JPH11260132A - 面光源装置 - Google Patents
面光源装置Info
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- JPH11260132A JPH11260132A JP8302298A JP8302298A JPH11260132A JP H11260132 A JPH11260132 A JP H11260132A JP 8302298 A JP8302298 A JP 8302298A JP 8302298 A JP8302298 A JP 8302298A JP H11260132 A JPH11260132 A JP H11260132A
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- light guide
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 反射板の導光板の貼り付け位置を最適化する
ことにより、光のロスを抑え、面光源装置の高輝度化と
均一化を図る。 【解決手段】 下面に拡散パターンが形成され、外周に
頂角が略90度のプリズム部32を設けた導光板22の
外周から凸部42,43を突出させる。導光板22の下
面に配置された反射板28を両面テープ29によって凸
部42,43の下面に貼り付ける。
ことにより、光のロスを抑え、面光源装置の高輝度化と
均一化を図る。 【解決手段】 下面に拡散パターンが形成され、外周に
頂角が略90度のプリズム部32を設けた導光板22の
外周から凸部42,43を突出させる。導光板22の下
面に配置された反射板28を両面テープ29によって凸
部42,43の下面に貼り付ける。
Description
【0001】本発明は、面光源装置に関する。具体的に
いうと、本発明は液晶表示装置や照明装置などに用いら
れる面光源装置に関する。
いうと、本発明は液晶表示装置や照明装置などに用いら
れる面光源装置に関する。
【0002】
【従来の技術】(点光源を用いた従来の面光源装置)従
来例の面光源装置1を図1の分解斜視図及び図2の断面
図により示す。面光源装置1は、光を閉じ込めるための
導光板2と発光部3と反射板4とから構成されている。
導光板2はポリカーボネイト樹脂やメタクリル樹脂等の
透明で屈折率の大きな樹脂により成形されており、導光
板2の下面には凹凸加工や拡散反射インクのドット印刷
等によって多数の拡散パターン5が形成されている。発
光部3は、回路基板6上に複数の発光ダイオード(LE
D)等のいわゆる点光源7を実装したものであって、導
光板2の側面(光入射端面8)に対向している。反射板
4は、反射率の高い例えば白色樹脂シートによって形成
されており、両面テープ9によって両側部を導光板2の
下面に貼り付けられている。
来例の面光源装置1を図1の分解斜視図及び図2の断面
図により示す。面光源装置1は、光を閉じ込めるための
導光板2と発光部3と反射板4とから構成されている。
導光板2はポリカーボネイト樹脂やメタクリル樹脂等の
透明で屈折率の大きな樹脂により成形されており、導光
板2の下面には凹凸加工や拡散反射インクのドット印刷
等によって多数の拡散パターン5が形成されている。発
光部3は、回路基板6上に複数の発光ダイオード(LE
D)等のいわゆる点光源7を実装したものであって、導
光板2の側面(光入射端面8)に対向している。反射板
4は、反射率の高い例えば白色樹脂シートによって形成
されており、両面テープ9によって両側部を導光板2の
下面に貼り付けられている。
【0003】しかして、図2に示すように、発光部3か
ら出射されて光入射端面8から導光板2の内部に導かれ
た光fは、導光板2内部で全反射することによって導光
板2内部に閉じ込められる。導光板2内部の光fは拡散
パターン5に入射すると拡散反射され、光出射面10へ
向けて全反射の臨界角よりも小さな角度で反射された光
fが光出射面10から外部へ取り出される。また、導光
板2下面の拡散パターン5の存在しない箇所を透過した
光fは、反射板4によって反射されて再び導光板2内部
へ戻るので、導光板2下面からの光量損失を防止され
る。
ら出射されて光入射端面8から導光板2の内部に導かれ
た光fは、導光板2内部で全反射することによって導光
板2内部に閉じ込められる。導光板2内部の光fは拡散
パターン5に入射すると拡散反射され、光出射面10へ
向けて全反射の臨界角よりも小さな角度で反射された光
fが光出射面10から外部へ取り出される。また、導光
板2下面の拡散パターン5の存在しない箇所を透過した
光fは、反射板4によって反射されて再び導光板2内部
へ戻るので、導光板2下面からの光量損失を防止され
る。
【0004】このような面光源装置1において光出射領
域全体で発光輝度を均一にするためには、図3(a)に
示すように、光入射端面8から導光板2内に入射した光
fを導光板2下面の拡散パターン5で散乱させ、光fを
光出射領域全体に均一に散らばらせる必要がある。その
ため、導光板2下面に拡散パターン5を設けるにあたっ
ては、図3(b)に示すように、拡散パターン5で反射
した光fの一部が光出射面10側へ反射されて光出射面
10から外部へ出射され、また拡散パターン5で反射し
た光fの一部が導光板2内で光進行方向を変換するよ
う、拡散パターン5の傾度や傾斜方向などをばらつかせ
ている。
域全体で発光輝度を均一にするためには、図3(a)に
示すように、光入射端面8から導光板2内に入射した光
fを導光板2下面の拡散パターン5で散乱させ、光fを
光出射領域全体に均一に散らばらせる必要がある。その
ため、導光板2下面に拡散パターン5を設けるにあたっ
ては、図3(b)に示すように、拡散パターン5で反射
した光fの一部が光出射面10側へ反射されて光出射面
10から外部へ出射され、また拡散パターン5で反射し
た光fの一部が導光板2内で光進行方向を変換するよ
う、拡散パターン5の傾度や傾斜方向などをばらつかせ
ている。
【0005】上記のような拡散パターン5を形成された
面光源装置1においては、導光板2内部の光fは、拡散
パターン5で散乱を繰り返すことによって次第に均一に
拡散されていくから、発光部3から離れた領域では比較
的輝度分布が均一となる。しかし、図4(a)に示すよ
うに、点光源7の直前領域イでは導光板2が明るく光
り、光入射端面8側における点光源7前方の中間領域ロ
では導光板2が暗くなる。図4(b)は、図4(a)の
C1−C1線に沿った光入射端面8近傍での輝度の変化
を示しており、発光部3の近傍では、光入射端面8と平
行な方向に沿って輝度のばらつきが大きくなっており、
輝度変化の比が数倍〜10数倍に達することもある。
面光源装置1においては、導光板2内部の光fは、拡散
パターン5で散乱を繰り返すことによって次第に均一に
拡散されていくから、発光部3から離れた領域では比較
的輝度分布が均一となる。しかし、図4(a)に示すよ
うに、点光源7の直前領域イでは導光板2が明るく光
り、光入射端面8側における点光源7前方の中間領域ロ
では導光板2が暗くなる。図4(b)は、図4(a)の
C1−C1線に沿った光入射端面8近傍での輝度の変化
を示しており、発光部3の近傍では、光入射端面8と平
行な方向に沿って輝度のばらつきが大きくなっており、
輝度変化の比が数倍〜10数倍に達することもある。
【0006】このように点光源7前方の中間領域ロにお
ける輝度が点光源7の直前領域イの輝度より低いのは、
点光源7前方の中間領域ロへ導光される光が少ないため
である。そして、点光源7前方の中間領域ロへの導光量
が少ないのは、図5に示すように、点光源(発光ダイオ
ード)7から出射した光fが前方に集中していること、
導光板2への入射時に光入射端面8で光fが屈折されて
前方へ向けられること、光入射端面8近傍では拡散パタ
ーン5により光fを幅方向(点光源配列方向)へ拡散さ
せる効果も十分に表われていないことなどによる。
ける輝度が点光源7の直前領域イの輝度より低いのは、
点光源7前方の中間領域ロへ導光される光が少ないため
である。そして、点光源7前方の中間領域ロへの導光量
が少ないのは、図5に示すように、点光源(発光ダイオ
ード)7から出射した光fが前方に集中していること、
導光板2への入射時に光入射端面8で光fが屈折されて
前方へ向けられること、光入射端面8近傍では拡散パタ
ーン5により光fを幅方向(点光源配列方向)へ拡散さ
せる効果も十分に表われていないことなどによる。
【0007】ここで、点光源7前方における拡散パター
ン5の拡散効果を大きくし、点光源7前方へ入射した光
を幅方向に曲げるようにすれば、点光源7前方の中間領
域ロにおける輝度は向上するが、同時に点光源7の直前
領域イにおいて光出射面10へ向かう光量も増加するの
で、点光源7の直前領域イにおける輝度も高くなり、輝
度ばらつきは改善されない。
ン5の拡散効果を大きくし、点光源7前方へ入射した光
を幅方向に曲げるようにすれば、点光源7前方の中間領
域ロにおける輝度は向上するが、同時に点光源7の直前
領域イにおいて光出射面10へ向かう光量も増加するの
で、点光源7の直前領域イにおける輝度も高くなり、輝
度ばらつきは改善されない。
【0008】また、図4(c)は、図4(a)のC2−
C2線に沿った光入射端面8から遠い領域での輝度の変
化を表わしている。光入射端面8から遠い側では、輝度
の変化は小さく輝度の均一度は高くなっているが、両端
で輝度が急激に低下している。すなわち、導光板2の光
入射端面8と反対側の隅部ハが暗くなる。これは、図4
(a)のC2−C2線上の隅部ハ以外へは、図6(a)
に示すように、4つの点光源7からの光fが到達する
が、隅部ハへは、図6(b)に示すように、当該隅部ハ
から遠くに位置している2個の点光源7からの光fは届
きにくいので、隅部ハで輝度が低下して暗くなるためで
ある。
C2線に沿った光入射端面8から遠い領域での輝度の変
化を表わしている。光入射端面8から遠い側では、輝度
の変化は小さく輝度の均一度は高くなっているが、両端
で輝度が急激に低下している。すなわち、導光板2の光
入射端面8と反対側の隅部ハが暗くなる。これは、図4
(a)のC2−C2線上の隅部ハ以外へは、図6(a)
に示すように、4つの点光源7からの光fが到達する
が、隅部ハへは、図6(b)に示すように、当該隅部ハ
から遠くに位置している2個の点光源7からの光fは届
きにくいので、隅部ハで輝度が低下して暗くなるためで
ある。
【0009】これを解決してC2−C2線の位置での輝
度分布を均一化するためには、点光源7からC2−C2
線に至るまでの間で拡散パターン5による幅方向への拡
散を大きくすればよいが、拡散パターン5による拡散を
大きくすると、C2−C2線に達するまでに光fが光出
射面10から外部へ出射されてしまい、また導光板2の
両側面からの光fの漏れも大きくなり、C2−C2線の
位置に到達する光fが少なくなってC2−C2線の位置
全体が暗くなってしまう。
度分布を均一化するためには、点光源7からC2−C2
線に至るまでの間で拡散パターン5による幅方向への拡
散を大きくすればよいが、拡散パターン5による拡散を
大きくすると、C2−C2線に達するまでに光fが光出
射面10から外部へ出射されてしまい、また導光板2の
両側面からの光fの漏れも大きくなり、C2−C2線の
位置に到達する光fが少なくなってC2−C2線の位置
全体が暗くなってしまう。
【0010】以上述べたように、面光源装置は輝度分布
の均一化が求められているにも拘らず、複数の光源を備
えた面光源装置では、拡散パターンの形状や密度、拡散
効果等を工夫しても、その輝度分布を均一化させること
は困難であった。
の均一化が求められているにも拘らず、複数の光源を備
えた面光源装置では、拡散パターンの形状や密度、拡散
効果等を工夫しても、その輝度分布を均一化させること
は困難であった。
【0011】(1つの点光源を用いた面光源装置)一
方、バックライト型の液晶表示装置は、薄くて軽量であ
るので、電子手帳、携帯型パソコン等の携帯情報端末や
携帯電話等の携帯性の強い商品のディスプレイ装置とし
て用いられている。このような携帯性の強い商品に用い
る場合には、携帯性向上の面から、電池の長寿命化が強
く要求されており、このディスプレイ装置に用いられる
バックライトも低消費電力化が要求されている。
方、バックライト型の液晶表示装置は、薄くて軽量であ
るので、電子手帳、携帯型パソコン等の携帯情報端末や
携帯電話等の携帯性の強い商品のディスプレイ装置とし
て用いられている。このような携帯性の強い商品に用い
る場合には、携帯性向上の面から、電池の長寿命化が強
く要求されており、このディスプレイ装置に用いられる
バックライトも低消費電力化が要求されている。
【0012】このためバックライトとして用いられる面
光源装置の点光源(発光ダイオード)も高効率なものを
使用し、使用する点光源の個数を減らすことによって低
消費電力化が図られている。このような面光源装置11
は、究極的には図7に示すような小さな光源(発光ダイ
オード)、すなわち点光源7を1個用いたものとなる。
光源装置の点光源(発光ダイオード)も高効率なものを
使用し、使用する点光源の個数を減らすことによって低
消費電力化が図られている。このような面光源装置11
は、究極的には図7に示すような小さな光源(発光ダイ
オード)、すなわち点光源7を1個用いたものとなる。
【0013】しかし、このようにして点光源の数を減ら
していくと、面光源装置の輝度ばらつきが大きくなり、
例えば1個の点光源7を用いた面光源装置11では、図
7に示すように、点光源7の直前領域イでは輝度が非常
に大きく、導光板2の四箇所の隅部ハでは輝度が低下し
て暗くなる。
していくと、面光源装置の輝度ばらつきが大きくなり、
例えば1個の点光源7を用いた面光源装置11では、図
7に示すように、点光源7の直前領域イでは輝度が非常
に大きく、導光板2の四箇所の隅部ハでは輝度が低下し
て暗くなる。
【0014】従って、面光源装置、特に液晶表示装置の
バックライトとして用いられる面光源装置にあっては、
使用する点光源の数をできるだけ少なく、しかも輝度分
布の均一性をできるだけ高くすることが求められてい
る。
バックライトとして用いられる面光源装置にあっては、
使用する点光源の数をできるだけ少なく、しかも輝度分
布の均一性をできるだけ高くすることが求められてい
る。
【0015】
【発明が解決しようとする課題】(先行技術例)そこ
で、本発明の発明者らは、使用する点光源の数をできる
だけ少なくし、しかも輝度分布の均一性を高くすること
ができる面光源装置の構造を提案している(以下、これ
を先行技術例という)。これは、例えば図8に示す面光
源装置21のように、導光板22の一方端面(光入射端
面23)の中央部にLED等の点光源25(本明細書に
おいては、光入射端面23の幅に比較して小さな光源を
点光源という)を配置し、光出射面26(図9参照)に
おける輝度を均一化するために多数の拡散パターン24
を導光板22の下面に設け、導光板22の下面に反射板
を重ね、光出射面26に半透過板27を重ねている。こ
れらの拡散パターン24は、点光源25を中心として導
光板22の下面全面に放射状となるように配列されてい
る。
で、本発明の発明者らは、使用する点光源の数をできる
だけ少なくし、しかも輝度分布の均一性を高くすること
ができる面光源装置の構造を提案している(以下、これ
を先行技術例という)。これは、例えば図8に示す面光
源装置21のように、導光板22の一方端面(光入射端
面23)の中央部にLED等の点光源25(本明細書に
おいては、光入射端面23の幅に比較して小さな光源を
点光源という)を配置し、光出射面26(図9参照)に
おける輝度を均一化するために多数の拡散パターン24
を導光板22の下面に設け、導光板22の下面に反射板
を重ね、光出射面26に半透過板27を重ねている。こ
れらの拡散パターン24は、点光源25を中心として導
光板22の下面全面に放射状となるように配列されてい
る。
【0016】また、各拡散パターン24どうしは点光源
25からの距離が遠くなるにつれてピッチが短くなって
おり、点光源25から離れるに従って拡散パターン密度
が次第に大きくなっている。これは、点光源25から遠
くなるに従って、徐々に光出射面26から光fが出て点
光源25から到達する光fの量が少なくなることと、点
光源25から離れるに従って光fの拡がりが大きくなっ
て光fが弱くなるので、光fが光出射面26へ向けて反
射される確率が距離とともに大きくなるようにしたもの
である。つまり、点光源25に近い領域では、光強度が
強いので、図10に示すように、同一断面形状をした拡
散パターン24を小さなパターン密度で形成し、点光源
25から離れた領域では、光fの強度が弱いので、図9
に示すように、同一断面形状をした拡散パターン24を
大きなパターン密度で形成することにより、輝度が均一
な導光板22を実現している。
25からの距離が遠くなるにつれてピッチが短くなって
おり、点光源25から離れるに従って拡散パターン密度
が次第に大きくなっている。これは、点光源25から遠
くなるに従って、徐々に光出射面26から光fが出て点
光源25から到達する光fの量が少なくなることと、点
光源25から離れるに従って光fの拡がりが大きくなっ
て光fが弱くなるので、光fが光出射面26へ向けて反
射される確率が距離とともに大きくなるようにしたもの
である。つまり、点光源25に近い領域では、光強度が
強いので、図10に示すように、同一断面形状をした拡
散パターン24を小さなパターン密度で形成し、点光源
25から離れた領域では、光fの強度が弱いので、図9
に示すように、同一断面形状をした拡散パターン24を
大きなパターン密度で形成することにより、輝度が均一
な導光板22を実現している。
【0017】しかしながら、このような面光源装置21
にあっては、導光板22の外周面からの光の漏れによっ
て光量のロスが発生し、輝度低下の原因となっていた。
このような導光板22の外周面からの光の漏れを防止で
きるようにしたものとして、図11に示すような面光源
装置31が提案されている。
にあっては、導光板22の外周面からの光の漏れによっ
て光量のロスが発生し、輝度低下の原因となっていた。
このような導光板22の外周面からの光の漏れを防止で
きるようにしたものとして、図11に示すような面光源
装置31が提案されている。
【0018】この面光源装置31にあっては、導光板2
2の外周3面にそれぞれ複数のプリズム部32を形成し
ている。各プリズム部32は、図12に示すように、2
辺33a,33bによって構成され、2辺33a,33
bはいずれも点光源25の方向に対してそれぞれ略45
度の傾きκを有し、互いに略90度の角度をなしてい
る。
2の外周3面にそれぞれ複数のプリズム部32を形成し
ている。各プリズム部32は、図12に示すように、2
辺33a,33bによって構成され、2辺33a,33
bはいずれも点光源25の方向に対してそれぞれ略45
度の傾きκを有し、互いに略90度の角度をなしてい
る。
【0019】しかして、図12に示すように、点光源2
5から出射され、導光板22内部を外周面まで達した光
fは、プリズム部32で2回全反射されて元の方向に回
帰反射される。従って、導光板22の外周面から光が漏
れて損失となることがなく、導光板22を高輝度化する
ことができる。
5から出射され、導光板22内部を外周面まで達した光
fは、プリズム部32で2回全反射されて元の方向に回
帰反射される。従って、導光板22の外周面から光が漏
れて損失となることがなく、導光板22を高輝度化する
ことができる。
【0020】線光源を用いた場合には、いろいろな方向
からプリズム部32に光が入射するので、プリズム部3
2により光を全反射させて外部に漏れないようにする効
果を期待することはできないが、点光源25を用いた場
合には、各プリズム部32には一定方向から点光源25
の光が入射するので、点光源25からの光を効率的に全
反射させて外部へ漏れないようにすることができる。
からプリズム部32に光が入射するので、プリズム部3
2により光を全反射させて外部に漏れないようにする効
果を期待することはできないが、点光源25を用いた場
合には、各プリズム部32には一定方向から点光源25
の光が入射するので、点光源25からの光を効率的に全
反射させて外部へ漏れないようにすることができる。
【0021】ところが、導光板22の下面から漏れた光
を導光板22へ反射させるための反射板28は、図13
(a)に示すように、両面テープ29によって両側部を
導光板22下面に貼られている。そのため、このような
改良された先行技術例では、図13(a)(b)に示す
ように、導光板22内に閉じ込められた光fが両面テー
プ29に当たると散乱してしまい、外周面にプリズム部
32を設けているにもかかわらず、導光板22の外周面
から光源方向へ光fが戻ってこないという不都合があっ
た。
を導光板22へ反射させるための反射板28は、図13
(a)に示すように、両面テープ29によって両側部を
導光板22下面に貼られている。そのため、このような
改良された先行技術例では、図13(a)(b)に示す
ように、導光板22内に閉じ込められた光fが両面テー
プ29に当たると散乱してしまい、外周面にプリズム部
32を設けているにもかかわらず、導光板22の外周面
から光源方向へ光fが戻ってこないという不都合があっ
た。
【0022】本発明は上記の先行技術例に鑑みてなされ
たものであり、その目的とするところは、反射板の導光
板への貼り付け位置を最適化することにより、光のロス
を抑え、面光源装置の高輝度化と均一化を図ることにあ
る。
たものであり、その目的とするところは、反射板の導光
板への貼り付け位置を最適化することにより、光のロス
を抑え、面光源装置の高輝度化と均一化を図ることにあ
る。
【0023】
【発明の開示】請求項1に記載の面光源装置は、光源
と、前記光源からの光を光入射面から導入して内部に閉
じ込め光出射面から出射させる導光板と、前記導光板と
対向する面に設置された反射板とを備え、前記導光板の
外周面に頂角が略90度のプリズム部を設けた面光源装
置において、前記導光板の外周面から凸部を突出させ、
前記反射板を導光板の凸部に貼りつけたことを特徴とし
ている。
と、前記光源からの光を光入射面から導入して内部に閉
じ込め光出射面から出射させる導光板と、前記導光板と
対向する面に設置された反射板とを備え、前記導光板の
外周面に頂角が略90度のプリズム部を設けた面光源装
置において、前記導光板の外周面から凸部を突出させ、
前記反射板を導光板の凸部に貼りつけたことを特徴とし
ている。
【0024】請求項1に記載の面光源装置にあっては、
導光板に設けた凸部で反射板を貼りつけているから、反
射板の貼りつけによってプリズム部が影響を受けにくく
なる。よって、光のロスを抑え、面光源装置の高輝度化
と均一化を図ることができる。
導光板に設けた凸部で反射板を貼りつけているから、反
射板の貼りつけによってプリズム部が影響を受けにくく
なる。よって、光のロスを抑え、面光源装置の高輝度化
と均一化を図ることができる。
【0025】請求項2に記載の面光源装置は、光源と、
前記光源からの光を光入射面から導入して内部に閉じ込
め光出射面から出射させる導光板と、前記導光板と対向
する面に設置された反射板とを備えた面光源装置におい
て、前記導光板の一部に貫通孔を形成し、この貫通孔の
前記光源側の縁に頂角が略90度のプリズム部を設け、
導光板の、前記光源から見て貫通孔の陰になる部分に前
記反射板を貼りつけたことを特徴としている。
前記光源からの光を光入射面から導入して内部に閉じ込
め光出射面から出射させる導光板と、前記導光板と対向
する面に設置された反射板とを備えた面光源装置におい
て、前記導光板の一部に貫通孔を形成し、この貫通孔の
前記光源側の縁に頂角が略90度のプリズム部を設け、
導光板の、前記光源から見て貫通孔の陰になる部分に前
記反射板を貼りつけたことを特徴としている。
【0026】請求項2に記載の面光源装置にあっては、
貫通孔の縁に設けたプリズム部の陰で導光板に反射板を
貼りつけているから、反射板の貼りつけによってプリズ
ム部が影響を受けることがない。よって、光のロスを抑
え、面光源装置の高輝度化と均一化を図ることができ
る。
貫通孔の縁に設けたプリズム部の陰で導光板に反射板を
貼りつけているから、反射板の貼りつけによってプリズ
ム部が影響を受けることがない。よって、光のロスを抑
え、面光源装置の高輝度化と均一化を図ることができ
る。
【0027】請求項3に記載の面光源装置は、光源と、
前記光源からの光を光入射面から導入して内部に閉じ込
めると共に拡散パターンで拡散反射させることにより光
出射面から出射させる導光板と、前記導光板と対向する
面に設置された反射板とを備え、前記導光板の外周面に
頂角が略90度のプリズム部を設けた面光源装置におい
て、前記導光板の、前記光源と前記拡散パターン形成領
域の光入射面側の端を結ぶ直線よりも光入射面側の領域
に、前記反射板を貼りつけたことを特徴としている。
前記光源からの光を光入射面から導入して内部に閉じ込
めると共に拡散パターンで拡散反射させることにより光
出射面から出射させる導光板と、前記導光板と対向する
面に設置された反射板とを備え、前記導光板の外周面に
頂角が略90度のプリズム部を設けた面光源装置におい
て、前記導光板の、前記光源と前記拡散パターン形成領
域の光入射面側の端を結ぶ直線よりも光入射面側の領域
に、前記反射板を貼りつけたことを特徴としている。
【0028】請求項3に記載の面光源装置は、光源と拡
散パターン形成領域の光入射面側の端を結ぶ直線よりも
光入射面側の領域で、導光板に反射板を貼りつけてい
る。この領域には、拡散パターンで反射された光が到達
しにくいから、反射板の貼りつけによってプリズム部が
影響を受ける恐れは少ない。よって、光のロスを抑え、
面光源装置の高輝度化と均一化を図ることができる。
散パターン形成領域の光入射面側の端を結ぶ直線よりも
光入射面側の領域で、導光板に反射板を貼りつけてい
る。この領域には、拡散パターンで反射された光が到達
しにくいから、反射板の貼りつけによってプリズム部が
影響を受ける恐れは少ない。よって、光のロスを抑え、
面光源装置の高輝度化と均一化を図ることができる。
【0029】
【発明の実施の形態】(第1の実施形態)図14は本発
明の一実施形態による面光源装置41を示す平面図であ
る。この面光源装置41にあっても、ポリカーボネイト
樹脂やメタクリル樹脂等によって成形された導光板22
の光入射端面23中央部には、発光ダイオード等の点光
源25が配置されており、導光板22の下面には点光源
25を中心とする円弧状に拡散パターン(図示せず:図
8参照)が配列されている。さらに、導光板22の外周
面には、点光源25からの光を元の方向へ回帰反射させ
るための頂角約45度のプリズム部32が多数設けられ
ている(図12参照)。さらに、導光板22の四隅部分
からは略矩形をした凸部42,43が膨出されている。
白色樹脂シート等によって形成されている反射板28
は、図14及び図15に示すように、プリズム部32に
かからないよう、導光板22より少し小さな矩形状に形
成されており、四隅部分からは導光板22の凸部42,
43下面に重なるように接着片44が延出されている。
そして、反射板28は導光板22の下面に対向させて配
置され、四隅の各接着片44を導光板22の凸部42,
43下面に両面テープ29で接着されている。
明の一実施形態による面光源装置41を示す平面図であ
る。この面光源装置41にあっても、ポリカーボネイト
樹脂やメタクリル樹脂等によって成形された導光板22
の光入射端面23中央部には、発光ダイオード等の点光
源25が配置されており、導光板22の下面には点光源
25を中心とする円弧状に拡散パターン(図示せず:図
8参照)が配列されている。さらに、導光板22の外周
面には、点光源25からの光を元の方向へ回帰反射させ
るための頂角約45度のプリズム部32が多数設けられ
ている(図12参照)。さらに、導光板22の四隅部分
からは略矩形をした凸部42,43が膨出されている。
白色樹脂シート等によって形成されている反射板28
は、図14及び図15に示すように、プリズム部32に
かからないよう、導光板22より少し小さな矩形状に形
成されており、四隅部分からは導光板22の凸部42,
43下面に重なるように接着片44が延出されている。
そして、反射板28は導光板22の下面に対向させて配
置され、四隅の各接着片44を導光板22の凸部42,
43下面に両面テープ29で接着されている。
【0030】導光板22の光入射端面23から遠い側の
隅部分に設けられている凸部43には、両面テープ29
によって反射板28の接着片44が貼り付けられている
が、この凸部43はプリズム部32の間に位置してお
り、図16に示すように、隣接するプリズム部32の陰
になるので、光のロスは少なくなる。しかも、この凸部
43は点光源25から最も遠く、この凸部43に達する
までに光fは光出射面から外部へ出射されてしまう確率
も高いので、この部分で反射板28を接着することによ
り、光のロスを少なくすることができる。また、光入射
端面23側の隅部分に設けられている凸部42にも反射
板28の接着片44が接着されているが、この凸部42
は、光入射端面23よりも飛出ているので、ここへ点光
源25の光が届くことはなく、したがって光のロスが生
じることはない。よって、反射板28を貼り付ける両面
テープ29による散乱による光のロスを低減することが
でき、面光源装置41の輝度低下を抑制することができ
る。ただし、反射板28が点光源25の下方に重なる
と、点光源25と光入射端面23の間で下方へ漏れた光
が反射板28で反射されて上方へ漏れ、部分的に明るく
なるので、反射板28は点光源25の下方へ掛からない
ようにする。
隅部分に設けられている凸部43には、両面テープ29
によって反射板28の接着片44が貼り付けられている
が、この凸部43はプリズム部32の間に位置してお
り、図16に示すように、隣接するプリズム部32の陰
になるので、光のロスは少なくなる。しかも、この凸部
43は点光源25から最も遠く、この凸部43に達する
までに光fは光出射面から外部へ出射されてしまう確率
も高いので、この部分で反射板28を接着することによ
り、光のロスを少なくすることができる。また、光入射
端面23側の隅部分に設けられている凸部42にも反射
板28の接着片44が接着されているが、この凸部42
は、光入射端面23よりも飛出ているので、ここへ点光
源25の光が届くことはなく、したがって光のロスが生
じることはない。よって、反射板28を貼り付ける両面
テープ29による散乱による光のロスを低減することが
でき、面光源装置41の輝度低下を抑制することができ
る。ただし、反射板28が点光源25の下方に重なる
と、点光源25と光入射端面23の間で下方へ漏れた光
が反射板28で反射されて上方へ漏れ、部分的に明るく
なるので、反射板28は点光源25の下方へ掛からない
ようにする。
【0031】図15に示した反射板28はプリズム部3
2に掛からないようにしていたが、図17に示す反射板
28のように、反射板28をプリズム部32の輪郭に沿
ってカットし、導光板22と同じ形状となるようにして
も良い。ただし、この場合も反射板28は点光源25の
下方へは掛からないようにする。
2に掛からないようにしていたが、図17に示す反射板
28のように、反射板28をプリズム部32の輪郭に沿
ってカットし、導光板22と同じ形状となるようにして
も良い。ただし、この場合も反射板28は点光源25の
下方へは掛からないようにする。
【0032】(第2の実施形態)この実施形態の面光源
装置45では、図18に示すように光入射端面23側に
は凸部42は設けず、点光源25と拡散パターン形成領
域46の光入射端面23側の端を結ぶ直線47よりも光
入射端面23側の領域において、導光板22の下面に両
面テープ29で反射板28を貼りつけている。この貼り
つけ位置には、点光源25の光はほとんど到達しないか
ら、プリズム部32による光の反射を妨げることがな
い。
装置45では、図18に示すように光入射端面23側に
は凸部42は設けず、点光源25と拡散パターン形成領
域46の光入射端面23側の端を結ぶ直線47よりも光
入射端面23側の領域において、導光板22の下面に両
面テープ29で反射板28を貼りつけている。この貼り
つけ位置には、点光源25の光はほとんど到達しないか
ら、プリズム部32による光の反射を妨げることがな
い。
【0033】(第3の実施形態)図19は本発明のさら
に別な実施形態による面光源装置48を示す平面図であ
る。この実施形態にあっては、導光板22の光入射端面
23から遠い側の縁部に貫通孔49をあけ、この貫通孔
49の点光源25に近い側の縁に頂角が略90度のプリ
ズム部50を設け、点光源25から見て貫通孔49の陰
になる部分で両面テープ29により導光板22に反射板
28を貼りつけている。このようにプリズム部32の陰
に反射板28を貼れば、反射板28を貼ったことによっ
てプリズム部50による光の反射が妨げられることがな
く、輝度分布を均一に保つことができる。
に別な実施形態による面光源装置48を示す平面図であ
る。この実施形態にあっては、導光板22の光入射端面
23から遠い側の縁部に貫通孔49をあけ、この貫通孔
49の点光源25に近い側の縁に頂角が略90度のプリ
ズム部50を設け、点光源25から見て貫通孔49の陰
になる部分で両面テープ29により導光板22に反射板
28を貼りつけている。このようにプリズム部32の陰
に反射板28を貼れば、反射板28を貼ったことによっ
てプリズム部50による光の反射が妨げられることがな
く、輝度分布を均一に保つことができる。
【図1】従来例の面光源装置を示す分解斜視図である。
【図2】同上の面光源装置の概略断面図である。
【図3】(a)(b)は同上の面光源装置の作用説明図
である。
である。
【図4】(a)は同上の面光源装置の問題点を説明する
図、(b)は(a)のC1−C1線に沿った輝度の変化
を示す図、(c)は(a)のC2−C2線に沿った輝度
の変化を示す図である。
図、(b)は(a)のC1−C1線に沿った輝度の変化
を示す図、(c)は(a)のC2−C2線に沿った輝度
の変化を示す図である。
【図5】同上の面光源装置の問題点が発生する理由を説
明する図である。
明する図である。
【図6】(a)(b)は同上の面光源装置の問題点が発
生する理由を説明する図である。
生する理由を説明する図である。
【図7】1個の点光源を用いた面光源装置を示す図であ
る。
る。
【図8】先行技術例に用いられている導光板の拡散パタ
ーンを示す図である。
ーンを示す図である。
【図9】同上の導光板の点光源から遠くの領域における
断面とそこでの光の振舞いを示す図である。
断面とそこでの光の振舞いを示す図である。
【図10】同上の導光板の点光源の近くの領域における
断面とそこでの光の振舞いを示す図である。
断面とそこでの光の振舞いを示す図である。
【図11】改良された先行技術例を示す平面図である。
【図12】同上の先行技術例の作用説明図である。
【図13】(a)(b)はそれぞれ同上の先行技術例の
問題点を説明するための平面図及び一部破断した拡大断
面図である。
問題点を説明するための平面図及び一部破断した拡大断
面図である。
【図14】本発明の一実施形態による面光源装置を示す
平面図である。
平面図である。
【図15】同上の面光源装置に用いられている反射板を
示す平面図である。
示す平面図である。
【図16】同上の面光源装置の作用説明図である。
【図17】反射板の他の形態を示す平面図である。
【図18】本発明のさらに別な実施形態による面光源装
置を示す平面図である。
置を示す平面図である。
【図19】本発明のさらに別な実施形態による面光源装
置を示す平面図である。
置を示す平面図である。
22 導光板 23 光入射端面 24 拡散パターン 25 点光源 26 光出射面 28 反射板 29 両面テープ 32,50 プリズム部 42,43 凸部 46 拡散パターン形成領域 49 貫通孔
Claims (3)
- 【請求項1】 光源と、前記光源からの光を光入射面か
ら導入して内部に閉じ込め光出射面から出射させる導光
板と、前記導光板と対向する面に設置された反射板とを
備え、前記導光板の外周面に頂角が略90度のプリズム
部を設けた面光源装置において、 前記導光板の外周面から凸部を突出させ、前記反射板を
導光板の凸部に貼りつけたことを特徴とする面光源装
置。 - 【請求項2】 光源と、前記光源からの光を光入射面か
ら導入して内部に閉じ込め光出射面から出射させる導光
板と、前記導光板と対向する面に設置された反射板とを
備えた面光源装置において、 前記導光板の一部に貫通孔を形成し、この貫通孔の前記
光源側の縁に頂角が略90度のプリズム部を設け、導光
板の、前記光源から見て貫通孔の陰になる部分に前記反
射板を貼りつけたことを特徴とする面光源装置。 - 【請求項3】 光源と、前記光源からの光を光入射面か
ら導入して内部に閉じ込めると共に拡散パターンで拡散
反射させることにより光出射面から出射させる導光板
と、前記導光板と対向する面に設置された反射板とを備
え、前記導光板の外周面に頂角が略90度のプリズム部
を設けた面光源装置において、 前記導光板の、前記光源と前記拡散パターン形成領域の
光入射面側の端を結ぶ直線よりも光入射面側の領域に、
前記反射板を貼りつけたことを特徴とする面光源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8302298A JPH11260132A (ja) | 1998-03-12 | 1998-03-12 | 面光源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8302298A JPH11260132A (ja) | 1998-03-12 | 1998-03-12 | 面光源装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11260132A true JPH11260132A (ja) | 1999-09-24 |
Family
ID=13790622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8302298A Pending JPH11260132A (ja) | 1998-03-12 | 1998-03-12 | 面光源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11260132A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002277615A (ja) * | 2001-03-15 | 2002-09-25 | Nitto Denko Corp | 光学フィルム及び液晶表示装置 |
| WO2005017407A1 (ja) * | 2003-08-13 | 2005-02-24 | Fujitsu Limited | 照明装置及び液晶表示装置 |
| US9229148B2 (en) | 2010-10-29 | 2016-01-05 | Samsung Display Co., Ltd. | Light guide plate and display apparatus including the same |
-
1998
- 1998-03-12 JP JP8302298A patent/JPH11260132A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002277615A (ja) * | 2001-03-15 | 2002-09-25 | Nitto Denko Corp | 光学フィルム及び液晶表示装置 |
| US7871680B2 (en) | 2001-03-15 | 2011-01-18 | Nitto Denko Corporation | Optical film and liquid-crystal display device |
| WO2005017407A1 (ja) * | 2003-08-13 | 2005-02-24 | Fujitsu Limited | 照明装置及び液晶表示装置 |
| US9229148B2 (en) | 2010-10-29 | 2016-01-05 | Samsung Display Co., Ltd. | Light guide plate and display apparatus including the same |
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