JPH11259422A - インターネット端末装置及び課金管理方法 - Google Patents
インターネット端末装置及び課金管理方法Info
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- JPH11259422A JPH11259422A JP10055449A JP5544998A JPH11259422A JP H11259422 A JPH11259422 A JP H11259422A JP 10055449 A JP10055449 A JP 10055449A JP 5544998 A JP5544998 A JP 5544998A JP H11259422 A JPH11259422 A JP H11259422A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 利用者の負担を軽減できるとともに課金料を
確認することができ、しかも不用意な課金料の出費を防
止する。 【解決手段】 公衆回線3を介してインターネット5に
接続されたサーバ7からサービスが提供されるインター
ネット端末装置1において、課金料記憶部19は、サー
ビスの利用時間に応じて課金される課金料と予め定めら
れた課金料上限値20を記憶し、課金料表示部17は、
課金料記憶部に記憶された課金料を表示し、課金料監視
部29は、課金料記憶部に記憶された課金料を課金料表
示部に表示させ、その課金料の値が課金料上限値を越え
た場合に課金料が課金料上限値を越えたことを知らせる
ための警告メッセージを課金料表示部に表示させる。
確認することができ、しかも不用意な課金料の出費を防
止する。 【解決手段】 公衆回線3を介してインターネット5に
接続されたサーバ7からサービスが提供されるインター
ネット端末装置1において、課金料記憶部19は、サー
ビスの利用時間に応じて課金される課金料と予め定めら
れた課金料上限値20を記憶し、課金料表示部17は、
課金料記憶部に記憶された課金料を表示し、課金料監視
部29は、課金料記憶部に記憶された課金料を課金料表
示部に表示させ、その課金料の値が課金料上限値を越え
た場合に課金料が課金料上限値を越えたことを知らせる
ための警告メッセージを課金料表示部に表示させる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、公衆回線を介して
インターネットに接続されるサーバから提供されるサー
ビスに対する課金料を管理することができるインターネ
ット端末装置及び課金管理方法に関する。
インターネットに接続されるサーバから提供されるサー
ビスに対する課金料を管理することができるインターネ
ット端末装置及び課金管理方法に関する。
【0002】
【従来の技術】インターネット通信を行なう従来のイン
ターネット端末装置では、操作部からアドレスを入力す
ると、そのアドレスは中央処理装置(CPU)に入力さ
れ、そのアドレスは解析部により解析される。そして、
解析されたアドレスに基づき回線制御部は公衆回線、及
びインターネットを介して目的のサーバに接続する。そ
して、そのサーバ内のデータは公衆回線,回線制御部を
介して表示部に表示される。
ターネット端末装置では、操作部からアドレスを入力す
ると、そのアドレスは中央処理装置(CPU)に入力さ
れ、そのアドレスは解析部により解析される。そして、
解析されたアドレスに基づき回線制御部は公衆回線、及
びインターネットを介して目的のサーバに接続する。そ
して、そのサーバ内のデータは公衆回線,回線制御部を
介して表示部に表示される。
【0003】このように、所望のアドレスに対するデー
タを逐次閲覧することができる。すなわち、サーバから
提供されるサービスを利用することができる。この場
合、サービスの利用した時間に応じて課金されるが、イ
ンターネット端末装置には課金料を管理する課金管理装
置が設けられている。図6に従来のこの種のインターネ
ット端末装置における課金管理装置の構成ブロック図を
示す。
タを逐次閲覧することができる。すなわち、サーバから
提供されるサービスを利用することができる。この場
合、サービスの利用した時間に応じて課金されるが、イ
ンターネット端末装置には課金料を管理する課金管理装
置が設けられている。図6に従来のこの種のインターネ
ット端末装置における課金管理装置の構成ブロック図を
示す。
【0004】図6において、課金料記憶部101は、サ
ービスの利用の開始時刻から現在時刻までに提供された
サービスに対する課金料(通話料を含まない。)を記憶
する。課金料表示部103は、課金料記憶部101に記
憶された課金料を表示する。操作部105は、利用者か
らの入力を処理する。
ービスの利用の開始時刻から現在時刻までに提供された
サービスに対する課金料(通話料を含まない。)を記憶
する。課金料表示部103は、課金料記憶部101に記
憶された課金料を表示する。操作部105は、利用者か
らの入力を処理する。
【0005】以上の構成において、操作部105から課
金表示要求が入力された場合には、課金料表示部103
は、課金料記憶部101から課金料を読み出して表示す
る。例えば、図7に示すように、表示画面107の子画
面109に課金料として“接続料金 現在:2000
円”と表示される。
金表示要求が入力された場合には、課金料表示部103
は、課金料記憶部101から課金料を読み出して表示す
る。例えば、図7に示すように、表示画面107の子画
面109に課金料として“接続料金 現在:2000
円”と表示される。
【0006】また、従来のこの種の課金管理装置として
は、例えば、特開平8−315009号公報に記載され
た情報サービス料金表示装置が知られている。この情報
サービス料金表示装置においては、メッセージ監視手段
がサービスを提供するセンタから送信されるメッセージ
内容に基づき利用時間の計時を開始し、計数表示手段
は、料金表示が指示されると、利用開始時からの経過時
間及びサービス毎の課金情報パラメータに基づき算出し
た情報サービス料金を表示するものである。
は、例えば、特開平8−315009号公報に記載され
た情報サービス料金表示装置が知られている。この情報
サービス料金表示装置においては、メッセージ監視手段
がサービスを提供するセンタから送信されるメッセージ
内容に基づき利用時間の計時を開始し、計数表示手段
は、料金表示が指示されると、利用開始時からの経過時
間及びサービス毎の課金情報パラメータに基づき算出し
た情報サービス料金を表示するものである。
【0007】これによれば、サービスの利用開始から経
過した利用時間に基づく利用料金が幾らになっているか
を操作部を操作することにより、必要に応じて確認する
ことができる。
過した利用時間に基づく利用料金が幾らになっているか
を操作部を操作することにより、必要に応じて確認する
ことができる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
インターネット端末装置における課金管理装置にあって
は、利用者は操作部を操作して、課金表示部103に表
示された課金料を常時、確認しなければならず、利用者
の負担になっていた。
インターネット端末装置における課金管理装置にあって
は、利用者は操作部を操作して、課金表示部103に表
示された課金料を常時、確認しなければならず、利用者
の負担になっていた。
【0009】また、利用者が課金料の確認を怠った場合
には、利用者が予想した以上の課金料がサービス提供業
者から請求されるおそれがあった。さらに、これらの課
題は、特開平8−315009号公報に記載された情報
サービス料金表示装置にも有していた。
には、利用者が予想した以上の課金料がサービス提供業
者から請求されるおそれがあった。さらに、これらの課
題は、特開平8−315009号公報に記載された情報
サービス料金表示装置にも有していた。
【0010】本発明は、利用者の負担を軽減できるとと
もに課金料を確認することができ、しかも不用意な課金
料の出費を防止することができるインターネット端末装
置及び課金管理方法を提供することを課題とする。
もに課金料を確認することができ、しかも不用意な課金
料の出費を防止することができるインターネット端末装
置及び課金管理方法を提供することを課題とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は前記課題を解決
するために以下の構成とした。請求項1の発明は、回線
を介してインターネットに接続されたサーバからサービ
スが提供されるインターネット端末装置において、前記
サービスの利用時間に応じて課金される課金料と予め定
められた課金料上限値を記憶する記憶手段と、この記憶
手段に記憶された課金料を表示する表示手段と、前記記
憶手段に記憶された課金料を前記表示手段に表示させ、
その課金料の値が前記課金料上限値を越えた場合に課金
料が前記課金料上限値を越えたことを知らせるための警
告情報を前記表示手段に表示させる表示制御手段とを備
えることを特徴とする。
するために以下の構成とした。請求項1の発明は、回線
を介してインターネットに接続されたサーバからサービ
スが提供されるインターネット端末装置において、前記
サービスの利用時間に応じて課金される課金料と予め定
められた課金料上限値を記憶する記憶手段と、この記憶
手段に記憶された課金料を表示する表示手段と、前記記
憶手段に記憶された課金料を前記表示手段に表示させ、
その課金料の値が前記課金料上限値を越えた場合に課金
料が前記課金料上限値を越えたことを知らせるための警
告情報を前記表示手段に表示させる表示制御手段とを備
えることを特徴とする。
【0012】この発明によれば、サービスの利用時間に
応じて課金される課金料と予め定められた課金料上限値
を記憶手段に記憶し、表示制御手段は、記憶手段に記憶
された課金料を表示手段に表示させる。また、表示制御
手段は、課金料の値が課金料上限値を越えた場合に課金
料が課金料上限値を越えたことを知らせるための警告情
報を表示手段に表示させる。
応じて課金される課金料と予め定められた課金料上限値
を記憶手段に記憶し、表示制御手段は、記憶手段に記憶
された課金料を表示手段に表示させる。また、表示制御
手段は、課金料の値が課金料上限値を越えた場合に課金
料が課金料上限値を越えたことを知らせるための警告情
報を表示手段に表示させる。
【0013】すなわち、操作部から課金表示要求を入力
することがなくなるので、利用者の負担を軽減でき、し
かもサービスの利用時間に応じた課金料を常時、表示す
るので、利用者は、常時、課金料を確認することができ
る。また、課金料が課金料上限値を越えた場合には、警
告情報を表示することにより、課金料が課金料上限値を
越えたことを利用者に促すので、利用者の課金料の不用
意な出費を防止することができる。
することがなくなるので、利用者の負担を軽減でき、し
かもサービスの利用時間に応じた課金料を常時、表示す
るので、利用者は、常時、課金料を確認することができ
る。また、課金料が課金料上限値を越えた場合には、警
告情報を表示することにより、課金料が課金料上限値を
越えたことを利用者に促すので、利用者の課金料の不用
意な出費を防止することができる。
【0014】請求項2の発明は、前記記憶手段に記憶さ
れた前記課金料上限値を新たな課金料上限値に変更する
変更手段を備え、前記表示制御手段は、前記課金料の値
が前記変更手段により変更された前記新たな課金料上限
値を越えた場合に前記警告情報を前記表示手段に表示さ
せることを特徴とする。
れた前記課金料上限値を新たな課金料上限値に変更する
変更手段を備え、前記表示制御手段は、前記課金料の値
が前記変更手段により変更された前記新たな課金料上限
値を越えた場合に前記警告情報を前記表示手段に表示さ
せることを特徴とする。
【0015】この発明によれば、変更手段が記憶手段に
記憶された課金料上限値を新たな課金料上限値に変更す
ると、表示制御手段は、課金料の値が変更手段により変
更された新たな課金料上限値を越えた場合に警告情報を
表示手段に表示させるので、課金料上限値に応じて利用
者に警告情報を促すことができる。
記憶された課金料上限値を新たな課金料上限値に変更す
ると、表示制御手段は、課金料の値が変更手段により変
更された新たな課金料上限値を越えた場合に警告情報を
表示手段に表示させるので、課金料上限値に応じて利用
者に警告情報を促すことができる。
【0016】請求項3の発明は、前記表示手段への前記
課金料の表示の有無を示す表示有無情報を入力する入力
手段を備え、前記表示制御手段は、前記入力手段により
入力された前記表示有無情報に基づき前記記憶手段に記
憶された課金料を前記表示手段に表示または非表示させ
ることを特徴とする。
課金料の表示の有無を示す表示有無情報を入力する入力
手段を備え、前記表示制御手段は、前記入力手段により
入力された前記表示有無情報に基づき前記記憶手段に記
憶された課金料を前記表示手段に表示または非表示させ
ることを特徴とする。
【0017】この発明によれば、入力手段が表示手段へ
の課金料の表示の有無を示す表示有無情報を入力する
と、表示制御手段は、入力手段により入力された表示有
無情報に基づき記憶手段に記憶された課金料を表示手段
に表示または非表示させるので、利用者にとって任意に
選択でき、便利である。
の課金料の表示の有無を示す表示有無情報を入力する
と、表示制御手段は、入力手段により入力された表示有
無情報に基づき記憶手段に記憶された課金料を表示手段
に表示または非表示させるので、利用者にとって任意に
選択でき、便利である。
【0018】請求項4の発明は、回線を介してインター
ネットに接続されたサーバから提供されるサービスに対
する課金料を管理する課金管理方法であって、前記サー
ビスの利用時間に応じて課金される前記課金料と予め定
められた課金料上限値とを記憶部に記憶する記憶ステッ
プと、前記記憶部に記憶された課金料を表示部に表示す
る表示ステップと、前記記憶部に記憶された課金料を前
記表示部に表示させ、その課金料の値が前記課金料上限
値を越えた場合に課金料が前記課金料上限値を越えたこ
とを知らせるための警告情報を前記表示部に表示させる
表示制御ステップとを含むことを特徴とする。
ネットに接続されたサーバから提供されるサービスに対
する課金料を管理する課金管理方法であって、前記サー
ビスの利用時間に応じて課金される前記課金料と予め定
められた課金料上限値とを記憶部に記憶する記憶ステッ
プと、前記記憶部に記憶された課金料を表示部に表示す
る表示ステップと、前記記憶部に記憶された課金料を前
記表示部に表示させ、その課金料の値が前記課金料上限
値を越えた場合に課金料が前記課金料上限値を越えたこ
とを知らせるための警告情報を前記表示部に表示させる
表示制御ステップとを含むことを特徴とする。
【0019】請求項5の発明は、前記記憶部に記憶され
た前記課金料上限値を新たな課金料上限値に変更する変
更ステップを含み、前記表示制御ステップは、前記課金
料の値が前記変更された前記新たな課金料上限値を越え
た場合に前記警告情報を前記表示部に表示させることを
特徴とする。
た前記課金料上限値を新たな課金料上限値に変更する変
更ステップを含み、前記表示制御ステップは、前記課金
料の値が前記変更された前記新たな課金料上限値を越え
た場合に前記警告情報を前記表示部に表示させることを
特徴とする。
【0020】請求項6の発明は、前記表示部への前記課
金料の表示の有無を示す表示有無情報を入力する入力ス
テップを含み、前記表示制御ステップは、前記入力され
た前記表示有無情報に基づき前記記憶部に記憶された課
金料を前記表示部に表示または非表示させることを特徴
とする。
金料の表示の有無を示す表示有無情報を入力する入力ス
テップを含み、前記表示制御ステップは、前記入力され
た前記表示有無情報に基づき前記記憶部に記憶された課
金料を前記表示部に表示または非表示させることを特徴
とする。
【0021】
【発明の実施の形態】以下、本発明のインターネット端
末装置及び課金管理方法の実施の形態を図面を参照して
詳細に説明する。
末装置及び課金管理方法の実施の形態を図面を参照して
詳細に説明する。
【0022】<実施の形態1>本発明のインターネット
端末装置及び課金管理方法の実施の形態1を説明する。
図1に本発明のインターネット端末装置の実施の形態1
の構成ブロック図を示す。インターネット端末装置1に
は公衆回線3を介してインターネット5が接続され、こ
のインターネット5にはサーバ7が接続される。
端末装置及び課金管理方法の実施の形態1を説明する。
図1に本発明のインターネット端末装置の実施の形態1
の構成ブロック図を示す。インターネット端末装置1に
は公衆回線3を介してインターネット5が接続され、こ
のインターネット5にはサーバ7が接続される。
【0023】インターネット端末装置1は、操作部1
1、CPU13、サービス情報表示部15、課金料表示
部17、及び課金料記憶部19を有して構成される。C
PU13は、解析部21、回線制御部23、時計25、
課金料算出部27、課金料監視部29を有して構成され
る。
1、CPU13、サービス情報表示部15、課金料表示
部17、及び課金料記憶部19を有して構成される。C
PU13は、解析部21、回線制御部23、時計25、
課金料算出部27、課金料監視部29を有して構成され
る。
【0024】操作部11は、利用者からの入力を処理す
るもので、例えば、所望のサーバを読み出すためのアド
レスや利用者への警告メッセージを促すための課金料上
限値を入力する。操作部11は、入力手段及び変更手段
を構成する。
るもので、例えば、所望のサーバを読み出すためのアド
レスや利用者への警告メッセージを促すための課金料上
限値を入力する。操作部11は、入力手段及び変更手段
を構成する。
【0025】解析部21は、操作部11から入力された
アドレスや課金料上限値を解析する。回線制御部23
は、解析部21で解析されたアドレスに基づき公衆回線
3の回線接続を制御してサーバ7から提供されるサービ
ス情報を受信する。サービス情報表示部15は、回線制
御部23を介してサーバ7から提供されるサービス情報
を表示する。
アドレスや課金料上限値を解析する。回線制御部23
は、解析部21で解析されたアドレスに基づき公衆回線
3の回線接続を制御してサーバ7から提供されるサービ
ス情報を受信する。サービス情報表示部15は、回線制
御部23を介してサーバ7から提供されるサービス情報
を表示する。
【0026】時計25は、時刻を計時する。課金料算出
部27は、時計25からの時刻情報に基づき、回線制御
部23がサーバ7からサービス情報を受信した時刻から
現在時刻までのサービス利用時間に応じて課金料を累積
加算し、算出された課金料を課金料記憶部19に記憶さ
せる。
部27は、時計25からの時刻情報に基づき、回線制御
部23がサーバ7からサービス情報を受信した時刻から
現在時刻までのサービス利用時間に応じて課金料を累積
加算し、算出された課金料を課金料記憶部19に記憶さ
せる。
【0027】課金料記憶部19は、記憶手段を構成し、
課金料算出部27で算出された課金料を記憶するととも
に、操作部11から入力された課金料上限値20を記憶
する。課金料監視部29は、表示制御手段を構成し、課
金料記憶部19に記憶された課金料を読み出して課金料
表示部17に表示させる。
課金料算出部27で算出された課金料を記憶するととも
に、操作部11から入力された課金料上限値20を記憶
する。課金料監視部29は、表示制御手段を構成し、課
金料記憶部19に記憶された課金料を読み出して課金料
表示部17に表示させる。
【0028】課金料監視部29は、課金料記憶部19に
記憶された課金料上限値20を読み出して課金料が課金
料上限値を越えたか否かを判定し、課金料が課金料上限
値を越えた場合には、警告メッセージを課金料表示部1
7に表示させる。
記憶された課金料上限値20を読み出して課金料が課金
料上限値を越えたか否かを判定し、課金料が課金料上限
値を越えた場合には、警告メッセージを課金料表示部1
7に表示させる。
【0029】次に、このように構成された実施の形態1
のインターネット端末装置の動作、すなわち、課金管理
方法を図2に示すフローチャートを参照して説明する。
なお、操作部11の操作により、予め課金料記憶部19
に課金料上限値20が記憶されているものとする。
のインターネット端末装置の動作、すなわち、課金管理
方法を図2に示すフローチャートを参照して説明する。
なお、操作部11の操作により、予め課金料記憶部19
に課金料上限値20が記憶されているものとする。
【0030】まず、操作部11からアドレスを入力する
と(ステップS11)、そのアドレスは解析部21によ
り解析される。解析されたアドレスに基づき回線制御部
23が、公衆回線3を介してインターネット5に接続さ
れたサーバ7に接続すると(ステップS13)、サーバ
7から提供されるサービス情報は、公衆回線3,回線制
御部23を介して、サービス情報表示部15の画面上に
表示される(ステップS15)。
と(ステップS11)、そのアドレスは解析部21によ
り解析される。解析されたアドレスに基づき回線制御部
23が、公衆回線3を介してインターネット5に接続さ
れたサーバ7に接続すると(ステップS13)、サーバ
7から提供されるサービス情報は、公衆回線3,回線制
御部23を介して、サービス情報表示部15の画面上に
表示される(ステップS15)。
【0031】次に、課金料算出部27が、時計25から
の時刻情報に基づき、サービスの利用時から現在時刻ま
でのサービス利用時間に応じて課金料を算出すると(ス
テップS17)、課金料算出部27で算出された課金料
は、課金料記憶部19に記憶される(ステップS1
9)。
の時刻情報に基づき、サービスの利用時から現在時刻ま
でのサービス利用時間に応じて課金料を算出すると(ス
テップS17)、課金料算出部27で算出された課金料
は、課金料記憶部19に記憶される(ステップS1
9)。
【0032】課金料監視部29は、課金料記憶部19に
記憶された課金料を読み出して課金料表示部17に表示
させる(ステップS21)。そして、課金料監視部29
は、課金料記憶部19に記憶された課金料上限値20を
読み出して課金料が課金料上限値を越えたか否かを判定
する(ステップS23)。
記憶された課金料を読み出して課金料表示部17に表示
させる(ステップS21)。そして、課金料監視部29
は、課金料記憶部19に記憶された課金料上限値20を
読み出して課金料が課金料上限値を越えたか否かを判定
する(ステップS23)。
【0033】課金料が課金料上限値を越えた場合には、
課金料監視部29からの警告メッセージを課金料表示部
17の画面上に表示させる(ステップS25)。例え
ば、図3に示すように、課金料表示部17の画面51に
は課金料として“現在:10100円”と表示されると
ともに、子画面53には警告メッセージとして“警告!
上限値(10000円)を越えました。”と表示され
る。
課金料監視部29からの警告メッセージを課金料表示部
17の画面上に表示させる(ステップS25)。例え
ば、図3に示すように、課金料表示部17の画面51に
は課金料として“現在:10100円”と表示されると
ともに、子画面53には警告メッセージとして“警告!
上限値(10000円)を越えました。”と表示され
る。
【0034】このように、実施の形態1のインターネッ
ト端末装置によれば、操作部11から課金表示要求を入
力することがなくなるので、利用者の負担を軽減でき、
しかもサービスの利用時間に応じた課金料を常時、表示
するので、利用者は、常時、課金料を確認することがで
きる。
ト端末装置によれば、操作部11から課金表示要求を入
力することがなくなるので、利用者の負担を軽減でき、
しかもサービスの利用時間に応じた課金料を常時、表示
するので、利用者は、常時、課金料を確認することがで
きる。
【0035】また、課金料が課金料上限値を越えた場合
には、警告情報を表示することにより、課金料が課金料
上限値を越えたことを利用者に促すので、利用者の課金
料の不用意な出費を防止することができる。
には、警告情報を表示することにより、課金料が課金料
上限値を越えたことを利用者に促すので、利用者の課金
料の不用意な出費を防止することができる。
【0036】<実施の形態2>次に、本発明のインター
ネット端末装置及び課金管理方法の実施の形態2を説明
する。図4に本発明のインターネット端末装置の実施の
形態2の構成ブロック図を示す。
ネット端末装置及び課金管理方法の実施の形態2を説明
する。図4に本発明のインターネット端末装置の実施の
形態2の構成ブロック図を示す。
【0037】実施の形態2のインターネット端末装置
は、実施の形態1のインターネット端末装置に対して、
操作部11a、課金料記憶部19a、課金料監視部29
aの構成が異なることを特徴とする。
は、実施の形態1のインターネット端末装置に対して、
操作部11a、課金料記憶部19a、課金料監視部29
aの構成が異なることを特徴とする。
【0038】操作部11aは、新たな課金料上限値を入
力するとともに、課金料表示部17への課金料の表示の
有無を示す表示有無情報を入力する。課金料記憶部19
aは、課金料を記憶するとともに、操作部11aから入
力された表示有無情報31及び新たな課金料上限値20
aを記憶する。
力するとともに、課金料表示部17への課金料の表示の
有無を示す表示有無情報を入力する。課金料記憶部19
aは、課金料を記憶するとともに、操作部11aから入
力された表示有無情報31及び新たな課金料上限値20
aを記憶する。
【0039】課金料監視部29aは、実施の形態1で説
明した機能を有するとともに、さらに、課金料記憶部1
9aに記憶された表示有無情報31に基づき課金料の課
金料表示部29aへの表示または非表示の制御を行う。
明した機能を有するとともに、さらに、課金料記憶部1
9aに記憶された表示有無情報31に基づき課金料の課
金料表示部29aへの表示または非表示の制御を行う。
【0040】その他の構成は実施の形態1の構成と同一
構成であるので、同一部分には同一符号を付しその詳細
な説明は省略する。
構成であるので、同一部分には同一符号を付しその詳細
な説明は省略する。
【0041】次に、このように構成された実施の形態2
のインターネット端末装置の動作、すなわち、課金管理
方法を図5に示すフローチャートを参照して説明する。
のインターネット端末装置の動作、すなわち、課金管理
方法を図5に示すフローチャートを参照して説明する。
【0042】なお、操作部11aの操作により、予め課
金料記憶部19aに新たな課金料上限値20a及び表示
有無情報31が記憶されているものとする。この表示有
無情報としては、例えば、表示有無フラグであり、この
表示有無フラグが“1”に設定されている場合には、課
金料の表示を示し、表示有無フラグが“0”に設定され
ている場合には、課金料の非表示を示すものとする。
金料記憶部19aに新たな課金料上限値20a及び表示
有無情報31が記憶されているものとする。この表示有
無情報としては、例えば、表示有無フラグであり、この
表示有無フラグが“1”に設定されている場合には、課
金料の表示を示し、表示有無フラグが“0”に設定され
ている場合には、課金料の非表示を示すものとする。
【0043】まず、操作部11aからアドレスを入力す
ると(ステップS31)、そのアドレスは解析部21に
より解析される。解析されたアドレスに基づき回線制御
部23が、公衆回線3を介してインターネット5に接続
されたサーバ7に接続すると(ステップS33)、サー
バ7から提供されるサービス情報は、公衆回線3,回線
制御部23を介して、サービス情報表示部15の画面上
に表示される(ステップS35)。
ると(ステップS31)、そのアドレスは解析部21に
より解析される。解析されたアドレスに基づき回線制御
部23が、公衆回線3を介してインターネット5に接続
されたサーバ7に接続すると(ステップS33)、サー
バ7から提供されるサービス情報は、公衆回線3,回線
制御部23を介して、サービス情報表示部15の画面上
に表示される(ステップS35)。
【0044】次に、課金料算出部27が、時計25から
の時刻情報に基づき、サービスの利用時から現在時刻ま
でのサービス利用時間に応じて課金料を算出すると(ス
テップS37)、課金料算出部27で算出された課金料
は、課金料記憶部19aに記憶される(ステップS3
9)。
の時刻情報に基づき、サービスの利用時から現在時刻ま
でのサービス利用時間に応じて課金料を算出すると(ス
テップS37)、課金料算出部27で算出された課金料
は、課金料記憶部19aに記憶される(ステップS3
9)。
【0045】さらに、課金料監視部29aは、課金料記
憶部19aに記憶された表示有無情報31を読み出し、
その表示有無情報31が“1”か否かを判定する(ステ
ップS41)。表示有無情報31が“1”である場合に
は、課金料監視部29aは、課金料記憶部19aに記憶
された課金料を読み出して課金料表示部17に表示させ
(ステップS43)、ステップS45の処理に進む。
憶部19aに記憶された表示有無情報31を読み出し、
その表示有無情報31が“1”か否かを判定する(ステ
ップS41)。表示有無情報31が“1”である場合に
は、課金料監視部29aは、課金料記憶部19aに記憶
された課金料を読み出して課金料表示部17に表示させ
(ステップS43)、ステップS45の処理に進む。
【0046】一方、表示有無情報31が“0”である場
合には、課金料監視部29aは、課金料記憶部19aに
記憶された課金料を読み出さない。このため、課金料
は、課金料表示部17に表示されず、直ちにステップS
45の処理に進む。
合には、課金料監視部29aは、課金料記憶部19aに
記憶された課金料を読み出さない。このため、課金料
は、課金料表示部17に表示されず、直ちにステップS
45の処理に進む。
【0047】次に、ステップS45において、課金料監
視部29aは、課金料記憶部19aに記憶された新たな
課金料上限値20aを読み出して課金料が課金料上限値
20aを越えたか否かを判定する。課金料が新たな課金
料上限値20aを越えた場合には、課金料監視部29a
からの警告メッセージを課金料表示部17の画面上に表
示させる(ステップS47)。
視部29aは、課金料記憶部19aに記憶された新たな
課金料上限値20aを読み出して課金料が課金料上限値
20aを越えたか否かを判定する。課金料が新たな課金
料上限値20aを越えた場合には、課金料監視部29a
からの警告メッセージを課金料表示部17の画面上に表
示させる(ステップS47)。
【0048】このように、実施の形態2のインターネッ
ト端末装置によれば、実施の形態1の効果と同様な効果
が得られる。
ト端末装置によれば、実施の形態1の効果と同様な効果
が得られる。
【0049】また、表示有無情報により課金料表示部1
7に課金料を表示させたり、あるいは課金料を表示させ
なかったりできるから、利用者にとって任意に選択で
き、便利である。例えば、警告メッセージのみを表示す
るのみでよい利用者にとっては、課金料を常時確認する
煩わしさがなくなる。
7に課金料を表示させたり、あるいは課金料を表示させ
なかったりできるから、利用者にとって任意に選択で
き、便利である。例えば、警告メッセージのみを表示す
るのみでよい利用者にとっては、課金料を常時確認する
煩わしさがなくなる。
【0050】また、操作部11aから新たな課金料上限
値を入力し、課金料記憶部19aに設定した元の課金料
上限値を新たな課金料上限値20aに変更するので、課
金料上限値に応じて利用者に警告メッセージを促すこと
ができる。
値を入力し、課金料記憶部19aに設定した元の課金料
上限値を新たな課金料上限値20aに変更するので、課
金料上限値に応じて利用者に警告メッセージを促すこと
ができる。
【0051】なお、本発明は、前述した実施の形態1及
び実施の形態2のインターネット端末装置に限定される
ものではない。実施の形態1及び実施の形態2のインタ
ーネット端末装置では、課金料が課金料上限値を越えた
場合、警告メッセージを表示させたが、例えば、課金料
が課金料上限値を越えた場合には、回線を切断するよう
にしてもよい。この場合には、課金料が課金料上限値を
越えたとき、課金料監視部29aが回線制御部23に回
線切断指令を送出すればよい。
び実施の形態2のインターネット端末装置に限定される
ものではない。実施の形態1及び実施の形態2のインタ
ーネット端末装置では、課金料が課金料上限値を越えた
場合、警告メッセージを表示させたが、例えば、課金料
が課金料上限値を越えた場合には、回線を切断するよう
にしてもよい。この場合には、課金料が課金料上限値を
越えたとき、課金料監視部29aが回線制御部23に回
線切断指令を送出すればよい。
【0052】また、実施の形態1では、課金料を常時、
表示させるようにしたが、課金料を1000円、200
0円となった時にのみ表示させる課金料の段階的表示を
行うようにしてもよい。
表示させるようにしたが、課金料を1000円、200
0円となった時にのみ表示させる課金料の段階的表示を
行うようにしてもよい。
【0053】
【発明の効果】本発明によれば、サービスの利用時間に
応じて課金される課金料と予め定められた課金料上限値
を記憶手段に記憶し、記憶された課金料を表示手段に表
示させ、課金料の値が課金料上限値を越えた場合に課金
料が課金料上限値を越えたことを知らせるための警告情
報を表示手段に表示させる。
応じて課金される課金料と予め定められた課金料上限値
を記憶手段に記憶し、記憶された課金料を表示手段に表
示させ、課金料の値が課金料上限値を越えた場合に課金
料が課金料上限値を越えたことを知らせるための警告情
報を表示手段に表示させる。
【0054】すなわち、操作部から課金表示要求を入力
することがなくなるので、利用者の負担を軽減でき、し
かもサービスの利用時間に応じた課金料を常時、表示す
るので、利用者は、常時、課金料を確認することができ
る。また、課金料が課金料上限値を越えた場合には、警
告情報を表示することにより、課金料が課金料上限値を
越えたことを利用者に促すので、利用者の課金料の不用
意な出費を防止することができる。
することがなくなるので、利用者の負担を軽減でき、し
かもサービスの利用時間に応じた課金料を常時、表示す
るので、利用者は、常時、課金料を確認することができ
る。また、課金料が課金料上限値を越えた場合には、警
告情報を表示することにより、課金料が課金料上限値を
越えたことを利用者に促すので、利用者の課金料の不用
意な出費を防止することができる。
【0055】また、記憶手段に記憶された課金料上限値
を新たな課金料上限値に変更し、課金料の値が新たな課
金料上限値を越えた場合に警告情報を表示手段に表示さ
せるので、課金料上限値に応じて利用者に警告情報を促
すことができる。
を新たな課金料上限値に変更し、課金料の値が新たな課
金料上限値を越えた場合に警告情報を表示手段に表示さ
せるので、課金料上限値に応じて利用者に警告情報を促
すことができる。
【0056】また、表示手段への課金料の表示の有無を
示す表示有無情報を入力すると、入力された表示有無情
報に基づき記憶手段に記憶された課金料を表示手段に表
示または非表示させるので、利用者にとって任意に選択
でき、便利である。
示す表示有無情報を入力すると、入力された表示有無情
報に基づき記憶手段に記憶された課金料を表示手段に表
示または非表示させるので、利用者にとって任意に選択
でき、便利である。
【図1】本発明のインターネット端末装置の実施の形態
1の構成ブロック図である。
1の構成ブロック図である。
【図2】実施の形態1のインターネット端末装置の動作
を示すフローチャートである。
を示すフローチャートである。
【図3】実施の形態1の課金料表示部における警告メッ
セージを示す図である。
セージを示す図である。
【図4】本発明のインターネット端末装置の実施の形態
2の構成ブロック図である。
2の構成ブロック図である。
【図5】実施の形態2のインターネット端末装置の動作
を示すフローチャートである。
を示すフローチャートである。
【図6】従来のインターネット端末装置における課金管
理装置を示す構成ブロック図である。
理装置を示す構成ブロック図である。
【図7】従来の課金管理装置における課金料の表示を示
す図である。
す図である。
1 インターネット端末装置 3 公衆回線 5 インターネット 7 サーバ 11 操作部 13 CPU 15 サービス情報表示部 17 課金料表示部 19 課金料記憶部 20 課金料上限値 21 解析部 23 回線制御部 25 時計 27 課金料算出部 29 課金料監視部 31 表示有無情報
Claims (6)
- 【請求項1】 回線を介してインターネットに接続され
たサーバからサービスが提供されるインターネット端末
装置において、 前記サービスの利用時間に応じて課金される課金料と予
め定められた課金料上限値を記憶する記憶手段と、 この記憶手段に記憶された課金料を表示する表示手段
と、 前記記憶手段に記憶された課金料を前記表示手段に表示
させ、その課金料の値が前記課金料上限値を越えた場合
に課金料が前記課金料上限値を越えたことを知らせるた
めの警告情報を前記表示手段に表示させる表示制御手段
と、を備えることを特徴とするインターネット端末装
置。 - 【請求項2】 前記記憶手段に記憶された前記課金料上
限値を新たな課金料上限値に変更する変更手段を備え、 前記表示制御手段は、前記課金料の値が前記変更手段に
より変更された前記新たな課金料上限値を越えた場合に
前記警告情報を前記表示手段に表示させることを特徴と
する請求項1記載のインターネット端末装置。 - 【請求項3】 前記表示手段への前記課金料の表示の有
無を示す表示有無情報を入力する入力手段を備え、 前記表示制御手段は、前記入力手段により入力された前
記表示有無情報に基づき前記記憶手段に記憶された課金
料を前記表示手段に表示または非表示させることを特徴
とする請求項1記載のインターネット端末装置。 - 【請求項4】 回線を介してインターネットに接続され
たサーバから提供されるサービスに対する課金料を管理
する課金管理方法であって、 前記サービスの利用時間に応じて課金される前記課金料
と予め定められた課金料上限値とを記憶部に記憶する記
憶ステップと、 前記記憶部に記憶された課金料を表示部に表示する表示
ステップと、 前記記憶部に記憶された課金料を前記表示部に表示さ
せ、その課金料の値が前記課金料上限値を越えた場合に
課金料が前記課金料上限値を越えたことを知らせるため
の警告情報を前記表示部に表示させる表示制御ステップ
と、を含むことを特徴とする課金管理方法。 - 【請求項5】 前記記憶部に記憶された前記課金料上限
値を新たな課金料上限値に変更する変更ステップを含
み、 前記表示制御ステップは、前記課金料の値が前記変更さ
れた前記新たな課金料上限値を越えた場合に前記警告情
報を前記表示部に表示させることを特徴とする請求項4
記載の課金管理方法。 - 【請求項6】 前記表示部への前記課金料の表示の有無
を示す表示有無情報を入力する入力ステップを含み、 前記表示制御ステップは、前記入力された前記表示有無
情報に基づき前記記憶部に記憶された課金料を前記表示
部に表示または非表示させることを特徴とする請求項4
記載の課金管理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10055449A JPH11259422A (ja) | 1998-03-06 | 1998-03-06 | インターネット端末装置及び課金管理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10055449A JPH11259422A (ja) | 1998-03-06 | 1998-03-06 | インターネット端末装置及び課金管理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11259422A true JPH11259422A (ja) | 1999-09-24 |
Family
ID=12998922
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10055449A Pending JPH11259422A (ja) | 1998-03-06 | 1998-03-06 | インターネット端末装置及び課金管理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11259422A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008042923A3 (en) * | 2006-10-02 | 2008-10-23 | Nielsen Media Res Inc | Method and system for collecting information about portable device usage |
| US9203642B2 (en) | 2007-07-09 | 2015-12-01 | The Nielsen Company (Us), Llc. | Method and system for collecting data on a wireless device |
| US9225845B2 (en) | 2006-10-02 | 2015-12-29 | The Nielsen Company (Us), Llc | Methods and apparatus for collecting information about portable device usage |
| US9449279B2 (en) | 2010-06-24 | 2016-09-20 | The Nielsen Company (Us), Llc | Network server arrangements for processing non-parametric, multi-dimensional, spatial and temporal human behavior or technical observations measured pervasively, and related methods for the same |
| US9613363B2 (en) | 2010-08-25 | 2017-04-04 | The Nielsen Company (Us), Llc | Methods, systems and apparatus to generate market segmentation data with anonymous location data |
| JP2017162261A (ja) * | 2016-03-10 | 2017-09-14 | 株式会社イシダ | 案内表示システム |
| US10083459B2 (en) | 2014-02-11 | 2018-09-25 | The Nielsen Company (Us), Llc | Methods and apparatus to generate a media rank |
| JP2021124749A (ja) * | 2020-01-31 | 2021-08-30 | 株式会社カプコン | プログラム、情報処理装置およびシステム |
| US11227291B2 (en) | 2007-11-02 | 2022-01-18 | The Nielsen Company (Us), Llc | Methods and apparatus to perform consumer surveys |
| US11502914B2 (en) | 2009-05-08 | 2022-11-15 | The Nielsen Company (Us), Llc | Systems and methods for behavioural and contextual data analytics |
-
1998
- 1998-03-06 JP JP10055449A patent/JPH11259422A/ja active Pending
Cited By (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9008586B2 (en) | 2006-10-02 | 2015-04-14 | The Nielsen Company (Us), Llc | Methods and apparatus to collect wireless information |
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| US11227291B2 (en) | 2007-11-02 | 2022-01-18 | The Nielsen Company (Us), Llc | Methods and apparatus to perform consumer surveys |
| US12212471B2 (en) | 2009-05-08 | 2025-01-28 | The Nielsen Company (Us), Llc | Systems and methods for behavioural and contextual data analytics |
| US11502914B2 (en) | 2009-05-08 | 2022-11-15 | The Nielsen Company (Us), Llc | Systems and methods for behavioural and contextual data analytics |
| US9449279B2 (en) | 2010-06-24 | 2016-09-20 | The Nielsen Company (Us), Llc | Network server arrangements for processing non-parametric, multi-dimensional, spatial and temporal human behavior or technical observations measured pervasively, and related methods for the same |
| US9996855B2 (en) | 2010-08-25 | 2018-06-12 | The Nielsen Company (Us), Llc | Methods, systems and apparatus to generate market segmentation data with anonymous location data |
| US10380643B2 (en) | 2010-08-25 | 2019-08-13 | The Nielsen Company (Us), Llc | Methods, systems and apparatus to generate market segmentation data with anonymous location data |
| US10713687B2 (en) | 2010-08-25 | 2020-07-14 | The Nielsen Company (Us), Llc | Methods, systems and apparatus to generate market segmentation data with anonymous location data |
| US11170410B2 (en) | 2010-08-25 | 2021-11-09 | The Nielsen Company (Us), Llc | Methods, systems and apparatus to generate market segmentation data with anonymous location data |
| US11769174B2 (en) | 2010-08-25 | 2023-09-26 | The Nielsen Company (Us), Llc | Methods, systems and apparatus to generate market segmentation data with anonymous location data |
| US9613363B2 (en) | 2010-08-25 | 2017-04-04 | The Nielsen Company (Us), Llc | Methods, systems and apparatus to generate market segmentation data with anonymous location data |
| US10083459B2 (en) | 2014-02-11 | 2018-09-25 | The Nielsen Company (Us), Llc | Methods and apparatus to generate a media rank |
| JP2017162261A (ja) * | 2016-03-10 | 2017-09-14 | 株式会社イシダ | 案内表示システム |
| JP2021124749A (ja) * | 2020-01-31 | 2021-08-30 | 株式会社カプコン | プログラム、情報処理装置およびシステム |
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