JPH1125725A - 蛍光ランプおよび照明器具 - Google Patents
蛍光ランプおよび照明器具Info
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- JPH1125725A JPH1125725A JP17484197A JP17484197A JPH1125725A JP H1125725 A JPH1125725 A JP H1125725A JP 17484197 A JP17484197 A JP 17484197A JP 17484197 A JP17484197 A JP 17484197A JP H1125725 A JPH1125725 A JP H1125725A
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- glass bulb
- fluorescent lamp
- ring
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- Vessels And Coating Films For Discharge Lamps (AREA)
- Common Detailed Techniques For Electron Tubes Or Discharge Tubes (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
- Discharge Lamp (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】口金の分割片相互の衝合部からの光の漏洩を防
止できる蛍光ランプおよびこの蛍光ランプを用いた照明
器具を提供することを目的とする。 【解決手段】ガラスバルブの両端部を覆うように設けら
れた複数の分割片からなる口金において、口金の分割片
相互の衝合部を重合するように構成している。
止できる蛍光ランプおよびこの蛍光ランプを用いた照明
器具を提供することを目的とする。 【解決手段】ガラスバルブの両端部を覆うように設けら
れた複数の分割片からなる口金において、口金の分割片
相互の衝合部を重合するように構成している。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、蛍光ランプおよび
この蛍光ランプを用いた照明器具に関する。
この蛍光ランプを用いた照明器具に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、環形の蛍光ランプは、直線状ガラ
スバルブの内面に蛍光体を塗布焼結後、両端部に電極を
封着し、前記バルブを環状に熱加工成形し、さらに、バ
ルブ内を排気し、この中に水銀および希ガスを封入し、
その後、環状バルブの両端部に一対の半円筒状部片から
なる口金を設け、この口金に植設した4本の端子ピンに
電極からのリード線を接続して構成している。
スバルブの内面に蛍光体を塗布焼結後、両端部に電極を
封着し、前記バルブを環状に熱加工成形し、さらに、バ
ルブ内を排気し、この中に水銀および希ガスを封入し、
その後、環状バルブの両端部に一対の半円筒状部片から
なる口金を設け、この口金に植設した4本の端子ピンに
電極からのリード線を接続して構成している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
環形の蛍光ランプにおいては、環状バルブの両端部に設
けられる口金は、その口金を構成する一対の半円筒状部
片の分割面は単に半円筒状部片を相互に衝合する構成で
あるため、半円筒状部片の成形誤差、成形の困難性及び
熱的変形等の要因から半円筒状部片の相互の衝合部に隙
間が生じてしまい、ひいては蛍光ランプ点灯時にはその
隙間から光が漏洩してしまい商品性を損なう問題があっ
た。
環形の蛍光ランプにおいては、環状バルブの両端部に設
けられる口金は、その口金を構成する一対の半円筒状部
片の分割面は単に半円筒状部片を相互に衝合する構成で
あるため、半円筒状部片の成形誤差、成形の困難性及び
熱的変形等の要因から半円筒状部片の相互の衝合部に隙
間が生じてしまい、ひいては蛍光ランプ点灯時にはその
隙間から光が漏洩してしまい商品性を損なう問題があっ
た。
【0004】そこで、本発明は、上記問題点を解決すべ
くなされたもので、口金の分割片相互の衝合部を重合す
るように構成し、分割片相互の衝合部に生じる隙間の発
生を防止し、かつ、その隙間からの光の漏洩を防止し、
商品性を損なうことのない蛍光ランプおよびこの蛍光ラ
ンプを用いた照明器具を提供するものである。
くなされたもので、口金の分割片相互の衝合部を重合す
るように構成し、分割片相互の衝合部に生じる隙間の発
生を防止し、かつ、その隙間からの光の漏洩を防止し、
商品性を損なうことのない蛍光ランプおよびこの蛍光ラ
ンプを用いた照明器具を提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、ガラ
スバルブと、ガラスバルブの両端部を覆うように設けら
れた複数の分割片からなる口金とを具備し、前記口金の
分割片相互の衝合部を重合するように構成している。
スバルブと、ガラスバルブの両端部を覆うように設けら
れた複数の分割片からなる口金とを具備し、前記口金の
分割片相互の衝合部を重合するように構成している。
【0006】口金の分割片相互の衝合部の重合は、凹凸
条による他、衝合部に生じる隙間の発生を防止すべく、
種々の構成が適用できる。
条による他、衝合部に生じる隙間の発生を防止すべく、
種々の構成が適用できる。
【0007】口金の分割片は、一対の半円筒状部片に限
らず、3分割又は4分割の分割片で構成してもよい。
らず、3分割又は4分割の分割片で構成してもよい。
【0008】請求項2の発明は、請求項1の蛍光ランプ
において、環外径が285〜310mm、管外径が15
〜18mmであり内面側に蛍光体が塗布されたガラスバ
ルブと、ガラスバルブ内に封入された水銀および希ガス
と、ガラスバルブ内に放電を生起させるようにガラスバ
ルブ内の両端部に封装された一対の電極手段とを具備
し、20〜40Wの範囲内のランプ電力で、かつ、10
kHz以上の高周波で点灯するように構成している。
において、環外径が285〜310mm、管外径が15
〜18mmであり内面側に蛍光体が塗布されたガラスバ
ルブと、ガラスバルブ内に封入された水銀および希ガス
と、ガラスバルブ内に放電を生起させるようにガラスバ
ルブ内の両端部に封装された一対の電極手段とを具備
し、20〜40Wの範囲内のランプ電力で、かつ、10
kHz以上の高周波で点灯するように構成している。
【0009】請求項3の発明は、請求項1の蛍光ランプ
において、環外径が365〜390mm、管外径が15
〜18mmであり内面側に蛍光体が塗布された環状のガ
ラスバルブと、ガラスバルブ内に封入された水銀および
希ガスと、ガラスバルブ内に放電を生起させるようにガ
ラスバルブ内の両端部に封装された一対の電極手段とを
具備しており、28〜50Wの範囲内のランプ電力で、
かつ、10kHz以上の高周波で点灯するように構成し
ている。
において、環外径が365〜390mm、管外径が15
〜18mmであり内面側に蛍光体が塗布された環状のガ
ラスバルブと、ガラスバルブ内に封入された水銀および
希ガスと、ガラスバルブ内に放電を生起させるようにガ
ラスバルブ内の両端部に封装された一対の電極手段とを
具備しており、28〜50Wの範囲内のランプ電力で、
かつ、10kHz以上の高周波で点灯するように構成し
ている。
【0010】請求項4の発明は、請求項1の蛍光ランプ
において、環外径が210〜235mm、管外径が15
〜18mmであり内面側に蛍光体が塗布された環状のガ
ラスバルブと、ガラスバルブ内に封入された水銀および
希ガスと、ガラスバルブ内に放電を生起させるようにガ
ラスバルブ内の両端部に封装された一対の電極手段とを
具備しており、17〜30Wの範囲内のランプ電力で、
かつ、10kHz以上の高周波で点灯するように構成し
ている。
において、環外径が210〜235mm、管外径が15
〜18mmであり内面側に蛍光体が塗布された環状のガ
ラスバルブと、ガラスバルブ内に封入された水銀および
希ガスと、ガラスバルブ内に放電を生起させるようにガ
ラスバルブ内の両端部に封装された一対の電極手段とを
具備しており、17〜30Wの範囲内のランプ電力で、
かつ、10kHz以上の高周波で点灯するように構成し
ている。
【0011】請求項2乃至4の発明によれば、一般に用
いられている環形の蛍光ランプのガラスバルブの管外径
(29mm)より小さいため、全光束や効率等のランプ
特性が良好となり、明るさを向上することが可能とな
る。ここで、特にこのような環形の蛍光ランプにおいて
は、明るさが向上するため、口金の分割片相互の衝合部
を重合するように構成し、分割片相互の衝合部に生じる
隙間の発生を防止し、かつ、その隙間からの光の漏洩を
防止することは有効となる。
いられている環形の蛍光ランプのガラスバルブの管外径
(29mm)より小さいため、全光束や効率等のランプ
特性が良好となり、明るさを向上することが可能とな
る。ここで、特にこのような環形の蛍光ランプにおいて
は、明るさが向上するため、口金の分割片相互の衝合部
を重合するように構成し、分割片相互の衝合部に生じる
隙間の発生を防止し、かつ、その隙間からの光の漏洩を
防止することは有効となる。
【0012】ガラスバルブの管外径は、15〜18mm
の範囲内である。なお、ガラスバルブを曲成加工すると
き、若干管外径が小さくなって部分的に上記範囲から外
れることが考えられるが、その大部分が上記範囲内であ
ればよい。
の範囲内である。なお、ガラスバルブを曲成加工すると
き、若干管外径が小さくなって部分的に上記範囲から外
れることが考えられるが、その大部分が上記範囲内であ
ればよい。
【0013】蛍光ランプは一般的にその管径を小さくす
ればランプ効率が向上することが知られている。従来の
環形蛍光ランプのランプ効率を10%以上向上させるた
めには、管外径を65%以下に小さくする必要があるこ
とが実験によって確かめられた。すなわち、肉厚が約1
mm程度のガラスバルブでは、管外径が18mm以下で
あればよい。また、この大きさによれば、環形の蛍光ラ
ンプとしての薄形化も十分満足できることが視覚的に確
かめられた。
ればランプ効率が向上することが知られている。従来の
環形蛍光ランプのランプ効率を10%以上向上させるた
めには、管外径を65%以下に小さくする必要があるこ
とが実験によって確かめられた。すなわち、肉厚が約1
mm程度のガラスバルブでは、管外径が18mm以下で
あればよい。また、この大きさによれば、環形の蛍光ラ
ンプとしての薄形化も十分満足できることが視覚的に確
かめられた。
【0014】管外径を15mm未満とすると、ランプ効
率は数値的に満足できても、従来の環形蛍光ランプと同
等の光出力が得られないので実用的ではなく、かつ、ガ
ラスバルブを環状に曲成加工することが極めて困難にな
る。
率は数値的に満足できても、従来の環形蛍光ランプと同
等の光出力が得られないので実用的ではなく、かつ、ガ
ラスバルブを環状に曲成加工することが極めて困難にな
る。
【0015】ガラスバルブの環径は、従来の環外径の±
5%以内であることが望ましい。30W形に相当するも
のであれば環外径は210〜235mm、32W形に相
当するものであれば環外径は285〜310mm、40
W形に相当するものであれば環外径は365〜390m
mの範囲内である。
5%以内であることが望ましい。30W形に相当するも
のであれば環外径は210〜235mm、32W形に相
当するものであれば環外径は285〜310mm、40
W形に相当するものであれば環外径は365〜390m
mの範囲内である。
【0016】この範囲が望ましい理由は、従来の環外径
に近似させて管外径を小さくすることによって従来の環
形の蛍光ランプの大きさのイメージのままでランプの薄
形化が実現できることである。
に近似させて管外径を小さくすることによって従来の環
形の蛍光ランプの大きさのイメージのままでランプの薄
形化が実現できることである。
【0017】また、環形の蛍光ランプは所定範囲内のラ
ンプ電力で全て点灯する必要はなく、この範囲内の所望
のランプ電力を定格点灯又は高出力点灯と定めて点灯す
るように構成されていればよい。
ンプ電力で全て点灯する必要はなく、この範囲内の所望
のランプ電力を定格点灯又は高出力点灯と定めて点灯す
るように構成されていればよい。
【0018】請求項5の照明器具の発明は、器具本体
と、器具本体に配設される請求項1乃至4いずれか一記
載の蛍光ランプとを具備している。
と、器具本体に配設される請求項1乃至4いずれか一記
載の蛍光ランプとを具備している。
【0019】器具本体は天井直付形、天井吊下形または
壁面取付形であって、グローブ、セード、反射かさなど
が取付けられるものであってもよく、蛍光ランプが露出
するもの、導光板を備えたものであってもよい。
壁面取付形であって、グローブ、セード、反射かさなど
が取付けられるものであってもよく、蛍光ランプが露出
するもの、導光板を備えたものであってもよい。
【0020】
【発明の実施の形態】以下、本発明の蛍光ランプおよび
照明器具の一実施の形態の構成を図面を参照して説明す
る。
照明器具の一実施の形態の構成を図面を参照して説明す
る。
【0021】図1乃至図7は本発明の第1の実施の形態
を示し、図1は環形蛍光ランプの斜視図、図2は環形蛍
光ランプの口金を取り出して示す正面図、図3は同平面
図、図4は同側面図、図5は同要部を示す一部分解斜視
図、図6は環形蛍光ランプの口金を一部分解して示す平
面図である。
を示し、図1は環形蛍光ランプの斜視図、図2は環形蛍
光ランプの口金を取り出して示す正面図、図3は同平面
図、図4は同側面図、図5は同要部を示す一部分解斜視
図、図6は環形蛍光ランプの口金を一部分解して示す平
面図である。
【0022】図1において、環形蛍光ランプ1は環状の
ガラスバルブ2を有し、このガラスバルブ2内には希ガ
スおよび水銀からなる放電媒体が封入されるとともに、
ガラスバルブ2の内壁面にはアルミナ(Al2O3)微粒
子からなる保護膜および3波長発光形の蛍光体からなる
蛍光体層が形成され、ガラスバルブ2の両端には電極手
段としてのフィラメント電極が配設され、ガラスバルブ
2の両端間に跨って、両端部を覆うように口金3が配設
されている。
ガラスバルブ2を有し、このガラスバルブ2内には希ガ
スおよび水銀からなる放電媒体が封入されるとともに、
ガラスバルブ2の内壁面にはアルミナ(Al2O3)微粒
子からなる保護膜および3波長発光形の蛍光体からなる
蛍光体層が形成され、ガラスバルブ2の両端には電極手
段としてのフィラメント電極が配設され、ガラスバルブ
2の両端間に跨って、両端部を覆うように口金3が配設
されている。
【0023】ここで環形蛍光ランプ1は、32W形相当
の場合は、ガラスバルブ2の環外径が299mm、環内
径が267mm、管外径が16.5mm、ガラスバルブ
2の肉厚が1.1mmに形成される。
の場合は、ガラスバルブ2の環外径が299mm、環内
径が267mm、管外径が16.5mm、ガラスバルブ
2の肉厚が1.1mmに形成される。
【0024】40W形相当の場合は、ガラスバルブ2の
環外径が373mm、環内径が341mm、管外径が1
6.5mm、ガラスバルブ2の肉厚が1.1mmに形成
される。
環外径が373mm、環内径が341mm、管外径が1
6.5mm、ガラスバルブ2の肉厚が1.1mmに形成
される。
【0025】また、30W形相当の場合は、ガラスバル
ブ2の環外径が225mm、環内径が192mm、管外
径が16.5mm、ガラスバルブ2の肉厚が1.1mm
に形成される。
ブ2の環外径が225mm、環内径が192mm、管外
径が16.5mm、ガラスバルブ2の肉厚が1.1mm
に形成される。
【0026】次に、図2乃至図6を参照して口金3につ
いて説明する。口金3は中空のPBT又はポリカーボネ
ート等からなる耐熱合成樹脂部材で成形されており、前
記ガラスバルブ2に連続して環状の一部をなすため僅か
に弧をなし、ほぼ円筒状に形成されている。口金3のほ
ぼ矩形平坦部4には、電極に電気的に接続された4本の
口金ピン5が突設されている。口金ピン5は、4本で矩
形をなすように口金3に配設されており、フィラメント
間に取付けられた一対のピン同士の間隔を大きくあけて
いる。
いて説明する。口金3は中空のPBT又はポリカーボネ
ート等からなる耐熱合成樹脂部材で成形されており、前
記ガラスバルブ2に連続して環状の一部をなすため僅か
に弧をなし、ほぼ円筒状に形成されている。口金3のほ
ぼ矩形平坦部4には、電極に電気的に接続された4本の
口金ピン5が突設されている。口金ピン5は、4本で矩
形をなすように口金3に配設されており、フィラメント
間に取付けられた一対のピン同士の間隔を大きくあけて
いる。
【0027】なお、フィラメント間に取付けられた一対
のピンの間隔を約6mm、一対のピン同士の間隔を約1
0mmとして、従来の規格化された口金のピン間隔の寸
法と異ならせ、従来のソケットがこの口金3に装着され
ることがなく、誤挿入が防止することもできる。こうす
ることで、電極間の耐電圧の向上も期待できる。
のピンの間隔を約6mm、一対のピン同士の間隔を約1
0mmとして、従来の規格化された口金のピン間隔の寸
法と異ならせ、従来のソケットがこの口金3に装着され
ることがなく、誤挿入が防止することもできる。こうす
ることで、電極間の耐電圧の向上も期待できる。
【0028】口金3は、中央長手方向に沿った面を境に
2つに分割されており、それぞれ半円筒状の第1の分割
片6と第2の分割片7をなしている。これら分割片6及
び7は相互の衝合部8において当接するように組み合わ
され、分割片6及び7に形成された螺合ボス6a、7a
を介して1本のネジ9で結合され、ほぼ円筒状に形成さ
れる。ここで、図4及び図5に示すように、分割片6及
び7相互の衝合部8においては、分割片6側には凸条6
bが形成され、分割片7側には凹条7bが形成され、相
互が嵌合し、凸条6bと凹条7bとにより重合するよう
に構成される。この凸状6bと凹条7bとの嵌合は、凸
状6bが凹条7bの領域に入り込んでいればよく、相互
が当接状態であっても、また、多少の隙間があってもよ
い。
2つに分割されており、それぞれ半円筒状の第1の分割
片6と第2の分割片7をなしている。これら分割片6及
び7は相互の衝合部8において当接するように組み合わ
され、分割片6及び7に形成された螺合ボス6a、7a
を介して1本のネジ9で結合され、ほぼ円筒状に形成さ
れる。ここで、図4及び図5に示すように、分割片6及
び7相互の衝合部8においては、分割片6側には凸条6
bが形成され、分割片7側には凹条7bが形成され、相
互が嵌合し、凸条6bと凹条7bとにより重合するよう
に構成される。この凸状6bと凹条7bとの嵌合は、凸
状6bが凹条7bの領域に入り込んでいればよく、相互
が当接状態であっても、また、多少の隙間があってもよ
い。
【0029】次に、図6は口金3において外側に口金ピ
ン(図示しない)が設けられた第1の分割片6の内側を
示している。分割片6の内周面には、ガラスバルブ2の
端部に近接又は当接されるリブ3aが内周面に直交する
方向に排気管2aに当たらない高さで突設されている。
ン(図示しない)が設けられた第1の分割片6の内側を
示している。分割片6の内周面には、ガラスバルブ2の
端部に近接又は当接されるリブ3aが内周面に直交する
方向に排気管2aに当たらない高さで突設されている。
【0030】3bはガラスバルブ2の端部近傍に形成さ
れた節状をなす小径部に係合する係合突起であり、ガラ
スバルブ2が口金3から抜き外れるのを防止している。
れた節状をなす小径部に係合する係合突起であり、ガラ
スバルブ2が口金3から抜き外れるのを防止している。
【0031】口金3の中央部には、ピン形成部3cが形
成されており、ピン形成部3cに設けられた口金ピンの
導電部にガラスバルブの両端から導出されたリード線が
接続されている。
成されており、ピン形成部3cに設けられた口金ピンの
導電部にガラスバルブの両端から導出されたリード線が
接続されている。
【0032】リブ3aは、環形蛍光ランプ1の取扱い時
などにおいて、ガラスバルブ2が係合突起3bの係合を
乗り越えて両端部間が接近する方向に変形し、排気管2
aが螺合ボス6a、7aに当接して破損することを防止
する。
などにおいて、ガラスバルブ2が係合突起3bの係合を
乗り越えて両端部間が接近する方向に変形し、排気管2
aが螺合ボス6a、7aに当接して破損することを防止
する。
【0033】特に、従来に比べて管径が細くなると、ガ
ラスバルブ2の両端部間が接近する方向にたわみやすく
なることが判明し、そこで、リブ3aを形成することに
よってガラスバルブ2の端部がピン形成部3c側に大き
く移動することがなくなる。
ラスバルブ2の両端部間が接近する方向にたわみやすく
なることが判明し、そこで、リブ3aを形成することに
よってガラスバルブ2の端部がピン形成部3c側に大き
く移動することがなくなる。
【0034】なお、リブ3は排気管3aが位置する側だ
けに設けてもよいが、他方側に設けてもよい。
けに設けてもよいが、他方側に設けてもよい。
【0035】以上のように本実施の形態によれば、口金
3の分割片6及び7相互の衝合部8を凸条6bと凹条7
bとにより重合するように構成したので、分割片6及び
7相互の衝合部8に生じる隙間の発生を防止し、かつ、
その隙間からの光の漏洩を防止することができる。ま
た、口金3の分割片6及び7相互の水平方向の回動を抑
止でき、さらに、分割片6及び7は僅かに弧をなしてい
るため軸方向の移動も抑止でき、分割片6及び7相互を
適正に位置させることができる。
3の分割片6及び7相互の衝合部8を凸条6bと凹条7
bとにより重合するように構成したので、分割片6及び
7相互の衝合部8に生じる隙間の発生を防止し、かつ、
その隙間からの光の漏洩を防止することができる。ま
た、口金3の分割片6及び7相互の水平方向の回動を抑
止でき、さらに、分割片6及び7は僅かに弧をなしてい
るため軸方向の移動も抑止でき、分割片6及び7相互を
適正に位置させることができる。
【0036】次に、図7乃至図10を参照して本発明の
第2乃至第6の実施の形態について説明する。図7乃至
図10は口金の分割片相互の衝合部を示す側面図であ
る。まず、図7は第2の実施の形態を示し、口金の第1
の分割片6にはV字条の凸条を形成し、第2の分割片7
にはV字条の凹条を形成し、両者を重合するように構成
している。図8は第3の実施の形態を示し、口金の第1
の分割片6にはL字状の凸条を形成し、第2の分割片7
にはL字状の凹条を形成し、両者を重合するように構成
している。図9は第4の実施の形態を示し、円筒の口金
を円筒の径方向に対して一定の角度をなすように切断し
た如くの衝合状態となるよう第1の分割片6と第2の分
割片7を形成し、両者を重合するように構成している。
図10は第5の実施の形態を示し、口金の第1の分割片
6は第2の分割片7より肉厚に形成し、かつ、凹条を形
成し、この凹条に第2の分割片が嵌合し、両者を重合す
るように構成している。図11は第6の実施の形態を示
し、口金の第1の分割片6は第2の分割片7より円筒の
径を大とし、第1の分割片6が第2の分割片7に被せら
れ、両者を重合するように構成している。
第2乃至第6の実施の形態について説明する。図7乃至
図10は口金の分割片相互の衝合部を示す側面図であ
る。まず、図7は第2の実施の形態を示し、口金の第1
の分割片6にはV字条の凸条を形成し、第2の分割片7
にはV字条の凹条を形成し、両者を重合するように構成
している。図8は第3の実施の形態を示し、口金の第1
の分割片6にはL字状の凸条を形成し、第2の分割片7
にはL字状の凹条を形成し、両者を重合するように構成
している。図9は第4の実施の形態を示し、円筒の口金
を円筒の径方向に対して一定の角度をなすように切断し
た如くの衝合状態となるよう第1の分割片6と第2の分
割片7を形成し、両者を重合するように構成している。
図10は第5の実施の形態を示し、口金の第1の分割片
6は第2の分割片7より肉厚に形成し、かつ、凹条を形
成し、この凹条に第2の分割片が嵌合し、両者を重合す
るように構成している。図11は第6の実施の形態を示
し、口金の第1の分割片6は第2の分割片7より円筒の
径を大とし、第1の分割片6が第2の分割片7に被せら
れ、両者を重合するように構成している。
【0037】さらに、図12は、本発明の第7の実施の
形態を示し、本発明の蛍光ランプを照明器具に適用した
もので、その断面図である。
形態を示し、本発明の蛍光ランプを照明器具に適用した
もので、その断面図である。
【0038】11は器具本体で、この器具本体11は、
外観が円形でかつ薄形に形成され、その中央には円形の
開口部12が上下方向に開口形成され、この開口部12
の周囲に収納空間を有する収納部13が形成され、この
収納部13の周囲に環形蛍光ランプ1a,1bが配設さ
れる環状の段部14が形成されている。この段部14の
上方に臨む環状板部15は、収納部13の高さ方向の厚
みよりも薄い平板状に形成されている。
外観が円形でかつ薄形に形成され、その中央には円形の
開口部12が上下方向に開口形成され、この開口部12
の周囲に収納空間を有する収納部13が形成され、この
収納部13の周囲に環形蛍光ランプ1a,1bが配設さ
れる環状の段部14が形成されている。この段部14の
上方に臨む環状板部15は、収納部13の高さ方向の厚
みよりも薄い平板状に形成されている。
【0039】器具本体11の段部14には、2本の各環
形蛍光ランプ1a,1bの口金3を接続する一対のソケ
ット16が斜め外方に向けて配設され、また、ソケット
16の位置とは対称位置に、ガラスバルブ2の外周に嵌
合して保持する樹脂製または金属製の一対のランプホル
ダ17が配設されている。
形蛍光ランプ1a,1bの口金3を接続する一対のソケ
ット16が斜め外方に向けて配設され、また、ソケット
16の位置とは対称位置に、ガラスバルブ2の外周に嵌
合して保持する樹脂製または金属製の一対のランプホル
ダ17が配設されている。
【0040】器具本体11の収納部13には、開口部1
2に臨んでソケット18が配設され、このソケット18
にベビー球19が螺合接続されている。
2に臨んでソケット18が配設され、このソケット18
にベビー球19が螺合接続されている。
【0041】器具本体11の環状の段部14には、ラン
プ環径が異なる2本の環形蛍光ランプ1a,1bがそれ
ぞれ配設され、口金3から突出する口金ピン5がソケッ
ト16に挿入接続されているとともに、口金3と反対側
のガラスバルブ2がランプホルダ17で保持されてい
る。また、ソケット18には、ベビー球19が接続され
ている。
プ環径が異なる2本の環形蛍光ランプ1a,1bがそれ
ぞれ配設され、口金3から突出する口金ピン5がソケッ
ト16に挿入接続されているとともに、口金3と反対側
のガラスバルブ2がランプホルダ17で保持されてい
る。また、ソケット18には、ベビー球19が接続され
ている。
【0042】器具本体11の収納部13の空間内には、
インバータ点灯回路からなる高周波点灯回路20が配設
されている。この高周波点灯回路20の電源入力側には
アダプタ21が電線(図示しない)などで電気的に接続
され、出力側には各ソケット16が電線などで電気的に
接続されている。
インバータ点灯回路からなる高周波点灯回路20が配設
されている。この高周波点灯回路20の電源入力側には
アダプタ21が電線(図示しない)などで電気的に接続
され、出力側には各ソケット16が電線などで電気的に
接続されている。
【0043】高周波点灯回路20は、32W形相当の環
形蛍光ランプ1aを45kHzの高周波で38Wの点灯
電力となる条件、例えばランプ電流約430mA、ラン
プ電圧約88Vを供給し、環形蛍光ランプ1aを点灯さ
せる。また、40W形相当の環形蛍光ランプ1bを45
kHzの高周波で48Wのランプ電力となる条件、例え
ばランプ電流約430mA、ランプ電圧約111Vを供
給し、40W形相当の環形蛍光ランプ1bを点灯させ
る。さらに、30W形相当の環形蛍光ランプ1cであれ
ば、45kHzの高周波で28Wのランプ電力となる条
件、例えばランプ電流約430mA、ランプ電圧約65
Vを供給し、30W形相当の環形蛍光ランプ1cを点灯
させる。
形蛍光ランプ1aを45kHzの高周波で38Wの点灯
電力となる条件、例えばランプ電流約430mA、ラン
プ電圧約88Vを供給し、環形蛍光ランプ1aを点灯さ
せる。また、40W形相当の環形蛍光ランプ1bを45
kHzの高周波で48Wのランプ電力となる条件、例え
ばランプ電流約430mA、ランプ電圧約111Vを供
給し、40W形相当の環形蛍光ランプ1bを点灯させ
る。さらに、30W形相当の環形蛍光ランプ1cであれ
ば、45kHzの高周波で28Wのランプ電力となる条
件、例えばランプ電流約430mA、ランプ電圧約65
Vを供給し、30W形相当の環形蛍光ランプ1cを点灯
させる。
【0044】アダプタ21は、高さが薄い円板状に形成
され、器具本体11の開口部12内の下部側に図示しな
い連結部を介して器具本体11に一体的に固定され、そ
の連結部に沿って配線される電線などで放電灯点灯装置
20の電源入力側と接続されている。そして、アダプタ
21は、器具取付時に、天井面などに設置されている角
形の引掛シーリング22に電気的に接続されるとともに
機械的に支持される。
され、器具本体11の開口部12内の下部側に図示しな
い連結部を介して器具本体11に一体的に固定され、そ
の連結部に沿って配線される電線などで放電灯点灯装置
20の電源入力側と接続されている。そして、アダプタ
21は、器具取付時に、天井面などに設置されている角
形の引掛シーリング22に電気的に接続されるとともに
機械的に支持される。
【0045】器具本体11には、器具本体11の下方お
よび側方を覆ってセード23が取着される。このセード
23は、透光性を有する乳白色材にて、下方へ大きな円
弧面をもってなだらかに突出する薄形状に形成されてお
り、周縁部には器具本体11に取付けられる取付部24
が形成されている。
よび側方を覆ってセード23が取着される。このセード
23は、透光性を有する乳白色材にて、下方へ大きな円
弧面をもってなだらかに突出する薄形状に形成されてお
り、周縁部には器具本体11に取付けられる取付部24
が形成されている。
【0046】次に、本実施の形態の作用を説明する。
【0047】図12に示すように、器具本体11は、天
井面などに設置されている引掛シーリング22に接続さ
れるアダプタ21を介して、器具本体11が天井面など
に支持されるとともに、器具本体11側と引掛シーリン
グ22側とが電気的に接続される。
井面などに設置されている引掛シーリング22に接続さ
れるアダプタ21を介して、器具本体11が天井面など
に支持されるとともに、器具本体11側と引掛シーリン
グ22側とが電気的に接続される。
【0048】環形蛍光ランプ1a,1bの点灯時および
ベビー球19の点灯時には、環形蛍光ランプ1a,1b
およびベビー球19から発せられた光がセード23を透
光して照明される。
ベビー球19の点灯時には、環形蛍光ランプ1a,1b
およびベビー球19から発せられた光がセード23を透
光して照明される。
【0049】そして、32W形相当の環形蛍光ランプ1
aおよび40W形相当の環形蛍光ランプ1bは、高周波
点灯回路20から45kHzの高周波でかつ38Wおよ
び48Wのランプ電力がそれぞれ供給されて点灯する。
30W形相当の環形蛍光ランプ1cが装着されている場
合は、高周波点灯回路20から45kHzの高周波でか
つ28Wのランプ電力がそれぞれ供給されて点灯する。
aおよび40W形相当の環形蛍光ランプ1bは、高周波
点灯回路20から45kHzの高周波でかつ38Wおよ
び48Wのランプ電力がそれぞれ供給されて点灯する。
30W形相当の環形蛍光ランプ1cが装着されている場
合は、高周波点灯回路20から45kHzの高周波でか
つ28Wのランプ電力がそれぞれ供給されて点灯する。
【0050】環形蛍光ランプ1a,1bは従来の32W
形、40W形および30W形とほぼ同じ環外径であるた
め、従来タイプの器具本体の大きさのイメージのまま、
薄形化することが可能となるとともに、従来の32W
形、40W形および30W形の環形蛍光ランプとほぼ同
等の光出力を得ることができる。
形、40W形および30W形とほぼ同じ環外径であるた
め、従来タイプの器具本体の大きさのイメージのまま、
薄形化することが可能となるとともに、従来の32W
形、40W形および30W形の環形蛍光ランプとほぼ同
等の光出力を得ることができる。
【0051】このような照明器具の点灯状態において、
口金3の分割片6及び7相互の衝合部8を重合するよう
に構成しているので衝合部から光が漏洩することはな
い。
口金3の分割片6及び7相互の衝合部8を重合するよう
に構成しているので衝合部から光が漏洩することはな
い。
【0052】以上の各実施の形態においては、管外径が
16.5mmの明るさが向上した環形蛍光ランプについ
て述べたが、本発明は、一般的に用いられている管外径
が29mmの環形蛍光ランプやコンパクト形蛍光ランプ
にも適用できることは勿論である。
16.5mmの明るさが向上した環形蛍光ランプについ
て述べたが、本発明は、一般的に用いられている管外径
が29mmの環形蛍光ランプやコンパクト形蛍光ランプ
にも適用できることは勿論である。
【0053】
【発明の効果】本発明の蛍光ランプによれば、口金の分
割片相互の衝合部に生じる隙間の発生を防止し、かつ、
その隙間からの光の漏洩を防止し、商品性を損なうこと
のない蛍光ランプおよびこの蛍光ランプを用いた照明器
具を提供することができる。
割片相互の衝合部に生じる隙間の発生を防止し、かつ、
その隙間からの光の漏洩を防止し、商品性を損なうこと
のない蛍光ランプおよびこの蛍光ランプを用いた照明器
具を提供することができる。
【図1】本発明の第1の実施の形態を示す環形蛍光ラン
プの斜視図である。
プの斜視図である。
【図2】同環形蛍光ランプの口金を示す正面図である。
【図3】同環形蛍光ランプの口金を示す平面図である。
【図4】同環形蛍光ランプの口金を示す側面図である。
【図5】同環形蛍光ランプの口金の要部を示す分解斜視
図である。
図である。
【図6】同環形蛍光ランプの口金を分解して示す平面図
である。
である。
【図7】本発明の第2の実施の形態を示す環形蛍光ラン
プの口金の一部側面図である。
プの口金の一部側面図である。
【図8】本発明の第3の実施の形態を示す環形蛍光ラン
プの口金の一部側面図である。
プの口金の一部側面図である。
【図9】本発明の第4の実施の形態を示す環形蛍光ラン
プの口金の一部側面図である。
プの口金の一部側面図である。
【図10】本発明の第5の実施の形態を示す環形蛍光ラ
ンプの口金の一部側面図である。
ンプの口金の一部側面図である。
【図11】本発明の第6の実施の形態を示す環形蛍光ラ
ンプの口金の一部側面図である。
ンプの口金の一部側面図である。
【図12】本発明の第7の実施の形態を示す照明器具の
断面図である。 1、1a、1b・・・環形蛍光ランプ、 2・・・ガラスバルブ、 3・・・口金、 6・・・第1の分割片、 7・・・第2の分割片、 8・・・衝合部、 11・・・器具本体。
断面図である。 1、1a、1b・・・環形蛍光ランプ、 2・・・ガラスバルブ、 3・・・口金、 6・・・第1の分割片、 7・・・第2の分割片、 8・・・衝合部、 11・・・器具本体。
Claims (5)
- 【請求項1】 ガラスバルブと;ガラスバルブの両端部
を覆うように設けられた複数の分割片からなる口金と;
を具備し、前記口金の分割片相互の衝合部を重合するよ
うに構成したことを特徴とする蛍光ランプ。 - 【請求項2】 環外径が285〜310mm、管外径が
15〜18mmであり内面側に蛍光体が塗布されたガラ
スバルブと;ガラスバルブ内に封入された水銀および希
ガスと;ガラスバルブ内に放電を生起させるようにガラ
スバルブ内の両端部に封装された一対の電極手段と;を
具備し、20〜40Wの範囲内のランプ電力で、かつ、
10kHz以上の高周波で点灯するように構成されてい
ることを特徴とする請求項1記載の蛍光ランプ。 - 【請求項3】 環外径が365〜390mm、管外径が
15〜18mmであり内面側に蛍光体が塗布された環状
のガラスバルブと;ガラスバルブ内に封入された水銀お
よび希ガスと;ガラスバルブ内に放電を生起させるよう
にガラスバルブ内の両端部に封装された一対の電極手段
と;を具備しており、28〜50Wの範囲内のランプ電
力で、かつ、10kHz以上の高周波で点灯するように
構成されていることを特徴とする請求項1記載の蛍光ラ
ンプ。 - 【請求項4】 環外径が210〜235mm、管外径が
15〜18mmであり内面側に蛍光体が塗布された環状
のガラスバルブと;ガラスバルブ内に封入された水銀お
よび希ガスと;ガラスバルブ内に放電を生起させるよう
にガラスバルブ内の両端部に封装された一対の電極手段
と;を具備しており、17〜30Wの範囲内のランプ電
力で、かつ、10kHz以上の高周波で点灯するように
構成されていることを特徴とする請求項1記載の蛍光ラ
ンプ。 - 【請求項5】 器具本体と;器具本体に配設される請求
項1乃至4いずれか一記載の蛍光ランプと;を具備する
照明器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17484197A JPH1125725A (ja) | 1997-06-30 | 1997-06-30 | 蛍光ランプおよび照明器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17484197A JPH1125725A (ja) | 1997-06-30 | 1997-06-30 | 蛍光ランプおよび照明器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1125725A true JPH1125725A (ja) | 1999-01-29 |
Family
ID=15985598
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17484197A Pending JPH1125725A (ja) | 1997-06-30 | 1997-06-30 | 蛍光ランプおよび照明器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1125725A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007324076A (ja) * | 2006-06-05 | 2007-12-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 環形蛍光ランプ |
| JP2008234953A (ja) * | 2007-03-20 | 2008-10-02 | Iwasaki Electric Co Ltd | 高圧水銀ランプ |
| JP2012009399A (ja) * | 2010-06-28 | 2012-01-12 | Toshiba Lighting & Technology Corp | 直管形ランプ、ソケットおよび照明装置 |
| JP2012150940A (ja) * | 2011-01-18 | 2012-08-09 | Rohm Co Ltd | Ledランプおよびledランプの製造方法 |
| JP2012150941A (ja) * | 2011-01-18 | 2012-08-09 | Rohm Co Ltd | Ledランプおよびledランプの製造方法 |
-
1997
- 1997-06-30 JP JP17484197A patent/JPH1125725A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007324076A (ja) * | 2006-06-05 | 2007-12-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 環形蛍光ランプ |
| JP2008234953A (ja) * | 2007-03-20 | 2008-10-02 | Iwasaki Electric Co Ltd | 高圧水銀ランプ |
| JP2012009399A (ja) * | 2010-06-28 | 2012-01-12 | Toshiba Lighting & Technology Corp | 直管形ランプ、ソケットおよび照明装置 |
| JP2012150940A (ja) * | 2011-01-18 | 2012-08-09 | Rohm Co Ltd | Ledランプおよびledランプの製造方法 |
| JP2012150941A (ja) * | 2011-01-18 | 2012-08-09 | Rohm Co Ltd | Ledランプおよびledランプの製造方法 |
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