JPH11261759A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
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- JPH11261759A JPH11261759A JP10056552A JP5655298A JPH11261759A JP H11261759 A JPH11261759 A JP H11261759A JP 10056552 A JP10056552 A JP 10056552A JP 5655298 A JP5655298 A JP 5655298A JP H11261759 A JPH11261759 A JP H11261759A
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- Japan
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- paper
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/00567—Handling of original or reproduction media, e.g. cutting, separating, stacking
- H04N1/0062—Removing sheets from a stack or inputting media
- H04N1/00623—Selectively inputting media from one of a plurality of input sources, e.g. input trays
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Handling Of Sheets (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ファクシミリ装置において、プリンタ部より
出力された複数の文書を区切るために、異なる長さの記
録紙挿入あるいは通信結果表にてこれを兼用することを
課題とする。 【解決手段】 出力画を印字するための記録紙を格納す
るための記録紙カセットまたはトレイを複数具備するフ
ァクシミリ装置において、前記複数の記録紙カセットま
たはトレイのうちの1つを、オペレータの操作により、
区切用紙を格納する専用のカセットまたはトレイとして
指定する指定手段を備え、該専用のカセットまたはトレ
イの用紙を通常の印字用紙として使用しないように制御
を行なう。
出力された複数の文書を区切るために、異なる長さの記
録紙挿入あるいは通信結果表にてこれを兼用することを
課題とする。 【解決手段】 出力画を印字するための記録紙を格納す
るための記録紙カセットまたはトレイを複数具備するフ
ァクシミリ装置において、前記複数の記録紙カセットま
たはトレイのうちの1つを、オペレータの操作により、
区切用紙を格納する専用のカセットまたはトレイとして
指定する指定手段を備え、該専用のカセットまたはトレ
イの用紙を通常の印字用紙として使用しないように制御
を行なう。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ファクシミリ等の
印字出力が行える装置に関し、特に複数の記録紙カセッ
トまたは記録紙トレイを有するファクシミリ装置に関す
る。
印字出力が行える装置に関し、特に複数の記録紙カセッ
トまたは記録紙トレイを有するファクシミリ装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来の技術としては、特開平3−270
560号公報があり、詳細は受信画の出力に関して、あ
る通信で得られた画信号に基づく記録出力からその次で
得られる画信号の記録出力への移行に際して、給紙手段
の切り替えを行い2つの受信の区切を識別可能にする方
法である。それらには以下の方法がある。
560号公報があり、詳細は受信画の出力に関して、あ
る通信で得られた画信号に基づく記録出力からその次で
得られる画信号の記録出力への移行に際して、給紙手段
の切り替えを行い2つの受信の区切を識別可能にする方
法である。それらには以下の方法がある。
【0003】給紙部1と給紙部2には識別可能な記録紙
が格納されている。すなわち、ある受信での受信画の記
録が終了し、その次の受信画の記録を開始するときすな
わち第1ページの印字を行なう時に給紙手段を切り替
え、前通信で使用した記録紙と識別可能な記録紙に記録
を行なうことで受信画の区切を示すことが出来る。
が格納されている。すなわち、ある受信での受信画の記
録が終了し、その次の受信画の記録を開始するときすな
わち第1ページの印字を行なう時に給紙手段を切り替
え、前通信で使用した記録紙と識別可能な記録紙に記録
を行なうことで受信画の区切を示すことが出来る。
【0004】この場合、第1ページとそれ以降または受
信単位で記録紙の切り替えを行なえば区切が明確にな
る。記録紙の識別を可能にする手段としては、色・サイ
ズ・厚さなどがある。
信単位で記録紙の切り替えを行なえば区切が明確にな
る。記録紙の識別を可能にする手段としては、色・サイ
ズ・厚さなどがある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来技術では、受信画
の第1ページとそれ以降のページの用紙の特徴を変える
ことにより、区切を明確にするものであったが、この特
徴を変えることに関して、用紙サイズを変えると後の文
書ファイリングで整理しづらい、用紙の色を変えるとフ
ァイリングでは問題無いが用紙コストが高くなるなどの
問題が生じる。
の第1ページとそれ以降のページの用紙の特徴を変える
ことにより、区切を明確にするものであったが、この特
徴を変えることに関して、用紙サイズを変えると後の文
書ファイリングで整理しづらい、用紙の色を変えるとフ
ァイリングでは問題無いが用紙コストが高くなるなどの
問題が生じる。
【0006】本発明は上記2点の問題を解決しつつ、か
つ文書の区切を明確に出来ることを特徴としている。
つ文書の区切を明確に出来ることを特徴としている。
【0007】本発明は、複数の記録紙カセットまたは記
録紙トレイを持つプリンタ部を備えているファクシミリ
またはそれに準ずる通信機器にて、複数の相手先からの
受信原稿やコピー、リスト類といったプリンタからの複
数の出力文書の分類を容易にするために各文書の間に区
切用紙を挿入する動作に関して、ユーザーの操作性の向
上を図ったものである。
録紙トレイを持つプリンタ部を備えているファクシミリ
またはそれに準ずる通信機器にて、複数の相手先からの
受信原稿やコピー、リスト類といったプリンタからの複
数の出力文書の分類を容易にするために各文書の間に区
切用紙を挿入する動作に関して、ユーザーの操作性の向
上を図ったものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1記載のファクシ
ミリ装置は、出力画を印字するための記録紙を格納する
ための記録紙カセットまたはトレイを複数具備するファ
クシミリ装置において、前記複数の記録紙カセットまた
はトレイのうちの1つを、オペレータの操作により、区
切用紙を格納する専用のカセットまたはトレイとして指
定する指定手段を備え、該専用のカセットまたはトレイ
の用紙を通常の印字用紙として使用しないように制御を
行なうことを特徴とするファクシミリ装置である。
ミリ装置は、出力画を印字するための記録紙を格納する
ための記録紙カセットまたはトレイを複数具備するファ
クシミリ装置において、前記複数の記録紙カセットまた
はトレイのうちの1つを、オペレータの操作により、区
切用紙を格納する専用のカセットまたはトレイとして指
定する指定手段を備え、該専用のカセットまたはトレイ
の用紙を通常の印字用紙として使用しないように制御を
行なうことを特徴とするファクシミリ装置である。
【0009】請求項2記載のファクシミリ装置は、出力
画を印字するための記録紙を格納するための記録紙カセ
ットまたはトレイを複数具備するファクシミリ装置にお
いて、出力画を印字するための異なる長さの記録紙が複
数の記録紙カセットまたはトレイに格納されている場
合、受信画像やコピー、リスト類で使用した記録紙長と
は異なる長さの記録紙が格納されたカセットまたはトレ
イを自動的に選択する選択手段を備え、該カセットまた
はトレイから区切用紙を排出することを特徴とするファ
クシミリ装置である。
画を印字するための記録紙を格納するための記録紙カセ
ットまたはトレイを複数具備するファクシミリ装置にお
いて、出力画を印字するための異なる長さの記録紙が複
数の記録紙カセットまたはトレイに格納されている場
合、受信画像やコピー、リスト類で使用した記録紙長と
は異なる長さの記録紙が格納されたカセットまたはトレ
イを自動的に選択する選択手段を備え、該カセットまた
はトレイから区切用紙を排出することを特徴とするファ
クシミリ装置である。
【0010】請求項3記載のファクシミリ装置は、出力
画を印字するための記録紙を格納するための記録紙カセ
ットまたはトレイを複数具備するファクシミリ装置にお
いて、受信を行なった場合に、受信終了後に通信記録レ
ポートを受信で使用した記録紙とは異なる長さの記録紙
に該受信の通信結果等の情報を印字し出力することで、
通信結果レポートに区切用紙の用途を兼用させることを
特徴とするファクシミリ装置である。
画を印字するための記録紙を格納するための記録紙カセ
ットまたはトレイを複数具備するファクシミリ装置にお
いて、受信を行なった場合に、受信終了後に通信記録レ
ポートを受信で使用した記録紙とは異なる長さの記録紙
に該受信の通信結果等の情報を印字し出力することで、
通信結果レポートに区切用紙の用途を兼用させることを
特徴とするファクシミリ装置である。
【0011】請求項4記載のファクシミリ装置は、出力
画を印字するための記録紙を格納するための記録紙カセ
ットまたはトレイを複数具備するファクシミリ装置にお
いて、通信結果レポートに区切用紙の用途を兼用する場
合において、特に通信結果レポートを印字した記録紙長
が受信原稿を印字した記録紙長より長い場合、該記録紙
端をそろえてはみ出した部分に各種通信情報を印字して
おくことで、受信原稿の分類を容易に行なえることを特
徴とするファクシミリ装置である。
画を印字するための記録紙を格納するための記録紙カセ
ットまたはトレイを複数具備するファクシミリ装置にお
いて、通信結果レポートに区切用紙の用途を兼用する場
合において、特に通信結果レポートを印字した記録紙長
が受信原稿を印字した記録紙長より長い場合、該記録紙
端をそろえてはみ出した部分に各種通信情報を印字して
おくことで、受信原稿の分類を容易に行なえることを特
徴とするファクシミリ装置である。
【0012】
【発明の実施の形態】図1は本発明の一実施例であるフ
ァクシミリ装置におけるブロック図であり、図6はその
処理フローである。同図においてCPU1は全ての制御
を管理している。
ァクシミリ装置におけるブロック図であり、図6はその
処理フローである。同図においてCPU1は全ての制御
を管理している。
【0013】まずオペレータにより区切用紙の挿入指定
がパネル操作部8より行われると(S1)その情報に基
づき区切用紙として使用するカセットまたはトレイの情
報が用紙情報記憶部6に記憶される(S7)。この場合
記憶する用紙情報はオペレータが指定してもよいし、装
置が用紙判別部4にて判別した用紙情報を基に決定した
情報(S1〜S6)であってもよい。
がパネル操作部8より行われると(S1)その情報に基
づき区切用紙として使用するカセットまたはトレイの情
報が用紙情報記憶部6に記憶される(S7)。この場合
記憶する用紙情報はオペレータが指定してもよいし、装
置が用紙判別部4にて判別した用紙情報を基に決定した
情報(S1〜S6)であってもよい。
【0014】(1)次にCPU1は回線12からの着信
情報により受信制御部11を制御し、順次受信画像を印
字制御部5を経てプリンタ部13へ出力する。印字最終
ページ判定部3は印字制御部5からの情報にて受信の最
終ページの印字出力が終了したかを判定し(S8)、終
了した場合には用紙切替え制御部2を制御する。
情報により受信制御部11を制御し、順次受信画像を印
字制御部5を経てプリンタ部13へ出力する。印字最終
ページ判定部3は印字制御部5からの情報にて受信の最
終ページの印字出力が終了したかを判定し(S8)、終
了した場合には用紙切替え制御部2を制御する。
【0015】用紙切替え制御部2は前記にて決定された
区切用紙情報を用紙情報記憶部6より読み出し(S1
4)、所定のカセットまたはトレイへの切替えを行なっ
た後(S15)、区切用紙排出信号を印字制御部5へ出
し、印字制御部5はプリンタ部13を駆動して区切用紙
の出力を行なう(S17)(図2及び図3)。
区切用紙情報を用紙情報記憶部6より読み出し(S1
4)、所定のカセットまたはトレイへの切替えを行なっ
た後(S15)、区切用紙排出信号を印字制御部5へ出
し、印字制御部5はプリンタ部13を駆動して区切用紙
の出力を行なう(S17)(図2及び図3)。
【0016】(2)受信の場合において通信結果レポー
トを出力する場合には受信制御部11にて最終ページの
受信を検出すると、結果情報をレポート作成部10が判
定して所定のレポートデータを作成するが、この場合用
紙切替え制御部2は前記にて決定された区切用紙情報を
用紙情報記憶部6より読み出し(S14)、所定のカセ
ットまたはトレイへの切替えを行なった後(S15)、
レポート出力信号を印字制御部5へ出す。
トを出力する場合には受信制御部11にて最終ページの
受信を検出すると、結果情報をレポート作成部10が判
定して所定のレポートデータを作成するが、この場合用
紙切替え制御部2は前記にて決定された区切用紙情報を
用紙情報記憶部6より読み出し(S14)、所定のカセ
ットまたはトレイへの切替えを行なった後(S15)、
レポート出力信号を印字制御部5へ出す。
【0017】印字制御部5はこの信号に基づきレポート
作成部10が作成したレポートデータをプリンタ部13
へ出力しレポートの印字が行われる(S18)。この時
用紙は区切用紙として指定したカセットまたはトレイの
ものが使用される為、レポートは区切用紙となり得る
(図4)。
作成部10が作成したレポートデータをプリンタ部13
へ出力しレポートの印字が行われる(S18)。この時
用紙は区切用紙として指定したカセットまたはトレイの
ものが使用される為、レポートは区切用紙となり得る
(図4)。
【0018】(3)またレポート作成部10はレポート
の作成を行なうとき、用紙情報記憶部6から区切用紙情
報を読み出し、受信画像にて使用している用紙との長さ
の差を判定し用紙先端からその差分の長さのレポートデ
ータを作成することにより、受信情報と受信画像の区切
をさらに容易にすることが出来る(図5)。
の作成を行なうとき、用紙情報記憶部6から区切用紙情
報を読み出し、受信画像にて使用している用紙との長さ
の差を判定し用紙先端からその差分の長さのレポートデ
ータを作成することにより、受信情報と受信画像の区切
をさらに容易にすることが出来る(図5)。
【0019】(4)以上は特に受信についての実施例で
あるが、近来のファクシミリ装置ではコピーやプリンタ
としての印字出力機能を有している。従って、記録紙排
出部にはそれら全ての画像が蓄積されていくことになり
受信画像の区切のみ行なっても十分な効果は得られな
い。
あるが、近来のファクシミリ装置ではコピーやプリンタ
としての印字出力機能を有している。従って、記録紙排
出部にはそれら全ての画像が蓄積されていくことになり
受信画像の区切のみ行なっても十分な効果は得られな
い。
【0020】例えばコピーの場合においても同様の区切
用紙挿入を行なうことができる。オペレータによりパネ
ル操作サブ部8よりコピー操作が行われると、CPU1
はコピー制御部9を駆動する。コピー制御部9はスキャ
ナ制御部7及び印字制御部5を制御してスキャナより読
み取った画像をプリンタ部13へ出力するが、この場合
にも同様に印字最終ページ判定部3が最終ページの印字
終了を検出すると、用紙切替え制御部2を制御する。
用紙挿入を行なうことができる。オペレータによりパネ
ル操作サブ部8よりコピー操作が行われると、CPU1
はコピー制御部9を駆動する。コピー制御部9はスキャ
ナ制御部7及び印字制御部5を制御してスキャナより読
み取った画像をプリンタ部13へ出力するが、この場合
にも同様に印字最終ページ判定部3が最終ページの印字
終了を検出すると、用紙切替え制御部2を制御する。
【0021】以降(1)と同様の手法でコピー終了後に
も区切用紙を出力することが出来る。プリンタとしての
印字動作の場合においても同様である。したがって、
(1)〜(4)の制御を行なうことで、ファクシミリ装
置がプリンタへ出力する全ての画像について区切用紙を
挿入することが出来る。
も区切用紙を出力することが出来る。プリンタとしての
印字動作の場合においても同様である。したがって、
(1)〜(4)の制御を行なうことで、ファクシミリ装
置がプリンタへ出力する全ての画像について区切用紙を
挿入することが出来る。
【0022】(5)(1)〜(4)の制御において通常
の印字を行なう場合、適当な用紙の収められたカセット
またはトレイを選択する際に、印字制御部5は用紙情報
記憶部6から用紙情報を読み出すが、この時同時にその
用紙が区切用紙に指定されているか判定を行ない(S1
0)、区切用紙に指定されている場合にはこれを使用し
ないよう判定することで、区切用紙と通常印字用紙を分
けておくことが可能となる。
の印字を行なう場合、適当な用紙の収められたカセット
またはトレイを選択する際に、印字制御部5は用紙情報
記憶部6から用紙情報を読み出すが、この時同時にその
用紙が区切用紙に指定されているか判定を行ない(S1
0)、区切用紙に指定されている場合にはこれを使用し
ないよう判定することで、区切用紙と通常印字用紙を分
けておくことが可能となる。
【0023】また、近来のファクシミリ装置ではコピー
・通信・プリンタといった複数の印字出力機能を有した
ものが多いが、上記区切用紙をこれら全ての印字出力に
おいて実施することで、出力された全ての文書について
区切を明確にすることが可能である。
・通信・プリンタといった複数の印字出力機能を有した
ものが多いが、上記区切用紙をこれら全ての印字出力に
おいて実施することで、出力された全ての文書について
区切を明確にすることが可能である。
【0024】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、受信文書
と次の受信文書の間に受信文書で使用した用紙と異なる
特徴を持つ用紙を挿入する制御に関して、複数の記録紙
カセットまたはトレイの1つを該専用用紙カセットまた
はトレイとして固定使用、すなわち通常の印字用紙とし
て使用できなくすることで、例えば色用紙が格納されて
いてもそれは区切用紙としてしか使用されない為、無駄
な色用紙の使用を防ぐ事が出来、かつ区切用紙には何も
印字されないため、何度でも使い回しが可能であるため
コストを押さえることが出来る。
と次の受信文書の間に受信文書で使用した用紙と異なる
特徴を持つ用紙を挿入する制御に関して、複数の記録紙
カセットまたはトレイの1つを該専用用紙カセットまた
はトレイとして固定使用、すなわち通常の印字用紙とし
て使用できなくすることで、例えば色用紙が格納されて
いてもそれは区切用紙としてしか使用されない為、無駄
な色用紙の使用を防ぐ事が出来、かつ区切用紙には何も
印字されないため、何度でも使い回しが可能であるため
コストを押さえることが出来る。
【0025】請求項2記載の発明によれば、装置が用紙
の特徴を判別する手段を有している場合には、特徴の異
なる用紙が格納されているカセットまたはトレイを自動
的に区切用紙として固定使用するように制御することも
可能である。
の特徴を判別する手段を有している場合には、特徴の異
なる用紙が格納されているカセットまたはトレイを自動
的に区切用紙として固定使用するように制御することも
可能である。
【0026】請求項3記載の発明によれば、さらに、フ
ァクシミリ装置においては、通信の結果をレポートする
機能を有するものが多いが、このレポートを上記手段に
より指定された記録紙カセットまたはトレイの用紙に印
字して出力することにより、区切用紙と通信結果レポー
トを兼用することが出来、用紙コストの軽減が行なえ
る。
ァクシミリ装置においては、通信の結果をレポートする
機能を有するものが多いが、このレポートを上記手段に
より指定された記録紙カセットまたはトレイの用紙に印
字して出力することにより、区切用紙と通信結果レポー
トを兼用することが出来、用紙コストの軽減が行なえ
る。
【0027】請求項4記載の発明によれば、特に区切用
紙サイズが通常の印字用紙に比べて記録紙の排出方向に
対して長いものである場合、区切用紙と印字用紙の後端
をそろえた場合の差(印字用紙先端よりはみ出る)の部
分に通信結果情報を記録することにより、後端をそろえ
た場合容易に通信の内容とその受信用紙を取り出すこと
が可能となる。
紙サイズが通常の印字用紙に比べて記録紙の排出方向に
対して長いものである場合、区切用紙と印字用紙の後端
をそろえた場合の差(印字用紙先端よりはみ出る)の部
分に通信結果情報を記録することにより、後端をそろえ
た場合容易に通信の内容とその受信用紙を取り出すこと
が可能となる。
【図1】本発明にかかるファクシミリ装置の構成図であ
る。
る。
【図2】本発明の実施例を示す図(その1)である。
【図3】本発明の実施例を示す図(その2)である。
【図4】本発明の実施例を示す図(その3)である。
【図5】本発明の実施例を示す図(その4)である。
【図6】本発明の動作を示すフローチャートである。
1 CPU 2 用紙切替え制御部 3 プリンタ部 4 用紙判別部 5 印字制御部 6 用紙情報記憶部 7 スキャナ部 8 パネル操作部 9 コピー制御部 10 レポート作成部 11 受信制御部 12 回線
Claims (4)
- 【請求項1】 出力画を印字するための記録紙を格納す
るための記録紙カセットまたはトレイを複数具備するフ
ァクシミリ装置において、前記複数の記録紙カセットま
たはトレイのうちの1つを、オペレータの操作により、
区切用紙を格納する専用のカセットまたはトレイとして
指定する指定手段を備え、該専用のカセットまたはトレ
イの用紙を通常の印字用紙として使用しないように制御
を行なうことを特徴とするファクシミリ装置。 - 【請求項2】 出力画を印字するための記録紙を格納す
るための記録紙カセットまたはトレイを複数具備するフ
ァクシミリ装置において、出力画を印字するための異な
る長さの記録紙が複数の記録紙カセットまたはトレイに
格納されている場合、受信画像やコピー、リスト類で使
用した記録紙長とは異なる長さの記録紙が格納されたカ
セットまたはトレイを自動的に選択する選択手段を備
え、該カセットまたはトレイから区切用紙を排出するこ
とを特徴とするファクシミリ装置。 - 【請求項3】 出力画を印字するための記録紙を格納す
るための記録紙カセットまたはトレイを複数具備するフ
ァクシミリ装置において、受信を行なった場合に、受信
終了後に通信記録レポートを受信で使用した記録紙とは
異なる長さの記録紙に該受信の通信結果等の情報を印字
し出力することで、通信結果レポートに区切用紙の用途
を兼用させることを特徴とするファクシミリ装置。 - 【請求項4】 出力画を印字するための記録紙を格納す
るための記録紙カセットまたはトレイを複数具備するフ
ァクシミリ装置において、通信結果レポートに区切用紙
の用途を兼用する場合において、特に通信結果レポート
を印字した記録紙長が受信原稿を印字した記録紙長より
長い場合、該記録紙端をそろえてはみ出した部分に各種
通信情報を印字しておくことで、受信原稿の分類を容易
に行なえることを特徴とするファクシミリ装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05655298A JP3604896B2 (ja) | 1998-03-09 | 1998-03-09 | ファクシミリ装置 |
| US09/264,767 US6469810B1 (en) | 1998-03-09 | 1999-03-09 | Printing apparatus and facsimile apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05655298A JP3604896B2 (ja) | 1998-03-09 | 1998-03-09 | ファクシミリ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11261759A true JPH11261759A (ja) | 1999-09-24 |
| JP3604896B2 JP3604896B2 (ja) | 2004-12-22 |
Family
ID=13030279
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP05655298A Expired - Fee Related JP3604896B2 (ja) | 1998-03-09 | 1998-03-09 | ファクシミリ装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6469810B1 (ja) |
| JP (1) | JP3604896B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108804052A (zh) * | 2017-04-28 | 2018-11-13 | 佳能株式会社 | 打印控制设备和用于控制打印控制设备的控制方法 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002189388A (ja) * | 2000-12-20 | 2002-07-05 | Canon Inc | 画像形成装置および画像形成装置の制御方法および記憶媒体 |
| JP2006515728A (ja) * | 2002-12-19 | 2006-06-01 | ジェイムズ バーク, | ボイスメール、ビデオメール及び/またはファックスメールをルーチングし、ファックス書類を見るためのシステムと方法 |
| US8169662B2 (en) * | 2008-12-18 | 2012-05-01 | Xerox Corporation | System and method for reducing print delays for print jobs |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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