JPH11260197A - 多方向操作型電子部品およびこれを用いた電子機器 - Google Patents

多方向操作型電子部品およびこれを用いた電子機器

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JPH11260197A
JPH11260197A JP10059411A JP5941198A JPH11260197A JP H11260197 A JPH11260197 A JP H11260197A JP 10059411 A JP10059411 A JP 10059411A JP 5941198 A JP5941198 A JP 5941198A JP H11260197 A JPH11260197 A JP H11260197A
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Yasushi Sakai
康司 酒井
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 各種電子機器に使用される多方向操作型電子
部品に関し、前後左右方向で異なる操作形態を有する多
方向操作型電子部品を提供することを目的とする。 【解決手段】 動作体20Aが前後方向に往復動作する
レバースイッチ20の左右に、プッシュスイッチ21,
22を並べて配置すると共に、下面の左右にプッシュス
イッチ21,22の動作部21A,22Aを押圧する押
圧部23B,23Cを有するつまみ23の下面中央の装
着部23Dを、レバースイッチ20の動作体20Aに装
着部23Dを支点として左右方向に揺動可能に装着する
ことにより、前後左右方向で異なる操作形態を有する多
方向操作型電子部品を得ることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は主として携帯電話や
PHS、ページャ、リモコン、携帯オーディオ機器等の
各種電子機器の操作部に使用される多方向操作型電子部
品およびこれを用いた電子機器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、携帯電話やPHSなどの通信用携
帯端末機器の複合化に伴う機能の増加や多様化が進む
中、これらに用いられる操作スイッチやエンコーダ等の
電子部品においても、携帯性を損なうことなくより簡単
に各種機能の選択や入力が可能な操作形態のニーズが高
まっており、一つの操作部で前後左右などの多方向への
操作ができる多方向操作型のものが多く用いられるよう
になってきた。
【0003】このような従来の多方向操作型電子部品に
ついて、多方向操作型スイッチを例にして図21〜図2
4を用いて説明する。
【0004】図21は従来の多方向操作型スイッチの断
面図、図22は同分解斜視図であり、同図において、1
は中央に孔1Aが設けられた配線基板、2〜5はそれぞ
れ上面に動作部2A〜5Aが突出したプッシュスイッ
チ、6は下面に押圧部6A〜6Dが支点軸6Eを中心と
して設けられたつまみで、配線基板1の上面には、つま
み6の中央下面に設けられた支点軸6Eを揺動可能に支
持する孔1Aを中心として前後および左右方向に十字状
にプッシュスイッチ2〜5が実装されている。
【0005】そして、7は中央につまみ6の上面が突出
する孔7Aを設けたカバーで、このカバー7が下面の爪
部7Bによって配線基板1と結合して、プッシュスイッ
チ2〜5およびつまみ6を覆うことによって多方向操作
型スイッチ8が構成されている。
【0006】以上の構成において、図21の中立位置か
ら図23に示すように、つまみ6の上面左端を下方へ押
圧すると、プリント基板1の孔1Aに支持された支点軸
6E先端を支点としてつまみ6が左方向へ傾倒し、下面
の押圧部6Cがプッシュスイッチ4の動作部4Aを押圧
して、プッシュスイッチ4の電気的接続が行われ、つま
み6への押圧力を解除すると、プッシュスイッチ4の自
己復帰力によって、つまみ6が押し戻されて図21の中
立位置に復帰する。
【0007】これとは逆に、図21の中立位置からつま
み6の上面右端を押圧した場合には、つまみ6は右方向
へ傾倒し、下面の押圧部6Aがプッシュスイッチ2の動
作部2Aを押圧してプッシュスイッチ2の電気的接続が
行われ、つまみ6の押圧力を解除すると、プッシュスイ
ッチ2の自己復帰力によって、つまみ6が図21の中立
位置に復帰する。
【0008】同様に、図21の中立位置からつまみ6
を、上記の左右方向と直交する前後方向に押圧した場合
には、つまみ6は前方向または後方向へ傾倒し、下面の
押圧部6Dまたは6Bが動作部5Aまたは3Aを押圧し
てプッシュスイッチ5または3の電気的接続が行われ、
つまみ6の押圧力を解除すると、プッシュスイッチ5ま
たは3の自己復帰力によって、つまみ6が図21の中立
位置に復帰するように構成されている。
【0009】また、図24は以上のような従来の多方向
操作型スイッチ8を用いた通信用携帯端末機器の斜視図
であり、同図において、外装ケース10の操作面の上方
にはLCD等の表示部11が、下方にはプッシュ操作部
12が配置されると共に、中央部には多方向操作型スイ
ッチ8とプッシュキー13が配置されている。
【0010】以上の構成において、多方向操作型スイッ
チ8の上面端部を前後左右に押圧操作することによっ
て、表示部11に表示された氏名や電話番号或いは各種
の機能モード等の表示内容や、これらとは別に表示され
たカーソルを前後左右に移動してスクロール検索した
後、プッシュキー13を押圧操作することによって表示
内容から必要なものを選択決定し、通話や各種機能モー
ドの実行を行うものであった。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、各種電
子機器の多様化に伴って前後左右方向の操作形態および
操作感触に変化を持たせた多様な操作型電子部品が求め
られる中で、上記従来の多方向操作型電子部品において
は、同一の操作形態のプッシュスイッチ2〜5を用いて
構成されているため、前後左右方向の操作形態や操作感
触が同一となり、操作の多様性に乏しいものとなってい
ると共に、例えばつまみ6をプッシュスイッチ2と3の
間の方向へ押圧した場合には、プッシュスイッチ2と3
が同時に動作するといった誤操作等を起こしやすいとい
う課題があった。
【0012】本発明はこのような従来の課題を解決する
ものであり、前後左右方向の操作形態が異なり操作の多
様性を有すると共に、誤操作等の起こりづらい多方向操
作型電子部品およびこれを用いた電子機器を提供するこ
とを目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明の多方向操作型電子部品は、動作体を前後方向
に操作することによって電気信号を発生する往復動作型
部品の左右の少なくとも一方に、上方から動作部を押圧
することによって電気信号を発生する押圧動作型部品を
並べて配置すると共に、上面が操作部となり下面の左右
に押圧動作型部品に対応する押圧部を有するつまみを往
復動作型部品の動作体に装着し、かつつまみを前後方向
に操作して往復動作型部品の動作体を一体的に動作さ
せ、左端または右端を押圧することによって動作体との
装着部を支点としてつまみを揺動させて押圧動作型部品
を動作させるものである。
【0014】これにより、前後方向と左右方向の操作形
態が異なり、操作の多様性を有すると共に誤操作の起こ
りづらい多方向操作型電子部品およびこれを用いた電子
機器を得ることができる。
【0015】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、上方に突出した動作体を前後に往復動作させること
によって電気信号を発生する往復動作型部品と、この往
復動作型部品の左右の少なくとも一方に並べて配置され
上方から動作部を押圧することによって電気信号を発生
する押圧動作型部品と、上面が操作部となり下面の左右
に押圧動作型部品に対応する押圧部を有すると共に、下
面の中央の装着部が往復動作型部品の動作体に装着さ
れ、動作体の往復動作方向に一体的に動作すると共に動
作体との装着部を支点として揺動し左右端が上下動する
つまみからなる多方向操作型電子部品としたものであ
り、つまみの前後方向の操作によって往復動作型部品の
動作体を操作すると共に、この往復動作型部品の動作体
との装着部を支点としてつまみを揺動操作することによ
って押圧動作型部品を押圧する構成となっているため、
往復動作型部品を例えばスライドスイッチやレバースイ
ッチ等とし、押圧動作型部品をこれとは操作形態の異な
ったプッシュスイッチ等で構成することによって、前後
方向と左右方向の操作形態が異なり操作の多様性を有す
る多方向操作型電子部品を得ることができるという作用
を有する。
【0016】請求項2に記載の発明は、請求項1記載の
発明において、往復動作型部品を、動作体が往復動作方
向の中立位置に自動復帰する中立位置復帰型のものとし
たものであり、前後方向の往復操作時に手を離すだけで
つまみが中立位置に復帰するため、往復動作型部品の操
作が容易であると共に、往復動作型部品の動作体との装
着部を支点としてつまみを揺動操作する際に、つまみが
前後方向に動き難いため、押圧動作型部品も確実に押圧
操作が行えるという作用を有する。
【0017】請求項3に記載の発明は、請求項1または
2記載の発明において、つまみの装着部または往復動作
型部品の動作体のいずれか一方に設けた凸部と、他方に
設けた凹部を圧入嵌合させて、この嵌合部を支点として
左右方向に揺動可能につまみを動作体へ装着したもので
あり、凸部と凹部を圧入嵌合させることによって、つま
みを動作体にワンタッチで装着して組み立てを行うこと
ができ、この嵌合部を支点としてつまみを揺動させるこ
とができるため、組み立てが容易で安価な多方向操作型
電子部品を実現できるという作用を有する。
【0018】請求項4に記載の発明は、請求項1または
2記載の発明において、つまみの装着部または往復動作
型部品の動作体のいずれか一方に一体または別体で、前
後方向には剛性を有し左右方向には弾性を有する結合部
を設けると共に、この結合部を介してつまみを動作体へ
装着したものであり、結合部の弾性によって常につまみ
を揺動方向の中立位置に付勢できるため、つまみの中立
位置での左右方向への傾きのない電子部品が得られると
いう作用を有する。
【0019】請求項5に記載の発明は、請求項1〜4の
いずれか一つに記載の発明において、つまみまたは動作
体に一体または別体で、つまみの左右を上方へ付勢する
弾性体を附加したものであり、つまみの左右を弾性体で
常に上方へ付勢しているため、つまみと動作体の間のが
たつきやつまみの左右方向への傾きを防止することがで
きるという作用を有する。
【0020】請求項6に記載の発明は、請求項1〜5の
いずれか一つに記載の発明において、つまみの装着部と
往復動作型部品の動作体の間の上下方向の隙間を、つま
みの押圧部と押圧動作型部品の動作部との隙間よりも小
さく設定したものであり、つまみの左右端を押圧操作す
る際に、誤ってつまみの操作部の中央を押圧した場合で
も、左右の押圧部と動作部との隙間に比べてつまみ下面
の中央の装着部と動作体の隙間が小さいため、装着部と
動作体が当接することによって、つまみ全体が下方に移
動して押圧部が左右の押圧動作型部品を同時に押圧動作
してしまう誤動作を防止できるという作用を有する。
【0021】請求項7に記載の発明は、請求項1〜6の
いずれか一つに記載の発明において、絶縁シートで往復
動作型部品と押圧動作型部品を覆ったものであり、つま
みの下に配置された構成部品を絶縁シートで覆うことに
よって、防塵および防水性に優れた電子部品が得られる
という作用を有する。
【0022】請求項8に記載の発明は、請求項7記載の
発明において、絶縁シートにつまみを上方へ付勢する弾
性部を設けたものであり、この弾性部によって構成部品
を増加することなくつまみと動作体の間のがたつきや、
つまみの前後左右方向への傾きを防止することができる
という作用を有する。
【0023】請求項9に記載の発明は、請求項7または
8記載の発明において、つまみと絶縁シートを一体に形
成したものであり、構成部品を減らし組み立て易く安価
な電子部品にできるという作用を有する。
【0024】請求項10に記載の発明は、請求項1〜9
のいずれか一つに記載の多方向操作型電子部品を、つま
みの操作部を前後左右に操作可能に外装ケースから突出
させて装着した電子機器としたものであり、前後左右の
操作形態が異なる多方向操作型電子部品を用いて入力操
作が行えるため、多様な操作形態を有し複雑な入力操作
を簡単に行える電子機器が得られるという作用を有す
る。
【0025】請求項11に記載の発明は、請求項7〜9
のいずれか一つに記載の多方向操作型電子部品を、つま
みの操作部を前後左右に操作可能に外装ケースから突出
させると共に、多方向操作型電子部品の周囲を囲む外装
ケース裏面のリブと、多方向操作型電子部品を配置した
配線基板の間に、絶縁シートの外周を挟み込むように装
着した電子機器としたものであり、外装ケースのつまみ
突出部から電子機器内部へ侵入する塵埃や水滴を遮断し
て、往復動作型部品や押圧動作型部品の防塵および防水
性を確実なものにできるという作用を有する。
【0026】以下、本発明の実施の形態について、スイ
ッチを例にして図1〜図20を用いて説明する。
【0027】(実施の形態1)図1は本発明の第1の実
施の形態による多方向操作型スイッチの断面図、図2は
同分解斜視図、図3は図1と直交方向の断面図であり、
同図において、20は上方に突出した動作体20Aを前
後方向に回動させることによって電気的接離が行われる
レバースイッチ、21,22はレバースイッチ20の左
右に並べて配置され、上面の動作部21A,22Aを押
圧することによって電気的接離が行われるプッシュスイ
ッチ、23は上面が操作部23Aとなり、下面の左右に
プッシュスイッチ21,22に対応した押圧部23B,
23Cを有するつまみで、つまみ23は、下面中央の前
後方向に対向して設けたアーム状の装着部23Dの円形
の孔23Eに、動作体20A先端の前後方向の側面に対
向して設けられた球状の凸部20Bが圧入嵌合されて、
動作体20Aの回動方向と直交する左右方向に揺動可能
に装着されている。
【0028】そして、図1及び図3に示す中立位置にお
いて、つまみ23の押圧部23B,23Cとプッシュス
イッチ21,22の動作部21A,22A先端との間に
は所定の隙間が設定されると共に、つまみ23下面の対
向した装着部23Dの間には突出部23Fが設けられ、
この突出部23Fと動作体20A先端との上下方向の隙
間は、上記のつまみ23の押圧部23B,23Cとプッ
シュスイッチ21,22の動作部21A,22Aとの間
の隙間よりも小さなものとなっている。
【0029】以上の構成において、図3に示す中立位置
から図4(a)及び図4(b)に示すように、つまみ2
3の操作部23Aを前後方向に回動操作すると、つまみ
23の装着部23Dと嵌合した動作体20Aがつまみ2
3と同じ前後方向に回動することによって、レバースイ
ッチ20の電気的接離が行われ、つまみ23の操作部2
3Aへの力を解除すると、レバースイッチ20の動作体
20Aの自己復帰力によってつまみ23が図3に示す中
立位置に復帰する。
【0030】また、これとは直交方向の図1の中立位置
から図5に示すように、つまみ23の操作部23Aの左
端を上方から押圧すると、つまみ23が孔23Eに嵌合
した動作体20Aの凸部20Bを支点として左方向へ揺
動し、左下面の押圧部23Bがプッシュスイッチ21の
動作部21Aを押圧して、プッシュスイッチ21の電気
的接離が行われ、つまみ23の操作部23Aへの押圧力
を解除すると、プッシュスイッチ21の自己復帰力によ
って、押圧部23Bがプッシュスイッチ21の動作部2
1Aに押し上げられて、つまみ23が図1の中立位置に
復帰する。
【0031】同様に、操作部23Aの右端を上方から押
圧すると、つまみ23が凸部20Bを支点として右方向
へ揺動し、右下面の押圧部23Cによってプッシュスイ
ッチ22の動作部22Aが押圧されて、プッシュスイッ
チ22の電気的接離が行われるように構成されている。
【0032】このように本実施の形態によれば、レバー
スイッチ20の左右にプッシュスイッチ21,22を配
置すると共に、レバースイッチ20の動作体20Aの凸
部20Bを支点として揺動可能につまみ23を動作体2
0Aへ装着することによって、前後方向への操作におい
てはレバースイッチ20の回動動作、左右端の押圧操作
においてはプッシュスイッチ21,22の押圧動作と、
前後左右の異なった操作形態を有する多方向操作型スイ
ッチを得ることができるものである。
【0033】また、つまみ23のアーム状の装着部23
Dの可撓性を利用して、つまみ23をレバースイッチ2
0の動作体20Aへ上方からワンタッチで装着すること
ができるため、スイッチの組み立てが容易となり安価な
ものとすることができる。
【0034】さらに、つまみ23の装着部23D中央に
設けられた突出部23Fと動作体20A先端との隙間
が、つまみ23下面左右の押圧部23B,23Cとプッ
シュスイッチ21,22の動作部21A,22Aとの間
の隙間よりも小さくなっているため、図6(a)に示す
ように、つまみ23の孔23Eと動作体20Aの凸部2
0Bの隙間が大きな場合に、つまみ23を左右方向に揺
動操作する際に誤ってつまみ23の操作部23Aの中央
を押圧しても、突出部23Fと動作体20Aが当接する
ことによって、つまみ23全体が下方に移動して、押圧
部23B,23Cが左右のプッシュスイッチ21,22
を同時に押圧動作してしまう誤動作を防止することがで
きる。
【0035】なお、図6(b)に示すように、つまみ2
3下面中央の突出部23Gを左右に所定の長さを有する
ものとし、これをつまみ23の操作部23Aの中央を押
圧した場合に動作体20Aの上面と当接する形状とすれ
ば、誤って操作部23Aの中央を押圧した場合の、つま
み23の左右方向へのぐらつきをさらに軽減することが
でき、より確実に左右のプッシュスイッチ21,22の
誤動作を防止することができる。
【0036】また、以上の説明では、レバースイッチ2
0の動作体20Aの前後方向の側面に球状の凸部20B
を設けると共に、つまみ23の装着部23Dの凹部を円
形の孔23Eとし、この凸部20Bを孔23Eに圧入嵌
合してつまみ23を動作体20Aに装着する構成として
説明したが、図7に示すように、動作体20Aの前後方
向の側面に円形の貫通孔20Cを設け、これにつまみ2
3の装着部23Dに設けた円柱状の凸部23Hを圧入嵌
合したり、図8に示すように、動作体20Aの上端に設
けたスリット20Dに、装着部23Dに設けた円柱部2
3Jを圧入嵌合させる構成等、様々なレバースイッチ2
0の動作体20Aとつまみ23の装着構造の実施の形態
が可能であることは勿論である。
【0037】なお、図9(a)に示すように、動作体2
0Aの左右方向の側面に爪部20Eを設け、これをつま
み23の装着部23Dに設けた角孔23Kに圧入嵌合す
る構成とした場合には、図9(b)に示すように、つま
み23の左右端を上方から押圧して揺動させるための、
爪部20Eと角孔23Kとの間のある程度の隙間が必要
となるため、図9(b)の中立位置から図9(c)に示
すように、つまみ23の操作部23Aの左端を上方から
押圧して、つまみ23を揺動させる際の支点が上記の説
明とは異なり、角孔23Kに圧入嵌合した爪部20Eで
はなく、下面中央に設けた突出部23Fが当接する動作
体20A先端の溝を支点としてつまみ23が揺動する。
【0038】(実施の形態2)図10は本発明の第2の
実施の形態による多方向操作型スイッチの断面図、図1
1は図10と直交方向の断面図であり、同図において、
動作体20Aが前後方向に回動するレバースイッチ20
の左右に、プッシュスイッチ21,22が並べて配置さ
れていることや、上面が操作部23Aとなったつまみ2
3の下面の左右に、プッシュスイッチ21,22の動作
部21A,22Aを押圧する押圧部23B,23Cが設
けられていることは実施の形態1の場合と同様である
が、つまみ23下面の中央に設けられた装着孔23Lと
動作体20Aの先端に設けた溝20F底部の前後方向の
スリットの間には、前後方向に剛性を有し左右方向には
可撓性を有する弾性絶縁板等からなる結合部材24の上
下端が圧入保持され、これを介して揺動可能につまみ2
3がレバースイッチ20の動作体20Aに装着されてい
る。
【0039】以上の構成において、つまみ23を前後方
向に回動操作或いは左右方向に揺動操作すると、レバー
スイッチ20やプッシュスイッチ21,22の電気的動
作が行われることは実施の形態1の場合と同様である
が、左右方向の操作力を除去し、つまみ23を図10の
中立位置に復帰させる際には、プッシュスイッチ21,
22の自己復帰力に加え、結合部材24の左右方向への
弾性復帰力によって、つまみ23が常に中立位置に付勢
されるように構成されている。
【0040】このように本実施の形態によれば、左右に
可撓性を有した結合部材24の弾性復帰力により、つま
み23を中立位置に常に付勢しているため、つまみ23
を左右方向に揺動した後の中立位置への復帰が確実にな
ると共に、つまみ23の中立位置での左右方向への傾き
がない多方向操作型スイッチを得ることができるもので
ある。
【0041】なお、以上の説明では、結合部材24を別
体の弾性絶縁板等で形成し、これを介してつまみ23を
レバースイッチ20の動作体20Aへ装着する構成とし
たが、つまみ23または動作体20Aのいずれか一方の
材質を可撓性を有するものとし、これらに結合部材24
を一体に形成することによって、構成部品が少なく組み
立ても容易な多方向操作型スイッチを得ることができ
る。
【0042】(実施の形態3)図12は本発明の第3の
実施の形態による多方向操作型スイッチの断面図、図1
3は図12と直交方向の断面図であり、同図において、
動作体20Aが前後方向に回動するレバースイッチ20
の左右に、プッシュスイッチ21,22が並べて配置さ
れていることや、上面が操作部23Aとなり下面の左右
にプッシュスイッチ21,22の動作部21A,22A
を押圧する押圧部23B,23Cを設けたつまみ23
が、下面中央の装着部23D先端に設けた孔23Eに動
作体20A先端の凸部20Bが圧入嵌合することによっ
て、動作体20Aに左右方向に揺動可能に装着されてい
ることは実施の形態1の場合と同様であるが、つまみ2
3の下面と動作体20A上面の間には、金属薄板製の弾
性体25がつまみ23の左右を上方に付勢するようにや
や撓んだ状態で装着されている。
【0043】以上の構成において、つまみ23を前後方
向に操作することによって、レバースイッチ20やプッ
シュスイッチ21,22の電気的動作が行われることは
実施の形態1の場合と同様であるが、つまみ23は弾性
体25によって中立位置及び左右方向へ揺動操作した状
態でも常に上方へ付勢されるように構成されている。
【0044】このように本実施の形態によれば、弾性体
25によってつまみ23の左右が常に上方へ付勢されて
いるため、つまみ23とレバースイッチ20の動作体2
0Aとの間のがたつきや、つまみ23の前後左右への傾
きがない多方向操作型スイッチを得ることができるもの
である。
【0045】また、図14に示すように、レバースイッ
チ20の動作体20Aの材質を弾性を有するものとし、
この動作体20Aと一体に、つまみ23の下面の左右に
先端が弾接する弾性片20Gを形成することで、構成部
品を少なくし組み立て易いものとすることができる。
【0046】さらに、図15に示すように、弾性部23
Mをつまみ23の左右の両端側面に設け、この弾性部2
3M下面の凸部23Nを、レバースイッチ20やプッシ
ュスイッチ21,22を実装している配線基板などの上
面に弾接する構成とすることによって、つまみ23の左
右の両端で常につまみ23を上方へ付勢できるため、つ
まみ23の中立位置への復帰や傾きの防止をより確実な
ものとすることができる。
【0047】(実施の形態4)図16は本発明の第4の
実施の形態による多方向操作型スイッチを用いた電子機
器の断面図、図17は図16と直交方向の断面図であ
り、同図において、30は上下面に電子部品(図示せ
ず)を実装した配線基板で、この配線基板30の上にレ
バースイッチ20及びその左右に並べてプッシュスイッ
チ21,22が配置され、レバースイッチ20の動作体
20Aには実施の形態1の場合と同様に、つまみ23が
左右方向に揺動可能に装着されて多方向操作型スイッチ
30が構成されると共に、これらを覆う電子機器の外装
ケース32の孔32Aからつまみ23の操作部23Aが
前後左右に操作可能に突出している。
【0048】また、26は、弾性フィルム製の絶縁シー
トで、この絶縁シート26がつまみ23の下面に挿入さ
れて、レバースイッチ20及びプッシュスイッチ21,
22を覆っている。
【0049】以上の構成において、外装ケース32の孔
32Aから突出した多方向操作型スイッチ31のつまみ
23の操作部23Aを、前後方向に操作するとつまみ2
3が回動してレバースイッチ20の電気的接離が行わ
れ、操作部23Aの左端または右端を上方から押圧操作
するとつまみ23が揺動してプッシュスイッチ21,2
2の電気的接離が行われると共に、つまみ23への操作
力を除去するとこれらのスイッチの復帰力でつまみ23
が図16および図17の中立位置に復帰するように構成
されている。
【0050】このように本実施の形態によれば、前後方
向への操作においては回動操作、左右方向への操作にお
いては押圧操作と、前後左右の操作形態が異なる多方向
操作型スイッチ31を用いているため、多様な操作形態
を有した電子機器を得ることができるものである。
【0051】また、絶縁シート26でレバースイッチ2
0及びプッシュスイッチ21,22を覆って多方向操作
型スイッチ31が構成されているため、外装ケース32
の孔32Aとつまみ23の隙間から塵埃や水滴が電子機
器内部に侵入しても、絶縁シート26によってレバース
イッチ20やプッシュスイッチ21,22或いは配線基
板30との接続部に、これらが付着することを防ぐこと
ができるため、操作部の防塵性及び防滴性に優れたもの
を得ることができると共に、絶縁シート26は弾性を有
するフィルムで形成されているため、つまみ23の操作
感触を妨げることもない。
【0052】そして、図18に示すように、絶縁シート
26にドーム状の弾性部26Aを形成し、この弾性部2
6Aでつまみ23下面を上方に付勢するように構成する
ことによって、多方向操作型スイッチ31の構成部品を
増加することなく、つまみ23のがたつきや前後左右へ
の傾きがない電子機器を得ることができる。
【0053】さらに、図19に示すように、つまみ23
をエラストマー樹脂やシリコンラバーなどの弾性を有す
る絶縁材料で形成し、この下面の前後左右に薄い絶縁シ
ート26B,26Cを一体に形成して、この絶縁シート
26B,26Cでレバースイッチ20及びプッシュスイ
ッチ21,22を覆うことによって、多方向操作型スイ
ッチ31の構成部品を少なくし、組み立て易い安価なも
のにすることができる。
【0054】また、図20に示すように、絶縁シート2
6の側方に蛇腹部26Dを設けると共に、この絶縁シー
ト26の外周を、多方向操作型スイッチ30の周囲を囲
む外装ケース32の裏面のリブ32B先端と配線基板3
0との間で挟み込んだ構成とすることによって、つまみ
23の操作感触を妨げることなく、外装ケース32の孔
32Aから侵入する塵埃や水滴などを遮断できるため、
電子機器の防塵性や防水性をより確実なものとすること
ができる。
【0055】なお、以上の説明では、前後方向に動作す
る往復動作型部品として中立位置に自動復帰する中立位
置復帰型のレバースイッチ、押圧動作型部品としてプッ
シュスイッチを用いて説明したが、往復動作型部品とし
ては、スライドスイッチやシーソースイッチなどの操作
形態の異なるスイッチ、または可変抵抗器やパルス信号
を出力するエンコーダを用いたり、押圧動作型部品とし
ては、弾性ゴム製のラバーコンタクトや金属薄板製のド
ーム状稼働接点などを配線基板30に形成された固定接
点上に配置した構成としても、本発明の実施が可能なこ
とは勿論である。
【0056】また、押圧動作型部品としてのプッシュス
イッチを往復動作型部品の左右に二つ並べて配置する場
合について述べたが、これは左または右の一方にだけ配
置してもよく、また、左と右に異なる操作感触の押圧動
作型部品を配置して、さらに多様な操作形態のものとし
てもよいことは勿論である。
【0057】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、前後左右
方向で異なる操作形態や操作感触をもたせることのでき
る多方向操作型電子部品およびこれを用いた電子機器を
得ることができるという有利な効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態による多方向操作型
スイッチの断面図
【図2】同分解斜視図
【図3】同直交方向の断面図
【図4】同断面図
【図5】同断面図
【図6】同断面図
【図7】同動作体と装着部の斜視図
【図8】同動作体と装着部の斜視図
【図9】同動作体と装着部の斜視図及び断面図
【図10】本発明の第2の実施の形態による多方向操作
型スイッチの断面図
【図11】同直交方向の断面図
【図12】本発明の第3の実施の形態による多方向操作
型スイッチの断面図
【図13】同直交方向の断面図
【図14】同断面図
【図15】同つまみの斜視図
【図16】本発明の第4の実施の形態による多方向操作
型スイッチを用いた電子機器の断面図
【図17】同直交方向の断面図
【図18】同他の実施の形態による断面図
【図19】同つまみの斜視図
【図20】同断面図
【図21】従来の多方向操作型スイッチの断面図
【図22】同分解斜視図
【図23】同断面図
【図24】同通信用携帯端末機器の斜視図
【符号の説明】
20 レバースイッチ 20A 動作体 20B 凸部 20C 貫通孔 20D スリット 20E 爪部 20F 溝 20G 弾性片 21,22 プッシュスイッチ 21A,22A 動作部 23 つまみ 23A 操作部 23B,23C 押圧部 23D 装着部 23E 孔 23F,23G 突出部 23H 凸部 23J 円柱部 23K 角孔 23L 装着孔 23M 弾性部 23N 凸部 24 結合部材 25 弾性体 26,26B,26C 絶縁シート 26A 弾性部 26D 蛇腹部 30 配線基板 31 多方向操作型スイッチ 32 外装ケース 32A 孔 32B リブ

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 上方に突出した動作体を前後に往復動作
    させることによって電気信号を発生する往復動作型部品
    と、この往復動作型部品の左右の少なくとも一方に並べ
    て配置され上方から動作部を押圧することによって電気
    信号を発生する押圧動作型部品と、上面が操作部となり
    下面の左右に押圧動作型部品に対応する押圧部を有する
    と共に、下面の中央の装着部が往復動作型部品の動作体
    に装着され、動作体の往復動作方向に一体的に動作する
    と共に動作体との装着部を支点として揺動し左右端が上
    下動するつまみからなる多方向操作型電子部品。
  2. 【請求項2】 往復動作型部品を、動作体が往復動作方
    向の中立位置に自動復帰する中立位置復帰型のものとし
    た請求項1記載の多方向操作型電子部品。
  3. 【請求項3】 つまみの装着部または往復動作型部品の
    動作体のいずれか一方に設けた凸部と、他方に設けた凹
    部を圧入嵌合させて、この嵌合部を支点として左右方向
    に揺動可能につまみを動作体へ装着した請求項1または
    2記載の多方向操作型電子部品。
  4. 【請求項4】 つまみの装着部または往復動作型部品の
    動作体のいずれか一方に一体または別体で、前後方向に
    は剛性を有し左右方向には弾性を有する結合部を設ける
    と共に、この結合部を介してつまみを動作体へ装着した
    請求項1または2記載の多方向操作型電子部品。
  5. 【請求項5】 つまみまたは動作体に一体または別体
    で、つまみの左右を上方へ付勢する弾性体を附加した請
    求項1〜4のいずれか一つに記載の多方向操作型電子部
    品。
  6. 【請求項6】 つまみの装着部と往復動作型部品の動作
    体の間の上下方向の隙間を、つまみの押圧部と押圧動作
    型部品の動作部との隙間よりも小さく設定した請求項1
    〜5のいずれか一つに記載の多方向操作型電子部品。
  7. 【請求項7】 絶縁シートで往復動作型部品と押圧動作
    型部品を覆った請求項1〜6のいずれか一つに記載の多
    方向操作型電子部品。
  8. 【請求項8】 絶縁シートにつまみを上方へ付勢する弾
    性部を設けた請求項7記載の多方向操作型電子部品。
  9. 【請求項9】 つまみと絶縁シートを一体に形成した請
    求項7または8記載の多方向操作型電子部品。
  10. 【請求項10】 請求項1〜9のいずれか一つに記載の
    多方向操作型電子部品を、つまみの操作部を前後左右に
    操作可能に外装ケースから突出させて装着した電子機
    器。
  11. 【請求項11】 請求項7〜9のいずれか一つに記載の
    多方向操作型電子部品を、つまみの操作部を前後左右に
    操作可能に外装ケースから突出させると共に、多方向操
    作型電子部品の周囲を囲む外装ケース裏面のリブと、多
    方向操作型電子部品を配置した配線基板の間に、絶縁シ
    ートの外周を挟み込むように装着した電子機器。
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WO2002056329A1 (en) * 2001-01-12 2002-07-18 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Multi-directional operating switch
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