JPH1126111A - 雌型電気コネクタ - Google Patents

雌型電気コネクタ

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JPH1126111A
JPH1126111A JP9187842A JP18784297A JPH1126111A JP H1126111 A JPH1126111 A JP H1126111A JP 9187842 A JP9187842 A JP 9187842A JP 18784297 A JP18784297 A JP 18784297A JP H1126111 A JPH1126111 A JP H1126111A
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JP
Japan
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pin
contact
electrical connector
housing
guide
Prior art date
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Application number
JP9187842A
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English (en)
Inventor
Masaharu Yamada
正治 山田
Shoji Kinoshita
祥二 木下
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KUEIZAA SYST KK
Original Assignee
KUEIZAA SYST KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 雌型電気コネクタにおいて接触子の配列ピッ
チを狭めたとき、接触子間の隔壁の強度不足や成型困難
性に起因する問題を解決する。 【解決手段】 ハウジング10に相手方電子部品の接触
子取付け部を挿入する凹部11を設け、この凹部11の
内壁に複数の溝15を所定の間隔で形成し、この溝15
にピン型接触子20を保持させる。ピン型接触子20
は、先端が凹部11の開口方向に伸び、相手方電子部品
を導くように後方に傾斜したガイド部22を有する。こ
のハウジング10の凹部11の開口面に、ピン型接触子
20の先端25よりも内側に位置するように開口し、そ
の内周が相手方電子部品側に向けて広がったテーパ状の
ガイド斜面31をなす挿入口33を有するガイドカバー
30を被せる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、高密度のプリント
配線が施された回路基板に表面実装可能な雌型電気コネ
クタに関し、特に、そのハウジングにおける接触子の配
列ピッチを狭小化しうる構造の雌型電気コネクタに関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来より、雄型電気コネクタや、メモリ
ーモジュールなどの電子部品を接続するのに、雌型電気
コネクタ(ソケット型電気コネクタ)が用いられてい
る。この雌型電気コネクタは、上記のような相手方電子
部品の接触子取付け部を受け入れる凹部を有し、この凹
部の内壁に所定ピッチで形成した各溝に接触子を挿入、
保持させて構成されている。ところで、近年における各
種電気製品の小型軽量化の要望から、基板上には各種の
電子部品が高密度で実装されるようになり、電子部品同
士を電気的に接続するコネクタにおいても、その接触子
の配列ピッチをますます狭小化することが要求されてい
る。
【0003】図5は、従来の雌型電気コネクタの一例を
示す図であって、図5(a)は部分平面図であり、図5
(b)は図5(a)におけるA−A’矢示線に沿った断
面図である。この従来の雌型電気コネクタは、図示しな
い相手型電子部品、例えば雄型電気コネクタなどの接触
子取付け部が挿入されるスリット状の凹部11を有する
ハウジング10を備えている。そして、上記凹部11の
対向する内壁のそれぞれに所定ピッチで溝15が形成さ
れ、これらの溝15にピン型接触子20が挿入保持され
ている。
【0004】ピン型接触子20の上端部は、前記凹部1
1の開口方向に伸びると共に、図示しない相手方電子部
品の接触子取付け部を導くように後方に傾斜してガイド
部22をなす。また、隣接するピン型接触子20,20
間には、前記ガイド部22の先端よりも開口方向に突き
出した隔壁12がそれぞれ設けてある。この隔壁12
は、図示しない相手方電子部品の接触子取付け部を凹部
11内に挿入するとき、相手方電子部品がピン型接触子
20の先端に突き当たって、ピン型接触子20を曲げて
しまうのを防止する。この結果、相手型電子部品の接触
子取付け部は、ピン型接触子20のガイド部22に最初
に当接し、ガイド部22に沿って滑り下りて接点21に
圧接される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の雌型電気コネクタにおいて、より小型化を図るため
に、隣接するピン型接触子20の間隔を縮めようとする
場合、例えば、前記ピン型接触子の間隔を0.6mmにす
ると、ピン型接触子20の幅が0.25〜0.35mm程
度は必要なため、前記隔壁12の厚みが0.25〜0.
35mmにまで薄くなってしまう。
【0006】このように隔壁12が薄くなると、凹部1
1の開口方向に突出した隔壁12先端部の射出成型が困
難となり、また、機械的な強度が不足してくるので、相
手方電子部品の接触子取付け部を挿入するときに、相手
方電子部品に当って破損しやすくなるという問題点があ
った。
【0007】したがって、本発明の目的は、ピン型接触
子の配列ピッチを更に狭めようした場合に生じる上記の
ような問題点を解消できるようにした雌型電気コネクタ
を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明は、相手方電子部品の接触子取付け部が挿入
される凹部を有し、この凹部内壁に複数の溝が所定ピッ
チで形成されたハウジングと、このハウジングの前記溝
にそれぞれ収容され、先端が前記凹部の開口方向に伸
び、前記相手方電子部品を導くように後方に傾斜した形
状のガイド部を有する複数のピン型接触子とを有する雌
型電気コネクタにおいて、前記ピン型接触子のガイド部
先端よりも内側に位置するように開口し、その内周が前
記相手方電子部品側に向けて広がったテーパ状のガイド
斜面をなす挿入口を有するガイドカバーが、前記ハウジ
ングと別体に形成されて前記ハウジングの前記凹部開口
面に被せられていることを特徴とする雌型電気コネクタ
を提供するものである。
【0009】本発明の好ましい態様においては、前記ピ
ン型接触子は、接点と反対側の背面が、その長手方向に
垂直な断面において先細テーパ状または円弧状をなす形
状のものであって、前記ハウジングの溝が、このピン型
接触子を押しつけたとき、前記背面に密着する形状をな
す。
【0010】本発明の更に好ましい態様においては、前
記ピン型接触子は、前記ガイド部の先端が、相手方電子
部品の挿入方向から見て後方に向かって先細テーパ状を
なす形状のものとされる。
【0011】本発明によれば、相手方電子部品の接触子
取付け部をハウジングの凹部に挿入するとき、相手方電
子部品の接触子取付け部が、ハウジングの凹部開口面に
被せられたガイドカバーのガイド面に沿ってガイドされ
つつ、ガイドカバーの開口部を通して凹部に挿入され
る。このため、相手方電子部品の接触子取付け部の先端
が、ピン型接触子の先端に衝突することなく、ピン型接
触子のガイド部に当接してその傾斜に沿って内部に導か
れ、ピン型接触子を破損することなく、相手方電子部品
の接触子に確実に当接させることができる。
【0012】このように、ガイドカバーによってピン型
接触子の先端部の保護が可能となるので、隣接するピン
型接触子の間を仕切る隔壁の先端を凹部の開口方向に突
出させる必要がなく、ピン型接触子の配列間隔を狭めて
も、ハウジング10の成型に支障が生じることがない。
【0013】本発明の好ましい態様において、ピン型接
触子の接点と反対側の背面が、その長手方向に垂直な断
面において先細テーパ状または円弧状をなし、ハウジン
グの溝がピン型接触子を押しつけたとき前記背面に密着
する形状をなす場合には、ピン型接触子をハウジングと
一体にインサート成型したとき、成型後にピン型接触子
を自らの弾性によってハウジングの凹部内方にスプリン
グバックさせることができる。それによってピン型接触
子の配列間隔をより狭めた雌型コネクタの製造が可能と
なる。また、ピン型接触子が相手方電子部品によって背
面側に押圧されたとき、ピン型接触子の背面が溝に密着
して位置精度が向上するので、電気的信頼性も高めるこ
とができる。
【0014】本発明の更に好ましい態様において、ピン
型接触子のガイド部の先端が、相手方電子部品の挿入方
向から見て後方に向かって先細テーパ状をなす場合に
は、上記のようにピン型接触子をハウジングと一体にイ
ンサート成型したとき、成型後にピン型接触子をハウジ
ングの凹部内方にスプリングバックさせることがより容
易となる。
【0015】
【発明の実施の形態】図1〜4には、本発明による雌型
電気コネクタの一実施形態が示されている。図1(a)
は部分平面図、図1(b)は図1(a)のB−B’矢示
線に沿った断面図、図2は図1(a)のC−C’矢示線
に沿った断面図、図3はピン型接触子の背面形状を示す
図1(b)のD−D’矢示線に沿った断面図、図4は本
発明の雌型電気コネクタに、相手方電子部品である雄型
コネクタを挿入した状態を示す断面図である。なお、図
5に示す従来例と実質的に同じ部分については同符号を
付して詳しい説明を省略することにする。
【0016】この雌型電気コネクタ100は、絶縁性の
ハウジング10と、このハウジング10上に被せられる
同じく絶縁性のガイドカバー30とを備えており、これ
らの部材は、好ましくは合成樹脂で形成されている。
【0017】ハウジング10には、その平面方向から見
て細長いスリット状の凹部11が設けてあって、この凹
部11に、相手方電子部品である、例えば図4に示す雄
型電気コネクタ200の接触子取付け部210が挿入さ
れるようになっている。前記凹部11内には、対向する
2つの長手方向の内壁に複数の溝15・・15が所定ピ
ッチで形成されている。それぞれの溝15には、ピン型
接触子20が収容されている。なお、この実施態様で
は、凹部11の対向する内壁のそれぞれにピン型接触子
20が装着されているが、ピン型接触子20は、凹部1
1の内壁の少なくともその片側に装着されていればよ
い。また、ハウジング10の凹部11の両端の開口縁部
には、前記ガイドカバー30が嵌合する段部14が形成
されている(図2参照)。
【0018】ピン型接触子20は、導電性の金属などか
らなり、その上側が前記凹部11の開口方向に伸びて、
雄型電気コネクタ200を導くように後方に傾斜した形
状のガイド部22をなしている。このピン型接触子20
の背面24はその長手方向に垂直な断面において先細の
テーパ状をなし、かつ、このピン型接触子20を受け入
れる溝15は、ピン型接触子20を背面側に押し付けた
とき、その背面24に密着する内周形状をなしている。
更に、ピン型接触子20のガイド部22の先端25は、
雄型電気コネクタ200の挿入方向から見て後方に向か
って、それぞれ先細テーパ状をなしている。また、この
ピン型接触子20の下側は、L字状に折曲されてハウジ
ング10の底壁から外方に突出して足部23をなしてお
り、図示しないプリント配線板に半田付けすることによ
って、雌型電気コネクタ100の表面実装を行うことが
できる。
【0019】ピン型接触子20を上記のような形状にし
たことにより、この実施形態では、ピン型接触子20を
ハウジング10と一体にインサート成型したとき、成型
後にピン型接触子20を自らの弾性によって凹部11内
にスプリングバックさせることが可能となる。したがっ
て、インサート成型を利用してピン型接触子20の配列
間隔をより狭めることが可能となる。なお、ピン型接触
子20の背面24の形状は、その長手方向に垂直な断面
において円弧状をなすものであってもよい。
【0020】一方、ガイドカバー30は、その底面に前
記ハウジング10の段部14に嵌合するリブ34が形成
され、接着、溶着、機械的嵌合等の手段によってハウジ
ング10の凹部11の開口面に固着されている。ガイド
カバー30は、前記ピン型接触子20の先端25よりも
内側に位置するように開口し、その内周が雄型電気コネ
クタ200側に向けて広がったテーパ状のガイド斜面3
1をなす挿入口33を有している。この挿入口33は、
雄型電気コネクタ200の接触子取付け部210を挿入
できる内径を有している。
【0021】相手型電子部品である雄型電気コネクタ2
00は、雌型電気コネクタ100の凹部11内に挿入さ
れる突出した形状の接触子取付け部210を有し、この
接触子取付け部210に接触子220が、前記雌型電気
コネクタ200のピン型接触子20と整合する間隔で装
着されている。なお、相手型電子部品としては、上記の
ような雄型電気コネクタ100に限らず、メモリーモジ
ュール等の電子部品であってもよく、その場合にはメモ
リーモジュールの一側辺に形成された端子部を直接挿入
することができる。
【0022】次に、この雌型電気コネクタ100の作用
について説明する。図4に示すように、雄型電気コネク
タ200の接触子取付け部210を、雌型電気コネクタ
100のガイドカバー30の挿入口33に挿入すると、
雄型電気コネクタ200の接触子取付け部210の先端
は、ガイドカバー30のガイド斜面31に当接し、その
斜面に沿って滑り下りることによって、雌型電気コネク
タ100の対向するピン型接触子20、20のガイド部
22、22間に導かれる。そして、雄型電気コネクタ2
00の接触子取付け部210は、ガイド部22、22上
を摺動しながらピン型接触子20、20を押し広げ、雌
型電気コネクタ100の凹部11内に深く挿入され、雄
型電気コネクタ200の接触子220が、雌型電気コネ
クタ100の対応するピン型接触子20に、その接点2
1の部分で当接し、導通がなされる。
【0023】上記のように、雄型電気コネクタ200の
接触子取付け部210が、ガイドカバー30のガイド斜
面31に沿って滑り下り、その挿入口33を通してピン
型接触子20、20のガイド部22、22間に導かれる
ので、雄型電気コネクタ200の接触子取付け部210
が、ピン型接触子20の先端25に衝突してピン型接触
子20を曲げたりして破損してしまうことを防止でき
る。このため、図5における隔壁12を凹部11の開口
部方向に突出させる必要がなくなり、ピン型接触子20
の配列間隔をより狭めることが可能となる。
【0024】また、雄型電気コネクタ200の接触子取
付け部210を、雌型電気コネクタ100の凹部11に
挿入すると、雄型電気コネクタ200の接触子220に
よって、雌型電気コネクタ100のピン型接触子20が
背面側に押圧され、溝15に押し付けられる。このと
き、溝15の内周形状は、ピン型接触子20の背面24
が密着する形状をなしているので、ピン型接触子20が
溝15に密着保持されてその位置が正確に定められ、雄
型電気コネクタ200の接触子220との整合性が向上
して電気的接続がより確実になされる。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
ピン型接触子のガイド部先端よりも内側に位置するよう
に開口し、その内周が相手方電子部品側に向けて広がっ
たテーパ状のガイド斜面をなす挿入口を有するガイドカ
バーを、ハウジングと別体に形成してハウジングの凹部
開口面に被せたことにより、相手方電子部品の接触子取
付け部を挿入するとき、相手方電子部品がピン型接触子
の先端に衝突してピン型接触子が曲がって破損すること
を防止でき、それによって、ピン型接触子の間の隔壁を
開口部方向に突出させる必要がなくなるので、ピン型接
触子の配列間隔をより狭めることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による雌型電気コネクタの一実施形態を
示す図であって、(a)は部分平面図、(b)は(a)
のB−B’矢示線に沿った断面図である。
【図2】図1(a)のC−C’矢示線に沿った断面図で
ある。
【図3】図1(b)のD−D’矢示線に沿った断面図で
ある。
【図4】同雌型電気コネクタに、相手方電子部品である
雄型コネクタを挿入した状態を示す断面図である。
【図5】従来の雌型電気コネクタの一例を示す図であっ
て、(a)は部分平面図、(b)は(a)のA−A’矢
示線に沿った断面図である。
【符号の説明】
10 ハウジング 11 凹部 14 段部 15 溝 20 ピン型接触子 21 接点 22 ガイド部 23 足部 24 背面 25 先端 30 ガイドカバー 31,32 ガイド斜面 33 挿入口 34 リブ 100 雌型電気コネクタ 200 雄型電気コネクタ 210 接触子取付け部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 相手方電子部品の接触子取付け部が挿入
    される凹部を有し、この凹部内壁に複数の溝が所定ピッ
    チで形成されたハウジングと、このハウジングの前記溝
    にそれぞれ収容され、先端が前記凹部の開口方向に伸
    び、前記相手方電子部品を導くように後方に傾斜した形
    状のガイド部を有する複数のピン型接触子とを有する雌
    型電気コネクタにおいて、 前記ピン型接触子のガイド部先端よりも内側に位置する
    ように開口し、その内周が前記相手方電子部品側に向け
    て広がったテーパ状のガイド斜面をなす挿入口を有する
    ガイドカバーが、前記ハウジングと別体に形成されて前
    記ハウジングの前記凹部開口面に被せられていることを
    特徴とする雌型電気コネクタ。
  2. 【請求項2】 前記ピン型接触子は、接点と反対側の背
    面が、その長手方向に垂直な断面において先細テーパ状
    または円弧状をなす形状のものであって、前記ハウジン
    グの溝が、このピン型接触子を押しつけたとき、前記背
    面に密着する形状をなすものである請求項1に記載の雌
    型電気コネクタ。
  3. 【請求項3】 前記ピン型接触子は、前記ガイド部の先
    端が、相手方電子部品の挿入方向から見て後方に向かっ
    て先細テーパ状をなす形状のものである請求項2に記載
    の雌型電気コネクタ。
JP9187842A 1997-06-27 1997-06-27 雌型電気コネクタ Pending JPH1126111A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2006132108A1 (ja) * 2005-06-06 2006-12-14 Fci Connectors Singapore Pte Ltd. 電気コネクタ
WO2014126031A1 (ja) * 2013-02-14 2014-08-21 矢崎総業株式会社 電子部品の接続構造
JP2021190099A (ja) * 2020-05-29 2021-12-13 技嘉科技股▲ふん▼有限公司Giga−Byte Technology Co., Ltd. スタックコンピュータシステム

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