JPH112556A - ロードセルの支持構造体 - Google Patents

ロードセルの支持構造体

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JPH112556A
JPH112556A JP15384997A JP15384997A JPH112556A JP H112556 A JPH112556 A JP H112556A JP 15384997 A JP15384997 A JP 15384997A JP 15384997 A JP15384997 A JP 15384997A JP H112556 A JPH112556 A JP H112556A
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Abstract

(57)【要約】 ロードセルの支持構造体において、雨水や洗浄用の薬品
の侵入により腐食しやすい機構部等を開放している構造
として、第1と第2の板が相対的に平行に対して移動を
制限することができ、かつ設定の際の調整を極力簡単に
できるようなロードセルの支持構造体を得ること。 【解決手段】土台等の基礎に平行に固定された第1の板
1と、該第1の板1に対して間隔を設けて対峙し被計量
物の重量を受ける第2の板2と、該第1と第2の板の間
に介在して第2の板に負荷される重量値を計量するロー
ドセル3とを具備し、上記2枚の板間は連結手段11に
より結合され、かつ該連結手段は各板に対して軸承され
ると共に、少なくとも一方の軸承部分は板に対して遊嵌
されて該遊嵌部分により2つの板の離反する距離を制限
する構造を有する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ロードセル支持構
造体に関し、詳しくは、食品プラントの原材料貯蔵構造
物、水処理施設の汚水タンク、貯蔵タンク、ホッパ又は
台秤等において計量素子として使用されるロードセルを
支持する構造体を耐震・強風等外部圧力から保護するロ
ードセル支持構造に関する。
【0002】
【従来の技術】食品プラントの原材料、水処理施設の汚
水タンク、養鶏場或いは牧場において飼料となる粉体を
貯蔵するホッパ、或いは燃料等の液体を貯留するタンク
は、地上に組まれた櫓状の構築物に設置される。また、
これらのホッパやタンクは内容物の重量を計測するため
に、通常は櫓状構築物の梁上に設置されたロードセル上
にその全荷重を掛けるように構成されている。
【0003】図7はこのような従来の施設の説明図であ
る。図7から分かるように、従来の施設は、地面から垂
直方向に延びる4本の柱101、102、103、10
4を有し、これら柱の中間に、水平方向に主梁105〜
108が設けられている。この主梁の上には、それぞれ
ロードセルの支持構造体109が固定されている。主梁
105〜108の上下には、上クロスビーム110〜1
13と下クロスビーム114〜117が設けられてい
る。
【0004】これら上下クロスビームには、それぞれサ
ポータ118が設けられ、これらサポータ118は例え
ば上下方向に設けられたレール上をローラ様なものが転
動するように構成され、それぞれローラ様なものがホッ
パ119の側壁を押さえている。したがって、ホッパ1
19は、X方向、Z方向には動くことができずかつXー
Z平面方向で回転できないが、Y方向すなわち上下方向
で、ロードセルの支持構造体109にはホッパの荷重が
掛かるように構成されている。
【0005】ロードセルの支持構造体109は図8に示
すように、上板120と下板121を持っている。下板
121は、主梁105(106、107、108)上
に、ねじ等で堅固に固定されている。また上板120は
ホッパ119の側壁に固定された支持金具122の下に
固着された支持板123に固定されている。さらに上板
120の下面には耐圧板124が固定され、また下板1
21の上面には耐圧板125が固定されている。126
はロードセルである。先端が半球面で、ロードセル12
6の上下に突出している荷重受けは、上下の耐圧板12
4、125と球面接触している。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述の如き従来の施設
が地震を受けたり横方向から強い風を受け、ホッパ11
9に対して水平方向に強い力が働いて、これが水平方向
に移動する場合がある。この移動距離が少ない場合は、
ロードセル126の荷重受けと耐圧板124、125と
の球面接触部分で吸収できるが、サポータ118が破壊
するなどしてホッパ119が水平方向に大きくずれる
と、ロードセルの支持構造体自身でホッパ119の移動
量を吸収することができず、高価なロードセルを破壊し
てしまうような事態となる。
【0007】ロードセルの支持構造自身の保護と、ホッ
パの移動をロードセルの保持構造で防ごうとする試みが
なされ、例えば実公平8ー4576号公報にこの種のロ
ードセル支持構造が示されている。この従来例では、上
板と下板とがある程度以上広がらないようにするための
棒状部材を設け、更に上板と下板が、水平方向にずれな
いように、ロッドエンド部が設けられている。しかし上
述の如き、従来のロードセルの支持構造体は、以下に示
す問題点を持っている。 ロッドエンド部(リンク)の各軸承部にははめあい等
の隙間が多々あり、金属が腐食し易いものを内容物とし
ている場合、これが軸承部に侵入したり、また、洗浄時
に使用した洗浄薬品の侵入、或いは雨水が毛細管現象で
侵入し、かつ溜まりやすいため、ロッドエンド部(リン
ク)での腐食が加速的に進みやすい、 ロードセルの支持構造体を設置する場合、上側取付板
と下側取付板のロッドエンド部の長手方向に対する寸法
誤差を吸収するために、上記ロッドエンド部はねじ構造
を備えているが、ねじの回転で上側取付板と下側取付板
間の歪みを払拭するには、擬似的に計量を行い、誤差の
大小で判断したりし、また、一のロードセルの支持構造
体を調整すると、他のものの支持状態が変わるので再調
整するというような堂々巡り状態の調整が続くなど、設
置にかなりの手間と経験を要する、 ロードセルの支持構造体を設置する際、ホッパなどに
形成した取付孔の寸法精度が悪く上側取付板に開けられ
た取付孔と位置が一致しない場合、ロッドエンド部の駆
動ねじを回転して位置合わせしなければならない、 上側取付板に固定された支持金具の水平板には、ホッ
パ等の上下方向への移動を制限するための前記棒状部材
を挿通する孔が設けられているが、上側取付板と下側取
付板の相対的な位置ずれが大きくとも、棒状部材が挿通
できるように、この孔を大きくしなければならず、必然
的に厚くて丈夫なワッシャを棒状部材の保持に用意しな
ければならない。
【0008】本発明は上述の如き従来の欠点を解消しよ
うとするものであり、その目的は、食品プラントの原材
料貯蔵構造物、水処理施設の汚水タンク、貯蔵タンク、
ホッパ又は台秤等において計量素子として使用されるロ
ードセルを支持するロードセルの支持構造体において、
雨水や洗浄用の薬品の侵入により腐食が加速的に進む部
分を極力減らし、ロードセルの上下面に設けられた2枚
の板が相対的に平行方向に対して移動を制限することが
でき、かつロードセル設定の際の調整を極力簡単にでき
るようなロードセルの支持構造体を得ることにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の如き本発明の目的
を達成するために、本発明は、土台等の基礎に平行に固
定された第1の板と、該第1の板に対して間隔を設けて
対峙し被計量物の重量を受ける第2の板と、該第1と第
2の板の間に介在して第2の板に負荷される重量値を計
量するロードセルとを具備するロードセルの支持構造体
において、上記2枚の板間は連結手段により結合され、
かつ該連結手段は各板に対して軸承されると共に、少な
くとも一方の軸承部分は板に対して遊嵌されて該遊嵌部
分により2つの板の水平方向に互いに離反する距離を制
限する構造を有することを特徴とするロードセルの支持
構造を提供する。また、前記連結手段の両端に長手方向
に長い貫通孔を備え、これら貫通孔は板から突出するピ
ンが挿通し、ピンが貫通孔の外縁に当接して2つの板の
離反する距離を制限する構造を有することを特徴とする
ロードセルの支持構造も提供する。
【0010】
【発明の実施の形態】次に本発明の一実施の形態を、図
面を用いて詳細に説明する。図1及び図2は本発明の一
実施形態を示す斜視図である。これらの図から分かるよ
うに、ロードセルの支持構造は、ホッパ等の被計量物に
設けられた支持金具に取り付けられる上板1と土台等の
基礎に固定された梁に固定される下板2を有する。これ
ら上板1と下板2はほぼ方形に形成され、互いに平行に
配置されている。これら上板1と下板2間にロードセル
3が配設されている。ロードセル3は、内部に重量検知
素子を収納した円筒状のケース4と、このケース4上部
から突出し、重量検知素子と連結した荷受け台5とが配
置されている。ケース4の底部は下板2の上面に固定さ
れ、荷受け台5の上面は上板1の下面に当接して、上板
1に対して摺動自在である。
【0011】上板1に開けられた穴6には支持軸7の頭
部8がはめ込まれて、溶接などの固着方法で、支持軸7
は上板1に固着されている。また、下板2に開けられた
穴にも支持軸9の頭部10がはめ込まれて、同様に下板
2に固着されている。11は支持軸7と支持軸9との間
に介在する連結板である。連結板11の左右端には、連
結板11の長手方向に長い長方形の貫通孔12、13が
形成されている。これら貫通孔12、13には支持軸の
支承軸が貫通しており、これら支承軸にねじ込まれたナ
ット14、15により、保持されている。被計量物の重
量は、その支持板から各ロードセルの支持構造の上板1
に伝達され、下板2との間でロードセル3に荷重がかけ
られ、各重量検知素子により被計量物の重量が検知され
る。
【0012】図1及び図2に示すロードセルの支持構造
において、+X方向に対して被計量物に外力が印加され
たとすると、上板1と下板2とが+X方向に移動したと
しても、支持軸の支承軸がそれぞれ貫通孔12、13の
外縁に当接するため、連結板11には引張力が働く。ま
たーX方向に対して被計量物に外力が印加されたとする
と、上板1と下板2とが相対的にーX方向に移動し、支
持軸の支承軸がそれぞれ貫通孔12、13の内縁に当接
するため、連結板11には圧縮力が働く。よって、被計
量物が大幅に位置ずれしてもロードセルの支持構造、被
計量物、支持構造物を破損させることはない。なお、こ
のロードセルの支持構造は、ホッパなどの被計量物に対
して複数個配置し、水平方向の強度が平均的となるよう
にするがその構成は後に述べる。
【0013】図3及び図4は、本発明の第2の実施形態
を示す斜視図である。これらの図から分かるように、ロ
ードセルの支持構造は、ホッパ等の被計量物に設けられ
た支持金具に取り付けられる上板21と、土台等の基礎
に固定された梁に固定される下板22を有する。これら
上板21と下板22は互いに平行に配置されている。こ
れら上板21と下板22間にロードセル23が配設され
ている。ロードセル23は、内部に重量検知素子を収納
した円筒状のケース24と、このケース24上部から突
出し、重量検知素子と連結した荷受け台25とが配置さ
れている。ケース24の底部26は下板22の上面に固
定され、荷受け台25の上面は上板21の下面に当接し
て、上板21に対して摺動自在である。
【0014】上板21の下面には支持軸27の頭部28
が溶接などの固着方法で固着されている。また、下板2
2の上面には下部支持台29が立設され、その側面に
は、ナット31を持った止めねじ30が固定されてい
る。32は連結板である。連結板32は、その両端に長
手方向に長い貫通穴33、34を持っている。これら貫
通穴33、34の開けられている方向は90度ずれてい
る。そして、貫通穴33は止めねじ30が貫通し、貫通
穴34には支持軸37の枢支軸35が貫通している。3
6は該枢支軸35にねじ込まれ、連結板32の抜けを防
止するナットである。被計量物の重量は、その支持板か
ら各ロードセルの支持構造の上板21に伝達され、下板
22との間でロードセル23に荷重がかけられ、各重量
検知素子により被計量物の重量が検知される。
【0015】図3及び図4に示すロードセルの支持構造
において、+X方向に対して被計量物に外力が印加され
たとすると、上板21と下板22とが+X方向に移動し
たとしても、支持軸の支承軸がそれぞれ貫通孔33、3
4の外縁に当接するため、連結板32には引張力が働
く。またーX方向に対して被計量物に外力が印加された
とすると、上板21と下板22とが相対的にーX方向に
移動し、止めねじの枢支軸、支持軸の支承軸がそれぞれ
貫通孔33、34の内縁に当接するため、連結板32に
は圧縮力が働く。よって、被計量物が大幅に位置ずれし
てもロードセルの支持構造、被計量物、支持構造物を破
損させることはない。なお、このロードセルの支持構造
は、上記実施の態様1と同様、被計量物に対して複数個
配置し、水平方向の強度が各方向に対して均等となるよ
うにすることは云うまでもない。
【0016】次に図5は水平方向の強度が各方向に対し
て均等となるようにロードセルの支持構造を被計量物の
測定構造に装着した状態を示す正面図である。図におい
て、50は、粉体或いは液体を貯留するホッパ等の被計
量物である。被計量物50は、4本の柱51に囲まれて
いる。柱51上方には、4本のクロスビーム52が水平
方向に掛け渡されている。また、柱51の下方にも4本
のクロスビーム53が掛け渡されている。柱51の中央
部分には、クロスビーム52、53よりも丈夫な主梁5
4が掛け渡されている。この主梁54の上面と被計量物
50の側面に設けられた支持板55との間には、それぞ
れ本発明に係る上記ロードセルの支持構造56が取り付
けられている。被計量物50の重量は、その支持板55
から各ロードセルの支持構造56の上板に伝達され、下
板との間でロードセルに荷重がかけられ、各重量検知素
子により被計量物の重量が検知される。なお、被計量物
50はそれぞれサポータ57に支えられ、これらサポー
タ57は例えば上下方向に設けられたレール上をローラ
様なものが転動するように構成され、それぞれローラ様
なものが被計量物50の側壁を押さえている。したがっ
て、被計量物50は、水平方向に動くことができない
が、上下方向で、ロードセルの支持構造体56には被計
量物50の荷重が掛かるように構成されている。
【0017】図6に示す矢印は、ロードセルの支持構造
物の取付方向を示すもので、これら矢印の方向は図1及
び図3の+X方向を示している。このようなロードセル
の支持構造の取付状態において、被計量物50の水平方
向に外力が印加されたとしても、止めねじがそれぞれ貫
通孔の縁に当接するため、被計量物50が大幅に位置ず
れしてもロードセルの支持構造、被計量物を破損させる
ことはない。なお、ホッパ等の被計量物が上下方向に移
動した場合は被計量物に設けられているサポータがその
上下方向の大幅な移動を抑制する。
【0018】これまでに本発明を上述の複数の実施の形
態により説明したが、本発明の主旨の範囲内で種々の変
形や応用が可能であり、これらの変形や応用を本発明の
範囲から排除するものではない。
【0019】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明は、
2枚の板間は連結手段により結合され、かつ該連結手段
は各板に対して軸承されると共に、少なくとも一方の軸
承部分は板に対して遊嵌されて該遊嵌部分により2つの
板の水平方向に離反する距離を制限する構造を有するの
で、従来のように連結手段に長さを調節するようなネジ
部分等が無くシンプルな構造であるので、薬品、雨水に
触れても連結手段にこれらが溜まることなく、従って、
連結部材に腐食が加速度的に進行しない。また連結手段
に長さを調節するようなネジ部分がなくとも、ロードセ
ルの取付構造を位置あわせして取り付けることができる
ので、調整の手間が省ける。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、本発明の一実施形態の斜視図である。
【図2】図2は、本発明の一実施形態の一部破断斜視図
である。
【図3】図3は、本発明の第2の実施形態の斜視図であ
る。
【図4】図4は、本発明の第2の実施形態を示す一部破
断斜視図である。
【図5】図5は、ロードセルの支持構造を設置した状態
を示す正面図である。
【図6】図6は、本発明の動作を説明するための説明図
である。
【図7】図7は、従来例の正面図である。
【図8】図8は、従来のロードセルの支持構造を示す正
面図である。
【符号の説明】
1・・・・・上板 2・・・・・下板 3・・・・・ロードセル 4・・・・・ケース 5・・・・・荷受け台 6・・・・・穴 7・・・・・支持軸 8・・・・・頭部 9・・・・・支持軸 10・・・・・頭部 11・・・・・連結板 12・・・・・貫通孔 13・・・・・貫通孔 14・・・・・ナット 15・・・・・ナット 21・・・・・上板 22・・・・・下板 23・・・・・ロ−ドセル 24・・・・・ケ−ス 25・・・・・荷受け台 26・・・・・底部 27・・・・・支持軸 28・・・・・頭部 29・・・・・下部支持台 30・・・・・止めねじ 31・・・・・ナット 32・・・・・連結板 33・・・・・貫通穴 34・・・・・貫通穴 35・・・・・枢支軸 36・・・・・ナット 37・・・・・支持軸 50・・・・・被計量物 51・・・・・柱 52・・・・・クロスビーム 53・・・・・クロスビーム 54・・・・・主梁 55・・・・・支持板 56・・・・・ロードセルの支持構造 57・・・・・サポータ 101・・・・・柱 102・・・・・柱 103・・・・・柱 104・・・・・柱 105・・・・・主梁 106・・・・・主梁 107・・・・・主梁 108・・・・・主梁 109・・・・・ロードセルの支持構造体 110・・・・・上クロスビーム 111・・・・・上クロスビーム 112・・・・・上クロスビーム 113・・・・・上クロスビーム 114・・・・・下クロスビーム 115・・・・・下クロスビーム 116・・・・・下クロスビーム 117・・・・・下クロスビーム 118・・・・・サポータ 119・・・・・ホッパ 120・・・・・上板 121・・・・・下板 122・・・・・支持板 123・・・・・支持板 124・・・・・耐圧板 125・・・・・耐圧板

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】土台等の基礎に平行に固定された第1の板
    と、該第1の板に対して間隔を設けて対峙し被計量物の
    重量を受ける第2の板と、該第1と第2の板の間に介在
    して第2の板に負荷される重量値を計量するロードセル
    とを具備するロードセルの支持構造体において、 上記2枚の板間は連結手段により結合され、かつ該連結
    手段は各板に対して軸承されると共に、少なくとも一方
    の軸承部分は板に対して遊嵌されて該遊嵌部分により2
    つの板の水平方向に互いに離反する距離を制限する構造
    を有することを特徴とするロードセルの支持構造。
  2. 【請求項2】連結手段の両端に長手方向に長い貫通孔を
    備え、これら貫通孔は板から突出するピンが挿通し、ピ
    ンが貫通孔の外縁に当接して2つの板の離反する距離を
    制限する構造を有することを特徴とする請求項1に記載
    のロードセルの支持構造。
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Cited By (5)

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