JPH11259152A - シリーズレギュレータ - Google Patents
シリーズレギュレータInfo
- Publication number
- JPH11259152A JPH11259152A JP7643398A JP7643398A JPH11259152A JP H11259152 A JPH11259152 A JP H11259152A JP 7643398 A JP7643398 A JP 7643398A JP 7643398 A JP7643398 A JP 7643398A JP H11259152 A JPH11259152 A JP H11259152A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- output
- input
- transistor
- output voltage
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- Pending
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- Continuous-Control Power Sources That Use Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明の課題は、複数の入力電圧から一つの
出力電圧を得るようにしてあり、入力電圧と出力電圧の
差を小さくすると共に、出力電圧の切り換え時の変動を
小さくできるシリーズレギュレータを提供することにあ
る。 【解決手段】 入力端子1、2と出力端子3間に直列接
続されているトランジスタQ1、Q2のいずれかを共通
の誤差増幅回路5により制御することにより、出力電圧
が得られる。入力端子と出力端子3間の電圧降下は、直
列接続されるトランジスタQ1又はトランジスタQ2だ
けによって生ずるので入力電圧と出力電圧の差は小さく
なり、また共通の誤差増幅回路5の出力により該トラン
ジスタQ1、Q2を制御することにより出力電圧の切り
換え時の変動を小さくできる。
出力電圧を得るようにしてあり、入力電圧と出力電圧の
差を小さくすると共に、出力電圧の切り換え時の変動を
小さくできるシリーズレギュレータを提供することにあ
る。 【解決手段】 入力端子1、2と出力端子3間に直列接
続されているトランジスタQ1、Q2のいずれかを共通
の誤差増幅回路5により制御することにより、出力電圧
が得られる。入力端子と出力端子3間の電圧降下は、直
列接続されるトランジスタQ1又はトランジスタQ2だ
けによって生ずるので入力電圧と出力電圧の差は小さく
なり、また共通の誤差増幅回路5の出力により該トラン
ジスタQ1、Q2を制御することにより出力電圧の切り
換え時の変動を小さくできる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数の入力電圧か
ら一つの出力電圧を得るシリーズレギュレータに関する
ものである。
ら一つの出力電圧を得るシリーズレギュレータに関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】シリーズレギュレータは携帯用電子機器
の主電源として多用されるが、最近では複数の入力電圧
を用いて一つの出力電圧を得るための接続手法がしばし
ば行われる。このようなレギュレータの接続手法は、一
つの入力電圧を供給する電源の能力が低下しても別の電
源から供給される入力電圧を用いることによりレギュレ
ータを正常に動作させることができる。また、値の異な
る入力電圧を供給する種々の電源を用いることのできる
便利さもある。図2と図3は、従来のこのようなシリー
ズレギュレータの接続手法の説明図である。図2におい
て、1と2は入力端子、3は出力端子、20はシリーズ
レギュレータである。
の主電源として多用されるが、最近では複数の入力電圧
を用いて一つの出力電圧を得るための接続手法がしばし
ば行われる。このようなレギュレータの接続手法は、一
つの入力電圧を供給する電源の能力が低下しても別の電
源から供給される入力電圧を用いることによりレギュレ
ータを正常に動作させることができる。また、値の異な
る入力電圧を供給する種々の電源を用いることのできる
便利さもある。図2と図3は、従来のこのようなシリー
ズレギュレータの接続手法の説明図である。図2におい
て、1と2は入力端子、3は出力端子、20はシリーズ
レギュレータである。
【0003】入力端子1とシリーズレギュレータ20間
には、スイッチ10によりオン、オフされるトランジス
タQ3が接続し、また入力端子2とシリーズレギュレー
タ20間にはスイッチ11によりオン、オフされるトラ
ンジスタQ4が接続している。なお、R3とR4はバイ
アス用の抵抗である。図3のシリーズレギュレータは、
入力端子1と出力端子3間にシリーズレギュレータ2
1、入力端子2と出力端子3間にシリーズレギュレータ
22を接続してある。従来のシリーズレギュレータの接
続方法は、このように個々のシリーズレギュレータの本
体内部の構成が変更されることなく用いられている。
には、スイッチ10によりオン、オフされるトランジス
タQ3が接続し、また入力端子2とシリーズレギュレー
タ20間にはスイッチ11によりオン、オフされるトラ
ンジスタQ4が接続している。なお、R3とR4はバイ
アス用の抵抗である。図3のシリーズレギュレータは、
入力端子1と出力端子3間にシリーズレギュレータ2
1、入力端子2と出力端子3間にシリーズレギュレータ
22を接続してある。従来のシリーズレギュレータの接
続方法は、このように個々のシリーズレギュレータの本
体内部の構成が変更されることなく用いられている。
【0004】すなわち、図2の場合には、レギュレータ
20の外部に複数の入力端子1、2を設けてありいずれ
かの入力端子の入力電圧がレギュレータ20に加えられ
る。図3の場合は、入力端子の異なるシリーズレギュレ
ータ21、22が単に並列接続され、いずれかの出力電
圧が出力端子3に得られるようにしてある。しかし、図
2では、レギュレータ20の外部のトランジスタQ3又
はトランジスタQ4とレギュレータ20の制御トランジ
スタによる電圧降下が生ずるので、入力端子1、2の入
力電圧を高くする必要がある。外部のトランジスタとレ
ギュレータの内部の制御トランジスタによる電圧降下を
夫々0.3V、0.2Vとすると、入力電圧は出力電圧に比較し
て少なくとも0.5Vだけ高くする必要がある。
20の外部に複数の入力端子1、2を設けてありいずれ
かの入力端子の入力電圧がレギュレータ20に加えられ
る。図3の場合は、入力端子の異なるシリーズレギュレ
ータ21、22が単に並列接続され、いずれかの出力電
圧が出力端子3に得られるようにしてある。しかし、図
2では、レギュレータ20の外部のトランジスタQ3又
はトランジスタQ4とレギュレータ20の制御トランジ
スタによる電圧降下が生ずるので、入力端子1、2の入
力電圧を高くする必要がある。外部のトランジスタとレ
ギュレータの内部の制御トランジスタによる電圧降下を
夫々0.3V、0.2Vとすると、入力電圧は出力電圧に比較し
て少なくとも0.5Vだけ高くする必要がある。
【0005】図3の場合は、レギュレータ本体の制御ト
ランジスタによる電圧降下だけなので、入力電圧は出力
電圧に比較して少なくとも0.2Vだけ高くすればよく、入
力電圧と出力電圧の差を小さくできる。しかし、レギュ
レータ21とレギュレータ22の出力電圧の差が生じや
すい。通常、レギュレータの出力電圧の誤差の規格は出
力電圧が3V程度において±50mVにしてあるので、出力電
圧を得るレギュレータ21、22を切り換えることによ
り最大で出力電圧が0.1V変化することになる。これは、
レギュレータの出力電圧の誤差の規格である±50mVを越
えるので不都合である。また、レギュレータの切り換え
により、出力電圧が変動しやすいことは大きな欠点であ
る。このように、複数の入力電圧から一つの出力電圧を
得る従来のシリーズレギュレータの接続手法は種々の欠
点を有していた。
ランジスタによる電圧降下だけなので、入力電圧は出力
電圧に比較して少なくとも0.2Vだけ高くすればよく、入
力電圧と出力電圧の差を小さくできる。しかし、レギュ
レータ21とレギュレータ22の出力電圧の差が生じや
すい。通常、レギュレータの出力電圧の誤差の規格は出
力電圧が3V程度において±50mVにしてあるので、出力電
圧を得るレギュレータ21、22を切り換えることによ
り最大で出力電圧が0.1V変化することになる。これは、
レギュレータの出力電圧の誤差の規格である±50mVを越
えるので不都合である。また、レギュレータの切り換え
により、出力電圧が変動しやすいことは大きな欠点であ
る。このように、複数の入力電圧から一つの出力電圧を
得る従来のシリーズレギュレータの接続手法は種々の欠
点を有していた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、複数
の入力電圧から一つの出力電圧を得るようにしてあり、
入力電圧と出力電圧の差を小さくすると共に、入力電圧
が切り換った場合の出力電圧の変動をなくすことのでき
るシリーズレギュレータを提供することにある。
の入力電圧から一つの出力電圧を得るようにしてあり、
入力電圧と出力電圧の差を小さくすると共に、入力電圧
が切り換った場合の出力電圧の変動をなくすことのでき
るシリーズレギュレータを提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明のシリーズレギュ
レータは、複数の入力端子と一つの出力端子を有してお
り、各入力端子と出力端子間には夫々トランジスタが直
列接続され、出力電圧に対応する電圧と基準電圧が共通
の誤差増幅回路で比較され、該誤差増幅回路の出力によ
りいずれかの該トランジスタが制御されることを特徴と
する。
レータは、複数の入力端子と一つの出力端子を有してお
り、各入力端子と出力端子間には夫々トランジスタが直
列接続され、出力電圧に対応する電圧と基準電圧が共通
の誤差増幅回路で比較され、該誤差増幅回路の出力によ
りいずれかの該トランジスタが制御されることを特徴と
する。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明のシリーズレギュレータ
は、各入力端子と出力端子間に直列接続されているトラ
ンジスタのいずれかを共通の誤差増幅回路により制御す
ることにより、出力電圧が得られる。入力端子と出力端
子間の電圧降下は直列接続される一つの制御トランジス
タだけによるから入力電圧と出力電圧の差は小さくな
り、また同じ誤差増幅回路の出力により該トランジスタ
を制御することにより出力電圧の切り換え時の変動を小
さくできる。
は、各入力端子と出力端子間に直列接続されているトラ
ンジスタのいずれかを共通の誤差増幅回路により制御す
ることにより、出力電圧が得られる。入力端子と出力端
子間の電圧降下は直列接続される一つの制御トランジス
タだけによるから入力電圧と出力電圧の差は小さくな
り、また同じ誤差増幅回路の出力により該トランジスタ
を制御することにより出力電圧の切り換え時の変動を小
さくできる。
【0009】
【実施例】以下、本発明のシリーズレギュレータの実施
例を示す回路図である図1を参照しながら説明する。な
お、図2、図3と同一部分は同じ符号を付与してある。
図1において、入力端子1と出力端子3間にはPNP形
のトランジスタQ1が1列接続し、別の入力端子2と出
力端子3間にはPNP形のトランジスタQ2が直列接続
している。通常、トランジスタQ1、Q2は制御トラン
ジスタと称される。R1とR2は出力端子3に得られる
出力電圧を分圧して検出する抵抗であり、出力端子3と
アース間に直列接続されている。5はオペアンプからな
る誤差増幅回路であり、非反転入力端子が抵抗R1と抵
抗R2の接続点、反転入力端子には基準電圧を供給する
電圧源S1が接続する。誤差増幅回路5の出力側はスイ
ッチ回路6に接続し、スイッチ回路6を経てトランジス
タQ1又はトランジスタQ2のベースに接続される。4
はスイッチ回路6を制御する制御端子である。
例を示す回路図である図1を参照しながら説明する。な
お、図2、図3と同一部分は同じ符号を付与してある。
図1において、入力端子1と出力端子3間にはPNP形
のトランジスタQ1が1列接続し、別の入力端子2と出
力端子3間にはPNP形のトランジスタQ2が直列接続
している。通常、トランジスタQ1、Q2は制御トラン
ジスタと称される。R1とR2は出力端子3に得られる
出力電圧を分圧して検出する抵抗であり、出力端子3と
アース間に直列接続されている。5はオペアンプからな
る誤差増幅回路であり、非反転入力端子が抵抗R1と抵
抗R2の接続点、反転入力端子には基準電圧を供給する
電圧源S1が接続する。誤差増幅回路5の出力側はスイ
ッチ回路6に接続し、スイッチ回路6を経てトランジス
タQ1又はトランジスタQ2のベースに接続される。4
はスイッチ回路6を制御する制御端子である。
【0010】このように構成されたシリーズレギュレー
タは、入力端子1と入力端子2に加えられる入力電圧か
らトランジスタQ1又はトランジスタQ2を制御するこ
とににより一つの出力端子3に設定された出力電圧が得
られる。出力電圧は分圧して検出され、検出された出力
電圧に対応する電圧は誤差増幅回路5で基準電圧と比較
され、誤差増幅回路5の出力をトランジスタQ1又はト
ランジスタQ2のベースに加えることにより、トランジ
スタQ1又はトランジスタQ2は設定された出力電圧を
得るように制御される。トランジスタQ1又はトランジ
スタQ2の選択は、制御端子4からの信号により行われ
る。なお、スイッチ回路6は1回路2接点のスイッチと
して表示してあるが、トランジスタ回路として種々の構
成が可能であることはいうまでもない。各入力端子と出
力端子間に接続されるトランジスタは出力電圧を制御す
るものであるから、ダーリントン接続された複数のトラ
ンジスタから構成することもできる。無論、トランジス
タはNPN形のトランジスタを用いてもよい。
タは、入力端子1と入力端子2に加えられる入力電圧か
らトランジスタQ1又はトランジスタQ2を制御するこ
とににより一つの出力端子3に設定された出力電圧が得
られる。出力電圧は分圧して検出され、検出された出力
電圧に対応する電圧は誤差増幅回路5で基準電圧と比較
され、誤差増幅回路5の出力をトランジスタQ1又はト
ランジスタQ2のベースに加えることにより、トランジ
スタQ1又はトランジスタQ2は設定された出力電圧を
得るように制御される。トランジスタQ1又はトランジ
スタQ2の選択は、制御端子4からの信号により行われ
る。なお、スイッチ回路6は1回路2接点のスイッチと
して表示してあるが、トランジスタ回路として種々の構
成が可能であることはいうまでもない。各入力端子と出
力端子間に接続されるトランジスタは出力電圧を制御す
るものであるから、ダーリントン接続された複数のトラ
ンジスタから構成することもできる。無論、トランジス
タはNPN形のトランジスタを用いてもよい。
【0011】
【発明の効果】以上述べたように本発明のシリーズレギ
ュレータは、各入力端子と一つの出力端子間にトランジ
スタを接続してあり、いずれかのトランジスタを共通の
誤差増幅回路で制御するものである。入力端子と出力端
子間における電圧降下が小さいので入力電圧と出力電圧
の差を小さくできるし、また制御トランジスタの選択に
より入力電圧が切り換えられた場合でも変動をなくすこ
とのできる利点がある。さらに、誤差増幅回路を主とす
る制御回路部が共通になるようにレギュレータ本体の回
路を根本的に改良してあるので、半導体集積回路の形状
を従来に比較して小さくできる利点もある。
ュレータは、各入力端子と一つの出力端子間にトランジ
スタを接続してあり、いずれかのトランジスタを共通の
誤差増幅回路で制御するものである。入力端子と出力端
子間における電圧降下が小さいので入力電圧と出力電圧
の差を小さくできるし、また制御トランジスタの選択に
より入力電圧が切り換えられた場合でも変動をなくすこ
とのできる利点がある。さらに、誤差増幅回路を主とす
る制御回路部が共通になるようにレギュレータ本体の回
路を根本的に改良してあるので、半導体集積回路の形状
を従来に比較して小さくできる利点もある。
【図1】 本発明のシリーズレギュレータの実施例を示
す回路図である。
す回路図である。
【図2】 従来のシリーズレギュレータの説明図であ
る。
る。
【図3】 従来のシリーズレギュレータの別の説明図で
ある。
ある。
1、2 入力端子 3 出力端子 5 誤差増幅回路 Q1 トランジスタ Q2 トランジスタ
Claims (1)
- 【請求項1】 複数の入力端子と一つの出力端子を有し
ており、各入力端子と出力端子間には夫々トランジスタ
が直列接続され、出力電圧に対応する電圧と基準電圧が
共通の誤差増幅回路で比較され、該誤差増幅回路の出力
によりいずれかの該トランジスタが制御されることを特
徴とするシリーズレギュレータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7643398A JPH11259152A (ja) | 1998-03-11 | 1998-03-11 | シリーズレギュレータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7643398A JPH11259152A (ja) | 1998-03-11 | 1998-03-11 | シリーズレギュレータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11259152A true JPH11259152A (ja) | 1999-09-24 |
Family
ID=13605033
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7643398A Pending JPH11259152A (ja) | 1998-03-11 | 1998-03-11 | シリーズレギュレータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11259152A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005174264A (ja) * | 2003-11-18 | 2005-06-30 | Ricoh Co Ltd | 電源切換回路 |
| JP2007334400A (ja) * | 2006-06-12 | 2007-12-27 | Toshiba Corp | 電源電圧制御回路および半導体集積回路 |
| JP2008009683A (ja) * | 2006-06-29 | 2008-01-17 | Sanyo Electric Co Ltd | 電源回路 |
| JP2019159465A (ja) * | 2018-03-08 | 2019-09-19 | ローム株式会社 | リニアレギュレータ |
| WO2020084966A1 (ja) * | 2018-10-23 | 2020-04-30 | 日立オートモティブシステムズ株式会社 | 電子制御装置 |
-
1998
- 1998-03-11 JP JP7643398A patent/JPH11259152A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005174264A (ja) * | 2003-11-18 | 2005-06-30 | Ricoh Co Ltd | 電源切換回路 |
| JP2007334400A (ja) * | 2006-06-12 | 2007-12-27 | Toshiba Corp | 電源電圧制御回路および半導体集積回路 |
| JP2008009683A (ja) * | 2006-06-29 | 2008-01-17 | Sanyo Electric Co Ltd | 電源回路 |
| JP2019159465A (ja) * | 2018-03-08 | 2019-09-19 | ローム株式会社 | リニアレギュレータ |
| WO2020084966A1 (ja) * | 2018-10-23 | 2020-04-30 | 日立オートモティブシステムズ株式会社 | 電子制御装置 |
| CN112840289A (zh) * | 2018-10-23 | 2021-05-25 | 日立安斯泰莫株式会社 | 电子控制装置 |
| JPWO2020084966A1 (ja) * | 2018-10-23 | 2021-09-30 | 日立Astemo株式会社 | 電子制御装置 |
| CN112840289B (zh) * | 2018-10-23 | 2022-05-10 | 日立安斯泰莫株式会社 | 电子控制装置 |
| US12093066B2 (en) | 2018-10-23 | 2024-09-17 | Hitachi Astemo, Ltd. | Electronic control device |
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