JPH11257173A - エンジン用吸気量制御装置 - Google Patents

エンジン用吸気量制御装置

Info

Publication number
JPH11257173A
JPH11257173A JP10065415A JP6541598A JPH11257173A JP H11257173 A JPH11257173 A JP H11257173A JP 10065415 A JP10065415 A JP 10065415A JP 6541598 A JP6541598 A JP 6541598A JP H11257173 A JPH11257173 A JP H11257173A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
passage
intake
valve
intake passage
throttle
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP10065415A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3974995B2 (ja
Inventor
Katsuyuki Suzuki
勝幸 鈴木
Kenji Takiura
憲二 滝浦
Atsuhiko Sakamoto
敦彦 坂本
Satoshi Kushima
智 九嶋
Toshio Abe
利夫 阿部
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Honda Motor Co Ltd
Astemo Ltd
Original Assignee
Honda Motor Co Ltd
Keihin Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Honda Motor Co Ltd, Keihin Corp filed Critical Honda Motor Co Ltd
Priority to JP06541598A priority Critical patent/JP3974995B2/ja
Publication of JPH11257173A publication Critical patent/JPH11257173A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3974995B2 publication Critical patent/JP3974995B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02DCONTROLLING COMBUSTION ENGINES
    • F02D9/00Controlling engines by throttling air or fuel-and-air induction conduits or exhaust conduits
    • F02D9/08Throttle valves specially adapted therefor; Arrangements of such valves in conduits
    • F02D9/10Throttle valves specially adapted therefor; Arrangements of such valves in conduits having pivotally-mounted flaps
    • F02D9/1035Details of the valve housing
    • F02D9/1055Details of the valve housing having a fluid by-pass

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Lubrication Details And Ventilation Of Internal Combustion Engines (AREA)
  • Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】スロットル弁を迂回するバイパス通路の開度を
調節する補助空気調節弁を備えるダウンフロー型のスロ
ットル装置が吸気系の途中に介設され、ブローバイガス
もしくはEGRガスを導く導管がスロットル装置よりも
上流側で吸気系に接続されるエンジン用吸気量制御装置
において、スロットル装置よりも上流側の吸気系に導入
されたブローバイガスに含まれるオイルもしくはEGR
ガスに含まれる可能性がある煤やタールバイパス通路内
に流入して補助空気調節弁の作動不良や故障の原因とな
ることを極力防止する 【解決手段】吸気通路16の周方向に沿って吸気系への
導管14の接続位置に対応する部分で吸気通路16の内
面に、吸気通路16の上流端に外端を開口させるととも
に弁軸17よりも上流側で内端を閉じるようにして吸気
通路16の長手方向に沿って延びる溝68が設けられ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、エンジン用吸気量
制御装置に関し、特に、上下に延びる吸気通路を有する
通路形成体と、スロットル弁およびスロットルドラムが
固定されて通路形成体に回動可能に支承される弁軸と、
スロットル弁を迂回するバイパス通路の開度を調節する
補助空気調節弁とを備えるスロットル装置が、吸気系の
途中に介設され、ブローバイガスもしくはEGRガスを
導く導管がスロットル装置よりも上流側で吸気系に接続
されるエンジン用吸気量制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、上下方向に延びる吸気通路を有す
るスロットル装置(所謂ダウンフロー型のスロットル装
置)が吸気系の途中に介設されるものが、たとえば特開
平4−72522号公報等により知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、エンジン本
体からのブローバイガスやEGRガスを導く導管が、吸
気系のうちスロットル装置よりも上流側たとえばエアク
リーナに接続されるようにした構成も従来から知られて
おり、そのような構成では、ブローバイガスに含まれる
未燃オイルや、EGRガスに含まれる可能性がある微細
な煤やタールが、吸気通路内に導入されることになり、
そのようなオイル、煤もしくはタールがバイパス通路内
に入ると、補助空気調節弁の作動不良や故障の原因とな
る可能性がある。しかるに、上記特開平4−72522
号公報で開示されたスロットル装置では、バイパス通路
への前記オイル等の流入を防止するための配慮がなされ
ていない。
【0004】一方、水平な吸気通路を有するスロットル
装置(所謂サイドフロー型スロットル装置)において、
バイパス通路への前記オイル等の流入を防止するように
したものが、実開昭62−117245号公報および実
開昭63−10236号公報で開示されている。これら
のものでは、水平な吸気通路の下部内面にバイパス通路
の上流端を開口せしめ、該バイパス通路の上流開口端よ
りも上方位置で吸気通路の内面に溝部が設けられてお
り、吸気通路の内面を流下するオイルを前記溝部に溜め
るようにして、オイル等がバイパス通路内に流入するの
を極力防止するようにしている。
【0005】しかるに、このようなサイドフロー型スロ
ットル装置に適用された構造を上記ダウンフロー型スロ
ットル装置に単純に適用しても、吸気通路に導入された
オイル等は、該吸気通路内の流通方向に沿って流下する
ので、バイパス通路内へのオイル等の流入を防止するこ
とは困難である。
【0006】本発明は、かかる事情に鑑みてなされたも
のであり、スロットル装置よりも上流側の吸気系に導入
されたブローバイガスに含まれるオイルもしくはEGR
ガスに含まれる可能性のある煤やタールがバイパス通路
内に流入して補助空気調節弁の作動不良や故障の原因と
なることを極力防止するようにしたエンジン用吸気量制
御装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1記載の発明は、上下に延びる吸気通路を有
する通路形成体と、前記吸気通路を横切って通路形成体
に回動可能に支承される弁軸と、吸気通路を開閉可能と
して前記弁軸に固定されるスロットル弁と、通路形成体
の外側方で前記弁軸の一端に固定されるスロットルドラ
ムと、前記吸気通路の前記スロットル弁よりも上流側お
よび下流側間を結ぶバイパス通路の開度を調節する補助
空気調節弁とを備えるスロットル装置が、吸気系の途中
に介設され、ブローバイガスもしくはEGRガスを導く
導管が前記スロットル装置よりも上流側で前記吸気系に
接続されるエンジン用吸気量制御装置において、前記吸
気通路の周方向に沿って前記吸気系への前記導管の接続
位置に対応する部分で吸気通路の内面には、該吸気通路
の上流端に外端を開口させるとともに前記弁軸よりも上
流側で内端を閉じるようにして吸気通路の長手方向に沿
って延びる溝が設けられることを特徴とする。
【0008】このような請求項1記載の発明の構成によ
れば、スロットル装置よりも上流側の吸気系内に導管に
より導入されたブローバイガスに含まれるオイルもしく
はEGRガスに含まれる可能性がある煤やタールの大部
分が、吸気通路の周方向に沿って吸気系への前記導管の
接続位置に対応して吸気通路の内面に設けられた溝内に
導かれることになり、その溝内を流過する前記オイル等
は、溝の両側面により吸気通路の周方向に沿って溝の両
側に拡散することを抑制されつつ、前記両側面で案内さ
れて溝の対面方向に拡散されることになる。したがっ
て、吸気流中に分散した前記オイル等の少量がバイパス
通路内に流入することは避けられないものの、大量のオ
イル等が集中してバイパス通路内に流入することを確実
に防止することができ、補助空気調節弁が作動不良や故
障を生じることを極力防止することができる。
【0009】また請求項2記載の発明は、上記請求項1
記載の発明の構成に加えて、通路形成体を気密に貫通し
て外方に突出した弁軸の一端にスロットルドラムが固定
され、通路形成体に固定される蓋部材および通路形成体
間に形成されて前記吸気通路に通じ得る作動室内に、前
記弁軸の他端に固定されるレバーと、該レバーおよび通
路形成体間に設けられる戻しばねとが収納され、前記溝
が、弁軸の軸線に直交して吸気通路の中心を通る平面に
関して前記スロットルドラムとは反対側で吸気通路の内
面に設けられることを特徴とする。
【0010】このような請求項2記載の発明の構成によ
れば、吸気通路に流入したオイル等が、前記作動室に流
入することを極力防止することができる。すなわち上記
請求項1記載の発明の構成に従う溝が無い場合には、吸
気通路内に流入したオイル等の大部分が集中してスロッ
トル弁上に直接落下し、弁軸を伝わって作動室側に流入
するおそれがあるのであるが、前記溝の設置によってオ
イル等を拡散することができるので、スロットル弁上へ
のオイル等の集中的な落下を防止して前記作動室へのオ
イル等の流入を極力防止することができる上に、前記溝
からその溝の対面側すなわち作動室とは反対側にオイル
等が拡散するので、前記作動室へのオイルや煤の流入を
より一層効果的に防止することができ、作動室内の戻し
ばねに前記オイル等が悪影響を及ぼすことを極力防止す
ることができる。特に、前記作動室内で前記レバーに連
結される開度センサが、その開度センサの一部を前記蓋
部材として通路形成体に固定される場合には、開度セン
サの検出精度が前記オイル等による悪影響で低下するこ
とも極力防止することができる。
【0011】さらに請求項3記載の発明は、上記請求項
1または2記載の発明の構成に加えて、前記溝の内端位
置は、前記吸気通路の長手方向に沿って前記バイパス通
路の上流端の吸気通路への開口端とほぼ同等の位置、も
しくは前記開口端から前記弁軸までの間の位置に設定さ
れることを特徴とする。
【0012】ところで、前記溝内を下方に流過してきた
オイル等は、該溝の内端で下方への流過を阻止されるこ
とになり、溝の内端近傍で溝の両側面による拡散が集中
的に行なわれることになる。したがって上記請求項3記
載の発明の構成に従って、溝の内端が、吸気通路の長手
方向に沿ってバイパス通路の上流端の吸気通路への開口
端とほぼ同等の位置、もしくは前記開口端から弁軸まで
の間の位置に設定されることにより、オイル等の集中的
な拡散がバイパス通路の前記開口端とほぼ同等の位置
か、該開口端よりも下方で行なわれることなり、バイパ
ス通路へのオイル等の流入がより効果的に防止されるこ
とになる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を、添
付図面に示した本発明の一実施例に基づいて説明する。
【0014】図1ないし図9は本発明の一実施例を示す
ものであり、図1はエンジンルーム内でのエアクリー
ナ、スロットル装置および吸気マニホールドの配置を示
す図、図2はスロットル装置を図1の2矢視方向から見
た平面図、図3はスロットル装置を図1の3矢視方向か
ら見た底面図、図4は図2の4−4線断面図、図5は図
2の5−5線断面図、図6は図2の6−6線に沿うスロ
ットル装置の概略断面図、図7は図3の7−7線に沿う
スロットル装置の概略断面図、図8は図3の8−8線に
沿って示すアイドル調節弁の拡大縦断面図、図9は吸気
通路の長手方向に直交する平面上でのバイパス通路、
溝、スロットルドラムおよび作動室の配置を示す図であ
る。
【0015】先ず図1において、車両のエンジンルーム
内でボンネット10の下方に配置されるエアクリーナ1
1と、該エアクリーナ11の下部に連結されるダウンフ
ロー型のスロットル装置12と、該スロットル装置12
の下部に連結される吸気マニホールド13とで、エンジ
ンの吸気系9が構成されており、吸気マニホールド13
が接続されるエンジン本体(図示せず)からブローバイ
ガスを導く導管14が、吸気系9の前記スロットル装置
12よりも上流側、この実施例ではエアクリーナ11に
接続される。
【0016】図2ないし図5において、スロットル装置
12は金属製の通路形成体15を備えるものであり、該
通路形成体15には、上端がエアクリーナ11に接続さ
れる吸気通路16が上下に延びて形成されており、該吸
気通路16を横切る弁軸17が通路形成体15に回動可
能に支承され、吸気通路16を開閉可能なバタフライ形
のスロットル弁18が一対のねじ部材19,19により
弁軸17に固定される。
【0017】弁軸17の一端部は、軸受27を通路形成
体15との間に介在せしめて通路形成体15を貫通する
ものであり、弁軸17には、軸受27における内輪の一
端を当接せしめる環状の段部17aが設けられる。また
弁軸17の他端には、ナット28が同軸に螺合されるも
のであり、このナット28と、前記軸受27における内
輪の他端に一端を当接させて弁軸17を同軸に囲繞する
円筒状のスペーサ29の他端との間に、スロットルドラ
ム30が挟持、固定される。このスロットルドラム30
には、スロットル操作に応じた駆動力を該スロットルド
ラム30を介して弁軸17に伝達するためのスロットル
ワイヤ31(図1参照)が巻掛け、連結される。
【0018】前記軸受27の外輪は、通路形成体15
と、前記スペーサ29を同軸に囲繞して通路形成体15
に嵌合されるカラー32との間に挟持されるものであ
り、カラー32の内面およびスペーサ29の外面間には
環状のシール部材33が嵌入、保持される。これによ
り、弁軸17の一端部は通路形成体15を気密に貫通し
て外部に突出されることになる。またスロットルドラム
30および前記カラー32間には、コイル状のねじりば
ねである第1戻しばね34が介装される。
【0019】弁軸17の他端部は、通路形成体15に一
体に設けられた円筒状の支持部20にブッシュ21を介
して支承されており、支持部20から突出した弁軸17
の他端にはレバー22が固着される。また通路形成体1
5には、前記支持部20を囲繞して該支持部20よりも
外方に突出する取付筒部23が一体に設けられており、
該取付筒部23の外端開口部は、ガスケット24を取付
筒部23の外端との間に介在させた蓋部材25が複数の
ねじ部材26…で締結されることにより閉塞される。こ
れにより、蓋部材25および通路形成体15間には、前
記支持部20およびブッシュ21間、ならびに弁軸17
およびブッシュ21間を介して吸気通路16に連通する
作動室36が形成されることになり、この作動室36内
で弁軸17の他端にレバー22が固着され、コイル状の
ねじりばねである第2戻しばね35が作動室36内でレ
バー22と通路形成体15との間に設けられる。この第
2戻しばね35と、前記第1戻しばね34とは、スロッ
トル弁18の閉弁方向に弁軸17を付勢するばね力を発
揮する。
【0020】ところで、前記取付筒部23は、スロット
ル弁18の開度を検出する開度センサを取付けるための
ものであり、該開度センサが用いられないときには、蓋
部材25で取付筒部23の外端開口部が閉塞されるもの
である。
【0021】図6および図7を併せて参照して、通路形
成体15には、アイドリング時に吸気を導くべくスロッ
トル弁18の上流側および下流側間を結ぶバイパス通路
38が、スロットル弁18を迂回するようにして形成さ
れており、該バイパス通路38は、上流側通路39およ
び下流側通路40から成るものである。而してスロット
ル弁18よりも上流側で吸気通路16の内面に上流側通
路38の一端が開口され、該上流側通路38の他端は、
通路形成体15の吸気マニホールド13との接合面15
aに開口される。すなわち通路形成体15への吸気マニ
ホールド13の接合時に上流側通路39の他端は吸気マ
ニホールド13で閉じられることになる。また下流側通
路40は、吸気通路16の周方向に沿って前記上流側通
路39に隣接した位置で通路形成体15に設けられるも
のであり、該下流側通路40の一端は前記上流側通路3
9の中間部に対応した位置に配置され、下流側通路40
の他端は、通路形成体15の前記接合面15aに開口さ
れるとともに吸気通路16の下流端に連通される。した
がって通路形成体15への吸気マニホールド13の接合
時に、下流側通路40の他端は吸気通路16の下流端に
連通することになる。
【0022】さらに図8を併せて参照して、前記バイパ
ス通路38の開度は、通路形成体15に直接取付けられ
る補助空気調節弁としてのアイドル調節弁45により調
節される。このアイドル調節弁45は、バイパス通路3
8の中間部で通路形成体15に形成される弁座41に着
座可能な弁体46が動力伝達手段47を介してステップ
モータ48に連結されて成るものであり、ステップモー
タ駆動式に構成されている。
【0023】前記弁座41は、バイパス通路38におけ
る上流側通路39の中間部に通じる弁孔42を形成して
下流側通路40の一端側に臨むようにして通路形成体1
5に設けられるものであり、弁孔42は、弁軸17に直
交して吸気通路16の中心を通る平面43から外側方に
間隔をあけた位置で前記平面43と平行な軸線を有する
ようにして通路形成体15に設けられる。また通路形成
体15には、前記弁孔42と同軸である取付け孔44
が、下流側通路40に内端を開口させるとともに外端を
通路形成体15の外側面に開口させるようにして設けら
れる。
【0024】ステップモータ48は、従来周知のもので
あり、その構造について詳細には説明しないが、外周面
に永久磁石49を有するロータ50と、該ロータ50の
外周面との間にわずかな間隙を隔てて固定配置されると
ともに軸方向に隣接した一対のステータ51,52とを
備える。両ステータ51,52は、合成樹脂から成る筒
状のモールド部53に共通に設けられており、ロータ5
0は、軸方向の移動を阻止されるようにしてボールベア
リング54を介して該モールド部53に回転自在に支承
される。
【0025】このステップモータ48のハウジング55
にはフランジ部56が結合されており、ステップモータ
48の一部を前記取付け孔44内に突入させるようにし
て前記フランジ部56が複数のボルト57…により通路
形成体15の外面に締結される。
【0026】動力伝達手段47は、弁体7に一端が同軸
にかつ一体に連結される被動軸58と、ステップモータ
48のロータ50とが螺合されて成るものである。すな
わち被動軸58に設けられた雄ねじ59が、ロータ50
に同軸に設けられたねじ孔60に螺合されるものであ
り、被動軸58の外面にその軸方向に沿って形成された
案内溝61に、前記モールド部53に設けられた突条6
2が嵌合されることにより、被動軸58の軸線まわりの
回転は阻止される。したがってステップモータ48の回
転に応じて被動軸58が軸方向に作動することになり、
それによりアイドル調節弁45が開閉作動することにな
る。しかも弁体46と、前記モールド部53との間に
は、コイル状の戻しばね63が設けられており、この戻
しばね63のばね力により、アイドル調節弁45は閉弁
方向、すなわち弁体46を弁座41に着座せしめる方向
に付勢されることになる。
【0027】而して前記弁体46の開閉作動方向は、弁
孔42の軸線と同軸の方向であり、弁孔42は、弁軸1
7に直交して吸気通路16の軸線を通る平面43から外
側方に間隔をあけた位置で前記平面43と平行な軸線を
有するものであるので、ステップモータ駆動式のアイド
ル調節弁45は、前記平面43から間隔dをあけた位置
で該平面43と平行な方向に弁体46を開閉作動せしめ
る位置、すなわち前記平面43から間隔dをあけた位置
に該平面43と平行な軸線を配置するようにして通路形
成体15に直接取付けられることになる。
【0028】ステップモータ48の作動は、制御ユニッ
トC(図5および図6参照)により制御されるものであ
り、この制御ユニットCには、スロットルドラム30に
当接してスロットル弁18の全閉位置を検出することを
可能としたアイドルスイッチ64からの信号が入力され
る。
【0029】図2および図3に特に注目して、スロット
ルドラム30の側方で通路形成体15には支持腕部65
が一体に設けられており、アイドルスイッチ64は、そ
の検出子64aを支持腕部65からスロットルドラム3
0側に突出せしめるようにして支持腕部65に取付けら
れ、スロットルドラム30には、スロットル弁18の全
閉時に前記アイドルスイッチ64の検出子64aに当接
する被検出部30aが一体に設けられる。
【0030】図2に特に注目して、吸気通路16の周方
向に沿ってエアクリーナ11への導管14の接続位置に
対応する部分で吸気通路16の内面には、その吸気通路
16の上流端に外端を開口させるとともに弁軸17より
も上流側で内端を閉じるようにして吸気通路16の長手
方向に沿って延びる溝68が設けられている。しかも該
溝68は、通路形成体15の鋳造成形上、吸気通路16
の上流端に向うにつれて幅および深さを次第に大とする
ように形成されている。
【0031】また前記溝68は、弁軸17の軸線に直交
して吸気通路16の中心を通る平面43に関して、弁軸
17の一端に固定されているスロットルドラム30とは
反対側で吸気通路16の内面に設けられているものであ
り、この溝68の内端位置は、この実施例のように、吸
気通路16の長手方向に沿ってバイパス通路38の上流
端の吸気通路16への開口端から弁軸17までの間の位
置に設定されるか、バイパス通路38の上流端の吸気通
路16への開口端とほぼ同等の位置に設定される。
【0032】ところで、吸気通路16の長手方向に直交
する平面上でのバイパス通路38、溝68、スロットル
ドラム30および作動室36の配置について検討する
と、図9で示すように、弁軸17の軸線をX軸とし、吸
気通路16の中心でX軸に直角に交わる方向をY軸とし
たときに、スロットルドラム30および作動室36がX
軸上に配置され、バイパス通路38が第2象限に配置さ
れるのに対し、溝68は第2象限に隣接する第3象限に
配置される。
【0033】次にこの実施例の作用について説明する
と、スロットル装置12の通路形成体15に設けられる
バイパス通路38の中間部で通路形成体15に弁座41
が形成されており、その弁座41に弁体46を着座させ
得るようにしたステップモータ駆動式のアイドル調節弁
45が、弁軸17の軸線に直交して吸気通路16の中心
を通る平面43と平行な方向を開閉作動方向として通路
形成体15に直接取付けられるので、吸気通路15の軸
線に直交する方向を開閉作動方向としてアイドル調節弁
45を通路形成体15に取付けるものに比べると、スロ
ットル装置12の横幅を小さくすることができる。しか
もスロットル弁18の開度を検出する開度センサに代え
て、該開度センサよりも小さいアイドルスイッチ62を
用いてスロットル弁18の全閉位置を検出するので、弁
軸17の軸線方向で通路形成体15から比較的大きく突
出する開度センサが通路形成体15に取り付けられない
分、スロットル装置12の横幅をより一層小さくするこ
とができる。
【0034】またアイドル調節弁45の開閉作動方向
が、前記平面43から間隔dをあけた位置で該平面43
と平行に設定されているので、前記平面43上に開閉作
動方向を設定したものに比べると、スロットル装置12
の縦幅も小さくなる。
【0035】しかも導管14によりエアクリーナ11に
導入されたブローバイガスに含まれるオイルの大部分
は、吸気通路16の周方向に沿ってエアクリーナ11へ
の前記導管14の接続位置に対応して吸気通路16の内
面に設けられた溝68内に導かれる。この溝68内で下
方に流れる前記オイルは、溝68の両側面により吸気通
路16の周方向に沿って溝68の両側に拡散することを
抑制されつつ、前記両側面で案内されて溝68の対面方
向に拡散されることになる。したがって、第3象限に配
置されている溝68から第2象限側、すなわちバイパス
通路38の吸気通路16への上流開口端側へのオイルの
拡散を抑えつつ、吸気流中にオイルが拡散されることに
なり、拡散されたオイルの少量がバイパス通路38内に
流入することは避けられないものの、大量のオイルが集
中してバイパス通路38内に流入することを確実に防止
することができ、アイドル調節弁45が作動不良や故障
を生じることを極力防止することができる。
【0036】また溝68が、弁軸17の軸線に直交して
吸気通路16の中心を通る平面43(図9ではY軸)に
関してスロットルドラム30とは反対側で吸気通路16
の内面に設けられるものであることにより、吸気通路1
6に流入したオイルが、作動室36に流入することを極
力防止することができる。すなわち溝68が設けられて
いない場合には、吸気通路16内に流入したオイルの大
部分が集中してスロットル弁18上に直接落下し、弁軸
17を伝わって作動室36側に流入するおそれがあるの
であるが、前記溝68によってオイルを拡散することが
できるので、スロットル弁18上へのオイルの集中的な
落下を防止して前記作動室36へのオイルの流入を極力
防止することができる上に、溝68からその対面側すな
わち作動室36とは反対側にオイルが拡散するので、前
記作動室36へのオイルの流入をより一層効果的に防止
することができ、作動室36内の戻しばね35に前記オ
イルが悪影響を及ぼすことを極力防止することができ
る。
【0037】溝68内を下方に流過してきたオイルは、
溝68の内端で下方への流過を阻止されることになり、
溝68の内端近傍で溝68の両側面による拡散が集中的
に行なわれるものである。しかるに溝68の内端位置が
吸気通路16の長手方向に沿ってバイパス通路38の上
流端の吸気通路16への開口端とほぼ同等の位置、もし
くは前記開口端から弁軸までの間の位置に設定されてい
るので、オイルの集中的な拡散がバイパス通路38の前
記開口端とほぼ同等の位置か、該開口端よりも下方で行
なわれることなり、バイパス通路38へのオイルの流入
がより効果的に防止されることになる。
【0038】上記実施例では、スロットル弁18の全閉
位置を検出するアイドルスイッチ64を用いてアイドル
調節弁45の開度調節を行なうようにしたが、スロット
ル弁18の開度を検出すべく作動室36内でレバー22
に連結されて通路形成体15に固定される開度センサ
を、前記アイドルスイッチ64に代えて用いることも可
能であり、この場合、蓋部材としての開度センサが通路
形成体15に固定されるのであるが、開度センサおよび
通路形成体15間に形成される作動室36内へのオイル
の流入を防止することができるので、戻しばね35にオ
イルによる悪影響が生じることを防止することが可能と
なるだけでなく、前記オイルによる悪影響で開度センサ
の検出精度が低下することも極力防止することができ
る。
【0039】ところで、上記実施例では、バイパス通路
38が図9で示すように第2象限に存在する場合につい
て説明したが、バイパス通路38は、X軸上(弁軸17
の軸線および吸気通路16の中心を通る平面上)を除け
ば吸気通路16の周方向いずれの場所に配置可能であ
る。それに対して、導管14および溝68は、Y軸(弁
軸17の軸線に直交して吸気通路16の中心を通る平面
43上)に関してスロットルドラム30とは反対側、す
なわち第2および第3象限のいずれかに在ることが、作
動室36へのオイルの流入を防止する上で必要である。
しかも溝68からはオイルもが対面方向に拡散されるも
のであり、また導管14から流入したオイルが吸気通路
16内を落下してバイパス通路38に流入することを極
力回避するためには、導管14および溝68が存在する
象限を除いてバイパス通路38を配置することが望まし
い。したがって、上記実施例の図9で示すように、第2
象限にバイパス通路38が存在する場合には、第3象限
に導管14および溝68が配置されることが必須条件と
なり、また第3象限にバイパス通路38が存在するとき
には第2象限に導管14および溝68が配置されること
が必須条件となる。
【0040】以上、本発明の実施例を詳述したが、本発
明は上記実施例に限定されるものではなく、特許請求の
範囲に記載された本発明を逸脱することなく種々の設計
変更を行なうことが可能である。
【0041】たとえば、上記実施例では、導管14がブ
ローバイガスを導くものであったが、煤やタールを含む
可能性があるEGRガスを導く導管14が、吸気系9に
おいてスロットル装置12よりも上流側に接続される場
合についても本発明を適用可能である。
【0042】
【発明の効果】以上のように請求項1記載の発明によれ
ば、ブローバイガスに含まれるオイルもしくはEGRガ
スに含まれる煤やタールの大部分を溝内に導き、その溝
の両側面により吸気通路の周方向に沿って溝の両側に拡
散することを抑制しつつ前記オイルもしくは煤やタール
を溝の対面方向に拡散することができ、大量のオイルも
しくは煤やタールが集中してバイパス通路内に流入する
ことを確実に防止し、補助空気調節弁が作動不良や故障
を生じることを極力防止することができる。
【0043】また請求項2記載の発明によれば、吸気通
路に流入したオイルもしくは煤やタールが、前記作動室
に流入することを極力防止することができ、作動室内の
戻しばねに前記オイルもしくは煤やタールが悪影響を及
ぼすことを極力防止することができる。しかも作動室内
で前記レバーに開度センサが連結される場合には、開度
センサの検出精度が低下することも防止することができ
る。
【0044】さらに請求項3記載の発明によれば、オイ
ルもしくは煤やタールの集中的な拡散がバイパス通路の
前記開口端とほぼ同等の位置か、該開口端よりも下方で
行なわれるようにして、バイパス通路へのオイルもしく
は煤やタールの流入をより効果的に防止することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】エンジンルーム内でのエアクリーナ、スロット
ル装置および吸気マニホールドの配置を示す図である。
【図2】スロットル装置を図1の2矢視方向から見た平
面図である。
【図3】スロットル装置を図1の3矢視方向から見た底
面図である。
【図4】図2の4−4線断面図である。
【図5】図2の5−5線断面図である。
【図6】図2の6−6線に沿うスロットル装置の概略断
面図である。
【図7】図3の7−7線に沿うスロットル装置の概略断
面図である。
【図8】図3の8−8線に沿って示すアイドル調節弁の
拡大縦断面図である。
【図9】吸気通路の長手方向に直交する平面上でのバイ
パス通路、溝、スロットルドラムおよび作動室の配置を
示す図である。
【符号の説明】
9・・・吸気系 12・・・スロットル装置 14・・・導管 15・・・通路形成体 16・・・吸気通路 17・・・弁軸 18・・・スロットル弁 22・・・レバー 25・・・蓋部材 30・・・スロットルドラム 35・・・戻しばね 36・・・作動室 38・・・バイパス通路 43・・・平面 45・・・補助空気調節弁としてのアイドル調節弁 68・・・溝
フロントページの続き (72)発明者 坂本 敦彦 埼玉県和光市中央1丁目4番1号 株式会 社本田技術研究所内 (72)発明者 九嶋 智 埼玉県和光市中央1丁目4番1号 株式会 社本田技術研究所内 (72)発明者 阿部 利夫 埼玉県和光市中央1丁目4番1号 株式会 社本田技術研究所内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 上下に延びる吸気通路(16)を有する
    通路形成体(15)と、前記吸気通路(16)を横切っ
    て通路形成体(15)に回動可能に支承される弁軸(1
    7)と、吸気通路(16)を開閉可能として前記弁軸
    (17)に固定されるスロットル弁(18)と、通路形
    成体(15)の外側方で前記弁軸(17)の一端に固定
    されるスロットルドラム(30)と、前記吸気通路(1
    6)の前記スロットル弁(18)よりも上流側および下
    流側間を結ぶバイパス通路(38)の開度を調節する補
    助空気調節弁(45)とを備えるスロットル装置(1
    2)が、吸気系(9)の途中に介設され、ブローバイガ
    スもしくはEGRガスを導く導管(14)が前記スロッ
    トル装置(12)よりも上流側で前記吸気系(9)に接
    続されるエンジン用吸気量制御装置において、前記吸気
    通路(16)の周方向に沿って前記吸気系(9)への前
    記導管(14)の接続位置に対応する部分で吸気通路
    (16)の内面には、該吸気通路(16)の上流端に外
    端を開口させるとともに前記弁軸(17)よりも上流側
    で内端を閉じるようにして吸気通路(16)の長手方向
    に沿って延びる溝(68)が設けられることを特徴とす
    るエンジン用吸気量制御装置。
  2. 【請求項2】 通路形成体(15)を気密に貫通して外
    方に突出した弁軸(17)の一端にスロットルドラム
    (30)が固定され、通路形成体(15)に固定される
    蓋部材(25)および通路形成体(15)間に形成され
    て前記吸気通路(16)に通じ得る作動室(36)内
    に、前記弁軸(17)の他端に固定されるレバー(2
    2)と、該レバー(22)および通路形成体(15)間
    に設けられる戻しばね(35)とが収納され、前記溝
    (68)が、弁軸(17)の軸線に直交して吸気通路
    (16)の中心を通る平面(43)に関して前記スロッ
    トルドラム(30)とは反対側で吸気通路(16)の内
    面に設けられることを特徴とする請求項1記載のエンジ
    ン用吸気量制御装置。
  3. 【請求項3】 前記溝(68)の内端位置は、前記吸気
    通路(16)の長手方向に沿って前記バイパス通路(3
    8)の上流端の吸気通路(16)への開口端とほぼ同等
    の位置、もしくは前記開口端から前記弁軸(17)まで
    の間の位置に設定されることを特徴とする請求項1また
    は2記載のエンジン用吸気量制御装置。
JP06541598A 1998-03-16 1998-03-16 エンジン用吸気量制御装置 Expired - Fee Related JP3974995B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP06541598A JP3974995B2 (ja) 1998-03-16 1998-03-16 エンジン用吸気量制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP06541598A JP3974995B2 (ja) 1998-03-16 1998-03-16 エンジン用吸気量制御装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH11257173A true JPH11257173A (ja) 1999-09-21
JP3974995B2 JP3974995B2 (ja) 2007-09-12

Family

ID=13286399

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP06541598A Expired - Fee Related JP3974995B2 (ja) 1998-03-16 1998-03-16 エンジン用吸気量制御装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3974995B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012145074A (ja) * 2011-01-14 2012-08-02 Honda Motor Co Ltd 内燃機関の吸気装置
EP2975258A4 (en) * 2013-03-14 2016-12-28 Keihin Corp THROTTLE VALVE ASSEMBLY WITH A BYPASS CONTROL DEVICE APPLIED THEREOF

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012145074A (ja) * 2011-01-14 2012-08-02 Honda Motor Co Ltd 内燃機関の吸気装置
EP2975258A4 (en) * 2013-03-14 2016-12-28 Keihin Corp THROTTLE VALVE ASSEMBLY WITH A BYPASS CONTROL DEVICE APPLIED THEREOF

Also Published As

Publication number Publication date
JP3974995B2 (ja) 2007-09-12

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP1126156B1 (en) Improved exhaust gas recirculation system for an internal combustion engine having an integrated valve position sensor
US7503309B2 (en) Throttle control apparatus
EP0780565B1 (en) EGR system using a control valve arranged perpendicularly to the axis of an air intake passage
JP6009974B2 (ja) 流体制御弁
CN102362055B (zh) 发动机的进气控制装置
JPH10274105A (ja) Egr制御弁およびそれを用いた排気ガス再循環装置
US5229671A (en) Electromagnetic rotary actuator
WO2020045060A1 (ja) スロットル装置
JP4154411B2 (ja) エンジン用吸気装置
JPH11257173A (ja) エンジン用吸気量制御装置
CN102362062B (zh) 发动机的进气控制装置
JP2002317658A (ja) 内燃機関用スロットル装置
JP2004339995A (ja) 吸気弁装置
JP3754564B2 (ja) スロットル装置
JPH08261080A (ja) スロットルボディの圧力導入通路構造
US6763850B1 (en) Throttle control mechanism and sensor mounted on a throttle body
US6378510B1 (en) Exhaust gas recirculation system for an internal combustion engine having an integrated vacuum regulator and delta pressure sensor
KR102765635B1 (ko) 스프링 습동 마모 방지 타입 3 방향 egr 밸브 유닛 및 egr 시스템
JP2002349396A (ja) バイパス吸気量制御装置
JP2004124933A (ja) 可変吸気装置
JP4234121B2 (ja) エンジン用吸気装置
JP2000136760A (ja) 排気ガス還流装置
TW575712B (en) Air intake system in engine
JP4191709B2 (ja) エンジン用吸気装置
JPH09264203A (ja) 排気ガス還流装置

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20041102

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20070301

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20070307

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20070507

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20070606

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20070618

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100622

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100622

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110622

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110622

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120622

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120622

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130622

Year of fee payment: 6

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees