JPH11259338A - Os自動テスト方式およびos自動テスト用プログラムを記録した記録媒体 - Google Patents
Os自動テスト方式およびos自動テスト用プログラムを記録した記録媒体Info
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- JPH11259338A JPH11259338A JP10060987A JP6098798A JPH11259338A JP H11259338 A JPH11259338 A JP H11259338A JP 10060987 A JP10060987 A JP 10060987A JP 6098798 A JP6098798 A JP 6098798A JP H11259338 A JPH11259338 A JP H11259338A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 40
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims abstract description 23
- 238000010998 test method Methods 0.000 claims description 26
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 claims description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000007429 general method Methods 0.000 description 1
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 OSデバッガによるOSのテストを自動化
し、さらに、システムリブート後でもOSのテストが自
動的に継続できるようにする。 【解決手段】 プロセス10はNVSRAM30aの入
力データ番号保持エリア32を参照し、その番号と同一
の入力データを入力データエリア33に記述し、OSデ
バッガ20を起動させる。OSデバッガ20は入力デー
タをNVSRAM30aから取得するかどうかを判断す
る取得フラグ31が設定されていれば、入力データエリ
ア33のデータを入力とし動作を開始し、結果を出力デ
ータエリア34に出力する。OSデバッガ20のすべて
の入力データの処理が終了すれば、プロセス10は処理
を終了する。未処理の入力データが存在すれば、新たに
NVSRAM30aに入力データを設定し、再度OSデ
バッガ20を起動する。システムがリブート後も自動的
にOSデバッガ20を起動させてテストを継続する。
し、さらに、システムリブート後でもOSのテストが自
動的に継続できるようにする。 【解決手段】 プロセス10はNVSRAM30aの入
力データ番号保持エリア32を参照し、その番号と同一
の入力データを入力データエリア33に記述し、OSデ
バッガ20を起動させる。OSデバッガ20は入力デー
タをNVSRAM30aから取得するかどうかを判断す
る取得フラグ31が設定されていれば、入力データエリ
ア33のデータを入力とし動作を開始し、結果を出力デ
ータエリア34に出力する。OSデバッガ20のすべて
の入力データの処理が終了すれば、プロセス10は処理
を終了する。未処理の入力データが存在すれば、新たに
NVSRAM30aに入力データを設定し、再度OSデ
バッガ20を起動する。システムがリブート後も自動的
にOSデバッガ20を起動させてテストを継続する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はOS(Operating Sy
stem)自動テスト方式およびOS自動テスト用プログラ
ムを記録した記録媒体に関し、特にOSデバッガを使用
してコンピュータシステムのOSのテストを行うOS自
動テスト方式およびOS自動テスト用プログラムを記録
した記録媒体に関する。
stem)自動テスト方式およびOS自動テスト用プログラ
ムを記録した記録媒体に関し、特にOSデバッガを使用
してコンピュータシステムのOSのテストを行うOS自
動テスト方式およびOS自動テスト用プログラムを記録
した記録媒体に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のコンピュータシステムのOSデバ
ッガによるテスト方式が特開平05−061706号公
報に記載されている。図6は構成を示すブロック図であ
る。検査するコマンド606を格納するコマンド格納手
段660およびコマンド606に関わる正常値607を
格納する正常値格納手段670に結合されたデバッガ検
査装置において、コマンドを取得するコマンド取得手段
601と、このコマンド取得手段601で取得されたコ
マンドに基づき被デバッグプログラムに対しデバッグを
行うコマンド実行手段602と、コマンドが実行された
時にデバッガが出力すべき正しい結果を取得する正常値
取得手段603と、コマンド実行手段の結果と正常値取
得手段603より取得した正しい結果を照合する照合手
段604と、この照合手段604で照合された結果を編
集して出力する照合結果編集出力手段605とを備えて
いる。
ッガによるテスト方式が特開平05−061706号公
報に記載されている。図6は構成を示すブロック図であ
る。検査するコマンド606を格納するコマンド格納手
段660およびコマンド606に関わる正常値607を
格納する正常値格納手段670に結合されたデバッガ検
査装置において、コマンドを取得するコマンド取得手段
601と、このコマンド取得手段601で取得されたコ
マンドに基づき被デバッグプログラムに対しデバッグを
行うコマンド実行手段602と、コマンドが実行された
時にデバッガが出力すべき正しい結果を取得する正常値
取得手段603と、コマンド実行手段の結果と正常値取
得手段603より取得した正しい結果を照合する照合手
段604と、この照合手段604で照合された結果を編
集して出力する照合結果編集出力手段605とを備えて
いる。
【0003】この公報に記載されている内容は、デバッ
ガを自動的に動作させテストする一般的な方式について
述べているが、OSデバッガの自動テストまで言及して
いない。
ガを自動的に動作させテストする一般的な方式について
述べているが、OSデバッガの自動テストまで言及して
いない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】OSデバッガとOS
は、一方が動作しているときは、もう一方は全く動作し
ないため、相互間のデータのやりとりが困難であるとい
う問題点がある。
は、一方が動作しているときは、もう一方は全く動作し
ないため、相互間のデータのやりとりが困難であるとい
う問題点がある。
【0005】また、OSのテストではシステムをパニッ
クさせることもある。このときシステムはリブートして
新たにセットアップされるので、パニック前後で継続し
てテストを動作させることが困難であるという問題点が
ある。
クさせることもある。このときシステムはリブートして
新たにセットアップされるので、パニック前後で継続し
てテストを動作させることが困難であるという問題点が
ある。
【0006】本発明の目的は、OSデバッガによるOS
のテストを自動化し、さらに、システムリブート後でも
OSのテストが自動的に継続できるOS自動テスト方式
およびOS自動テスト用プログラムを記録した記録媒体
を提供することにある。
のテストを自動化し、さらに、システムリブート後でも
OSのテストが自動的に継続できるOS自動テスト方式
およびOS自動テスト用プログラムを記録した記録媒体
を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明のOS自動テスト
方式は、OSデバッガを使用したコンピュータシステム
のOS自動テスト方式において、前記OSデバッガが処
理するコマンドを含む入力データと前記OSデバッガの
処理結果データとを保持する不揮発性メモリを備えたこ
とを特徴とする。
方式は、OSデバッガを使用したコンピュータシステム
のOS自動テスト方式において、前記OSデバッガが処
理するコマンドを含む入力データと前記OSデバッガの
処理結果データとを保持する不揮発性メモリを備えたこ
とを特徴とする。
【0008】本発明のOS自動テスト方式は、前記コン
ピュータシステムをリブートしたときに前記OS自動テ
ストのプロセスが自動起動するように設定するようにし
てもよい。
ピュータシステムをリブートしたときに前記OS自動テ
ストのプロセスが自動起動するように設定するようにし
てもよい。
【0009】本発明のOS自動テスト方式は、OSデバ
ッガを使用したコンピュータシステムのOS自動テスト
方式において、前記OSデバッガに処理を行わせるプロ
セスと、前記OSデバッガが処理するコマンドを含む入
力データと前記OSデバッガの処理結果データと前記O
Sデバッガの入力データ中の処理済コマンド数とを保持
する不揮発性メモリとを備え、前記プロセスは、前記O
Sデバッガが次に処理するべき入力データを前記不揮発
性メモリに設定し、前記OSデバッガを起動させ、前記
不揮発性メモリに保持された前記OSデバッガの入力デ
ータ中の処理済コマンド数を前記OSデバッガが処理す
るべき入力データのコマンド数と比較し、同一数であれ
ばさらに前記OSデバッガが次に処理するべき入力デー
タを前記不揮発性メモリに設定し、前記OSデバッガが
未処理の入力データがなくなるまで前記OSデバッガを
起動させるようにしてもよい。
ッガを使用したコンピュータシステムのOS自動テスト
方式において、前記OSデバッガに処理を行わせるプロ
セスと、前記OSデバッガが処理するコマンドを含む入
力データと前記OSデバッガの処理結果データと前記O
Sデバッガの入力データ中の処理済コマンド数とを保持
する不揮発性メモリとを備え、前記プロセスは、前記O
Sデバッガが次に処理するべき入力データを前記不揮発
性メモリに設定し、前記OSデバッガを起動させ、前記
不揮発性メモリに保持された前記OSデバッガの入力デ
ータ中の処理済コマンド数を前記OSデバッガが処理す
るべき入力データのコマンド数と比較し、同一数であれ
ばさらに前記OSデバッガが次に処理するべき入力デー
タを前記不揮発性メモリに設定し、前記OSデバッガが
未処理の入力データがなくなるまで前記OSデバッガを
起動させるようにしてもよい。
【0010】本発明のOS自動テスト方式は、OSデバ
ッガを使用したコンピュータシステムのOS自動テスト
方式において、前記OSデバッガに処理を行わせるプロ
セスと、前記OSデバッガが処理するコマンドを含む入
力データと前記OSデバッガの処理結果データと前記O
Sデバッガが入力データ中の処理するべきコマンドを完
了したことを示すフラグとを保持する不揮発性メモリと
を備え、前記プロセスは、前記OSデバッガが次に処理
するべき入力データを前記不揮発性メモリに設定し、前
記OSデバッガを起動させ、前記フラグが前記OSデバ
ッガが入力データ中の処理するべきコマンドを完了した
ことを示す値となったときはさらに前記OSデバッガが
次に処理するべき入力データを前記不揮発性メモリに設
定し、前記OSデバッガが未処理の入力データがなくな
るまで前記OSデバッガを起動させるようにしてもよ
い。
ッガを使用したコンピュータシステムのOS自動テスト
方式において、前記OSデバッガに処理を行わせるプロ
セスと、前記OSデバッガが処理するコマンドを含む入
力データと前記OSデバッガの処理結果データと前記O
Sデバッガが入力データ中の処理するべきコマンドを完
了したことを示すフラグとを保持する不揮発性メモリと
を備え、前記プロセスは、前記OSデバッガが次に処理
するべき入力データを前記不揮発性メモリに設定し、前
記OSデバッガを起動させ、前記フラグが前記OSデバ
ッガが入力データ中の処理するべきコマンドを完了した
ことを示す値となったときはさらに前記OSデバッガが
次に処理するべき入力データを前記不揮発性メモリに設
定し、前記OSデバッガが未処理の入力データがなくな
るまで前記OSデバッガを起動させるようにしてもよ
い。
【0011】本発明のOS自動テスト方式は、前記OS
デバッガの処理結果データの出力を行う出力データ部を
備え、前記プロセスは、前記不揮発性メモリから前記O
Sデバッガの処理結果データを取得して前記出力データ
部へ送るようにしてもよい。
デバッガの処理結果データの出力を行う出力データ部を
備え、前記プロセスは、前記不揮発性メモリから前記O
Sデバッガの処理結果データを取得して前記出力データ
部へ送るようにしてもよい。
【0012】本発明のOS自動テスト方式は、前記不揮
発性メモリは、NVSRAMであるようにしてもよい。
発性メモリは、NVSRAMであるようにしてもよい。
【0013】本発明の記録媒体は、OSデバッガを使用
したコンピュータシステムのOS自動テスト方式におい
て、前記OSデバッガが次に処理するべき入力データを
不揮発性メモリに設定して前記OSデバッガを起動させ
る処理と、前記不揮発性メモリに保持された前記OSデ
バッガの入力データ中の処理済コマンド数を前記OSデ
バッガが処理するべき入力データのコマンド数と比較し
て同一数であればさらに前記OSデバッガが次に処理す
るべき入力データを前記不揮発性メモリに設定する処理
と、前記OSデバッガが未処理の入力データがなくなる
まで前記OSデバッガを起動させる処理とをコンピュー
タに実行させるプログラムを記録したことを特徴とす
る。
したコンピュータシステムのOS自動テスト方式におい
て、前記OSデバッガが次に処理するべき入力データを
不揮発性メモリに設定して前記OSデバッガを起動させ
る処理と、前記不揮発性メモリに保持された前記OSデ
バッガの入力データ中の処理済コマンド数を前記OSデ
バッガが処理するべき入力データのコマンド数と比較し
て同一数であればさらに前記OSデバッガが次に処理す
るべき入力データを前記不揮発性メモリに設定する処理
と、前記OSデバッガが未処理の入力データがなくなる
まで前記OSデバッガを起動させる処理とをコンピュー
タに実行させるプログラムを記録したことを特徴とす
る。
【0014】本発明の記録媒体は、OSデバッガを使用
したコンピュータシステムのOS自動テスト方式におい
て、前記OSデバッガが次に処理するべき入力データを
不揮発性メモリに設定して前記OSデバッガを起動させ
る処理と、前記不揮発性メモリに保持される完了フラグ
が前記OSデバッガが入力データ中の処理するべきコマ
ンドを完了したことを示す値となったときはさらに前記
OSデバッガが次に処理するべき入力データを前記不揮
発性メモリに設定する処理と、前記OSデバッガが未処
理の入力データがなくなるまで前記OSデバッガを起動
させる処理とをコンピュータに実行させるプログラムを
記録するようにしてもよい。
したコンピュータシステムのOS自動テスト方式におい
て、前記OSデバッガが次に処理するべき入力データを
不揮発性メモリに設定して前記OSデバッガを起動させ
る処理と、前記不揮発性メモリに保持される完了フラグ
が前記OSデバッガが入力データ中の処理するべきコマ
ンドを完了したことを示す値となったときはさらに前記
OSデバッガが次に処理するべき入力データを前記不揮
発性メモリに設定する処理と、前記OSデバッガが未処
理の入力データがなくなるまで前記OSデバッガを起動
させる処理とをコンピュータに実行させるプログラムを
記録するようにしてもよい。
【0015】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して詳細に説明する。
て図面を参照して詳細に説明する。
【0016】図1は本発明の第1の実施の形態の構成を
示すブロック図である。図1を参照すると、第1の実施
の形態は、プロセス10と、OSデバッガ20と、NV
SRAM(Nonvolatile Static Raodom Access Memor
y)30aと、入力データ部40と、出力データ部50
とによって構成される。
示すブロック図である。図1を参照すると、第1の実施
の形態は、プロセス10と、OSデバッガ20と、NV
SRAM(Nonvolatile Static Raodom Access Memor
y)30aと、入力データ部40と、出力データ部50
とによって構成される。
【0017】入力データ部40が扱う一つの入力データ
41は、OSデバッガ20の複数のコマンドからなる。
出力データ部50はログファイルでデータを出力する
が、さらに、ディスプレイまたはプリンタにデータを出
力するようにしてもよい。
41は、OSデバッガ20の複数のコマンドからなる。
出力データ部50はログファイルでデータを出力する
が、さらに、ディスプレイまたはプリンタにデータを出
力するようにしてもよい。
【0018】NVSRAM30aは、OSデバッガ20
の入力データをNVSRAM30から取得することを表
す取得フラグ31と、処理する入力データ41の番号を
保持する入力データ番号保持エリア32と、入力データ
エリア33と、出力データエリア34と、入力データ中
の処理を完了したコマンド数を保持する処理済コマンド
数保持エリア35とを含む。
の入力データをNVSRAM30から取得することを表
す取得フラグ31と、処理する入力データ41の番号を
保持する入力データ番号保持エリア32と、入力データ
エリア33と、出力データエリア34と、入力データ中
の処理を完了したコマンド数を保持する処理済コマンド
数保持エリア35とを含む。
【0019】なお、本実施の形態ではNVSRAMを使
用しているが、これに限定されるものではなく、不揮発
性のメモリであればよい。
用しているが、これに限定されるものではなく、不揮発
性のメモリであればよい。
【0020】次に、第1の実施の形態の動作について説
明する。図2はプロセス10の動作を示すフローチャー
トであり、図3はOSデバッガ20の動作を示すフロー
チャートである。
明する。図2はプロセス10の動作を示すフローチャー
トであり、図3はOSデバッガ20の動作を示すフロー
チャートである。
【0021】まず、入力データ番号保持エリア32に、
まだ処理が開始していないことを表す値NSを設定す
る。次に、システムをリブートしてもプロセス10が起
動する設定をする。その後、プロセス10を起動する。
まだ処理が開始していないことを表す値NSを設定す
る。次に、システムをリブートしてもプロセス10が起
動する設定をする。その後、プロセス10を起動する。
【0022】プロセス10は、取得フラグ31を「OS
デバッガ20の入力をNVSRAM30aから取得す
る」ことを表す値に設定する(ステップ101)。
デバッガ20の入力をNVSRAM30aから取得す
る」ことを表す値に設定する(ステップ101)。
【0023】次に、プロセス10は入力データ番号保持
エリア32がNSであることを確認し(ステップ10
2)、入力データ番号保持エリア32に1、処理済コマ
ンド数保持エリア35に0を設定し(ステップ10
3)、入力データ番号保持エリア32と同じ番号を持つ
入力データを入力データ部40から取得してNVSRA
M30aの入力データエリア33に設定する(ステップ
104)。次に、OSデバッガ20を起動する(ステッ
プ105)。
エリア32がNSであることを確認し(ステップ10
2)、入力データ番号保持エリア32に1、処理済コマ
ンド数保持エリア35に0を設定し(ステップ10
3)、入力データ番号保持エリア32と同じ番号を持つ
入力データを入力データ部40から取得してNVSRA
M30aの入力データエリア33に設定する(ステップ
104)。次に、OSデバッガ20を起動する(ステッ
プ105)。
【0024】起動されたOSデバッガ20は、NVSR
AM30aの取得フラグ31を参照する(ステップ20
1)。この取得フラグ31が入力データをNVSRAM
30aから取得することを表す値なので、OSデバッガ
20は、処理済コマンド数保持エリア35の値を1増加
させ(ステップ202)、処理済コマンド数保持エリア
35の値と同じ番号のコマンドをNVSRAM30aの
入力データエリア33から取得し(ステップ203)、
コマンドを実行する(ステップ204)。動作の結果
は、NVSRAM30aの出力データエリア34に出力
する(ステップ205)。
AM30aの取得フラグ31を参照する(ステップ20
1)。この取得フラグ31が入力データをNVSRAM
30aから取得することを表す値なので、OSデバッガ
20は、処理済コマンド数保持エリア35の値を1増加
させ(ステップ202)、処理済コマンド数保持エリア
35の値と同じ番号のコマンドをNVSRAM30aの
入力データエリア33から取得し(ステップ203)、
コマンドを実行する(ステップ204)。動作の結果
は、NVSRAM30aの出力データエリア34に出力
する(ステップ205)。
【0025】プロセス10は、入力データ41のコマン
ド数と処理済コマンド数保持エリア35の値が同一かど
うかを一定間隔で調べ(ステップ106)、同一であれ
ばOSデバッガ20が入力データ41のすべてのコマン
ドを処理したと判断し、NVSRAM30aの出力デー
タエリア34からデータを取得し、出力データ部50へ
データを送り(ステップ107)、入力データ番号保持
エリア32の値を1増加させる(ステップ108)。
ド数と処理済コマンド数保持エリア35の値が同一かど
うかを一定間隔で調べ(ステップ106)、同一であれ
ばOSデバッガ20が入力データ41のすべてのコマン
ドを処理したと判断し、NVSRAM30aの出力デー
タエリア34からデータを取得し、出力データ部50へ
データを送り(ステップ107)、入力データ番号保持
エリア32の値を1増加させる(ステップ108)。
【0026】次に、入力データ番号保持エリア32の値
と入力データ部40で保持している入力データ数とを比
較し(ステップ109)、処理する入力データがまだ存
在するなら、処理済コマンド数保持エリア35を0に設
定し(ステップ110)、入力データ部40から入力デ
ータを取得し、そのデータを入力データエリア33に設
定し(ステップ104)、再度OSデバッガ20を起動
させ(ステップ105)、ステップ106からステップ
109の処理を行う。ステップ109により、処理する
入力データが存在しなければ、プロセス10の動作は終
了する。
と入力データ部40で保持している入力データ数とを比
較し(ステップ109)、処理する入力データがまだ存
在するなら、処理済コマンド数保持エリア35を0に設
定し(ステップ110)、入力データ部40から入力デ
ータを取得し、そのデータを入力データエリア33に設
定し(ステップ104)、再度OSデバッガ20を起動
させ(ステップ105)、ステップ106からステップ
109の処理を行う。ステップ109により、処理する
入力データが存在しなければ、プロセス10の動作は終
了する。
【0027】以上の動作により、NVSRAMを利用し
たOSデバッガによるテストを自動的に行うことが可能
となる。
たOSデバッガによるテストを自動的に行うことが可能
となる。
【0028】システムがパニックしたときに、システム
が行う動作を確認するために、テスト施行者が意図的に
システムをパニックさせることがある。入力データ41
のコマンドを処理した結果、システムがパニックしたと
きは、システムリブート後、自動起動設定により、プロ
セス10は起動する。
が行う動作を確認するために、テスト施行者が意図的に
システムをパニックさせることがある。入力データ41
のコマンドを処理した結果、システムがパニックしたと
きは、システムリブート後、自動起動設定により、プロ
セス10は起動する。
【0029】このとき、入力データ番号保持エリア32
がNSでないので(ステップ102)、プロセス10は
システムがリブートしたことを知り、出力データエリア
34の出力データを取得し、リブートした旨と一緒に出
力データを出力データ部50へ送る(ステップ11
1)。次に入力データ番号保持エリア32の値を1増加
し、処理する入力データが存在すれば、処理を続行し、
存在しなければ終了する(ステップ109)。
がNSでないので(ステップ102)、プロセス10は
システムがリブートしたことを知り、出力データエリア
34の出力データを取得し、リブートした旨と一緒に出
力データを出力データ部50へ送る(ステップ11
1)。次に入力データ番号保持エリア32の値を1増加
し、処理する入力データが存在すれば、処理を続行し、
存在しなければ終了する(ステップ109)。
【0030】これにより、パニックによるシステムリブ
ート後でも、OSデバッガ20が自動的に起動するの
で、OSデバッガ20によるテストを自動的に継続する
ことが可能となる。
ート後でも、OSデバッガ20が自動的に起動するの
で、OSデバッガ20によるテストを自動的に継続する
ことが可能となる。
【0031】次に、本発明の第2の実施の形態について
説明する。図4は第2の実施の形態の構成を示すブロッ
ク図である。図4を参照すると、第2の実施の形態で
は、図1を用いて説明した第1の実施の形態から処理済
コマンド数保持エリア35を削除し、代わりに、OSデ
バッガ20が入力データ41のすべてのコマンドを完了
したことを表す完了フラグ36を追加する。
説明する。図4は第2の実施の形態の構成を示すブロッ
ク図である。図4を参照すると、第2の実施の形態で
は、図1を用いて説明した第1の実施の形態から処理済
コマンド数保持エリア35を削除し、代わりに、OSデ
バッガ20が入力データ41のすべてのコマンドを完了
したことを表す完了フラグ36を追加する。
【0032】さらに、OSデバッガに、「NVSRAM
30bの完了フラグ36を入力データのすべてのコマン
ドを完了したことを表す値を設定する」機能を満たすコ
マンドを追加する。また、すべての入力データ41の最
終コマンドは、この機能を満たすコマンドとする。ただ
し、意図的にパニックさせる場合は除くものとする。こ
れにより、OSデバッガ20は入力データ41の最後の
コマンド処理で、完了フラグ36をすべてのコマンドを
完了した値に設定する。
30bの完了フラグ36を入力データのすべてのコマン
ドを完了したことを表す値を設定する」機能を満たすコ
マンドを追加する。また、すべての入力データ41の最
終コマンドは、この機能を満たすコマンドとする。ただ
し、意図的にパニックさせる場合は除くものとする。こ
れにより、OSデバッガ20は入力データ41の最後の
コマンド処理で、完了フラグ36をすべてのコマンドを
完了した値に設定する。
【0033】プロセス10は一定間隔でこの完了フラグ
36の値を参照するようにし、完了フラグ36の値がO
Sデバッガ20がすべてのコマンドを完了した値であれ
ば、入力データ番号保持エリア32の値を参照し、動作
を終了するか継続するかを決定する。
36の値を参照するようにし、完了フラグ36の値がO
Sデバッガ20がすべてのコマンドを完了した値であれ
ば、入力データ番号保持エリア32の値を参照し、動作
を終了するか継続するかを決定する。
【0034】次に、本発明の第3の実施の形態について
説明する。図5は第3の実施の形態の構成を示すブロッ
ク図である。図5を参照すると、第3の実施の形態は、
OSデバッガ20と、NVSRAM30aと、コンピュ
ータ60と、記録媒体70とを含む。この記録媒体70
は磁気ディスク、半導体メモリ、光ディスクその他の記
録媒体であってよい。
説明する。図5は第3の実施の形態の構成を示すブロッ
ク図である。図5を参照すると、第3の実施の形態は、
OSデバッガ20と、NVSRAM30aと、コンピュ
ータ60と、記録媒体70とを含む。この記録媒体70
は磁気ディスク、半導体メモリ、光ディスクその他の記
録媒体であってよい。
【0035】NVSRAM30aの構成は第1の実施の
形態と同じである。コンピュータ60は出力データ部5
0を含む。記録媒体70は入力データ部40を含む。
形態と同じである。コンピュータ60は出力データ部5
0を含む。記録媒体70は入力データ部40を含む。
【0036】OS自動テスト用プログラムは記録媒体7
0からコンピュータ60に読み込まれ、コンピュータ6
0の動作を制御する。すなわち、第1の実施の形態にお
けるプロセス10による処理と同一の処理を実行する。
0からコンピュータ60に読み込まれ、コンピュータ6
0の動作を制御する。すなわち、第1の実施の形態にお
けるプロセス10による処理と同一の処理を実行する。
【0037】取得フラグ31を「OSデバッガ20の入
力をNVSRAM30aから取得する」ことを表す値に
設定する。
力をNVSRAM30aから取得する」ことを表す値に
設定する。
【0038】次に、入力データ番号保持エリア32がN
Sであることを確認し、入力データ番号保持エリア32
に1、処理済コマンド数保持エリア35に0を設定し、
入力データ番号保持エリア32と同じ番号を持つ入力デ
ータを入力データ部40から取得してNVSRAM30
の入力データエリア33に設定する。次に、OSデバッ
ガ20を起動し、第1の実施の形態で説明した図3に示
すステップ201〜ステップ205の動作を行わせる。
Sであることを確認し、入力データ番号保持エリア32
に1、処理済コマンド数保持エリア35に0を設定し、
入力データ番号保持エリア32と同じ番号を持つ入力デ
ータを入力データ部40から取得してNVSRAM30
の入力データエリア33に設定する。次に、OSデバッ
ガ20を起動し、第1の実施の形態で説明した図3に示
すステップ201〜ステップ205の動作を行わせる。
【0039】さらに、入力データ41のコマンド数と処
理済コマンド数保持エリア35の値が同一かどうかを一
定間隔で調べ、同一であればOSデバッガ20が入力デ
ータ41のすべてのコマンドを処理したと判断し、NV
SRAM30の出力データエリア34からデータを取得
し、出力データ部50へデータを送り、入力データ番号
保持エリア32の値を1増加させる。
理済コマンド数保持エリア35の値が同一かどうかを一
定間隔で調べ、同一であればOSデバッガ20が入力デ
ータ41のすべてのコマンドを処理したと判断し、NV
SRAM30の出力データエリア34からデータを取得
し、出力データ部50へデータを送り、入力データ番号
保持エリア32の値を1増加させる。
【0040】次に、入力データ番号保持エリア32の値
と入力データ部40で保持している入力データ数とを比
較し、処理する入力データがまだ存在するなら、処理済
コマンド数保持エリア35を0に設定し、入力データ部
40から入力データを取得し、そのデータを入力データ
エリア33に設定し、再度OSデバッガ20を起動させ
る。処理する入力データが存在しなくなると、動作は終
了する。
と入力データ部40で保持している入力データ数とを比
較し、処理する入力データがまだ存在するなら、処理済
コマンド数保持エリア35を0に設定し、入力データ部
40から入力データを取得し、そのデータを入力データ
エリア33に設定し、再度OSデバッガ20を起動させ
る。処理する入力データが存在しなくなると、動作は終
了する。
【0041】なお、本実施の形態では、入力データ部4
0を記録媒体70に含む例を説明したが、入力データ部
40は記録媒体70に含まれなくてもよく、あるいは、
コンピュータ60に含まれてもよい。また、出力データ
部50は、コンピュータ60に含まれる例を説明した
が、コンピュータ60の外部にあってもよい。
0を記録媒体70に含む例を説明したが、入力データ部
40は記録媒体70に含まれなくてもよく、あるいは、
コンピュータ60に含まれてもよい。また、出力データ
部50は、コンピュータ60に含まれる例を説明した
が、コンピュータ60の外部にあってもよい。
【0042】次に、本発明の第4の実施の形態について
説明する。第4の実施の形態の構成は、第3の実施の形
態で説明した図5において、NVSRAM30aを図4
のNVSRAM30bに置き換えたものである。すなわ
ち、OS自動テスト用プログラムは記録媒体70からコ
ンピュータ60に読み込まれ、第2の実施の形態のプロ
セス10による処理と同一の処理を実行する。
説明する。第4の実施の形態の構成は、第3の実施の形
態で説明した図5において、NVSRAM30aを図4
のNVSRAM30bに置き換えたものである。すなわ
ち、OS自動テスト用プログラムは記録媒体70からコ
ンピュータ60に読み込まれ、第2の実施の形態のプロ
セス10による処理と同一の処理を実行する。
【0043】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、NVS
RAMを利用することによってOSデバッガが自動的に
動作するため、OSデバッガによるOSのテストが自動
化できるという効果がある。
RAMを利用することによってOSデバッガが自動的に
動作するため、OSデバッガによるOSのテストが自動
化できるという効果がある。
【0044】また、リブート後もOSデバッガが自動的
に起動し動作するため、システムをパニックさせたりし
て、リブートした後でも、OSデバッガによるOSのテ
ストが自動的に継続できることにある。
に起動し動作するため、システムをパニックさせたりし
て、リブートした後でも、OSデバッガによるOSのテ
ストが自動的に継続できることにある。
【図1】本発明の第1の実施の形態の構成を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【図2】プロセスの動作を示すフローチャートである。
【図3】OSデバッガの動作を示すフローチャートであ
る。
る。
【図4】本発明の第2の実施の形態の構成を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【図5】本発明の第3の実施の形態の構成を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【図6】従来技術の構成を示すブロック図である。
10 プロセス 20 OSデバッガ 30a NVSRAM 30b NVSRAM 31 取得フラグ 32 入力データ番号保持エリア 33 入力データエリア 34 出力データエリア 35 処理済コマンド数保持エリア 36 完了フラグ 40 入力データ部 41 入力データ 50 出力データ部 60 コンピュータ 70 記録媒体
Claims (8)
- 【請求項1】 OSデバッガを使用したコンピュータシ
ステムのOS自動テスト方式において、前記OSデバッ
ガが処理するコマンドを含む入力データと前記OSデバ
ッガの処理結果データとを保持する不揮発性メモリを備
えたことを特徴とするOS自動テスト方式。 - 【請求項2】 前記コンピュータシステムをリブートし
たときに前記OS自動テストのプロセスが自動起動する
ように設定したことを特徴とする請求項1記載のOS自
動テスト方式。 - 【請求項3】 OSデバッガを使用したコンピュータシ
ステムのOS自動テスト方式において、前記OSデバッ
ガに処理を行わせるプロセスと、前記OSデバッガが処
理するコマンドを含む入力データと前記OSデバッガの
処理結果データと前記OSデバッガの入力データ中の処
理済コマンド数とを保持する不揮発性メモリとを備え、
前記プロセスは、前記OSデバッガが次に処理するべき
入力データを前記不揮発性メモリに設定し、前記OSデ
バッガを起動させ、前記不揮発性メモリに保持された前
記OSデバッガの入力データ中の処理済コマンド数を前
記OSデバッガが処理するべき入力データのコマンド数
と比較し、同一数であればさらに前記OSデバッガが次
に処理するべき入力データを前記不揮発性メモリに設定
し、前記OSデバッガが未処理の入力データがなくなる
まで前記OSデバッガを起動させることを特徴とするO
S自動テスト方式。 - 【請求項4】 OSデバッガを使用したコンピュータシ
ステムのOS自動テスト方式において、前記OSデバッ
ガに処理を行わせるプロセスと、前記OSデバッガが処
理するコマンドを含む入力データと前記OSデバッガの
処理結果データと前記OSデバッガが処理するべき入力
データ中のコマンドを完了したことを示すフラグとを保
持する不揮発性メモリとを備え、前記プロセスは、前記
OSデバッガが次に処理するべき入力データを前記不揮
発性メモリに設定し、前記OSデバッガを起動させ、前
記フラグが前記OSデバッガが入力データ中の処理する
べきコマンドを完了したことを示す値となったときはさ
らに前記OSデバッガが次に処理するべき入力データを
前記不揮発性メモリに設定し、前記OSデバッガが未処
理の入力データがなくなるまで前記OSデバッガを起動
させることを特徴とするOS自動テスト方式。 - 【請求項5】 前記OSデバッガの処理結果データの出
力を行う出力データ部を備え、前記プロセスは、前記不
揮発性メモリから前記OSデバッガの処理結果データを
取得して前記出力データ部へ送ることを特徴とする請求
項3または4記載のOS自動テスト方式。 - 【請求項6】 前記不揮発性メモリは、NVSRAMで
あることを特徴とする請求項1、2、3または4記載の
OS自動テスト方式。 - 【請求項7】 OSデバッガを使用したコンピュータシ
ステムのOS自動テスト方式において、前記OSデバッ
ガが次に処理するべき入力データを不揮発性メモリに設
定して前記OSデバッガを起動させる処理と、前記不揮
発性メモリに保持された前記OSデバッガの入力データ
中の処理済コマンド数を前記OSデバッガが処理するべ
き入力データのコマンド数と比較して同一数であればさ
らに前記OSデバッガが次に処理するべき入力データを
前記不揮発性メモリに設定する処理と、前記OSデバッ
ガが未処理の入力データがなくなるまで前記OSデバッ
ガを起動させる処理とをコンピュータに実行させるプロ
グラムを記録したことを特徴とする記録媒体。 - 【請求項8】 OSデバッガを使用したコンピュータシ
ステムのOS自動テスト方式において、前記OSデバッ
ガが次に処理するべき入力データを不揮発性メモリに設
定して前記OSデバッガを起動させる処理と、前記不揮
発性メモリに保持される完了フラグが前記OSデバッガ
が入力データ中の処理するべきコマンドを完了したこと
を示す値となったときはさらに前記OSデバッガが次に
処理するべき入力データを前記不揮発性メモリに設定す
る処理と、前記OSデバッガが未処理の入力データがな
くなるまで前記OSデバッガを起動させる処理とをコン
ピュータに実行させるプログラムを記録したことを特徴
とする記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10060987A JPH11259338A (ja) | 1998-03-12 | 1998-03-12 | Os自動テスト方式およびos自動テスト用プログラムを記録した記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10060987A JPH11259338A (ja) | 1998-03-12 | 1998-03-12 | Os自動テスト方式およびos自動テスト用プログラムを記録した記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11259338A true JPH11259338A (ja) | 1999-09-24 |
Family
ID=13158307
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10060987A Pending JPH11259338A (ja) | 1998-03-12 | 1998-03-12 | Os自動テスト方式およびos自動テスト用プログラムを記録した記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11259338A (ja) |
-
1998
- 1998-03-12 JP JP10060987A patent/JPH11259338A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20010123 |