JPH1125859A - プラズマディスプレイパネルの製造方法 - Google Patents
プラズマディスプレイパネルの製造方法Info
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- JPH1125859A JPH1125859A JP17235497A JP17235497A JPH1125859A JP H1125859 A JPH1125859 A JP H1125859A JP 17235497 A JP17235497 A JP 17235497A JP 17235497 A JP17235497 A JP 17235497A JP H1125859 A JPH1125859 A JP H1125859A
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Abstract
スプレイパネルの製造方法を提供する。 【解決手段】赤、緑、青の3色の蛍光体粉末をそれぞれ
含む3種類の蛍光体ペーストを、ガラス基板上の各色所
定の隔壁間にそれぞれ塗布した後、焼成することにより
蛍光体層を形成する。この際、吐出孔を有する口金また
はノズルまたはニードルにより塗布することを特徴とす
るプラズマディスプレイパネルの製造方法によって目的
を達成することができる。
Description
スプレイパネルの製造方法に関する。本発明に係るプラ
ズマディスプレイパネルは壁掛けテレビや情報表示用の
ディスプレイとして用いられる。
造方法としては、スクリーン印刷法が知られている。特
にプラズマディスプレイの蛍光体を形成する方法として
は、スクリーン印刷法が多く用いられている。
るようなスクリーン印刷を行った後にサンドブラストを
用いる方法、特開平5−144375号公報に示される
ような架橋剤を塗布した後にスクリーン印刷する方法が
提案されているが、いずれもスクリーン印刷を用いてい
る。
リーン版の形状が変化するため、スクリーン印刷は精度
の高いパターンが形成できないという欠点があり、スク
リーン版の洗浄等の管理面についても量産には課題があ
る。
して、フォトリソグラフィーを用いた方法も行われてい
るが、この場合、赤色、緑色、青色の各色蛍光体層を形
成するために、各色について塗布、露光、現像、乾燥等
の工程を3回繰り返す必要があること及び各色を全面塗
布して露光した後に不必要な部分を現像により除去する
ことによる蛍光体粉末の無駄な消費、これの回収、再生
などコスト高となる。そして、各色を全面に塗布するた
め、重ね塗りした色の現像残りによる混色を避けられな
いという課題がある。
ーストを噴射し、蛍光体層を形成する方法も提案されて
いる。しかし、インクジェットの場合は、圧電素子など
により蛍光体ペーストを噴射する機構のため、粘度を
0.02Pa・s以下程度にする必要があり、ペースト
中の蛍光体粉末量を多くできないため、形成した蛍光体
層の厚みが薄くなるという課題があった。また、インク
ジェットノズルの径が小さいため、蛍光体粉末が詰まる
という課題があった。
ないプラズマディスプレイパネルの製造方法、特に、蛍
光体層を高精度かつ簡便に形成できるプラズマディスプ
レイパネルの製造方法を提供することを目的とする。
する蛍光体粉末をそれぞれ含む3種類の蛍光体ペースト
を、吐出孔を有する口金からガラス基板上の隔壁間にス
トライプ状にそれぞれ塗布した後、焼成することにより
蛍光面を形成するプラズマディスプレイパネルの製造方
法であって、隔壁方向の塗布開始位置において蛍光体ペ
ーストを口金孔から吐出し、かつ隔壁方向に連続した塗
布終了位置において蛍光体ペーストの口金孔からの吐出
を止めることを特徴とするプラズマディスプレイパネル
の製造方法によって、本発明の目的を達成することがで
きる。
よび隔壁3が形成されたガラス基板2の上に部分的に蛍
光体ペーストを塗布する方法であり、特に、赤色、青
色、緑色の3原色を発光する蛍光体をそれぞれストライ
プ状に塗布し、図2に示すような赤色蛍光体層4、青色
蛍光体層5、緑色蛍光体層6をそれぞれ形成する蛍光体
層の形成方法に関する。
本のストライプで1つの画素ラインを形成するため、R
GBもしくはRBGの繰り返しで形成する必要がある。
G、Bの各色用ごとに1基ずつ配置された吐出孔を有す
る口金を、隔壁と平行に走行させながらおよび/または
ガラス基板を走行させながら、各色の所定位置の隔壁間
に蛍光体ペーストを吐出させて塗布する方法を用いる。
さらに効率的な方法として、1色あたり2個以上の吐出
孔を、各色所定の塗布位置間隔(吐出孔の中心間隔が隔
壁ピッチの3倍)で有する口金を用いて、複数の吐出孔
から同時に塗布する方法を用いることが好ましい。ま
た、さらに効率的な方法として、各色用ごとに2基以上
の口金により塗布することも好ましい。
壁方向の塗布開始位置において蛍光体ペーストを口金孔
から吐出し、かつ隔壁方向に連続した塗布終了位置にお
いて蛍光体ペーストの口金孔からの吐出を止める。こう
することにより、蛍光体ペーストを塗布する必要がある
隔壁間のみに塗布することができる。
する直前までおよび/または吐出を止める際に、負圧の
状態とすることが好ましい。蛍光体ペーストの粘度が低
い場合、例えば、口金の吐出孔のL/D(Lは吐出孔の
長さ、Dは孔径)<20の時、粘度8Pa・s以下で
は、吐出圧を加えない状態でも吐出孔からのペーストの
垂れが生じる。ペーストに負圧をかけることによりこれ
を防ぎ、ペーストの塗布精度を向上することができる。
負圧は−0.1〜−20kPaが好ましい。
ラス基板上の隔壁に対して平行に走行を開始すると同時
または走行中の状態において蛍光体ペーストを吐出し、
および/または、走行中または走行終了と同時に吐出を
止めることが好ましい。さらに、口金および/またはガ
ラス基板を平面方向に対して垂直に移動させることが好
ましい。この際、隔壁方向の塗布開始以前の位置におい
て垂直に移動させて、隔壁の上端部と口金の吐出孔先端
部の間隔を塗布状態とし、隔壁方向に連続した塗布終了
以降の位置において垂直に移動させて塗布状態よりも間
隔を広げること方法で行うことがより好ましい。こうす
ることにより、隔壁方向の塗布開始端および塗布終了端
における蛍光体ペーストの塗布過多による隔壁からの溢
れ等を防ぎ、塗布精度をさらに向上することができる。
(D)について、L/D=0.1〜600であることが
好ましい。L/D=0.1より小さい場合、吐出孔部分
の強度が不十分なことによる孔の変形が生じやすく、ま
た、蛍光体ペーストの吐出状態が不安定となったり、例
えば粘度が10Pa・s以下の蛍光体ペーストを用いる
と吐出孔から自然に垂れるなど塗布制御が難しい。L/
D=600よりも大きい場合、吐出孔の内径に対して長
さが大きくなることにより、蛍光体ペーストの吐出には
圧力を大きくする必要があり、また、吐出孔の洗浄など
のメンテナンス性が悪く、実用性に問題がある。好まし
くは、L/D=1〜250である。
した大きさで、さらに蛍光体粉末の粒子径よりも大きい
ことが好ましい。蛍光体粉末の粒子径分布および多少の
凝集を考慮し、蛍光体ペーストを安定に吐出するため、
80〜400μmであることが好ましい。
はニードルとすることにより、口金が汚れにくくなるた
め好ましい。
金の吐出孔先端部の間隔を0.01〜2mmの状態に保
ち、一定の速度で走行させながらまたは/かつガラス基
板を走行させながら蛍光体ペーストを一定流量で吐出し
て隔壁間に塗布することが好ましい。該間隔は、より好
ましくは0.03〜1mmである。この間隔で塗布する
ことにより、隔壁の上端部との接触を避けながら、蛍光
体ペーストを隔壁の間に流し込むことができる。
して、粘度が0.1〜50Pa・sのペーストを用いる
ことが好ましい。より好ましくは、1〜30Pa・sで
ある。
間に塗布するためには、吐出圧力をゲージ圧で50〜1
000kPaとすることが好ましい。
は塗布後の乾燥および焼成工程において蒸発もしくは分
解して除去される成分で構成されていることが好まし
い。こうすることにより、焼成後に蛍光体のみで構成さ
れる蛍光体層を形成することができる。このような蛍光
体ペーストとして、例えば、蛍光体粉末、有機化合物分
散剤、水溶性有機バインダー、水で構成された組成物。
または、蛍光体粉末、有機バインダー、有機溶剤で構成
された組成物およびこれに有機化合物分散剤を添加した
組成物などが使用できる。
ることにより、フォトリソグラフィーによるパターン加
工を可能にすることもできる。この場合、塗布工程にお
いて隔壁の上部や隔壁形成部以外などの不要な部分に形
成された蛍光体を取り除くのに有効である。塗布した
後、フォトマスクを介して露光し、露光部分のペースト
を現像液に対して可溶化または不溶化することにより、
現像工程で不要な部分を取り除き、蛍光体層を形成する
ことができる。
定されない。例えば、赤色では、Y2O3:Eu,YVO
4 :Eu,(Y,Gd)BO3 :Eu,Y2O3S:E
u,γ−Zn3(PO4)2 :Mn,(ZnCd)S:A
g+In2O3などがある。緑色では、Zn2GeO2:
M,BaAl12O19:Mn,Zn2SiO4:Mn,La
PO4 :Tb,ZnS:Cu,Al,ZnS:Au,C
u,Al,(ZnCd)S:Cu,Al,Zn2Si
O4:Mn,As,Y3Al5O12:Ce,CeMgAl
11O19:Tb,Gd2O2S:Tb,Y3Al5O12:T
b,ZnO:Znなどがある。青色では、Sr5(P
O4)3Cl :Eu,BaMgAl14O23:Eu,Ba
MgAl16O27:Eu,BaMg2 Al14O24:Eu,
ZnS:Ag+赤色顔料、Y2SiO3:Ceなどであ
る。
b)およびユーロピウム(Eu)からなる群より選ばれ
た少なくとも1つの元素で、イットリウム(Y)、ガド
リウム(Gd)およびルテチウム(Lu)から選ばれた
少なくとも1つの母体構成稀土類元素を置換したタンタ
ル酸稀土類蛍光体が利用できる。好ましくは、タンタル
酸稀土類蛍光体が組成式Y1-xEuxTaO4 (式中、X
はおよそ0.005〜0.1である)で表されるユーロ
ピウム付活タンタル酸イットリウム蛍光体である。赤色
蛍光体には、ユーロピウム付活タンタル酸イットリウム
が好ましく、緑色蛍光体には、タンタル酸稀土類蛍光体
が組成式Y1-x Tbx TaO4 (式中、Xはおよそ0.
001〜0.2である)で表されるテルビウム付活タン
タル酸イットリウムが好ましい。青色蛍光体には、タン
タル酸稀土類蛍光体がY1-x Tbx TaO4 (式中、X
はおよそ0.001〜0.2である)で表されるツリウ
ム付活タンタル酸イットリウムが好ましい。
(Zn2SiO4)母体量に対して0.2重量%以上、
0.1重量%未満付活された平均粒子径2μm以上8μ
m以下のマンガン付活亜鉛蛍光体(Zn2SiO4:M
n)および一般式が(Zn1-xMnx)O・αSiO
2 (式中、Xおよびαは、0.01≦X≦0.2、0.
5<α≦1.5の範囲の値である)で表されるマンガン
付活ケイ酸亜鉛蛍光体も好ましく用いられる。
は、作製しようとする蛍光体層パターンの線幅、幅間隔
(スペース)および厚みを考慮して選ばれるが、粉末
は、累積平均粒子径が0.5〜15μm(より好ましく
は0.5〜6μm)、比表面積0.1〜5m2 /ccあ
ることが好ましい。この範囲にあると、吐出孔詰まりが
生じ難く、安定な吐出が可能であり、高精度なパターン
形状が得られる。また、蛍光体の発光効率がよく、高寿
命になるので好ましい。粉末粒子径が0.5μm未満、
比表面積が5m2 /ccを越えると粉末が細かくなりす
ぎるため、粉末の凝集が生じやすく、フォトリソグラフ
ィーによるパターン加工をする場合には、露光時に光が
散乱され未露光部分が光硬化する。このため現像時にパ
ターンの残膜(未露光部に余分な蛍光体が残存するこ
と)の発生が起こり、高精細なパターンが得られない。
また、蛍光体の発光効率や寿命が低下する。より好まし
くは粒子径が1〜6μm、比表面積が0.5〜4m2/
ccの範囲である。
状)のものが使用できるが、凝集のない粉末が好まし
い。その中で球状の粉末は、吐出孔詰まりが生じ難く、
安定な吐出が可能であり、フォトリソグラフィーによる
パターン加工をする場合には、露光時に散乱の影響を少
なくできるのでより好ましい。球状粉末が球形率80個
数%以上の粒子形状を有していると好ましい。さらに好
ましくは、球形率90個数%以上である。球形率80個
数%未満である場合には、紫外線露光時に蛍光体粉末に
よる散乱の影響を受けて高精細なパターンが得られにく
くなる。球形率の測定は、蛍光体粉末を光学顕微鏡で3
00倍の倍率にて撮影し、このうち計数可能な粒子を計
数することにより行い、球形のものの比率を球形率とす
る。
バインダー、溶媒および必要に応じて分散剤、可塑剤、
レベリング剤などの添加物を含むことができる。
(ポリ)ビニルブチラール、(ポリ)ビニルアセテー
ト、(ポリ)ビニルアルコール、セルロース系ポリマー
(例えば、メチルセルロース、エチルセルロース、ヒド
ロキシエチルセルロース、メチルヒドロキシエチルセル
ロース)、ポリエチレン、シリコンポリマー(例えば、
(ポリ)メチルシロキサン、(ポリ)メチルフェニルシ
ロキサン)、ポリスチレン、ブタジエン/スチレンコポ
リマー、ポリスチレン、(ポリ)ビニルピロリドン、ポ
リアミド、高分子量ポリエーテル、エチレンオキシドと
ポロピレンオキシドのコポリマーポリアクリルアミドお
よび種々のアクリルポリマー(例えば、ポリアクリル酸
ナトリウム、(ポリ)低級アルキルアクリレート、(ポ
リ)低級アルキルメタクリレートおよび低級アルキルア
クリレートおよびメタクリレートの種々のコポリマーお
よびマルチポリマーである。
タレート、ジオクチルフタレート、ポリエチレングリコ
ール、グリセリンなどがあげられる。
ロソルブ、エチルセロソルブ、ブチルセロソルブ、メチ
ルエチルケトン、ジオキサン、アセトン、シクロヘキサ
ノン、シクロペンタノン、イソブチルアルコール、イソ
プロピルアルコール、テトラヒドロフラン、ブチルカル
ビトールアセテート、ジメチルスルフォキシド、γ−ブ
チロラクトン、ブロモベンゼン、クロロベンゼン、ジブ
ロモベンゼン、ジクロロベンゼン、ブロモ安息香酸、ク
ロロ安息香酸などやこれらのうちの1種以上を含有する
有機溶媒混合物が用いられる。
イオン性界面活性剤などが使用される。
よるパターン加工をする場合には、感光性化合物を含む
有機成分と蛍光体粉末を必須成分とする感光性蛍光体ペ
ーストを用いることも可能である。
分は、感光性化合物を10重量%以上、より好ましくは
25重量%以上含む有機成分であることが好ましい。感
光性化合物を含む有機成分とは、感光性ポリマー、感光
性モノマー、感光性オリゴマーのうち少なくとも1種類
から選ばれる感光性成分を含有し、さらに必要に応じて
光重合開始剤、増感剤紫外線吸光剤などの添加物を加え
ることも行われる。
分量は、ペースト全体の15〜60重量%であることが
好ましい。15重量%以下では感光不足のためパターン
性が劣化し、60重量%以上では、焼成時の脱バインダ
ー性が悪く焼成不足になる。
性蛍光体ペーストは、通常、蛍光体粉末、有機バインダ
ー、紫外線吸光剤、感光性ポリマー、感光性モノマー、
光重合開始剤、分散剤、可塑剤、溶剤などの各種成分を
所定の組成となるように調合した後、3本ローラーや混
練機で均質に混合分散し作製する。または、予め、分散
剤を溶剤に溶解しておいたり、蛍光体粉末を分散剤や紫
外線吸光剤で表面処理した後に、他の成分と混合しても
よい。
ないが、一般的なソーダライムガラスやソーダライムガ
ラスをアニール処理したガラス、または、高歪み点ガラ
ス(例えば、旭硝子社製”PD−200”)等を用いる
ことができる。ガラス基板のサイズには特に限定はな
く、1〜5mmの厚みのガラスを用いることができる。
体層を形成することによって、プラズマディスプレイ用
基板を得ることができる。また、電極と隔壁以外に誘電
体層を形成した基板を用いてもよい。電極は、銀やアル
ミ、銅、金、ニッケル、酸化錫、ITO等をスクリーン
印刷や感光性導電ペーストを用いて形成することができ
る。
の隔壁を用いることができるが、本発明は、ストライプ
形状の隔壁において特に有効である。隔壁のピッチとし
ては、100〜500μmが好ましい。隔壁の高さとし
ては、50〜200μmが好ましい。
イの蛍光体層を形成する一例について説明する。但し、
本発明はこれに限定されない。
に、蛍光体ペーストを各色所定の隔壁間にそれぞれ塗布
する。塗布方法としては、吐出孔を有する口金またはノ
ズルまたはニードルの先端を、隔壁の上端部から0.0
1〜2mmの間隔の高さにセットし(図4)、ストライ
プ状となった隔壁と平行に一定速度で走行させながら、
一定流量で蛍光体ペーストを吐出させて隔壁間に流し込
む。
はノズルまたはニードルは、R、G、Bの各色の蛍光体
ペーストごとに1個の吐出孔のものを1基ずつ配置し、
隔壁間に1本ずつ塗布していく方法でも行えるが、さら
に効率的な方法として、1色ごとに、各色所定の塗布位
置間隔に1列の直線上に並んだ2個以上の吐出孔を有す
る口金を用い、2本以上の隔壁間に同時に塗布していく
ことが好ましい。
光体ペーストを吐出する口金またはノズルまたはニード
ルを、それぞれの色用に対して2基以上配置し、同期さ
せながらまたは連結した状態でパネル全面に塗布するこ
ともできる。
ルまたはニードルを用いることにより、R、G、Bの各
色蛍光体ペーストをストライプ状に順番に、または同時
に塗布する。
壁方向の塗布開始位置において蛍光体ペーストを口金孔
から吐出し、かつ隔壁方向に連続した塗布終了位置にお
いて蛍光体ペーストの口金孔からの吐出を止める。
するまでおよび/または吐出を止める際に、負圧の状態
とすることが好ましい。負圧は−0.1〜−20kPa
が好ましい。負圧の制御には、負圧設定可能なディスペ
ンサー等を用いることができる。
ラス基板上の隔壁に対して平行に走行を開始すると同時
または走行中の状態において蛍光体ペーストを吐出し、
および/または、走行中または走行終了と同時に吐出を
止めることが好ましい。さらに、口金および/またはガ
ラス基板を平面方向に対して垂直に移動させることが好
ましい。この方法として、モーターや油圧、空圧等の機
構により、口金および/またはガラス基板を乗せたステ
ージを垂直方向に上下させることができる。この際、隔
壁方向の塗布開始以前の位置において垂直に移動させ
て、隔壁の上端部と口金の吐出孔先端部の間隔を塗布状
態とし、隔壁方向に連続した塗布終了以降の位置におい
て垂直に移動させて塗布状態よりも間隔を広げること方
法で行うことがより好ましい。塗布状態の隔壁上端部と
口金の吐出孔先端部の間隔は、0.01〜2mmが好ま
しく、口金を一定の速度で走行させながらまたは/かつ
ガラス基板を走行させながら蛍光体ペーストを一定流量
で吐出して隔壁間に塗布する。より好ましくは0.03
〜1mmである。
〜50Pa・sであることが好ましい。
1000kPaとすることが好ましい。
壁底部および側面(隔壁高さの半分の位置)に10〜5
0μmの厚みが必要であり、吐出圧力による蛍光体ペー
ストの吐出量および塗布速度を制御することにより、使
用する蛍光体ペースト中の蛍光体粉末比率による乾燥や
焼成後の収縮を考慮した塗布厚みに制御する必要があ
る。
ート上で、50〜200℃で5〜60分行うことが好ま
しい。
ストや基板の種類によって異なるが、空気中、窒素、水
素等の雰囲気中で焼成する。焼成温度は400〜550
℃で行う。焼成炉としては、バッチ式の焼成炉やベルト
式またはローラーハース式の連続型焼成炉を用いること
ができる。
ス基板上の隔壁間に蛍光体層を形成したプラズマディス
プレイパネル用背面板を作製することができる。
や隔壁形成部以外などの不要な部分に形成された蛍光体
を取り除く場合には、感光性を付与した蛍光体ペースト
を使用することにより、フォトリソグラフィーによるパ
ターン加工を可能にすることができる。この場合、塗布
した後、フォトマスクを介して露光し、露光部分のペー
ストを現像液に対して可溶化または不溶化することによ
り、現像工程で不要な部分を取り除くため、焼成工程
(3)の前に、露光工程(4)と現像工程(5)を行
う。
マスクを用いてマスク露光する方法が一般的である。用
いるマスクは、感光性有機成分の種類によって、ネガ型
もしくはポジ型のどちらかを選定する。また、フォトマ
スクを用いずに、レーザー光などで直接描画する方法を
用いても良い。露光装置としては、ステッパー露光機、
プロキシミティ露光機等を用いることができる。
基板などの基板上に感光性ペーストを塗布した後に、搬
送しながら露光を行うことによって、小さな有効露光面
積の露光機で、大きな面積を露光することができる。
可視光線、近紫外線、紫外線、電子線、X線、レーザー
光などが挙げられるが、これらの中で紫外線が好まし
く、その光源としてはたとえば低圧水銀灯、高圧水銀
灯、超高圧水銀灯、ハロゲンランプ、殺菌灯などが使用
できる。これらのなかでも超高圧水銀灯が好適である。
の設計が重要である。通常は、隔壁ピッチから隔壁幅を
ひいた幅(スペース)と同じ幅を用いるが、アライメン
ト精度および露光時の光散乱を考慮して、スペースより
0〜30μm狭くしたパターンのフォトマスクを用いて
もよい。
浸漬法やスプレー法、ブラシ法で行なう。
溶解可能である有機溶媒を使用できる。また該有機溶媒
にその溶解力が失われない範囲で水を添加してもよい。
感光性ペースト中にカルボキシル基等の酸性基を持つ化
合物が存在する場合、アルカリ水溶液で現像できる。ア
ルカリ水溶液として水酸化ナトリウムや水酸化カルシウ
ム水溶液などのような金属アルカリ水溶液を使用できる
が、有機アルカリ水溶液を用いた方が焼成時にアルカリ
成分を除去しやすいので好ましい。
いることができる。具体的には、テトラメチルアンモニ
ウムヒドロキサイド、トリメチルベンジルアンモニウム
ヒドロキサイド、モノエタノールアミン、ジエタノール
アミンなどが挙げられる。アルカリ水溶液の濃度は通常
0.01〜10重量%、より好ましくは0.1〜5重量
%である。アルカリ濃度が低すぎれば未露光部が除去さ
れずに、アルカリ濃度が高すぎれば、パターン部を剥離
させ、また露光部を腐食させるおそれがあり良くない。
また、現像時の現像温度は、20〜50℃で行うことが
工程管理上好ましい。
目的で、50〜300℃加熱工程を導入しても良い。
スプレイパネル用背面板(図3)を前背面のガラス基板
と合わせて封着し、ヘリウム、ネオン、キセノン等の希
ガスを封入することによって、プラズマディスプレイの
パネル部分を製造できる。さらに、駆動用のドライバー
ICを実装することによって、プラズマディスプレイを
製造することができる。
説明する。ただし、本発明はこれに限定はされない。な
お、実施例中の濃度(%)は特に断らない限り重量%で
ある。
タクリレート、メタクリル酸、スチレン共重合体)23
g、溶媒(γーブチロラクトン)30gと分散剤2gか
らなる蛍光体ペーストを作製した。蛍光体粉末は、赤:
(Y,Gd,Eu)BO3 (累積平均粒子経2.7μm
比表面積3.1m2/cc)、緑:(Zn,Mn)2Si
O4 (累積平均粒子経3.6μm比表面積2.5m2/
cc)、青:(Ba,Eu)MgAl10O17(累積平均
粒子経3.7μm比表面積2.3m2/cc)を用い
た。まず、有機成分の各成分を60℃に加熱しながら溶
解し、その後蛍光体粉末を添加し、混練機で混練するこ
とによってペーストを作製した。粘度は7Pa・sだっ
た。
0μm、幅60μmの隔壁961本が形成されたガラス
基板上に赤、緑、青の各ペーストをストライプ状に塗布
した。
長さ3mmのニードルを、ピッチ660μmで1列に5
本を先端に圧入した口金(L/D=20)により行っ
た。口金は、赤色、青色、緑色の蛍光体ペーストのそれ
ぞれに1基ずつ使用した。ニードルの先端と隔壁の上端
の距離は、80μmにセットした。そして、ディスペン
サーにより吐出圧を300kPaに調節し、口金を隔壁
と平行に20mm/sの一定速度で走行させながら蛍光
体ペーストを一定量吐出して隔壁間に5本ずつ塗布し
た。まず、赤色蛍光体ペーストを所定の隔壁間に5本ず
つ塗布した。
動して吐出圧を加えるまでの間、負圧(−1kPa)の
状態とした。また、口金が隔壁の塗布終了位置に移動
し、吐出圧を切った時点で、負圧(−1kPa)の状態
へ切り替えた。吐出圧は、口金が走行を開始すると同時
に加え、走行を終了すると同時に切った。
と垂直方向に口金を3300μm移動させた。次は逆方
向に口金を同様に走行させながらそれぞれ5本の隔壁間
に塗布した。これを繰り返して、赤色蛍光体の所定位置
の320本を塗布した。塗布終了後、塗布面を上にして
80℃で40分乾燥した。次に、赤色蛍光体を塗布した
隣の隔壁間に青色蛍光体ペーストを同様に320本塗布
して乾燥した。さらに次に、青色蛍光体を塗布した隣の
隔壁間に緑色蛍光体ペーストを同様に320本塗布して
乾燥した。そして、得られたガラス基板を500℃で3
0分焼成を行った。
の溢れによる隔壁内の蛍光体層の混色は生じていなかっ
た。形成された蛍光体層の側面厚み、底部厚みを電子顕
微鏡により観察したところ、各色蛍光体が、側面に20
±5μm、底部に20±5μmの厚みでストライプ状に
形成できた。
ルロース)5g、溶媒(テルピネオール)75gからな
る蛍光体ペーストを作製した。蛍光体粉末は実施例1と
同じもの(赤:(Y,Gd,Eu)BO3 、緑:(Z
n,Mn)2SiO4、青:(Ba,Eu)MgAl10O
17)を用いた。まず、有機成分の各成分を60℃に加熱
しながら溶解し、その後蛍光体粉末を添加し、混練機で
混練することによってペーストを作製した。粘度は25
Pa・sだった。
0μm、幅60μmの隔壁961本が形成されたガラス
基板上に赤、緑、青の各ペーストをストライプ状に塗布
した。
長さ3mmのニードルを、ピッチ1290μmで1列に
20本を先端に圧入した口金(L/D=10)により行
った。口金は、赤色、青色、緑色の蛍光体ペーストのそ
れぞれに対し1基ずつ使用した。口金の吐出孔部と隔壁
の上端の距離は、100μmにセットした。そして、デ
ィスペンサーにより吐出圧を200kPaに調節し、口
金を隔壁と平行に15mm/sの一定速度で走行させな
がら20個の吐出孔から蛍光体ペーストを一定量吐出し
て20本の隔壁間に同時に塗布した。まず、赤色蛍光体
ペーストを所定の隔壁間に塗布した。
開始位置より20mm手前となる位置へ移動した。そし
て口金を走行させ、口金の吐出孔が隔壁の塗布開始位置
に達すると同時に吐出圧を加えた。また、口金の吐出孔
が隔壁の塗布終了位置に達すると同時に吐出圧を切っ
た。そして口金を吐出孔が隔壁方向の塗布終了位置より
20mm過ぎた位置で停止させた。
方向と垂直方向に25.8mm移動させた。次は逆方向
に口金を同様に走行させながらそれぞれ20本の隔壁間
に塗布した。これを繰り返して、赤色蛍光体の所定位置
の320本を塗布した。塗布終了後、塗布面を上にして
80℃で40分乾燥した。次に、赤色蛍光体を塗布した
隣の隔壁間に青色蛍光体ペーストを同様に320本塗布
して乾燥した。さらに次に、青色蛍光体を塗布した隣の
隔壁間に緑色蛍光体ペーストを同様に320本塗布して
乾燥した。そして、得られたガラス基板を400℃で3
0分焼成を行った。
の溢れによる隔壁内の蛍光体層の混色は生じていなかっ
た。側面厚み、底部厚みを電子顕微鏡により観察したと
ころ、各色蛍光体が、側面に20±5μm、底部に20
±5μmの厚みでストライプ状に形成できた。
ルアルコール)20g、溶媒(水)33gと分散剤2g
からなる蛍光体ペーストを作製した。蛍光体粉末は実施
例1と同じもの(赤:(Y,Gd,Eu)BO3 、緑:
(Zn,Mn)2SiO4、青:(Ba,Eu)MgAl
10O17)を用いた。まず、有機成分の各成分を水に60
℃で加熱しながら溶解し、その後蛍光体粉末を添加し、
混練機で混練することによってペーストを作製した。粘
度は25Pa・sだった。
0μm、幅60μmの隔壁961本が形成されたガラス
基板上に赤、緑、青の各ペーストをストライプ状に塗布
した。
長さ3mmのニードルを、ピッチ660μmで1列に5
本を先端に圧入した口金(L/D=20)により行っ
た。口金は、赤色、青色、緑色の蛍光体ペーストのそれ
ぞれに4基ずつ使用した。4基のノズルは、隔壁方向と
垂直方向に52.8mm間隔に4基並べてセットし、同
期させて、同時に同速度で同方向に走行させた。塗布動
作中の口金の吐出孔先端と隔壁の上端の距離は、80μ
mにセットした。そして、ディスペンサーにより吐出圧
を400kPaに調節し、口金を隔壁と平行に15mm
/sの一定速度で走行させながら蛍光体ペーストを一定
量吐出して隔壁間に塗布した。まず、赤色蛍光体ペース
トを所定の隔壁間に20本ずつ塗布した。
動するまでの間、口金の吐出孔先端と隔壁の上端の距離
を5mmとし、塗布開始位置へ移動すると同時に距離を
80μmへと変更した。この距離となった時点で口金を
走行させた。また、口金の吐出孔が塗布終了位置に達
し、口金の走行を停止したと同時に口金の吐出孔先端と
隔壁の上端の距離を5mmへ変更した。口金の吐出孔先
端と隔壁の上端の距離の変更は、ガラス基板を乗せたス
テージをZ軸方向に上下させて行った。
加え、走行を終了すると同時に切った。
向と垂直方向に4基の口金をそれぞれ3300μm移動
させた。次は逆方向に口金を同様に走行させながら20
本の隔壁間に塗布した。これを繰り返して、赤色蛍光体
の所定位置の320本を塗布した。塗布終了後、塗布面
を上にして80℃で40分乾燥した。次に、赤色蛍光体
を塗布した隣の隔壁間に青色蛍光体ペーストを同様に3
20本塗布して乾燥した。さらに次に、青色蛍光体を塗
布した隣の隔壁間に緑色蛍光体ペーストを同様に320
本塗布して乾燥した。そして、得られたガラス基板を5
00℃で30分焼成を行った。
の溢れによる隔壁内の蛍光体層の混色は生じていなかっ
た。側面厚み、底部厚みを電子顕微鏡により観察したと
ころ、各色蛍光体が、側面に20±5μm、底部に20
±5μmの厚みでストライプ状に形成できた。
の蛍光体層を簡便かつ容易に形成できる。また、高精細
プラズマディスプレイに対応する蛍光体層を形成するこ
とができる。
ガラス基板の模式図である。
ラズマディスプレイパネルを示す模式図である。
を示す模式図である。
の実施方法の1例を模式的に示した図である。
Claims (9)
- 【請求項1】赤色、緑色、青色に発光する蛍光体粉末を
それぞれ含む3種類の蛍光体ペーストを、吐出孔を有す
る口金からガラス基板上の隔壁間にストライプ状にそれ
ぞれ塗布した後、焼成することにより蛍光面を形成する
プラズマディスプレイパネルの製造方法であって、隔壁
方向の塗布開始位置において蛍光体ペーストを口金孔か
ら吐出し、かつ隔壁方向に連続した塗布終了位置におい
て蛍光体ペーストの口金孔からの吐出を止めることを特
徴とするプラズマディスプレイパネルの製造方法。 - 【請求項2】口金孔から蛍光体ペーストを吐出する直前
までおよび/または吐出を止める際に、口金内部を負圧
の状態とすることを特徴とする請求項1記載のプラズマ
ディスプレイパネルの製造方法。 - 【請求項3】口金および/またはガラス基板をガラス基
板上の隔壁に対して平行に走行を開始すると同時または
走行中の状態において蛍光体ペーストを吐出し、および
/または、走行中または走行終了と同時に吐出を止める
ことを特徴とする請求項1または2記載のプラズマディ
スプレイパネルの製造方法。 - 【請求項4】口金および/またはガラス基板を平面方向
に対して垂直に移動させる動作を含むことを特徴とする
請求項1〜3いずれかに記載のプラズマディスプレイパ
ネルの製造方法。 - 【請求項5】口金および/またはガラス基板を隔壁方向
の塗布開始以前の位置において垂直に移動させて隔壁の
上端部と口金の吐出孔先端部の間隔を塗布状態とし、隔
壁方向に連続した塗布終了以降の位置において再び垂直
に移動させて塗布状態よりも間隔を広げる動作を含むこ
とを特徴とする請求項4記載のプラズマディスプレイパ
ネルの製造方法。 - 【請求項6】塗布状態の間隔が、0.01〜2mmであ
ることを特徴とする請求項1〜5いずれかに記載のプラ
ズマディスプレイパネルの製造方法。 - 【請求項7】1色について2個以上の吐出孔を有する口
金により蛍光体ペーストを塗布することを特徴とする請
求項1〜6いずれかに記載のプラズマディスプレイパネ
ルの製造方法。 - 【請求項8】蛍光体ペーストとして、粘度が0.1〜5
0Pa・sのペーストを用いることを特徴とする請求項
1〜7いずれかに記載のプラズマディスプレイパネルの
製造方法。 - 【請求項9】蛍光体粉末として、累積平均粒子径が0.
5〜15μm、比表面積0.1〜5m2 /ccである蛍
光体粉末を用いることを特徴とする請求項1〜8いずれ
かに記載のプラズマディスプレイパネルの製造方法。
Priority Applications (9)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17235497A JPH1125859A (ja) | 1997-06-27 | 1997-06-27 | プラズマディスプレイパネルの製造方法 |
| KR1019980706323A KR100532729B1 (ko) | 1996-12-17 | 1997-12-16 | 플라즈마디스플레이의제조방법및제조장치 |
| EP97947965A EP0884754B1 (en) | 1996-12-17 | 1997-12-16 | Method and device for manufacturing plasma display |
| CN97193748.6A CN1123040C (zh) | 1996-12-17 | 1997-12-16 | 等离子显示器的制造方法和制造装置 |
| CA002246499A CA2246499C (en) | 1996-12-17 | 1997-12-16 | Method and device for manufacturing plasma display |
| PCT/JP1997/004643 WO1998027570A1 (fr) | 1996-12-17 | 1997-12-16 | Procede de fabrication d'ecran a plasma et dispositif correspondant |
| IDW980064D ID21831A (id) | 1996-12-17 | 1997-12-16 | Metoda dan peralatan untuk menghasilkan tampilan plasma |
| US09/125,128 US7455879B2 (en) | 1996-12-17 | 1997-12-16 | Method and apparatus for producing a plasma display |
| DE69735666T DE69735666T2 (de) | 1996-12-17 | 1997-12-16 | Verfahren und vorrichtung zur herstellung von plasmaanzeige |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17235497A JPH1125859A (ja) | 1997-06-27 | 1997-06-27 | プラズマディスプレイパネルの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1125859A true JPH1125859A (ja) | 1999-01-29 |
Family
ID=15940354
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17235497A Pending JPH1125859A (ja) | 1996-12-17 | 1997-06-27 | プラズマディスプレイパネルの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1125859A (ja) |
-
1997
- 1997-06-27 JP JP17235497A patent/JPH1125859A/ja active Pending
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