JPH11259274A - パイプライン除算器 - Google Patents
パイプライン除算器Info
- Publication number
- JPH11259274A JPH11259274A JP10063415A JP6341598A JPH11259274A JP H11259274 A JPH11259274 A JP H11259274A JP 10063415 A JP10063415 A JP 10063415A JP 6341598 A JP6341598 A JP 6341598A JP H11259274 A JPH11259274 A JP H11259274A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- register
- stage
- bit
- stored
- pipeline
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Advance Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 データ遷移率を下げる、チップ面積を少なく
し、消費電力を低減する。 【解決手段】 除算演算を複数のパイプラインステージ
に分割して処理し、各々のステージを並列動作させるパ
イプライン除算器であり、各パイプラインステージの演
算部41〜44での演算結果をバッファリングするため
のスルーラッチで構成されたステージ用バッファ1〜3
及びフリップフロップで構成されたステージ用バッファ
4と、ステージ用バッファ1〜3の書き込み/読み出し
パルスを生成するアドレス生成器40とを有する。
し、消費電力を低減する。 【解決手段】 除算演算を複数のパイプラインステージ
に分割して処理し、各々のステージを並列動作させるパ
イプライン除算器であり、各パイプラインステージの演
算部41〜44での演算結果をバッファリングするため
のスルーラッチで構成されたステージ用バッファ1〜3
及びフリップフロップで構成されたステージ用バッファ
4と、ステージ用バッファ1〜3の書き込み/読み出し
パルスを生成するアドレス生成器40とを有する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、除算演算をパイプ
ライン化してなるパイプライン除算器に関する。
ライン化してなるパイプライン除算器に関する。
【0002】
【従来の技術】図2には、従来のパイプライン除算器の
具体的構成例を示す。なお、図2には、16ビットの除
算を4サイクル(パイプラインの深さが4)で行うパイ
プライン除算器の具体例を示している。。
具体的構成例を示す。なお、図2には、16ビットの除
算を4サイクル(パイプラインの深さが4)で行うパイ
プライン除算器の具体例を示している。。
【0003】この図2において、レジスタ56には16
ビットの被除算数が入力され、レジスタ51には16ビ
ットの除数が入力され、それぞれ格納される。
ビットの被除算数が入力され、レジスタ51には16ビ
ットの除数が入力され、それぞれ格納される。
【0004】上記16ビットの被除算数は、上記レジス
タ56から出力された後、4ビット分の部分商を求める
ためのパイプラインステージである演算部(パイプライ
ン処理でのデータパス論理演算部)81、レジスタ5
7、次の4ビット分の部分商を求めるためのパイプライ
ンステージである演算部82、レジスタ58、次の4ビ
ット分の部分商を求めるためのパイプラインステージで
ある演算部83、レジスタ59、最後の4ビット分の部
分商を求めるためのパイプラインステージである演算部
84、最終的な剰余が格納されるレジスタ60の順に転
送される。このレジスタ60に格納された剰余は、その
後に必要な場合には、後述するように最終的に求められ
た16ビットの商の出力タイミングに同期して当該レジ
スタ60から出力される。
タ56から出力された後、4ビット分の部分商を求める
ためのパイプラインステージである演算部(パイプライ
ン処理でのデータパス論理演算部)81、レジスタ5
7、次の4ビット分の部分商を求めるためのパイプライ
ンステージである演算部82、レジスタ58、次の4ビ
ット分の部分商を求めるためのパイプラインステージで
ある演算部83、レジスタ59、最後の4ビット分の部
分商を求めるためのパイプラインステージである演算部
84、最終的な剰余が格納されるレジスタ60の順に転
送される。このレジスタ60に格納された剰余は、その
後に必要な場合には、後述するように最終的に求められ
た16ビットの商の出力タイミングに同期して当該レジ
スタ60から出力される。
【0005】また、上記16ビットの除数は、上記レジ
スタ51から出力された後、レジスタ52、レジスタ5
3、レジスタ54、レジスタ55の順に転送される。こ
のレジスタ55に格納された除数は、その後に必要な場
合には、後述するように最終的に求められた16ビット
の商の出力タイミングに同期して当該レジスタ55から
出力される。
スタ51から出力された後、レジスタ52、レジスタ5
3、レジスタ54、レジスタ55の順に転送される。こ
のレジスタ55に格納された除数は、その後に必要な場
合には、後述するように最終的に求められた16ビット
の商の出力タイミングに同期して当該レジスタ55から
出力される。
【0006】それぞれパイプラインステージである演算
部81〜84では、それぞれ前段のレジスタから供給さ
れる被除算数と除数とを用いて4ビット分の部分商を求
める。演算部81からの4ビット分の部分商はフリップ
フロップからなるレジスタ61に、演算部82からの4
ビット分の部分商はフリップフロップからなるレジスタ
65に、演算部83からの4ビット分の部分商はフリッ
プフロップからなるレジスタ68に、演算部84からの
4ビット分の部分商はフリップフロップからなるレジス
タ70に、それぞれ送られて格納される。
部81〜84では、それぞれ前段のレジスタから供給さ
れる被除算数と除数とを用いて4ビット分の部分商を求
める。演算部81からの4ビット分の部分商はフリップ
フロップからなるレジスタ61に、演算部82からの4
ビット分の部分商はフリップフロップからなるレジスタ
65に、演算部83からの4ビット分の部分商はフリッ
プフロップからなるレジスタ68に、演算部84からの
4ビット分の部分商はフリップフロップからなるレジス
タ70に、それぞれ送られて格納される。
【0007】レジスタ61から出力された4ビット分の
部分商は、処理ステージが進むのに同期して、それぞれ
フリップフロップからなるレジスタ62、レジスタ6
3、レジスタ64の順にシフトされ、レジスタ64に格
納される。同様に、レジスタ65から出力された4ビッ
ト分の部分商は、処理ステージが進むのに同期して、そ
れぞれフリップフロップからなるレジスタ66、レジス
タ67の順にシフトされ、レジスタ67に格納される。
レジスタ68から出力された4ビットの部分商は、処理
ステージが進むのに同期して、レジスタ69にシフトさ
れて格納される。
部分商は、処理ステージが進むのに同期して、それぞれ
フリップフロップからなるレジスタ62、レジスタ6
3、レジスタ64の順にシフトされ、レジスタ64に格
納される。同様に、レジスタ65から出力された4ビッ
ト分の部分商は、処理ステージが進むのに同期して、そ
れぞれフリップフロップからなるレジスタ66、レジス
タ67の順にシフトされ、レジスタ67に格納される。
レジスタ68から出力された4ビットの部分商は、処理
ステージが進むのに同期して、レジスタ69にシフトさ
れて格納される。
【0008】最後のパイプラインステージである演算部
84にて最後の4ビット分の部分商が求められ、上記レ
ジスタ70に格納された後は、これらレジスタ64、レ
ジスタ65、レジスタ66、レジスタ70に格納された
それぞれ4ビット分の部分商、すなわち各パイプライン
ステージにより求められた4ビットずつの部分商を、ま
とめ合わせて所定の出力タイミングで16ビットの商と
して出力する。
84にて最後の4ビット分の部分商が求められ、上記レ
ジスタ70に格納された後は、これらレジスタ64、レ
ジスタ65、レジスタ66、レジスタ70に格納された
それぞれ4ビット分の部分商、すなわち各パイプライン
ステージにより求められた4ビットずつの部分商を、ま
とめ合わせて所定の出力タイミングで16ビットの商と
して出力する。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、除算
を適当な深さのパイプラインで実装するとき、従来のパ
イプライン除算器においては、各パイプラインステージ
(各パイプライン処理でのデータパス論理)で計算され
た結果をそれぞれ次のパイプラインステージで使用する
ために、フリップフロップで構成された必要量のワード
数を有するレジスタを用意し、これらレジスタを各パイ
プラインステージの合間に組み込んでいくことが行われ
ている。なお、除算のパイプラインステージ毎に得られ
る部分商は、各パイプラインステージが全て終了するま
ではアクセスされない。
を適当な深さのパイプラインで実装するとき、従来のパ
イプライン除算器においては、各パイプラインステージ
(各パイプライン処理でのデータパス論理)で計算され
た結果をそれぞれ次のパイプラインステージで使用する
ために、フリップフロップで構成された必要量のワード
数を有するレジスタを用意し、これらレジスタを各パイ
プラインステージの合間に組み込んでいくことが行われ
ている。なお、除算のパイプラインステージ毎に得られ
る部分商は、各パイプラインステージが全て終了するま
ではアクセスされない。
【0010】また、従来のパイプライン除算器において
は、最終的な商と同時に除数を得たいような場合、各パ
イプラインステージに同期して、除数のパイプラインス
テージ間でのデータ転送が必要となっている。
は、最終的な商と同時に除数を得たいような場合、各パ
イプラインステージに同期して、除数のパイプラインス
テージ間でのデータ転送が必要となっている。
【0011】上記各レジスタはシフトレジスタにて実装
されており、したがって、パイプラインステージの除算
処理が行われている間は、これらシフトレジスタでのデ
ータ転送が無条件に行われ、非常にデータ遷移率が高く
なってしまう。
されており、したがって、パイプラインステージの除算
処理が行われている間は、これらシフトレジスタでのデ
ータ転送が無条件に行われ、非常にデータ遷移率が高く
なってしまう。
【0012】また、上記シフトレジスタは、ホールドタ
イムのバイオレーションを起こす可能性が高く、このた
め、ホールドタイミングの調整用バッファを挿入しなけ
ればならなくなることが多い。したがって、シフトレジ
スタの数が多い場合には、それら各シフトレジスタに対
応して多くの調整用バッファを設けなければならなくな
り、これはチップ面積の増大を招いてしまう。
イムのバイオレーションを起こす可能性が高く、このた
め、ホールドタイミングの調整用バッファを挿入しなけ
ればならなくなることが多い。したがって、シフトレジ
スタの数が多い場合には、それら各シフトレジスタに対
応して多くの調整用バッファを設けなければならなくな
り、これはチップ面積の増大を招いてしまう。
【0013】そこで、本発明はこのような状況に鑑みて
なされたものであり、データ遷移率を下げることがで
き、チップ面積を少なくでき、さらに消費電力をも低減
することができるパイプライン除算器を提供することを
目的とする。
なされたものであり、データ遷移率を下げることがで
き、チップ面積を少なくでき、さらに消費電力をも低減
することができるパイプライン除算器を提供することを
目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明のパイプライン除
算器は、除算演算をパイプライン化してなるパイプライ
ン除算器であり、各パイプラインステージでの演算結果
をバッファリングするためのスルーラッチで構成された
バッファレジスタと、バッファレジスタの書き込み/読
み出しパルスを生成するアドレス生成器とを有すること
により、上述した課題を解決する。
算器は、除算演算をパイプライン化してなるパイプライ
ン除算器であり、各パイプラインステージでの演算結果
をバッファリングするためのスルーラッチで構成された
バッファレジスタと、バッファレジスタの書き込み/読
み出しパルスを生成するアドレス生成器とを有すること
により、上述した課題を解決する。
【0015】ここで、アドレス生成器は、例えばグレイ
符号をカウントするグレイ符号カウンタを有する。
符号をカウントするグレイ符号カウンタを有する。
【0016】すなわち本発明によれば、各パイプライン
ステージ毎にデータシフトが起こらず、したがって、無
駄なデータ遷移が無くなっている。また、本発明によれ
ば、バッファレジスタの読み出し/書き込み制御時に、
例えばグレイコードカウンタを使用したグリッチレスな
アドレス生成を行うことことにより、グリッチレスによ
る電力消費を抑えることが可能となっている。
ステージ毎にデータシフトが起こらず、したがって、無
駄なデータ遷移が無くなっている。また、本発明によれ
ば、バッファレジスタの読み出し/書き込み制御時に、
例えばグレイコードカウンタを使用したグリッチレスな
アドレス生成を行うことことにより、グリッチレスによ
る電力消費を抑えることが可能となっている。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好ましい実施の形
態について、図面を参照しながら説明する。
態について、図面を参照しながら説明する。
【0018】図1には、本発明のパイプライン除算器の
一実施の形態の構成例を示す。なお、図1には、16ビ
ットの除算を4サイクル(パイプラインの深さが4)で
行うパイプライン除算器の具体例を示している。この図
1に示すパイプライン除算器においては、各パイプライ
ンステージ毎に得られた1ワード4ビットの部分商の扱
いが、前記図2のパイプライン除算器と異なる。
一実施の形態の構成例を示す。なお、図1には、16ビ
ットの除算を4サイクル(パイプラインの深さが4)で
行うパイプライン除算器の具体例を示している。この図
1に示すパイプライン除算器においては、各パイプライ
ンステージ毎に得られた1ワード4ビットの部分商の扱
いが、前記図2のパイプライン除算器と異なる。
【0019】この図1において、レジスタ6には16ビ
ットの被除算数が入力され、レジスタ12には16ビッ
トの除数が入力され、それぞれ格納される。
ットの被除算数が入力され、レジスタ12には16ビッ
トの除数が入力され、それぞれ格納される。
【0020】上記16ビットの被除算数は、上記レジス
タ6から出力された後、4ビット分の部分商を求めるた
めのパイプラインステージである演算部(パイプライン
処理でのデータパス論理演算部)41、レジスタ7、次
の4ビット分の部分商を求めるためのパイプラインステ
ージである演算部42、レジスタ8、次の4ビット分の
部分商を求めるためのパイプラインステージである演算
部43、レジスタ9、最後の4ビット分の部分商を求め
るためのパイプラインステージである演算部44、最終
的な剰余が格納されるレジスタ10の順に転送される。
このレジスタ10に格納された剰余は、その後に必要な
場合には、最終的に求められた16ビットの商の出力タ
イミングに同期して当該レジスタ10から出力される。
なお、演算結果をラッチする各レジスタ6,7,8,
9,10,12は、フリップフロップにより構成されて
いる。
タ6から出力された後、4ビット分の部分商を求めるた
めのパイプラインステージである演算部(パイプライン
処理でのデータパス論理演算部)41、レジスタ7、次
の4ビット分の部分商を求めるためのパイプラインステ
ージである演算部42、レジスタ8、次の4ビット分の
部分商を求めるためのパイプラインステージである演算
部43、レジスタ9、最後の4ビット分の部分商を求め
るためのパイプラインステージである演算部44、最終
的な剰余が格納されるレジスタ10の順に転送される。
このレジスタ10に格納された剰余は、その後に必要な
場合には、最終的に求められた16ビットの商の出力タ
イミングに同期して当該レジスタ10から出力される。
なお、演算結果をラッチする各レジスタ6,7,8,
9,10,12は、フリップフロップにより構成されて
いる。
【0021】また、上記16ビットの除数は、上記レジ
スタ12から出力された後、除数ストア用バッファ13
に格納される。部分商を計算する時、除数は16ビット
を必要とするので、除数に対しては1ワード16ビット
で扱う。当該除数ストア用バッファ13は、それぞれス
ルーラッチで構成されると共にそれぞれ16ビット分を
格納するレジスタ34、レジスタ35、レジスタ36、
レジスタ37を有してなる。当該除数ストア用バッファ
13の各レジスタ34〜37にそれぞれ16ビットずつ
(合計で4ワード)が格納された除数は、これらレジス
タ34〜37から読み出され、各演算部41〜44に供
給されると共にフリップフロップ構成のレジスタ11に
格納される。このレジスタ11に格納された除数は、そ
の後に必要な場合には、最終的に求められた16ビット
の商の出力タイミングに同期して当該レジスタ11から
出力される。
スタ12から出力された後、除数ストア用バッファ13
に格納される。部分商を計算する時、除数は16ビット
を必要とするので、除数に対しては1ワード16ビット
で扱う。当該除数ストア用バッファ13は、それぞれス
ルーラッチで構成されると共にそれぞれ16ビット分を
格納するレジスタ34、レジスタ35、レジスタ36、
レジスタ37を有してなる。当該除数ストア用バッファ
13の各レジスタ34〜37にそれぞれ16ビットずつ
(合計で4ワード)が格納された除数は、これらレジス
タ34〜37から読み出され、各演算部41〜44に供
給されると共にフリップフロップ構成のレジスタ11に
格納される。このレジスタ11に格納された除数は、そ
の後に必要な場合には、最終的に求められた16ビット
の商の出力タイミングに同期して当該レジスタ11から
出力される。
【0022】それぞれパイプラインステージである演算
部41〜44では、それぞれ前段のレジスタから供給さ
れる被除算数と除数とを用いて4ビット分の部分商を求
める。演算部41からの4ビット分の部分商はステージ
用バッファ1に送られ、演算部42からの4ビット分の
部分商はステージ用バッファ2に、演算部43からの4
ビット分の部分商はステージ用バッファ3に、演算部4
4からの4ビット分の部分商はステージ用バッファ4に
送られる。
部41〜44では、それぞれ前段のレジスタから供給さ
れる被除算数と除数とを用いて4ビット分の部分商を求
める。演算部41からの4ビット分の部分商はステージ
用バッファ1に送られ、演算部42からの4ビット分の
部分商はステージ用バッファ2に、演算部43からの4
ビット分の部分商はステージ用バッファ3に、演算部4
4からの4ビット分の部分商はステージ用バッファ4に
送られる。
【0023】ステージ用バッファ1は、それぞれスルー
ラッチで構成されると共にそれぞれ4ビット分の部分商
を格納可能なレジスタ21、レジスタ22、レジスタ2
3、レジスタ24を有してなり、ステージ用バッファ2
は、それぞれスルーラッチで構成されると共にそれぞれ
4ビット分の部分商を格納可能なレジスタ25、レジス
タ26、レジスタ27を有し、ステージ用バッファ3
は、それぞれスルーラッチで構成されると共にそれぞれ
4ビット分の部分商を格納可能なレジスタ28、レジス
タ29を有し、最終ステージ用バッファ4は、それぞれ
フリップフロップで構成されると共にそれぞれ4ビット
分の部分商を格納可能なレジスタ30、レジスタ31、
レジスタ32、レジスタ33を有してなる。
ラッチで構成されると共にそれぞれ4ビット分の部分商
を格納可能なレジスタ21、レジスタ22、レジスタ2
3、レジスタ24を有してなり、ステージ用バッファ2
は、それぞれスルーラッチで構成されると共にそれぞれ
4ビット分の部分商を格納可能なレジスタ25、レジス
タ26、レジスタ27を有し、ステージ用バッファ3
は、それぞれスルーラッチで構成されると共にそれぞれ
4ビット分の部分商を格納可能なレジスタ28、レジス
タ29を有し、最終ステージ用バッファ4は、それぞれ
フリップフロップで構成されると共にそれぞれ4ビット
分の部分商を格納可能なレジスタ30、レジスタ31、
レジスタ32、レジスタ33を有してなる。
【0024】ここで、これらステージ用バッファ1〜3
は、パイプライン除算の処理サイクルによってそれぞれ
使用されるレジスタが切り換えられるものである。な
お、本実施の形態では、レジスタ6とレジスタ12に1
6ビットの被除算数と除算数が供給され、その除算処理
が終了して16ビットの商が出力されるまでを1処理サ
イクルと呼ぶことにする。
は、パイプライン除算の処理サイクルによってそれぞれ
使用されるレジスタが切り換えられるものである。な
お、本実施の形態では、レジスタ6とレジスタ12に1
6ビットの被除算数と除算数が供給され、その除算処理
が終了して16ビットの商が出力されるまでを1処理サ
イクルと呼ぶことにする。
【0025】例えば第1回目の処理サイクルのときのス
テージ用バッファ1では、演算部41で得られた4ビッ
トの部分商をレジスタ21に格納し、その後、当該第1
回目の処理サイクルの最終パイプラインステージである
演算部44の処理が終わるまでその4ビットの部分商を
保持し、当該最終パイプラインステージの処理が終了し
たタイミングでその部分商を出力する。このレジスタ2
1から出力された4ビットの部分商は、ステージ用バッ
ファ4のレジスタ30に格納される。
テージ用バッファ1では、演算部41で得られた4ビッ
トの部分商をレジスタ21に格納し、その後、当該第1
回目の処理サイクルの最終パイプラインステージである
演算部44の処理が終わるまでその4ビットの部分商を
保持し、当該最終パイプラインステージの処理が終了し
たタイミングでその部分商を出力する。このレジスタ2
1から出力された4ビットの部分商は、ステージ用バッ
ファ4のレジスタ30に格納される。
【0026】また、当該第1回目の処理サイクルのとき
のステージ用バッファ2では、演算部42で得られた4
ビットの部分商をレジスタ25に格納し、その後、当該
第1回目の処理サイクルの最終パイプラインステージの
処理が終わるまで、その4ビットの部分商を保持し、当
該最終パイプラインステージの処理が終了したタイミン
グでその部分商を出力する。このレジスタ25から出力
された4ビットの部分商は、ステージ用バッファ4のレ
ジスタ31に格納される。なお、このステージ用バッフ
ァ2のレジスタ25に第1回目の処理サイクルにおける
4ビットの部分商が格納されたとき、ステージ用レジス
タ1には、次の第2回目の処理サイクルにおける最初の
4ビットの部分商が供給されてレジスタ22に格納され
ることになる。
のステージ用バッファ2では、演算部42で得られた4
ビットの部分商をレジスタ25に格納し、その後、当該
第1回目の処理サイクルの最終パイプラインステージの
処理が終わるまで、その4ビットの部分商を保持し、当
該最終パイプラインステージの処理が終了したタイミン
グでその部分商を出力する。このレジスタ25から出力
された4ビットの部分商は、ステージ用バッファ4のレ
ジスタ31に格納される。なお、このステージ用バッフ
ァ2のレジスタ25に第1回目の処理サイクルにおける
4ビットの部分商が格納されたとき、ステージ用レジス
タ1には、次の第2回目の処理サイクルにおける最初の
4ビットの部分商が供給されてレジスタ22に格納され
ることになる。
【0027】第1回目の処理サイクルのときのステージ
用バッファ3では、演算部43で得られた4ビットの部
分商をレジスタ28に格納し、その後、当該第1回目の
処理サイクルの最終パイプラインステージの処理が終わ
るまで、その4ビットの部分商を保持し、当該最終パイ
プラインステージの処理が終了したタイミングでその部
分商を出力する。このレジスタ28から出力された4ビ
ットの部分商は、ステージ用バッファ4のレジスタ32
に格納される。なお、このステージ用バッファ3のレジ
スタ28に第1回目の処理サイクルにおける4ビットの
部分商が格納されたとき、ステージ用レジスタ1には第
3回目の処理サイクルにおける最初の4ビットの部分商
が供給されてレジスタ23に格納され、また、ステージ
用レジスタ2には第2回目の処理サイクルにおける4ビ
ットの部分商が供給されてレジスタ26に格納されるこ
とになる。
用バッファ3では、演算部43で得られた4ビットの部
分商をレジスタ28に格納し、その後、当該第1回目の
処理サイクルの最終パイプラインステージの処理が終わ
るまで、その4ビットの部分商を保持し、当該最終パイ
プラインステージの処理が終了したタイミングでその部
分商を出力する。このレジスタ28から出力された4ビ
ットの部分商は、ステージ用バッファ4のレジスタ32
に格納される。なお、このステージ用バッファ3のレジ
スタ28に第1回目の処理サイクルにおける4ビットの
部分商が格納されたとき、ステージ用レジスタ1には第
3回目の処理サイクルにおける最初の4ビットの部分商
が供給されてレジスタ23に格納され、また、ステージ
用レジスタ2には第2回目の処理サイクルにおける4ビ
ットの部分商が供給されてレジスタ26に格納されるこ
とになる。
【0028】第1回目の処理サイクルのときのステージ
用バッファ4では、演算部44で得られた4ビットの部
分商をレジスタ33に格納する。当該ステージ用バッフ
ァ4の上記レジスタ33に4ビットの部分商が格納され
た時、すなわち、最後のパイプラインステージである演
算部44にて最後の4ビット分の部分商が求められ、上
記レジスタ33に格納された後は、これらレジスタ3
0、レジスタ31、レジスタ32、レジスタ33に格納
されたそれぞれ4ビット分の部分商、すなわち各パイプ
ラインステージにより求められた4ビットずつの部分商
をまとめ合わせ、所定の出力タイミングで、当該第1回
目の処理サイクルにおける16ビットの商として出力す
る。なお、この第1回目の処理サイクルにおける16ビ
ットの商が出力されたとき、ステージ用レジスタ1には
第4回目の処理サイクルにおける最初の4ビットの部分
商が供給されてレジスタ24に格納され、また、ステー
ジ用レジスタ2には第3回目の処理サイクルにおける4
ビットの部分商が供給されてレジスタ27に格納され、
ステージ用レジスタ3には第2回目の処理サイクルにお
ける4ビットの部分商が供給されてレジスタ29に格納
されることになる。
用バッファ4では、演算部44で得られた4ビットの部
分商をレジスタ33に格納する。当該ステージ用バッフ
ァ4の上記レジスタ33に4ビットの部分商が格納され
た時、すなわち、最後のパイプラインステージである演
算部44にて最後の4ビット分の部分商が求められ、上
記レジスタ33に格納された後は、これらレジスタ3
0、レジスタ31、レジスタ32、レジスタ33に格納
されたそれぞれ4ビット分の部分商、すなわち各パイプ
ラインステージにより求められた4ビットずつの部分商
をまとめ合わせ、所定の出力タイミングで、当該第1回
目の処理サイクルにおける16ビットの商として出力す
る。なお、この第1回目の処理サイクルにおける16ビ
ットの商が出力されたとき、ステージ用レジスタ1には
第4回目の処理サイクルにおける最初の4ビットの部分
商が供給されてレジスタ24に格納され、また、ステー
ジ用レジスタ2には第3回目の処理サイクルにおける4
ビットの部分商が供給されてレジスタ27に格納され、
ステージ用レジスタ3には第2回目の処理サイクルにお
ける4ビットの部分商が供給されてレジスタ29に格納
されることになる。
【0029】次に、第1回目の処理サイクルによる16
ビットの商が出力された後のステージ用バッファ1のレ
ジスタ22には、第2回目の処理サイクルにおける最初
の4ビットの部分商が格納されており、このレジスタ2
2は当該第2回目の処理サイクルの最終パイプラインス
テージの処理が終わるまでその4ビットの部分商を保持
し、当該最終パイプラインステージの処理が終了したタ
イミングでその部分商を出力する。このレジスタ22か
ら出力された第2回目の処理サイクルにおける4ビット
の部分商は、ステージ用バッファ4のレジスタ30に格
納される。
ビットの商が出力された後のステージ用バッファ1のレ
ジスタ22には、第2回目の処理サイクルにおける最初
の4ビットの部分商が格納されており、このレジスタ2
2は当該第2回目の処理サイクルの最終パイプラインス
テージの処理が終わるまでその4ビットの部分商を保持
し、当該最終パイプラインステージの処理が終了したタ
イミングでその部分商を出力する。このレジスタ22か
ら出力された第2回目の処理サイクルにおける4ビット
の部分商は、ステージ用バッファ4のレジスタ30に格
納される。
【0030】また、上記第1回目の処理サイクルによる
16ビットの商が出力された後のステージ用バッファ2
のレジスタ26には、第2回目の処理サイクルにおける
4ビットの部分商が格納されており、このレジスタ26
は当該第2回目の処理サイクルの最終パイプラインステ
ージの処理が終わるまで、その4ビットの部分商を保持
し、当該最終パイプラインステージの処理が終了したタ
イミングでその部分商を出力する。このレジスタ26か
ら出力された4ビットの部分商は、ステージ用バッファ
4のレジスタ31に格納される。なお、このステージ用
バッファ2のレジスタ26に第2回目の処理サイクルに
おける4ビットの部分商が格納されたとき、ステージ用
レジスタ1には、次の第3回目の処理サイクルにおける
最初の4ビットの部分商が供給されてレジスタ23に格
納されることになる。
16ビットの商が出力された後のステージ用バッファ2
のレジスタ26には、第2回目の処理サイクルにおける
4ビットの部分商が格納されており、このレジスタ26
は当該第2回目の処理サイクルの最終パイプラインステ
ージの処理が終わるまで、その4ビットの部分商を保持
し、当該最終パイプラインステージの処理が終了したタ
イミングでその部分商を出力する。このレジスタ26か
ら出力された4ビットの部分商は、ステージ用バッファ
4のレジスタ31に格納される。なお、このステージ用
バッファ2のレジスタ26に第2回目の処理サイクルに
おける4ビットの部分商が格納されたとき、ステージ用
レジスタ1には、次の第3回目の処理サイクルにおける
最初の4ビットの部分商が供給されてレジスタ23に格
納されることになる。
【0031】同様に、上記第1回目の処理サイクルによ
る16ビットの商が出力された後のステージ用バッファ
3のレジスタ29には、第2回目の処理サイクルにおけ
る4ビットの部分商が格納されており、このレジスタ2
9は当該第2回目の処理サイクルの最終パイプラインス
テージの処理が終わるまで、その4ビットの部分商を保
持し、当該最終パイプラインステージの処理が終了した
タイミングでその部分商を出力する。このレジスタ29
から出力された4ビットの部分商は、ステージ用バッフ
ァ4のレジスタ32に格納される。なお、このステージ
用バッファ3のレジスタ29に第2回目の処理サイクル
における4ビットの部分商が格納されたとき、ステージ
用レジスタ1には第4回目の処理サイクルにおける最初
の4ビットの部分商が供給されてレジスタ24に格納さ
れ、また、ステージ用レジスタ2には第3回目の処理サ
イクルにおける4ビットの部分商が供給されてレジスタ
27に格納されることになる。
る16ビットの商が出力された後のステージ用バッファ
3のレジスタ29には、第2回目の処理サイクルにおけ
る4ビットの部分商が格納されており、このレジスタ2
9は当該第2回目の処理サイクルの最終パイプラインス
テージの処理が終わるまで、その4ビットの部分商を保
持し、当該最終パイプラインステージの処理が終了した
タイミングでその部分商を出力する。このレジスタ29
から出力された4ビットの部分商は、ステージ用バッフ
ァ4のレジスタ32に格納される。なお、このステージ
用バッファ3のレジスタ29に第2回目の処理サイクル
における4ビットの部分商が格納されたとき、ステージ
用レジスタ1には第4回目の処理サイクルにおける最初
の4ビットの部分商が供給されてレジスタ24に格納さ
れ、また、ステージ用レジスタ2には第3回目の処理サ
イクルにおける4ビットの部分商が供給されてレジスタ
27に格納されることになる。
【0032】この第2回目の処理サイクルのときのステ
ージ用バッファ4では、演算部44で得られた4ビット
の部分商をレジスタ33に格納する。当該ステージ用バ
ッファ4の上記レジスタ33に4ビットの部分商が格納
された時、すなわち、最後のパイプラインステージであ
る演算部44にて最後の4ビット分の部分商が求めら
れ、上記レジスタ33に格納された後は、これらレジス
タ30、レジスタ31、レジスタ32、レジスタ33に
格納されたそれぞれ4ビット分の部分商、すなわち各パ
イプラインステージにより求められた4ビットずつの部
分商をまとめ合わせ、所定の出力タイミングで、当該第
2回目の処理サイクルにおける16ビットの商として出
力する。なお、この第2回目の処理サイクルにおける1
6ビットの商が出力されたとき、ステージ用レジスタ1
には第5回目の処理サイクルにおける最初の4ビットの
部分商が供給されてレジスタ21に格納され、また、ス
テージ用レジスタ2には第4回目の処理サイクルにおけ
る4ビットの部分商が供給されてレジスタ25に格納さ
れ、ステージ用レジスタ3には第3回目の処理サイクル
における4ビットの部分商が供給されてレジスタ28に
格納されることになる。
ージ用バッファ4では、演算部44で得られた4ビット
の部分商をレジスタ33に格納する。当該ステージ用バ
ッファ4の上記レジスタ33に4ビットの部分商が格納
された時、すなわち、最後のパイプラインステージであ
る演算部44にて最後の4ビット分の部分商が求めら
れ、上記レジスタ33に格納された後は、これらレジス
タ30、レジスタ31、レジスタ32、レジスタ33に
格納されたそれぞれ4ビット分の部分商、すなわち各パ
イプラインステージにより求められた4ビットずつの部
分商をまとめ合わせ、所定の出力タイミングで、当該第
2回目の処理サイクルにおける16ビットの商として出
力する。なお、この第2回目の処理サイクルにおける1
6ビットの商が出力されたとき、ステージ用レジスタ1
には第5回目の処理サイクルにおける最初の4ビットの
部分商が供給されてレジスタ21に格納され、また、ス
テージ用レジスタ2には第4回目の処理サイクルにおけ
る4ビットの部分商が供給されてレジスタ25に格納さ
れ、ステージ用レジスタ3には第3回目の処理サイクル
における4ビットの部分商が供給されてレジスタ28に
格納されることになる。
【0033】次に、第2回目の処理サイクルによる16
ビットの商が出力された後のステージ用バッファ1のレ
ジスタ23には、第3回目の処理サイクルにおける最初
の4ビットの部分商が格納されており、このレジスタ2
3は当該第3回目の処理サイクルの最終パイプラインス
テージの処理が終わるまでその4ビットの部分商を保持
し、当該最終パイプラインステージの処理が終了したタ
イミングでその部分商を出力する。このレジスタ23か
ら出力された第3回目の処理サイクルにおける4ビット
の部分商は、ステージ用バッファ4のレジスタ30に格
納される。
ビットの商が出力された後のステージ用バッファ1のレ
ジスタ23には、第3回目の処理サイクルにおける最初
の4ビットの部分商が格納されており、このレジスタ2
3は当該第3回目の処理サイクルの最終パイプラインス
テージの処理が終わるまでその4ビットの部分商を保持
し、当該最終パイプラインステージの処理が終了したタ
イミングでその部分商を出力する。このレジスタ23か
ら出力された第3回目の処理サイクルにおける4ビット
の部分商は、ステージ用バッファ4のレジスタ30に格
納される。
【0034】また、上記第2回目の処理サイクルによる
16ビットの商が出力された後のステージ用バッファ2
のレジスタ27には、第3回目の処理サイクルにおける
4ビットの部分商が格納されており、このレジスタ27
は当該第3回目の処理サイクルの最終パイプラインステ
ージの処理が終わるまで、その4ビットの部分商を保持
し、当該最終パイプラインステージの処理が終了したタ
イミングでその部分商を出力する。このレジスタ27か
ら出力された4ビットの部分商は、ステージ用バッファ
4のレジスタ31に格納される。なお、このステージ用
バッファ2のレジスタ27に第3回目の処理サイクルに
おける4ビットの部分商が格納されたとき、ステージ用
レジスタ1には、次の第4回目の処理サイクルにおける
最初の4ビットの部分商が供給されてレジスタ24に格
納される。
16ビットの商が出力された後のステージ用バッファ2
のレジスタ27には、第3回目の処理サイクルにおける
4ビットの部分商が格納されており、このレジスタ27
は当該第3回目の処理サイクルの最終パイプラインステ
ージの処理が終わるまで、その4ビットの部分商を保持
し、当該最終パイプラインステージの処理が終了したタ
イミングでその部分商を出力する。このレジスタ27か
ら出力された4ビットの部分商は、ステージ用バッファ
4のレジスタ31に格納される。なお、このステージ用
バッファ2のレジスタ27に第3回目の処理サイクルに
おける4ビットの部分商が格納されたとき、ステージ用
レジスタ1には、次の第4回目の処理サイクルにおける
最初の4ビットの部分商が供給されてレジスタ24に格
納される。
【0035】同様に、上記第2回目の処理サイクルによ
る16ビットの商が出力された後のステージ用バッファ
3のレジスタ28には、第3回目の処理サイクルにおけ
る4ビットの部分商が格納されており、このレジスタ2
8は当該第3回目の処理サイクルの最終パイプラインス
テージの処理が終わるまで、その4ビットの部分商を保
持し、当該最終パイプラインステージの処理が終了した
タイミングでその部分商を出力する。このレジスタ28
から出力された4ビットの部分商は、ステージ用バッフ
ァ4のレジスタ32に格納される。なお、このステージ
用バッファ3のレジスタ28に第3回目の処理サイクル
における4ビットの部分商が格納されたとき、ステージ
用レジスタ1には、第5回目の処理サイクルにおける最
初の4ビットの部分商が供給されてレジスタ21に格納
され、また、ステージ用レジスタ2には第4回目の処理
サイクルにおける4ビットの部分商が供給されてレジス
タ25に格納される。
る16ビットの商が出力された後のステージ用バッファ
3のレジスタ28には、第3回目の処理サイクルにおけ
る4ビットの部分商が格納されており、このレジスタ2
8は当該第3回目の処理サイクルの最終パイプラインス
テージの処理が終わるまで、その4ビットの部分商を保
持し、当該最終パイプラインステージの処理が終了した
タイミングでその部分商を出力する。このレジスタ28
から出力された4ビットの部分商は、ステージ用バッフ
ァ4のレジスタ32に格納される。なお、このステージ
用バッファ3のレジスタ28に第3回目の処理サイクル
における4ビットの部分商が格納されたとき、ステージ
用レジスタ1には、第5回目の処理サイクルにおける最
初の4ビットの部分商が供給されてレジスタ21に格納
され、また、ステージ用レジスタ2には第4回目の処理
サイクルにおける4ビットの部分商が供給されてレジス
タ25に格納される。
【0036】この第3回目の処理サイクルのときのステ
ージ用バッファ4では、演算部44で得られた4ビット
の部分商をレジスタ33に格納する。当該ステージ用バ
ッファ4の上記レジスタ33に4ビットの部分商が格納
された時、すなわち、最後のパイプラインステージであ
る演算部44にて最後の4ビット分の部分商が求めら
れ、上記レジスタ33に格納された後は、これらレジス
タ30、レジスタ31、レジスタ32、レジスタ33に
格納されたそれぞれ4ビット分の部分商、すなわち各パ
イプラインステージにより求められた4ビットずつの部
分商をまとめ合わせ、所定の出力タイミングで、当該第
3回目の処理サイクルにおける16ビットの商として出
力する。なお、この第3回目の処理サイクルにおける1
6ビットの商が出力されたとき、ステージ用レジスタ1
には第6回目の処理サイクルにおける最初の4ビットの
部分商が供給されてレジスタ22に格納され、また、ス
テージ用レジスタ2には第5回目の処理サイクルにおけ
る4ビットの部分商が供給されてレジスタ26に格納さ
れ、ステージ用レジスタ3には第4回目の処理サイクル
における4ビットの部分商が供給されてレジスタ29に
格納されることになる。
ージ用バッファ4では、演算部44で得られた4ビット
の部分商をレジスタ33に格納する。当該ステージ用バ
ッファ4の上記レジスタ33に4ビットの部分商が格納
された時、すなわち、最後のパイプラインステージであ
る演算部44にて最後の4ビット分の部分商が求めら
れ、上記レジスタ33に格納された後は、これらレジス
タ30、レジスタ31、レジスタ32、レジスタ33に
格納されたそれぞれ4ビット分の部分商、すなわち各パ
イプラインステージにより求められた4ビットずつの部
分商をまとめ合わせ、所定の出力タイミングで、当該第
3回目の処理サイクルにおける16ビットの商として出
力する。なお、この第3回目の処理サイクルにおける1
6ビットの商が出力されたとき、ステージ用レジスタ1
には第6回目の処理サイクルにおける最初の4ビットの
部分商が供給されてレジスタ22に格納され、また、ス
テージ用レジスタ2には第5回目の処理サイクルにおけ
る4ビットの部分商が供給されてレジスタ26に格納さ
れ、ステージ用レジスタ3には第4回目の処理サイクル
における4ビットの部分商が供給されてレジスタ29に
格納されることになる。
【0037】次に第3回目の処理サイクルによる16ビ
ットの商が出力された後のステージ用バッファ1のレジ
スタ24には、第4回目の処理サイクルにおける最初の
4ビットの部分商が格納されており、このレジスタ24
は当該第4回目の処理サイクルの最終パイプラインステ
ージの処理が終わるまでその4ビットの部分商を保持
し、当該最終パイプラインステージの処理が終了したタ
イミングでその部分商を出力する。このレジスタ24か
ら出力された第4回目の処理サイクルにおける4ビット
の部分商は、ステージ用バッファ4のレジスタ30に格
納される。
ットの商が出力された後のステージ用バッファ1のレジ
スタ24には、第4回目の処理サイクルにおける最初の
4ビットの部分商が格納されており、このレジスタ24
は当該第4回目の処理サイクルの最終パイプラインステ
ージの処理が終わるまでその4ビットの部分商を保持
し、当該最終パイプラインステージの処理が終了したタ
イミングでその部分商を出力する。このレジスタ24か
ら出力された第4回目の処理サイクルにおける4ビット
の部分商は、ステージ用バッファ4のレジスタ30に格
納される。
【0038】また、上記第3回目の処理サイクルによる
16ビットの商が出力された後の、ステージ用バッファ
2のレジスタ25には、第4回目の処理サイクルにおけ
る4ビットの部分商が格納されており、このレジスタ2
5は当該第4回目の処理サイクルの最終パイプラインス
テージの処理が終わるまで、その4ビットの部分商を保
持し、当該最終パイプラインステージの処理が終了した
タイミングでその部分商を出力する。このレジスタ25
から出力された4ビットの部分商は、ステージ用バッフ
ァ4のレジスタ31に格納される。なお、このステージ
用バッファ2のレジスタ25に第4回目の処理サイクル
における4ビットの部分商が格納されたとき、ステージ
用レジスタ1には、次の第5回目の処理サイクルにおけ
る最初の4ビットの部分商が供給されてレジスタ21に
格納される。
16ビットの商が出力された後の、ステージ用バッファ
2のレジスタ25には、第4回目の処理サイクルにおけ
る4ビットの部分商が格納されており、このレジスタ2
5は当該第4回目の処理サイクルの最終パイプラインス
テージの処理が終わるまで、その4ビットの部分商を保
持し、当該最終パイプラインステージの処理が終了した
タイミングでその部分商を出力する。このレジスタ25
から出力された4ビットの部分商は、ステージ用バッフ
ァ4のレジスタ31に格納される。なお、このステージ
用バッファ2のレジスタ25に第4回目の処理サイクル
における4ビットの部分商が格納されたとき、ステージ
用レジスタ1には、次の第5回目の処理サイクルにおけ
る最初の4ビットの部分商が供給されてレジスタ21に
格納される。
【0039】同様に、上記第3回目の処理サイクルによ
る16ビットの商が出力された後のステージ用バッファ
3のレジスタ29には、第4回目の処理サイクルにおけ
る4ビットの部分商が格納されており、このレジスタ2
9は当該第4回目の処理サイクルの最終パイプラインス
テージの処理が終わるまで、その4ビットの部分商を保
持し、当該最終パイプラインステージの処理が終了した
タイミングでその部分商を出力する。このレジスタ29
から出力された4ビットの部分商は、ステージ用バッフ
ァ4のレジスタ32に格納される。なお、このステージ
用バッファ3のレジスタ29に第4回目の処理サイクル
における4ビットの部分商が格納されたとき、ステージ
用レジスタ1には、第6回目の処理サイクルにおける最
初の4ビットの部分商が供給されてレジスタ22に格納
され、また、ステージ用レジスタ2には第5回目の処理
サイクルにおける4ビットの部分商が供給されてレジス
タ26に格納される。
る16ビットの商が出力された後のステージ用バッファ
3のレジスタ29には、第4回目の処理サイクルにおけ
る4ビットの部分商が格納されており、このレジスタ2
9は当該第4回目の処理サイクルの最終パイプラインス
テージの処理が終わるまで、その4ビットの部分商を保
持し、当該最終パイプラインステージの処理が終了した
タイミングでその部分商を出力する。このレジスタ29
から出力された4ビットの部分商は、ステージ用バッフ
ァ4のレジスタ32に格納される。なお、このステージ
用バッファ3のレジスタ29に第4回目の処理サイクル
における4ビットの部分商が格納されたとき、ステージ
用レジスタ1には、第6回目の処理サイクルにおける最
初の4ビットの部分商が供給されてレジスタ22に格納
され、また、ステージ用レジスタ2には第5回目の処理
サイクルにおける4ビットの部分商が供給されてレジス
タ26に格納される。
【0040】この第4回目の処理サイクルのときのステ
ージ用バッファ4では、演算部44で得られた4ビット
の部分商をレジスタ33に格納する。当該ステージ用バ
ッファ4の上記レジスタ33に4ビットの部分商が格納
された時、すなわち、最後のパイプラインステージであ
る演算部44にて最後の4ビット分の部分商が求めら
れ、上記レジスタ33に格納された後は、これらレジス
タ30、レジスタ31、レジスタ32、レジスタ33に
格納されたそれぞれ4ビット分の部分商、すなわち各パ
イプラインステージにより求められた4ビットずつの部
分商をまとめ合わせ、所定の出力タイミングで、当該第
4回目の処理サイクルにおける16ビットの商として出
力する。なお、この第4回目の処理サイクルにおける1
6ビットの商が出力されたとき、ステージ用レジスタ1
には第7回目の処理サイクルにおける最初の4ビットの
部分商が供給されてレジスタ23に格納され、また、ス
テージ用レジスタ2には第6回目の処理サイクルにおけ
る4ビットの部分商が供給されてレジスタ27に格納さ
れ、ステージ用レジスタ3には第5回目の処理サイクル
における4ビットの部分商が供給されてレジスタ28に
格納される。
ージ用バッファ4では、演算部44で得られた4ビット
の部分商をレジスタ33に格納する。当該ステージ用バ
ッファ4の上記レジスタ33に4ビットの部分商が格納
された時、すなわち、最後のパイプラインステージであ
る演算部44にて最後の4ビット分の部分商が求めら
れ、上記レジスタ33に格納された後は、これらレジス
タ30、レジスタ31、レジスタ32、レジスタ33に
格納されたそれぞれ4ビット分の部分商、すなわち各パ
イプラインステージにより求められた4ビットずつの部
分商をまとめ合わせ、所定の出力タイミングで、当該第
4回目の処理サイクルにおける16ビットの商として出
力する。なお、この第4回目の処理サイクルにおける1
6ビットの商が出力されたとき、ステージ用レジスタ1
には第7回目の処理サイクルにおける最初の4ビットの
部分商が供給されてレジスタ23に格納され、また、ス
テージ用レジスタ2には第6回目の処理サイクルにおけ
る4ビットの部分商が供給されてレジスタ27に格納さ
れ、ステージ用レジスタ3には第5回目の処理サイクル
における4ビットの部分商が供給されてレジスタ28に
格納される。
【0041】以下、第5回目の処理サイクルにおいても
同様である。
同様である。
【0042】上述したように、各ステージ用バッファ1
〜3は、パイプライン除算の処理サイクルによってそれ
ぞれ使用されるレジスタが切り換えられ、また、それぞ
れの処理サイクルにおいて最終パイプラインステージま
で計算がなされた時の16ビット分の商は、各処理サイ
クルにおいて正しい組み合わせとなるように、各ステー
ジ用バッファ1〜3から読み出される。図1の例では、
第4回目の処理サイクルの最初の4ビットの部分商がス
テージ用バッファ1のレジスタ24に格納された時点
で、第1回目の処理サイクルにおける16ビットの商が
得られるようになっているため、ステージ用バッファ1
とステージ用バッファ4にはそれぞれ4つのレジスタ
が、ステージ用バッファ2には3つのレジスタが、ステ
ージ用バッファ3には2つのレジスタが設けられてい
る。
〜3は、パイプライン除算の処理サイクルによってそれ
ぞれ使用されるレジスタが切り換えられ、また、それぞ
れの処理サイクルにおいて最終パイプラインステージま
で計算がなされた時の16ビット分の商は、各処理サイ
クルにおいて正しい組み合わせとなるように、各ステー
ジ用バッファ1〜3から読み出される。図1の例では、
第4回目の処理サイクルの最初の4ビットの部分商がス
テージ用バッファ1のレジスタ24に格納された時点
で、第1回目の処理サイクルにおける16ビットの商が
得られるようになっているため、ステージ用バッファ1
とステージ用バッファ4にはそれぞれ4つのレジスタ
が、ステージ用バッファ2には3つのレジスタが、ステ
ージ用バッファ3には2つのレジスタが設けられてい
る。
【0043】それらステージ用バッファ1〜3や除数ス
トア用バッファの各スルーラッチからなるレジスタへの
読み出し/書き込み制御は、アドレス生成器40が行
う。このアドレス生成器40は、例えばいわゆるグレイ
コードをカウントするグレイコードカウンタのカウント
値に基づいて上記読み出し/書き込み制御を行うことに
より、データ伝搬ばらつきに基づく切り換えノイズの無
い(グリッチレス)なバッファリングを可能としてい
る。
トア用バッファの各スルーラッチからなるレジスタへの
読み出し/書き込み制御は、アドレス生成器40が行
う。このアドレス生成器40は、例えばいわゆるグレイ
コードをカウントするグレイコードカウンタのカウント
値に基づいて上記読み出し/書き込み制御を行うことに
より、データ伝搬ばらつきに基づく切り換えノイズの無
い(グリッチレス)なバッファリングを可能としてい
る。
【0044】本実施の形態においては、図1のような構
成とすることにより、前述した従来例の実装の場合と異
なり、各パイプラインステージ毎にデータシフトが起こ
らず、したがって、無駄なデータ遷移が無くなってい
る。また、本実施の形態においては、ステージ用バッフ
ァ1〜4や除数ストア用バッファの各レジスタへの読み
出し/書き込み制御時に、例えばグレイコードカウンタ
を使用したグリッチレスなアドレス生成を行うことこと
により、グリッチによる電力消費を抑えることが可能と
なっている。
成とすることにより、前述した従来例の実装の場合と異
なり、各パイプラインステージ毎にデータシフトが起こ
らず、したがって、無駄なデータ遷移が無くなってい
る。また、本実施の形態においては、ステージ用バッフ
ァ1〜4や除数ストア用バッファの各レジスタへの読み
出し/書き込み制御時に、例えばグレイコードカウンタ
を使用したグリッチレスなアドレス生成を行うことこと
により、グリッチによる電力消費を抑えることが可能と
なっている。
【0045】上述したように、本発明実施の形態によれ
ば、除算器のパイプライン処理の際の部分商と除数の各
パイプラインステージを通しての扱いにおいて、データ
を同期的にシフトさせる処理が必要なく(すなわちシフ
トレジスタを必要としていない)、結果としてチップ面
積の増大を防止できている。また、本発明実施の形態に
よれば、例えばグレイコードカウンタによるスルーラッ
チレジスタへのアドレス生成器40の実装により、グリ
ッチレスとなり、グリッチによる電力消費を抑えること
ができる。
ば、除算器のパイプライン処理の際の部分商と除数の各
パイプラインステージを通しての扱いにおいて、データ
を同期的にシフトさせる処理が必要なく(すなわちシフ
トレジスタを必要としていない)、結果としてチップ面
積の増大を防止できている。また、本発明実施の形態に
よれば、例えばグレイコードカウンタによるスルーラッ
チレジスタへのアドレス生成器40の実装により、グリ
ッチレスとなり、グリッチによる電力消費を抑えること
ができる。
【0046】
【発明の効果】以上の説明で明らかなように、本発明の
パイプライン除算器においては、各パイプラインステー
ジでの演算結果をバッファリングするためのスルーラッ
チで構成されたバッファレジスタと、バッファレジスタ
の書き込み/読み出しパルスを生成するアドレス生成器
とを有することにより、データ遷移率を下げることがで
き、チップ面積を少なくすることができ、さらに消費電
力の低減も可能である。
パイプライン除算器においては、各パイプラインステー
ジでの演算結果をバッファリングするためのスルーラッ
チで構成されたバッファレジスタと、バッファレジスタ
の書き込み/読み出しパルスを生成するアドレス生成器
とを有することにより、データ遷移率を下げることがで
き、チップ面積を少なくすることができ、さらに消費電
力の低減も可能である。
【図1】本発明の実施の形態のパイプライン除算器の概
略構成を示すブロック図である。
略構成を示すブロック図である。
【図2】従来例のパイプライン除算器の概略構成を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
1〜4 ステージ用バッファ、 6〜12,21〜3
3、34〜37 レジスタ、 41〜44 パイプライ
ンステージの演算部
3、34〜37 レジスタ、 41〜44 パイプライ
ンステージの演算部
Claims (2)
- 【請求項1】 除算演算を複数のパイプラインステージ
に分割して処理し、各々のパイプラインステージを並列
動作させるパイプライン除算器において、 各パイプラインステージでの演算結果をバッファリング
するためのスルーラッチで構成されたバッファレジスタ
と、 上記バッファレジスタの書き込み/読み出しパルスを生
成するアドレス生成器とを有することを特徴とするパイ
プライン除算器。 - 【請求項2】 上記アドレス生成器は、グレイ符号をカ
ウントするグレイ符号カウンタを有することを特徴とす
る請求項1記載のパイプライン除算器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10063415A JPH11259274A (ja) | 1998-03-13 | 1998-03-13 | パイプライン除算器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10063415A JPH11259274A (ja) | 1998-03-13 | 1998-03-13 | パイプライン除算器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11259274A true JPH11259274A (ja) | 1999-09-24 |
Family
ID=13228649
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10063415A Withdrawn JPH11259274A (ja) | 1998-03-13 | 1998-03-13 | パイプライン除算器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11259274A (ja) |
-
1998
- 1998-03-13 JP JP10063415A patent/JPH11259274A/ja not_active Withdrawn
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20100174877A1 (en) | Ring buffer circuit and control circuit for ring buffer circuit | |
| JPS60140463A (ja) | 集積化データ処理装置 | |
| JPS59157811A (ja) | デ−タ補間回路 | |
| TW202143076A (zh) | 用於執行散列算法的電路和方法 | |
| US6839783B2 (en) | Programmable state machine interface | |
| JPH02194430A (ja) | 除算器 | |
| JPH11259274A (ja) | パイプライン除算器 | |
| JP2006018412A (ja) | アドレス生成器および演算回路 | |
| JP2002358010A (ja) | べき乗剰余演算器 | |
| US5621337A (en) | Iterative logic circuit | |
| US6466505B1 (en) | Flexible input structure for an embedded memory | |
| JP4524724B2 (ja) | 入出力装置 | |
| JP5447511B2 (ja) | 通信回路および通信方法 | |
| JPH01273132A (ja) | マイクロプロセッサ | |
| JPH0644051A (ja) | マイクロコンピュータ | |
| JP3471275B2 (ja) | 同期化回路 | |
| US20110066827A1 (en) | Multiprocessor | |
| JP2000341256A (ja) | エラスティック回路および集積回路 | |
| JP2001034457A (ja) | 加減算回路 | |
| WO2008026273A1 (fr) | Contrôleur dma | |
| JP2806459B2 (ja) | フリップフロップが評価可能な論理シミュレーション装置 | |
| JPS5932819B2 (ja) | アドレス制御装置 | |
| JP2012174105A (ja) | メモリアクセス制御回路 | |
| JPH04330519A (ja) | 乗算回路 | |
| JPH10271008A (ja) | 2進10進変換回路 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20050607 |