JPH11260507A - 電気接続器 - Google Patents
電気接続器Info
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- JPH11260507A JPH11260507A JP7504198A JP7504198A JPH11260507A JP H11260507 A JPH11260507 A JP H11260507A JP 7504198 A JP7504198 A JP 7504198A JP 7504198 A JP7504198 A JP 7504198A JP H11260507 A JPH11260507 A JP H11260507A
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- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims abstract description 62
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims abstract description 10
- 239000002131 composite material Substances 0.000 claims abstract description 10
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 14
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 14
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 8
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 4
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 二重床構造のオフィス等の下床に刻設された
配線溝内の任意の位置に設置することができ、しかも、
作業性及び経済性に優れた電気接続器の提供。 【解決手段】 ケーブル導体接続端子収納室(2)を列
設し、該ケーブル導体接続端子収納室(2)と平行して
刃受端子収納室(7)を設けた器台(1)内に、ケーブ
ル導体接続端子(16)と、長手方向両端部に刃受部
(19)を折り曲げ形成した刃受端子(18)とを接続
金具(20)により接続した複数本の複合端子(15)
を、前記刃受端子(18)に折り曲げ形成した刃受部
(19)が円周方向に所定の間隔で位置するように配置
収納した。
配線溝内の任意の位置に設置することができ、しかも、
作業性及び経済性に優れた電気接続器の提供。 【解決手段】 ケーブル導体接続端子収納室(2)を列
設し、該ケーブル導体接続端子収納室(2)と平行して
刃受端子収納室(7)を設けた器台(1)内に、ケーブ
ル導体接続端子(16)と、長手方向両端部に刃受部
(19)を折り曲げ形成した刃受端子(18)とを接続
金具(20)により接続した複数本の複合端子(15)
を、前記刃受端子(18)に折り曲げ形成した刃受部
(19)が円周方向に所定の間隔で位置するように配置
収納した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は電気接続器に関する
ものである。
ものである。
【0002】
【従来の技術】近年、オフィス等においては床を二重構
造とし、下床に電気接続器等を配置することが広く行わ
れている。
造とし、下床に電気接続器等を配置することが広く行わ
れている。
【0003】上記、下床に配置する電気接続器として図
4に示すように、前面にOA機器等の電源プラグを差し
込み接続する栓刃端子接続部71を設け、基部端両側面
にVVFケーブルの導体を差し込み接続するケーブル導
体接続部72、72を設けた電気接続器70や、
4に示すように、前面にOA機器等の電源プラグを差し
込み接続する栓刃端子接続部71を設け、基部端両側面
にVVFケーブルの導体を差し込み接続するケーブル導
体接続部72、72を設けた電気接続器70や、
【0004】図7に示すように、前面及び後面にOA機
器等の電源プラグを差し込み接続する栓刃端子接続部8
1と、VVFケーブルの導体を差し込み接続するケーブ
ル導体接続部83を幅方向に並設した電気接続器80が
知られている。
器等の電源プラグを差し込み接続する栓刃端子接続部8
1と、VVFケーブルの導体を差し込み接続するケーブ
ル導体接続部83を幅方向に並設した電気接続器80が
知られている。
【0005】また、図8に示すように、OA機器等の電
源プラグを差し込み接続する複数個のコンセント92、
92’をケース91内に収納し、ケース91内に引き込
んだ電源線をコンセント92に接続すると共に、該コン
セント92と隣接するコンセント92’の同極相互を送
り線により接続してなる電気接続器90が知られてい
る。
源プラグを差し込み接続する複数個のコンセント92、
92’をケース91内に収納し、ケース91内に引き込
んだ電源線をコンセント92に接続すると共に、該コン
セント92と隣接するコンセント92’の同極相互を送
り線により接続してなる電気接続器90が知られてい
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前面に
OA機器等の電源プラグを差し込み接続する栓刃端子接
続部71を設け、基部端両側面にVVFケーブルの導体
を差し込み接続するケーブル導体接続部72、72を設
けた電気接続器70においては、VVFケーブルの導体
を差し込み接続するケーブル導体接続部72、72が電
気接続器70の基部端両側面に設けられているために、
図5に示すように、二重床を構成する下床に刻設された
配線溝の直線部に電気接続器70を設置すると、配線溝
内に引き込んだVVFケーブルの導体を接続することが
できないために、その設置場所が図6に示すように配線
溝が十字に交叉する位置に限定されるばかりでなく、十
字に交叉する配線溝を電気接続器70が塞ぐため、他の
送り配線を迂回させなければならない等の問題点があっ
た。
OA機器等の電源プラグを差し込み接続する栓刃端子接
続部71を設け、基部端両側面にVVFケーブルの導体
を差し込み接続するケーブル導体接続部72、72を設
けた電気接続器70においては、VVFケーブルの導体
を差し込み接続するケーブル導体接続部72、72が電
気接続器70の基部端両側面に設けられているために、
図5に示すように、二重床を構成する下床に刻設された
配線溝の直線部に電気接続器70を設置すると、配線溝
内に引き込んだVVFケーブルの導体を接続することが
できないために、その設置場所が図6に示すように配線
溝が十字に交叉する位置に限定されるばかりでなく、十
字に交叉する配線溝を電気接続器70が塞ぐため、他の
送り配線を迂回させなければならない等の問題点があっ
た。
【0007】また、前面及び後面にOA機器等の電源プ
ラグを差し込み接続する栓刃端子接続部81と、VVF
ケーブルの導体を差し込み接続するケーブル導体接続部
83を幅方向に並設した電気接続器80においては、図
7に示すように、栓刃端子接続部81に設けた栓刃端子
差込口82、82、82が幅方向に平行に設けられてい
るために、円周方向に所定の間隔で栓刃端子を設けたO
A機器等の電源プラグを直接差し込み接続し得ないため
に、図示するように専用プラグ85を使用し、或いは、
中間アダプターやラインコネクタ等の中間接続器を必要
とする等の問題点があった。
ラグを差し込み接続する栓刃端子接続部81と、VVF
ケーブルの導体を差し込み接続するケーブル導体接続部
83を幅方向に並設した電気接続器80においては、図
7に示すように、栓刃端子接続部81に設けた栓刃端子
差込口82、82、82が幅方向に平行に設けられてい
るために、円周方向に所定の間隔で栓刃端子を設けたO
A機器等の電源プラグを直接差し込み接続し得ないため
に、図示するように専用プラグ85を使用し、或いは、
中間アダプターやラインコネクタ等の中間接続器を必要
とする等の問題点があった。
【0008】さらにまた、OA機器等の電源プラグを差
し込み接続する複数個のコンセント92、92’をケー
ス91内に収納してなる電気接続器90においては、複
数個のコンセント92、92’を収納するケース91を
必要とするためにコスト高となるばかりでなく、該ケー
ス91内に引き込んだ電源線をコンセント92に接続す
ると共に、該コンセント92と隣接するコンセント9
2’の同極相互を送り線により接続しなければならない
ために組み立てが面倒で生産性が極めて悪い等の問題点
があった。
し込み接続する複数個のコンセント92、92’をケー
ス91内に収納してなる電気接続器90においては、複
数個のコンセント92、92’を収納するケース91を
必要とするためにコスト高となるばかりでなく、該ケー
ス91内に引き込んだ電源線をコンセント92に接続す
ると共に、該コンセント92と隣接するコンセント9
2’の同極相互を送り線により接続しなければならない
ために組み立てが面倒で生産性が極めて悪い等の問題点
があった。
【0009】本発明は上記問題点に鑑みなされたもの
で、作業性及び経済性に優れた電気接続器を提供するこ
とを目的とする。
で、作業性及び経済性に優れた電気接続器を提供するこ
とを目的とする。
【課題を解決するための手段】本発明は、ケーブル導体
接続端子収納室2を列設し、該ケーブル導体接続端子収
納室2と平行して刃受端子収納室7を設けた器台1内
に、ケーブル導体接続端子16と、長手方向両端部に刃
受部19を折り曲げ形成した刃受端子18とを接続金具
20により接続した複数本の複合端子15を、前記刃受
端子18に折り曲げ形成した刃受部19が円周方向に所
定の間隔で位置するように配置収納して電気接続器を構
成し、従来の問題点を解消したものである。
接続端子収納室2を列設し、該ケーブル導体接続端子収
納室2と平行して刃受端子収納室7を設けた器台1内
に、ケーブル導体接続端子16と、長手方向両端部に刃
受部19を折り曲げ形成した刃受端子18とを接続金具
20により接続した複数本の複合端子15を、前記刃受
端子18に折り曲げ形成した刃受部19が円周方向に所
定の間隔で位置するように配置収納して電気接続器を構
成し、従来の問題点を解消したものである。
【0010】器台1に列設したケーブル導体接続端子収
納室2には、複合端子15を構成する複数本のケーブル
導体接続端子16が収納され、該ケーブル導体接続端子
16にはVVFケーブル、或いは、キャプタイヤケーブ
ルの導体が差し込み接続される。
納室2には、複合端子15を構成する複数本のケーブル
導体接続端子16が収納され、該ケーブル導体接続端子
16にはVVFケーブル、或いは、キャプタイヤケーブ
ルの導体が差し込み接続される。
【0011】ケーブル導体接続端子収納室2と平行に設
けられた刃受端子収納室7内には、複合端子15を構成
する複数本の刃受端子18が、長手方向両端部に折り曲
げ形成した刃受部19を円周方向に所定の間隔(JIS
規格による間隔)で配置収納される。この刃受端子18
にはOA機器やOAタップ等の電源プラグ(JIS規格
による標準平刃形2極接地付プラグ等)が直接差し込み
接続される。従って、OA機器及びOAタップ等の電源
プラグはダイレクトに刃受端子18に差し込み接続され
るので、中間アダプターやラインコネクタ等の中間接続
器を一切必要としない。
けられた刃受端子収納室7内には、複合端子15を構成
する複数本の刃受端子18が、長手方向両端部に折り曲
げ形成した刃受部19を円周方向に所定の間隔(JIS
規格による間隔)で配置収納される。この刃受端子18
にはOA機器やOAタップ等の電源プラグ(JIS規格
による標準平刃形2極接地付プラグ等)が直接差し込み
接続される。従って、OA機器及びOAタップ等の電源
プラグはダイレクトに刃受端子18に差し込み接続され
るので、中間アダプターやラインコネクタ等の中間接続
器を一切必要としない。
【0012】また、複合端子15を構成する複数本のケ
ーブル導体接続端子16と刃受端子18とは、器台1に
列設したケーブル導体接続端子収納室2と刃受端子収納
室7内に平行に収納されるので、本発明の電気接続器を
二重床構造の下床に刻設された配線溝内に設置する際、
配線溝の任意位置に設置することができ、十字に交叉す
る配線溝を塞ぐことがないので、他の配電線を迂回させ
る必要もない。また、配線溝が十字に交叉する位置に設
置する必要が生じた場合であっても、その設置には何等
支障はない。
ーブル導体接続端子16と刃受端子18とは、器台1に
列設したケーブル導体接続端子収納室2と刃受端子収納
室7内に平行に収納されるので、本発明の電気接続器を
二重床構造の下床に刻設された配線溝内に設置する際、
配線溝の任意位置に設置することができ、十字に交叉す
る配線溝を塞ぐことがないので、他の配電線を迂回させ
る必要もない。また、配線溝が十字に交叉する位置に設
置する必要が生じた場合であっても、その設置には何等
支障はない。
【0013】さらに、請求項2に記載したように、器台
1に設けた刃受端子収納室7内に収納された複合端子1
5を構成する刃受端子18に折り曲げ形成した刃受部1
9に開口する栓刃端子差込口46を円周方向に所定の間
隔で穿設した刃受カバー45の一側面と連続一体に防塵
カバー49を開閉自在に設けることにより、作業中等に
防塵カバー49を紛失し、栓刃端子差込口46から内部
に侵入した塵埃に起因する短絡事故等の電気的事故を極
めて有効に防止し得る。
1に設けた刃受端子収納室7内に収納された複合端子1
5を構成する刃受端子18に折り曲げ形成した刃受部1
9に開口する栓刃端子差込口46を円周方向に所定の間
隔で穿設した刃受カバー45の一側面と連続一体に防塵
カバー49を開閉自在に設けることにより、作業中等に
防塵カバー49を紛失し、栓刃端子差込口46から内部
に侵入した塵埃に起因する短絡事故等の電気的事故を極
めて有効に防止し得る。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
により説明する。図1は本発明の一実施の形態を示す分
解斜視図、図2は組み立て状態を示す斜視図である。
により説明する。図1は本発明の一実施の形態を示す分
解斜視図、図2は組み立て状態を示す斜視図である。
【0015】図1において1は器台、2は器台1の長手
方向に列設されたケーブル導体接続端子収納室、3は器
台1に設けたケーブル導体接続端子収納室2の両端面に
設けられた半楕円形状のケーブル抜止孔で、該ケーブル
抜止孔3は後述するケーブルホルダー55に設けた半楕
円形状のケーブル抜止孔56との間でケーブルを挟持
し、VVFケーブル、或いは、キャプタイヤケーブルに
作用する機械的外力によりケーブル導体が断線する等の
電気的事故を防止する。4は上記ケーブル抜止孔3と連
通して設けられた半楕円形状のケーブル引込孔、5はケ
ーブル引込孔4とケーブル導体接続端子収納室2との間
に設けられた隔壁、6、6は該隔壁5の上面に設けられ
た複数の半円形のケーブル導体挿入孔、7は前記ケーブ
ル導体接続端子収納室2と平行に設けられた刃受端子収
納室、8、8は刃受端子収納室7の両端面に開口する凹
状溝で、該凹状溝8、8の周面には嵌合溝9が設けら
れ、この嵌合溝9には後述する端子カバー45の外周面
に設けた鍔部47が嵌合する。10は後述する蓋体30
を器台1にネジ止め固定するためのネジ孔、11は後述
するケーブルホルダー55を器台1にネジ止め固定する
ためのネジ孔である。
方向に列設されたケーブル導体接続端子収納室、3は器
台1に設けたケーブル導体接続端子収納室2の両端面に
設けられた半楕円形状のケーブル抜止孔で、該ケーブル
抜止孔3は後述するケーブルホルダー55に設けた半楕
円形状のケーブル抜止孔56との間でケーブルを挟持
し、VVFケーブル、或いは、キャプタイヤケーブルに
作用する機械的外力によりケーブル導体が断線する等の
電気的事故を防止する。4は上記ケーブル抜止孔3と連
通して設けられた半楕円形状のケーブル引込孔、5はケ
ーブル引込孔4とケーブル導体接続端子収納室2との間
に設けられた隔壁、6、6は該隔壁5の上面に設けられ
た複数の半円形のケーブル導体挿入孔、7は前記ケーブ
ル導体接続端子収納室2と平行に設けられた刃受端子収
納室、8、8は刃受端子収納室7の両端面に開口する凹
状溝で、該凹状溝8、8の周面には嵌合溝9が設けら
れ、この嵌合溝9には後述する端子カバー45の外周面
に設けた鍔部47が嵌合する。10は後述する蓋体30
を器台1にネジ止め固定するためのネジ孔、11は後述
するケーブルホルダー55を器台1にネジ止め固定する
ためのネジ孔である。
【0016】15はケーブル導体接続端子16と、長手
方向両端部に刃受部19を折り曲げ形成した刃受端子1
8とを接続金具20で接続して構成された複数本の複合
端子で、該複合端子15を構成する複数本のケーブル導
体接続端子16は、前記器台1に列設したケーブル導体
接続端子収納室2内に収納され、該ケーブル導体接続端
子収納室2と平行に設けられた刃受端子収納室7内に
は、長手方向両端部に折り曲げ形成した刃受部19が円
周方向に所定の間隔(JIS規格による間隔)となるよ
うに配置された複数本の刃受端子18が収納され、前記
ケーブル導体接続端子16の両端部上下面に設けた切欠
部17には、後述する鎖錠金具25と、該鎖錠金具25
に形成した鎖錠部25aを下方に押圧する解錠釦50の
底面に設けた解錠突起52が嵌入する。
方向両端部に刃受部19を折り曲げ形成した刃受端子1
8とを接続金具20で接続して構成された複数本の複合
端子で、該複合端子15を構成する複数本のケーブル導
体接続端子16は、前記器台1に列設したケーブル導体
接続端子収納室2内に収納され、該ケーブル導体接続端
子収納室2と平行に設けられた刃受端子収納室7内に
は、長手方向両端部に折り曲げ形成した刃受部19が円
周方向に所定の間隔(JIS規格による間隔)となるよ
うに配置された複数本の刃受端子18が収納され、前記
ケーブル導体接続端子16の両端部上下面に設けた切欠
部17には、後述する鎖錠金具25と、該鎖錠金具25
に形成した鎖錠部25aを下方に押圧する解錠釦50の
底面に設けた解錠突起52が嵌入する。
【0017】25は鎖錠部25aと導体圧接部25bと
を折り曲げ形成した複数個の鎖錠金具で、該鎖錠金具2
5は前記器台1に列設したケーブル導体接続端子収納室
2の両端部に夫々収納され、鎖錠部25aにより、前記
ケーブル導体接続端子16にケーブル導体を抜け止め鎖
錠すると共に、導体圧接部25bによりケーブル導体を
ケーブル導体接続端子16に圧接接続する。
を折り曲げ形成した複数個の鎖錠金具で、該鎖錠金具2
5は前記器台1に列設したケーブル導体接続端子収納室
2の両端部に夫々収納され、鎖錠部25aにより、前記
ケーブル導体接続端子16にケーブル導体を抜け止め鎖
錠すると共に、導体圧接部25bによりケーブル導体を
ケーブル導体接続端子16に圧接接続する。
【0018】30は蓋体で、該蓋体30はケーブル導体
接続端子カバー31と、刃受端子カバー32とを幅方向
に連続一体に設けて構成されている。33はケーブル導
体接続端子カバー31の両端面に穿設された半楕円形状
のケーブル挿通孔、34は該カバー31の上面両端部に
穿設された矩形口で、該矩形口34には後述する解錠釦
50が上下動自在に嵌入する。35は刃受端子カバー3
2の両端面に設けられた逆凹状溝で、該逆凹状溝35の
周面には嵌合溝36が形成され、この逆凹状溝35の周
面に形成した嵌合溝36と、前記器台1に設けた凹状溝
8の周縁に形成した嵌合溝9とで、後述する刃受カバー
45の外周面に設けた鍔部47を嵌合挟持する。
接続端子カバー31と、刃受端子カバー32とを幅方向
に連続一体に設けて構成されている。33はケーブル導
体接続端子カバー31の両端面に穿設された半楕円形状
のケーブル挿通孔、34は該カバー31の上面両端部に
穿設された矩形口で、該矩形口34には後述する解錠釦
50が上下動自在に嵌入する。35は刃受端子カバー3
2の両端面に設けられた逆凹状溝で、該逆凹状溝35の
周面には嵌合溝36が形成され、この逆凹状溝35の周
面に形成した嵌合溝36と、前記器台1に設けた凹状溝
8の周縁に形成した嵌合溝9とで、後述する刃受カバー
45の外周面に設けた鍔部47を嵌合挟持する。
【0019】37は蓋体30に穿設されたネジ挿通孔
で、該ネジ挿通孔37に挿通したネジ40を器台1に設
けたネジ孔10に螺合させ、蓋体30を器台1にネジ止
め固定する。
で、該ネジ挿通孔37に挿通したネジ40を器台1に設
けたネジ孔10に螺合させ、蓋体30を器台1にネジ止
め固定する。
【0020】45は刃受カバーで、該刃受カバー45の
板面には栓刃端子差込口46が円周方向に所定の間隔
(JIS規格による間隔)で穿設され、外周面には鍔部
47が設けられている。48は刃受カバー45の裏面に
設けられた隔壁で、該隔壁48により、前記刃受端子1
8の長手方向両端部に設けた刃受部19は夫々円周方向
に所定の間隔で区分保持されると共に電気的に絶縁され
る。この刃受カバー45は前述したように、器台1及び
蓋体30を構成する刃受端子カバー32に設けた凹状溝
8及び逆凹状溝35の周面に形成した嵌合溝9及び36
内に鍔部47を嵌合させて、器台1と蓋体30との間に
挟持される。
板面には栓刃端子差込口46が円周方向に所定の間隔
(JIS規格による間隔)で穿設され、外周面には鍔部
47が設けられている。48は刃受カバー45の裏面に
設けられた隔壁で、該隔壁48により、前記刃受端子1
8の長手方向両端部に設けた刃受部19は夫々円周方向
に所定の間隔で区分保持されると共に電気的に絶縁され
る。この刃受カバー45は前述したように、器台1及び
蓋体30を構成する刃受端子カバー32に設けた凹状溝
8及び逆凹状溝35の周面に形成した嵌合溝9及び36
内に鍔部47を嵌合させて、器台1と蓋体30との間に
挟持される。
【0021】50は解錠釦、51は解錠釦50の外側面
下端部にコ状に突設した鍔部、52は解錠釦50の底面
長手方向に列設された複数条の解錠突起である。この解
錠釦50はその鍔部51を前記蓋体30を構成するケー
ブル導体接続端子カバー31に設けた矩形口34の内面
に当接させ、且つ、前記鎖錠金具25に設けた鎖錠部2
5aのバネ力により上下動自在に支持されている。この
解錠釦50を鎖錠金具25のバネ力に抗して押圧するこ
とにより、該解錠釦50の底面に設けた複数条の解錠突
起52が、夫々の鎖錠金具25に設けられた鎖錠部25
aを下方に押し下げ、ケーブル導体接続端子16とケー
ブル導体との鎖錠は解除される。
下端部にコ状に突設した鍔部、52は解錠釦50の底面
長手方向に列設された複数条の解錠突起である。この解
錠釦50はその鍔部51を前記蓋体30を構成するケー
ブル導体接続端子カバー31に設けた矩形口34の内面
に当接させ、且つ、前記鎖錠金具25に設けた鎖錠部2
5aのバネ力により上下動自在に支持されている。この
解錠釦50を鎖錠金具25のバネ力に抗して押圧するこ
とにより、該解錠釦50の底面に設けた複数条の解錠突
起52が、夫々の鎖錠金具25に設けられた鎖錠部25
aを下方に押し下げ、ケーブル導体接続端子16とケー
ブル導体との鎖錠は解除される。
【0022】55はケーブルホルダー、56は該ケーブ
ルホルダー55の下面に設けられた半楕円形状のケーブ
ル抜止孔、57はケーブル抜止孔56の両側に貫通穿設
されたネジ挿通孔で、このネジ挿通孔57にネジ60を
挿通し器台1に設けたネジ孔11に螺合させることによ
り、該ケーブルホルダー55に設けたケーブル抜止孔5
6と前記器台1に設けた半楕円形状のケーブル抜止孔3
との間でケーブル外被は挟持され、ケーブルに作用する
機械的引張力等に起因する電気的事故は防止される。
ルホルダー55の下面に設けられた半楕円形状のケーブ
ル抜止孔、57はケーブル抜止孔56の両側に貫通穿設
されたネジ挿通孔で、このネジ挿通孔57にネジ60を
挿通し器台1に設けたネジ孔11に螺合させることによ
り、該ケーブルホルダー55に設けたケーブル抜止孔5
6と前記器台1に設けた半楕円形状のケーブル抜止孔3
との間でケーブル外被は挟持され、ケーブルに作用する
機械的引張力等に起因する電気的事故は防止される。
【0023】なお、図中12及び38は器台1と蓋体3
0に連通穿設されたネジ挿通孔で、本発明に係る電気接
続器を床面等に取り付けるためのネジ挿通孔である。
0に連通穿設されたネジ挿通孔で、本発明に係る電気接
続器を床面等に取り付けるためのネジ挿通孔である。
【0024】上述のように構成した本発明の電気接続器
を用いて二重床構造のオフィス等の配線を行うには、先
ず、二重床を構成する下床に刻設された配線溝内に本発
明の電気接続器を設置する。この際、十字に交叉する配
線溝内は勿論のこと、配線溝内の任意の位置に電気接続
器を設置することができるが、十字に交叉する配線溝を
塞ぐことなく設置することにより、下床に配設する各種
配電線の使用長さを最大限短縮することができる。
を用いて二重床構造のオフィス等の配線を行うには、先
ず、二重床を構成する下床に刻設された配線溝内に本発
明の電気接続器を設置する。この際、十字に交叉する配
線溝内は勿論のこと、配線溝内の任意の位置に電気接続
器を設置することができるが、十字に交叉する配線溝を
塞ぐことなく設置することにより、下床に配設する各種
配電線の使用長さを最大限短縮することができる。
【0025】次いで、器台1に列設したケーブル導体接
続端子収納室2内に夫々収納されたケーブル導体接続端
子16にVVFケーブル、或いは、キャプタイヤケーブ
ルの導体を差し込み接続する。ケーブル導体接続端子1
6に差し込み接続されたVVFケーブル導体、或いは、
キャプタイヤケーブル導体は鎖錠金具25に設けた鎖錠
部25aにより抜け止め鎖錠され、該鎖錠金具25に設
けた導体圧接部25bにより電気的に接続される。
続端子収納室2内に夫々収納されたケーブル導体接続端
子16にVVFケーブル、或いは、キャプタイヤケーブ
ルの導体を差し込み接続する。ケーブル導体接続端子1
6に差し込み接続されたVVFケーブル導体、或いは、
キャプタイヤケーブル導体は鎖錠金具25に設けた鎖錠
部25aにより抜け止め鎖錠され、該鎖錠金具25に設
けた導体圧接部25bにより電気的に接続される。
【0026】然る後、ケーブルホルダー55を器台1に
ネジ止め固定し、ケーブルホルダー55に設けた半楕円
形状のケーブル抜止孔56と器台1に設けた半楕円形状
のケーブル抜止孔3との間でVVFケーブル、或いは、
キャプタイヤケーブルを挟持し、ケーブルに作用する機
械的引張力等に起因する電気的事故を防止する。
ネジ止め固定し、ケーブルホルダー55に設けた半楕円
形状のケーブル抜止孔56と器台1に設けた半楕円形状
のケーブル抜止孔3との間でVVFケーブル、或いは、
キャプタイヤケーブルを挟持し、ケーブルに作用する機
械的引張力等に起因する電気的事故を防止する。
【0027】上述のようにして二重床を構成する下床に
本発明の電気接続器を設置し、OA機器やOAタップ等
の電源プラグ(JIS規格による標準平刃形2極接地付
プラグ等)の栓刃端子を、刃受カバー45に穿設した栓
刃端子差込口46から差し込み、刃受部19を円周方向
に配置した各刃受端子18に差し込み接続する。従っ
て、OA機器等やOAタップ等の電源プラグを電気接続
器に接続するための中間アダプターやラインコネクタ等
の中間接続器を一切必要とせず、しかも、下床に配設す
る各種配電線の使用長さを最大限短縮し得る。
本発明の電気接続器を設置し、OA機器やOAタップ等
の電源プラグ(JIS規格による標準平刃形2極接地付
プラグ等)の栓刃端子を、刃受カバー45に穿設した栓
刃端子差込口46から差し込み、刃受部19を円周方向
に配置した各刃受端子18に差し込み接続する。従っ
て、OA機器等やOAタップ等の電源プラグを電気接続
器に接続するための中間アダプターやラインコネクタ等
の中間接続器を一切必要とせず、しかも、下床に配設す
る各種配電線の使用長さを最大限短縮し得る。
【0028】また、配線変更等によりケーブル導体接続
端子16に鎖錠接続されたVVFケーブル等を取り外す
必要が生じた際には、器台1にケーブルホルダー55を
固定したネジを緩め、蓋体30に上下動自在に設けた解
錠釦50を鎖錠金具25に形成した鎖錠部25aのバネ
力に抗して押し下げ、VVFケーブル等を引き抜くこと
により極めて簡単に配線変更等に対応し得る。
端子16に鎖錠接続されたVVFケーブル等を取り外す
必要が生じた際には、器台1にケーブルホルダー55を
固定したネジを緩め、蓋体30に上下動自在に設けた解
錠釦50を鎖錠金具25に形成した鎖錠部25aのバネ
力に抗して押し下げ、VVFケーブル等を引き抜くこと
により極めて簡単に配線変更等に対応し得る。
【0029】図3は刃受カバー45の一側面と連続一体
に防塵カバー49を開閉自在に設けた本発明の他の実施
例を示す斜視図で、上記のように刃受カバー45の一側
面と連続一体に防塵カバー49を開閉自在に設けること
により、刃受カバー45に穿設した栓刃端子差込口46
から刃受端子収納室7及びケーブル導体接続端子収納室
2内に塵埃等が侵入することに起因する短絡事故等の電
気的事故を防止する防塵カバー49が作業中等に紛失す
るのを確実に防止し得る。なお、図中49aは防塵カバ
ー49の裏面に設けた突起で、該突起49aは前記刃受
カバー45の板面に設けた栓刃端子差込口46に嵌合す
る。
に防塵カバー49を開閉自在に設けた本発明の他の実施
例を示す斜視図で、上記のように刃受カバー45の一側
面と連続一体に防塵カバー49を開閉自在に設けること
により、刃受カバー45に穿設した栓刃端子差込口46
から刃受端子収納室7及びケーブル導体接続端子収納室
2内に塵埃等が侵入することに起因する短絡事故等の電
気的事故を防止する防塵カバー49が作業中等に紛失す
るのを確実に防止し得る。なお、図中49aは防塵カバ
ー49の裏面に設けた突起で、該突起49aは前記刃受
カバー45の板面に設けた栓刃端子差込口46に嵌合す
る。
【0030】なお、刃受端子18の長手方向両端部に折
り曲げ形成する刃受部19は、JIS規格による平刃形
2極接地付標準プラグの栓刃を抜き差し自在に形成し、
または、上記プラグを一定角度回転させることにより抜
け止めし得る形状に形成する等、使用目的に応じて適宜
設計変更し得るものである。また、刃受部19を抜け止
め形状とした場合には、刃受カバー45の板面に穿設す
る栓刃端子差込口46もプラグを一定角度回転させ得る
ように形成することは勿論である。
り曲げ形成する刃受部19は、JIS規格による平刃形
2極接地付標準プラグの栓刃を抜き差し自在に形成し、
または、上記プラグを一定角度回転させることにより抜
け止めし得る形状に形成する等、使用目的に応じて適宜
設計変更し得るものである。また、刃受部19を抜け止
め形状とした場合には、刃受カバー45の板面に穿設す
る栓刃端子差込口46もプラグを一定角度回転させ得る
ように形成することは勿論である。
【0031】
【発明の効果】上述のように本発明によれば、二重床構
造のオフィス等の下床に刻設された配線溝内の任意の位
置に設置し得るばかりでなく、十字に交叉する配線溝を
塞ぐことなく設置することにより、十字に交叉する配線
溝を充分に生かした上で下床に配設する各種配電線の使
用長さを最大限短縮することができ、また、OA機器等
の電源プラグを直接差し込み接続し得るので、中間アダ
プターやラインコネクタ等の中間接続器を一切必要とし
ないので極めて経済的であり、さらに、刃受端子収納室
7及びケーブル導体接続端子収納室2内に塵埃等が侵入
することに起因する短絡事故等の電気的事故を防止する
防塵カバー49を、刃受カバー45の一側面と連続一体
に開閉自在に設けることにより、防塵カバー49を作業
中等に紛失するのを確実に防止し得る等の優れた効果が
ある。
造のオフィス等の下床に刻設された配線溝内の任意の位
置に設置し得るばかりでなく、十字に交叉する配線溝を
塞ぐことなく設置することにより、十字に交叉する配線
溝を充分に生かした上で下床に配設する各種配電線の使
用長さを最大限短縮することができ、また、OA機器等
の電源プラグを直接差し込み接続し得るので、中間アダ
プターやラインコネクタ等の中間接続器を一切必要とし
ないので極めて経済的であり、さらに、刃受端子収納室
7及びケーブル導体接続端子収納室2内に塵埃等が侵入
することに起因する短絡事故等の電気的事故を防止する
防塵カバー49を、刃受カバー45の一側面と連続一体
に開閉自在に設けることにより、防塵カバー49を作業
中等に紛失するのを確実に防止し得る等の優れた効果が
ある。
【図1】本発明の一実施の形態を示す分解斜視図
【図2】組み立て状態を示す斜視図
【図3】本発明の他の実施の形態を示す斜視図
【図4】従来の電気接続器を示す斜視図
【図5】従来の電気接続器の使用状態を示す斜視図
【図6】従来の電気接続器の使用状態を示す斜視図
【図7】従来の電気接続器を示す斜視図
【図8】従来の電気接続器を示す平面図
【符号の説明】 1 器 台 2 ケーブル
導体接続端子収納室 7 刃受端子収納室 15 複合端子 16 ケーブ
ル導体接続端子 18 刃受端子 19 刃受部 25 接続金具 45 刃受カバー 46 栓刃端
子差込口 49 防塵カバー
導体接続端子収納室 7 刃受端子収納室 15 複合端子 16 ケーブ
ル導体接続端子 18 刃受端子 19 刃受部 25 接続金具 45 刃受カバー 46 栓刃端
子差込口 49 防塵カバー
Claims (2)
- 【請求項1】 ケーブル導体接続端子収納室(2)を列
設し、該ケーブル導体接続端子収納室(2)と平行して
刃受端子収納室(7)を設けた器台(1)内に、ケーブ
ル導体接続端子(16)と、長手方向両端部に刃受部
(19)を折り曲げ形成した刃受端子(18)とを接続
金具(20)により接続した複数本の複合端子(15)
を、前記刃受端子(18)に折り曲げ形成した刃受部
(19)が円周方向に所定の間隔で位置するように配置
収納したことを特徴とする電気接続器。 - 【請求項2】 器台(1)に設けた刃受端子収納室
(7)内に収納された複合端子(15)を構成する刃受
端子(18)に折り曲げ形成した刃受部(19)に開口
する栓刃端子差込口(46)を円周方向に所定の間隔で
穿設した刃受カバー(45)の一側面と連続一体に防塵
カバー(49)を開閉自在に設けたことを特徴とする請
求項1記載の電気接続器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7504198A JPH11260507A (ja) | 1998-03-10 | 1998-03-10 | 電気接続器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7504198A JPH11260507A (ja) | 1998-03-10 | 1998-03-10 | 電気接続器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11260507A true JPH11260507A (ja) | 1999-09-24 |
Family
ID=13564739
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7504198A Pending JPH11260507A (ja) | 1998-03-10 | 1998-03-10 | 電気接続器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11260507A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006014552A (ja) * | 2004-06-29 | 2006-01-12 | Jimbo Electric Co Ltd | 配線接続器 |
| JP2006332012A (ja) * | 2005-05-26 | 2006-12-07 | Meikosha:Kk | ジョイントボックス |
| JP2014220962A (ja) * | 2013-05-10 | 2014-11-20 | オリエンタルモーター株式会社 | 電動機のケーブル引き出し構造 |
| KR20170004202A (ko) * | 2015-07-01 | 2017-01-11 | 선일텔레콤 주식회사 | 복합 케이블 접속함 |
-
1998
- 1998-03-10 JP JP7504198A patent/JPH11260507A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006014552A (ja) * | 2004-06-29 | 2006-01-12 | Jimbo Electric Co Ltd | 配線接続器 |
| JP2006332012A (ja) * | 2005-05-26 | 2006-12-07 | Meikosha:Kk | ジョイントボックス |
| JP2014220962A (ja) * | 2013-05-10 | 2014-11-20 | オリエンタルモーター株式会社 | 電動機のケーブル引き出し構造 |
| KR20170004202A (ko) * | 2015-07-01 | 2017-01-11 | 선일텔레콤 주식회사 | 복합 케이블 접속함 |
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