出カウンタCS1をカウントアップして、次
にステップS8に示したように、フラグFS1のリセッ
トを行って処理を終了して次のペーパーセンサ8の入力
に備える。
【0009】上記の図4の動作フローチャートの処理を
全てのペーパーセンサ8〜9に対して実行することで、
放電による異常の発生箇所の判断を行うことができる。
尚、異常波形検出カウンタCS1は、例えば、図1に示
した不揮発性随時書込読み出し可能な記憶装置NVRA
Mに記憶させ、必要に応じて操作部6に表示させること
で、使用者に対して放電の発生による異常発生箇所を特
定することができる。この異常波形検出カウンタCS1
の値の変化は、1ジョブ、即ち、設定された画像形成ジ
ョブが終了した時点で確認され、1カウントでも変化が
有った場合に上記操作部6に表示させるようにしても良
いし、カウント変化値が、1ジョブのコピー枚数の一定
割合、例えば、1/10や1/5以上であった場合にの
み、上記操作部6に表示させるようにしても良い。上記
のように構成させ動作させることで、画像形成装置の内
部で発生している放電(放電による電磁波ノイズ)の存
在を検出することができ、例えば、上記のモータドライ
ブ回路10や高圧電源回路14の誤動作する前や後に、
操作部6の表示手段を用いて使用者に報知(通知)する
ことができるので、モータドライブ回路10や高圧電源
回路14の誤動作等の異常時にその原因解明の重要な情
報を提示することができる。
【0010】
【発明の効果】上記のように、本発明では、転写紙の検
出信号のレベル変化を、継続時間により真の転写紙の検
出信号と、放電による電磁波ノイズによる誤信号と判別
して、その誤信号を不揮発性RAMに記憶して、発生毎
や発生頻度に応じて異常発生の有無を報知するようにし
たので、画像形成装置における構成部品の異常検出時
に、その異常発生の原因が、真の構成部品の異常の発生
によるものか、放電による電磁波ノイズによるものかを
画像形成装置の使用者に報知して、使用者による原因解
明や回復処理を容易にすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の画像形成装置の異常検出装置の一実施
形態を示す構成ブロック図である。
【図2】転写紙が通過する場合のペーパセンサ8〜9の
信号レベルと、その信号レベルのCPU1による確認タ
イミングを示す図である。
【図3】放電による電磁波ノイズの場合のペーパセンサ
8〜9の信号レベルと、その信号レベルのCPU1によ
る確認タイミングを示す図である。
【図4】ペーパセンサからの放電ノイズの発生の検出信
号を記憶(ロギング)させてCPUで判断する動作フロ
ーチャートである。
【符号の説明】
1・・・CPU、2・・・ROM、3・・・RAM、4
・・・NVRAM、5・・・操作部インターフェース、
6・・・操作部、7・・・パラレルインターフェース、
8、9・・・ペーパーセンサ、10・・・モータドライ
ブ回路、11・・・・・・モータ、12、16スタート
/ストップ信号、13、17・・・異常信号、14・・
・高圧電源回路、15・・・高圧電源出力回路

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 画像形成装置内の転写紙の搬送経路中に
    設けられ該転写紙の通過を検出する転写紙検出手段と、
    記憶装置を有して画像形成装置全体を制御する制御手段
    と、異常が発生した場合に使用者に報知する報知手段
    と、を備えた画像形成装置において、 前記転写紙検出手段は、転写紙を検出してから検出しな
    くなるまでの通過時間を計測可能であり、前記制御手段
    は、前記転写紙検出手段により計測されて送られてきた
    受信信号に基づいて前記通過時間が転写紙の通過を示す
    所定値より短いことを判定した時に、前記報知手段によ
    り報知を行わせることを特徴とする画像形成装置の異常
    検出装置。
  2. 【請求項2】 前記転写紙検出手段は、前記画像形成装
    置内の搬送経路に複数設置されており、前記制御手段
    は、各々の前記転写紙検出手段からの前記受信信号に基
    づいて、前記画像形成装置の搬送経路中における異常発
    生箇所を前記報知手段により報知させることを特徴とす
    る請求項1に記載の画像形成装置の異常検出装置。
  3. 【請求項3】 前記制御手段は、前記転写紙検出手段か
    らの前記受信信号を記憶し、その発生頻度が通常の発生
    頻度を示す所定値を超えた場合に、前記報知手段により
    報知させることを特徴とする請求項1または2に記載の
    画像形成装置の異常検出装置。
JP10078355A 1998-03-11 1998-03-11 画像形成装置の異常検出装置 Pending JPH11255376A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014094807A (ja) * 2012-11-09 2014-05-22 Nec Computertechno Ltd シート搬送装置、画像形成装置、シート搬送方法およびコンピュータ・プログラム
JP2022034312A (ja) * 2020-08-18 2022-03-03 株式会社リコー ノイズ判定装置、画像形成装置及びノイズ判定方法

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