JPH11259100A - 励起ベクトルの符号化方法 - Google Patents
励起ベクトルの符号化方法Info
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- JPH11259100A JPH11259100A JP11004307A JP430799A JPH11259100A JP H11259100 A JPH11259100 A JP H11259100A JP 11004307 A JP11004307 A JP 11004307A JP 430799 A JP430799 A JP 430799A JP H11259100 A JPH11259100 A JP H11259100A
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F1/00—Details of amplifiers with only discharge tubes, only semiconductor devices or only unspecified devices as amplifying elements
- H03F1/32—Modifications of amplifiers to reduce non-linear distortion
- H03F1/3223—Modifications of amplifiers to reduce non-linear distortion using feed-forward
- H03F1/3229—Modifications of amplifiers to reduce non-linear distortion using feed-forward using a loop for error extraction and another loop for error subtraction
- H03F1/3235—Modifications of amplifiers to reduce non-linear distortion using feed-forward using a loop for error extraction and another loop for error subtraction using a pilot signal
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/06—Receivers
- H04B1/10—Means associated with receiver for limiting or suppressing noise or interference
- H04B1/109—Means associated with receiver for limiting or suppressing noise or interference by improving strong signal performance of the receiver when strong unwanted signals are present at the receiver input
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 1個のビットエラーに対しては感受性が高く
ない方法で励起ベクトルを効率的に符号化するCELP
ボコーダを提供する。 【解決手段】 本発明によれば励起ベクトルを構成する
各パルスは、4個の位置のうちの1つの位置に制限され
る。その結果、3個のビットしか各パルスを符号化する
のに必要とされず(2個のビットが位置を表し、1個の
ビットが符号を表す)、さらに又1個のビットエラー
は、1個のパルスのエラーしか生成しないこととなる。
ない方法で励起ベクトルを効率的に符号化するCELP
ボコーダを提供する。 【解決手段】 本発明によれば励起ベクトルを構成する
各パルスは、4個の位置のうちの1つの位置に制限され
る。その結果、3個のビットしか各パルスを符号化する
のに必要とされず(2個のビットが位置を表し、1個の
ビットが符号を表す)、さらに又1個のビットエラー
は、1個のパルスのエラーしか生成しないこととなる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、通信技術に関し、
特に音声符号化技術に関する。
特に音声符号化技術に関する。
【0002】
【従来の技術】音声符号化器(ボコーダ)を用いて音声
信号を符号化して、通信チャネルを介して伝送するのに
用いられるバンド幅の量を最小にしている。各通信チャ
ネルに使用されるバンド幅の量を最小にして、あるスペ
クトラム範囲内で利用可能なチャネル数を最大にするこ
とが重要である。多くのボコーダは符号励起線形予測
(code excited linear predictive:CELP)として
知られるものであり、フィルタ励起(filter excitatio
n)の固定したコードブックの寄与分を一連のパルスと
してモデル化する。現在のCELPボコーダは、ビット
エラーに対し感受性が高くかつあまり効率的ではない符
号化系を用いている。貴重なバンド幅を無駄に使用し、
ビットエラーに対し感受性の高い符号化系は、ワイヤレ
ス通信チャネルのような耐エラー性が要求される通信チ
ャネルでは特に望ましくない。
信号を符号化して、通信チャネルを介して伝送するのに
用いられるバンド幅の量を最小にしている。各通信チャ
ネルに使用されるバンド幅の量を最小にして、あるスペ
クトラム範囲内で利用可能なチャネル数を最大にするこ
とが重要である。多くのボコーダは符号励起線形予測
(code excited linear predictive:CELP)として
知られるものであり、フィルタ励起(filter excitatio
n)の固定したコードブックの寄与分を一連のパルスと
してモデル化する。現在のCELPボコーダは、ビット
エラーに対し感受性が高くかつあまり効率的ではない符
号化系を用いている。貴重なバンド幅を無駄に使用し、
ビットエラーに対し感受性の高い符号化系は、ワイヤレ
ス通信チャネルのような耐エラー性が要求される通信チ
ャネルでは特に望ましくない。
【0003】一連の励起パルス、あるいは励起ベクトル
を一連のビットとして表す符号化プロセスは、固定イン
デックスとして知られている。この固定インデックス
は、受信側のボコーダで用いられ、励起パルスを再生
し、その励起パルスをその後用いて音声モデルを励起
し、それにより音声を再生している。従来のボコーダは
1パルス当たり3〜1/2ビットあるいはそれ以上のビ
ットを用いて、これらのパルスを表している。さらにま
た、従来のボコーダは、通信チャネルが引き起こすエラ
ーに対し感受性が高いが、その理由は1個のビットエラ
ーが最大2つのパルスのエラーを生成してしまうからで
ある。
を一連のビットとして表す符号化プロセスは、固定イン
デックスとして知られている。この固定インデックス
は、受信側のボコーダで用いられ、励起パルスを再生
し、その励起パルスをその後用いて音声モデルを励起
し、それにより音声を再生している。従来のボコーダは
1パルス当たり3〜1/2ビットあるいはそれ以上のビ
ットを用いて、これらのパルスを表している。さらにま
た、従来のボコーダは、通信チャネルが引き起こすエラ
ーに対し感受性が高いが、その理由は1個のビットエラ
ーが最大2つのパルスのエラーを生成してしまうからで
ある。
【0004】図1は固定インデックスにより表される一
連のパルスを表す。この実施例では10個のパルスが存
在し、各パルスは正または負である。固定インデックス
は、線形予測符号化器40の所定の位置のうちのどの1
0個の位置がパルスにより占有されているかと各パルス
の符号を表している。効率的ではない符号化系を図2の
表に示す。パルスに対し40個の位置があるが、図2の
表は各パルスは8個の位置のうちの1つの位置に制限さ
れていることを示している。その結果このボコーダは、
表により指定された組合せにより許される一連のパルス
からなる励起ベクトルを用いることに制限される。
連のパルスを表す。この実施例では10個のパルスが存
在し、各パルスは正または負である。固定インデックス
は、線形予測符号化器40の所定の位置のうちのどの1
0個の位置がパルスにより占有されているかと各パルス
の符号を表している。効率的ではない符号化系を図2の
表に示す。パルスに対し40個の位置があるが、図2の
表は各パルスは8個の位置のうちの1つの位置に制限さ
れていることを示している。その結果このボコーダは、
表により指定された組合せにより許される一連のパルス
からなる励起ベクトルを用いることに制限される。
【0005】図2は、固定インデックスの表を示し、同
表においては2つのパルスが表の横行に関連している。
第1横行においては各パルスI0、I5は、8個の位置、
すなわち0,5,10,15,20,25,30,35
のうちの一つに制限される。同様に各残りの横行もその
行に関連したパルスの対の各パルスに割り当てられた位
置を特定している。各パルスに対し、8個の位置のうち
の1つの位置を指定することは、各パルスに対し3個の
ビットを必要とする。さらにまた符号が各パルスに対し
特定されている。この従来のシステムにおいては、1個
のビットを用いて各横行の各パルス対の第1パルスの符
号を指定している。各パルス対の第2パルスの符号は、
そのパルスの位置により指定されている。
表においては2つのパルスが表の横行に関連している。
第1横行においては各パルスI0、I5は、8個の位置、
すなわち0,5,10,15,20,25,30,35
のうちの一つに制限される。同様に各残りの横行もその
行に関連したパルスの対の各パルスに割り当てられた位
置を特定している。各パルスに対し、8個の位置のうち
の1つの位置を指定することは、各パルスに対し3個の
ビットを必要とする。さらにまた符号が各パルスに対し
特定されている。この従来のシステムにおいては、1個
のビットを用いて各横行の各パルス対の第1パルスの符
号を指定している。各パルス対の第2パルスの符号は、
そのパルスの位置により指定されている。
【0006】第2パルスが第1パルスの位置よりも小さ
い位置を有する場合には、第2パルスの符号は第1パル
スのそれとは反対であり、それ以外ではパルスの符号は
同一である。その結果10個のパルスに対しては35個
のビットを用いてその位置と符号を指定している(すな
わち3.5ビット/パルス)である。このシステムにお
いては、1個のビットエラーが発生するとそのエラーに
関連したパルスの位置または符号に影響を及ぼすだけで
なく、パルス対の第2パルスの符号にまで影響を及ぼす
ことになる。
い位置を有する場合には、第2パルスの符号は第1パル
スのそれとは反対であり、それ以外ではパルスの符号は
同一である。その結果10個のパルスに対しては35個
のビットを用いてその位置と符号を指定している(すな
わち3.5ビット/パルス)である。このシステムにお
いては、1個のビットエラーが発生するとそのエラーに
関連したパルスの位置または符号に影響を及ぼすだけで
なく、パルス対の第2パルスの符号にまで影響を及ぼす
ことになる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明の目的
は、1個のビットエラーに対しては感受性が高くない方
法で励起ベクトルを効率的に符号化するCELPボコー
ダを提供することである。
は、1個のビットエラーに対しては感受性が高くない方
法で励起ベクトルを効率的に符号化するCELPボコー
ダを提供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明によれば励起ベク
トルを構成する各パルスは、4個の位置のうちの1つの
位置に制限される。その結果、3個のビットしか各パル
スを符号化するのに必要とされず(2つのビットが位置
を表し1つのビットが符号を表す)、さらにまた1個の
ビットエラーは、1個のパルスのエラーしか生成しない
こととなる。
トルを構成する各パルスは、4個の位置のうちの1つの
位置に制限される。その結果、3個のビットしか各パル
スを符号化するのに必要とされず(2つのビットが位置
を表し1つのビットが符号を表す)、さらにまた1個の
ビットエラーは、1個のパルスのエラーしか生成しない
こととなる。
【0009】
【発明の実施の形態】図3は、一般的なボコーダのブロ
ック図である。ボコーダ10は入力12上でディジタル
化された音声を受信する。このディジタル化された音声
は、アナログ信号がA/Dコンバータを通過した後の信
号であり、通常20ミリ秒のオーダーの各フレームに細
分化されている。入力12における信号は符号化部分1
4に入力され、この符号化部分14が音声を符号化して
音声を伝送するのに用いられるバンド幅を減少させてい
る。この符号化された音声が出力16で得られる。この
符号化音声は、通信チャネルの他端にある類似構造のボ
コーダの復号化部分で受信される。通信チャネルの他端
にある復号化器は、ボコーダ10の復号化部分と類似ま
たは同一である。符号化音声をボコーダ10が入力18
を介して受信し、復号化部分20に入力する。この復号
化部分20は送信用ボコーダから受信した符号化信号を
用いて出力22にディジタル化音声を生成する。
ック図である。ボコーダ10は入力12上でディジタル
化された音声を受信する。このディジタル化された音声
は、アナログ信号がA/Dコンバータを通過した後の信
号であり、通常20ミリ秒のオーダーの各フレームに細
分化されている。入力12における信号は符号化部分1
4に入力され、この符号化部分14が音声を符号化して
音声を伝送するのに用いられるバンド幅を減少させてい
る。この符号化された音声が出力16で得られる。この
符号化音声は、通信チャネルの他端にある類似構造のボ
コーダの復号化部分で受信される。通信チャネルの他端
にある復号化器は、ボコーダ10の復号化部分と類似ま
たは同一である。符号化音声をボコーダ10が入力18
を介して受信し、復号化部分20に入力する。この復号
化部分20は送信用ボコーダから受信した符号化信号を
用いて出力22にディジタル化音声を生成する。
【0010】ボコーダは通信技術の分野では公知であ
る。例えばボコーダは、論文「Speechand audio coding
for wireless and network applications」(Bishnu
S. Atal, Vladimir Cuperman, Allen Gersho著,1993年,
Kluwer Academic Publishers)に記載されている。ボコ
ーダは幅広く用いられ、例えば 米国San Diego, Califo
rnia の Qualcomm社、あるいは 米国Murray Hill, New
Jersey にある Lucent Technologies Inc.社から市販さ
れている。
る。例えばボコーダは、論文「Speechand audio coding
for wireless and network applications」(Bishnu
S. Atal, Vladimir Cuperman, Allen Gersho著,1993年,
Kluwer Academic Publishers)に記載されている。ボコ
ーダは幅広く用いられ、例えば 米国San Diego, Califo
rnia の Qualcomm社、あるいは 米国Murray Hill, New
Jersey にある Lucent Technologies Inc.社から市販さ
れている。
【0011】図4はボコーダ10の符号化部分14の主
要部分を表す。ディジタル化された音声信号を入力12
で受信し、これを線形予測符号化器40に入力する。こ
の線形予測符号化器40はフレームごとに1回来入する
音声の線形予測解析を行う。この線形予測解析は従来公
知のもので、入力音声信号をベースにした音声域(Voca
l tract)の線形予測合成モデルを生成する。このモデ
ルを記述する線形予測パラメータ、すなわち線形予測係
数が出力16を介して符号化音声信号の一部として送信
される。線形予測符号化器40がこのモデルを用いて残
余の音声信号を生成し、これがモデルが入力音声信号を
再生するのに用いる励起を表す。この残余音声信号は出
力42から出力される。出力42からの残余音声信号は
線形予測符号化器50の入力48と固定コードブック装
置82に与えられる。
要部分を表す。ディジタル化された音声信号を入力12
で受信し、これを線形予測符号化器40に入力する。こ
の線形予測符号化器40はフレームごとに1回来入する
音声の線形予測解析を行う。この線形予測解析は従来公
知のもので、入力音声信号をベースにした音声域(Voca
l tract)の線形予測合成モデルを生成する。このモデ
ルを記述する線形予測パラメータ、すなわち線形予測係
数が出力16を介して符号化音声信号の一部として送信
される。線形予測符号化器40がこのモデルを用いて残
余の音声信号を生成し、これがモデルが入力音声信号を
再生するのに用いる励起を表す。この残余音声信号は出
力42から出力される。出力42からの残余音声信号は
線形予測符号化器50の入力48と固定コードブック装
置82に与えられる。
【0012】インパルス応答装置60は、線形予測符号
化器40から線形予測パラメータを受信し、線形予測符
号化器40内で生成されたモデルのインパルス応答を生
成する。このインパルス応答が適応型コードブック装置
72と固定コードブック装置82内で用いられる。
化器40から線形予測パラメータを受信し、線形予測符
号化器40内で生成されたモデルのインパルス応答を生
成する。このインパルス応答が適応型コードブック装置
72と固定コードブック装置82内で用いられる。
【0013】線形予測符号化器50が線形予測符号化器
40からの残余音声信号を用いて、そのピッチをモデル
化して、ピッチあるいは通常ピッチ周期信号またはピッ
チ遅延信号と称するものを出力52から出力する。出力
52からのピッチ遅延信号とインパルス応答装置60の
出力64からのインパルス応答信号を、適応型コードブ
ック装置72の入力70で受信する。適応型コードブッ
ク装置72はピッチゲイン出力とピッチインデックス出
力とを生成し、これらがボコーダ10の出力16の一部
となる。適応型コードブック装置72の出力74はこの
ピッチゲイン信号とピッチインデックス信号とを固定コ
ードブック装置82の入力80に与える。
40からの残余音声信号を用いて、そのピッチをモデル
化して、ピッチあるいは通常ピッチ周期信号またはピッ
チ遅延信号と称するものを出力52から出力する。出力
52からのピッチ遅延信号とインパルス応答装置60の
出力64からのインパルス応答信号を、適応型コードブ
ック装置72の入力70で受信する。適応型コードブッ
ク装置72はピッチゲイン出力とピッチインデックス出
力とを生成し、これらがボコーダ10の出力16の一部
となる。適応型コードブック装置72の出力74はこの
ピッチゲイン信号とピッチインデックス信号とを固定コ
ードブック装置82の入力80に与える。
【0014】さらにまた適応型コードブック装置72
は、入力12からのディジタル化音声信号と線形予測符
号化器40により生成された残余音声信号とを用いて出
力を生成する。適応型コードブック装置72はディジタ
ル音声信号と線形予測符号化器40の残余音声信号を用
いて、適応型コードブックの目標信号を形成する。この
適応型コードブックの目標信号は、固定コードブック装
置82への入力として及び適応型コードブック装置72
のピッチゲイン出力、ピッチインデックス出力、励起出
力を生成する計算手段への入力として用いられる。さら
にまた、この適応型コードブック目標信号と線形予測符
号化器50からのピッチ遅延信号とインパルス応答装置
60からのインパルス応答を用いて、ピッチインデック
ス信号とピッチゲイン信号と励起信号を生成し、それら
を固定コードブック装置82に送信する。これらの信号
が計算される方法は、ボコーダの技術分野では公知であ
る。
は、入力12からのディジタル化音声信号と線形予測符
号化器40により生成された残余音声信号とを用いて出
力を生成する。適応型コードブック装置72はディジタ
ル音声信号と線形予測符号化器40の残余音声信号を用
いて、適応型コードブックの目標信号を形成する。この
適応型コードブックの目標信号は、固定コードブック装
置82への入力として及び適応型コードブック装置72
のピッチゲイン出力、ピッチインデックス出力、励起出
力を生成する計算手段への入力として用いられる。さら
にまた、この適応型コードブック目標信号と線形予測符
号化器50からのピッチ遅延信号とインパルス応答装置
60からのインパルス応答を用いて、ピッチインデック
ス信号とピッチゲイン信号と励起信号を生成し、それら
を固定コードブック装置82に送信する。これらの信号
が計算される方法は、ボコーダの技術分野では公知であ
る。
【0015】固定コードブック装置82は入力80から
受信した入力信号を用いて固定ゲイン出力と固定インデ
ックス出力を生成し、これらは出力16で符号化音声の
一部として用いられる。この固定コードブック装置82
は線形予測符号化器40の残余音声信号の推論部分をモ
デル化しようとする。固定コードブック検索の目標は、
固定コードブックエラーまたは現在の適応型コードブッ
ク目標信号と線形予測符号化器40からの残余音声信号
との差を決定することにより生成される。この固定コー
ドブックエラーは公知であり、通信技術の標準には重み
付き音声信号と重み付き合成音声信号との間の平均自乗
エラーとして記載されている。これらの標準企画書は国
際電気通信連合( International Telecommunication U
nion )、ヨーロッパ通信標準機構( European Telecom
munications Standards Institute )、通信工業会( I
ndustry Association )の様なグループから出版されて
いる。
受信した入力信号を用いて固定ゲイン出力と固定インデ
ックス出力を生成し、これらは出力16で符号化音声の
一部として用いられる。この固定コードブック装置82
は線形予測符号化器40の残余音声信号の推論部分をモ
デル化しようとする。固定コードブック検索の目標は、
固定コードブックエラーまたは現在の適応型コードブッ
ク目標信号と線形予測符号化器40からの残余音声信号
との差を決定することにより生成される。この固定コー
ドブックエラーは公知であり、通信技術の標準には重み
付き音声信号と重み付き合成音声信号との間の平均自乗
エラーとして記載されている。これらの標準企画書は国
際電気通信連合( International Telecommunication U
nion )、ヨーロッパ通信標準機構( European Telecom
munications Standards Institute )、通信工業会( I
ndustry Association )の様なグループから出版されて
いる。
【0016】この固定コードブック検索が固定ゲインと
固定インデックスを生成し、これにより固定コードブッ
クエラーまたは誤差の自乗平均を最小にする。この固定
インデックスが励起パルスの組を記述している。この固
定インデックスは、固定コードブックエラーを最小にす
るような励起パルスのセットを検索することにより得ら
れる。しかし、励起パルスのセットを検索することは固
定コードブックの固定インデックス表により規定された
励起パルスの有効な組に限定されている。この固定イン
デックス表は、各パルスが占有する位置の数を制限して
いる。固定ゲイン信号と固定インデックス信号が適応型
コードブック装置72からの出力を用いて計算される方
法は、ボコーダの技術分野では公知である。
固定インデックスを生成し、これにより固定コードブッ
クエラーまたは誤差の自乗平均を最小にする。この固定
インデックスが励起パルスの組を記述している。この固
定インデックスは、固定コードブックエラーを最小にす
るような励起パルスのセットを検索することにより得ら
れる。しかし、励起パルスのセットを検索することは固
定コードブックの固定インデックス表により規定された
励起パルスの有効な組に限定されている。この固定イン
デックス表は、各パルスが占有する位置の数を制限して
いる。固定ゲイン信号と固定インデックス信号が適応型
コードブック装置72からの出力を用いて計算される方
法は、ボコーダの技術分野では公知である。
【0017】図5は、ボコーダ10の復号化部分20の
機能ブロック図である。符号化音声信号を復号化部分2
0の入力18が受信する。この符号化音声信号は、符号
化器100が受信する。この符号化器100が固定イン
デックス信号とピッチインデックス信号にそれぞれ対応
する固定符号ベクトルと適応型符号ベクトルを生成す
る。これらの固定符号ベクトルは、励起構成/フィルタ
合成装置110の励起構成部分にピッチゲイン信号と固
定ゲイン信号と共に送信される。このピッチゲイン信号
を用いて、ピッチインデックス信号を用いて生成された
適応型ベクトルを換算し、固定ゲイン信号を用いて固定
インデックス信号を用いて得られた固定ベクトルを換算
する。符号化器100は線形予測符号パラメータを励起
構成/フィルタ合成装置110のフィルタまたはモデル
合成部分に送る。その後この励起構成/フィルタ合成装
置110は換算されたベクトルを用いて、線形予測符号
化器40により生成された線形予測係数を用いて合成さ
れたフィルタを励起し、入力12で元々受信したディジ
タル化音声信号を表す出力信号を生成する。選択的事項
としてポストフィルタ装置120を用いて復号化部分2
0で生成されるディジタル化音声信号のスペクトラムを
整形しても良い。
機能ブロック図である。符号化音声信号を復号化部分2
0の入力18が受信する。この符号化音声信号は、符号
化器100が受信する。この符号化器100が固定イン
デックス信号とピッチインデックス信号にそれぞれ対応
する固定符号ベクトルと適応型符号ベクトルを生成す
る。これらの固定符号ベクトルは、励起構成/フィルタ
合成装置110の励起構成部分にピッチゲイン信号と固
定ゲイン信号と共に送信される。このピッチゲイン信号
を用いて、ピッチインデックス信号を用いて生成された
適応型ベクトルを換算し、固定ゲイン信号を用いて固定
インデックス信号を用いて得られた固定ベクトルを換算
する。符号化器100は線形予測符号パラメータを励起
構成/フィルタ合成装置110のフィルタまたはモデル
合成部分に送る。その後この励起構成/フィルタ合成装
置110は換算されたベクトルを用いて、線形予測符号
化器40により生成された線形予測係数を用いて合成さ
れたフィルタを励起し、入力12で元々受信したディジ
タル化音声信号を表す出力信号を生成する。選択的事項
としてポストフィルタ装置120を用いて復号化部分2
0で生成されるディジタル化音声信号のスペクトラムを
整形しても良い。
【0018】図4に戻って固定コードブック装置82の
出力は固定インデックスである。固定インデックスはフ
レームごとに4回生成される(サブフレームごとに1
回)。これは20ミリ秒のフレームを用いたシステムに
おいては5ミリ秒ごとである。この固定インデックスは
励起ベクトルまたは一連の励起パルスを特定し、そこで
固定インデックスのビットがパルスの位置と符号を記述
する。前述したように3個の励起パルスは、受信用ボコ
ーダ内で音声モデルへの入力として用いられる。
出力は固定インデックスである。固定インデックスはフ
レームごとに4回生成される(サブフレームごとに1
回)。これは20ミリ秒のフレームを用いたシステムに
おいては5ミリ秒ごとである。この固定インデックスは
励起ベクトルまたは一連の励起パルスを特定し、そこで
固定インデックスのビットがパルスの位置と符号を記述
する。前述したように3個の励起パルスは、受信用ボコ
ーダ内で音声モデルへの入力として用いられる。
【0019】図6は、有効励起ベクトルを構成する励起
パルスの所定位置を指定するのに用いられる固定インデ
ックスの表を表す。各パルスは4個の所定位置の1つの
位置に制限され、それにより位置を指定するためには2
個のビットを必要とするだけである。第3番目のビット
を用いて符号を指定する。例えば10個のパルスが指定
された場合には、4個の位置をそれぞれが有する10個
の横行がその表の中にはある。この実施例においてはパ
ルスI0は、0,10,20,30の位置を占有する。
そして同様に各他のパルスもその横行で指定された位置
のうちの一つを占有する。この実施例においては30個
のビットしか10個のパルスの位置と符号を指定するの
に必要とされず(3ビット/パルス)、その理由はパル
スごとに2つのビットが位置を指定し1個のビットが符
号を指定するからである。
パルスの所定位置を指定するのに用いられる固定インデ
ックスの表を表す。各パルスは4個の所定位置の1つの
位置に制限され、それにより位置を指定するためには2
個のビットを必要とするだけである。第3番目のビット
を用いて符号を指定する。例えば10個のパルスが指定
された場合には、4個の位置をそれぞれが有する10個
の横行がその表の中にはある。この実施例においてはパ
ルスI0は、0,10,20,30の位置を占有する。
そして同様に各他のパルスもその横行で指定された位置
のうちの一つを占有する。この実施例においては30個
のビットしか10個のパルスの位置と符号を指定するの
に必要とされず(3ビット/パルス)、その理由はパル
スごとに2つのビットが位置を指定し1個のビットが符
号を指定するからである。
【0020】図7は、各パルスが4個の位置のうちの1
つのみを占有するような場合の5個のパルスが位置を指
定するのに用いられる固定インデックスの表を示す。
つのみを占有するような場合の5個のパルスが位置を指
定するのに用いられる固定インデックスの表を示す。
【0021】図8は3個のパルスの励起ベクトル内のパ
ルスが所定の位置を指定する固定インデックス表を表
し、同表においては下の2つの横行により指定される励
起パルスは3個の所定の位置にそれぞれ限定されてい
る。1つあるいは複数の励起パルスを2個の所定の位置
に制限するような固定インデックス表を用いることも可
能である。図6,7,8に示した系は、いかなる数のパ
ルスと各パルスが4個以下に制限される様な位置の数を
有する励起ベクトルにも適応可能である。
ルスが所定の位置を指定する固定インデックス表を表
し、同表においては下の2つの横行により指定される励
起パルスは3個の所定の位置にそれぞれ限定されてい
る。1つあるいは複数の励起パルスを2個の所定の位置
に制限するような固定インデックス表を用いることも可
能である。図6,7,8に示した系は、いかなる数のパ
ルスと各パルスが4個以下に制限される様な位置の数を
有する励起ベクトルにも適応可能である。
【0022】機能ブロック図は様々な形態で実現するこ
とができる。各機能ブロックはマイクロプロセッサまた
はミニコンピュータを用いて個別に実現することもでき
る。あるいは1個のマイクロプロセッサあるいはμコン
ピュータを用いても実現できる。機能ブロックのおのお
のあるいは全てを、プログラム可能なディジタル信号プ
ロセッサを用いて実現したり、あるいは前記の製造業者
あるいは他の半導体製造業者により特殊なデバイスを持
って実現することもできる。
とができる。各機能ブロックはマイクロプロセッサまた
はミニコンピュータを用いて個別に実現することもでき
る。あるいは1個のマイクロプロセッサあるいはμコン
ピュータを用いても実現できる。機能ブロックのおのお
のあるいは全てを、プログラム可能なディジタル信号プ
ロセッサを用いて実現したり、あるいは前記の製造業者
あるいは他の半導体製造業者により特殊なデバイスを持
って実現することもできる。
【図1】一連のパルスを表す図。
【図2】効率的でない符号化系を表す固定インデックス
の表。
の表。
【図3】一般的なボコーダのブロック図。
【図4】ボコーダ10の符号化部分14の主要な機能を
表す図。
表す図。
【図5】ボコーダ10の復号化部分20の機能を表すブ
ロック図。
ロック図。
【図6】10個のパルス励起ベクトルの有効パルス位置
を指定する固定インデックスの表。
を指定する固定インデックスの表。
【図7】5個のパルス励起ベクトルの有効パルス位置を
指定する固定インデックスの表。
指定する固定インデックスの表。
【図8】3個のパルス励起ベクトルの有効パルス位置を
指定する固定インデックスの表。
指定する固定インデックスの表。
10 ボコーダ 12、18、48、62、70、80 入力 14 符号化部分 16、22、42、52、64、74 出力 20 復号化部分 40 線形予測符号化器 50 オープンループピッチ検索装置 60 インパルス応答装置 72 適応型符号ブック(コード)ブック装置 82 固定符号(コード)ブック装置 100 符号化器 110 励起構成/フィルタ合成装置 120 ポストフィルタ装置
フロントページの続き (71)出願人 596077259 600 Mountain Avenue, Murray Hill, New Je rsey 07974−0636U.S.A.
Claims (20)
- 【請求項1】 (A)有効励起パルスの複数の組から励
起パルスの組を選択するステップと、 各励起パルスの組は複数の励起パルスから構成され、 (B)前記複数の有効励起パルスの組を、各励起パルス
が最大4個の所定位置のうちの一つの位置に制限される
ような組に制限するステップと、 (C)選択された励起パルスの組を記述する出力を生成
するステップとからなることを特徴とする励起ベクトル
の符号化方法。 - 【請求項2】 前記(B)のステップは、有効励起パル
スの複数の組を各励起パルスが4個の所定位置のうちの
一つの位置に制限されるような組に制限することを特徴
とする請求項1記載の方法。 - 【請求項3】 前記(B)のステップは、有効励起パル
スの複数の組を第1の励起パルスが最大4個の所定位置
のうちの一つの位置に制限され、第2の励起パルスが最
大3個の所定位置のうちの一つに制限されることを特徴
とする請求項1記載の方法。 - 【請求項4】 前記(B)のステップは、有効励起パル
スの複数の組を第1の励起パルスが4個の所定位置のう
ちの一つの位置に制限され、第2の励起パルスが3個の
所定位置のうちの一つに制限されることを特徴とする請
求項1記載の方法。 - 【請求項5】 前記(C)のステップは、選択された励
起パルスの組内の各励起パルスの位置は最大2ビットで
記述する出力を生成することを特徴とする請求項1記載
の方法。 - 【請求項6】 前記(C)のステップは、選択された励
起パルスの組内の各励起パルスの符号は1ビットで記述
する出力を生成することを特徴とする請求項5記載の方
法。 - 【請求項7】 前記(A)のステップは、10個のパル
スを有する励起パルスの組を選択することを特徴とする
請求項1記載の方法。 - 【請求項8】 前記(A)のステップは、5個のパルス
を有する励起パルスの組を選択することを特徴とする請
求項1記載の方法。 - 【請求項9】 前記(A)のステップは、4個のパルス
を有する励起パルスの組を選択することを特徴とする請
求項1記載の方法。 - 【請求項10】 前記(A)のステップは、3個のパル
スを有する励起パルスの組を選択することを特徴とする
請求項1記載の方法。 - 【請求項11】 (A)複数の有効励起パルスの組から
固定コードブックエラーを最小にする励起パルスの組を
検索するステップと、 各励起パルスの組は複数の励起パルスを有し、 (B)前記複数の有効励起パルスの組を、各励起パルス
が最大4個の所定位置のうちの一つの位置に制限される
ような組に制限するステップと、 (C)選択された励起パルスの組を記述する出力を生成
するステップとからなることを特徴とする励起ベクトル
の符号化方法。 - 【請求項12】 前記(B)のステップは、有効励起パ
ルスの複数の組を各励起パルスが4個の所定位置のうち
の一つの位置に制限されるような組に制限することを特
徴とする請求項11記載の方法。 - 【請求項13】 前記(B)のステップは、有効励起パ
ルスの複数の組を第1の励起パルスが最大4個の所定位
置のうちの一つの位置に制限され、第2の励起パルスが
最大3個の所定位置のうちの一つに制限されることを特
徴とする請求項11記載の方法。 - 【請求項14】 前記(B)のステップは、有効励起パ
ルスの複数の組を第1の励起パルスが4個の所定位置の
うちの一つの位置に制限され、第2の励起パルスが3個
の所定位置のうちの一つに制限されることを特徴とする
請求項11記載の方法。 - 【請求項15】 前記(C)のステップは、選択された
励起パルスの組内の各励起パルスの位置は最大2ビット
で記述する出力を生成することを特徴とする請求項11
記載の方法。 - 【請求項16】 前記(C)のステップは、選択された
励起パルスの組内の各励起パルスの符号は1ビットで記
述する出力を生成することを特徴とする請求項15記載
の方法。 - 【請求項17】 前記(A)のステップは、10個のパ
ルスを有する励起パルスの組を選択することを特徴とす
る請求項11記載の方法。 - 【請求項18】 前記(A)のステップは、5個のパル
スを有する励起パルスの組を選択することを特徴とする
請求項11記載の方法。 - 【請求項19】 前記(A)のステップは、4個のパル
スを有する励起パルスの組を選択することを特徴とする
請求項11記載の方法。 - 【請求項20】 前記(A)のステップは、3個のパル
スを有する励起パルスの組を選択することを特徴とする
請求項11記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US09/006,539 US5999048A (en) | 1998-01-13 | 1998-01-13 | Method and apparatus for spread spectrum pilot extraction for RF amplifiers |
| US09/006539 | 1998-01-13 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11259100A true JPH11259100A (ja) | 1999-09-24 |
Family
ID=21721373
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11004307A Pending JPH11259100A (ja) | 1998-01-13 | 1999-01-11 | 励起ベクトルの符号化方法 |
| JP53726999A Expired - Fee Related JP3851976B2 (ja) | 1998-01-13 | 1999-01-13 | Rfアンプの拡散スペクトルパイロットを抽出する方法および装置 |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53726999A Expired - Fee Related JP3851976B2 (ja) | 1998-01-13 | 1999-01-13 | Rfアンプの拡散スペクトルパイロットを抽出する方法および装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5999048A (ja) |
| EP (1) | EP0974191B1 (ja) |
| JP (2) | JPH11259100A (ja) |
| DE (1) | DE69931219T2 (ja) |
| WO (1) | WO1999037020A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100561018B1 (ko) * | 2001-03-07 | 2006-03-16 | 닛본 덴끼 가부시끼가이샤 | 음성 부호화 장치와 방법, 및 음성 복호화 장치와 방법 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US6411644B1 (en) * | 1998-09-29 | 2002-06-25 | Lucent Technologies Inc. | Frequency hop pilot technique for a control system that reduces distortion produced by electrical circuits |
| JP2001053552A (ja) * | 1999-08-10 | 2001-02-23 | Nec Corp | フィードフォワード増幅回路、及びフィードフォワード増幅回路における非線形歪の補償方法。 |
| US6392480B1 (en) * | 1999-08-19 | 2002-05-21 | Lucent Technologies Inc. | Alternating gain and phase control system and method |
| US6496708B1 (en) * | 1999-09-15 | 2002-12-17 | Motorola, Inc. | Radio frequency coupler apparatus suitable for use in a multi-band wireless communication device |
| US6320461B1 (en) * | 2000-05-12 | 2001-11-20 | Jhong Sam Lee | Ultra-linear feedforward RF power amplifier |
| US6608523B1 (en) * | 2000-08-24 | 2003-08-19 | Lucent Technologies Inc. | System and method for producing a pilot signal in a distortion reduction system |
| WO2002052717A2 (en) * | 2000-12-22 | 2002-07-04 | Paradigm Wireless Communications Llc | Feed-forward amplifier loop control utilizing if signal processing |
| US6897723B2 (en) * | 2000-12-22 | 2005-05-24 | Paradigm Wireless Communications, Llc | Feed-forward amplifier loop control utilizing if signal processing |
| US6525603B1 (en) * | 2001-01-05 | 2003-02-25 | Remec, Inc. | Feedforward amplifier linearization adapting off modulation |
| SE0102026D0 (sv) * | 2001-06-07 | 2001-06-07 | Ericsson Telefon Ab L M | Method and arrangement relating to multicarrier power amplifiers |
| WO2003003569A1 (en) * | 2001-06-29 | 2003-01-09 | Remec, Inc. | Balanced distortion reduction circuit |
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| US6677817B2 (en) | 2001-12-17 | 2004-01-13 | Powerwave Technologies, Inc. | Feed forward amplifier with amplifier stage failure detection using pilot tones |
| US6556076B1 (en) | 2001-12-17 | 2003-04-29 | Powerwave Technologies, Inc. | Feed forward amplifier with amplifier stage failure detection using pilot tones |
| US20040227661A1 (en) * | 2003-05-12 | 2004-11-18 | Godsy Robert C. | Doppler radar system for measuring range, speed, and relative direction of movement of an object |
| EP2145386B1 (en) | 2007-05-04 | 2013-11-20 | Astrium Limited | Multiport amplifiers in communications satellites |
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|---|---|---|---|---|
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| US5130663A (en) * | 1991-04-15 | 1992-07-14 | Motorola, Inc. | Feed forward amplifier network with frequency swept pilot tone |
| US5193224A (en) * | 1991-04-24 | 1993-03-09 | Northern Telecom Limited | Adaptive phase control for a power amplifier predistorter |
| US5386198A (en) * | 1993-01-28 | 1995-01-31 | Telefonaktiebolaget L M Ericsson | Linear amplifier control |
| JP3320210B2 (ja) * | 1994-05-31 | 2002-09-03 | 富士通株式会社 | 初期動作時不要波出力防止型フィードフォワード増幅装置 |
| WO1996003802A1 (en) * | 1994-07-28 | 1996-02-08 | Aval Communications, Inc. | A novel cancellation loop, for a feed-forward amplifier, employing an adaptive controller |
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| US5644268A (en) * | 1995-01-06 | 1997-07-01 | Spectrian, Inc. | Feed forward RF amplifier for combined signal and error amplification |
| US5621354A (en) * | 1995-10-17 | 1997-04-15 | Motorola, Inc. | Apparatus and method for performing error corrected amplification in a radio frequency system |
-
1998
- 1998-01-13 US US09/006,539 patent/US5999048A/en not_active Expired - Lifetime
-
1999
- 1999-01-11 JP JP11004307A patent/JPH11259100A/ja active Pending
- 1999-01-13 JP JP53726999A patent/JP3851976B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1999-01-13 EP EP99902056A patent/EP0974191B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1999-01-13 DE DE69931219T patent/DE69931219T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1999-01-13 WO PCT/US1999/000168 patent/WO1999037020A1/en not_active Ceased
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100561018B1 (ko) * | 2001-03-07 | 2006-03-16 | 닛본 덴끼 가부시끼가이샤 | 음성 부호화 장치와 방법, 및 음성 복호화 장치와 방법 |
| US7680669B2 (en) | 2001-03-07 | 2010-03-16 | Nec Corporation | Sound encoding apparatus and method, and sound decoding apparatus and method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3851976B2 (ja) | 2006-11-29 |
| JP2001515690A (ja) | 2001-09-18 |
| EP0974191B1 (en) | 2006-05-10 |
| WO1999037020A1 (en) | 1999-07-22 |
| EP0974191A1 (en) | 2000-01-26 |
| US5999048A (en) | 1999-12-07 |
| DE69931219D1 (de) | 2006-06-14 |
| DE69931219T2 (de) | 2007-05-10 |
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