JPH11258154A - 旋光度測定装置 - Google Patents
旋光度測定装置Info
- Publication number
- JPH11258154A JPH11258154A JP10065008A JP6500898A JPH11258154A JP H11258154 A JPH11258154 A JP H11258154A JP 10065008 A JP10065008 A JP 10065008A JP 6500898 A JP6500898 A JP 6500898A JP H11258154 A JPH11258154 A JP H11258154A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical rotation
- light
- detection signal
- differential
- turned
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 溶液中の旋光性物質の濃度や旋光度を測定す
る旋光度測定装置に関するもので、受光素子に入射する
迷光の影響を除去し、ファラデー効果を利用せずに小
型、省電力な装置を提供する。 【解決手段】 レーザ1からのレーザ光を偏光素子3に
より直線偏光に偏光した後に測定すべき旋光性物質4を
通過させ、その通過光を互いに90度異なる偏光成分に
分離し、その分離された偏光成分をそれぞれ2つの受光
素子7a,7bで受光し、その両受光素子7a,7bの
出力レベルの差を差動旋光度検出信号として旋光度を測
定する旋光度測定装置において、前記レーザ1を点灯、
及び消灯し、その点灯時の前記差動旋光度検出信号と消
灯時の前記差動旋光度検出信号の差信号より旋光度を求
めることによって、迷光の影響を除去する。
る旋光度測定装置に関するもので、受光素子に入射する
迷光の影響を除去し、ファラデー効果を利用せずに小
型、省電力な装置を提供する。 【解決手段】 レーザ1からのレーザ光を偏光素子3に
より直線偏光に偏光した後に測定すべき旋光性物質4を
通過させ、その通過光を互いに90度異なる偏光成分に
分離し、その分離された偏光成分をそれぞれ2つの受光
素子7a,7bで受光し、その両受光素子7a,7bの
出力レベルの差を差動旋光度検出信号として旋光度を測
定する旋光度測定装置において、前記レーザ1を点灯、
及び消灯し、その点灯時の前記差動旋光度検出信号と消
灯時の前記差動旋光度検出信号の差信号より旋光度を求
めることによって、迷光の影響を除去する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、尿中の糖分濃度な
どの溶液中の旋光性物質の濃度を測定する旋光度測定装
置に関するもので、測定て中における外部からの入射光
や迷光の影響を軽減除去せんとするものである。
どの溶液中の旋光性物質の濃度を測定する旋光度測定装
置に関するもので、測定て中における外部からの入射光
や迷光の影響を軽減除去せんとするものである。
【0002】
【従来の技術】従来、旋光度測定装置としては、特開平
9−138231、特開平9−145605号公報に開
示されているものがある。その構成図を図3に示す。レ
ーザ駆動回路12により駆動される半導体レーザ1から
出射された光はコリメートレンズ2で平行光にされ、さ
らに偏光子3により紙面に平行な偏光成分の光のみ透過
される。4は被検試料を保持する円筒形の透明なサンプ
ルセルで、周囲にはソレノイドコイル5が巻かれ、これ
に保持された被検試料に磁場を印加する。この磁場は光
の伝搬方向に実質的に均等に印加され、ソレノイドコイ
ル5に流す電流に比例する。
9−138231、特開平9−145605号公報に開
示されているものがある。その構成図を図3に示す。レ
ーザ駆動回路12により駆動される半導体レーザ1から
出射された光はコリメートレンズ2で平行光にされ、さ
らに偏光子3により紙面に平行な偏光成分の光のみ透過
される。4は被検試料を保持する円筒形の透明なサンプ
ルセルで、周囲にはソレノイドコイル5が巻かれ、これ
に保持された被検試料に磁場を印加する。この磁場は光
の伝搬方向に実質的に均等に印加され、ソレノイドコイ
ル5に流す電流に比例する。
【0003】この磁場によるファラデー効果で、光が偏
光面に対して回転される。検光子6で、紙面に垂直な偏
光成分の光のみ、すなわち、偏光子3による偏光成分に
直角な偏光成分の光のみを透過するように配置する。受
光素子7は検光子6を透過した光を検知し、その強度に
応じた出力をコンピュータ8に印加する。コンピュータ
8は電流源9に指令信号を発し、ソレノイドコイル5に
流れる電流値を制御し、かつ、前記電流値を記録、解析
する。偏光子3と検光子6の相対角度は90度であるた
め、被検試料として純水を測定した場合は、受光素子7
の出力がゼロの消光点となる。したがって、被検試料の
旋光角を測定するには、ソレノイドコイル5の電流を掃
引した時の消光点のズレをソレノイドコイル5の電流で
読み取り、これから次式により旋光角に換算する。
光面に対して回転される。検光子6で、紙面に垂直な偏
光成分の光のみ、すなわち、偏光子3による偏光成分に
直角な偏光成分の光のみを透過するように配置する。受
光素子7は検光子6を透過した光を検知し、その強度に
応じた出力をコンピュータ8に印加する。コンピュータ
8は電流源9に指令信号を発し、ソレノイドコイル5に
流れる電流値を制御し、かつ、前記電流値を記録、解析
する。偏光子3と検光子6の相対角度は90度であるた
め、被検試料として純水を測定した場合は、受光素子7
の出力がゼロの消光点となる。したがって、被検試料の
旋光角を測定するには、ソレノイドコイル5の電流を掃
引した時の消光点のズレをソレノイドコイル5の電流で
読み取り、これから次式により旋光角に換算する。
【0004】θOR=α×C×L (式1) θF=V×H×L (式2) ここで、 θOR:旋光による偏光の回転 α:旋光性物質の比旋光度 C:旋光性物質の濃度 L:光路長 θF:ファラデー効果による偏光の回転 V:溶液のベルデ定数 H:磁場 (式1)、(式2)から被検試料の旋光角、濃度が換算
できる。
できる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら前記従来
の構成では、外部からの入射光や迷光が受光素子7に入
射し、旋光度の測定値に影響を与えるという問題点があ
った。そこで外部からの入射光や迷光の影響をなくし、
精度の良い旋光度を測定することが要求されている。本
発明は前記従来の問題点に着目してなされたもので、外
部からの入射光や迷光の影響を除去した旋光度測定装置
を提供することを目的とする。
の構成では、外部からの入射光や迷光が受光素子7に入
射し、旋光度の測定値に影響を与えるという問題点があ
った。そこで外部からの入射光や迷光の影響をなくし、
精度の良い旋光度を測定することが要求されている。本
発明は前記従来の問題点に着目してなされたもので、外
部からの入射光や迷光の影響を除去した旋光度測定装置
を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に、本発明は、レーザからのレーザ光を偏光素子により
直線偏光に偏光した後に測定すべき旋光性物質を通過さ
せ、その通過光を互いに90度異なる偏光成分に分離
し、その分離された偏光成分をそれぞれ2つの受光素子
で受光し、その両受光素子の出力レベルの差を差動旋光
度検出信号として旋光度を測定する旋光度測定装置にお
いて、前記レーザ光を点灯、及び消灯し、点灯時の差動
旋光度検出信号と消灯時の差動旋光度検出信号の差信号
より旋光度を求めることを特徴とする。
に、本発明は、レーザからのレーザ光を偏光素子により
直線偏光に偏光した後に測定すべき旋光性物質を通過さ
せ、その通過光を互いに90度異なる偏光成分に分離
し、その分離された偏光成分をそれぞれ2つの受光素子
で受光し、その両受光素子の出力レベルの差を差動旋光
度検出信号として旋光度を測定する旋光度測定装置にお
いて、前記レーザ光を点灯、及び消灯し、点灯時の差動
旋光度検出信号と消灯時の差動旋光度検出信号の差信号
より旋光度を求めることを特徴とする。
【0007】この構成によれば、点灯時の差動旋光度検
出信号と消灯時の差動旋光度検出信号の差信号をとるこ
とにより、前記2つの受光素子に外部より入射される入
射光や迷光は除去されるため、測定中における外部から
の入射光や迷光の影響を軽減除去することができる。
出信号と消灯時の差動旋光度検出信号の差信号をとるこ
とにより、前記2つの受光素子に外部より入射される入
射光や迷光は除去されるため、測定中における外部から
の入射光や迷光の影響を軽減除去することができる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下本発明の請求項1に記載され
た発明の実施の形態について、図1および図2を用いて
説明する。図1において、図3に示した従来例と同一の
構成部品には同一の符号を付している。半導体レーザ1
から出射された光は、コリメートレンズ2で平行光にさ
れ、さらに、偏光子3を通過することにより直線偏光に
された後、測定すべき被験試料溶液が封入された透明な
サンプルセル4を透過する。このサンプルセル4を透過
した光は、偏光ビームスプリッタ10により互いに90
度異なる偏光成分に分離され、2つの受光素子7a、7
bで受光される。減算回路18で、この2つの受光素子
7a、7bの出力信号の差を求めて差動旋光度検出信号
を得る。
た発明の実施の形態について、図1および図2を用いて
説明する。図1において、図3に示した従来例と同一の
構成部品には同一の符号を付している。半導体レーザ1
から出射された光は、コリメートレンズ2で平行光にさ
れ、さらに、偏光子3を通過することにより直線偏光に
された後、測定すべき被験試料溶液が封入された透明な
サンプルセル4を透過する。このサンプルセル4を透過
した光は、偏光ビームスプリッタ10により互いに90
度異なる偏光成分に分離され、2つの受光素子7a、7
bで受光される。減算回路18で、この2つの受光素子
7a、7bの出力信号の差を求めて差動旋光度検出信号
を得る。
【0009】一方、レーザ駆動回路12により、半導体
レーザ1の点灯と消灯を行い、サンプルホールド回路1
5aによって、点灯時の前記差動旋光度検出信号をサン
プルホールドし、サンプルホールド回路15bによっ
て、消灯時の前記差動旋光度検出信号をサンプルホール
ドする。減算回路19によって、それぞれ、点灯、消灯
時のサンプルホールドした差動旋光度検出信号の差を求
め、コンピュータ8に取り込み、記録、解析を行うこと
により被検試料の旋光度や濃度が算出される。
レーザ1の点灯と消灯を行い、サンプルホールド回路1
5aによって、点灯時の前記差動旋光度検出信号をサン
プルホールドし、サンプルホールド回路15bによっ
て、消灯時の前記差動旋光度検出信号をサンプルホール
ドする。減算回路19によって、それぞれ、点灯、消灯
時のサンプルホールドした差動旋光度検出信号の差を求
め、コンピュータ8に取り込み、記録、解析を行うこと
により被検試料の旋光度や濃度が算出される。
【0010】この半導体レーザ点灯時、被験試料の透過
率やサンプルセル4の汚れにより、サンプルセル4から
の透過光量が変動すると、旋光による光量変動が正確に
測定できなくなるため旋光度測定に多大な誤差を生む。
そこで、受光素子7a、7bの両出力の和信号を基準電
位11と比較することによって、その差に応じたエラー
信号を得る。このエラー信号を用いてレーザ駆動回路1
2で半導体レーザ1の出射光量をフィードバック制御す
ることにより、半導体レーザ点灯時のサンプルセル4か
ら出射してくる光量が一定に保たれる。
率やサンプルセル4の汚れにより、サンプルセル4から
の透過光量が変動すると、旋光による光量変動が正確に
測定できなくなるため旋光度測定に多大な誤差を生む。
そこで、受光素子7a、7bの両出力の和信号を基準電
位11と比較することによって、その差に応じたエラー
信号を得る。このエラー信号を用いてレーザ駆動回路1
2で半導体レーザ1の出射光量をフィードバック制御す
ることにより、半導体レーザ点灯時のサンプルセル4か
ら出射してくる光量が一定に保たれる。
【0011】また、サンプルセル4の汚れが甚大な場
合、半導体レーザ1に過電流が流れ破壊される可能性が
あるので、レーザのバックモニタ13からの出力信号と
予め定められた基準電位とをコンピュータ8において比
較することにより、レーザ駆動回路12を停止させ、さ
らに表示装置14にサンプルセル4の「クリーニング」
などのエラーメッセージを表示する。
合、半導体レーザ1に過電流が流れ破壊される可能性が
あるので、レーザのバックモニタ13からの出力信号と
予め定められた基準電位とをコンピュータ8において比
較することにより、レーザ駆動回路12を停止させ、さ
らに表示装置14にサンプルセル4の「クリーニング」
などのエラーメッセージを表示する。
【0012】ただし、受光素子7a、7bの両出力の和
信号を一定に保つように半導体レーザの出射光量を制御
したとしても、サンプルセル4や光学系に飛び込む外部
からの入射光や、迷光が受光素子7a、7bに入射する
ことがあり、また、受光素子7a、7bに均等に入射す
るとは限らない。図2に本発明の一実施の形態における
旋光度測定装置の動作説明図を示す。図2中、破線で示
すように半導体レーザ消灯時でも外部からの入射光や迷
光によって、差動旋光度検出信号に揺らぎが生ずる。被
検試料の旋光度は、半導体レーザの消灯時と点灯時の差
動旋光度検出信号の差で表されるので、差動旋光度検出
信号に揺らぎがあっても、差動旋光度検出信号の絶対値
ではなく、消灯時と点灯時の差をとることで、外部から
の入射光や迷光による影響を排除することができる。
信号を一定に保つように半導体レーザの出射光量を制御
したとしても、サンプルセル4や光学系に飛び込む外部
からの入射光や、迷光が受光素子7a、7bに入射する
ことがあり、また、受光素子7a、7bに均等に入射す
るとは限らない。図2に本発明の一実施の形態における
旋光度測定装置の動作説明図を示す。図2中、破線で示
すように半導体レーザ消灯時でも外部からの入射光や迷
光によって、差動旋光度検出信号に揺らぎが生ずる。被
検試料の旋光度は、半導体レーザの消灯時と点灯時の差
動旋光度検出信号の差で表されるので、差動旋光度検出
信号に揺らぎがあっても、差動旋光度検出信号の絶対値
ではなく、消灯時と点灯時の差をとることで、外部から
の入射光や迷光による影響を排除することができる。
【0013】ここでは、サンプルホールド回路15a,
15bと減算回路19を設けて、半導体レーザの消灯時
と点灯時の差動旋光度検出信号の差を検出しているが、
差動旋光度検出信号を直接コンピュータ8のA/D変換
器に入力して、半導体レーザの消灯時と点灯時の差動旋
光度検出信号をA/D変換し、消灯時と点灯時の差はデ
ジタル的に減算を行う方法でも実現できる。
15bと減算回路19を設けて、半導体レーザの消灯時
と点灯時の差動旋光度検出信号の差を検出しているが、
差動旋光度検出信号を直接コンピュータ8のA/D変換
器に入力して、半導体レーザの消灯時と点灯時の差動旋
光度検出信号をA/D変換し、消灯時と点灯時の差はデ
ジタル的に減算を行う方法でも実現できる。
【0014】また、半導体レーザの消灯時と点灯時の差
動旋光度検出信号をそれぞれ1回ずつ検出を行っても良
いが、複数回消灯、点灯を繰り返して、その都度差動旋
光度検出信号を検出し、その平均値を求めても良い。ま
た、消灯時に1回だけA/D変換し、点灯時に1回だけ
A/D変換して差を求めてもよいし、それぞれ複数回A
/D変換して、消灯時の平均値と点灯時の平均値を求め
てから、減算しても良い。
動旋光度検出信号をそれぞれ1回ずつ検出を行っても良
いが、複数回消灯、点灯を繰り返して、その都度差動旋
光度検出信号を検出し、その平均値を求めても良い。ま
た、消灯時に1回だけA/D変換し、点灯時に1回だけ
A/D変換して差を求めてもよいし、それぞれ複数回A
/D変換して、消灯時の平均値と点灯時の平均値を求め
てから、減算しても良い。
【0015】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、外部から
の入射光や迷光の影響を除去することができるので、精
度の良い旋光度を測定することができる、小型、省電力
な旋光度測定装置を提供できる。
の入射光や迷光の影響を除去することができるので、精
度の良い旋光度を測定することができる、小型、省電力
な旋光度測定装置を提供できる。
【図1】本発明の一実施の形態における旋光度測定装置
のブロック図
のブロック図
【図2】同旋光度測定装置の動作説明波形図
【図3】従来の旋光度測定装置のブロック図
1 半導体レーザ 2 コリメータレンズ 3 偏光子 4 サンプルセル 5 ソレノイド 6 検光子 7 受光素子 7a 受光素子 7b 受光素子 8 コンピュータ 9 電流源 10 偏光ビームスプリッタ 11 基準電位 12 レーザ駆動回路 13 レーザのバックモニタ 14 表示装置 15a サンプルホールド回路 15b サンプルホールド回路 16 加算回路 17 減算回路 18 減算回路 19 減算回路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 阿河 昌弘 香川県高松市古新町8番地の1 松下寿電 子工業株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】レーザからのレーザ光を偏光素子により直
線偏光に偏光した後に測定すべき旋光性物質を通過さ
せ、その通過光を互いに90度異なる偏光成分に分離
し、その分離された偏光成分をそれぞれ2つの受光素子
で受光し、その両受光素子の出力レベルの差を差動旋光
度検出信号として旋光度を測定する旋光度測定装置にお
いて、前記レーザ光を点灯、及び消灯し、点灯時の差動
旋光度検出信号と消灯時の差動旋光度検出信号の差信号
より旋光度を求めることを特徴とする旋光度測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10065008A JPH11258154A (ja) | 1998-03-16 | 1998-03-16 | 旋光度測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10065008A JPH11258154A (ja) | 1998-03-16 | 1998-03-16 | 旋光度測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11258154A true JPH11258154A (ja) | 1999-09-24 |
Family
ID=13274541
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10065008A Pending JPH11258154A (ja) | 1998-03-16 | 1998-03-16 | 旋光度測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11258154A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014130045A (ja) * | 2012-12-28 | 2014-07-10 | Seiko Epson Corp | 旋光度測定方法、成分濃度測定方法、旋光度測定装置及び医療機器 |
| CN108709860A (zh) * | 2018-07-19 | 2018-10-26 | 湖北汽车工业学院 | 一种基于差动过零检测的旋光仪及测量方法 |
-
1998
- 1998-03-16 JP JP10065008A patent/JPH11258154A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014130045A (ja) * | 2012-12-28 | 2014-07-10 | Seiko Epson Corp | 旋光度測定方法、成分濃度測定方法、旋光度測定装置及び医療機器 |
| CN108709860A (zh) * | 2018-07-19 | 2018-10-26 | 湖北汽车工业学院 | 一种基于差动过零检测的旋光仪及测量方法 |
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