JPH11257194A - 電動スタータモータの始動装置 - Google Patents
電動スタータモータの始動装置Info
- Publication number
- JPH11257194A JPH11257194A JP7338198A JP7338198A JPH11257194A JP H11257194 A JPH11257194 A JP H11257194A JP 7338198 A JP7338198 A JP 7338198A JP 7338198 A JP7338198 A JP 7338198A JP H11257194 A JPH11257194 A JP H11257194A
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- JP
- Japan
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- ratchet
- engine
- ring gear
- pulley
- rotation
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- Pending
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- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 スタータ用小型モータを複数個用いたため全
体として小型かつ安価となり、径方向の寸法を小さくで
きるので設計上の自由度を向上させることができる電動
スタータモータの始動装置を提供する。 【解決手段】 2つ以上設けた小型モータにより駆動さ
れるリングギアと、該リングギアとエンジンとの間に設
けられかつ前記リングギアの回動によりエンジンを始動
するクラッチ機構とからなることを特徴とする。
体として小型かつ安価となり、径方向の寸法を小さくで
きるので設計上の自由度を向上させることができる電動
スタータモータの始動装置を提供する。 【解決手段】 2つ以上設けた小型モータにより駆動さ
れるリングギアと、該リングギアとエンジンとの間に設
けられかつ前記リングギアの回動によりエンジンを始動
するクラッチ機構とからなることを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、エンジン特に小型
エンジンの起動装置として用いられる電動スタータモー
タ(セルモータ)の始動装置に関するものである。
エンジンの起動装置として用いられる電動スタータモー
タ(セルモータ)の始動装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来この種のセルモータとしては、特開
平2−108855号公報の第19図に記載のものが広
く知られている。ここに開示されているセルモータは、
エンジン本体より突出するクランク軸に対して、冷却フ
ァンを一体に形成したフライホイールが取付けられてい
る。このフライホイールの外周にはリングギアが取付け
られ、前記エンジン本体の側面部に、該エンジン本体の
幅と同じ長さのスタータモータが取付けられ、該スター
タモータより突出する駆動軸の外周面には駆動ギアが固
定されている。そしてスタータモータを駆動させると、
駆動軸が突出して駆動ギアが前記リングギアに噛み合
い、フライホイールを介してクランク軸を回転させる。
このようにしてエンジンが始動状態になると、スタータ
モータの駆動軸が元の状態に引き込んで、リングギアと
の係合が外れるようなクラッチ構造となっている。
平2−108855号公報の第19図に記載のものが広
く知られている。ここに開示されているセルモータは、
エンジン本体より突出するクランク軸に対して、冷却フ
ァンを一体に形成したフライホイールが取付けられてい
る。このフライホイールの外周にはリングギアが取付け
られ、前記エンジン本体の側面部に、該エンジン本体の
幅と同じ長さのスタータモータが取付けられ、該スター
タモータより突出する駆動軸の外周面には駆動ギアが固
定されている。そしてスタータモータを駆動させると、
駆動軸が突出して駆動ギアが前記リングギアに噛み合
い、フライホイールを介してクランク軸を回転させる。
このようにしてエンジンが始動状態になると、スタータ
モータの駆動軸が元の状態に引き込んで、リングギアと
の係合が外れるようなクラッチ構造となっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、従来
のセルモータにおいては、大径のフライホイールの外周
に設けたリングギアと噛み合ってエンジンを始動させる
必要上スタータモータは大型で、大きな駆動力を有する
形式のものを使用せざるを得ず製造コストが高価とな
り、また駆動軸の駆動ギアを前記フライホイールの外周
に設けたリングギアと噛み合わせる構成としたため、エ
ンジン本体の側面部にスタータモータを取付ける配置と
したのでエンジン全体の径方向の寸法が非常に大きくな
るという不都合があった。
のセルモータにおいては、大径のフライホイールの外周
に設けたリングギアと噛み合ってエンジンを始動させる
必要上スタータモータは大型で、大きな駆動力を有する
形式のものを使用せざるを得ず製造コストが高価とな
り、また駆動軸の駆動ギアを前記フライホイールの外周
に設けたリングギアと噛み合わせる構成としたため、エ
ンジン本体の側面部にスタータモータを取付ける配置と
したのでエンジン全体の径方向の寸法が非常に大きくな
るという不都合があった。
【0004】本発明は前記したような従来の技術の問題
点を解決し、小型かつ安価で設計上の自由度を向上させ
た電動スタータモータの始動装置を提供するものであ
る。
点を解決し、小型かつ安価で設計上の自由度を向上させ
た電動スタータモータの始動装置を提供するものであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に本発明は、2つ以上設けた小型モータにより駆動され
るリングギアと、該リングギアとエンジンとの間に設け
られかつ前記リングギアの回動によりエンジンを始動す
るクラッチ機構とからなる電動スタータモータの始動装
置を特徴とするものである。
に本発明は、2つ以上設けた小型モータにより駆動され
るリングギアと、該リングギアとエンジンとの間に設け
られかつ前記リングギアの回動によりエンジンを始動す
るクラッチ機構とからなる電動スタータモータの始動装
置を特徴とするものである。
【0006】このように本発明によると、複数個のスタ
ータ用小型モータと、エンジンとの間をリングギアおよ
びクラッチ機構により動作結合するよう構成したため、
構成が極めて簡単になり、またスタータ用小型モータを
複数個用いたためエンジン全体として小型かつ安価とな
り、径方向および軸方向の寸法を小さくできるので設計
上の自由度を向上させることができる。
ータ用小型モータと、エンジンとの間をリングギアおよ
びクラッチ機構により動作結合するよう構成したため、
構成が極めて簡単になり、またスタータ用小型モータを
複数個用いたためエンジン全体として小型かつ安価とな
り、径方向および軸方向の寸法を小さくできるので設計
上の自由度を向上させることができる。
【0007】
【発明の実施の形態】つぎに本発明を、図1乃至図4を
参照して説明する。図1は本発明の電動スタータモータ
の始動装置の一実施例の縦断面説明図、図2は図1の正
面図、図3は図1の背面図、図4は本発明で用いたクラ
ッチ機構の一実施例を示す図1のIV−IV線上の断面
図で、(a)はセルモータ始動前の状態を示す図、
(b)はセルモータ始動後の状態を示す図である。図面
において1はスタータケース、2はスタータ用小型モー
タ(セルモータ)、3はクランクシャフトに取付けられ
たプーリ、4はスタータケースのほぼ中心から突出する
軸部、5は軸部4に回転自在に設けられたリングギア、
6は前記軸部4に締付けねじ7により取付けられリング
ギア5とともに回転するカム筒、8はリターンスプリン
グ、9は前記プーリ3に回動自在に取付けられその自由
端がリターンスプリング8により径方向の内方へ付勢さ
れたラチェットである。
参照して説明する。図1は本発明の電動スタータモータ
の始動装置の一実施例の縦断面説明図、図2は図1の正
面図、図3は図1の背面図、図4は本発明で用いたクラ
ッチ機構の一実施例を示す図1のIV−IV線上の断面
図で、(a)はセルモータ始動前の状態を示す図、
(b)はセルモータ始動後の状態を示す図である。図面
において1はスタータケース、2はスタータ用小型モー
タ(セルモータ)、3はクランクシャフトに取付けられ
たプーリ、4はスタータケースのほぼ中心から突出する
軸部、5は軸部4に回転自在に設けられたリングギア、
6は前記軸部4に締付けねじ7により取付けられリング
ギア5とともに回転するカム筒、8はリターンスプリン
グ、9は前記プーリ3に回動自在に取付けられその自由
端がリターンスプリング8により径方向の内方へ付勢さ
れたラチェットである。
【0008】本発明において通風窓1−1を有するスタ
ータケース1の外面には軸方向に突設するよう複数個
(図示実施例では3個)のスタータ用小型モータ2が取
付けられ、該モータ2の駆動軸2−1にはギア部2−2
が固定されモータ2によりギア部2−2が回動するもの
である。本発明でスタータ用モータ2にマイクロモータ
のような小型なものを使用して複数個設けた理由は、全
体として径方向および軸方向の寸法を小さくできるのみ
ならず、従来の大型のモータに比べて複数個設けても全
体としての価格が安価となるからである。このモータ2
は図示の実施例ではスタータケース1の外面に軸方向に
突設するよう設けられているが、所望に応じてスタータ
ケース1の内面側に配設するよう構成することもでき、
また複数個のモータ2を同時に作動させたり、あるいは
ある時間間隔をおいて順次作動するようにすることもで
きる。
ータケース1の外面には軸方向に突設するよう複数個
(図示実施例では3個)のスタータ用小型モータ2が取
付けられ、該モータ2の駆動軸2−1にはギア部2−2
が固定されモータ2によりギア部2−2が回動するもの
である。本発明でスタータ用モータ2にマイクロモータ
のような小型なものを使用して複数個設けた理由は、全
体として径方向および軸方向の寸法を小さくできるのみ
ならず、従来の大型のモータに比べて複数個設けても全
体としての価格が安価となるからである。このモータ2
は図示の実施例ではスタータケース1の外面に軸方向に
突設するよう設けられているが、所望に応じてスタータ
ケース1の内面側に配設するよう構成することもでき、
また複数個のモータ2を同時に作動させたり、あるいは
ある時間間隔をおいて順次作動するようにすることもで
きる。
【0009】一方スタータケース1の内側には軸部4が
該スタータケースと一体に軸方向に突設し、該軸部4に
嵌合する円筒部5−2おいて回転自在に設けられたリン
グギア5の外周には前記ギア2−2部と噛み合うギア部
5−1が設けられ、また前記軸部4の先端に締付けねじ
7によりワッシャ10を介して外周部に複数個のカム部
6−1を有するカム筒6が取付けられている。一方、プ
ーリ3の外周部にはリターンスプリング8によってその
自由端9−1が径方向の内方へ付勢されたラチェット9
が、前記カム部6−1に対応して複数個枢着されてい
る。
該スタータケースと一体に軸方向に突設し、該軸部4に
嵌合する円筒部5−2おいて回転自在に設けられたリン
グギア5の外周には前記ギア2−2部と噛み合うギア部
5−1が設けられ、また前記軸部4の先端に締付けねじ
7によりワッシャ10を介して外周部に複数個のカム部
6−1を有するカム筒6が取付けられている。一方、プ
ーリ3の外周部にはリターンスプリング8によってその
自由端9−1が径方向の内方へ付勢されたラチェット9
が、前記カム部6−1に対応して複数個枢着されてい
る。
【0010】なお11はカム筒6とリングギア5との間
に介在されたダンパーであって、ラチェット9とカム筒
6との係合やその離脱の際の衝撃がリングギア5を介し
て小型モータ2に直接伝わることを防止して該小型モー
タの耐久性を高めたものである。また5−3はリングギ
ア5に設けられた通風窓であって、スタータケース1の
通風窓1−1より導入された冷却風をこの通風窓5−3
を介してエンジン側へ送り、エンジンの冷却効果を高め
るものである。
に介在されたダンパーであって、ラチェット9とカム筒
6との係合やその離脱の際の衝撃がリングギア5を介し
て小型モータ2に直接伝わることを防止して該小型モー
タの耐久性を高めたものである。また5−3はリングギ
ア5に設けられた通風窓であって、スタータケース1の
通風窓1−1より導入された冷却風をこの通風窓5−3
を介してエンジン側へ送り、エンジンの冷却効果を高め
るものである。
【0011】つぎにこのような構成を有する本発明の動
作について説明すると、バッテリからの電源によって制
御装置(図示せず)を介して複数個の小型モータ2が始
動すると、駆動軸2−1が回動してギア部2−2と噛み
合うギア部5−1によりリングギア5が回転する。この
リングギア5の回転によりカム筒6も一体的に回転し
て、該カム筒6のカム部6−1と係合するようリターン
スプリング8により内方へ付勢され図4(a)の位置に
ある自由端9−1によってラチェット9を介してモータ
2の回転がプーリ3に伝達され、その結果エンジンが始
動することになる。
作について説明すると、バッテリからの電源によって制
御装置(図示せず)を介して複数個の小型モータ2が始
動すると、駆動軸2−1が回動してギア部2−2と噛み
合うギア部5−1によりリングギア5が回転する。この
リングギア5の回転によりカム筒6も一体的に回転し
て、該カム筒6のカム部6−1と係合するようリターン
スプリング8により内方へ付勢され図4(a)の位置に
ある自由端9−1によってラチェット9を介してモータ
2の回転がプーリ3に伝達され、その結果エンジンが始
動することになる。
【0012】エンジンが始動してプーリ3が高速回転す
ると、プーリ3に枢着されたラチェット9に大きな遠心
力が働いてラチェット9の自由端9−1がリターンスプ
リング8に抗して径方向の外方へ拡開されるため、ラチ
ェット9とカム筒6との接続が外れるとともに、エンジ
ンの回転中はラチェット9には遠心力が働き続けて図4
(b)の位置を維持することになる。
ると、プーリ3に枢着されたラチェット9に大きな遠心
力が働いてラチェット9の自由端9−1がリターンスプ
リング8に抗して径方向の外方へ拡開されるため、ラチ
ェット9とカム筒6との接続が外れるとともに、エンジ
ンの回転中はラチェット9には遠心力が働き続けて図4
(b)の位置を維持することになる。
【0013】一方エンジンが切られるとプーリ3の回転
が減少してリターンスプリング8の作用によりラチェッ
ト9の自由端9−1は径方向の内方へ向くがプーリ3の
回転方向は図4(b)の矢印方向であるためにその自由
端9−1はカム筒9のカム部9−1を乗り越えつつ回動
して該自由端9−1がカム部6−1に当接して急激に停
止することはない。そしてエンジンが停止すると、ラチ
ェット9は図4(a)の位置を占めることになる。
が減少してリターンスプリング8の作用によりラチェッ
ト9の自由端9−1は径方向の内方へ向くがプーリ3の
回転方向は図4(b)の矢印方向であるためにその自由
端9−1はカム筒9のカム部9−1を乗り越えつつ回動
して該自由端9−1がカム部6−1に当接して急激に停
止することはない。そしてエンジンが停止すると、ラチ
ェット9は図4(a)の位置を占めることになる。
【0014】
【発明の効果】以上述べた通り本発明によると、スター
タ用小型モータを複数個用いたため全体として小型かつ
安価となり、径方向および軸方向の寸法を小さくできる
ので設計上の自由度を向上させることができる電動スタ
ータモータの始動装置を提供することが可能となった。
タ用小型モータを複数個用いたため全体として小型かつ
安価となり、径方向および軸方向の寸法を小さくできる
ので設計上の自由度を向上させることができる電動スタ
ータモータの始動装置を提供することが可能となった。
【図1】本発明の電動スタータモータの始動装置の一実
施例の縦断面説明図である。
施例の縦断面説明図である。
【図2】図1の正面図である。
【図3】図1の背面図である。
【図4】本発明で用いたクラッチ機構の一実施例を示す
図1のIV−IV線上の断面図で、(a)はセルモータ
始動前の状態を示す図、(b)はセルモータ始動後の状
態を示す図である。
図1のIV−IV線上の断面図で、(a)はセルモータ
始動前の状態を示す図、(b)はセルモータ始動後の状
態を示す図である。
1 スタータケース 1−1 通風窓 2 スタータ用小型モータ(セルモータ) 2−1 駆動軸 2−2 ギア部 3 プーリ 4 軸部 5 リングギア 5−1 ギア部 5−2 円筒部 5−3 通風窓 6 カム筒 6−1 カム部 7 締付けねじ 8 リターンスプリング 9 ラチェット 9−1 自由端 10 ワッシャ 11 ダンパー
Claims (1)
- 【請求項1】 2つ以上設けた小型モータにより駆動さ
れるリングギアと、該リングギアとエンジンとの間に設
けられかつ前記リングギアの回動によりエンジンを始動
するクラッチ機構とからなることを特徴とする電動スタ
ータモータの始動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7338198A JPH11257194A (ja) | 1998-03-06 | 1998-03-06 | 電動スタータモータの始動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7338198A JPH11257194A (ja) | 1998-03-06 | 1998-03-06 | 電動スタータモータの始動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11257194A true JPH11257194A (ja) | 1999-09-21 |
Family
ID=13516567
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7338198A Pending JPH11257194A (ja) | 1998-03-06 | 1998-03-06 | 電動スタータモータの始動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11257194A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007012956A3 (en) * | 2005-07-29 | 2007-04-05 | Toyota Motor Co Ltd | Internal combustion engine startup torque transfer mechanism |
| CN117662346A (zh) * | 2023-11-13 | 2024-03-08 | 重庆洋迪机电有限公司 | 一种启动电机 |
-
1998
- 1998-03-06 JP JP7338198A patent/JPH11257194A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007012956A3 (en) * | 2005-07-29 | 2007-04-05 | Toyota Motor Co Ltd | Internal combustion engine startup torque transfer mechanism |
| CN117662346A (zh) * | 2023-11-13 | 2024-03-08 | 重庆洋迪机电有限公司 | 一种启动电机 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Effective date: 20040922 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20070131 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070711 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20071109 |