JPH1125715A - 車両用信号灯具 - Google Patents

車両用信号灯具

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JPH1125715A
JPH1125715A JP9171983A JP17198397A JPH1125715A JP H1125715 A JPH1125715 A JP H1125715A JP 9171983 A JP9171983 A JP 9171983A JP 17198397 A JP17198397 A JP 17198397A JP H1125715 A JPH1125715 A JP H1125715A
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晋治 難波
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健一朗 高田
Haruo Teraoka
春夫 寺岡
Toshiyuki Kondo
俊幸 近藤
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Denso Corp
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    • G03H1/00Holographic processes or apparatus using light, infrared or ultraviolet waves for obtaining holograms or for obtaining an image from them; Details peculiar thereto
    • G03H1/22Processes or apparatus for obtaining an optical image from holograms
    • G03H1/2202Reconstruction geometries or arrangements

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 従来のこの種の車両用信号灯具では、点灯時
には魚眼レンズカットが施されたアウターレンズの形状
が認識されるので、平面的なものと成りデザイン面での
自由度も低く、注目度も高められない問題点を生じてい
た。 【解決手段】 本発明により、反射鏡3は光源2からの
光を略平行光として反射し、インナーレンズ4は反射鏡
3からの光路中にあり、その少なくとも一部は、凸レン
ズ部41a、凹レンズ部41b、平板部41c、若しく
はそれらが混在するレンズ群41として構成され、アウ
ターレンズ5の一部には光源2に略焦点を有するフレネ
ルホログラム6として構成されている車両用信号灯具1
としたことで、反射鏡3とインナーレンズ4とにより機
能を満足させると共に、フレネルホログラム6とインナ
ーレンズ4とにより奥行方向に自在な位置に光像G1を
生じさせ、車両用信号灯具1の点灯時の標示に立体感を
与え課題を解決する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えばテールラン
プなど車両の状況を外部に告知するための信号用灯具に
関するものであり、詳細にはその構成に係り、標示を立
体的なものとすることで、一層の告知効果の向上を図る
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来の車両用信号灯具90の構成の例を
示すものが図5であり、基本的には白熱電球などによる
光源91と、無色のフレネルレンズとされたインナーレ
ンズ92と、赤色など信号灯色で形成され魚眼レンズな
どと称されている複数の比較的に短い焦点距離を有する
凸レンズ93aが平面状に組合わされたアウターレンズ
93とで構成されている。尚、必要に応じては、車体デ
ザインと整合させるためにアウターレンズ93をカバー
レンズなどで覆う場合もある。
【0003】そして、前記インナーレンズ92は前記光
源91に焦点を位置し、光源91からの光を略平行光線
としてアウターレンズ93に入射させる。前記アウター
レンズ93は前記の平行光線に適宜な拡散角を与え、こ
の拡散角により広い範囲から車両用信号灯具90の点灯
を確認できるもの、即ち、配光特性を形成して外部に光
を放射するものである。
【0004】上記の構成とした車両用信号灯具90にお
いて光源91の点灯を行った場合には、あたかも、それ
ぞれの凸レンズ93aが発光しているように見え、総合
してはアウターレンズ93の全面が平板状に輝いて見え
るものとなり、これは、前記した配光特性を満足するす
る範囲内で凸レンズ93aの個々の大きさ、焦点距離な
どを変更しても、見えかたにそれ程の変化は生じない。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記し
た従来の構成の車両用信号灯具90においては、昼間時
など点灯が行われない状態では上記カバーレンズなどに
よりデザイン面での特徴がだせるものとなるが、夜間時
など点灯が行われた状態では上記に説明したようにアウ
ターレンズ93が形成された平板状の形状にしか認識で
きないものとなり、昼間時に比べて車種別などの個性が
表現し難くデザイン面で平凡で、注目度も低いものとな
る問題点を生じている。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記した従来
の課題を解決するための具体的な手段として、光源と反
射鏡とインナーレンズとアウターレンズとから成り、前
記反射鏡は前記光源からの光を略平行光として照射方向
に反射し、前記インナーレンズは前記反射鏡からの光路
中にあり、その少なくとも一部は、凸レンズ部、凹レン
ズ部、平板部、若しくはそれらが混在するレンズ群とし
て構成され、前記アウターレンズの少なくとも一部は、
前記光源に略焦点を有し前記インナーレンズを拡大する
レンズ作用を有するホログラム光学素子として構成され
ていることを特徴とする車両用信号灯具を提供すること
で、点灯時の標示に立体感を与えて課題を解決するもの
である。
【0007】
【発明の実施の形態】つぎに、本発明を図に示す実施形
態に基づいて詳細に説明する。図1は本発明に係る車両
用信号灯具1(以下に、信号灯具1と略称する)を要部
で示すものであり、図中に符号2で示すものは白熱電球
などの光源であり、符号3で示すものは反射鏡であり、
符号4はインナーレンズであり、符号5はアウターレン
ズである。
【0008】このときに、前記反射鏡3は前記光源2に
焦点を有する回転放物面などとして形成され、前記光源
2からの光を略平行光として照射方向に反射する。そし
て、前記インナーレンズ4は反射鏡3からの平行光中に
置かれる。このときに、前記インナーレンズ4には、好
ましくは中心部分に以下に詳細に説明する本発明による
レンズ群41が設けられ、その他の部分には従来例と同
様とした魚眼レンズ42が設けられている。
【0009】このとき、前記レンズ群41の第一の機能
は、前記その他の部分に設けられた魚眼レンズ42と同
様に反射鏡3から入射する平行光に対して適宜な拡散を
与え、例えばテールランプなど信号灯具1としての配光
特性を形成するものである。従って、前記レンズ群41
は上記の配光特性の形成に適するように形成されると共
に、後に説明するアウターレンズ5とによる第二の機能
にも適するように形成されている。
【0010】以上、光源2と、反射鏡3と、レンズ群4
1を有するインナーレンズ4とによる構成および作用
は、上記にも説明したように基本的には従来例の信号灯
具と同様であるが、本発明では上記の光源2、反射鏡
3、インナーレンズ4に加えてアウターレンズ5が設け
られるものとされている。
【0011】このときに、前記アウターレンズ5はレン
ズ作用を有するホログラム光学素子、例えばフレネルホ
ログラム6が少なくとも一部に設けられるものとされ、
そして、本発明では、前記フレネルホログラム6の焦点
の位置は前記光源2の位置に略一致するものとされてい
る。また、本発明ではアウターレンズ5自体は素通し状
のものとされている。
【0012】ここで、アウターレンズ5にフレネルホロ
グラム6を設けるときには、感光材料に干渉縞を記録し
たフィルム状部材、或いは、透明な樹脂フィルムにエン
ボス加工を行うことで微細な凹凸を設けてホログラム機
能を持たせたフィルム状部材によるフレネルホログラム
6と、金型などにより素通し状として形成されたアウタ
ーレンズ5と個別に形成し、両者を貼着などにより一体
化すれば良い。
【0013】また、近年では樹脂成型の技術が格段に進
歩し高度の成型も可能であるので、アウターレンズ5を
形成するための金型に、フレネルホログラム6に対応す
る微細な凹凸を施し、アウターレンズ5を形成するとき
の射出成型時に一体化して形成しても良いものである。
【0014】次いで、上記の構成とした作用、効果につ
いて説明する。もしも、インナーレンズ4が存在しない
と仮定した場合、上記したようにアウターレンズ5面に
設けられるフレネルホログラム6はその焦点を光源2に
一致させているものであるので、この光源2からフレネ
ルホログラム6に入射する直射光は平行光として照射さ
れるものとなり、前記信号灯具1の近傍に光像を結ぶこ
とはない。
【0015】ところが、現実には図2に示すように光源
2とフレネルホログラム6との間には、例えばそれぞれ
が凸レンズ部41aとされたレンズ群41が存在するの
で、光源2からの光は焦点fで一旦収束して疑似光源M
となり、その後には発散しながらフレネルホログラム6
に入射するものと成る。
【0016】その結果、前記インナーレンズ4が存在す
るのとは異なる位置に疑似光源Mの光量を損なうことの
ない一次回折光による光像G1を生じる。尚、このとき
には、フレネルホログラム6の二次、三次など高次回折
光による光像Gnなども輝度は低いものとはなるが、同
時に生成されるものとなる。
【0017】このときに、前記インナーレンズ4は前記
反射鏡3からの平行光により面状に輝いている状態がフ
レネルホログラム6により拡大が行われ、やや前進して
見えるとは云うものの、本来設置された位置からそれ程
に異なることのない位置に観視されるものであるので、
観視者にはインナーレンズ4と、光像G1、光像Gnと
が同時に観視できるものとなり、信号灯具1の発光面に
立体感が得られるものとなる。
【0018】ここで、上記の立体感を得るための好まし
い条件について説明を行えば、前記レンズ群41を構成
する凸レンズ部41aの焦点fはフレネルホログラム6
の焦点距離内、言い換えれば、前記光源2からフレネル
ホログラム6(またはアウターレンズ5)の間にあるこ
とが望ましい。
【0019】これは、焦点距離外と成ると疑似光源Mの
光像が実像としてフレネルホログラム6の手前側に表れ
立体感が損なわれるからである。但し、実像が手前側に
表れることによる別の効果を期待する場合などにおいて
は、この限りではなく焦点fをフレネルホログラム6の
焦点距離外に位置させることも自在である。
【0020】尚、上記の説明からも明らかなように、光
像G1が生じる位置は凸レンズ部41a(或いは、後に
説明するが凹レンズ部41b)の焦点f、即ち、疑似光
源Mが生じる位置により定まるものとなる。従って、レ
ンズ群41において焦点距離の異なるものを組合わせれ
ば、光像G1相互の間にも立体感を生じさせることが可
能となる。
【0021】図3に示すものは、本発明の別な実施形態
であり、前の実施形態ではレンズ群41は凸レンズ部4
1aで構成されているものとして説明したが、本発明は
これを限定するものでなく、図示のように凹レンズ部4
1bで構成することも自在であり、更には図示は省略す
るが凸レンズ部41aと凹レンズ部41bとの混合で形
成することも自在である。
【0022】ここで、凹レンズ部41bで形成した場
合、凸レンズ部41aでは焦点f(疑似光源M)の位置
がアウターレンズ5側に生じていたのに対し、凹レンズ
部41bでは光源2側に生じるものとなる。従って、フ
レネルホログラム6から焦点f迄の距離Lを同一として
同じ見え方の信号灯具1を形成する場合に、凸レンズ部
41aを採用した場合のフレネルホログラム6からイン
ナーレンズ4の距離が(L+f)と成るのに対して、凹
レンズ部41bでは(L−f)となり、信号灯具1の薄
型化が可能となる。
【0023】図4に示すものは、本発明の更に別の実施
形態であり、前の実施例では凸レンズ部41a、凹レン
ズ部41b、何れにしても焦点を有するもののみでレン
ズ群41が構成されていたが、この実施形態では、焦点
を有する凸レンズ部41a(或いは凹レンズ部41b)
と、例えば全面が均一な板厚とされて焦点を有すること
のない平板部41cとでレンズ群41が構成されてい
る。
【0024】このようにしたことで、平板部41cとし
て形成された部分には疑似光源Mが生じることはなく、
従って、この疑似光源Mによる光像G1が生じることも
ない。このことは、インナーレンズ4に設けるレンズ群
41の構成により光像G1の有無を制御できるものとな
る。
【0025】よって、例えばレンズ群41が縦横のマト
リックス配置である場合、凸レンズ部41a或いは凹レ
ンズ部41bを文字状、図形状などとして配置し、他の
部分を平板部41cで形成しておけば、信号灯具1の点
灯状態にはレンズ群41面に配置された文字、図形が光
像G1により標示されるものと成る。
【0026】
【発明の効果】以上に説明したように本発明により、光
源と反射鏡とインナーレンズとアウターレンズとから成
り、前記反射鏡は前記光源からの光を略平行光として照
射方向に反射し、前記インナーレンズは前記反射鏡から
の光路中にあり、その少なくとも一部は、凸レンズ部、
凹レンズ部、平板部、若しくはそれらが混在するレンズ
群として構成され、前記アウターレンズの少なくとも一
部は、前記光源に略焦点を有し前記インナーレンズを拡
大するレンズ作用を有するホログラム光学素子として構
成されている車両用信号灯具としたことで、反射鏡とイ
ンナーレンズとにより車両用信号灯具としての機能を満
足させると共に、アウターレンズに設けられたホログラ
ム光学素子とインナーレンズとによりインナーレンズと
は前後方向に異なる位置に光像を生じさせ、これにより
車両用信号灯具の点灯時の標示に立体感を与えデザイン
性の向上、注目度の向上に極めて優れた効果を奏するも
のである。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明に係る車両用信号灯具の実施形態を要
部で示す斜視図である。
【図2】 図1のA―A線に沿う断面方向で示す動作説
明図である。
【図3】 同じく本発明の別な実施形態を示す断面図で
ある。
【図4】 同じく本発明の更に別な実施形態を示す断面
図である。
【図5】 従来例を要部で示す斜視図である。
【符号の説明】
1……車両用信号灯具 2……光源 3……反射鏡 4……インナーレンズ 41……レンズ群 41a……凸レンズ部 41b……凹レンズ部 41c……平板部 42……魚眼レンズ 5……アウターレンズ 6……フレネルホログラム M……疑似光源 G1……一次回折による光像
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 高田 健一朗 愛知県刈谷市昭和町一丁目1番地 株式会 社デンソー内 (72)発明者 寺岡 春夫 東京都港区芝五丁目33番8号 三菱自動車 工業株式会社内 (72)発明者 近藤 俊幸 東京都目黒区中目黒二丁目9番13号 スタ ンレー電気株式会社内

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 光源と反射鏡とインナーレンズとアウタ
    ーレンズとから成り、前記反射鏡は前記光源からの光を
    略平行光として照射方向に反射し、前記インナーレンズ
    は前記反射鏡からの光路中にあり、その少なくとも一部
    は、凸レンズ部、凹レンズ部、平板部、若しくはそれら
    が混在するレンズ群として構成され、前記アウターレン
    ズの少なくとも一部は、前記光源に略焦点を有し前記イ
    ンナーレンズを拡大するレンズ作用を有するホログラム
    光学素子として構成されていることを特徴とする車両用
    信号灯具。
  2. 【請求項2】 前記インナーレンズのレンズ群の各々の
    焦点位置は、前記アウターレンズのホログラム光学素子
    の焦点距離内に位置していることを特徴とする請求項1
    記載の車両用信号灯具。
  3. 【請求項3】 前記ホログラム光学素子はフレネルホロ
    グラムであることを特徴とする請求項1または請求項2
    記載の車両用信号灯具。
  4. 【請求項4】 前記フレネルホログラムはフィルム状で
    あり、前記アウターレンズとは貼着により一体化が行わ
    れていることを特徴とする請求項1、請求項2または請
    求項3記載の車両用信号灯具。
  5. 【請求項5】 前記フレネルホログラムは前記アウター
    レンズの形成手段により、このアウターレンズの形成時
    に一体化して形成されていることを特徴とする請求項
    1、請求項2または請求項3記載の車両用信号灯具。
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