JPH11259128A - 負荷監視制御システム - Google Patents

負荷監視制御システム

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JPH11259128A
JPH11259128A JP5633998A JP5633998A JPH11259128A JP H11259128 A JPH11259128 A JP H11259128A JP 5633998 A JP5633998 A JP 5633998A JP 5633998 A JP5633998 A JP 5633998A JP H11259128 A JPH11259128 A JP H11259128A
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JP
Japan
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Withdrawn
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JP5633998A
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Yasumasa Hashimoto
育昌 橋本
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02BCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
    • Y02B20/00Energy efficient lighting technologies, e.g. halogen lamps or gas discharge lamps
    • Y02B20/40Control techniques providing energy savings, e.g. smart controller or presence detection

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  • Selective Calling Equipment (AREA)
  • Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
  • Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
  • Alarm Systems (AREA)
  • Small-Scale Networks (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】負荷機器の制御に関する各種データを記憶して
おき、システムの保守点検時などに容易にこれらのデー
タを読み出し、かつ負荷機器の制御異常を自動的に判別
することのできる負荷監視制御システムを提供する。 【解決手段】負荷制御装置1は、負荷操作端末器2より
送信されてくる操作データを記憶する操作データ記憶手
段14Aと、負荷機器4の制御が完了したときに、負荷
制御端末器3より返信されてくる制御結果データを記憶
する制御結果データ記憶手段14Bと、操作データ記憶
手段、制御結果データ記憶手段のそれぞれに記憶された
データを比較判別する比較判別手段11と、この比較判
別手段によって、同一の負荷制御端末器に対して比較判
別された操作データと制御結果データとが正しく対応し
ていないときに、制御異常データを記憶する制御異常デ
ータ記憶手段14Cとを設けた構成としている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ビル等における照
明機器や空調機器の制御等に好適に使用される負荷監視
制御システムの改良に関する。
【0002】
【従来の技術】近時、ビル等において、照明機器や空調
機器などの負荷機器を制御するために、負荷監視制御シ
ステムが広く使用されてきている。このシステムでは、
図7に示すように、負荷制御装置100には、多重伝送
線L1を介して、負荷操作端末器200と複数の負荷制
御端末器300とが接続されており、負荷制御端末器3
00には、照明機器や空調機器などの負荷機器400が
接続され、それぞれ固有のアドレスが割り付けられてい
る。
【0003】ここに、負荷制御装置100は、データ処
理を行うメインCPU101、伝送信号の監視制御処理
を行うサブCPU102、伝送線への送信、受信を行う
伝送ドライバ/レシーバ103、処理プログラムやデー
タ処理結果を記憶する記憶部104を備えており、これ
らはCPUバス105を介して接続されている。また、
負荷操作端末器200には、それぞれの負荷制御端末器
300に対応したスイッチ201,201が設けられて
おり、操作者がいずれかのスイッチ201,201を操
作すれば、そのスイッチに対応した負荷制御端末器30
0のアドレスを指定した操作データが、多重伝送線L
1、伝送ドライバ/レシーバ103を介して、負荷制御
装置100のサブCPU102に送信される。
【0004】サブCPU102は、操作データを受信す
れば、この操作データによって指定された負荷制御端末
器300を制御するための制御データを生成し、伝送ド
ライバ/レシーバ103、多重伝送線L1を介して、そ
の制御データを対応した負荷制御端末器300に送信す
るので、制御データを受信した負荷制御端末器300で
は、この制御データに従って負荷機器400を制御し、
制御が完了すれば制御結果データを多重伝送線L1、伝
送ドライバ/レシーバ103を介して、サブCPU10
2に返信し、その後、サブCPU102は、この制御結
果データを確認後、クリアする。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このような負荷監視制
御システムにおいては、付近に設置された機器から発生
する電気的ノイズが、多重伝送線に重畳したり、多重伝
送線の接続異常などが原因となって、負荷機器の制御異
常が発生することがよくある。しかしながら、上記従来
の負荷監視制御システムでは、負荷機器の制御異常が発
生した際における操作データや、制御結果データは負荷
制御装置で管理されていないため、オペレーターがシス
テムの保守点検時などにおいて、これらのデータを参照
して、早期に制御異常の原因を解析したり、制御異常の
発生を防止するための対策が実施できていないのが現状
である。
【0006】本発明は、上記事情に鑑みて提案されるも
ので、負荷制御装置側に、負荷操作端末器から送出され
て来る操作データ、負荷機器の制御を完了した後、負荷
制御端末器から返信されて来る制御結果データを記憶
し、これらの間で一致、不一致を判別して、不一致な対
応が検出されたときには、制御異常データとして記憶す
ることの出来る負荷監視制御システムを提供することに
よって、システムの保守点検時やトラブルを生じたとき
などに、容易にこれらのデータを読み出し、異常原因を
解析することが出来る負荷監視制御システムを提供する
ことを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1に記載の負荷監視制御システムでは、負荷
制御装置に、多重伝送線を介して、負荷機器を接続した
負荷制御端末器と、負荷操作端末器とを接続し、負荷操
作端末器の操作を負荷制御装置で監視して、負荷制御端
末器に接続された負荷機器を制御する構成とした負荷制
御システムにおいて、負荷制御装置は、負荷操作端末器
より送信されてくる操作データを記憶する操作データ記
憶手段と、負荷機器の制御が完了したときに、上記負荷
制御端末器より返信されてくる制御結果データを記憶す
る制御結果データ記憶手段と、操作データ記憶手段、制
御結果データ記憶手段のそれぞれに記憶されたデータを
比較判別する比較判別手段と、この比較判別手段によっ
て、同一の負荷制御端末器に対して比較判別された操作
データと制御結果データとが正しく対応していないとき
に、制御異常データを記憶する制御異常データ記憶手段
とを設けた構成としている。
【0008】ここに、操作データ記憶手段と、制御結果
データ記憶手段と、制御異常データ記憶手段は、記憶部
を構成するRAMの一部を分割して構成している。ま
た、これらのデータ記憶手段は、1つのリングバッファ
を複数のメモリボックスに区分して構成してもよい。請
求項2に記載の負荷監視制御システムでは、負荷制御装
置は、計時手段を設けており、負荷操作端末器から送信
されて来た操作データに、そのときの時刻データを付加
させて、操作データ記憶手段に記憶させる構成としてい
る。
【0009】請求項3に記載の負荷監視制御システムで
は、負荷制御装置は、計時手段を設けており、いずれか
の負荷制御端末器から、制御完了を示す制御結果データ
を受けたときには、その制御結果データに、そのときの
時刻データを付加させて、制御結果データ記憶手段に記
憶させる構成としている。請求項4に記載の負荷監視制
御システムでは、負荷制御装置は、所定の操作がなされ
たときには、操作データ記憶手段、制御結果データ記憶
手段、制御異常データ記憶手段に記憶されたデータ内容
を選択的に表示および/又は記録する記録表示手段を更
に設けた構成としている。
【0010】請求項5に記載の負荷監視制御システムで
は、負荷制御装置は、外部装置よりデータ転送要求を受
けたときには、操作データ、制御結果データ、制御異常
データのうち、少なくとも1以上のデータを外部装置に
転送する通信手段を更に設けた構成としている。ここ
に、外部装置として、パーソナルコンピュータなどのデ
ータ伝送機能を有した装置が適用でき、データ伝送路と
して公衆回線を利用、あるいはデータ伝送線を利用、更
に赤外線や電波信号などのワイヤレス方式を利用してデ
ータ伝送を行うことができる。
【0011】請求項6に記載の負荷監視制御システムで
は、負荷機器が照明器具であり、上記負荷操作端末器が
照明スイッチとして構成されている。
【0012】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の実施の形態につ
いて、図面を用いて説明する。図1は、本発明の負荷監
視制御システムの構成の一例を示すシステム構成図であ
る。この例では、負荷制御装置1には、多重伝送線L1
を介して、負荷操作端末器2と、複数の負荷制御端末器
3とが接続されており、負荷制御端末器3には、照明機
器や空調機器などの負荷機器4が接続され、それぞれ固
有のアドレスが割り付けられている。
【0013】ここに、負荷制御装置1は、データ処理を
行い各部を制御するメインCPU11、多重伝送線L1
を介して、負荷制御端末器3との間で各種データの送受
信の制御を行うサブCPU12、多重伝送線L1を介し
て各種データを送受信するための伝送ドライバ/レシー
バ13、RAMやROMなどで構成され、負荷制御装置
1が動作するのに必要な各種プログラムなどを記憶する
記憶部14を、CPUバス15で接続した構成になって
おり、比較判別手段はメインCPU11によって構成さ
れ、操作データ記憶手段、制御結果データ記憶手段、制
御異常データ記憶手段は、記憶部14を構成するRAM
の一部を分割し、データバッファとして構成されてい
る。
【0014】なお、これらのデータバッファは、リング
バッファを用いて構成できるが、1つのリングバッファ
を複数のメモリボックスに区分して構成することもでき
る。また、負荷制御装置1は、計時手段を構成する時計
部16、プリンタなどで構成される記録部17、LCD
や各種スイッチ手段などで構成される表示操作部18を
備えている。
【0015】なお、記録部17と表示操作部18は、本
発明の記録表示手段を構成し、表示操作部18の操作に
よって選択された操作データ,制御結果データ,制御異
常データを、記録紙などに印字出力したり、LCDなど
に表示できるようになっている。また、19は本発明の
通信手段を構成する通信部で、データ伝送線L2を介し
て、パーソナルコンピュータなどの外部装置に接続され
ており、オペレーターが外部装置より所定のコマンドを
用いて、データを選択し要求コマンドを送れば、負荷制
御装置1は、データ伝送線L2を介して、記憶部14に
記憶された操作データ,制御結果データ,制御異常デー
タを転送する。
【0016】なお、この例では、通信部19と外部装置
とをデータ伝送線L2で接続して、このデータ伝送線L
2を介して、データを転送する構成について示している
が、本発明はこれに限られず、公衆回線を介して転送、
あるいは赤外線や電波信号などでワイヤレス転送する構
成にしてもよい。一方の負荷操作端末器2には、それぞ
れの負荷制御端末器3に対応して、複数のスイッチ手段
21,21が設けられており、操作者がスイッチ手段2
1,21を操作すれば、対応する負荷制御端末器3のア
ドレスを指定した操作データが多重伝送線L1を介して
制御監視装置1に送信される。
【0017】以下、負荷監視制御システムの動作につい
て説明する。図2は、本発明の負荷制御監視システムの
基本動作を示すフローチャートである。(ステップ10
0〜112)。まず、操作者が負荷操作端末器2を操作
すれば、負荷操作端末器2は、対応する負荷制御端末器
3のアドレスを指定した操作データを、多重伝送線L1
に送信し(100)、負荷制御装置1のサブCPU12
は、伝送ドライバ/レシーバ13を介して、この操作デ
ータを受信する(101)。
【0018】この操作データは、図3に示すように、デ
ータを識別するための連番と、負荷制御端末器3のアド
レスと、負荷機器4の制御内容とで構成されている。こ
こで、連番とは、負荷操作端末器3を操作した順番を示
している。図中では、連番として「00AF」、アドレ
スとして「0F」、制御内容として「A0」がそれぞれ
16進数を用いて示されている。
【0019】サブCPU12は、操作データを受信する
と、受信した操作データをメインCPU11に転送する
(102)。すると、メインCPU11は、時計部16
より時刻データを読み出して、時刻データを転送された
操作データに付加して操作データバッファ14Aに格納
する(103)。図4には、操作データバッファ14A
に記憶された、時刻データと操作データとが示されてい
る。
【0020】図中では、時刻データとして、「1028
0120」が示されており、負荷操作端末器2が操作さ
れた日時が、「10月28日1時20分」であることを
表している。次に、サブCPU12は、負荷操作端末器
2から受信した操作データを解読し、予め記憶部14に
準備された制御テーブルを参照するなどして、その操作
データが指定する負荷制御端末器3を制御するための制
御データ(制御コマンド)を生成し、伝送ドライバ/レ
シーバ13を介して、多重伝送線L1に送信する(10
4)。
【0021】これに対して、制御データを受信した負荷
制御端末器3では、制御データを解読して、指定された
負荷機器4を制御し(105)、負荷機器4を制御した
後、制御結果データを多重伝送線L1に返信し(10
6)、負荷制御装置1のサブCPU12は、伝送ドライ
バ/レシーバ13を介して、この制御結果データを受信
する(107)。
【0022】この制御結果データは、制御完了を通知す
るもので、図5に示すように、負荷操作端末器2を操作
した連番と、負荷制御端末器3のアドレスと、負荷機器
4の制御結果とで構成されている。なお、図中では、連
番として「00AF」、アドレスとして「0F」、制御
結果として「A0」がそれぞれ16進数を用いて示され
ている。
【0023】負荷制御端末器3から制御結果データを受
信した負荷制御装置1のサブCPU12は、制御結果デ
ータをメインCPU11に転送する(108)。する
と、メインCPU11は、時計部16より時刻データを
読み出し、時刻データを転送された制御結果データに付
加して、制御結果データバッファ14Bに格納する(1
09)。
【0024】図6には、制御結果データバッファ14A
に記憶された、時刻データと制御結果データとが示され
ている。図中には、時刻データとして、「102801
20」が示されており、負荷機器4が制御された日時
が、「10月28日1時20分」であることを表してい
る。
【0025】続いて、メインCPU11は、操作データ
バッファ14Aと制御結果データバッファ14Bから、
同一連番の操作データと制御結果データとを読みだし、
操作データに含まれる制御内容と、制御結果データに含
まれる制御結果とを比較することによって、誤りなく制
御が行われているかどうかを判別する。(110)メイ
ンCPU11による比較の結果、制御が正常に行われた
ことが確認された場合には、メインCPU11は、操作
データと制御結果データをクリア、あるいは残してお
き、制御異常と判別された場合には、メインCPU11
は、制御異常データを生成して、制御異常データを制御
異常データバッファ14Cに格納する。(111,11
2)
【0026】
【発明の効果】以上の説明から理解できるように、請求
項1に記載の負荷監視制御システムでは、負荷制御装置
は、操作データ記憶手段、制御結果データ記憶手段、制
御異常を判別するデータ比較手段、制御異常データ記憶
手段を設けているので、負荷制御装置側では、負荷操作
端末器を操作する毎に、対応した負荷機器が正しく制御
されたかどうかを判断し、制御異常を生じた場合には、
制御異常データを記憶するので、システムにトラブルが
生じたときや、保守点検時などにおいて、オペレーター
がこれらのデータを読み出すことによって、負荷機器の
制御異常の原因などを容易に解析することができる。
【0027】請求項2,3に記載の負荷監視制御システ
ムでは、負荷制御装置は、負荷操作端末器から操作デー
タを受信した実時刻や、負荷制御端末器から制御結果デ
ータが送信されてきた実時刻を確認することができる。
また、実時刻は、負荷制御装置のメインCPU側で、そ
れぞれ、操作データと制御結果データに付加されるの
で、負荷操作端末器側および負荷制御端末器側で実時刻
を付加させる必要がないので、負荷操作端末器および負
荷制御端末器は、従来の構成のものが使用できる。
【0028】請求項4に記載の負荷監視制御システムで
は、負荷制御装置は、所定の操作がなされたときには、
操作データ、制御結果データ、制御異常データに記憶さ
れたデータ内容を選択的に表示および/又は記録する記
録表示手段を設けているので、オペレーターがシステム
の保守点検時などにおいて、これらのデータ内容を、表
示部に表示したり、記録紙に印字するなどして、容易に
確認できる。
【0029】請求項5に記載の負荷監視制御システムで
は、負荷制御装置は、外部装置よりデータ転送要求を受
けたときには、操作データ、制御結果データ、制御異常
データのうち、少なくともそのいずれか1以上のデータ
を外部装置に転送する通信手段を設けているので、オペ
レーターが、負荷制御装置から離れたところからでも、
これらのデータ内容を確認することができ、利便性がよ
い。
【0030】請求項6に記載の負荷監視制御システムで
は、負荷機器が照明器具であり、負荷操作端末器が照明
スイッチとして構成されているので、本発明の効果を発
揮する照明監視制御システムを提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の負荷監視制御システムの構成の一例を
示すシステム構成図である。
【図2】本発明の負荷監視制御システムの基本動作を示
すフローチャートである。
【図3】操作データの一例を示す図である。
【図4】時刻データを付加した操作データの一例を示す
図である。
【図5】制御結果データの一例を示す図である。
【図6】時刻データを付加した制御結果データの一例を
示す図である。
【図7】従来の負荷監視制御システムを示すシステム構
成図である。
【符号の説明】
1・・・負荷制御装置 2・・・負荷操作端末器 3・・・負荷制御端末器 4・・・負荷機器 11・・・メインCPU 14・・・記憶部 14A・・・操作データ記憶手段 14B・・・制御結果データ記憶手段 14C・・・制御異常データ記憶手段 16・・・時計部 17・・・記録部 18・・・表示操作部 19・・・通信部 L1・・・多重伝送線
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI H04Q 9/02 H05B 37/02 G H05B 37/02 H04L 11/00 310D

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】負荷制御装置に、多重伝送線を介して、負
    荷機器を接続した負荷制御端末器と、負荷操作端末器と
    を接続し、負荷操作端末器の操作を上記負荷制御装置で
    監視して、上記負荷制御端末器に接続された負荷機器を
    制御する構成とした負荷監視制御システムにおいて、 上記負荷制御装置は、上記負荷操作端末器より送信され
    てくる操作データを記憶する操作データ記憶手段と、 上記負荷機器の制御が完了したときに、上記負荷制御端
    末器より返信されてくる制御結果データを記憶する制御
    結果データ記憶手段と、 上記操作データ記憶手段、上記制御結果データ記憶手段
    のそれぞれに記憶され、対応したデータを比較判別する
    比較判別手段と、 この比較判別手段によって、同一の負荷制御端末器に対
    して比較判別された操作データと制御結果データとが正
    しく対応していないときに、制御異常データを記憶する
    制御異常データ記憶手段とを設けた構成としている負荷
    監視制御システム。
  2. 【請求項2】請求項1において、 上記負荷制御装置は、計時手段を設けており、 上記負荷操作端末器から送信されてくる操作データに、
    そのときの時刻データを付加させて、上記操作データ記
    憶手段に記憶させる構成としている負荷監視制御システ
    ム。
  3. 【請求項3】請求項1において、 上記負荷制御装置は、計時手段を設けており、 いずれかの負荷制御端末器から、制御完了を示す制御結
    果データを受けたときには、その制御結果データに、そ
    のときの時刻データを付加させて、上記制御結果データ
    記憶手段に記憶させる構成としている負荷監視制御シス
    テム。
  4. 【請求項4】請求項1〜3のいずれかにおいて、 上記負荷制御装置は、所定の操作がなされたときには、
    上記操作データ記憶手段、上記制御結果データ記憶手
    段、上記制御異常データ記憶手段に記憶されたデータ内
    容を選択的に表示および/又は記録する記録表示手段を
    更に設けた構成としている負荷監視制御システム。
  5. 【請求項5】請求項1〜4のいずれかにおいて、 上記負荷制御装置は、外部装置よりデータ転送要求を受
    けたときには、上記操作データ、上記制御結果データ、
    上記制御異常データのうち、少なくとも1以上のデータ
    を上記外部装置に転送する通信手段を更に設けた構成と
    している負荷監視制御システム。
  6. 【請求項6】請求項1〜5のいずれかにおいて、 上記負荷機器が照明器具であり、上記負荷操作端末器が
    照明スイッチとして構成されている負荷監視制御システ
    ム。
JP5633998A 1998-03-09 1998-03-09 負荷監視制御システム Withdrawn JPH11259128A (ja)

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