JPH112562A - 感震器 - Google Patents
感震器Info
- Publication number
- JPH112562A JPH112562A JP9153358A JP15335897A JPH112562A JP H112562 A JPH112562 A JP H112562A JP 9153358 A JP9153358 A JP 9153358A JP 15335897 A JP15335897 A JP 15335897A JP H112562 A JPH112562 A JP H112562A
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- JP
- Japan
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- ball
- electrode
- pot
- seismic sensor
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- Pending
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- Measurement Of Mechanical Vibrations Or Ultrasonic Waves (AREA)
- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
Abstract
を防止し、正確な信号を発信する。 【解決手段】 ハウジング7に充填する液体8を低粘度
にすることにより、吊り下げられたスイッチ部も揺動さ
せ、ボール4が電極5に衝突する際の衝撃を吸収してボ
ール4が電極5との接触を保つ。
Description
防ぐガス遮断装置を内蔵したガスメータ等に取り付けら
れ、地震による振動を検知する地震検出装置である感震
器に関するものである。
過去より種々の安全装置が利用されており、中でもガス
の異常使用およびガス漏れ時等を検知しガスを遮断する
ガス遮断装置を内蔵したガスメータの普及が進んでい
る。
電磁遮断弁を内蔵し、マイクロコンピュータによりガス
の使用状態を判断し異常のある場合は遮断弁によりガス
を遮断するガスメータ(以下マイコンメータと呼ぶ)は
安全性、経済性、ガス配管への取り付けの利便性などに
優れているため全所帯普及を目指して取り組みが実施さ
れるに至っている。
ス事故を未然に防止する目的で、前述のマイコンメータ
に感震器を内蔵し、地震を検知した場合に遮断弁を閉止
する地震検出装置が考案され、実用化されている。
明する。図5は従来の感震器の一実施例の構成とその作
動を示したものである。感震器は一定の底面傾斜を有す
るポット1、開口を閉止してポット1と気密室を形成す
る蓋体2と、ポット1と電気的に絶縁して設けられた導
電性のピン3と、ポット内に移動可能に設けられた導電
性のボール4と、ピン3の先端に前記ボール4を覆うよ
うに設けられた電極5と、ピン3とポット1に接続され
ボール4と電極5の接触信号を出力する信号線6A,6
Bからなるスイッチ部と、そのスイッチ部を常に水平に
保って吊り下げ収納するハウジング7からなる。そして
ハウジング7の中はスイッチ部が地震波や衝撃波等の約
1〜5Hz以上の周波数の振動を受けた場合ハウジング7
と一体に動くようにの高粘度の液体8が充填されスイッ
チ部を覆っている。
された場合ボール4が動き出すようにその中央部の座の
接触径と傾斜角度が調整されている。感震器が加振され
規定より大きな加速度が加わった場合、このボール4が
ポット1の中央部の座より動きだし、ポット1の底面に
沿って往復振動を開始する。このとき、電極5にボール
4が接触し、ポット1と電極5が導通状態となり、端子
9A、9B間にON信号を発生し信号処理部10に送ら
れる。そして振動が収まるとポット1の斜面の傾斜によ
り生ずる重力分力によりボール4が電極5より離れポッ
ト1の底面中央に戻り信号はOFFの状態になる。
り返し振動であれば、このボール4の運動も地震波の周
波数とその加速度の大きさに合わせた振動運動を行い、
ボール4は電極5と接触・離脱を繰り返し、振動周期や
加速度が大きければ継続時間の長く小さければ短いON
信号を、端子9A,9B間に地震の振動に対応して出力
する。このON・OFF信号を信号処理部10に入力し
「地震」であるか否かを判定する。
ON・OFF信号に変換することにより、感震器は地震
波の加速度の周波数と大きさに対応した周期と継続・間
隔時間を有するON・OFF信号を発生する事となる。
を示す。横軸に時間、縦軸に信号のON・OFFを取っ
ている。ON信号の継続時間とOFF信号の継続時間の
繰り返し計測を行い、規定の継続ON時間L1と規定の
OFF時間L2の条件を満たす有効信号の数Mをカウン
トする。ON信号発生より規定時間内に規定の有効信号
数M0に達した場合、信号処理部10が感震信号を発す
るのを示している。
5、ピーク加速度値で表現すると約80から250gal
の危険とされる「強震」より作動し信号を発するように
調整されている。また実際の従来の地震判定ロジックに
用いられる規定値は、一般的に約1から5Hzと低周波振
動である地震波をとらえるため、継続ON時間L1を約
30から50msec、間隔OFF時間L3を約30から5
0msec、規定有効信号数M0を3から5パルス、また地
震の継続時間を考慮し規定有効時間を約1から3secと
していることが多い。
するマイコンメータ内部に内蔵された感震器の作動を説
明する。
加速度波形と感震器が信号処理部10に送る出力信号の
相関を示した一例を示す。横軸は時間で、縦軸はそれぞ
れ感震器1に印加された加速度と、感震器が信号処理部
10に送る信号を模式的にON・OFFで示している。
低周波で、約1から5Hzの間の周波数の加速度が支配的
であり、このとき感震器は図7に示すように地震波の加
速度周期に従った低い周期で信号を出力する。この信号
出力は前記の図5の信号処理部10に入力し、前記した
判定ロジックに従い「地震」か否かが判定されるが、地
震波の場合は周期が低くOFF時間が比較的長く、かつ
地震波の加速度の大きさが十分大きい場合はON時間も
長くなり、前記所定の継続ON時間L1と規定のOFF
時間L2の条件を満たす有効信号が多く発生するため、
信号処理部10はこの振動を「地震」と判断する。そし
て信号処理部10が「地震」であると判断した場合は特
定の出力信号、例えばガス遮断弁を閉弁する信号を出力
する。
の大規模地震が発生し防災に対する社会的な意識が高ま
り、感震器が装備されたマイコンメータの全所帯普及が
更に促進されるなか、感震器の作動に関する様々な問題
が発生している。その一つとして微弱地震により感震器
が作動してしまいマイコンメータに内蔵されるガス遮断
弁を作動させ、地震が起こった広い地域でのガスの不要
な供給停止を起こしてしまうという課題がある。前述の
ようにマイコンメータに内蔵される感震器は日本の震度
階において震度5、ピーク加速度値で表現すると約80
から250galの「強震」より作動し信号を発するよう
に調整されている。しかし感震器の作動に影響を与える
マイコンメータの設置が剛体の壁や地盤に確実に固定す
ることと規定されているにもかかわらず、市場において
はきわめて不確実な固定を行う施工例があるのが実状で
ある。そのため実際に発生した地震が震度3の「弱震」
や震度4の「中震」と比較的小さい地震であっても、ま
た付近を大型車両が通過したときの振動や誤ってガスメ
ーターに軽い衝撃が加わったときでも、不安定な固定の
ため振動が増幅され感震器自体には大きな振幅がかかり
誤動作してしまい、マイコンメータに内蔵されたガス遮
断弁が作動しガスの供給を止めてしまう。このような不
要のガス供給停止はガスの利用者の利便を著しく損な
い、大きな問題となっている。
不具合の経験をふまえ、感震器の作動感度を現状の震度
5(約80から250gal)より新しい震度階の基準で
ある震度5の強(約180から250gal)からの作動
に下げる試みがある。ところが作動感度を下げるには従
来の構成では以下に述べる問題がある。
作動感度の調整は規定以上の加速度が印加された場合ボ
ール4が動き出すようにポット1の底面の中央部の座の
接触径と傾斜角度により行われている。よって理論上、
感震器の感度を下げる場合はポット1の中央部の座の径
を大きくしボール4が起動し難くし、またポット1の底
面の傾斜角度も大きくすればよい。そうすればより大き
な加速度がかかった時により遅く起動し信号を発生する
こととなる。しかしボール4の起動を遅くし加速度が大
きくなってから動き出すようにすると、ボール4の慣性
力とポット1の斜面が形成する重力の分力による制動力
のバランスをとることが非常に困難となる。この場合ボ
ール4はポット1の底面の傾斜を駆け上がるが、慣性力
が制動力より大きくなり電極5に衝突するため、電極5
はボール4より受ける衝撃力を吸収しボール4と接触を
保ち続けることができず、ボール4を一時的に弾き接触
が途切れ、結果として感震器より発生する信号に切れ目
が生じてしまう。
の方法で調整し作動感度を下げた感震器の作動を要部を
用いて説明した図である。強い慣性力を受けたボール4
はポット1の底面の斜面を制動力を受けながら駆け上る
が、電極5に衝突し一時的に反発し離脱している状態を
示している。
波が印加されたときの、地震の加速度波形と出力信号を
示した。出力された信号にはボール4が電極5より一時
的に反発離脱したため信号に切れ目が発生し、本来一つ
の長いON信号が出力はずが2つの短いON信号とな
り、そのため図6に示した感震信号が成立せず、結果マ
イコンはこの振動を地震であると判定できない。
調整し作動感度を下げた感震器では出力される信号に切
れ目が入りやすく、マイコンメータの地震を検知する機
能が不安定になってしまうという課題があった。
であるボールが電極に衝突する際の衝撃力を吸収しON
信号に生じる信号の切れを防ぎ、正確な信号を発生させ
る感震器を提供することにある。
に本発明の感震器では、勾配を有した底面のポットと、
ポットと気密室を形成する蓋体と、その蓋体へポットと
電気的に絶縁して設けられた導電性のピンと、気密室で
感震子として接点の開閉をする導電性のボールと、気密
室内に前記ピンの先端に設けられた電極と、ボールと電
極の接触信号を出力する信号線からなるスイッチ部と、
液体で充填されたスイッチ部をつり下げ収納するハウジ
ングからなり、振動を受けたとき前記スイッチ部が前記
ハウジングに対して揺動するまで充填された液体の粘度
を下げた事を特徴としている。
電極に衝突する際の衝撃力を吸収されON信号に生じる
信号の切れを防ぎ、作動感度を下げても正確な信号を発
生させる感震器が得られる。
は、勾配を有した底面の周辺を筒体で囲い上部を開口し
た導電性のポットと、前記開口を閉止してポットと気密
室を形成する蓋体と、前記蓋体へ前記ポットと電気的に
絶縁して設けられた導電性のピンと、前記気密室内に移
動可能に設けられた導電性のボールと、前記気密室内に
臨んだ前記ピンの先端に前記剛球を覆うように設けられ
た電極と、前記ピンと前記ポットに接続され前記剛球と
前記電極の接触信号を出力する信号線からなるスイッチ
部と、前記スイッチ部をつり下げる吊り下げ機構と、前
記スイッチ部を吊り下げ収納するハウジングと、前記ハ
ウジングの中に前記スイッチ部を覆って充填された液体
からなり、前記液体の粘度を小さくし振動を受けたとき
前記スイッチ部が前記ハウジング対して揺動する事を特
徴としたものであるため、感震器が大きな加速度を受け
感震子であるボールが起動しポットの斜面を駆け上がり
電極に衝突しようとする時でも、充填された液体の粘度
が小さいため吊り下げられたスイッチ部もボールと同方
向に揺動・移動するため、ボールが電極に衝突する際の
衝撃力、等価には電極がボールを跳ね返す反発力を吸収
しON信号に生じる信号の切れを防ぎ、正確な信号を発
生できる。
する液体に粘度約100〜200CStのシリコーンオイ
ル用いたものであり、低粘度のためボールが電極に衝突
する際の衝撃力・反発力を吸収するのに加えて、液体自
身の揮発がなく不燃性でありハウジングに高い気密性を
必要としない。
ウジングを金属ケースの筒体と蓋体の溶着による完全密
閉としているため、充填する液体の蒸発を防止し揮発性
が高い更に粘度の低い液体を使用することが可能とな
り、吊り下げられたスイッチ部揺動・移動が大きくなる
ため、ボールが電極に衝突する際の衝撃力をより大きく
吸収する事ができる。
密室内に設けられた電極に弾性を持たせているため、ボ
ールが電極に衝突する際の衝撃力を吸収しON信号に生
じる信号の切れを防ぎ、切れのない信号を発生させる。
密室内に設けられた電極の形状を剛球と同じ曲率で曲げ
ているため、ボールの電極への接触部が点から線になり
接触する面積が増えるため、接触を確実としON信号に
生じる信号の切れを防ぎ、切れのない信号を発生させ
る。
密室内に封入する剛球に比重の高い鉛を用いたものであ
り、振動子であるボールの質量が大きく加速度を受けた
時の慣性力が大きくなり、電極に衝突接触しても電極の
弾性により反発・離脱されにくく、信号の切れを防ぐこ
とができる。
て説明する。 (実施例1)図1は本発明の実施例1の感震器に加速度
が印加され、接点が閉じられた状態を示す断面図であ
る。
で、地震の加速度の振動周期と大きさを電気的なON・
OFF信号に変換する原理についても従来と同等である
ため、従来の構成と相違する部分を説明する。
示した従来例の感震器ではスイッチ部が地震波の支配的
な振動である約1〜5Hz以上の周波の加速度を受けても
ハウジング7と一体に動くように粘度の高い液体が充填
されているのに対し、本実施の形態では同じ振動を受け
た場合ハウジング7に吊り下げられたスイッチ部が揺動
・変位するように粘度の低い液体が充填されている。具
体的には従来例では約6000CStの液体が充填されて
いるが、本実施の形態では粘度約100〜200CStの
シリコーンオイルが充填されている。
が印加されると感震子であるボール4はポット1の底面
の斜面を電極5に向かって駆け上がるが、ハウジング7
に充填された液体の粘度が小さいためハウジング7に吊
り下げられたスイッチ部も受けた加速度と同方向に揺動
・変位する。そのため運動するボール4と電極5の相対
速度が小さくなりボール4が電極5に与える衝撃力、反
作用として電極5がボール4に返す反発力を吸収する。
従って大きな加速度を受けても電極5はボール4との接
触を保つことができ、発生する信号の切れを防止し正確
な信号を発生することができる。
の強(ピーク加速度値約250250gal)の地震波が
印加された時に、印加された加速度と出力された信号を
示した図である。横軸に時間、縦軸に加速度と感震器よ
り発信する信号を模式的にON・OFFでとった。強い
地震、大きな加速度が印加されても信号に切れが生じず
正確な信号を発信していることを示している。
下げられたスイッチ部が揺動・変位するように粘度の低
い液体を用いれば粘度や液体の種類を問わないが、本発
明では粘度約100〜200CStのシリコーンオイルを
用いている。これはこの液体が化学的に安定し不揮発性
でかつ自己発火しないという性質を持つ最も粘度の低い
液体であるためである。
体の溶着による完全密封容器の場合は、更に粘度の小さ
い液体が充填される。
震器に加速度が印加され、接点が閉じられた状態を示す
スイッチ部の要部の断面図である。
るような強い衝撃を受けなければ変形しなかった電極5
には更に弱い弾性が与えられ、地震波程度の加速度(約
250gal)を受けたときにボール4が電極5に衝突す
るとボール4がポット1に当たるまで変形する。
震器のスイッチ部の要部の断面図である。
じ曲率で曲げた構成となっている。また感震子のボール
4は比重の大きい鉛を用いている。
下の効果がある。
たときにスイッチ部も揺動・変位させることにより、感
震子であるボールが電極に衝突する際の衝撃力を吸収し
感震器より発信する信号の途切れを防止するため、正確
な信号を発信でき感震器の作動感度を下げることができ
るという有利な効果を有する。
0CStのシリコーンオイルを用いているため、粘度が低
くボールが電極に衝突する際の衝撃力を吸収する能力が
高く、化学的に安定し不揮発性でかつ引火点が約500
℃以上と高く自然発火せず、安価であるという有利な性
質をもつ。
体の溶着による完全密封容器とした構造を採用すること
により揮発性を持つ更に粘度の低い液体を使用すること
ができ、感震子であるボールが電極に衝突する際の衝撃
力をより大きく吸収することが可能となるので、更に感
震器の作動感度を下げることができるという有利な効果
を有する。
であるボールが電極に衝突する際に地震波程度の比較的
小さな加速度で電極が変形しボールの衝撃力を吸収し、
感震器より発信する信号の途切れを防止するという同様
の効果がある。
げた構成としているので、ボールの電極への接触を確実
にし感震器より発信する信号の途切れを防止するという
同様の効果がある。
ールの質量が大きくなりボールが電極に衝突した際に受
ける反作用による電極からの反発・離脱を防止する事が
でき、感震器より発信する信号の途切れを防止するとい
う同様の効果がある。なお材質に鉛を用いたが、比重が
更に大きい金属を用いれば同様の効果がある。
接点が閉じられた状態を示す断面図
に加わる加速度と出力信号を示す図
れ、接点が閉じられた状態を示すスイッチ部の要部断面
図
断面図
と感震器が出力する信号と相関を示した図
明した断面図
が印加されたときの地震の加速度波形と出力信号を示す
図
Claims (6)
- 【請求項1】勾配を有した底面の周辺を筒体で囲い上部
を開口した導電性のポットと、前記開口を閉止してポッ
トと気密室を形成する蓋体と、前記ポットと電気的に絶
縁され前記蓋体に設けられた導電性のピンと、前記気密
室内に移動可能に設けられた導電性のボールと、前記気
密室内に臨んだ前記ピンの先端に前記ボールを覆うよう
に設けられた電極と、前記ピンと前記ポットに接続され
前記ボールと前記電極の接触信号を出力するスイッチ部
と、前記スイッチ部をつり下げる吊り下げ機構と、前記
スイッチ部を吊り下げ収納するハウジングと、前記スイ
ッチ部を覆い前記ハウジングに充填された液体とからな
り、振動を受けたとき前記スイッチ部が前記ハウジング
対して揺動する感震器。 - 【請求項2】充填する液体として粘度約100〜200
CStのシリコーンオイル用いた請求項1記載の感震器。 - 【請求項3】ハウジングを金属ケースの筒体と蓋体の溶
着による完全密閉とした請求項1記載の感震器。 - 【請求項4】気密室内に設けられた電極に弾性を持たせ
た請求項1記載の感震器。 - 【請求項5】気密室内に設けられた電極の形状をボール
と同じ曲率で曲げた請求項1記載の感震器。 - 【請求項6】気密室内に封入するボールに鉛球を用いた
請求項1記載の感震器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9153358A JPH112562A (ja) | 1997-06-11 | 1997-06-11 | 感震器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9153358A JPH112562A (ja) | 1997-06-11 | 1997-06-11 | 感震器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH112562A true JPH112562A (ja) | 1999-01-06 |
Family
ID=15560719
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9153358A Pending JPH112562A (ja) | 1997-06-11 | 1997-06-11 | 感震器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH112562A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013056674A (ja) * | 2011-09-07 | 2013-03-28 | Tatsuno Corp | 可搬式給油装置 |
-
1997
- 1997-06-11 JP JP9153358A patent/JPH112562A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013056674A (ja) * | 2011-09-07 | 2013-03-28 | Tatsuno Corp | 可搬式給油装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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| A02 | Decision of refusal |
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