JPH11260588A - 温水洗浄装置のアース金具の取り付け構造 - Google Patents
温水洗浄装置のアース金具の取り付け構造Info
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- JPH11260588A JPH11260588A JP6171398A JP6171398A JPH11260588A JP H11260588 A JPH11260588 A JP H11260588A JP 6171398 A JP6171398 A JP 6171398A JP 6171398 A JP6171398 A JP 6171398A JP H11260588 A JPH11260588 A JP H11260588A
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- Bidet-Like Cleaning Device And Other Flush Toilet Accessories (AREA)
- Elimination Of Static Electricity (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 下ケースに対するアース金具のねじ止め作業
を容易に行う。アース金具を下ケースの複数箇所で支持
する。組立て性の向上及び取付け強度の向上を図る。 【解決手段】 電気機器のアース線8を下ケース9にね
じ止めされたアース金具2を介してアースする構造であ
る。アース金具2を、下ケース9内に突設された取付け
ボス7にねじ止めされると共にアース線8が接続される
水平端子片3と、アースねじ5が取付けられる垂直端子
片4とで構成する。下ケース9の側壁11に上方に開口
し、アースねじ5が嵌挿自在となったU字溝15を形成
する。上記アース金具2の水平端子片3を側壁11の上
面11aに載置し且つアース金具2の垂直端子片4に取
付けたアースねじ5をU字溝15内に嵌挿して垂直端子
片4を側壁11の外面11bに当接させた状態で、水平
端子片3のねじ部6が下ケース9の取付けボスに位置決
めされる。
を容易に行う。アース金具を下ケースの複数箇所で支持
する。組立て性の向上及び取付け強度の向上を図る。 【解決手段】 電気機器のアース線8を下ケース9にね
じ止めされたアース金具2を介してアースする構造であ
る。アース金具2を、下ケース9内に突設された取付け
ボス7にねじ止めされると共にアース線8が接続される
水平端子片3と、アースねじ5が取付けられる垂直端子
片4とで構成する。下ケース9の側壁11に上方に開口
し、アースねじ5が嵌挿自在となったU字溝15を形成
する。上記アース金具2の水平端子片3を側壁11の上
面11aに載置し且つアース金具2の垂直端子片4に取
付けたアースねじ5をU字溝15内に嵌挿して垂直端子
片4を側壁11の外面11bに当接させた状態で、水平
端子片3のねじ部6が下ケース9の取付けボスに位置決
めされる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、温水洗浄装置の
アース金具の取り付け構造に関するものである。
アース金具の取り付け構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、温水洗浄装置のアース金具の
取り付け構造として、本体ケースを便器の後部上面に取
付けられる下ケースと、下ケースに装着される上ケース
とに分割し、この本体ケース内に、洗浄水を吐出させる
洗浄ノズルを備えた洗浄装置と、洗浄装置を制御する電
気回路や洗浄水を加熱する電気ヒータ等のような電気部
品とを収納し、電気部品のアース線を下ケースにねじ止
めされたアース金具に接続し、アース金具に取付けられ
たアースねじに外部アース線を接続するようにしたもの
が知られている。従来のアース金具2と下ケース9との
固定は、取付けねじ30のみで行っており、その一例を
図8に示す。下ケース9の側壁11には、アース金具2
の垂直端子片4が嵌まり込むことができる大きさの凹状
の切り欠き50が形成されており、この切り欠き50内
に垂直端子片4を配置して、垂直端子片4に螺合するア
ースねじ5の先部を下ケース9の内側に逃がすようにし
ている。尚図中の8はアース線である。
取り付け構造として、本体ケースを便器の後部上面に取
付けられる下ケースと、下ケースに装着される上ケース
とに分割し、この本体ケース内に、洗浄水を吐出させる
洗浄ノズルを備えた洗浄装置と、洗浄装置を制御する電
気回路や洗浄水を加熱する電気ヒータ等のような電気部
品とを収納し、電気部品のアース線を下ケースにねじ止
めされたアース金具に接続し、アース金具に取付けられ
たアースねじに外部アース線を接続するようにしたもの
が知られている。従来のアース金具2と下ケース9との
固定は、取付けねじ30のみで行っており、その一例を
図8に示す。下ケース9の側壁11には、アース金具2
の垂直端子片4が嵌まり込むことができる大きさの凹状
の切り欠き50が形成されており、この切り欠き50内
に垂直端子片4を配置して、垂直端子片4に螺合するア
ースねじ5の先部を下ケース9の内側に逃がすようにし
ている。尚図中の8はアース線である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来のアー
ス金具2の取り付け構造にあっては、アース金具2は取
付けねじ30で固定される部分以外の他の箇所では、下
ケース9では位置決め支持されておらず、またアース金
具2の動きも下ケース9では規制されていないために、
取付けねじ30を取付ける前に、下ケース9の取付けボ
ス7に対してアース金具2のねじ部6を位置決めする作
業が難しく、しかも、アース金具2は図8の矢印イ方向
に動き易く、ねじ止め作業に手間がかかっていた。その
うえ下ケース9にねじ止めされたアース金具2に外力が
加わった場合には、その外力を取付けねじ30の部分の
みで受ける構造となるために、合成樹脂製の取付けボス
7が折れる恐れがあり、アース金具2の取付け強度に不
安があった。
ス金具2の取り付け構造にあっては、アース金具2は取
付けねじ30で固定される部分以外の他の箇所では、下
ケース9では位置決め支持されておらず、またアース金
具2の動きも下ケース9では規制されていないために、
取付けねじ30を取付ける前に、下ケース9の取付けボ
ス7に対してアース金具2のねじ部6を位置決めする作
業が難しく、しかも、アース金具2は図8の矢印イ方向
に動き易く、ねじ止め作業に手間がかかっていた。その
うえ下ケース9にねじ止めされたアース金具2に外力が
加わった場合には、その外力を取付けねじ30の部分の
みで受ける構造となるために、合成樹脂製の取付けボス
7が折れる恐れがあり、アース金具2の取付け強度に不
安があった。
【0004】本発明は、上記従来例に鑑みてなされたも
ので、下ケースに対するアース金具のねじ止め作業を容
易に行うことができると共に、アース金具を下ケースの
複数箇所で支持することができ、組立て性の向上及び取
付け強度の向上を図ることができる温水洗浄装置のアー
ス金具の取り付け構造を提供することを目的とする。
ので、下ケースに対するアース金具のねじ止め作業を容
易に行うことができると共に、アース金具を下ケースの
複数箇所で支持することができ、組立て性の向上及び取
付け強度の向上を図ることができる温水洗浄装置のアー
ス金具の取り付け構造を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明は、便器の後部上面に取付けられる下ケース
9と、下ケース9に装着される上ケースとから成る本体
ケース内に、本体ケースから出し入れ自在とされる洗浄
ノズル12を備えた洗浄装置13と、洗浄装置13を制
御する電気回路や洗浄水を加熱する電気ヒータ等のよう
な電気部品とが収納され、電気部品のアース線8を下ケ
ース9にねじ止めされたアース金具2に接続し、アース
金具2に取付けられるアースねじ5に外部アース線を接
続するようにした温水洗浄装置13のアース金具の取り
付け構造において、アース金具2は、下ケース9内に突
設された取付けボス7にねじ止めされると共にアース線
8が接続される水平端子片3と、アースねじ5が取付け
られる垂直端子片4とで構成され、下ケース9の側壁1
1には上方に開口し、アースねじ5が嵌挿自在となった
U字溝15が形成され、上記アース金具2の水平端子片
3を側壁11の上面11aに載置し且つアース金具2の
垂直端子片4に取付けたアースねじ5をU字溝15内に
嵌挿して垂直端子片4を側壁11の外面11bに当接さ
せた状態で、水平端子片3のねじ部6が下ケース9の取
付けボス7に位置決めされるように構成されていること
を特徴としている。このように構成することで、アース
金具2に取付けられたアースねじ5をU字溝15内に嵌
挿させながら、アース金具2の水平端子片3を側壁11
の上面11aに載置し且つ垂直端子片4を側壁11の外
面11bに当接させるだけで、水平端子片3のねじ部6
と下ケース9の取付けボス7とが位置決めされる。しか
も、U字溝15がアースねじ5のガイドとなるので、ア
ース金具2を下ケース9の正規の位置にスムーズに配置
できると共に、配置後にはアース金具2は側壁11の上
面11aと外面11bとU字溝15とによって支持され
且つその動きが規制されるので、アース金具2が動き難
くなり、アース金具2のねじ止め作業がきわめて容易と
なる。さらに、アース金具2はねじ部以外の箇所では上
記下ケース9の複数箇所で支持されるので、下ケース9
にねじ止めされたアース金具2に外力が加わった場合
に、外力を受ける箇所が多くなり、取付けボス7の折損
などを防止できるようになる。
に、本発明は、便器の後部上面に取付けられる下ケース
9と、下ケース9に装着される上ケースとから成る本体
ケース内に、本体ケースから出し入れ自在とされる洗浄
ノズル12を備えた洗浄装置13と、洗浄装置13を制
御する電気回路や洗浄水を加熱する電気ヒータ等のよう
な電気部品とが収納され、電気部品のアース線8を下ケ
ース9にねじ止めされたアース金具2に接続し、アース
金具2に取付けられるアースねじ5に外部アース線を接
続するようにした温水洗浄装置13のアース金具の取り
付け構造において、アース金具2は、下ケース9内に突
設された取付けボス7にねじ止めされると共にアース線
8が接続される水平端子片3と、アースねじ5が取付け
られる垂直端子片4とで構成され、下ケース9の側壁1
1には上方に開口し、アースねじ5が嵌挿自在となった
U字溝15が形成され、上記アース金具2の水平端子片
3を側壁11の上面11aに載置し且つアース金具2の
垂直端子片4に取付けたアースねじ5をU字溝15内に
嵌挿して垂直端子片4を側壁11の外面11bに当接さ
せた状態で、水平端子片3のねじ部6が下ケース9の取
付けボス7に位置決めされるように構成されていること
を特徴としている。このように構成することで、アース
金具2に取付けられたアースねじ5をU字溝15内に嵌
挿させながら、アース金具2の水平端子片3を側壁11
の上面11aに載置し且つ垂直端子片4を側壁11の外
面11bに当接させるだけで、水平端子片3のねじ部6
と下ケース9の取付けボス7とが位置決めされる。しか
も、U字溝15がアースねじ5のガイドとなるので、ア
ース金具2を下ケース9の正規の位置にスムーズに配置
できると共に、配置後にはアース金具2は側壁11の上
面11aと外面11bとU字溝15とによって支持され
且つその動きが規制されるので、アース金具2が動き難
くなり、アース金具2のねじ止め作業がきわめて容易と
なる。さらに、アース金具2はねじ部以外の箇所では上
記下ケース9の複数箇所で支持されるので、下ケース9
にねじ止めされたアース金具2に外力が加わった場合
に、外力を受ける箇所が多くなり、取付けボス7の折損
などを防止できるようになる。
【0006】また上記水平端子片3に側壁11の内面1
1cに当接可能な当接部16を設けて成るのが好まし
く、この場合、側壁11の内面11cを利用してアース
金具2が側壁11の外側方に抜けてしまうのを防止で
き、アース金具2の横方向の位置決め支持がより確実と
なると共に、アース金具2を支持する箇所を更に増やす
ことができる。
1cに当接可能な当接部16を設けて成るのが好まし
く、この場合、側壁11の内面11cを利用してアース
金具2が側壁11の外側方に抜けてしまうのを防止で
き、アース金具2の横方向の位置決め支持がより確実と
なると共に、アース金具2を支持する箇所を更に増やす
ことができる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態の一例を
説明する。温水洗浄装置1の本体ケースは、例えばP.
P等の樹脂成形品から成り、便器の後部上面に取付けら
れる下ケース9と、この下ケース9に装着される上ケー
ス(図示せず)とに分割されている。
説明する。温水洗浄装置1の本体ケースは、例えばP.
P等の樹脂成形品から成り、便器の後部上面に取付けら
れる下ケース9と、この下ケース9に装着される上ケー
ス(図示せず)とに分割されている。
【0008】下ケース9の上面には、図4及び図5に示
すように、洗浄装置取付け部14と、温水タンク取付け
部21と、回路基板24及び電源トランス25の取付け
部22と、脱臭ダクト取付け部とがそれぞれ形成されて
おり、洗浄装置取付け部14には本体ケースから出し入
れ自在とされる洗浄ノズル12を備えた洗浄装置13が
取付けられ、温水タンク取付け部21には電気ヒータを
内蔵した温水タンク20が取付けられ、脱臭ダクト取付
け部には便器ボウル内の臭気を外部に排出させるための
脱臭ダクト27が取付けられ、回路基板24及び電源ト
ランス25の取付け部22には、回路基板24及び電源
トランス25を搭載したベース体23が取付けられてい
る。
すように、洗浄装置取付け部14と、温水タンク取付け
部21と、回路基板24及び電源トランス25の取付け
部22と、脱臭ダクト取付け部とがそれぞれ形成されて
おり、洗浄装置取付け部14には本体ケースから出し入
れ自在とされる洗浄ノズル12を備えた洗浄装置13が
取付けられ、温水タンク取付け部21には電気ヒータを
内蔵した温水タンク20が取付けられ、脱臭ダクト取付
け部には便器ボウル内の臭気を外部に排出させるための
脱臭ダクト27が取付けられ、回路基板24及び電源ト
ランス25の取付け部22には、回路基板24及び電源
トランス25を搭載したベース体23が取付けられてい
る。
【0009】ベース体23上の回路基板24には、洗浄
装置13や温水タンク20内の電気ヒータ等を制御する
電気回路が実装されている。そして、これら電気回路及
び温水タンク20内の電気ヒータ、電源トランス25等
のような各電気部品のアース線8が、図1に示すよう
に、下ケース9にねじ止めされるアース金具2を介して
外部にアースされている。なお、電気部品として、図
4、図5の実施形態に限定されるものではなく、例えば
便器ボウル内に温風を供給する乾燥装置内に内蔵される
電気ヒータ等も広く含まれるものである。尚、図4中の
26は脱臭ダクト、60は電源コード、61は配線コネ
クタである。
装置13や温水タンク20内の電気ヒータ等を制御する
電気回路が実装されている。そして、これら電気回路及
び温水タンク20内の電気ヒータ、電源トランス25等
のような各電気部品のアース線8が、図1に示すよう
に、下ケース9にねじ止めされるアース金具2を介して
外部にアースされている。なお、電気部品として、図
4、図5の実施形態に限定されるものではなく、例えば
便器ボウル内に温風を供給する乾燥装置内に内蔵される
電気ヒータ等も広く含まれるものである。尚、図4中の
26は脱臭ダクト、60は電源コード、61は配線コネ
クタである。
【0010】ここで、下ケース9の温水タンク取付け部
21の側方には、下ケース9の側壁11に近接して一対
のねじ孔付き取付けボス7が突設されており、この取付
けボス7にアース金具2が取付けられている。アース金
具2は、図2、図3に示すように、下ケース9内に突設
された取付けボス7にねじ止めされると共にアース線8
が接続される水平端子片3と、アースねじ5が取付けら
れる垂直端子片4とで構成されている。水平端子片3の
根元部の両面3a,3a間の幅寸法は垂直端子片4の幅
寸法と略等しく形成されていると共に、根元部の後端面
は側壁11の内面11cに当接可能な当接部16となっ
ている。なお、当接部16は側壁11の内面11cに必
ずしも当接させる必要はなく、図1(a)のように僅か
な隙間をもって対面配置されてもよいものである。ま
た、水平端子片3には、取付けボス7にねじ止めされる
ねじ部6が設けられている。本実施形態では、ねじ部6
は、水平端子片3の先端側の一辺の2箇所に形成された
半円状の切欠孔6aで構成されており、取付けねじ30
の頭部を切欠孔6aに引っ掛けた状態で取付けねじ30
の先部を取付けボス7にねじ込むことで、水平端子片3
を取付けボス7に固定できるようになっている。もちろ
ん、ねじ部6は切欠孔に限られるものではなく、円形孔
であってもよいものである。一方、アース金具2の垂直
端子片4には、アースねじ5が取付けられるアースねじ
取付け孔31が穿孔されている。そして、アースねじ5
をU字溝15内に嵌挿して垂直端子片4を側壁11の外
面11bに当接させることによって、上記水平端子片3
のねじ部6を下ケース9の取付けボス7に位置決めでき
るように構成されている。また、アースねじ5には外部
アース線が接続されるものである。図2中の32は、外
部アース線の端部をアースねじ5に締め付ける際の滑り
止め用溝である。
21の側方には、下ケース9の側壁11に近接して一対
のねじ孔付き取付けボス7が突設されており、この取付
けボス7にアース金具2が取付けられている。アース金
具2は、図2、図3に示すように、下ケース9内に突設
された取付けボス7にねじ止めされると共にアース線8
が接続される水平端子片3と、アースねじ5が取付けら
れる垂直端子片4とで構成されている。水平端子片3の
根元部の両面3a,3a間の幅寸法は垂直端子片4の幅
寸法と略等しく形成されていると共に、根元部の後端面
は側壁11の内面11cに当接可能な当接部16となっ
ている。なお、当接部16は側壁11の内面11cに必
ずしも当接させる必要はなく、図1(a)のように僅か
な隙間をもって対面配置されてもよいものである。ま
た、水平端子片3には、取付けボス7にねじ止めされる
ねじ部6が設けられている。本実施形態では、ねじ部6
は、水平端子片3の先端側の一辺の2箇所に形成された
半円状の切欠孔6aで構成されており、取付けねじ30
の頭部を切欠孔6aに引っ掛けた状態で取付けねじ30
の先部を取付けボス7にねじ込むことで、水平端子片3
を取付けボス7に固定できるようになっている。もちろ
ん、ねじ部6は切欠孔に限られるものではなく、円形孔
であってもよいものである。一方、アース金具2の垂直
端子片4には、アースねじ5が取付けられるアースねじ
取付け孔31が穿孔されている。そして、アースねじ5
をU字溝15内に嵌挿して垂直端子片4を側壁11の外
面11bに当接させることによって、上記水平端子片3
のねじ部6を下ケース9の取付けボス7に位置決めでき
るように構成されている。また、アースねじ5には外部
アース線が接続されるものである。図2中の32は、外
部アース線の端部をアースねじ5に締め付ける際の滑り
止め用溝である。
【0011】一方、下ケース9の側壁11には、図1、
図2に示すように、上方に開口したU字溝15が形成さ
れている。U字溝15は、アースねじ5を逃がすための
ものであり、アースねじ5の先部をU字溝15から下ケ
ース9内に逃がすことでアース金具2の垂直端子片4が
側壁11の外面11bに当接可能となっている。また、
U字溝15の溝幅はアースねじ5の外径より若干大きく
形成されており、これによりU字溝15の両側面15a
がアースねじ5のガイドとなり、アース金具2を下ケー
ス9の正規の位置にスムーズに配置できるようになって
いる。また、U字溝15の深さは、アース金具2を下ケ
ース9の正規の位置に配置した状態でアースねじ5がU
字溝15の底面15bに当たるような深さに設定されて
いる。従って、U字溝15の底面15bは、アース金具
2に上方から荷重がかかったときにその荷重をアースね
じ5を介して受け止める働きをする。さらに、U字溝1
5の上部には側壁11の上端部よりも段落ちした段落ち
部34が形成されている。段落ち部34の両側面は図2
に示すように、水平端子片3の根元部の両面3a,3a
と対向する両側面が上方になる程外方に傾斜したテーパ
ー面11dでそれぞれ構成されており、テーパー面11
d,11d間に水平端子片3の根元部を横方向に位置決
め支持した状態で保持できるようになっている。
図2に示すように、上方に開口したU字溝15が形成さ
れている。U字溝15は、アースねじ5を逃がすための
ものであり、アースねじ5の先部をU字溝15から下ケ
ース9内に逃がすことでアース金具2の垂直端子片4が
側壁11の外面11bに当接可能となっている。また、
U字溝15の溝幅はアースねじ5の外径より若干大きく
形成されており、これによりU字溝15の両側面15a
がアースねじ5のガイドとなり、アース金具2を下ケー
ス9の正規の位置にスムーズに配置できるようになって
いる。また、U字溝15の深さは、アース金具2を下ケ
ース9の正規の位置に配置した状態でアースねじ5がU
字溝15の底面15bに当たるような深さに設定されて
いる。従って、U字溝15の底面15bは、アース金具
2に上方から荷重がかかったときにその荷重をアースね
じ5を介して受け止める働きをする。さらに、U字溝1
5の上部には側壁11の上端部よりも段落ちした段落ち
部34が形成されている。段落ち部34の両側面は図2
に示すように、水平端子片3の根元部の両面3a,3a
と対向する両側面が上方になる程外方に傾斜したテーパ
ー面11dでそれぞれ構成されており、テーパー面11
d,11d間に水平端子片3の根元部を横方向に位置決
め支持した状態で保持できるようになっている。
【0012】しかして、アース金具2を下ケース9にね
じ止めするにあたっては、図7に示すように、上方から
アース金具2を側壁11に嵌め込んで、アース金具2に
取付けられたアースねじ5をU字溝15内に嵌挿させな
がら、アース金具2の水平端子片3の幅狭の根元部を段
落ち部34内に嵌め込む。このとき、U字溝15内の両
側面15aがアースねじ5のガイドとなるので、アース
金具2を下ケース9の正規の位置にスムーズに配置でき
ると同時に、水平端子片3のねじ部6と下ケース9の取
付けボス7とが位置決めされた状態となる。またこのと
き、段落ち部34の両側面は上方になる程外方に傾斜し
たテーパー面11dでそれぞれ形成されているので、水
平端子片3の根元部が嵌め込み易くなると共に、水平端
子片3が横方向に位置決め支持されるようになる。
じ止めするにあたっては、図7に示すように、上方から
アース金具2を側壁11に嵌め込んで、アース金具2に
取付けられたアースねじ5をU字溝15内に嵌挿させな
がら、アース金具2の水平端子片3の幅狭の根元部を段
落ち部34内に嵌め込む。このとき、U字溝15内の両
側面15aがアースねじ5のガイドとなるので、アース
金具2を下ケース9の正規の位置にスムーズに配置でき
ると同時に、水平端子片3のねじ部6と下ケース9の取
付けボス7とが位置決めされた状態となる。またこのと
き、段落ち部34の両側面は上方になる程外方に傾斜し
たテーパー面11dでそれぞれ形成されているので、水
平端子片3の根元部が嵌め込み易くなると共に、水平端
子片3が横方向に位置決め支持されるようになる。
【0013】従って、アース金具2は側壁11の外面1
1bと内面11cとで前後方向(側壁11の厚み方向)
の動きが規制される。つまり、図6のように水平端子片
3の当接部16が側壁11の内面11cに当接し、且つ
垂直端子片4が側壁11の外面11bに当接することに
より、側壁11の外面11bと内面11cとを利用して
アース金具2が側壁11の外側方に抜け出たり、或いは
アース金具2が側壁11の内側に入り込んだりすること
がなくなる。さらに、アース金具2は、側壁11の段落
ち部34の両側のテーパー面11d,11dとU字溝1
5の両側面15aとで左右方向(側壁11の長さ方向)
の動きも規制されるので、アース金具2を横方向に確実
に位置決めでき、従って、取付けねじ30をボスにねじ
込む際にアース金具2がずれる心配もなく、アース金具
2のねじ止め作業がきわめて容易となり、組立て性が向
上する。
1bと内面11cとで前後方向(側壁11の厚み方向)
の動きが規制される。つまり、図6のように水平端子片
3の当接部16が側壁11の内面11cに当接し、且つ
垂直端子片4が側壁11の外面11bに当接することに
より、側壁11の外面11bと内面11cとを利用して
アース金具2が側壁11の外側方に抜け出たり、或いは
アース金具2が側壁11の内側に入り込んだりすること
がなくなる。さらに、アース金具2は、側壁11の段落
ち部34の両側のテーパー面11d,11dとU字溝1
5の両側面15aとで左右方向(側壁11の長さ方向)
の動きも規制されるので、アース金具2を横方向に確実
に位置決めでき、従って、取付けねじ30をボスにねじ
込む際にアース金具2がずれる心配もなく、アース金具
2のねじ止め作業がきわめて容易となり、組立て性が向
上する。
【0014】また、アース金具2は、下ケース9の取付
けボス7以外に、上記のように側壁11の複数箇所で支
持されているので、下ケース9にねじ止めされたアース
金具2に外力が加わった場合に、外力を受ける箇所が多
くなり、強度が増す。つまり、横方向の引張りに対し
て、アース金具2は、取付けねじ30と、側壁11の内
外面11b,11cと、段落ち部34の両側のテーパー
面11dと、U字溝15の両側面15aとでそれぞれ支
持されるようになり、また、上方からの圧力に対して、
アース金具2は取付けボス7と、側壁11の段落ち部3
4内の上面11aと、U字溝15の底面15bの3点で
支持されるので、取付けボス7に外力が集中するのを防
止でき、合成樹脂製の取付けボス7の折れ防止を図るこ
とができる結果、アース金具2の取付け強度を向上させ
ることができる。
けボス7以外に、上記のように側壁11の複数箇所で支
持されているので、下ケース9にねじ止めされたアース
金具2に外力が加わった場合に、外力を受ける箇所が多
くなり、強度が増す。つまり、横方向の引張りに対し
て、アース金具2は、取付けねじ30と、側壁11の内
外面11b,11cと、段落ち部34の両側のテーパー
面11dと、U字溝15の両側面15aとでそれぞれ支
持されるようになり、また、上方からの圧力に対して、
アース金具2は取付けボス7と、側壁11の段落ち部3
4内の上面11aと、U字溝15の底面15bの3点で
支持されるので、取付けボス7に外力が集中するのを防
止でき、合成樹脂製の取付けボス7の折れ防止を図るこ
とができる結果、アース金具2の取付け強度を向上させ
ることができる。
【0015】また、下ケース9の側壁11を利用してア
ース金具2を支持し且つその動きを規制できる構造とな
っているので、下ケース9に位置決め用リブや支持用リ
ブ等を別に設けたりする必要もなく、下ケース9の構造
の簡素化を図ることができるという利点もある。なお、
前記実施形態では、U字溝15の上部に段落ち部34を
設けるようにしたが、段落ち部34は必ずしも必要でな
く、省略可能である。
ース金具2を支持し且つその動きを規制できる構造とな
っているので、下ケース9に位置決め用リブや支持用リ
ブ等を別に設けたりする必要もなく、下ケース9の構造
の簡素化を図ることができるという利点もある。なお、
前記実施形態では、U字溝15の上部に段落ち部34を
設けるようにしたが、段落ち部34は必ずしも必要でな
く、省略可能である。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のうち請求
項1記載の発明は、便器の後部上面に取付けられる下ケ
ースと、下ケースに装着される上ケースとから成る本体
ケース内に、本体ケースから出し入れ自在とされる洗浄
ノズルを備えた洗浄装置と、洗浄装置を制御する電気回
路や洗浄水を加熱する電気ヒータ等の電気部品とが収納
され、電気部品のアース線を下ケースにねじ止めされた
アース金具に接続し、アース金具に取付けられたアース
ねじに外部アース線を接続するようにした温水洗浄装置
のアース金具の取り付け構造において、アース金具は、
下ケース内に突設された取付けボスにねじ止めされると
共にアース線が接続される水平端子片と、アースねじが
取付けられる垂直端子片とで構成され、下ケースの側壁
には上方に開口し、アースねじが嵌挿自在となったU字
溝が形成され、上記アース金具の水平端子片を側壁の上
面に載置し且つアース金具の垂直端子片に取付けたアー
スねじをU字溝内に嵌挿して垂直端子片を側壁の外面に
当接させた状態で、水平端子片のねじ部が下ケースの取
付けボスに位置決めされるように構成されているから、
アース金具に取付けられたアースねじをU字溝内に嵌挿
させながら、アース金具の水平端子片を側壁の上面に載
置し且つ垂直端子片を側壁の外面bに当接させるだけ
で、水平端子片のねじ部と下ケースの取付けボスとが位
置決めされる。しかも、U字溝がアースねじのガイドと
なるので、アース金具を下ケース9の正規の位置にスム
ーズに配置できると共に、配置後にはアース金具は側壁
の上面と外面とU字溝とによって支持され且つその動き
が規制されるので、アース金具が動き難くなり、アース
金具のねじ止め作業がきわめて容易となる。さらに、ア
ース金具はねじ部以外の箇所では上記下ケースの複数箇
所で支持されるので、下ケースにねじ止めされたアース
金具に外力が加わった場合に、外力を受ける箇所が多く
なり、取付けボスの折損などを防止でき、アース金具の
取付け強度を向上させることができる。さらに、下ケー
スを利用してアース金具を支持し且つその動きを規制で
きる構造となっているので、下ケースに位置決め用リブ
や支持用リブ等を別に設けたりする必要もなく、下ケー
スの構造の簡素化を図ることができる。
項1記載の発明は、便器の後部上面に取付けられる下ケ
ースと、下ケースに装着される上ケースとから成る本体
ケース内に、本体ケースから出し入れ自在とされる洗浄
ノズルを備えた洗浄装置と、洗浄装置を制御する電気回
路や洗浄水を加熱する電気ヒータ等の電気部品とが収納
され、電気部品のアース線を下ケースにねじ止めされた
アース金具に接続し、アース金具に取付けられたアース
ねじに外部アース線を接続するようにした温水洗浄装置
のアース金具の取り付け構造において、アース金具は、
下ケース内に突設された取付けボスにねじ止めされると
共にアース線が接続される水平端子片と、アースねじが
取付けられる垂直端子片とで構成され、下ケースの側壁
には上方に開口し、アースねじが嵌挿自在となったU字
溝が形成され、上記アース金具の水平端子片を側壁の上
面に載置し且つアース金具の垂直端子片に取付けたアー
スねじをU字溝内に嵌挿して垂直端子片を側壁の外面に
当接させた状態で、水平端子片のねじ部が下ケースの取
付けボスに位置決めされるように構成されているから、
アース金具に取付けられたアースねじをU字溝内に嵌挿
させながら、アース金具の水平端子片を側壁の上面に載
置し且つ垂直端子片を側壁の外面bに当接させるだけ
で、水平端子片のねじ部と下ケースの取付けボスとが位
置決めされる。しかも、U字溝がアースねじのガイドと
なるので、アース金具を下ケース9の正規の位置にスム
ーズに配置できると共に、配置後にはアース金具は側壁
の上面と外面とU字溝とによって支持され且つその動き
が規制されるので、アース金具が動き難くなり、アース
金具のねじ止め作業がきわめて容易となる。さらに、ア
ース金具はねじ部以外の箇所では上記下ケースの複数箇
所で支持されるので、下ケースにねじ止めされたアース
金具に外力が加わった場合に、外力を受ける箇所が多く
なり、取付けボスの折損などを防止でき、アース金具の
取付け強度を向上させることができる。さらに、下ケー
スを利用してアース金具を支持し且つその動きを規制で
きる構造となっているので、下ケースに位置決め用リブ
や支持用リブ等を別に設けたりする必要もなく、下ケー
スの構造の簡素化を図ることができる。
【0017】また請求項2記載の発明は、請求項1記載
の効果に加えて、水平端子片に側壁の内面に当接可能な
当接部を設けて成るから、側壁の内面を利用して、アー
ス金具が側壁の外側方に抜けてしまうのを防止でき、ア
ース金具の横方向の位置決め支持がより確実となる。ま
た、アース金具を支持する箇所が更に増えることによっ
て、取付けボスの破損防止に一層効果的となる。
の効果に加えて、水平端子片に側壁の内面に当接可能な
当接部を設けて成るから、側壁の内面を利用して、アー
ス金具が側壁の外側方に抜けてしまうのを防止でき、ア
ース金具の横方向の位置決め支持がより確実となる。ま
た、アース金具を支持する箇所が更に増えることによっ
て、取付けボスの破損防止に一層効果的となる。
【図1】本発明の実施形態の一例を示し、(a)はアー
ス金具の取付け状態を説明する平面図、(b)は側面図
である。
ス金具の取付け状態を説明する平面図、(b)は側面図
である。
【図2】同上の下ケースとアース金具の分解斜視図であ
る。
る。
【図3】同上のアース金具を示し、(a)は平面図、
(b)は一部破断した側面図、(c)は正面図である。
(b)は一部破断した側面図、(c)は正面図である。
【図4】同上の温水洗浄装置の内部構成を説明する平面
図である。
図である。
【図5】図4の正面図である。
【図6】同上のアース金具と側壁の内面との当接状態の
説明図である。
説明図である。
【図7】(a)(b)は同上のアース金具の取付け状態
の説明図である。
の説明図である。
【図8】(a)(b)は従来のアース金具の取付け状態
を説明する平面図及び側面図である。
を説明する平面図及び側面図である。
1 温水洗浄装置 2 アース金具 3 水平端子片 4 垂直端子片 5 アースねじ 7 取付けボス 8 アース線 9 下ケース 11 側壁 15 U字溝 16 当接部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 奥村 勝之 大阪府門真市大字門真1048番地松下電工株 式会社内 (72)発明者 西崎 喜弘 大阪府門真市大字門真1048番地松下電工株 式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 便器の後部上面に取付けられる下ケース
と、下ケースに装着される上ケースとから成る本体ケー
ス内に、本体ケースから出し入れ自在とされる洗浄ノズ
ルを備えた洗浄装置と、洗浄装置を制御する電気回路や
洗浄水を加熱する電気ヒータ等のような電気部品とが収
納され、電気部品のアース線を下ケースにねじ止めされ
たアース金具に接続し、アース金具に取付けられたアー
スねじに外部アース線を接続するようにした温水洗浄装
置のアース金具の取り付け構造において、アース金具
は、下ケース内に突設された取付けボスにねじ止めされ
ると共にアース線が接続される水平端子片と、アースね
じが取付けられる垂直端子片とで構成され、下ケースの
側壁には上方に開口し、アースねじが嵌挿自在となった
U字溝が形成され、上記アース金具の水平端子片を側壁
の上面に載置し且つアース金具の垂直端子片に取付けた
アースねじをU字溝内に嵌挿して垂直端子片を側壁の外
面に当接させた状態で、水平端子片のねじ部が下ケース
の取付けボスに位置決めされるように構成されているこ
とを特徴とする温水洗浄装置のアース金具の取り付け構
造。 - 【請求項2】 水平端子片に側壁の内面に当接可能な当
接部を設けて成ることを特徴とする請求項1記載の温水
洗浄装置のアース金具の取り付け構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06171398A JP3577936B2 (ja) | 1998-03-12 | 1998-03-12 | 温水洗浄装置のアース金具の取り付け構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06171398A JP3577936B2 (ja) | 1998-03-12 | 1998-03-12 | 温水洗浄装置のアース金具の取り付け構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11260588A true JPH11260588A (ja) | 1999-09-24 |
| JP3577936B2 JP3577936B2 (ja) | 2004-10-20 |
Family
ID=13179154
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP06171398A Expired - Fee Related JP3577936B2 (ja) | 1998-03-12 | 1998-03-12 | 温水洗浄装置のアース金具の取り付け構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3577936B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021113460A (ja) * | 2020-01-20 | 2021-08-05 | 株式会社Lixil | 便器装置 |
| JP2024020487A (ja) * | 2019-11-27 | 2024-02-14 | 株式会社Lixil | 便器装置 |
-
1998
- 1998-03-12 JP JP06171398A patent/JP3577936B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2024020487A (ja) * | 2019-11-27 | 2024-02-14 | 株式会社Lixil | 便器装置 |
| JP2021113460A (ja) * | 2020-01-20 | 2021-08-05 | 株式会社Lixil | 便器装置 |
| JP2024023994A (ja) * | 2020-01-20 | 2024-02-21 | 株式会社Lixil | 便器装置 |
| JP2024111239A (ja) * | 2020-01-20 | 2024-08-16 | 株式会社Lixil | 便器装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3577936B2 (ja) | 2004-10-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20040622 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20040705 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |