JPH11259885A - 対物レンズ駆動装置 - Google Patents
対物レンズ駆動装置Info
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- JPH11259885A JPH11259885A JP5928198A JP5928198A JPH11259885A JP H11259885 A JPH11259885 A JP H11259885A JP 5928198 A JP5928198 A JP 5928198A JP 5928198 A JP5928198 A JP 5928198A JP H11259885 A JPH11259885 A JP H11259885A
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- driving device
- lens
- lens holder
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Abstract
(57)【要約】
【課題】複数種の光ディスクに対して複数の対物レンズ
を選択し使用する対物レンズ駆動装置において、面振れ
量の規格値の大きな光ディスクに関しても対物レンズを
接触させることなしに装置の小形化/薄型化を実現す
る。 【解決手段】カバー1と、レンズホルダ4の凸部5及び
凸部6の組合せを用いることにより、使用時に選択され
る第1の対物レンズ2及び第2の対物レンズ3のフォー
カス方向可動範囲を異なるような構成とする。
を選択し使用する対物レンズ駆動装置において、面振れ
量の規格値の大きな光ディスクに関しても対物レンズを
接触させることなしに装置の小形化/薄型化を実現す
る。 【解決手段】カバー1と、レンズホルダ4の凸部5及び
凸部6の組合せを用いることにより、使用時に選択され
る第1の対物レンズ2及び第2の対物レンズ3のフォー
カス方向可動範囲を異なるような構成とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、光ディスクに対し
信号を記録または/及び再生する光ディスク装置の対物
レンズ駆動装置に係り、特に複数の対物レンズを使用す
る対物レンズ駆動装置に関するものである。
信号を記録または/及び再生する光ディスク装置の対物
レンズ駆動装置に係り、特に複数の対物レンズを使用す
る対物レンズ駆動装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】光ディスクを用いた記録または/及び再
生装置においては、記録密度の向上に伴い高信頼性の確
立が要求されている。それと同時に、携帯性や省スペー
ス化を重視したものについては、より一層の装置の小形
化や薄型化が要求されている。近年、コンパクトディス
ク(以下、CD)は、音楽用、カラオケ用、コンピュー
タ用等の様々な使途で広く流通している。しかし、CD
で扱える情報量は高画質で長時間の画像情報を扱うには
不足ぎみであることから、最近ではCDの何倍もの情報
量をもつ新しい光ディスク(例えば、DVD)が提案さ
れ実用化されている。
生装置においては、記録密度の向上に伴い高信頼性の確
立が要求されている。それと同時に、携帯性や省スペー
ス化を重視したものについては、より一層の装置の小形
化や薄型化が要求されている。近年、コンパクトディス
ク(以下、CD)は、音楽用、カラオケ用、コンピュー
タ用等の様々な使途で広く流通している。しかし、CD
で扱える情報量は高画質で長時間の画像情報を扱うには
不足ぎみであることから、最近ではCDの何倍もの情報
量をもつ新しい光ディスク(例えば、DVD)が提案さ
れ実用化されている。
【0003】このように、複数の種類の光ディスクが存
在する状況においては、従来の光ディスク(例えば、C
D)と新しい光ディスク(例えば、DVD)の両方が使
用可能な光ディスク装置が一般には望まれている。この
ような市場の要求を考慮して、複数種類の光ディスクの
互換再生可能な光ディスク装置が多数提案されている。
一例として、特開平8−138261号公報には、ディ
スク基板厚の異なる複数種類の光ディスクに対して、複
数の対物レンズを選択して情報の記録または/及び再生
を行う光ディスク装置の対物レンズ駆動装置が提案され
ている。
在する状況においては、従来の光ディスク(例えば、C
D)と新しい光ディスク(例えば、DVD)の両方が使
用可能な光ディスク装置が一般には望まれている。この
ような市場の要求を考慮して、複数種類の光ディスクの
互換再生可能な光ディスク装置が多数提案されている。
一例として、特開平8−138261号公報には、ディ
スク基板厚の異なる複数種類の光ディスクに対して、複
数の対物レンズを選択して情報の記録または/及び再生
を行う光ディスク装置の対物レンズ駆動装置が提案され
ている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
対物レンズ駆動装置においては、以下に説明するような
問題がある。
対物レンズ駆動装置においては、以下に説明するような
問題がある。
【0005】光ディスク装置には、光ディスク上に記録
された信号を正確に読み取るための光学系があり、これ
らは光ビームを発生するレーザ、ディスクの記録面上に
光ビームを集光するための対物レンズ及び対物レンズ駆
動装置、光ビームを検出する検出器などからなる。対物
レンズに固有のワーキングディスタンス(以下、WD)
で表わされるディスク下面と対物レンズ上面の間隔は、
いかなる場合においても光ディスクと対物レンズが接触
することがないような所定量の隙間が存在するように選
定してある。
された信号を正確に読み取るための光学系があり、これ
らは光ビームを発生するレーザ、ディスクの記録面上に
光ビームを集光するための対物レンズ及び対物レンズ駆
動装置、光ビームを検出する検出器などからなる。対物
レンズに固有のワーキングディスタンス(以下、WD)
で表わされるディスク下面と対物レンズ上面の間隔は、
いかなる場合においても光ディスクと対物レンズが接触
することがないような所定量の隙間が存在するように選
定してある。
【0006】ここで、上記の従来の技術における対物レ
ンズ駆動装置においては、各対物レンズのWD値の関係
について考慮していないため、WD値に差がある場合に
おいて対物レンズと光ディスクの接触しない構成とする
には、対物レンズと光ディスクを十分に離間させる必要
がある。これにより、サーボ外れなどの異常動作時にお
ける対物レンズと光ディスクの接触は回避可能である
が、装置自体の小形化/薄型化の障害となっていた。こ
の弊害は特に光ディスク自体の面振れ量の規格値が大き
い場合に顕著になる。
ンズ駆動装置においては、各対物レンズのWD値の関係
について考慮していないため、WD値に差がある場合に
おいて対物レンズと光ディスクの接触しない構成とする
には、対物レンズと光ディスクを十分に離間させる必要
がある。これにより、サーボ外れなどの異常動作時にお
ける対物レンズと光ディスクの接触は回避可能である
が、装置自体の小形化/薄型化の障害となっていた。こ
の弊害は特に光ディスク自体の面振れ量の規格値が大き
い場合に顕著になる。
【0007】本発明の目的は、上記問題を解消するため
になされたものであり、複数の対物レンズを搭載して複
数種類の光ディスクに対して情報の記録または/及び再
生を行う対物レンズ駆動装置において、いかなる場合に
おいても光ディスクと対物レンズが接触しない構成であ
りながら、装置の小形化/薄型化を実現することにあ
る。
になされたものであり、複数の対物レンズを搭載して複
数種類の光ディスクに対して情報の記録または/及び再
生を行う対物レンズ駆動装置において、いかなる場合に
おいても光ディスクと対物レンズが接触しない構成であ
りながら、装置の小形化/薄型化を実現することにあ
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】かかる問題を解決するた
めに、第1の発明による対物レンズ駆動装置では、記録
密度または透明基板厚さの異なる複数種の光ディスクに
対して、光ビームを集光するための複数の対物レンズ
と、対物レンズを保持するレンズホルダと、対物レンズ
をフォーカス方向に駆動するレンズホルダに設けられた
フォーカスコイルと、対物レンズをトラッキング方向に
駆動するレンズホルダに設けられたトラッキングコイル
と、レンズホルダを摺動及び回動可能なように案内する
シャフトと、フォーカスコイル及びトラッキングコイル
が挿入される磁気ギャップを形成するアウターヨーク、
インナーヨーク、及び複数のマグネットと、レンズホル
ダを覆うように形成し、かつ一部に対物レンズを露出す
る切欠き部を有するカバーとを備え、選択使用する対物
レンズに応じてレンズホルダのフォーカス方向移動範囲
が異なるように設定する移動範囲制限手段を備えたこと
を特徴とするものである。
めに、第1の発明による対物レンズ駆動装置では、記録
密度または透明基板厚さの異なる複数種の光ディスクに
対して、光ビームを集光するための複数の対物レンズ
と、対物レンズを保持するレンズホルダと、対物レンズ
をフォーカス方向に駆動するレンズホルダに設けられた
フォーカスコイルと、対物レンズをトラッキング方向に
駆動するレンズホルダに設けられたトラッキングコイル
と、レンズホルダを摺動及び回動可能なように案内する
シャフトと、フォーカスコイル及びトラッキングコイル
が挿入される磁気ギャップを形成するアウターヨーク、
インナーヨーク、及び複数のマグネットと、レンズホル
ダを覆うように形成し、かつ一部に対物レンズを露出す
る切欠き部を有するカバーとを備え、選択使用する対物
レンズに応じてレンズホルダのフォーカス方向移動範囲
が異なるように設定する移動範囲制限手段を備えたこと
を特徴とするものである。
【0009】第2の発明による対物レンズ駆動装置で
は、レンズホルダの上部に設けた1つまたは複数の凸部
を用いて、移動範囲制限手段を構成することを特徴とす
るものである。
は、レンズホルダの上部に設けた1つまたは複数の凸部
を用いて、移動範囲制限手段を構成することを特徴とす
るものである。
【0010】第3の発明による対物レンズ駆動装置で
は、カバーを用いて移動範囲制限手段を構成することを
特徴とするものである。
は、カバーを用いて移動範囲制限手段を構成することを
特徴とするものである。
【0011】第4の発明による対物レンズ駆動装置で
は、複数の凸部の高さが異なる構成であることを特徴と
するものである。
は、複数の凸部の高さが異なる構成であることを特徴と
するものである。
【0012】第5の発明による対物レンズ駆動装置で
は、光ディスクの面振れ量の規格値が大きい対物レンズ
側におけるレンズホルダのフォーカス方向移動範囲を、
他の対物レンズ側におけるレンズホルダのフォーカス方
向移動範囲と比較して小さく設定する構成とすることを
特徴とするものである。
は、光ディスクの面振れ量の規格値が大きい対物レンズ
側におけるレンズホルダのフォーカス方向移動範囲を、
他の対物レンズ側におけるレンズホルダのフォーカス方
向移動範囲と比較して小さく設定する構成とすることを
特徴とするものである。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、図面を用いて本発明による
対物レンズ駆動装置の実施の形態について説明する。
対物レンズ駆動装置の実施の形態について説明する。
【0014】始めに、図1〜図8を用いて本発明の第1
の実施の形態について説明する。ここで、図1は、複数
種の光ディスクに対応した対物レンズ駆動装置の第1の
実施の形態を示す構成説明図であり、第1の対物レンズ
2を選択した状態を示している。図2は第2の対物レン
ズ3を選択した状態を示している。図3は図1において
カバー1のない状態を示している。図4は図1のA−A
線における断面図であり、面振れ量の規格値の小さな光
ディスク17をディスク位置上側で再生している状態を
示している。図5は図4において光ディスク17をディ
スク位置下側で再生している状態を示している。図6は
図5においてサーボ外れが発生し光ディスク17と第1
の対物レンズ2が最接近している状態を示している。図
7は図2のB−B線における断面図であり、面振れ量の
規格値の大きな光ディスク18をディスク位置上側で再
生している状態を示している。図8は図7において光デ
ィスク18をディスク位置下側で再生している状態を示
している。図9は図8においてサーボ外れが発生し面振
れ量の大きな光ディスク18と第2の対物レンズ3が最
接近している状態を示している。
の実施の形態について説明する。ここで、図1は、複数
種の光ディスクに対応した対物レンズ駆動装置の第1の
実施の形態を示す構成説明図であり、第1の対物レンズ
2を選択した状態を示している。図2は第2の対物レン
ズ3を選択した状態を示している。図3は図1において
カバー1のない状態を示している。図4は図1のA−A
線における断面図であり、面振れ量の規格値の小さな光
ディスク17をディスク位置上側で再生している状態を
示している。図5は図4において光ディスク17をディ
スク位置下側で再生している状態を示している。図6は
図5においてサーボ外れが発生し光ディスク17と第1
の対物レンズ2が最接近している状態を示している。図
7は図2のB−B線における断面図であり、面振れ量の
規格値の大きな光ディスク18をディスク位置上側で再
生している状態を示している。図8は図7において光デ
ィスク18をディスク位置下側で再生している状態を示
している。図9は図8においてサーボ外れが発生し面振
れ量の大きな光ディスク18と第2の対物レンズ3が最
接近している状態を示している。
【0015】始めに、2つの対物レンズを適宜選択して
使用する2レンズアクチュエータの概要について説明す
る。
使用する2レンズアクチュエータの概要について説明す
る。
【0016】図1、図2において、カバー1の切欠き部
より露出している第1の対物レンズ2及び第2の対物レ
ンズ3は、シャフト7(図示せず)を中心としてレンズ
ホルダ4の上に略90゜の角度で配置されている。光デ
ィスクからの情報の再生時には、後述するレンズ切換え
機構を用いることにより必要な対物レンズを光ビームの
経路上に切換え、使用する光ディスクに応じた対物レン
ズを選択することになっている。第1の対物レンズ2は
光ディスク17(図示せず)に集光可能であり、第2の
対物レンズ3は光ディスク18(図示せず)に集光可能
である。また、光ディスク17と光ディスク18のディ
スク面振れ量の規格値を比較した場合、光ディスク17
の方がディスク面触れ量の規格値が小さくなっている。
より露出している第1の対物レンズ2及び第2の対物レ
ンズ3は、シャフト7(図示せず)を中心としてレンズ
ホルダ4の上に略90゜の角度で配置されている。光デ
ィスクからの情報の再生時には、後述するレンズ切換え
機構を用いることにより必要な対物レンズを光ビームの
経路上に切換え、使用する光ディスクに応じた対物レン
ズを選択することになっている。第1の対物レンズ2は
光ディスク17(図示せず)に集光可能であり、第2の
対物レンズ3は光ディスク18(図示せず)に集光可能
である。また、光ディスク17と光ディスク18のディ
スク面振れ量の規格値を比較した場合、光ディスク17
の方がディスク面触れ量の規格値が小さくなっている。
【0017】第1の対物レンズ2及び第2の対物レンズ
3は使用時における光ディスクと対物レンズの隙間であ
るワーキングディスタンス(以下、WD)が異なり、第
1の対物レンズ2のWD値は第2の対物レンズ3に比べ
て小さい構成となっている。レンズホルダ4の上面側に
は凸部5,6がそれぞれ第1の対物レンズ2、第2の対
物レンズ3のシャフト7に関して略軸対称位置に形成さ
れており、第1の対物レンズ2が選択されているときは
凸部5、第2の対物レンズ3が選択されているときは凸
部6が、カバー1の切欠き部から露出している。
3は使用時における光ディスクと対物レンズの隙間であ
るワーキングディスタンス(以下、WD)が異なり、第
1の対物レンズ2のWD値は第2の対物レンズ3に比べ
て小さい構成となっている。レンズホルダ4の上面側に
は凸部5,6がそれぞれ第1の対物レンズ2、第2の対
物レンズ3のシャフト7に関して略軸対称位置に形成さ
れており、第1の対物レンズ2が選択されているときは
凸部5、第2の対物レンズ3が選択されているときは凸
部6が、カバー1の切欠き部から露出している。
【0018】図3、図4において、第1の対物レンズ
2、第2の対物レンズ3、フォーカスコイル8、4つの
トラッキングコイル9、4つの磁性片13は、レンズホ
ルダ4の上に固着され可動部を形成している。ここで、
レンズホルダ4は、シャフト7に対して軸方向及び円周
方向に摺動及び回動自在になっている。フォーカスコイ
ル8の各線素はマグネット12の正面に位置するように
レンズホルダ4の外周部に円筒状に巻付け固着されてい
る。4つトラッキングコイル9は、1つの線素に4つの
略長方形状の巻部を形成したものである。また、トラッ
キングコイル9の4辺のうちの1辺の線素がマグネット
12の正面に同一巻き方向となるように固着され、全体
形状がレンズホルダ4の外週部と略一致するように円弧
状に形成されている。
2、第2の対物レンズ3、フォーカスコイル8、4つの
トラッキングコイル9、4つの磁性片13は、レンズホ
ルダ4の上に固着され可動部を形成している。ここで、
レンズホルダ4は、シャフト7に対して軸方向及び円周
方向に摺動及び回動自在になっている。フォーカスコイ
ル8の各線素はマグネット12の正面に位置するように
レンズホルダ4の外周部に円筒状に巻付け固着されてい
る。4つトラッキングコイル9は、1つの線素に4つの
略長方形状の巻部を形成したものである。また、トラッ
キングコイル9の4辺のうちの1辺の線素がマグネット
12の正面に同一巻き方向となるように固着され、全体
形状がレンズホルダ4の外週部と略一致するように円弧
状に形成されている。
【0019】4つの磁性体13は、4片がそれぞれ略9
0度をなすようにレンズホルダ4の裏面部側に固着され
ており、組立状態においてインナーヨーク11の上側、
かつマグネット12の正面に位置するような構成となっ
ている。また、シャフト7、5つの立上げ部からなるア
ウターヨーク10、2つの円弧状の立上げ部からなるイ
ンナーヨーク11、4つのマグネット12は、固着され
一体構成となっている。ここで、シャフト7はアウター
ヨーク10の底面部に垂直に固着されている。
0度をなすようにレンズホルダ4の裏面部側に固着され
ており、組立状態においてインナーヨーク11の上側、
かつマグネット12の正面に位置するような構成となっ
ている。また、シャフト7、5つの立上げ部からなるア
ウターヨーク10、2つの円弧状の立上げ部からなるイ
ンナーヨーク11、4つのマグネット12は、固着され
一体構成となっている。ここで、シャフト7はアウター
ヨーク10の底面部に垂直に固着されている。
【0020】アウターヨーク10の立上げ部のうち4つ
はシャフト7の廻りに略90度をなし、マグネット12
の着磁方向はいずれもシャフト7を向くようになってい
る。インナーヨーク11は、円弧形状の端部付近がマグ
ネット12と対向するようにアウターヨーク10から立
上げられている。これらアウターヨーク10、インナー
ヨーク11、マグネット12は磁気回路を形成してい
る。フォーカスコイル8、及び4つのトラッキングコイ
ル9が互いに対向するインナーヨーク11とマグネット
12の隙間に位置するように対物レンズ駆動装置が組立
てられている。
はシャフト7の廻りに略90度をなし、マグネット12
の着磁方向はいずれもシャフト7を向くようになってい
る。インナーヨーク11は、円弧形状の端部付近がマグ
ネット12と対向するようにアウターヨーク10から立
上げられている。これらアウターヨーク10、インナー
ヨーク11、マグネット12は磁気回路を形成してい
る。フォーカスコイル8、及び4つのトラッキングコイ
ル9が互いに対向するインナーヨーク11とマグネット
12の隙間に位置するように対物レンズ駆動装置が組立
てられている。
【0021】4つの磁性体13周辺におけるシャフト7
の円周方向の磁束密度分布は、対向するマグネット12
の中心付近で最大となるため、磁性体13はマグネット
12の中心位置に対向する付近で磁気的に釣り合い安定
となる。また、高さ方向の磁束の流れはマグネット12
→磁性体13→インナーヨーク11→アウターヨーク1
0→マグネット12と磁気ループを構成しているため、
磁性体13はインナーヨーク11の上方で磁気的釣り合
いを生じ安定することとなる。
の円周方向の磁束密度分布は、対向するマグネット12
の中心付近で最大となるため、磁性体13はマグネット
12の中心位置に対向する付近で磁気的に釣り合い安定
となる。また、高さ方向の磁束の流れはマグネット12
→磁性体13→インナーヨーク11→アウターヨーク1
0→マグネット12と磁気ループを構成しているため、
磁性体13はインナーヨーク11の上方で磁気的釣り合
いを生じ安定することとなる。
【0022】これにより、第1の対物レンズ2、及び第
2の対物レンズ3を含む可動部全体は、磁性体13と磁
気回路が形成する磁気バネによりフォーカス方向及びト
ラッキング方向に安定、かつ高精度に位置決めされてい
る。ここで、レンズ切換え時になす角度を略90度とし
ているために、磁気的釣合いはレンズ切換え動作後にお
いても維持されている。
2の対物レンズ3を含む可動部全体は、磁性体13と磁
気回路が形成する磁気バネによりフォーカス方向及びト
ラッキング方向に安定、かつ高精度に位置決めされてい
る。ここで、レンズ切換え時になす角度を略90度とし
ているために、磁気的釣合いはレンズ切換え動作後にお
いても維持されている。
【0023】カバー1は、対物レンズ駆動装置の可動部
及び固定部を覆うように形成されており、第1の対物レ
ンズ2、及び第2の対物レンズ3及び凸部5、凸部のい
ずれか一方のみが切欠き部より露出する構成である。
及び固定部を覆うように形成されており、第1の対物レ
ンズ2、及び第2の対物レンズ3及び凸部5、凸部のい
ずれか一方のみが切欠き部より露出する構成である。
【0024】FPC15は、断面形状が略U字形状にな
るようにアウターヨーク10の立上げ部とレンズホルダ
4からなる可動部を連結している。FPC15を経由し
てフォーカスコイル8、トラッキングコイル9に、所定
の電流を供給することにより、磁気回路中の各コイルは
フレミング力と言われる駆動力を得ることができ、レン
ズホルダ4と一体になった第1の対物レンズ2、第2の
対物レンズ3は、シャフト7の軸方向及び円周方向に移
動可能となっている。
るようにアウターヨーク10の立上げ部とレンズホルダ
4からなる可動部を連結している。FPC15を経由し
てフォーカスコイル8、トラッキングコイル9に、所定
の電流を供給することにより、磁気回路中の各コイルは
フレミング力と言われる駆動力を得ることができ、レン
ズホルダ4と一体になった第1の対物レンズ2、第2の
対物レンズ3は、シャフト7の軸方向及び円周方向に移
動可能となっている。
【0025】このとき、FPC15は十分に低剛性であ
るために、可動部の動作に及ぼす影響はきわめて少な
い。シャフト7の軸方向、即ちフォーカス方向の可動範
囲に関しては、上側は凸部5または凸部6で規制され、
下側はレンズホルダ4の軸受け部の最下面で規制されて
いる。ミラー14は光軸上の所定の位置に保持されてお
り光ビーム16の光軸方向を略90度変更し、第1の対
物レンズ2が光ディスク17上に光ビーム16を集光可
能なように光学系を形成している。
るために、可動部の動作に及ぼす影響はきわめて少な
い。シャフト7の軸方向、即ちフォーカス方向の可動範
囲に関しては、上側は凸部5または凸部6で規制され、
下側はレンズホルダ4の軸受け部の最下面で規制されて
いる。ミラー14は光軸上の所定の位置に保持されてお
り光ビーム16の光軸方向を略90度変更し、第1の対
物レンズ2が光ディスク17上に光ビーム16を集光可
能なように光学系を形成している。
【0026】第1の対物レンズ2では、集光することが
できない種類の光ディスク18が装着された場合におい
ては、トラッキングコイル9に瞬間的な矩形波状の電流
を加えることにより、図2,図7,図8,図9に示すよ
うに第2の対物レンズ3をミラー14の真上に配置させ
るように回転移動させ、この第2の対物レンズ3を用い
ることにより光ディスク18に集光することを可能とし
ている。
できない種類の光ディスク18が装着された場合におい
ては、トラッキングコイル9に瞬間的な矩形波状の電流
を加えることにより、図2,図7,図8,図9に示すよ
うに第2の対物レンズ3をミラー14の真上に配置させ
るように回転移動させ、この第2の対物レンズ3を用い
ることにより光ディスク18に集光することを可能とし
ている。
【0027】次に図4〜図8を用いて、複数種類の光デ
ィスクからの情報を再生する場合の対物レンズ駆動装置
の動作について説明する。
ィスクからの情報を再生する場合の対物レンズ駆動装置
の動作について説明する。
【0028】図4はディスク面振れ量の小さい光ディス
ク17に光ビーム16を集光して情報を再生している状
態を示している。光ディスク17のフォーカス方向、即
ち高さ方向の位置は設計上限付近にあるため、第1の対
物レンズ2の高さ位置も可動範囲の上側付近となってい
るが、対物レンズ駆動装置の最上部であるカバー1の上
面と光ディスク17の最下面との間隔は充分確保されて
おり、両者が接触することはない。
ク17に光ビーム16を集光して情報を再生している状
態を示している。光ディスク17のフォーカス方向、即
ち高さ方向の位置は設計上限付近にあるため、第1の対
物レンズ2の高さ位置も可動範囲の上側付近となってい
るが、対物レンズ駆動装置の最上部であるカバー1の上
面と光ディスク17の最下面との間隔は充分確保されて
おり、両者が接触することはない。
【0029】図5は、光ディスク17の高さ位置が最も
低くくなった状態を示している。図4と比較して第1の
対物レンズ2を含む可動部全体が下方向に移動し、第1
の対物レンズ2と光ディスク17間の隙間であるWD値
が図4と同様の値となるような位置で釣り合い状態にあ
るため、光ディスク17とカバー1が接触することはな
い。
低くくなった状態を示している。図4と比較して第1の
対物レンズ2を含む可動部全体が下方向に移動し、第1
の対物レンズ2と光ディスク17間の隙間であるWD値
が図4と同様の値となるような位置で釣り合い状態にあ
るため、光ディスク17とカバー1が接触することはな
い。
【0030】図6は、図5の状態においてサーボ外れ等
の異常が発生し、可動部が可動範囲の最上端位置にある
状態を示している。カバー1と凸部6が当接することに
より、レンズホルダ4を含む可動部全体の上方向への移
動が制限されている。このとき、光ディスク17に対し
て第1の対物レンズ2及びカバー1が接触することはな
い。
の異常が発生し、可動部が可動範囲の最上端位置にある
状態を示している。カバー1と凸部6が当接することに
より、レンズホルダ4を含む可動部全体の上方向への移
動が制限されている。このとき、光ディスク17に対し
て第1の対物レンズ2及びカバー1が接触することはな
い。
【0031】次に、図7はディスク面振れ量の規格値が
大きい光ディスク18に光ビーム16を集光して情報を
再生している状態を示している。光ディスク18のフォ
ーカス方向即ち高さ方向の位置は設計上限付近にあるた
め、第2の対物レンズ3の高さ位置も可動範囲上限付近
となっている。ここで、カバー1の上面及び第2の対物
レンズ3と上面と光ディスク18の最下面との間隔は充
分確保されている。
大きい光ディスク18に光ビーム16を集光して情報を
再生している状態を示している。光ディスク18のフォ
ーカス方向即ち高さ方向の位置は設計上限付近にあるた
め、第2の対物レンズ3の高さ位置も可動範囲上限付近
となっている。ここで、カバー1の上面及び第2の対物
レンズ3と上面と光ディスク18の最下面との間隔は充
分確保されている。
【0032】図8は、光ディスク18の高さ位置が最も
低くなった状態を示している。図7と比較して第2の対
物レンズ3を含む可動部全体が下方向に移動しており、
第2の対物レンズ3と光ディスク18間の隙間であるW
D値が図7と同様の値となるような位置で釣合い状態に
あり、光ディスク18と対物レンズ駆動装置自体が接触
することはない。
低くなった状態を示している。図7と比較して第2の対
物レンズ3を含む可動部全体が下方向に移動しており、
第2の対物レンズ3と光ディスク18間の隙間であるW
D値が図7と同様の値となるような位置で釣合い状態に
あり、光ディスク18と対物レンズ駆動装置自体が接触
することはない。
【0033】図9は、図8の状態においてサーボ外れ等
の異常が発生し、可動部が可動範囲の最上端位置にある
状態を示している。ここで、凸部6の高さは凸部5と比
較して、ディスク面振れ量の規格値の差に相当する量程
度に高くしてあるため、カバー1と凸部6の当接により
規制されているレンズホルダ4を含む可動部全体の上方
向の可動範囲は、第1の対物レンズ2を選択している状
態に比べて低くなる。
の異常が発生し、可動部が可動範囲の最上端位置にある
状態を示している。ここで、凸部6の高さは凸部5と比
較して、ディスク面振れ量の規格値の差に相当する量程
度に高くしてあるため、カバー1と凸部6の当接により
規制されているレンズホルダ4を含む可動部全体の上方
向の可動範囲は、第1の対物レンズ2を選択している状
態に比べて低くなる。
【0034】そのため、ディスク面振れ量の規格値が大
きな光ディスク18の再生時において、サーボ外れ等の
異常が発生しても第2の対物レンズ3及びカバー1が接
触することはなく、光ディスク18を損傷することなく
情報の再生が可能である。
きな光ディスク18の再生時において、サーボ外れ等の
異常が発生しても第2の対物レンズ3及びカバー1が接
触することはなく、光ディスク18を損傷することなく
情報の再生が可能である。
【0035】尚、本実施の形態においては、光ディスク
からの情報の再生に関して説明したが、本発明は光ディ
スクへの情報の記録に用いても差し支えないのは言うま
でもない。
からの情報の再生に関して説明したが、本発明は光ディ
スクへの情報の記録に用いても差し支えないのは言うま
でもない。
【0036】
【発明の効果】以上の説明の通り、本発明によれば複数
種の光ディスクに対応するために2つ以上の対物レンズ
を選択し使用する対物レンズ駆動装置において、使用す
る対物レンズに応じて可動部のフォーカス方向可動範囲
を設定しているので、光ディスクと対物レンズが接触す
ることなしに、装置を小形化/薄型化した構成とするこ
とが可能である。
種の光ディスクに対応するために2つ以上の対物レンズ
を選択し使用する対物レンズ駆動装置において、使用す
る対物レンズに応じて可動部のフォーカス方向可動範囲
を設定しているので、光ディスクと対物レンズが接触す
ることなしに、装置を小形化/薄型化した構成とするこ
とが可能である。
【図1】本発明による対物レンズ駆動装置の第1の実施
の形態を示す構成説明図である。
の形態を示す構成説明図である。
【図2】図1の構成を示す説明図である。
【図3】図1においてカバー1のない状態を示している
図である。
図である。
【図4】図1のA−A線における断面図である。
【図5】図4において光ディスク17をディスク位置下
側で再生している状態を示している断面図である。
側で再生している状態を示している断面図である。
【図6】図5においてサーボ外れが発生し光ディスク1
7と第1の対物レンズ2が最接近している状態を示して
いる断面図である。
7と第1の対物レンズ2が最接近している状態を示して
いる断面図である。
【図7】図2のB−B線における断面図であり、面振れ
量の規格値の大きな光ディスク18をディスク位置上側
で再生している状態を示している断面図である。
量の規格値の大きな光ディスク18をディスク位置上側
で再生している状態を示している断面図である。
【図8】図7において光ディスク18をディスク位置下
側で再生している状態を示している断面図である。
側で再生している状態を示している断面図である。
【図9】図8においてサーボ外れが発生し光ディスク1
8と第2の対物レンズ3が最接近している状態を示して
いる断面図である。
8と第2の対物レンズ3が最接近している状態を示して
いる断面図である。
1…カバー、 2…第1の対物レン
ズ、3…第2の対物レンズ、 4…レンズホル
ダ、5…凸部、 6…凸部、7…シ
ャフト、 8…フォーカスコイル、9…
トラッキングコイル、 10…アウターヨーク、11
…インナーヨーク、 12…マグネット、13…
磁性体、 14…ミラー、 15…FP
C、16…光ビーム、 17…光ディスク、
18…光ディスク。
ズ、3…第2の対物レンズ、 4…レンズホル
ダ、5…凸部、 6…凸部、7…シ
ャフト、 8…フォーカスコイル、9…
トラッキングコイル、 10…アウターヨーク、11
…インナーヨーク、 12…マグネット、13…
磁性体、 14…ミラー、 15…FP
C、16…光ビーム、 17…光ディスク、
18…光ディスク。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 三浦 美智雄 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地株式 会社日立製作所映像情報メディア事業部内 (72)発明者 乾 真朗 茨城県ひたちなか市稲田1410番地株式会社 日立製作所映像情報メディア事業部内 (72)発明者 落 尚彦 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地株式 会社日立製作所映像情報メディア事業部内 (72)発明者 畑木 道生 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地株式 会社日立製作所映像情報メディア事業部内 (72)発明者 水野 隆一郎 岩手県水沢市真城字北野1番地株式会社日 立メディアエレクトロニクス内 (72)発明者 斎藤 英直 岩手県水沢市真城字北野1番地株式会社日 立メディアエレクトロニクス内
Claims (5)
- 【請求項1】記録密度または透明基板厚さの異なる複数
種の光ディスクに対して、 光ビームを集光する複数の対物レンズと、 該対物レンズを保持するレンズホルダと、 該対物レンズをフォーカス方向に駆動する該レンズホル
ダに設けられたフォーカスコイルと、 該対物レンズをトラッキング方向に駆動する該レンズホ
ルダに設けられたトラッキングコイルと、 該レンズホルダを摺動及び回動可能なように案内するシ
ャフトと、 該フォーカスコイル及びトラッキングコイルが挿入され
る磁気ギャップを形成するアウターヨーク、インナーヨ
ーク、及び複数のマグネットと、 該レンズホルダを覆うように形成し、かつ一部に前記対
物レンズを露出するような切欠き部を有するカバーとを
備えた対物レンズ駆動装置において、 選択使用する対物レンズに応じて、前記レンズホルダの
フォーカス方向移動範囲が異なるように設定する移動範
囲制限手段を備えたことを特徴とする対物レンズ駆動装
置。 - 【請求項2】前記レンズホルダの上部に設けた1つまた
は複数の凸部を用いて、前記移動範囲制限手段を構成す
ることを特徴とする請求項1記載の対物レンズ駆動装
置。 - 【請求項3】前記カバーを用いて、前記移動範囲制限手
段を構成することを特徴とする請求項1又は2記載の対
物レンズ駆動装置。 - 【請求項4】前記複数の凸部の高さが異なる構成である
ことを特徴とする請求項1ないし3のいずれか1項に記
載の対物レンズ駆動装置。 - 【請求項5】ディスク面振れ量の規格値が大きい前記光
ディスクに用いる前記対物レンズ側での前記レンズホル
ダのフォーカス方向移動範囲を、前記他の対物レンズ側
における前記レンズホルダのフォーカス方向移動範囲と
比較して小さく設定する構成であることを特徴とする請
求項1ないし4のいずれか1項記載の対物レンズ駆動装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5928198A JPH11259885A (ja) | 1998-03-11 | 1998-03-11 | 対物レンズ駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5928198A JPH11259885A (ja) | 1998-03-11 | 1998-03-11 | 対物レンズ駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11259885A true JPH11259885A (ja) | 1999-09-24 |
Family
ID=13108860
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5928198A Pending JPH11259885A (ja) | 1998-03-11 | 1998-03-11 | 対物レンズ駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11259885A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005098833A1 (ja) * | 2004-03-30 | 2005-10-20 | Pioneer Corporation | 光ピックアップ装置 |
| US7065008B2 (en) * | 2002-04-17 | 2006-06-20 | Funai Electric Co., Ltd. | Objective lens unit |
-
1998
- 1998-03-11 JP JP5928198A patent/JPH11259885A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7065008B2 (en) * | 2002-04-17 | 2006-06-20 | Funai Electric Co., Ltd. | Objective lens unit |
| WO2005098833A1 (ja) * | 2004-03-30 | 2005-10-20 | Pioneer Corporation | 光ピックアップ装置 |
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