JPH11261503A - 放送システム - Google Patents
放送システムInfo
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- JPH11261503A JPH11261503A JP10062382A JP6238298A JPH11261503A JP H11261503 A JPH11261503 A JP H11261503A JP 10062382 A JP10062382 A JP 10062382A JP 6238298 A JP6238298 A JP 6238298A JP H11261503 A JPH11261503 A JP H11261503A
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- receiving
- transmitting
- broadcasting system
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D30/00—Reducing energy consumption in communication networks
- Y02D30/70—Reducing energy consumption in communication networks in wireless communication networks
Landscapes
- Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 デジタル放送における、電波の有効利用を図
ると共に、受信機の消費電力を削減する放送システムを
提供する。 【解決手段】 デジタル放送において、番組情報を特定
の周波数帯でのみ送出することで、同一情報を複数の周
波数帯で送信することを回避し、電波の有効利用を図
る。また、受信機に番組情報を受信する専用回路(2
7、28、29、30)及び、データ入出力装置(2
4、25、26)を具備する。このような受信機が複数
ある状況においては、前記受信機のうち1台だけ常時稼
働させ、他の受信機は必要なときのみ電源をONにし、
電源OFFの間に送信された番組情報などは前記常時稼
働させている受信機に記憶されている情報を前記データ
入出力装置を介して取得する。このようにすることでシ
ステム全体としての消費電力の削減を図ることができ
る。
ると共に、受信機の消費電力を削減する放送システムを
提供する。 【解決手段】 デジタル放送において、番組情報を特定
の周波数帯でのみ送出することで、同一情報を複数の周
波数帯で送信することを回避し、電波の有効利用を図
る。また、受信機に番組情報を受信する専用回路(2
7、28、29、30)及び、データ入出力装置(2
4、25、26)を具備する。このような受信機が複数
ある状況においては、前記受信機のうち1台だけ常時稼
働させ、他の受信機は必要なときのみ電源をONにし、
電源OFFの間に送信された番組情報などは前記常時稼
働させている受信機に記憶されている情報を前記データ
入出力装置を介して取得する。このようにすることでシ
ステム全体としての消費電力の削減を図ることができ
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は放送システムに係わ
り、特にデジタル放送における、電波の有効利用及び受
信装置の低消費電力化に関するものである。
り、特にデジタル放送における、電波の有効利用及び受
信装置の低消費電力化に関するものである。
【0002】
【従来の技術】デジタル放送では、例えば、番組名、各
番組の開始時間/終了時間、番組のジャンル等の番組情
報を放送波に多重して送信し、受信装置で該番組情報を
用いて番組表を構成し、画面上に表示する機能がある。
番組の開始時間/終了時間、番組のジャンル等の番組情
報を放送波に多重して送信し、受信装置で該番組情報を
用いて番組表を構成し、画面上に表示する機能がある。
【0003】また、契約サービスのみを視聴可能とする
限定受信を行うため、契約に関する情報を放送波に多重
して送信し、受信装置でその契約情報を用いて限定受信
を行う。
限定受信を行うため、契約に関する情報を放送波に多重
して送信し、受信装置でその契約情報を用いて限定受信
を行う。
【0004】図5に各種情報を多重して送信する送信装
置の構成を示す。
置の構成を示す。
【0005】図5において、1はデジタル化された番組
情報と契約情報(以下、付加情報という)を発生する番
組情報/契約情報発生部、2はデジタル形式の映像/音
声情報を供給する映像/音声再生機、3は前記番組情報
/契約情報発生部1及び前記映像/音声再生機2からの
複数の情報を1つのデジタル信号に変換する多重装置、
4は前記多重装置3からの出力信号を変調する変調器、
5は前記変調器4からの出力信号をあらかじめ割り当て
られた周波数帯に変換するアップコンバータ、6は複数
の前記アップコンバータ5にて、それぞれ異なる周波数
に変換された信号を混合する混合装置、7は出力端子で
ある。
情報と契約情報(以下、付加情報という)を発生する番
組情報/契約情報発生部、2はデジタル形式の映像/音
声情報を供給する映像/音声再生機、3は前記番組情報
/契約情報発生部1及び前記映像/音声再生機2からの
複数の情報を1つのデジタル信号に変換する多重装置、
4は前記多重装置3からの出力信号を変調する変調器、
5は前記変調器4からの出力信号をあらかじめ割り当て
られた周波数帯に変換するアップコンバータ、6は複数
の前記アップコンバータ5にて、それぞれ異なる周波数
に変換された信号を混合する混合装置、7は出力端子で
ある。
【0006】前記番組情報/契約情報発生部1には、付
加情報が格納されており、それらの情報が複数の前記多
重装置3に供給される。前記多重装置3には、付加情報
の他に複数の前記映像/音声再生機2からデジタル形式
の映像/音声情報が供給され、全ての情報が1つのデジ
タル信号に変換される。
加情報が格納されており、それらの情報が複数の前記多
重装置3に供給される。前記多重装置3には、付加情報
の他に複数の前記映像/音声再生機2からデジタル形式
の映像/音声情報が供給され、全ての情報が1つのデジ
タル信号に変換される。
【0007】更に、該デジタル信号は前記変調器4で、
例えばQPSK、QAM等の変調方式で変調が施され、
前記アップコンバータ5に供給される。前記アップコン
バータ5では、該変調されたデジタル信号があらかじめ
割り当てられた周波数帯に変換されて、前記混合装置6
に供給される。
例えばQPSK、QAM等の変調方式で変調が施され、
前記アップコンバータ5に供給される。前記アップコン
バータ5では、該変調されたデジタル信号があらかじめ
割り当てられた周波数帯に変換されて、前記混合装置6
に供給される。
【0008】前記混合装置6では、複数の前記アップコ
ンバータ5にてお互いに異なる周波数に変換された信号
どうしが混合され、前記出力端子7へ出力される。
ンバータ5にてお互いに異なる周波数に変換された信号
どうしが混合され、前記出力端子7へ出力される。
【0009】次に、図6に上記のようにして送信された
信号を受信する受信装置の構成を示す。
信号を受信する受信装置の構成を示す。
【0010】図6において、11は受信アンテナ、12
は任意の周波数帯を抽出するチューナー、13は前記チ
ューナ12からの出力信号にA/D変換、復調、誤り訂
正処理などの処理を施す前処理部、14は契約情報の解
析を行う限定受信処理部、15は前記前処理部13から
の出力信号のスクランブルを解除するデスクランブラ、
16は前記デスクランブラ15からの出力信号より特定
の映像、音声、及び付加情報を抽出するDEMUX部、
17は前記DEMUX部16で抽出された音声データを
復号する音声デコーダ、18は前記DEMUX部16で
抽出された映像データを復号する映像デコーダ、19は
番組表などの画像を作成するOSD(OnScreen Displa
y)作成部、20は前記OSD作成部19で作成された
番組表などの画像と前記映像デコーダ18で復号された
映像信号を重畳するOSD付加部、21は音声出力端
子、22は映像出力端子、23はシステム全体の制御を
するコントローラである。
は任意の周波数帯を抽出するチューナー、13は前記チ
ューナ12からの出力信号にA/D変換、復調、誤り訂
正処理などの処理を施す前処理部、14は契約情報の解
析を行う限定受信処理部、15は前記前処理部13から
の出力信号のスクランブルを解除するデスクランブラ、
16は前記デスクランブラ15からの出力信号より特定
の映像、音声、及び付加情報を抽出するDEMUX部、
17は前記DEMUX部16で抽出された音声データを
復号する音声デコーダ、18は前記DEMUX部16で
抽出された映像データを復号する映像デコーダ、19は
番組表などの画像を作成するOSD(OnScreen Displa
y)作成部、20は前記OSD作成部19で作成された
番組表などの画像と前記映像デコーダ18で復号された
映像信号を重畳するOSD付加部、21は音声出力端
子、22は映像出力端子、23はシステム全体の制御を
するコントローラである。
【0011】図5の送信装置の前記出力端子7からの信
号は、電波の形態で受信側へ伝送され、図6の受信装置
の前記アンテナ11を介して前記チューナー12に供給
される。
号は、電波の形態で受信側へ伝送され、図6の受信装置
の前記アンテナ11を介して前記チューナー12に供給
される。
【0012】前記チューナー12は、前記コントローラ
23から指定された周波数帯を抽出し、前記前処理部1
3に供給する。前記前処理部13では、前記チューナー
12から供給された信号に、A/D変換、QPSK、Q
AM等変調方式に対応させた復調、及び誤り訂正処理が
行われ、前記デスクランブラ15に供給される。
23から指定された周波数帯を抽出し、前記前処理部1
3に供給する。前記前処理部13では、前記チューナー
12から供給された信号に、A/D変換、QPSK、Q
AM等変調方式に対応させた復調、及び誤り訂正処理が
行われ、前記デスクランブラ15に供給される。
【0013】前記デスクランブラ15は、前記コントロ
ーラ23から供給されたデスクランブル用鍵情報により
スクランブルを解き、前記DEMUX部16に供給す
る。
ーラ23から供給されたデスクランブル用鍵情報により
スクランブルを解き、前記DEMUX部16に供給す
る。
【0014】前記DEMUX部16は、信号に含まれる
複数の映像/音声、及び付加情報から前記コントローラ
23から指定された映像、音声、及び付加情報を抽出
し、音声信号を前記音声デコーダ17へ、映像信号を前
記映像デコーダ18へ、付加情報を前記コントローラ2
3へ供給する。
複数の映像/音声、及び付加情報から前記コントローラ
23から指定された映像、音声、及び付加情報を抽出
し、音声信号を前記音声デコーダ17へ、映像信号を前
記映像デコーダ18へ、付加情報を前記コントローラ2
3へ供給する。
【0015】前記音声デコーダ17では、音声信号が復
号されアナログ音声信号に変換され、前記音声出力端子
21に出力される。また、前記映像デコーダ18では、
映像信号が復号されアナログ映像信号に変換され、前記
OSD付加部20に供給される。
号されアナログ音声信号に変換され、前記音声出力端子
21に出力される。また、前記映像デコーダ18では、
映像信号が復号されアナログ映像信号に変換され、前記
OSD付加部20に供給される。
【0016】前記OSD付加部20では、前記OSD作
成部19で作成された番組表などのOSD画像が映像信
号に重畳され、前記映像出力端子22に出力される。
成部19で作成された番組表などのOSD画像が映像信
号に重畳され、前記映像出力端子22に出力される。
【0017】ここで、前記DEMUX部16から前記コ
ントローラ23に供給された付加情報の内、番組情報は
前記コントローラ23が番組表を作成するのに用いら
れ、その結果作成される番組表は前記OSD作成部19
で画像に変換される。また、契約情報は前記限定受信処
理部14に供給され、契約情報から契約状態の更新、デ
スクランブル用鍵情報の抽出が行われ、デスクランブル
用鍵情報は前記コントローラ23を介して前記デスクラ
ンブラ15に供給され、契約チャンネルのスクランブル
が解かれる。
ントローラ23に供給された付加情報の内、番組情報は
前記コントローラ23が番組表を作成するのに用いら
れ、その結果作成される番組表は前記OSD作成部19
で画像に変換される。また、契約情報は前記限定受信処
理部14に供給され、契約情報から契約状態の更新、デ
スクランブル用鍵情報の抽出が行われ、デスクランブル
用鍵情報は前記コントローラ23を介して前記デスクラ
ンブラ15に供給され、契約チャンネルのスクランブル
が解かれる。
【0018】
【発明が解決しようとする課題】以上のような構成の放
送システムにおいては、受信装置のチューナーがどの周
波数帯を選択しても付加情報が取得できるようにするた
め、どの周波数帯にも付加情報を多重するのが一般的で
ある。しかしながら、すべての周波数帯に付加情報を多
重することは、同じ情報を同時に複数の周波数帯で伝送
することになり、限りある周波数を無駄遣いすることに
なる。
送システムにおいては、受信装置のチューナーがどの周
波数帯を選択しても付加情報が取得できるようにするた
め、どの周波数帯にも付加情報を多重するのが一般的で
ある。しかしながら、すべての周波数帯に付加情報を多
重することは、同じ情報を同時に複数の周波数帯で伝送
することになり、限りある周波数を無駄遣いすることに
なる。
【0019】しかも100チャンネル以上の多チャンネ
ルにおいては、その多チャンネルであるが故の多量な付
加情報を、20以上の周波数帯に同時に多重することに
なり、非常に無駄である。
ルにおいては、その多チャンネルであるが故の多量な付
加情報を、20以上の周波数帯に同時に多重することに
なり、非常に無駄である。
【0020】また、デジタル放送受信機は多チャンネル
の付加情報量が膨大であるため、ユーザーが視聴してい
ない時もメイン電源はONの状態で付加情報を受信しつ
づけ、契約情報の取得、番組情報の蓄積を行わなければ
ならないのが一般的である。特に契約情報の中の契約更
新情報は、個々のユーザーに対してそれぞれ送出しなけ
ればならないので、再送周期が非常に長くなり、デジタ
ル放送受信機がスタンバイ状態でもメイン電源をONに
しなければならず、従って、消費電力が削減できない要
因となっている。
の付加情報量が膨大であるため、ユーザーが視聴してい
ない時もメイン電源はONの状態で付加情報を受信しつ
づけ、契約情報の取得、番組情報の蓄積を行わなければ
ならないのが一般的である。特に契約情報の中の契約更
新情報は、個々のユーザーに対してそれぞれ送出しなけ
ればならないので、再送周期が非常に長くなり、デジタ
ル放送受信機がスタンバイ状態でもメイン電源をONに
しなければならず、従って、消費電力が削減できない要
因となっている。
【0021】更に、今後デジタル放送が放送の中心にな
れば、家庭内にデジタル放送受信機が複数設置されるこ
とになり、それらすべてがスタンバイ状態で電力を消費
することになるため、益々消費電力量が増えることにな
る。という問題があった。
れば、家庭内にデジタル放送受信機が複数設置されるこ
とになり、それらすべてがスタンバイ状態で電力を消費
することになるため、益々消費電力量が増えることにな
る。という問題があった。
【0022】本発明は、上記従来の放送システムが有し
ていた問題点を解決することを目的とし、これを解決し
た放送システムを提供するものである。
ていた問題点を解決することを目的とし、これを解決し
た放送システムを提供するものである。
【0023】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に請求項1の発明は、複数の情報を多重する多重手段
と、前記多重手段で多重された情報を変調し、複数の周
波数帯で送信する送信手段を具備し、前記複数の情報と
前記複数の周波数帯とが各々1対1に対応するように情
報を送信することを要旨とするものである。
に請求項1の発明は、複数の情報を多重する多重手段
と、前記多重手段で多重された情報を変調し、複数の周
波数帯で送信する送信手段を具備し、前記複数の情報と
前記複数の周波数帯とが各々1対1に対応するように情
報を送信することを要旨とするものである。
【0024】また、請求項2の発明は、任意の周波数帯
を受信する複数の受信手段と、前記複数の受信手段で得
た情報の内、少なくとも一の受信手段で得た情報を記憶
する記憶手段と、外部機器と情報の送受を行う入出力手
段とを具備し、外部機器からの要求に応じ、必要な情報
を前記記憶手段に記憶し、および/または、該情報を外
部機器に送信することを要旨とするものである。
を受信する複数の受信手段と、前記複数の受信手段で得
た情報の内、少なくとも一の受信手段で得た情報を記憶
する記憶手段と、外部機器と情報の送受を行う入出力手
段とを具備し、外部機器からの要求に応じ、必要な情報
を前記記憶手段に記憶し、および/または、該情報を外
部機器に送信することを要旨とするものである。
【0025】また、請求項3の発明は、複数の受信装置
を具備し、該受信装置の内、少なくとも1台を請求項2
記載の受信装置とし、該請求項2記載の受信装置の内、
少なくとも1台を常時稼働状態とし、他は必要なときの
み稼働させることを要旨とするものである。
を具備し、該受信装置の内、少なくとも1台を請求項2
記載の受信装置とし、該請求項2記載の受信装置の内、
少なくとも1台を常時稼働状態とし、他は必要なときの
み稼働させることを要旨とするものである。
【0026】また、請求項4の発明は、特定の周波数帯
を受信する受信手段と、該受信手段で得られた情報を記
憶する記憶手段と、外部機器との情報の送受を行う入出
力手段とを具備し、外部機器からの要求に応じ、必要な
情報を前記記憶手段に記憶し、および/または、該情報
を外部機器に送信することを要旨とするものである。
を受信する受信手段と、該受信手段で得られた情報を記
憶する記憶手段と、外部機器との情報の送受を行う入出
力手段とを具備し、外部機器からの要求に応じ、必要な
情報を前記記憶手段に記憶し、および/または、該情報
を外部機器に送信することを要旨とするものである。
【0027】また、請求項5の発明は、複数の受信装置
を具備し、該受信装置の内、少なくとも1台を請求項4
記載の受信装置とし、該請求項4記載の受信装置の内、
少なくとも1台を常時稼働状態とし、他は必要なときの
み稼働させることを要旨とするものである。
を具備し、該受信装置の内、少なくとも1台を請求項4
記載の受信装置とし、該請求項4記載の受信装置の内、
少なくとも1台を常時稼働状態とし、他は必要なときの
み稼働させることを要旨とするものである。
【0028】
【発明の実施の形態】図1に本発明の放送システムの送
信装置の構成の一実施の形態を示す。ここで、図5に示
した従来例と同じ構成要素については同じ番号を付し説
明は省略する。
信装置の構成の一実施の形態を示す。ここで、図5に示
した従来例と同じ構成要素については同じ番号を付し説
明は省略する。
【0029】図1において、番組情報/契約情報発生部
1からデジタル化された付加情報が、多重装置3Aのみ
に供給される。前記多重装置3Aは、付加情報のすべて
を1つのデジタル信号に変換し、変調器4に供給する。
多重装置3Aには、伝送容量に余裕があれば、デジタル
形式の映像/音声情報を供給してもよいが、多重装置3
Bには映像/音声情報のみを供給し付加情報は供給しな
い。多重装置3Bに付加情報を多重しないことで、同一
情報を複数の周波数帯で同時に伝送する無駄が無くな
る。これ以降の処理は図5に示した従来例と同様であ
る。
1からデジタル化された付加情報が、多重装置3Aのみ
に供給される。前記多重装置3Aは、付加情報のすべて
を1つのデジタル信号に変換し、変調器4に供給する。
多重装置3Aには、伝送容量に余裕があれば、デジタル
形式の映像/音声情報を供給してもよいが、多重装置3
Bには映像/音声情報のみを供給し付加情報は供給しな
い。多重装置3Bに付加情報を多重しないことで、同一
情報を複数の周波数帯で同時に伝送する無駄が無くな
る。これ以降の処理は図5に示した従来例と同様であ
る。
【0030】また、図2に本発明の放送システムの受信
装置の構成の第一の実施の形態を示す。ここで、図6に
示した従来例と同じ構成要素については同じ番号を付し
説明は省略する。
装置の構成の第一の実施の形態を示す。ここで、図6に
示した従来例と同じ構成要素については同じ番号を付し
説明は省略する。
【0031】図2において、27は特定の周波数帯を抽
出するチューナー、28は前記チューナ27からの出力
信号にA/D変換、復調、誤り訂正処理などの処理を施
す前処理部、29は前記前処理部28からの出力より特
定の映像、音声、及び付加情報を抽出するDEMUX
部、30は付加情報を分析し、記憶する記憶装置、24
は外部機器との信号の入出力を行うインターフェース、
25は外部からの情報を入力する要求入力端子、26は
外部へ情報を出力する情報出力端子である。
出するチューナー、28は前記チューナ27からの出力
信号にA/D変換、復調、誤り訂正処理などの処理を施
す前処理部、29は前記前処理部28からの出力より特
定の映像、音声、及び付加情報を抽出するDEMUX
部、30は付加情報を分析し、記憶する記憶装置、24
は外部機器との信号の入出力を行うインターフェース、
25は外部からの情報を入力する要求入力端子、26は
外部へ情報を出力する情報出力端子である。
【0032】図6に示したチューナー12、限定受信処
理部14、デスクランブラ15、DEMUX部16、O
SD作成部19の他に、前記チューナー27、前記DE
MUX部29、前記記憶装置30が、パラレルバスでコ
ントローラ23と接続されており、コントローラ23か
らの制御により動作する。
理部14、デスクランブラ15、DEMUX部16、O
SD作成部19の他に、前記チューナー27、前記DE
MUX部29、前記記憶装置30が、パラレルバスでコ
ントローラ23と接続されており、コントローラ23か
らの制御により動作する。
【0033】アンテナ11で受信した信号は前記チュー
ナー12の他に、前記チューナー27に供給される。前
記チューナー27は、付加情報が送られてくる周波数帯
を抽出し、前記前処理部28に供給する。前記前処理部
28では、前記チューナー27から供給された信号に、
A/D変換、QPSK、QAM等変調方式に対応させた
復調、及び誤り訂正処理が行われ、前記DEMUX部2
9に供給される。
ナー12の他に、前記チューナー27に供給される。前
記チューナー27は、付加情報が送られてくる周波数帯
を抽出し、前記前処理部28に供給する。前記前処理部
28では、前記チューナー27から供給された信号に、
A/D変換、QPSK、QAM等変調方式に対応させた
復調、及び誤り訂正処理が行われ、前記DEMUX部2
9に供給される。
【0034】前記DEMUX部29は、信号に含まれる
複数の映像/音声、及び付加情報から付加情報のみを抽
出し前記コントローラ23へ供給する。前記コントロー
ラ23は供給された付加情報を分析し、前記記憶装置3
0内に記憶し、また、過去に記憶された情報を更新す
る。
複数の映像/音声、及び付加情報から付加情報のみを抽
出し前記コントローラ23へ供給する。前記コントロー
ラ23は供給された付加情報を分析し、前記記憶装置3
0内に記憶し、また、過去に記憶された情報を更新す
る。
【0035】前記インターフェース24は前記コントロ
ーラ23と接続されており、前記要求入力端子25から
入力される外部からの情報要求を受け、前記コントロー
ラ23へ伝達し、その結果前記コントローラ23から供
給される情報を出力用の形態に変換し、前記情報出力端
子26へ出力する。
ーラ23と接続されており、前記要求入力端子25から
入力される外部からの情報要求を受け、前記コントロー
ラ23へ伝達し、その結果前記コントローラ23から供
給される情報を出力用の形態に変換し、前記情報出力端
子26へ出力する。
【0036】また、前記要求入力端子25は契約者識別
ID(Identification)を受け取る目的にも使用され、
該契約者識別IDは前記コントローラ23に供給され
る。前記コントローラ23は、該契約者識別IDに対応
した契約情報を前記DEMUX部29に抽出するよう設
定する。この結果、該契約者識別IDに対応した契約情
報が抽出され、前記記憶装置30に格納される。
ID(Identification)を受け取る目的にも使用され、
該契約者識別IDは前記コントローラ23に供給され
る。前記コントローラ23は、該契約者識別IDに対応
した契約情報を前記DEMUX部29に抽出するよう設
定する。この結果、該契約者識別IDに対応した契約情
報が抽出され、前記記憶装置30に格納される。
【0037】このように記憶装置30及び外部機器との
情報の入出力を可能とするインターフェース24を具備
することで、同様の機器を複数使用した場合、1台のみ
を常時稼働させておき、必要な情報を逐次前記記憶装置
30に記憶しておく(以下、情報供給受信装置という)
ことで、他の機器は不要なときは電源をOFFし、必要
なときにのみ電源をONにし、電源OFFの間に送信さ
れた必要な情報は、前記情報供給受信装置より前記イン
ターフェース24を通じて取得する(以下、情報需要受
信装置という)ことにより、システム全体としての消費
電力の削減が図れる。
情報の入出力を可能とするインターフェース24を具備
することで、同様の機器を複数使用した場合、1台のみ
を常時稼働させておき、必要な情報を逐次前記記憶装置
30に記憶しておく(以下、情報供給受信装置という)
ことで、他の機器は不要なときは電源をOFFし、必要
なときにのみ電源をONにし、電源OFFの間に送信さ
れた必要な情報は、前記情報供給受信装置より前記イン
ターフェース24を通じて取得する(以下、情報需要受
信装置という)ことにより、システム全体としての消費
電力の削減が図れる。
【0038】また、図3に本発明の放送システムの受信
装置の構成の第二の実施の形態を示す。ここで、図6の
従来例または、図2の第一の実施の形態と同じ構成要素
については同じ番号を付し説明は省略する。
装置の構成の第二の実施の形態を示す。ここで、図6の
従来例または、図2の第一の実施の形態と同じ構成要素
については同じ番号を付し説明は省略する。
【0039】図3の第二の実施の形態は前記情報需要受
信装置に専用化した装置の構成であり、インターフェー
ス24はコントローラ23と接続されており、前記コン
トローラ23からの情報要求を要求出力端子25に出力
する。その結果、外部から供給される情報を情報入力端
子26から受け、前記コントローラ23へ伝達する。ま
た、要求出力端子25は契約者識別IDを外部へ出力す
る目的にも使用される。
信装置に専用化した装置の構成であり、インターフェー
ス24はコントローラ23と接続されており、前記コン
トローラ23からの情報要求を要求出力端子25に出力
する。その結果、外部から供給される情報を情報入力端
子26から受け、前記コントローラ23へ伝達する。ま
た、要求出力端子25は契約者識別IDを外部へ出力す
る目的にも使用される。
【0040】このようにして契約者識別IDを外部の前
記情報供給受信装置に出力することにより、指定した契
約者識別IDに対応する契約情報を前記情報供給受信装
置が取得及び記憶できるようにする。
記情報供給受信装置に出力することにより、指定した契
約者識別IDに対応する契約情報を前記情報供給受信装
置が取得及び記憶できるようにする。
【0041】このような構成により、複数の受信装置が
ある場合、少なくとも1台を図2の第一の実施の形態で
示した受信装置を情報供給受信装置として常時稼働させ
ておき、他を本実施の形態で示した情報需要受信装置に
専用化した装置とすることで、ユーザーが視聴していな
い状態では完全に電源を切ることができ、また、必要な
情報は、ユーザーが視聴するために電源を入れた時に、
外部の情報供給受信装置に情報を要求し取得することが
できる。
ある場合、少なくとも1台を図2の第一の実施の形態で
示した受信装置を情報供給受信装置として常時稼働させ
ておき、他を本実施の形態で示した情報需要受信装置に
専用化した装置とすることで、ユーザーが視聴していな
い状態では完全に電源を切ることができ、また、必要な
情報は、ユーザーが視聴するために電源を入れた時に、
外部の情報供給受信装置に情報を要求し取得することが
できる。
【0042】これによりシステム全体として消費電力の
削減が図れると共に、本実施の形態で示した情報需要受
信装置に専用化した装置は、図2の第一の実施の形態で
示した情報供給受信装置、情報需要受信装置どちらでも
使える受信装置と比べ専用化した分、構成が簡略化され
ているため、コストの削減が可能であり、従って、シス
テム全体としてのコストの削減も可能となる。
削減が図れると共に、本実施の形態で示した情報需要受
信装置に専用化した装置は、図2の第一の実施の形態で
示した情報供給受信装置、情報需要受信装置どちらでも
使える受信装置と比べ専用化した分、構成が簡略化され
ているため、コストの削減が可能であり、従って、シス
テム全体としてのコストの削減も可能となる。
【0043】また、図4に本発明の放送システムの受信
装置の構成の第三の実施の形態を示す。ここで、図2の
第一の実施の形態と同じ構成要素については同じ番号を
付し説明は省略する。
装置の構成の第三の実施の形態を示す。ここで、図2の
第一の実施の形態と同じ構成要素については同じ番号を
付し説明は省略する。
【0044】図4の第三の実施の形態は前記情報供給受
信装置に専用化した装置の構成であり、図2の第一の実
施の形態の構成から映像/音声を視聴するための機能を
廃し、番組情報及び契約情報を取得蓄積し、蓄積した情
報を外部へ供給するための構成になっている。
信装置に専用化した装置の構成であり、図2の第一の実
施の形態の構成から映像/音声を視聴するための機能を
廃し、番組情報及び契約情報を取得蓄積し、蓄積した情
報を外部へ供給するための構成になっている。
【0045】このような構成により、複数の受信装置が
ある場合、少なくとも1台を本第三の実施の形態で示し
た受信装置を情報供給受信装置として常時稼働させてお
き、他の受信装置を図3の第二の実施の形態で示した情
報需要受信装置に専用化した受信装置、または、図2の
第一の実施の形態で示した受信装置とすることで、ユー
ザーが視聴していない状態では完全に電源を切ることが
でき、また、必要な情報は、ユーザーが視聴するために
電源を入れた時に、外部の前記情報供給受信装置に情報
を要求し取得することができる。
ある場合、少なくとも1台を本第三の実施の形態で示し
た受信装置を情報供給受信装置として常時稼働させてお
き、他の受信装置を図3の第二の実施の形態で示した情
報需要受信装置に専用化した受信装置、または、図2の
第一の実施の形態で示した受信装置とすることで、ユー
ザーが視聴していない状態では完全に電源を切ることが
でき、また、必要な情報は、ユーザーが視聴するために
電源を入れた時に、外部の前記情報供給受信装置に情報
を要求し取得することができる。
【0046】これによりシステム全体として消費電力の
削減が図れると共に、本実施の形態で示した情報供給受
信装置に専用化した装置は、図2の第一の実施の形態で
示した情報供給受信装置、情報需要受信装置どちらでも
使える受信装置と比べ専用化した分、構成が簡略化され
ているため、コストの削減が可能であり、従って、シス
テム全体としてのコストの削減が可能となる。
削減が図れると共に、本実施の形態で示した情報供給受
信装置に専用化した装置は、図2の第一の実施の形態で
示した情報供給受信装置、情報需要受信装置どちらでも
使える受信装置と比べ専用化した分、構成が簡略化され
ているため、コストの削減が可能であり、従って、シス
テム全体としてのコストの削減が可能となる。
【0047】尚、本発明において、送信側と受信側の発
明はそれぞれ独立したものとして扱うことも可能であ
り、また、インターフェース24への要求入力端子25
と情報出力端子26を共通にすることも可能である。
明はそれぞれ独立したものとして扱うことも可能であ
り、また、インターフェース24への要求入力端子25
と情報出力端子26を共通にすることも可能である。
【0048】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、従来のよう
に、送信装置で付加情報を複数の周波数帯で送出するの
ではなく、特定の周波数帯でのみ送出するので、送出す
る情報と周波数帯とが1対1に対応することになり、そ
のため同一情報を複数同時に送出する無駄が無くなり、
限りある電波を有効に利用できる。
に、送信装置で付加情報を複数の周波数帯で送出するの
ではなく、特定の周波数帯でのみ送出するので、送出す
る情報と周波数帯とが1対1に対応することになり、そ
のため同一情報を複数同時に送出する無駄が無くなり、
限りある電波を有効に利用できる。
【0049】特に100チャンネル以上の多チャンネル
においては付加情報が多量なので、非常に有効である。
また、無駄を省いた分、番組情報及び契約情報の再送周
期を短くすることができるため、番組表作成や契約更新
等が迅速に行え、操作性が非常に向上する。
においては付加情報が多量なので、非常に有効である。
また、無駄を省いた分、番組情報及び契約情報の再送周
期を短くすることができるため、番組表作成や契約更新
等が迅速に行え、操作性が非常に向上する。
【0050】また、請求項2の発明によれば、受信装置
は複数の受信手段を有するので、映像/音声の受信と付
加情報の受信が独立してでき、このため番組表を見なが
ら自由に選局して映像/音声を視聴することが可能とな
り、また、外部機器からの情報要求に対しても常に対応
可能となる。更に、付加情報は特定の周波数帯で送信さ
れて来るので、該情報を受信するためのチューナは、該
特定の周波数帯のみを受信できれば良いので、複数の周
波数帯を受信するチューナと比べコストの削減を図るこ
とができる。
は複数の受信手段を有するので、映像/音声の受信と付
加情報の受信が独立してでき、このため番組表を見なが
ら自由に選局して映像/音声を視聴することが可能とな
り、また、外部機器からの情報要求に対しても常に対応
可能となる。更に、付加情報は特定の周波数帯で送信さ
れて来るので、該情報を受信するためのチューナは、該
特定の周波数帯のみを受信できれば良いので、複数の周
波数帯を受信するチューナと比べコストの削減を図るこ
とができる。
【0051】また、請求項3の発明によれば、デジタル
放送が放送の中心になり家庭内にデジタル放送受信機が
複数設置された状況において、1台のみを情報供給受信
装置として常時稼働させておき、他の機器は情報需要受
信装置として不要なときは電源をOFFし、必要なとき
にのみ電源をONにし、電源OFFの間に送信された必
要な情報は、前記情報供給受信装置よりインターフェー
スを通じて取得することにより、システム全体としての
消費電力の削減が図れる。
放送が放送の中心になり家庭内にデジタル放送受信機が
複数設置された状況において、1台のみを情報供給受信
装置として常時稼働させておき、他の機器は情報需要受
信装置として不要なときは電源をOFFし、必要なとき
にのみ電源をONにし、電源OFFの間に送信された必
要な情報は、前記情報供給受信装置よりインターフェー
スを通じて取得することにより、システム全体としての
消費電力の削減が図れる。
【0052】更に、情報供給受信装置以外の受信装置を
情報需要受信装置に専用化した構成とすることにより、
消費電力の削減に加え、システム全体としてのコストの
低減も可能となる。
情報需要受信装置に専用化した構成とすることにより、
消費電力の削減に加え、システム全体としてのコストの
低減も可能となる。
【0053】また、請求項4の発明によれば、付加情報
は特定の周波数帯で送信されて来るので、該情報を受信
するために専用化した情報供給受信装置のチューナは、
該特定の周波数帯のみを受信できれば良いので、複数の
周波数帯を受信するチューナと比べコストの削減を図る
ことができる。
は特定の周波数帯で送信されて来るので、該情報を受信
するために専用化した情報供給受信装置のチューナは、
該特定の周波数帯のみを受信できれば良いので、複数の
周波数帯を受信するチューナと比べコストの削減を図る
ことができる。
【0054】また、請求項5の発明によれば、家庭内に
デジタル放送受信機が複数設置された状況において、1
台のみを情報供給受信装置として常時稼働させておき、
他の機器は情報需要受信装置として不要なときは電源を
OFFし、必要なときにのみ電源をONにし、電源OF
Fの間に送信された必要な情報は、前記情報供給受信装
置よりインターフェースを通じて取得することにより、
システム全体としての消費電力の削減が図れると共に、
情報供給受信装置を専用化した構成とすることにより、
コストの低減も図ることが可能となる。
デジタル放送受信機が複数設置された状況において、1
台のみを情報供給受信装置として常時稼働させておき、
他の機器は情報需要受信装置として不要なときは電源を
OFFし、必要なときにのみ電源をONにし、電源OF
Fの間に送信された必要な情報は、前記情報供給受信装
置よりインターフェースを通じて取得することにより、
システム全体としての消費電力の削減が図れると共に、
情報供給受信装置を専用化した構成とすることにより、
コストの低減も図ることが可能となる。
【0055】更に、情報需要受信装置も専用化した構成
とすることでより一層のコストの削減を図ることができ
る。
とすることでより一層のコストの削減を図ることができ
る。
【図1】本発明に係る放送システムの送信装置の実施の
形態を示すブロック図である。
形態を示すブロック図である。
【図2】本発明に係る放送システムの受信装置の第1の
実施の形態を示すブロック図である。
実施の形態を示すブロック図である。
【図3】本発明に係る放送システムの受信装置の第2の
実施の形態を示すブロック図である。
実施の形態を示すブロック図である。
【図4】本発明に係る放送システムの受信装置の第3の
実施の形態を示すブロック図である。
実施の形態を示すブロック図である。
【図5】従来の放送システムの送信装置の実施の形態を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図6】従来の放送システムの受信装置の実施の形態を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
1 番組情報・契約情報発生部 2 映像・音声再生機 3 多重装置 3A 多重装置 3B 多重装置 4 変調器 5 アップコンバータ 6 混合装置 7 出力端子 11 アンテナ 12 チューナ 13 前処理部 14 限定受信処理部 15 デスクランブラ 16 DEMUX 17 音声デコーダ 18 映像デコーダ 19 OSD作成 20 OSD付加 21 音声出力端子 22 映像出力端子 23 コントローラ 24 インターフェース 25 要求入力端子 26 情報出力端子 27 チューナ 28 前処理部 29 DEMUX 30 記憶装置
Claims (5)
- 【請求項1】 複数の周波数帯を有する放送システムに
おいて、 複数の情報を多重する多重手段と、 前記多重手段で多重された情報を変調し、複数の周波数
帯で送信する送信手段を具備し、 前記複数の情報と前記複数の周波数帯とが各々1対1に
対応するように情報を送信することを特徴とする送信装
置を有する放送システム。 - 【請求項2】 複数の周波数帯を有する放送システムに
おいて、 任意の周波数帯を受信する複数の受信手段と、 前記複数の受信手段で得た情報の内、少なくとも一の受
信手段で得た情報を記憶する記憶手段と、 外部機器と情報の送受を行う入出力手段とを具備し、 外部機器からの要求に応じ、必要な情報を前記記憶手段
に記憶し、および/または、該情報を外部機器に送信す
ることを特徴とする受信装置を有する放送システム。 - 【請求項3】 複数の周波数帯を有する放送システムに
おいて、 複数の受信装置を具備し、 該受信装置の内、少なくとも1台を請求項2記載の受信
装置とし、 該請求項2記載の受信装置の内、少なくとも1台を常時
稼働状態とし、他は必要なときのみ稼働させることを特
徴とする受信装置群を有する放送システム。 - 【請求項4】 複数の周波数帯を有する放送システムに
おいて、 特定の周波数帯を受信する受信手段と、 該受信手段で得られた情報を記憶する記憶手段と、 外部機器との情報の送受を行う入出力手段とを具備し、 外部機器からの要求に応じ、必要な情報を前記記憶手段
に記憶し、および/または、該情報を外部機器に送信す
ることを特徴とする受信装置を有する放送システム。 - 【請求項5】 複数の周波数帯を有する放送システムに
おいて、 複数の受信装置を具備し、該受信装置の内、少なくとも
1台を請求項4記載の受信装置とし、 該請求項4記載の受信装置の内、少なくとも1台を常時
稼働状態とし、他は必要なときのみ稼働させることを特
徴とする受信装置群を有する放送システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10062382A JPH11261503A (ja) | 1998-03-13 | 1998-03-13 | 放送システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10062382A JPH11261503A (ja) | 1998-03-13 | 1998-03-13 | 放送システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11261503A true JPH11261503A (ja) | 1999-09-24 |
Family
ID=13198525
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10062382A Pending JPH11261503A (ja) | 1998-03-13 | 1998-03-13 | 放送システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11261503A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001298722A (ja) * | 2000-04-17 | 2001-10-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 放送受信装置 |
-
1998
- 1998-03-13 JP JP10062382A patent/JPH11261503A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001298722A (ja) * | 2000-04-17 | 2001-10-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 放送受信装置 |
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