JPH11258208A - キャピラリー電気泳動装置 - Google Patents

キャピラリー電気泳動装置

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JPH11258208A
JPH11258208A JP10082520A JP8252098A JPH11258208A JP H11258208 A JPH11258208 A JP H11258208A JP 10082520 A JP10082520 A JP 10082520A JP 8252098 A JP8252098 A JP 8252098A JP H11258208 A JPH11258208 A JP H11258208A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 キャピラリー電気泳動装置において、緩衝液
のpH変化を、キャピラリー内を移動する試料を対象に
して、インラインでリアルタイムに検出して、印加電圧
の補正制御や緩衝液のライフ管理を行えるようにし、C
Eにて分離された物質を高精度で測定できるようにす
る。 【解決手段】 キャピラリー電気泳動装置において、キ
ャピラリー6の一部にpH計11のガラス電極9を組み
込み、キャピラリー電気泳動装置の陰陽両極4,5にわ
たる直流電圧の印加中断時にpHの検出を行わせるよう
にする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、キャピラリー電気
泳動法(Capillary Electrophor
esis、以下、単にCEという)によって分離された
物質の測定器を備えて成るキャピラリー電気泳動装置に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】上記のキャピラリー電気泳動装置は、そ
れぞれ緩衝液を収容する陽極電極槽と陰極電極槽とにわ
たって、試料導入手段を備えたキャピラリーを連通連結
する一方、キャピラリー内に液体の電気泳動を発生させ
る高電圧の直流電源を陰陽両極にわたって接続し、か
つ、キャピラリー電気泳動法によって分離された物質の
測定器を備えて成るもので、紫外線吸収、赤外吸収、蛍
光、レーザ誘起、蛍光、電気化学、電気伝導度、質量分
析、示差屈折率、円二色性、ラマンなどの測定が行われ
る。
【0003】上記の測定に際して、陰陽両極にわたって
直流の高電圧を印加して、長時間の電気泳動を行うと、
電極槽内の緩衝液において電気分解が起こり、時間の経
過と共に緩衝液のpHが変化する。
【0004】基本的に試料導入側の緩衝液のpHが変化
すると、印加電圧の変化に繋がる不具合があることか
ら、一般には別途pH計を用意して、電極槽内の緩衝液
のpHを定期的に検出し、この検出結果に基づいて印加
電圧を補正したり、或いは、検出結果をライフ管理の基
準にして緩衝液を交換したりしている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、別途pH計を
用意しての検出作業は非常に煩わしく、pH計の保管面
でも問題があり、かつ、pHの測定対象がキャピラリー
内を移動する試料でないことから、CEにて分離された
物質を高精度で測定し難いのであった。
【0006】本発明は、かゝる実情に鑑みて成されたも
のであって、その目的は、緩衝液のpH変化を、キャピ
ラリー内を移動する試料を対象にして、インラインでリ
アルタイムに検出できるようにして、上記の不都合を解
消し、CEにて分離された物質を高精度で測定すること
ができるようにする点にある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、上記したキャピラリー電気泳動装置におい
て、前記キャピラリーの一部にpH計のガラス電極を組
み込み、陰陽両極にわたる直流電圧の印加中断時にpH
の検出を行わせるようにした点に特徴がある(請求項
1)。
【0008】上記の構成によれば、その都度、別途pH
計を用意することなく、保管の手間も一切必要としない
で、しかも、キャピラリー内を移動する試料を対象にし
て、緩衝液のpH変化をリアルタイムで検出することが
できるのであって、このpHの検出結果を基づいて、印
加電圧の補正制御や緩衝液のライフ管理などを行うこと
が可能となり、かつ、CEにて分離された物質を高精度
で測定することができるのである。
【0009】上記のガラス電極としては、複数本の微小
キャピラリーを集束し、かつ、リード線に接続された内
極を微小キャピラリー間の隙間に挿通する一方、前記隙
間に内部液を注入して、その両端側を封止したものが好
適である(請求項2)。
【0010】即ち、微小キャピラリーの複数本を集束さ
せて、その集束キャピラリーによって、接液面積が極め
て広い電極応答部を形成するのであって、これによって
電極応答部のインピーダンスを大幅に低下させ得ること
から、高入力絶縁回路が不要となり、しかも、微小キャ
ピラリー自体が非常に薄膜であることから、応答性も飛
躍的に高くなる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明による実施の形態を
図面に基づいて説明する。図1はキャピラリー電気泳動
装置(CE装置)の構成を概略的に示すもので、図中の
1,2は、それぞれ緩衝液Aを収容する電極槽で、それ
ぞれの緩衝液Aには、高電圧の直流電源3に接続された
陽極4と陰極5とが浸漬され、陽極電極槽1に収容の緩
衝液Aには正の電位が、かつ、陰極電極槽2に収容の緩
衝液Aには負の電位が、印加されるようになっている。
【0012】6は両電極槽1,2にわたって連通連結さ
れたキャピラリーで、例えば内径が約100μmで長さ
が約100cmの石英ガラス製であり、陽極電極槽1に
近い側に試料液Lの導入手段7を備えている。8はキャ
ピラリー電気泳動法によって分離された物質の例えば紫
外線の測定器で、試料導入手段7よりも下流側に設けら
れている。
【0013】上記構成のCE装置によれば、直流電源3
を例えば30kVで100μAまでの電流の強さで駆動
すると、陽極電極槽1内の緩衝液Aがキャピラリー6内
に流れ込んで、陰極電極槽2側に移動する(いわゆる電
気泳動の現象)。
【0014】この状態で試料導入手段7を動作させて、
試料液Lをキャピラリー6内に適宜のタイミングで注入
すると、図1において拡大部分Xに示すように、緩衝液
Aと試料液Lとが互いに区画状態で存在する試料Sにな
って、キャピラリー6内を移動し、所定のCE分離を受
けて、図1において拡大部分Yに示すように分離され、
この分離された試料Sは、紫外線測定器8を経て陰極電
極槽2に導かれるのであり、この間に、分離された試料
Sの紫外線測定が行われるのである。
【0015】尚、図1に示した構成は、電気浸透流を利
用するものであるが、陰イオンの移動を利用する場合に
は、印加する電位を逆にする場合がある(例えば、「ぶ
んせき」1998年1月号、第49頁、図4参照)。
【0016】上記構成のCE装置において、図2にも示
すように、試料導入手段7と測定器8との間のキャピラ
リー6に、ガラス電極9と比較電極10とによるフロー
スルータイプのpH計11を組み込んで、電気泳動を停
止する間に、即ち、陰陽両極1,2にわたる直流電圧の
印加中断時に、キャピラリー6内を移動する試料を対象
にして、インラインでリアルタイムに緩衝液AのpH検
出を行わせるようにしている。
【0017】具体的には、直流電圧の印加をパルス方式
にして、所定の物質測定をパルス的に行う間に、又は、
所定の物質測定を1バッチ毎に行う間に、試料液Lを含
む緩衝液AのpH検出を行わせるようにしているのであ
る。
【0018】このpHの検出結果に基づいて、陰陽両極
1,2に印加させる電圧の補正制御を行い、又は及び、
検出結果を緩衝液Aのライフ予測の基準にして緩衝液A
を交換し、或いは、pH値をほゞ一定にするように緩衝
液Aを補給することで、測定器8による物質の測定が高
精度で達成されるのであり、かつ、そのpH検出をイン
ラインで行わせるので、別途pH計を用意したりpH計
を保管したりする手間が一切不要になる。
【0019】上記のガラス電極9は、図3に示すよう
に、複数本の微小キャピラリー12を集束し、かつ、リ
ード線13に接続されたガラス電極内極(Ag/AgC
l)14を、微小キャピラリー12,12間の隙間aに
挿通する一方、前記隙間aに内部液(KCl)15を注
入して、その隙間aの両端側を封止して成り、キャピラ
リー6の途中に液密状に介装させている。
【0020】具体的には、図4に示すように、酸可溶性
のガラス管(例えば1mol/L程度のHClやHNO
3 によって可溶なホウケイ酸系ガラス)にSiO2 −L
2O系ガラスによる複数本(数十本〜数百本)のキャ
ピラリー素材管17を挿通させて、素材管17が10〜
100μm程度の貫通孔bを有する薄膜(10μm程
度)の微小キャピラリー12となるように、650〜7
00℃の温度下で引き延ばし加工(リ・ドロー加工)
し、これを所定長さにダイシングする。
【0021】次に、図5(A)に示すように、ダイシン
グされた電極素材Aのガラス管16両端部を除く範囲
を、耐酸性の熱収縮チューブ18でマスキングし、1m
ol/L程度のHClやHNO3 の酸を用いてガラス管
16の両端部16aを溶解して、キャピラリー3の両端
側を露出させる。
【0022】次いで同図(B)に示すように、露出させ
た微小キャピラリー12の一端側を樹脂19によってモ
ールドする。この樹脂19のモールドにあっては、微小
キャピラリー12の貫通孔bの断面積に比較して、キャ
ピラリー12,12間の隙間aの断面積が極めて小さい
ことから、毛管現象によってモールド樹脂19は、微小
キャピラリー12の貫通孔bよりも深く隙間aに入り込
むことになるのである。
【0023】そして、この樹脂モールドした電極素材A
を、同図(C)に示すように、真空ケース20内に持ち
込み、かつ、微小キャピラリー12の他端側を、例えば
ゲル状(単なる液状であってもよい。)の内部液15に
真空下で浸漬させ、ここで真空を解除して、キャピラリ
ー12,12間の隙間aに内部液15を注入(キャピラ
リー12内に注入されても一向に構わず、後の工程で排
除される。)する。
【0024】次に、同図(D)に示すように、微小キャ
ピラリー12の他端側からキャピラリー12,12間の
隙間aに、リード線13が接続された内極14を挿通
し、かつ、リード線13をガラス管16の端部で外方に
折り曲げて、このリード線13を液密保持させるよう
に、微小キャピラリー12の他端側を樹脂19によって
モールドする。
【0025】この樹脂19のモールドに際しては、樹脂
19が微小キャピラリー12,12間の隙間aに入り込
んで、内部液15を注入した隙間aの両端側が樹脂19
で封止されるようにすることが肝要であり、従って、内
部液15が隙間aに目一杯、注入されている時は、これ
を排除し、モールド樹脂19が、微小キャピラリー12
の貫通孔bよりも深く隙間aに入り込むようにするので
ある。
【0026】次に、同図(E)に示すように、樹脂19
による隙間a両端側の封止だけを残して、微小キャピラ
リー12の両端側のみの封止をなくすように、即ち、微
小キャピラリー12の貫通孔bによる流路のみを形成す
るように、微小キャピラリー12の両端側でモールド樹
脂19と微小キャピラリー12とを切除(切除部分を仮
想線jで示している。)して、貫通孔b内の内部液15
を排除するのであり、以上をもって、隙間aに注入され
た内部液15が密封状態で互いに連通し、かつ、この内
部液15に内極14が浸漬されたフロースルータイプの
ガラス電極9を構成しているのである。
【0027】上記の構成におけるガラス電極9では、微
小キャピラリー12の貫通孔bによる流路壁面が電極応
答部を形成するのであって、この微小キャピラリー12
の複数本を集束させたことで、それの接液面積が格段に
広くなることから、電極応答部のインピーダンスを大幅
に低下させることが可能となり、しかも、キャピラリー
自体は非常に薄膜であることから、応答性も飛躍的に高
くなる。
【0028】尚、上記のガラス電極9の成形手順におい
て、隙間aの一端側を樹脂19でモールドして、上記の
cに相当する部分を切除し、次いで、内部液15を注入
して内極14を隙間aに挿入し、この後、微小キャピラ
リー12の他端側を樹脂19でモールドして、このモー
ルド樹脂19とキャピラリー12とを、上記のcに相当
する部分で切除するようにしてもよい。
【0029】また、隙間aの一端側をモールドする際
に、その隙間aに内極14を挿通させるようにしてもよ
いのであって、ガラス電極9の成形手順に制約を受ける
ことはないのである。
【0030】更に、酸可溶性のガラス管16に複数本の
キャピラリー素材管17を挿通させて、引き延ばし加工
(リ・ドロー加工)し、これを所定長さにダイシングし
て、電極素材Aとしているが、所定の形状に形成された
微小キャピラリー12の複数本を、熱収縮チューブで集
束してダイシングし、この熱収縮チューブの両端側を切
除して、これを電極素材Aとしてもよく、或いは、チュ
ーブ両端側を切除することなく、このチューブの一端側
に切れ目を形成して、内極14に接続のリード線13
を、この切れ目を通して外方に折り曲げるようにしても
よいのである。
【0031】また、所定の形状に形成された所定長さの
微小キャピラリー12の複数本を、熱収縮チューブで集
束してダイシングしてもよいのであり、この際、熱収縮
チューブの端部を微小キャピラリー12の端部から少し
控えさせるようにすれば、チューブ両端側の切除や切れ
目の加工などを不要にして、内極14に接続のリード線
13を外方に折り曲げることができる。
【0032】図2に戻って、比較電極10は、例えば次
のように構成されている。即ち、CE装置の石英製キャ
ピラリー6を利用して、このキャピラリー6に液絡部d
を形成する一方、液絡部dを囲って環状の空間を形成す
るように、ガラス製の比較電極ボデイ21を前記キャピ
ラリー6に密着保持させ、かつ、この比較電極ボデイ2
1内に、比較電極内部液22と、リード線23を導出さ
せる状態で比較電極内極(Ag/AgCl)24とを設
けて成る。
【0033】この比較電極10と上記のガラス電極9と
によって、所謂フロースルータイプのpH計が構成され
るのであるが、フロースルータイプに構成された複合電
極によるpH計をキャピラリー6の途中に介装して、p
H検出を行うようにしてもよいのであり、また、比較電
極10については、これをキャピラリー6に組み込むこ
となく、陽極電極槽1または陰極電極槽2の緩衝液Aに
浸すようにしてもよいのである。
【0034】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1記載の発
明によれば、別途pH計を用意することなく、保管の手
間も一切必要としないで、しかも、キャピラリー内を移
動する試料を対象にして、緩衝液のpH変化をリアルタ
イムで検出することができ、従って、このpHの検出結
果を基づいて、印加電圧の補正制御や緩衝液のライフ管
理などを行うことが可能となり、かつ、CEにて分離さ
れた物質を高精度で測定することができるのである。
【0035】特に請求項2記載の発明によれば、低イン
ピーダンスで高入力絶縁回路が不要なガラス電極を、応
答性の高いものにして提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】フロースルータイプのpH計を組み込んだCE
装置の概略構成図である。
【図2】模式的に示したフロースルータイプのpH計の
断面図である。
【図3】電極の横断面図である。
【図4】一部を取り出して拡大図示したリ・ドロー加工
による電極素材の成形説明図である。
【図5】(A)〜(E)はガラス電極の一成形手順を示
し、(A)はガラス管の両端部を溶解した電極素材の断
面図、(B)は樹脂によるキャピラリー一端側のモール
ド断面図、(C)は真空引きによる内部液の注入説明
図、(D)は樹脂によるキャピラリー他端側のモールド
断面図、(E)はモールド部分の切除説明図である。
【符号の説明】
1…陽極電極槽、2…陰極電極槽、3…直流電源、4…
陽極、5…陰極、6…キャピラリー、7…試料導入手
段、8…測定器、9…ガラス電極、10…比較電極、1
1…pH計、12…微小キャピラリー、13…リード
線、14…内極、15…内部液、a…隙間。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 それぞれ緩衝液を収容する陽極電極槽と
    陰極電極槽とにわたって、試料導入手段を備えたキャピ
    ラリーを連通連結する一方、キャピラリー内に液体の電
    気泳動を発生させる高電圧の直流電源を陰陽両極にわた
    って接続し、かつ、キャピラリー電気泳動法によって分
    離された物質の測定器を備えて成るキャピラリー電気泳
    動装置において、前記キャピラリーの一部にpH計のガ
    ラス電極を組み込み、陰陽両極にわたる直流電圧の印加
    中断時にpH検出を行わせることを特徴とするキャピラ
    リー電気泳動装置。
  2. 【請求項2】 前記ガラス電極が、複数本の微小キャピ
    ラリーを集束し、かつ、リード線に接続された内極を微
    小キャピラリー間の隙間に挿通する一方、前記隙間に内
    部液を注入して、その両端側を封止して成る請求項1記
    載のキャピラリー電気泳動装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2000162180A (ja) * 1998-11-30 2000-06-16 Inst Of Physical & Chemical Res マルチキャピラリー電気泳動装置用のキャピラリーカセット
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JP2022058279A (ja) * 2020-09-30 2022-04-11 富佳生技股▲ふん▼有限公司 電極およびその応用

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