JPH11261655A - サンプリング周波数制御を有する通信信号レシーバ - Google Patents
サンプリング周波数制御を有する通信信号レシーバInfo
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- JPH11261655A JPH11261655A JP33134498A JP33134498A JPH11261655A JP H11261655 A JPH11261655 A JP H11261655A JP 33134498 A JP33134498 A JP 33134498A JP 33134498 A JP33134498 A JP 33134498A JP H11261655 A JPH11261655 A JP H11261655A
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Abstract
おり且つ放射される電磁干渉(EMI)の量を減少させ
た通信信号レシーバを提供する。 【解決手段】 本レシーバは、サンプリングクロック信
号に応答して入力変調キャリア波形をサンプルしデジタ
ル化させたレプリカを発生するアナログフロントエンド
回路を有している。該サンプリングのタイミングはタイ
ミング信号に応答する。該デジタル化したレプリカを解
析してサンプリング、従ってタイミング信号の適宜の調
節を決定する。該サンプリングの周波数は、サンプリン
グの位相を調節することなしに、調節されるに従いタイ
ミング信号に従って変化される。特に、サンプリングの
周波数は、入力クロック信号から遷移を除去することに
よって変化されてサンプリングクロック信号を発生す
る。
Description
におけるデジタルデータのサンプリング技術に関するも
のであって、更に詳細には、サンプリング周波数を制御
する回路を具備するサンプリング回路及び方法に関する
ものである。
内においてデジタルデータを送信することは公知であ
る。デジタルデータを回復するためにアナログ・デジタ
ル変換器(ADC)に対するサンプリング点を与えるた
めに通信信号内にタイミング情報が含まれている。送信
中において、変調されたキャリア波形に歪みが発生す
る。従って、受信した場合に、該信号は信号対ノイズ比
を改善するためにフィルタせねばならない。
ィルタ処理及びタイミング回復作業は別々の機能的ユニ
ットによって行われている。アナログ・デジタル変換回
路(「アナログフロントエンド」)は、サンプリングク
ロックに応答して受信した変調されているキャリア波形
をサンプリングし、該キャリア波形をデジタル化したレ
プリカへ変換する。プロセサがプログラムを実行して、
変調キャリア波形から回復したサンプリング信号を使用
してデジタル化したレプリカからデジタルデータを回復
する。更に、制御機能(通常、プロセサ内において実行
される)が回復したタイミング信号を解析し、且つ、そ
れに応答して、アナログフロントエンドによってサンプ
リングの位相を調節する。
鑑みなされたものであって、上述した如き従来技術の欠
点を解消し、レシーバ即ち受信機から発生される電磁干
渉(EMI)の量を減少させる回路でサンプリングのタ
イミング調節機能を実施する改良した通信信号レシーバ
を提供することを目的とする。
いては、本レシーバは、サンプリングクロック信号に応
答して入力変調キャリア波形をサンプルしデジタル化し
たレプリカを発生するアナログフロントエンド回路を有
している。該サンプリングのタイミングはサンプリング
タイミング信号に応答する。該デジタル化したレプリカ
を解析して、サンプリングに対し、従ってタイミング信
号に対して適宜の調節を決定する。該サンプリングの周
波数は、サンプリングの位相を調節することなしに、調
節されたサンプリングタイミング信号に従って変化され
る。特に、サンプリングの周波数は、サンプリングクロ
ック信号を発生するために入力クロック信号から遷移を
除去することによって変化される。
づく通信信号レシーバ(受信機)10を示している。ア
ナログ・デジタル変換器(ADC)12が、サンプリン
グクロック信号16に応答して入力変調キャリア波形1
4をサンプルし、入力変調キャリア波形14のデジタル
レプリカ15を発生させる。
タ22から出力される周期クロック信号20に応答し且
つプロセサ26によって発生されるパターン信号24に
応答してコーダ100によって発生される。プロセサ2
6はデジタル化されたレプリカ15を解析してパターン
信号24を発生する特別目的プログラムを実行する。パ
ターン信号24に応答するコーダ100の動作について
図2A乃至2Cに示した例示的なタイミング線図を参照
して説明する。注意すべきことであるが、コーダ100
はプロセサ外部のコンポーネント上で完全に実現する
か、又はクロック発生回路の選択した部分又は、多分、
クロック発生回路の全てをプロセサと集積化させること
が可能である。
104においてクロック発生回路100によって受取ら
れる。例えば、該入力クロック信号は安定なクリスタル
オシレータの出力とすることが可能である。変調器10
6が入力クロック信号102を変調して変調クロック信
号108(図2B)を発生する。特に、該変調器は、入
力クロック信号102の「L」個の遷移当たりに該入力
クロック信号の選択した数(x)の遷移を除去する。更
に、変調クロック信号108の遷移は規則的な点におい
て発生するので、マイクロプロセサが該変調クロック信
号に同期することは容易である。
と、変調器106が入力クロック信号102の9個の遷
移のうちから2個の遷移110及び112を除去して変
調クロック信号108を発生していることを理解するこ
とが可能である。最後に、特定のシステムによって必要
とされる場合には、割算器114が変調クロック信号1
08をMで割算し、尚Mは、ジッタのない「純粋な」ク
ロック信号116(図2C)を発生するためにL−xへ
余りなしで割算することの可能な整数である。純粋なク
ロック信号116は、アナログフロントエンドの性能を
劣化させることなしに、マイクロプロセサアナログフロ
ントエンドによって使用することが可能である。
102から還元させた周波数を有している。しかしなが
ら、注意すべきことであるが、入力クロック信号の帯域
幅全体がEMI拡散のために使用可能であるので、EM
I放射を悪化させることなしに、より高い周波数の入力
クロック信号を使用することが可能である。即ち、本発
明を使用して、入力クロック信号の周波数を、EMI放
射を同時的に増加させることなしに増加させることが可
能である。又、後に更に詳細に説明するように、入力ク
ロック信号が速ければ速いほど、特定の所望の周波数の
ジッタのないクロック信号に対してより大きなEMI抑
圧を達成することが可能である。
に示したブロック図である。回路300について、図4
A乃至4Eにおける例示的なタイミング線図を参照して
説明する。入力クロック信号302(図4A)が入力端
子304におけるクロック発生回路300によって受取
られる。入力クロック信号302がデジタル変調器30
6の第一入力端304と反転回路308の両方へ供給さ
れる。反転回路308は、入力クロック信号302を約
半分のクロックサイクル(「約」というのは、反転回路
308も入力クロック信号302に関して遅延効果を有
しているからである)反転し且つその結果得られる反転
された遅延クロック信号310(図4B)をデジタル変
調器306の第二入力端312へ供給する。
302を受取り且つパターン信号316(図4C)を発
生し、パターン信号316は入力クロック信号302に
応答して遷移318及び320を有している。該デジタ
ル変調器は第一入力端子304において受取られた入力
クロック信号302及び第二入力端子312において受
取られた反転入力クロック信号310のうちの一つを高
周波数クロック信号320(図4D)として出力端子3
22へ供給する。更に、パターン信号316における各
遷移に応答して、デジタル変調器306が入力クロック
信号302及び反転入力クロック信号310のうちの他
方を出力端子322へ供給する。デジタル変調器306
はグリッチなしでこのスイッチング動作を行う。
パターン信号316は入力クロック信号302の特定数
(それは、プログラムすることが可能である)のサイク
ルに対応する数の「フレーム」から構成されている。重
要なことであるが、パターン信号316は各フレーム毎
に同数の遷移を有している。パターン信号316の各遷
移は高周波数クロック信号324をして1個の遷移を
「スキップ」させる効果を有している。
6へ供給され、それは割算されたクロック信号328を
供給し、それはサンプリングクロック信号16としてA
DC12(図1)によって使用される。特に、割算器3
26はパターン信号316のフレームを構成する入力ク
ロック信号302の遷移の数へ余りなしで割算すること
の可能な数によって高周波数クロック信号324を割算
する。クロック信号328がジッタがないことのために
必要なことは、パターン信号316が各フレーム毎に同
数の遷移を有しているということである。この点に関し
て、パターン信号316は、確定的パターン、ランダム
(又は擬似ランダムパターン)、又は両者の組合せによ
って特性付けることが可能である。(本明細書全体に亘
って使用されるように、「ランダム」という用語は「擬
似ランダム」をも包含するものとして解釈すべきであ
る。) 例えば、図5を参照すると、そこに示した高周波数クロ
ック信号324Aを発生するために使用されるパターン
信号は確定的であり且つ入力クロック信号302の64
個の遷移毎に繰返されている。即ち、パターン信号31
6Aは64遷移フレームを有している。該パターン信号
は、デジタル変調器322をしてパターン信号の各64
遷移フレームにおいてスキップされた入力クロック信号
302の二つの遷移を持った高周波数クロック信号32
4Aを発生させる。図5のパターン信号を発生させるた
めに、図3のパターン発生器314はPALで構成した
シーケンサとすることが可能であり、該シーケンサは入
力クロック信号302か又は入力クロック信号302の
割算したものの何れかに応答して次の状態へシーケンス
動作する。
Aを32で割算した割算器326から得られたジッタの
ないクロック信号328を示している。図7は「純粋
な」入力クロック信号302の周波数スペクトルの一例
を示している。図8は対応する図5の変調高周波数クロ
ック信号の周波数スペクトルを示しており、その場合に
10dBの改良が得られている。
クロック信号324Bを発生するために使用されるパタ
ーン信号は入力クロック信号302の64個の遷移当た
り3個の遷移を有している。任意の与えられたフレーム
に対して、高周波数クロック信号を発生するためにスキ
ップされた入力クロック信号302の三つの遷移は第一
組から選択され、その場合に、該スキップされた遷移は
入力クロック信号302フレームの遷移1,25,35
であり、且つ第二組の場合には、スキップされた遷移は
入力クロック信号302フレームの遷移25,35,4
2である。該フレームに対する第一組又は第二組の何れ
かを選択するためにランダムシーケンスが使用される。
図10は高周波数クロック信号324Bの周波数スペク
トルを示しており、15dBの改良が得られていること
を示している。
ブロック図である。インバータ508、インバータ52
8、XOR装置530が一体となって「二重周波数」ク
ロック(即ち、それは、入力端子504において供給さ
れる入力クロック信号502の各遷移、即ち上昇及び下
降、に対し1個のパルスを有している)を供給する効果
を有している。このことは、図12A乃至12Fにおけ
るタイミング線図を参照することによって理解すること
が可能である。図12Aは入力クロック信号502を示
している。図12B(信号524)は、それがインバー
タ508及び528を介して通過された後の入力クロッ
ク信号502を示しており、インバータ508及び52
8が入力クロック信号502を遅延させる効果を有する
ものであることを理解することが可能である。図12C
(信号526)はXOR装置530によって遅延された
クロック524とXOR処理、即ち排他的OR処理され
た入力クロック502を示している。信号526がD型
フリップフロップ532のCpクロック入力端へ供給さ
れる。
力端へ供給される信号536はインバータ532によっ
て供給される信号530をパターン発生器514によっ
て供給されるパターン信号516とXOR装置534に
よってXOR処理されたものである。最初にインバータ
532によって供給される信号530について検討する
と、この信号は入力クロック信号502を反転し且つ遅
延させたものであることを理解することが可能である。
しばらくの間、XOR装置534の効果を無視すると、
D型フリップフロップ532のQ出力端522へ供給さ
れる信号522が入力クロック信号502の各遷移(即
ち、信号526のパルスによって示されるように、上昇
及び下降)において反転され且つサンプルされた入力ク
ロック信号502である。簡単に説明すると、XOR装
置534の効果を無視すると、D型フリップフロップ5
32の出力端522に供給される信号522は入力クロ
ック信号502と同一である。
のD型フリップフロップ532のQ出力端に供給される
信号522へ与える効果について説明する。該パターン
発生器は入力クロック信号502を受取り且つパターン
発生器514の分割器(割算器)538は入力クロック
信号502を分割即ち割算する。例えば、分割器538
は入力クロック信号を2で割算して分割した入力クロッ
ク信号540(図12F)を発生することが可能であ
る。この場合には、分割された入力クロック信号540
は入力クロック信号502の各二つの上昇遷移に対して
一つの上昇遷移を有している。同様に、分割された入力
クロック信号540は入力クロック信号502の各二つ
の下降遷移に対して一つの下降遷移を有している。この
ことは、図12Fを参照することによって理解すること
が可能であり、そこでは、図示した分割された入力クロ
ック信号540は2の係数で割算された入力クロック信
号502である。
を参照して上に説明しているので、図11パターン発生
器は、その状態がシーケンサクロック信号540によっ
て前進されるシーケンサ542を使用しているものであ
り、且つシーケンサクロック信号540が入力クロック
信号502の分割されたものであるという点を除いて、
その説明を繰返しここで行うことはしない。
効果について説明する。特に、パターン発生器514に
よって発生されたパターン信号516において遷移が存
在する場合には、XOR装置534は信号530を反転
させる効果を有している(該信号は、入力クロック信号
504の反転し且つ遅延したものである)。従って、D
型フリップフロップ532のQ出力端に供給される高周
波数クロック信号522が「二重周波数」信号526の
各上昇遷移における信号536と同一であるので、パタ
ーン信号516はD型フリップフロップ532をして、
そのQ出力端において、パターン信号516の各遷移に
おいて一つの遷移が排除されている点を除いて、入力ク
ロック信号502と同一である高周波数クロック信号5
22を供給させる効果を有している。
ロセサによって直接的に使用することが可能である。高
周波数クロック信号522も分割器(割算器)544に
よって分割され、マイクロプロセサアナログフロントエ
ンドによって使用することの可能なジッタのないクロッ
ク信号を得ることが可能である。
よって発生されるパターン信号516のシーケンス長は
128に選択され、分割器538が入力クロック信号5
02を分割する除数Dは4に選択されており、且つパタ
ーン信号516の各シーケンス内の遷移の数は32に選
択されている。分割器544が高周波数クロック信号5
22を分割即ち割算することの可能な非単位除数を選択
する公式について以下に説明する。
を決定することが可能である。
する除数; L:繰返しの前にシーケンサ542によって発生される
パターン信号516のシーケンス長; X:シーケンス当たりのパターン信号516における遷
移数。
は以下の如くである。
の如くに選択される。即ち、L=33;D=1;X=
2、その結果除数「M」は32となる。この実施例のシ
ーケンサ542は次のような規則に従って動作し、即ち
シーケンス#はモジュロ132カウンタであり、それは
分割された入力クロック信号540の各上昇遷移におい
て前進される。
シーケンサの出力は1であり、そうでなく、64≦シー
ケンス#≦92である場合には、シーケンサの出力は0
であり、そうでなく、93≦シーケンス#≦118であ
る場合には、シーケンサの出力は1であり、そうでな
く、119≦シーケンス#≦131である場合には、シ
ーケンサの出力は0である。
ントエンドの高周波数要求を満足させるためには除数
「M」は比較的低いものであることが望ましい。更に、
パターン信号における各遷移が高周波数クロック522
をして入力クロック信号502よりも低いものとさせる
ことを理解することが可能である。そのために、高周波
数クロック信号522における所要のスペクトルの広が
りを得ながら、パターン信号516においての遷移数
「X」を最小とすることが望ましい。
詳細に説明したが、本発明は、これら具体例にのみ制限
されるべきものではなく、本発明の技術的範囲を逸脱す
ることなしに種々の変形が可能であることは勿論であ
る。例えば、制御回路を制御するパラメータの幾つか又
は全て(例えば、整数定数、動作モード、パターン発生
器機能、パターン信号遷移点)はプログラム可能なもの
とすることが可能であり、且つ、そうであるから、マイ
クロプロセサなどの外部回路からロードさせることが可
能である。
ーダによって発生されるかを示した概略ブロック図。
施例を示した概略ブロック図。
図。
略ブロック図。
図。
高周波数クロック信号を示した概略図。
割算した分割器(図3)から得られるジッタのないクロ
ック信号を示した概略図。
トルの一例を示した概略図。
周波数スペクトルを示しており特に10dBの改良を実
現した周波数スペクトルを示した概略図。
周波数クロック信号であって、図3のパターン発生器に
よって発生されるパターン信号が入力クロック信号の6
4個の遷移当たり3個の遷移を持っている状態を示した
概略図。
つがパターン信号としてランダムに選択されることから
得られる高周波数クロック信号の周波数スペクトルを示
した概略図。
概略ブロック図。
示した各タイミング線図。
Claims (5)
- 【請求項1】 通信信号レシーバにおいて、アナログデ
ータ信号をサンプルし且つ該アナログデータ信号をサン
プリングクロック信号の遷移に応答して前記アナログデ
ータ信号のデジタルレプリカへ変換させるサンプリング
回路が設けられており、 前記デジタルサンプルの少なくとも一部を解析し且つ前
記解析に応答して前記サンプリングのタイミングに対す
る調節を決定する調節決定回路が設けられており、前記
調節決定回路は前記決定された調節を表わす調節信号を
発生し、 前記サンプリングクロック信号を発生するクロック発生
回路が設けられており、前記クロック発生回路は、前記
調節信号に応答して前記サンプリングクロック信号の周
波数を修正する回路を具備しており、前記サンプリング
クロック信号が、 (a)第一論理状態から第二論理状態へ且つ前記第一論
理状態へ交番する遷移を持った第一クロック信号を受取
る第一回路と、 (b)x及びLが整数であって且つ0<x<Lであると
して、前記第一クロック信号のL個の遷移の連続する組
のうちの各々からx個の遷移を除去することによって変
調クロック信号を発生する第二回路と、 (c)Mが余りなしでL−xへ均等に分割可能な整数で
あり、前記サンプリングクロック信号が前記変調クロッ
ク信号の任意の組のM個の遷移に対し正確に1個の遷移
を有するように、前記サンプリングクロック信号を発生
するために前記変調クロック信号をMで割算する回路
と、を有することを特徴とする通信信号レシーバ。 - 【請求項2】 請求項1において、回路(b)が、前記
第一クロック信号の遷移に応答するパターン信号を発生
する回路を有しており、前記回路(b)が前記パターン
信号に応答して前記x個の遷移を除去することを特徴と
する通信信号レシーバ。 - 【請求項3】 請求項2において、前記第一クロック信
号のL個の遷移の前記連続する組のうちの各々に対し
て、前記パターン信号がそれに対応する正確にx個の遷
移を有しており、且つ回路(b)によって前記第一クロ
ック信号の前記L個の遷移の連続した組の各々から除去
したx個の遷移が前記パターン信号における前記x個の
遷移と1対1に対応していることを特徴とする通信信号
レシーバ。 - 【請求項4】 請求項1において、前記第一クロック信
号のL個の遷移の前記連続した組の各々から回路(b)
によって除去したx個の遷移が前記L個の遷移の間でラ
ンダムに分布されていることを特徴とする通信信号レシ
ーバ。 - 【請求項5】 請求項1において、前記第一クロック信
号のL個の遷移の前記連続する組の各々から回路(b)
によって除去されたx個の遷移が予め定められているこ
とを特徴とする通信信号レシーバ。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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