JPH11259306A - 電子制御装置 - Google Patents
電子制御装置Info
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- JPH11259306A JPH11259306A JP10082516A JP8251698A JPH11259306A JP H11259306 A JPH11259306 A JP H11259306A JP 10082516 A JP10082516 A JP 10082516A JP 8251698 A JP8251698 A JP 8251698A JP H11259306 A JPH11259306 A JP H11259306A
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- Japan
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- control program
- control
- recording medium
- unit
- program
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- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 11
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- 101100220087 Caenorhabditis elegans cdc-37 gene Proteins 0.000 description 1
- 102100030886 Complement receptor type 1 Human genes 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 従来の電子制御装置では、FMや補助記憶装
置等に記憶されている制御プログラム等の情報を、バー
ジョンアップ制御プログラム等の情報に書換えたい場
合、前記 Ve.up用記録媒体を読取り装置に装着した後、
所定のキー操作が必要であるので、非常に面倒であり、
使い勝手も非常に悪い。 【解決手段】 FD30がFDD31に装着されている
ことが検出されると(S10;Yes)、FD30の識別コ
ードが読込まれ(S11)、その識別コードがが Ve.up
用FD30Aの識別コードであるときには制御プログラ
ム書換え処理(S13)が実行され、バージョンアップ
される制御プログラムとバージョンアップ制御プログラ
ムとが書換えられる。
置等に記憶されている制御プログラム等の情報を、バー
ジョンアップ制御プログラム等の情報に書換えたい場
合、前記 Ve.up用記録媒体を読取り装置に装着した後、
所定のキー操作が必要であるので、非常に面倒であり、
使い勝手も非常に悪い。 【解決手段】 FD30がFDD31に装着されている
ことが検出されると(S10;Yes)、FD30の識別コ
ードが読込まれ(S11)、その識別コードがが Ve.up
用FD30Aの識別コードであるときには制御プログラ
ム書換え処理(S13)が実行され、バージョンアップ
される制御プログラムとバージョンアップ制御プログラ
ムとが書換えられる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】 本発明は電子制御装置に関
し、特に、記録媒体を媒体装着部に装着すると、その記
録媒体から制御プログラム等の情報を、自動的に記憶手
段に書き込む電子制御装置に関する。
し、特に、記録媒体を媒体装着部に装着すると、その記
録媒体から制御プログラム等の情報を、自動的に記憶手
段に書き込む電子制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】 従来、ミシン等の制御対象部を制御す
る電子制御装置においては、CPU、ROM、RAM、
入出力インターフェース(入出力I/F)等を有する制
御部が設けられ、ROMに制御対象部の制御に供する情
報(例えば、刺繍データ)や制御プログラム(例えば、
縫製制御プログラム)を格納するとともに、入出力I/
Fに制御対象部を電気的に接続し、ROMに記憶された
制御プログラム等の情報を用いて、制御対象部を制御す
ることができる。
る電子制御装置においては、CPU、ROM、RAM、
入出力インターフェース(入出力I/F)等を有する制
御部が設けられ、ROMに制御対象部の制御に供する情
報(例えば、刺繍データ)や制御プログラム(例えば、
縫製制御プログラム)を格納するとともに、入出力I/
Fに制御対象部を電気的に接続し、ROMに記憶された
制御プログラム等の情報を用いて、制御対象部を制御す
ることができる。
【0003】更に、電子制御装置では、制御部に電気的
接続されフロッピーディスク(FD)等の記録媒体から
情報を読取るフロッピーディスクドライブ(FDD)等
の読取り装置を設けると、その読取り装置に記録媒体を
装着し、所定のキー操作を行うと、記録媒体に記録され
ている制御対象部の制御に供する制御プログラム等の情
報を読み取り、その情報を用いて制御対象部を制御する
こともできる。
接続されフロッピーディスク(FD)等の記録媒体から
情報を読取るフロッピーディスクドライブ(FDD)等
の読取り装置を設けると、その読取り装置に記録媒体を
装着し、所定のキー操作を行うと、記録媒体に記録され
ている制御対象部の制御に供する制御プログラム等の情
報を読み取り、その情報を用いて制御対象部を制御する
こともできる。
【0004】一方、電子制御装置として適用できるパー
ソナルコンピュータ(PC)には、一般に、CPUと主
記憶装置(内部メモリ)であるROM及びRAMを含む
制御部と、この制御部に電気的に接続された、キーボー
ドやマウス等の入力装置と、ディスプレイ(やプリン
タ)等の出力装置等が設けられている。
ソナルコンピュータ(PC)には、一般に、CPUと主
記憶装置(内部メモリ)であるROM及びRAMを含む
制御部と、この制御部に電気的に接続された、キーボー
ドやマウス等の入力装置と、ディスプレイ(やプリン
タ)等の出力装置等が設けられている。
【0005】更に、一般的なPCには、ROMやRAM
等の主記憶装置の他、ハードディスク(HD)、フロッ
ピーディスク(FD)、コンパクトディスク(CD)等
の補助記憶装置(外部メモリ)が設けられ、通常、これ
らの補助記憶装置に、OS(オペレーティングシステ
ム)の他、文書データや数値データ、ワープロソフトや
表計算ソフト等のアプリケーションソフト等が格納され
ている。
等の主記憶装置の他、ハードディスク(HD)、フロッ
ピーディスク(FD)、コンパクトディスク(CD)等
の補助記憶装置(外部メモリ)が設けられ、通常、これ
らの補助記憶装置に、OS(オペレーティングシステ
ム)の他、文書データや数値データ、ワープロソフトや
表計算ソフト等のアプリケーションソフト等が格納され
ている。
【0006】さて、このPCによりミシン等の制御対象
部を制御する場合には、前記補助記憶装置に、制御対象
部の制御に供する制御プログラム等の情報を記憶させる
のが一般的である。更に、最近のPCでは、主記憶装置
として、種々のデータを書換え可能に書き込むことがで
き、且つPCの電源がOFFになっても記憶内容を記憶
保持可能なフラッシュメモリ(FM)を設けたものがあ
り、このFMに制御対象部の制御に供する制御プログラ
ム等の情報を記憶させることもできる。
部を制御する場合には、前記補助記憶装置に、制御対象
部の制御に供する制御プログラム等の情報を記憶させる
のが一般的である。更に、最近のPCでは、主記憶装置
として、種々のデータを書換え可能に書き込むことがで
き、且つPCの電源がOFFになっても記憶内容を記憶
保持可能なフラッシュメモリ(FM)を設けたものがあ
り、このFMに制御対象部の制御に供する制御プログラ
ム等の情報を記憶させることもできる。
【0007】ところで、前記ROMやFMや補助記憶装
置等に記憶されている制御プログラム等の情報を、ユー
ザーの要望等によりバージョンアップしたバージョンア
ップ制御プログラム等の情報に書換えたい場合が多くあ
る。この場合、補助記憶装置やFMを有する電子制御装
置(PC)では、バージョンアップ制御プログラム等を
記録した Ve.up用記録媒体を読取り装置に装着し、プロ
グラム書換えソフトを用い、所定のキー操作を行うこと
で、その処理を実行することが可能である。
置等に記憶されている制御プログラム等の情報を、ユー
ザーの要望等によりバージョンアップしたバージョンア
ップ制御プログラム等の情報に書換えたい場合が多くあ
る。この場合、補助記憶装置やFMを有する電子制御装
置(PC)では、バージョンアップ制御プログラム等を
記録した Ve.up用記録媒体を読取り装置に装着し、プロ
グラム書換えソフトを用い、所定のキー操作を行うこと
で、その処理を実行することが可能である。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】 しかし、前記補助記
憶装置やFMを備えない、つまりROMに制御プログラ
ム等の情報が記憶されている電子制御装置では、そのR
OMにバージョンアップ制御プログラム等の情報を書き
込むことは勿論できず、現在内蔵されているROM自体
を、バージョンアップ制御プログラム等の情報を記憶さ
せたROMに交換しなければならないため、その交換作
業が非常に面倒であり、コスト的に非常に不利になる。
憶装置やFMを備えない、つまりROMに制御プログラ
ム等の情報が記憶されている電子制御装置では、そのR
OMにバージョンアップ制御プログラム等の情報を書き
込むことは勿論できず、現在内蔵されているROM自体
を、バージョンアップ制御プログラム等の情報を記憶さ
せたROMに交換しなければならないため、その交換作
業が非常に面倒であり、コスト的に非常に不利になる。
【0009】一方、補助記憶装置やFMを備えたPC等
の電子制御装置では、FMや補助記憶装置等に記憶され
ている制御プログラム等の情報を、バージョンアップ制
御プログラム等の情報に書換えたい場合、前記 Ve.up用
記録媒体を読取り装置に装着した後、所定のキー操作を
行わなければならないが、その所定のキー操作が必要で
あるため非常に面倒であり、使い勝手も非常に悪い。
の電子制御装置では、FMや補助記憶装置等に記憶され
ている制御プログラム等の情報を、バージョンアップ制
御プログラム等の情報に書換えたい場合、前記 Ve.up用
記録媒体を読取り装置に装着した後、所定のキー操作を
行わなければならないが、その所定のキー操作が必要で
あるため非常に面倒であり、使い勝手も非常に悪い。
【0010】特に、ROM的なFMに記憶されている複
数の制御プログラムのうちの一部の制御プログラムだけ
をバージョンアップさせたい場合、そのバージョンアッ
プさせたい制御プログラムとバージョンアップ制御プロ
グラムのデータ量が異なるため、単に、制御プログラム
をバージョンアップ制御プログラムに書き換えるという
だけでは、この書換え処理を行うことができない。
数の制御プログラムのうちの一部の制御プログラムだけ
をバージョンアップさせたい場合、そのバージョンアッ
プさせたい制御プログラムとバージョンアップ制御プロ
グラムのデータ量が異なるため、単に、制御プログラム
をバージョンアップ制御プログラムに書き換えるという
だけでは、この書換え処理を行うことができない。
【0011】本発明の目的は、電子制御装置において、
記録媒体に記録されているバージョンアップ制御プログ
ラム等の情報を、その記録媒体を媒体装着部に装着する
だけで記憶手段に自動的に書き込むようにすること、更
に、記憶手段に記憶されている複数の制御プログラムの
うちの一部の制御プログラムだけをバージョンアップ制
御プログラムに書換え可能にすること、等である。
記録媒体に記録されているバージョンアップ制御プログ
ラム等の情報を、その記録媒体を媒体装着部に装着する
だけで記憶手段に自動的に書き込むようにすること、更
に、記憶手段に記憶されている複数の制御プログラムの
うちの一部の制御プログラムだけをバージョンアップ制
御プログラムに書換え可能にすること、等である。
【0012】
【課題を解決するための手段】 請求項1の電子制御装
置は、記録媒体を着脱自在に装着する為の媒体装着部
と、この媒体装着部に装着された記録媒体から情報を読
み取る読取り手段と、制御対象部の制御に供する情報を
記憶する情報記憶手段と、制御対象部を制御する制御手
段とを有する電子制御装置において、前記媒体装着部に
記録媒体が装着されたことを検出する検出手段と、前記
検出手段により記録媒体の装着が検出されたとき、自動
的に読取り手段を駆動制御して記録媒体の情報を読み出
させ、読み取った情報を情報記憶手段に書き込む自動書
き込み制御手段とを備えたものである。
置は、記録媒体を着脱自在に装着する為の媒体装着部
と、この媒体装着部に装着された記録媒体から情報を読
み取る読取り手段と、制御対象部の制御に供する情報を
記憶する情報記憶手段と、制御対象部を制御する制御手
段とを有する電子制御装置において、前記媒体装着部に
記録媒体が装着されたことを検出する検出手段と、前記
検出手段により記録媒体の装着が検出されたとき、自動
的に読取り手段を駆動制御して記録媒体の情報を読み出
させ、読み取った情報を情報記憶手段に書き込む自動書
き込み制御手段とを備えたものである。
【0013】前記記録媒体としては、フロッピーディス
クやコンパクトディスクや光ディスク等を、前記読取り
手段としては、フロッピーディスクドライブやコンパク
トディスクドライブや光ディスクドライブ等を適用して
もよい。前記情報記憶手段としては、ハードディスクや
ROM的なフラッシュメモリを適用してもよい。前記検
出手段においては、媒体装着部に記録媒体検出センサを
設け、この記録媒体検出センサにより媒体装着部に記録
媒体が装着されたことを検出するようにしてもよい。
クやコンパクトディスクや光ディスク等を、前記読取り
手段としては、フロッピーディスクドライブやコンパク
トディスクドライブや光ディスクドライブ等を適用して
もよい。前記情報記憶手段としては、ハードディスクや
ROM的なフラッシュメモリを適用してもよい。前記検
出手段においては、媒体装着部に記録媒体検出センサを
設け、この記録媒体検出センサにより媒体装着部に記録
媒体が装着されたことを検出するようにしてもよい。
【0014】この電子制御装置においては、検出手段に
より、媒体装着部に記録媒体が装着されたことが検出さ
れたとき、自動書き込み制御手段により、自動的に、読
取り手段が駆動制御され、その読取り手段により記録媒
体の情報が読み出され、読み取られた情報が情報記憶手
段に書き込まれる。つまり、記録媒体に記録されている
情報を情報記憶手段に書き込ませたい場合、その記録媒
体を媒体装着部に装着するだけでその処理が確実になさ
れるため、複雑なキー操作が必要なくなり、非常に使い
勝手がよく便利になる。
より、媒体装着部に記録媒体が装着されたことが検出さ
れたとき、自動書き込み制御手段により、自動的に、読
取り手段が駆動制御され、その読取り手段により記録媒
体の情報が読み出され、読み取られた情報が情報記憶手
段に書き込まれる。つまり、記録媒体に記録されている
情報を情報記憶手段に書き込ませたい場合、その記録媒
体を媒体装着部に装着するだけでその処理が確実になさ
れるため、複雑なキー操作が必要なくなり、非常に使い
勝手がよく便利になる。
【0015】請求項2の電子制御装置は、記録媒体を着
脱自在に装着する為の媒体装着部と、この媒体装着部に
装着された記録媒体から情報を読み取る読取り手段と、
制御対象部の制御に供する制御プログラムを記憶する記
憶手段と、この記憶手段に記憶している制御プログラム
を用いて制御対象部を制御する制御手段とを有する電子
制御装置において、前記媒体装着部に記録媒体が装着さ
れたことを検出する検出手段と、前記検出手段により記
録媒体の装着が検出されたとき、自動的に読取り手段を
駆動制御して制御プログラムをバージョンアップする為
のバージョンアップ制御プログラムを記録媒体から読み
出させ、読み取った制御プログラムを記憶手段に書き込
む自動書き込み制御手段とを備えたものである。
脱自在に装着する為の媒体装着部と、この媒体装着部に
装着された記録媒体から情報を読み取る読取り手段と、
制御対象部の制御に供する制御プログラムを記憶する記
憶手段と、この記憶手段に記憶している制御プログラム
を用いて制御対象部を制御する制御手段とを有する電子
制御装置において、前記媒体装着部に記録媒体が装着さ
れたことを検出する検出手段と、前記検出手段により記
録媒体の装着が検出されたとき、自動的に読取り手段を
駆動制御して制御プログラムをバージョンアップする為
のバージョンアップ制御プログラムを記録媒体から読み
出させ、読み取った制御プログラムを記憶手段に書き込
む自動書き込み制御手段とを備えたものである。
【0016】請求項1と同様、前記記録媒体としては、
フロッピーディスクやコンパクトディスクや光ディスク
等を、前記読取り手段としては、フロッピーディスクド
ライブやコンパクトディスクドライブや光ディスクドラ
イブ等を適用してもよい。前記記憶手段としては、ハー
ドディスクやROM的なフラッシュメモリを適用しても
よい。前記検出手段においては、媒体装着部に記録媒体
検出センサを設け、この記録媒体検出センサにより媒体
装着部に記録媒体が装着されたことを検出するようにし
てもよい。
フロッピーディスクやコンパクトディスクや光ディスク
等を、前記読取り手段としては、フロッピーディスクド
ライブやコンパクトディスクドライブや光ディスクドラ
イブ等を適用してもよい。前記記憶手段としては、ハー
ドディスクやROM的なフラッシュメモリを適用しても
よい。前記検出手段においては、媒体装着部に記録媒体
検出センサを設け、この記録媒体検出センサにより媒体
装着部に記録媒体が装着されたことを検出するようにし
てもよい。
【0017】この電子制御装置においては、検出手段に
より、媒体装着部に記録媒体が装着されたことが検出さ
れたとき、自動書き込み制御手段により、自動的に、読
取り手段が駆動制御され、その読取り手段により制御プ
ログラムをバージョンアップする為のバージョンアップ
制御プログラムが記録媒体から読み出れ、読み取られた
制御プログラムが記憶手段に書き込まれる。
より、媒体装着部に記録媒体が装着されたことが検出さ
れたとき、自動書き込み制御手段により、自動的に、読
取り手段が駆動制御され、その読取り手段により制御プ
ログラムをバージョンアップする為のバージョンアップ
制御プログラムが記録媒体から読み出れ、読み取られた
制御プログラムが記憶手段に書き込まれる。
【0018】つまり、記録媒体に記録されているバージ
ョンアップ制御プログラムを記憶手段に書き込ませたい
場合、その記録媒体を媒体装着部に装着するだけでその
処理が確実になされるため、複雑なキー操作が必要なく
なり、非常に使い勝手がよく便利になる。尚、記憶手段
に記憶されている複数の制御プログラムのうちの一部の
制御プログラムだけをバージョンアップ制御プログラム
に書換えることもできる。
ョンアップ制御プログラムを記憶手段に書き込ませたい
場合、その記録媒体を媒体装着部に装着するだけでその
処理が確実になされるため、複雑なキー操作が必要なく
なり、非常に使い勝手がよく便利になる。尚、記憶手段
に記憶されている複数の制御プログラムのうちの一部の
制御プログラムだけをバージョンアップ制御プログラム
に書換えることもできる。
【0019】請求項3の電子制御装置は、請求項2の発
明において、前記バージョンアップ制御プログラム及び
記憶手段の制御プログラムを一時記憶させ得る補助記憶
手段を設け、前記自動書き込み制御手段は、前記バージ
ョンアップ制御プログラムと、記憶手段から読み出した
バージョンアップされない制御プログラムとを補助記憶
手段に書込み、記憶手段の制御プログラムを消去処理し
てから、補助記憶手段の制御プログラムを記憶手段に書
き込むことを特徴とするものである。
明において、前記バージョンアップ制御プログラム及び
記憶手段の制御プログラムを一時記憶させ得る補助記憶
手段を設け、前記自動書き込み制御手段は、前記バージ
ョンアップ制御プログラムと、記憶手段から読み出した
バージョンアップされない制御プログラムとを補助記憶
手段に書込み、記憶手段の制御プログラムを消去処理し
てから、補助記憶手段の制御プログラムを記憶手段に書
き込むことを特徴とするものである。
【0020】ここで、前記補助記憶手段としては、RA
Mやハードディスク等を適用してもよい。尚、前記記憶
手段としてハードディスクを適用した場合、ハードディ
スクの、バージョンアップする前の制御プログラム等を
記憶していないメモリ部分を、補助記憶手段として適用
することができる。
Mやハードディスク等を適用してもよい。尚、前記記憶
手段としてハードディスクを適用した場合、ハードディ
スクの、バージョンアップする前の制御プログラム等を
記憶していないメモリ部分を、補助記憶手段として適用
することができる。
【0021】この電子制御装置におはいては、自動書き
込み制御手段により、記録媒体に記録されているバージ
ョンアップ制御プログラムと、記憶手段から読み出した
バージョンアップされない制御プログラムとが補助記憶
手段に書込まれた後、記憶手段の制御プログラムが消去
処理されてから、補助記憶手段の制御プログラムが記憶
手段に書き込まれる。
込み制御手段により、記録媒体に記録されているバージ
ョンアップ制御プログラムと、記憶手段から読み出した
バージョンアップされない制御プログラムとが補助記憶
手段に書込まれた後、記憶手段の制御プログラムが消去
処理されてから、補助記憶手段の制御プログラムが記憶
手段に書き込まれる。
【0022】つまり、前記補助記憶手段を設け、その補
助記憶手段に、バージョンアップされない制御プログラ
ムとバージョンアップ制御プログラムとを一時記憶させ
ることで、これら制御プログラムを組直して整理した状
態で記憶手段に書き込むことができる。従って、特に、
記憶手段にROM的なフラッシュメモリを適用した場
合、記憶手段に記憶されている複数の制御プログラムの
うちの一部の制御プログラムだけをバージョンアップ制
御プログラムに確実に書換えることが可能になる。その
他請求項2と同様の作用を奏する。
助記憶手段に、バージョンアップされない制御プログラ
ムとバージョンアップ制御プログラムとを一時記憶させ
ることで、これら制御プログラムを組直して整理した状
態で記憶手段に書き込むことができる。従って、特に、
記憶手段にROM的なフラッシュメモリを適用した場
合、記憶手段に記憶されている複数の制御プログラムの
うちの一部の制御プログラムだけをバージョンアップ制
御プログラムに確実に書換えることが可能になる。その
他請求項2と同様の作用を奏する。
【0023】請求項4の電子制御装置は、請求項3の発
明において、ディスプレイを含む表示手段を設け、前記
自動書き込み制御手段は、記憶手段の制御プログラムの
書換え完了後に、記録媒体の取外しを指示するメッセー
ジを表示手段のディスプレイに表示させることを特徴と
するものである。それ故、ユーザーはディスプレイに表
示されている前記メッセージを見て、記憶手段の制御プ
ログラムの書換えが完了したことを知り、記録媒体を媒
体装着部から取外すことができる。つまり、ユーザーの
誤操作を防止できる。その他請求項3と同様の作用を奏
する。
明において、ディスプレイを含む表示手段を設け、前記
自動書き込み制御手段は、記憶手段の制御プログラムの
書換え完了後に、記録媒体の取外しを指示するメッセー
ジを表示手段のディスプレイに表示させることを特徴と
するものである。それ故、ユーザーはディスプレイに表
示されている前記メッセージを見て、記憶手段の制御プ
ログラムの書換えが完了したことを知り、記録媒体を媒
体装着部から取外すことができる。つまり、ユーザーの
誤操作を防止できる。その他請求項3と同様の作用を奏
する。
【0024】請求項5の電子制御装置は、請求項2〜4
の何れか1項の発明において、前記制御プログラムはミ
シンを制御する制御プログラムであることを特徴とする
ものである。従って、前記制御対象部はミシンであり、
制御手段により、記憶手段に記憶された(バージョンア
ップ)制御プログラムを用いてミシンを制御することが
できる。その他請求項2〜4の何れか1項と同様の作用
を奏する。
の何れか1項の発明において、前記制御プログラムはミ
シンを制御する制御プログラムであることを特徴とする
ものである。従って、前記制御対象部はミシンであり、
制御手段により、記憶手段に記憶された(バージョンア
ップ)制御プログラムを用いてミシンを制御することが
できる。その他請求項2〜4の何れか1項と同様の作用
を奏する。
【0025】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して説明する。本実施形態は、主に工業用
の刺繍ミシンを制御するパーソナルコンピュータに、本
発明を適用した場合の例である。
て図面を参照して説明する。本実施形態は、主に工業用
の刺繍ミシンを制御するパーソナルコンピュータに、本
発明を適用した場合の例である。
【0026】図1に示すように、パーソナルコンピュー
タからなる電子制御装置1は、電子制御装置本体2と、
キーボード3と、マウス4と、CRTディスプレイ5等
を備え、刺繍ミシン7(図3参照)に通信ケーブル6を
介して接続されている。
タからなる電子制御装置1は、電子制御装置本体2と、
キーボード3と、マウス4と、CRTディスプレイ5等
を備え、刺繍ミシン7(図3参照)に通信ケーブル6を
介して接続されている。
【0027】電子制御装置1の制御系について、図2の
ブロック図を参照して説明する。電子御装置本体2に内
蔵された制御部10には、データバス等のバス11を介
して接続されたCPU12、ROM13、フラッシュメ
モリ(FM)14、RAM15、ハードディスクコント
ローラ(HDC)16、入出力インターフェース(入出
力I/F)17、通信用インターフェース(通信用I/
F)18と、HDC16により制御されハードディスク
(HD)20に記憶されている情報を読取るハードディ
スクドライブ(HDD)19が設けられている。
ブロック図を参照して説明する。電子御装置本体2に内
蔵された制御部10には、データバス等のバス11を介
して接続されたCPU12、ROM13、フラッシュメ
モリ(FM)14、RAM15、ハードディスクコント
ローラ(HDC)16、入出力インターフェース(入出
力I/F)17、通信用インターフェース(通信用I/
F)18と、HDC16により制御されハードディスク
(HD)20に記憶されている情報を読取るハードディ
スクドライブ(HDD)19が設けられている。
【0028】ここで、HD20には、多数の刺繍模様の
模様データ(模様表示データと縫製データを含む)が記
録されているものとする。
模様データ(模様表示データと縫製データを含む)が記
録されているものとする。
【0029】入出力I/F17に、キーボード3の文字
キー21やテンキー22や実行キー23等とマウス4と
記録媒体検出センサ24が夫々接続され、通信用I/F
18と刺繍ミシン7とが接続ケーブル6を介して双方向
通信可能に接続されている。尚、前記記録媒体検出セン
サ24は、後述のFDD31に内に設けられ、そのFD
D31へのFDの装着を検出するものであり、この記録
媒体検出センサ24が検出手段に相当する。
キー21やテンキー22や実行キー23等とマウス4と
記録媒体検出センサ24が夫々接続され、通信用I/F
18と刺繍ミシン7とが接続ケーブル6を介して双方向
通信可能に接続されている。尚、前記記録媒体検出セン
サ24は、後述のFDD31に内に設けられ、そのFD
D31へのFDの装着を検出するものであり、この記録
媒体検出センサ24が検出手段に相当する。
【0030】また、電子制御装置本体2には、フロッピ
ーディスク(FD)30が着脱自在に装着されるフロッ
ピーディスクドライブ(FDD)31及びFDD31を
制御するフロッピーディスクコントローラ(FDC)3
2と、コンパクトディスク(CD)35が着脱自在に装
着されるコンパクトディスクドライブ(CDD)36及
びCDD36を制御するコンパクトディスクコントロー
ラ(CDC)37が設けられている。
ーディスク(FD)30が着脱自在に装着されるフロッ
ピーディスクドライブ(FDD)31及びFDD31を
制御するフロッピーディスクコントローラ(FDC)3
2と、コンパクトディスク(CD)35が着脱自在に装
着されるコンパクトディスクドライブ(CDD)36及
びCDD36を制御するコンパクトディスクコントロー
ラ(CDC)37が設けられている。
【0031】更に、電子制御装置本体2には、CRTデ
ィスプレイ5に表示データを出力するCRTディスプレ
イコントローラ(CRTC)38が設けられ、FDC3
2とCDC37とCRTC38がバス11に夫々接続さ
れている。尚、前記FDD31が読取り手段に相当す
る。前記ROM13には、電源投入時に電子制御装置1
を立ち上げる為の起動制御プログラムが格納されてい
る。
ィスプレイ5に表示データを出力するCRTディスプレ
イコントローラ(CRTC)38が設けられ、FDC3
2とCDC37とCRTC38がバス11に夫々接続さ
れている。尚、前記FDD31が読取り手段に相当す
る。前記ROM13には、電源投入時に電子制御装置1
を立ち上げる為の起動制御プログラムが格納されてい
る。
【0032】前記FM14は、電子制御装置1の電源が
OFFになっても記憶内容を記憶保持可能で、種々のデ
ータを書換え可能に書き込むことができるもので、図4
に示すように、FM14には、プログラム名(P1等)
のデータ等からなる識別データと、刺繍ミシン7を制御
する為の複数の制御プログラム(プログラム名P1のプ
ログラム〜プログラム名P5のプログラム)が格納され
ているものとする。即ち、このFM14が記憶手段に相
当する。
OFFになっても記憶内容を記憶保持可能で、種々のデ
ータを書換え可能に書き込むことができるもので、図4
に示すように、FM14には、プログラム名(P1等)
のデータ等からなる識別データと、刺繍ミシン7を制御
する為の複数の制御プログラム(プログラム名P1のプ
ログラム〜プログラム名P5のプログラム)が格納され
ているものとする。即ち、このFM14が記憶手段に相
当する。
【0033】HD20には、電子制御装置1を制御する
為に、MS−DOSやウインドウズシステム等の各種O
S(オペレーティングシステム)、同システム上でキー
ボード3とマウス4とCRTディスプレイ5等を使用可
能とする為の各種ドライバ・ソフトが格納されている。
更に、HD20には、CRTディスプレイ5を表示制御
する表示制御プログラム、刺繍ミシン7とデータ通信す
る為の通信制御プログラム、HD20に記録されている
複数の刺繍模様から縫製に供する刺繍模様を選択する為
の刺繍模様選択処理プログラム等の他、本願特有の自動
書き込み制御プログラムが格納されている。
為に、MS−DOSやウインドウズシステム等の各種O
S(オペレーティングシステム)、同システム上でキー
ボード3とマウス4とCRTディスプレイ5等を使用可
能とする為の各種ドライバ・ソフトが格納されている。
更に、HD20には、CRTディスプレイ5を表示制御
する表示制御プログラム、刺繍ミシン7とデータ通信す
る為の通信制御プログラム、HD20に記録されている
複数の刺繍模様から縫製に供する刺繍模様を選択する為
の刺繍模様選択処理プログラム等の他、本願特有の自動
書き込み制御プログラムが格納されている。
【0034】この自動書き込み制御プログラムは、FD
D31に設けられた記録媒体検出センサ24により、F
DD31にFD30を装着したことが検出されたとき、
自動的に、FDD31を駆動制御して、制御プログラム
をバージョンアップする為のバージョンアップ制御プロ
グラムをFD30から読み出させ、読み取った制御プロ
グラムをFM14に書き込むプログラムである。
D31に設けられた記録媒体検出センサ24により、F
DD31にFD30を装着したことが検出されたとき、
自動的に、FDD31を駆動制御して、制御プログラム
をバージョンアップする為のバージョンアップ制御プロ
グラムをFD30から読み出させ、読み取った制御プロ
グラムをFM14に書き込むプログラムである。
【0035】次に、刺繍ミシン7の制御系について説明
する。図3に示すように、刺繍ミシン7の制御部40に
は、CPU41とROM42及びRAM43とを含むマ
イクロコンピュータと、入力インターフェース44と、
出力インターフェース45と、通信用インターフェース
(通信用I/F)46が設けられ、これらはデータバス
等のバス47で接続されている。
する。図3に示すように、刺繍ミシン7の制御部40に
は、CPU41とROM42及びRAM43とを含むマ
イクロコンピュータと、入力インターフェース44と、
出力インターフェース45と、通信用インターフェース
(通信用I/F)46が設けられ、これらはデータバス
等のバス47で接続されている。
【0036】図示していないが、入力インターフェース
44には、刺繍ミシン7の起動・停止スイッチ等が接続
され、出力インターフェース45には、ミシンモータ等
の各種アクチュエータが接続され、通信用I/F46
に、電子制御装置1が接続されている。ROM42に
は、電子制御装置1とデータ通信する為の通信制御プロ
グラム等の他、電子制御装置1から転送されてきた制御
プログラム等に基いて前記各種アクチュエータを駆動制
御する縫製制御プログラムが格納されている。
44には、刺繍ミシン7の起動・停止スイッチ等が接続
され、出力インターフェース45には、ミシンモータ等
の各種アクチュエータが接続され、通信用I/F46
に、電子制御装置1が接続されている。ROM42に
は、電子制御装置1とデータ通信する為の通信制御プロ
グラム等の他、電子制御装置1から転送されてきた制御
プログラム等に基いて前記各種アクチュエータを駆動制
御する縫製制御プログラムが格納されている。
【0037】次に、前記制御プログラムをバージョンア
ップする為のバージョンアップ制御プログラムを記録し
た Ve.up用FD30Aについて説明する。
ップする為のバージョンアップ制御プログラムを記録し
た Ve.up用FD30Aについて説明する。
【0038】図5に示すように、 Ve.up用FD30Aに
は、バージョンアップする制御プログラムに関する識別
コードとプログラム名(P2.Ve2等)と、各バージョンア
ップ用制御プログラムのデータ量とを含む識別データ
と、前記FM14に記憶されている複数の制御プログラ
ム(P1〜P5)のうち、2つの制御プログラムP2,
P4に対してバージョンアップする為に、プログラム名
P2.Ve2,P4.Ve4とそのバージョンアップ制御プログラム
とが格納されているものとする。
は、バージョンアップする制御プログラムに関する識別
コードとプログラム名(P2.Ve2等)と、各バージョンア
ップ用制御プログラムのデータ量とを含む識別データ
と、前記FM14に記憶されている複数の制御プログラ
ム(P1〜P5)のうち、2つの制御プログラムP2,
P4に対してバージョンアップする為に、プログラム名
P2.Ve2,P4.Ve4とそのバージョンアップ制御プログラム
とが格納されているものとする。
【0039】そして、この電子制御装置1においては、
この Ve.up用FD30AがFDD31に装着されると、
Ve.up用FD30Aに記録されているバージョンアップ
制御プログラムP2.Ve2,P4.Ve4が自動的に読込まれ、F
M14に既に記憶されている制御プログラムP2,P4
に代えて自動的に書込まれるようになっている。
この Ve.up用FD30AがFDD31に装着されると、
Ve.up用FD30Aに記録されているバージョンアップ
制御プログラムP2.Ve2,P4.Ve4が自動的に読込まれ、F
M14に既に記憶されている制御プログラムP2,P4
に代えて自動的に書込まれるようになっている。
【0040】次に、電子制御装置1の制御部10で実行
される前記自動書き込み制御を含む起動制御プログラム
について、図6のフローチャートを参照して説明する。
但し、図中Si(i=1、2、3・・・)は各ステップ
を示す。
される前記自動書き込み制御を含む起動制御プログラム
について、図6のフローチャートを参照して説明する。
但し、図中Si(i=1、2、3・・・)は各ステップ
を示す。
【0041】この起動制御プログラムは、電源投入によ
るリセット信号で開始され、先ず、前記自動書き込み制
御プログラムがHD20から読込まれ(S1)、次に、
その自動書き込み制御プログラムに基いて、自動書き込
み制御が実行され(S2)、その後、基本制御プログラ
ムが読込まれ(S3)、メインルーチン起動指令(S
4)が行われた後に、終了する。尚、S2が自動書き込
み制御手段に相当する。
るリセット信号で開始され、先ず、前記自動書き込み制
御プログラムがHD20から読込まれ(S1)、次に、
その自動書き込み制御プログラムに基いて、自動書き込
み制御が実行され(S2)、その後、基本制御プログラ
ムが読込まれ(S3)、メインルーチン起動指令(S
4)が行われた後に、終了する。尚、S2が自動書き込
み制御手段に相当する。
【0042】前記自動書き込み制御について、図7のフ
ローチャートを参照して説明する。この自動書き込み制
御が開始されると、先ず、記録媒体検出センサ24から
の検出信号に基いて、ワーク用のFD30又は Ve.up用
FD30AがFDD31に装着されていることが検出さ
れると(S10;Yes)、FDD31が駆動制御され、そ
の装着されたFD30,30Aの識別コードが読込まれ
(S11)、その識別コードが Ve.up用FD30Aの識
別コードか否かが判断される(S12)。
ローチャートを参照して説明する。この自動書き込み制
御が開始されると、先ず、記録媒体検出センサ24から
の検出信号に基いて、ワーク用のFD30又は Ve.up用
FD30AがFDD31に装着されていることが検出さ
れると(S10;Yes)、FDD31が駆動制御され、そ
の装着されたFD30,30Aの識別コードが読込まれ
(S11)、その識別コードが Ve.up用FD30Aの識
別コードか否かが判断される(S12)。
【0043】そして、読込まれた識別コードが Ve.up用
FD30Aの識別コードであるときには(S12;Ye
s)、次に、プログラム書換え処理(S13)が実行さ
れる。その後、 Ve.up用プログラム30Aの取外しを指
示するメッセージがCRTディスプレイ5に表示され
(S14)、起動制御のS3にリターンする。尚、FD
30,30AがFDD31に装着されていることが検出
されないとき(S10;No )、或いは、読込まれた識別
コードが Ve.up用FD30Aの識別コードでないときに
は(S12;No )、同様にリターンする。
FD30Aの識別コードであるときには(S12;Ye
s)、次に、プログラム書換え処理(S13)が実行さ
れる。その後、 Ve.up用プログラム30Aの取外しを指
示するメッセージがCRTディスプレイ5に表示され
(S14)、起動制御のS3にリターンする。尚、FD
30,30AがFDD31に装着されていることが検出
されないとき(S10;No )、或いは、読込まれた識別
コードが Ve.up用FD30Aの識別コードでないときに
は(S12;No )、同様にリターンする。
【0044】次に、前記制御プログラム書換え処理のサ
ブルーチンについて、図8のフローチャートを参照して
説明する。このプログラム書換え処理においては、先
ず、 Ve.up用FD30Aからバージョンアップするプロ
グラム名P2.Ve2とP4.Ve4が読込まれ(S20)、次に、
これらのプログラム名P2.Ve2とP4.Ve4に基いて、FM1
4のバージョンアップするプログラム名P2とP4の制
御プログラム以外の制御プログラム、即ちバージョンア
ップされないプログラム名P1とP3とP5の制御プロ
グラムがHD20に書き込まれ(S21)、その後、F
M14に書き込まれている全ての制御プログラムが電気
的に消去される(S22)。
ブルーチンについて、図8のフローチャートを参照して
説明する。このプログラム書換え処理においては、先
ず、 Ve.up用FD30Aからバージョンアップするプロ
グラム名P2.Ve2とP4.Ve4が読込まれ(S20)、次に、
これらのプログラム名P2.Ve2とP4.Ve4に基いて、FM1
4のバージョンアップするプログラム名P2とP4の制
御プログラム以外の制御プログラム、即ちバージョンア
ップされないプログラム名P1とP3とP5の制御プロ
グラムがHD20に書き込まれ(S21)、その後、F
M14に書き込まれている全ての制御プログラムが電気
的に消去される(S22)。
【0045】次に、 Ve.up用FD30Aに記録されてい
るプログラム名P2.Ve2とP4.Ve4の制御プログラムが読込
まれてHD20に書き込まれ(S23)、その後、HD
20に書き込まれたプログラム名P1、P2.Ve2、P3、
P4.Ve4、P5の制御プログラムが、そのプログラム名P
1、P2.Ve2、P3、P4.Ve4、P5及び各データ量等に基
いて、所定の順序でFM14に順次書き込まれ(S2
4)、その後、HD20に一時的に読込まれた制御プロ
グラムを消去した後(S25)、自動書き込み制御にリ
ターンする。
るプログラム名P2.Ve2とP4.Ve4の制御プログラムが読込
まれてHD20に書き込まれ(S23)、その後、HD
20に書き込まれたプログラム名P1、P2.Ve2、P3、
P4.Ve4、P5の制御プログラムが、そのプログラム名P
1、P2.Ve2、P3、P4.Ve4、P5及び各データ量等に基
いて、所定の順序でFM14に順次書き込まれ(S2
4)、その後、HD20に一時的に読込まれた制御プロ
グラムを消去した後(S25)、自動書き込み制御にリ
ターンする。
【0046】尚、S24においては、プログラム名P
1、P2.Ve2、P3、P4.Ve4、P5の所定順に整理して組
直されて、FM14に書き込まれる。そして、前述した
ように、基本的な種々の制御プログラムが読込まれ(S
3)、メインルーチンが起動され(S4)、通常の処理
が実行される。
1、P2.Ve2、P3、P4.Ve4、P5の所定順に整理して組
直されて、FM14に書き込まれる。そして、前述した
ように、基本的な種々の制御プログラムが読込まれ(S
3)、メインルーチンが起動され(S4)、通常の処理
が実行される。
【0047】尚、前記自動書き込み制御の開始は、電子
制御装置1の電源投入時に Ve.up用FD30AのFDD
31への装着が必須であるが、電源投入後即ち通常処理
時においては、割込み処理等にて、記録媒体検出センサ
24からの信号が読込まれ、FD30又は Ve.up用FD
30AがFDD31へ装着されると、S10へ移行す
る。
制御装置1の電源投入時に Ve.up用FD30AのFDD
31への装着が必須であるが、電源投入後即ち通常処理
時においては、割込み処理等にて、記録媒体検出センサ
24からの信号が読込まれ、FD30又は Ve.up用FD
30AがFDD31へ装着されると、S10へ移行す
る。
【0048】この電子制御装置1の作用・効果について
説明する。記録媒体検出センサ24によりFD30のF
DD31への装着が検出されたとき、自動的に、FDD
31を駆動制御して、更に、そのFD30が Ve.up用F
D30Aであれば、プログラム名P2.Ve2、P4.Ve4のバー
ジョンアップ制御プログラムを Ve.up用FD30Aから
読み出させ、読み取ったバージョンアッププログラムを
FM14に書き込むことができる。
説明する。記録媒体検出センサ24によりFD30のF
DD31への装着が検出されたとき、自動的に、FDD
31を駆動制御して、更に、そのFD30が Ve.up用F
D30Aであれば、プログラム名P2.Ve2、P4.Ve4のバー
ジョンアップ制御プログラムを Ve.up用FD30Aから
読み出させ、読み取ったバージョンアッププログラムを
FM14に書き込むことができる。
【0049】しかも、プログラム名P2.Ve2、P4.Ve4のバ
ージョンアップ制御プログラムと、FM14から読み出
したバージョンアップされないプログラム名P1、P
3、P5の制御プログラムとをHD20に書込み、FM
14の制御プログラムを消去処理してから、HD20の
プログラム名P1、P2.Ve2、P3、P4.Ve4、P5の制御
プログラムを組直して整理した状態でFM14に書き込
むことができる。
ージョンアップ制御プログラムと、FM14から読み出
したバージョンアップされないプログラム名P1、P
3、P5の制御プログラムとをHD20に書込み、FM
14の制御プログラムを消去処理してから、HD20の
プログラム名P1、P2.Ve2、P3、P4.Ve4、P5の制御
プログラムを組直して整理した状態でFM14に書き込
むことができる。
【0050】つまり、FM14に記録されていたプログ
ラム名P2、P4のバージョンアップされる制御プログ
ラムを、 Ve.up用FD30Aに記録されているプログラ
ム名P2.Ve2とP4.Ve4のバージョンアップ制御プログラム
に書換えたい場合、その Ve.up用FD39AをFDD3
1を装着するだけでその処理が確実になされるので、複
雑なキー操作が必要なくなり、非常に使い勝手がよく便
利になる。
ラム名P2、P4のバージョンアップされる制御プログ
ラムを、 Ve.up用FD30Aに記録されているプログラ
ム名P2.Ve2とP4.Ve4のバージョンアップ制御プログラム
に書換えたい場合、その Ve.up用FD39AをFDD3
1を装着するだけでその処理が確実になされるので、複
雑なキー操作が必要なくなり、非常に使い勝手がよく便
利になる。
【0051】更に、FM14の制御プログラムの書換え
完了後に、FD30の取外しを指示するメッセージをC
RTディスプレイ5に表示させるように構成したので、
ユーザーはCRTディスプレイ5に表示されている前記
メッセージを見て、FM14の制御プログラムの書換え
完了したことを知り、FD30をFDD31から取外す
ことができ、ユーザーの誤操作を防止できる。
完了後に、FD30の取外しを指示するメッセージをC
RTディスプレイ5に表示させるように構成したので、
ユーザーはCRTディスプレイ5に表示されている前記
メッセージを見て、FM14の制御プログラムの書換え
完了したことを知り、FD30をFDD31から取外す
ことができ、ユーザーの誤操作を防止できる。
【0052】次に、前記実施形態を部分的に変更した変
更形態について説明する。 1〕前記記録媒体として、FD30( Ve.up用FD30
A)の代わりにCD35を、前記読取り手段として、F
DD31の代わりにCDD36を適用してもよいし、そ
の他、種々の記録媒体及び読取り手段を適用可能であ
る。
更形態について説明する。 1〕前記記録媒体として、FD30( Ve.up用FD30
A)の代わりにCD35を、前記読取り手段として、F
DD31の代わりにCDD36を適用してもよいし、そ
の他、種々の記録媒体及び読取り手段を適用可能であ
る。
【0053】2〕本実施形態の場合、本発明である電子
制御装置をパーソナルコンピュータに適用したが、刺繍
ミシンに内蔵又は一体的に設けられている電子制御装置
に勿論適用することができる。
制御装置をパーソナルコンピュータに適用したが、刺繍
ミシンに内蔵又は一体的に設けられている電子制御装置
に勿論適用することができる。
【0054】3〕前記制御プログラムの代わりに刺繍デ
ータ等の情報をFD30(又はCD35)に記録させ、
その刺繍データ等の情報を自動的に読み取り、読み取っ
た情報をFM14に書き込むように構成してもよい。 4〕前記実施形態の場合、FM14を記憶手段とした
が、HD14を記憶手段としてもよい。
ータ等の情報をFD30(又はCD35)に記録させ、
その刺繍データ等の情報を自動的に読み取り、読み取っ
た情報をFM14に書き込むように構成してもよい。 4〕前記実施形態の場合、FM14を記憶手段とした
が、HD14を記憶手段としてもよい。
【0055】5〕尚、本発明に係る電子制御装置は、前
記実施形態及び変更形態の電子制御装置に限らず、本発
明の趣旨を逸脱しない範囲において種々の変更を付加
し、種々電子制御装置に勿論適用することができる。
記実施形態及び変更形態の電子制御装置に限らず、本発
明の趣旨を逸脱しない範囲において種々の変更を付加
し、種々電子制御装置に勿論適用することができる。
【0056】
【発明の効果】 請求項1の電子制御装置によれば、媒
体装着部に記録媒体が装着されたことを検出する検出手
段と、検出手段により記録媒体の装着が検出されたと
き、自動的に読取り手段を駆動制御して記録媒体の情報
を読み出させ、読み取った情報を情報記憶手段に書き込
む自動書き込み制御手段とを設けたので、記録媒体に記
録されている情報を情報記憶手段に書き込ませたい場
合、その記録媒体を媒体装着部に装着するだけでその処
理が確実になされるため、複雑なキー操作が必要なくな
り、非常に使い勝手がよく便利になる。
体装着部に記録媒体が装着されたことを検出する検出手
段と、検出手段により記録媒体の装着が検出されたと
き、自動的に読取り手段を駆動制御して記録媒体の情報
を読み出させ、読み取った情報を情報記憶手段に書き込
む自動書き込み制御手段とを設けたので、記録媒体に記
録されている情報を情報記憶手段に書き込ませたい場
合、その記録媒体を媒体装着部に装着するだけでその処
理が確実になされるため、複雑なキー操作が必要なくな
り、非常に使い勝手がよく便利になる。
【0057】請求項2の電子制御装置によれば、媒体装
着部に記録媒体が装着されたことを検出する検出手段
と、検出手段により記録媒体の装着が検出されたとき、
自動的に読取り手段を駆動制御して制御プログラムをバ
ージョンアップする為のバージョンアップ制御プログラ
ムを記録媒体から読み出させ、読み取った制御プログラ
ムを記憶手段に書き込む自動書き込み制御手段とを設け
たので、記録媒体に記録されているバージョンアップ制
御プログラムを記憶手段に書き込ませたい場合、その記
録媒体を媒体装着部に装着するだけでその処理が確実に
なされるため、複雑なキー操作が必要なくなり、非常に
使い勝手がよく便利になる。
着部に記録媒体が装着されたことを検出する検出手段
と、検出手段により記録媒体の装着が検出されたとき、
自動的に読取り手段を駆動制御して制御プログラムをバ
ージョンアップする為のバージョンアップ制御プログラ
ムを記録媒体から読み出させ、読み取った制御プログラ
ムを記憶手段に書き込む自動書き込み制御手段とを設け
たので、記録媒体に記録されているバージョンアップ制
御プログラムを記憶手段に書き込ませたい場合、その記
録媒体を媒体装着部に装着するだけでその処理が確実に
なされるため、複雑なキー操作が必要なくなり、非常に
使い勝手がよく便利になる。
【0058】請求項3の電子制御装置によれば、請求項
2と同様の効果を奏するが、バージョンアップ制御プロ
グラム及び記憶手段の制御プログラムを一時記憶させ得
る補助記憶手段を設け、自動書き込み制御手段は、前記
バージョンアップ制御プログラムと、記憶手段から読み
出したバージョンアップされない制御プログラムとを補
助記憶手段に書込み、記憶手段の制御プログラムを消去
処理してから、補助記憶手段の制御プログラムを記憶手
段に書き込むように構成したので、バージョンアップさ
れない制御プログラムとバージョンアップ制御プログラ
ムとを組直して整理した状態で記憶手段に書き込むこと
ができ、特に、記憶手段にROM的なフラッシュメモリ
を適用した場合、記憶手段に記憶されている複数の制御
プログラムのうちの一部の制御プログラムだけをバージ
ョンアップ制御プログラムに確実に書換えることが可能
になる。
2と同様の効果を奏するが、バージョンアップ制御プロ
グラム及び記憶手段の制御プログラムを一時記憶させ得
る補助記憶手段を設け、自動書き込み制御手段は、前記
バージョンアップ制御プログラムと、記憶手段から読み
出したバージョンアップされない制御プログラムとを補
助記憶手段に書込み、記憶手段の制御プログラムを消去
処理してから、補助記憶手段の制御プログラムを記憶手
段に書き込むように構成したので、バージョンアップさ
れない制御プログラムとバージョンアップ制御プログラ
ムとを組直して整理した状態で記憶手段に書き込むこと
ができ、特に、記憶手段にROM的なフラッシュメモリ
を適用した場合、記憶手段に記憶されている複数の制御
プログラムのうちの一部の制御プログラムだけをバージ
ョンアップ制御プログラムに確実に書換えることが可能
になる。
【0059】請求項4の電子制御装置によれば、請求項
3と同様の効果を奏するが、ディスプレイを含む表示手
段を設け、自動書き込み制御手段は、記憶手段の制御プ
ログラムの書換え完了後に、記録媒体の取外しを指示す
るメッセージを表示手段のディスプレイに表示させるよ
うに構成したので、ユーザーはディスプレイに表示され
ている前記メッセージを見て、記憶手段の制御プログラ
ムの書換え完了したことを知り、記録媒体を媒体装着部
から取外すことができ、ユーザーの誤操作を防止するこ
とができる。
3と同様の効果を奏するが、ディスプレイを含む表示手
段を設け、自動書き込み制御手段は、記憶手段の制御プ
ログラムの書換え完了後に、記録媒体の取外しを指示す
るメッセージを表示手段のディスプレイに表示させるよ
うに構成したので、ユーザーはディスプレイに表示され
ている前記メッセージを見て、記憶手段の制御プログラ
ムの書換え完了したことを知り、記録媒体を媒体装着部
から取外すことができ、ユーザーの誤操作を防止するこ
とができる。
【0060】請求項5の電子制御装置によれば、請求項
2〜4の何れか1項と同様の効果を奏するが、制御プロ
グラムはミシンを制御する制御プログラムであるので、
制御手段により、記憶手段に記憶している(バージョン
アップ)制御プログラムを用いてミシンを制御すること
ができる。
2〜4の何れか1項と同様の効果を奏するが、制御プロ
グラムはミシンを制御する制御プログラムであるので、
制御手段により、記憶手段に記憶している(バージョン
アップ)制御プログラムを用いてミシンを制御すること
ができる。
【図1】本発明の実施形態に係るパーソナルコンピュー
タの全体図である。
タの全体図である。
【図2】前記パーソナルコンピュータの電子制御装置の
ブロック図である。
ブロック図である。
【図3】ミシンの制御系を示すブロック図である。
【図4】フラッシュメモリのプログラムに関するデータ
構成図である。
構成図である。
【図5】フロッピーディスクのバージョンアッププログ
ラムのに関するデータ構成図である。
ラムのに関するデータ構成図である。
【図6】パーソナルコンピュータの起動制御ルーチンの
フローチャートである。
フローチャートである。
【図7】プログラム自動書き込み制御のフローチャート
である。
である。
【図8】プログラム書換え処理のフローチャートであ
る。
る。
P1〜P5 制御プログラム P2.Ve2、P4.Ve4 バージョンアップ制御プログラム 1 電子制御装置 5 CRTディスプレイ 7 刺繍ミシン 12 CPC 13 ROM 14 フラッシュメモリ 15 RAM 20 ハードディスク 24 記録媒体検出センサ 30 フロッピーディスク 31 フロッピーディスクドライブ 35 コンパクトディスク 36 コンパクトディスクドライブ
Claims (5)
- 【請求項1】 記録媒体を着脱自在に装着する為の媒体
装着部と、この媒体装着部に装着された記録媒体から情
報を読み取る読取り手段と、制御対象部の制御に供する
情報を記憶する情報記憶手段と、制御対象部を制御する
制御手段とを有する電子制御装置において、 前記媒体装着部に記録媒体が装着されたことを検出する
検出手段と、 前記検出手段により記録媒体の装着が検出されたとき、
自動的に読取り手段を駆動制御して記録媒体の情報を読
み出させ、読み取った情報を情報記憶手段に書き込む自
動書き込み制御手段と、 を備えたことを特徴とする電子制御装置。 - 【請求項2】 記録媒体を着脱自在に装着する為の媒体
装着部と、この媒体装着部に装着された記録媒体から情
報を読み取る読取り手段と、制御対象部の制御に供する
制御プログラムを記憶する記憶手段と、この記憶手段に
記憶している制御プログラムを用いて制御対象部を制御
する制御手段とを有する電子制御装置において、 前記媒体装着部に記録媒体が装着されたことを検出する
検出手段と、 前記検出手段により記録媒体の装着が検出されたとき、
自動的に読取り手段を駆動制御して制御プログラムをバ
ージョンアップする為のバージョンアップ制御プログラ
ムを記録媒体から読み出させ、読み取った制御プログラ
ムを記憶手段に書き込む自動書き込み制御手段と、 を備えたことを特徴とする電子制御装置。 - 【請求項3】 前記バージョンアップ制御プログラム及
び記憶手段の制御プログラムを一時記憶させ得る補助記
憶手段を設け、 前記自動書き込み制御手段は、前記バージョンアップ制
御プログラムと、記憶手段から読み出したバージョンア
ップされない制御プログラムとを補助記憶手段に書込
み、記憶手段の制御プログラムを消去処理してから、補
助記憶手段の制御プログラムを記憶手段に書き込むこと
を特徴とする請求項2に記載の電子制御装置。 - 【請求項4】 ディスプレイを含む表示手段を設け、前
記自動書き込み制御手段は、記憶手段の制御プログラム
の書換え完了後に、記録媒体の取外しを指示するメッセ
ージを表示手段のディスプレイに表示させることを特徴
とする請求項3に記載の電子制御装置。 - 【請求項5】 前記制御プログラムはミシンを制御する
制御プログラムであることを特徴とする請求項2〜4の
何れか1項に記載の電子制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10082516A JPH11259306A (ja) | 1998-03-13 | 1998-03-13 | 電子制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10082516A JPH11259306A (ja) | 1998-03-13 | 1998-03-13 | 電子制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11259306A true JPH11259306A (ja) | 1999-09-24 |
Family
ID=13776707
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10082516A Pending JPH11259306A (ja) | 1998-03-13 | 1998-03-13 | 電子制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11259306A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002233678A (ja) * | 2001-02-08 | 2002-08-20 | Janome Sewing Mach Co Ltd | 電子ミシン |
| JP2002248287A (ja) * | 2001-02-26 | 2002-09-03 | Juki Corp | 縫製装置 |
| JP2004129839A (ja) * | 2002-10-10 | 2004-04-30 | Juki Corp | ミシンの操作パネル |
-
1998
- 1998-03-13 JP JP10082516A patent/JPH11259306A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002233678A (ja) * | 2001-02-08 | 2002-08-20 | Janome Sewing Mach Co Ltd | 電子ミシン |
| JP2002248287A (ja) * | 2001-02-26 | 2002-09-03 | Juki Corp | 縫製装置 |
| JP2004129839A (ja) * | 2002-10-10 | 2004-04-30 | Juki Corp | ミシンの操作パネル |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040426 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040902 |